「二人とも、準備できた?」
肌着だけを着込み、ズボンを履き、簡単に身嗜みを整えてからマイルームと廊下を繋ぐ扉の方へと振り返る。視線の先には普段通りの雰囲気で微笑むメタトロン・ジャンヌ【本体】と、苦虫を噛み潰したようような苦悶の表情を浮かべながら小鹿のように脚をガクガク震わせる【怠惰】の姿。
「はい、
つい十数分前までシャワー室で身体を重ねていたと感じさせない、普段通りの凛とした言動のメタトロン・ジャンヌ【本体】は我先に返事を返してくれた。
凛とした立ち振舞には似つかわしくない、ほぼ全裸という出で立ち。卑猥な言葉が書かれた肢体を隠すことなく、唯一、肌を覆っている純白のハイニーソとブーツは見た目のアンバランスさもだが、どこか背徳的で淫靡な雰囲気を醸し出していた。
もちろん恥じらいなど感じさせない、まるでソレが当然であるかのような態度。
「………え、これホントに行くの?」
【怠惰】もメタトロン・ジャンヌ【本体】と同様に肌を曝け出している、彼女は文字通り全裸、一糸も纏うことを許していない。卑猥な言葉を刻む肢体、顔から爪先まで何も纏っていない完璧な全裸。唯一、彼女に着用を許したのはヘッドホン型兜だけ。文字通り頭隠して尻隠さず、だ。
そんな格好の彼女達ではあるが、実は共通点がある。
それは彼女達の下半身、尻の辺りから床に向けて伸びる獣の尻尾、それは二人のアナルへ挿入させたアナルプラグとアナルビーズから伸びる尻尾。
「違和感ある?」
「多少あります……が、歩けないほどでは……」
メタトロン・ジャンヌ【本体】は具合を確かめるように腰を振り、尻から膝裏まで伸びる猫の尻尾に似たアクセサリーを揺らす。くびれた腰が揺れる度に、ふるっ、ふるっ、と尻尾が左右に揺れる様は、今すぐにでも犯してしまいたい衝動に駆られる。
「ゔぅ……違和感しかない……ッ……お腹、苦しい……」
対して【怠惰】は腕で乳房と股間を覆い、腸内へ侵入している異物の違和感から逃れようと身動ぎしている。本人の意図とは裏腹に彼女が淫靡な踊りを披露しているように見え、その度に犬の尻尾を模した尻尾が揺れる様は男を誘っているようだ。
「それじゃあ行こうか、目的地に着くまで君達は犬と猫だよ」
廊下へと続く扉を開けると薄暗闇が広がり、部屋の中へ肌寒い空気が流れ込んできた。扉を潜り一歩、外へ出ると廊下はメインの照明が落ち薄暗く、サブ照明が点々と続き暗闇に灯りを落としていた。
こちらに続きマイルームから出てきたメタトロン・ジャンヌ【本体】は、暗闇に身を晒すと左右確認。人の気配がないことを確認すると、ブーツの踵をコツン、コツン、と鳴らしながら窓際へ近付いていった。
サブ照明の仄かな光りに照らされるメタトロン・ジャンヌ【本体】の頬は僅かに紅潮しており、窓外で後方へ流れていく景色を見つめる澄んだ瞳は遠くを見ていた。
「何か見える?」
「いえ、そういうわけでは……ん、んっ……にゃ〜っ……」
問い掛けると反射的に言葉を発するも、しまった、と咳払いで誤魔化したメタトロン・ジャンヌ【本体】は猫の鳴き真似。それを咎めることなく頬を撫でてやると、気持ちよさそうに目を細めて頬を擦り寄せてきた。
次いでマイルームから顔だけを覗かせた【怠惰】は、忙しなく廊下へ視線を巡らせる。当初、その表情には迷い、困惑、恐怖を浮かべていたが、何度目かの確認を経て、意を決したらしい。彼女が口元を引き結び、スラッと長い素足を廊下へ晒すと、ぺたっ、と柔らかな肉が廊下を踏み締める音が聞こえた。
「……つめたっ……ぁ……わ……わんっ……」
床の冷たさに驚いた【怠惰】は顔をしかめるが、こちらが黙って見つめていることに気付くと先ほど言われた言葉を思い出したのか躊躇いがちに犬の鳴き真似。
まだメタトロン・ジャンヌ【本体】ほど羞恥が壊れてないせいか、まだ深夜に裸体を露出し第三者へ目撃される恐怖が勝っているせいか、腸内を埋める異物による違和感のせいか、【怠惰】は、ひたっ、ひたっ、と床を柔らかな足裏で踏み締める音を鳴らしつつ身体を密着させてくると、こちらの腕へ抱き着いてくる。
「それじゃ、行こうか」
隣に並び歩き始めたメタトロン・ジャンヌ【本体】が身体を擦り寄せていたので、歩きながら彼女の背中側へ手を伸ばして小振りで柔らかな尻肉を握る。むにゅっ、と弾力ある尻肉を何度か揉み上げ、形を歪ませ、指を埋める。
同時、こちらへ腕を絡めてくる【怠惰】の尻にも同様に手を回すと尻肉を撫でる。ハリのある滑らかな尻を掌全体で撫で回し、指を押し返してくる肉の柔らかさを堪能し、時おり尻肉を持ち上げてやった。
「……んっ、ふ……ッ……う、うぅんッ……」
「……うひ……んぅ……んん……ッ……」
両手で彼女達の尻の肌触り、感触を楽しんでいると二人の口からは艶かしい吐息が漏れて暗闇へ溶けていく。ふと観察してみると口は引き結ばれ、鼻息荒く呼吸し、それでも漏れてしまう吐息の音を殺そうと、必死な様子のメタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】。
こちらの歩く音に同調して、コツッ、コツッ、とブーツの踵を鳴らすメタトロン・ジャンヌ【本体】と、ひたっ、ひたっ、と裸足から柔らかな足裏が床を踏み締める艶音。
それを聞きながら横合いの全面ガラスへ視線を向けると、同じ背丈、同じ顔、似たような卑猥な文字を身体に刻んだ少女2人に挟まれ、彼女達の尻を撫で回す自身の姿が見えた。
「ほら、見てみなよ。誰かが通るかもしれない廊下を、エッチな言葉が書かれた身体を隠しもせず、男に尻を撫でられながら歩いてる二人の天使が見えるよ」
「……ん、ふっ……ッ……あはっ……にゃ、ぁ……」
「……あん……ぅ……ゔぅ……わ、わん……わん……」
全面ガラスへ映る自分を見たメタトロン・ジャンヌ【本体】は、にちゃあっ、と嬉しそうに微笑むと撫で回されている尻を揺らす。ふりっ、ふりっ、と尻と合わせて揺れる猫の尻尾と、ソレが付いた自身の腸内へ埋まる玩具の感触を確かめるように。
【怠惰】も同様に全面ガラスを一瞥するも、すぐに目を逸らしてしまった。自身の身体へ書かれた卑猥な言葉の数々と、尻から伸びる犬の尻尾が揺れる様、目を覆いたくなるような自分の痴態を晒している。だが、彼女が目を逸らした本当の理由は、おそらく──そんな屈辱的で、色欲に塗れた痴情を晒す自分が無意識に、にたぁっ、と歪な笑みを浮かべていたからだろう。
「おっと、もう着いちゃったね」
メタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】の反応、痴態を眺め楽しんでいたが、とうとう目的地へ到着してしまった。まぁ、元々そこまで長距離というわけでもないのだから、数分も要せず目的地に到着してしまうのは仕方ない。
目的地は、"職員用共同トイレ"。
共同施設であれば共同トイレは在って然るべきだ、だがトイレは各々の個室にだってある。わざわざ、ココを積極的に使うような職員はいない。あくまで部屋の清掃やメンテナンス時などの緊急時、やむを得ず使うのがココ、"職員専用共同トイレ"なのだ。
平時ですら人が来ないのは当たり前、深夜であれば人が来る確率は、ほぼ0に近い。もちろんイレギュラーはあるだろうが、その時は、その時だ。
「さぁ、行こうか」
「……ッ……に、にゃあっ……」
「…………わ、わん……」
メタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】の背を優しく押し歩みを促す、入るのは当然、男性用マークが刻まれている方のトイレ──入ってすぐ横合いに備え付けられている洗面台を通過し少し開けた場所へ出ると、片側には男性用小便器が複数並んでおり、反対側には洋式トイレの個室が並ぶ一般的な男性用トイレの光景。
狭くはないが広くもない、だが丁寧に掃除されているのが一目で分かる。生理的に嫌悪感を感じるような悪臭はなく、洗剤の匂い、または芳香剤の匂いが充満しており清潔そのもの──もっとも、こちらは今から、そんな場所でセックスしようというのだから業が深い。掃除当番スタッフさん、ホントすみません。
「……よいしょ」
物憂げに男性用トイレを見回すメタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】を尻目に履いていたズボンのチャックを下ろして肉棒を露出させると、彼女達が喉を鳴らす音が聞こえた。
それを無視して男性用便器へ近付き用を足す、汚らしい水音をトイレ中へ響かせながら下腹部へ溜まっていた小水を吐き出すこと数秒──最後の一滴まで出し切ったところで、露出させた肉棒を収めることなく傍らで固唾を飲みながら凝視していた彼女達へ視線を戻した。
「じゃあ、【怠惰】ちゃん……これ、掃除してくれる?」
「……っ……え、それ……ぅ、ん……わかった……」
ベタペタと素足から音を立てながら近付いてきた【怠惰】は、こちらの目の前まで来ると膝を曲げ中腰になると、小水を吐き出し終えアンモニア臭が漂う肉棒へ鼻先を近付けていく。
「……ゔっ、んお"、くっさァ………ッ……ゔぇ……フーッ、フーッ……っあーっ、れろれろれろ……お"ッ、ゔえ"ッ……ちゅっ、ん"ッ……れろ、ぉ……お"……れろぉーっ、んむっ……えれえれえれっ、あーっ、ちゅうぅ……んぶっ……ッ……ふゔ、ん……はぁ、ん……れろれろれろッ……」
こちらの腰へ両手を添え、中腰の【怠惰】は鼻腔を突き刺すようなアンモニア臭に嗚咽を上げながらも、小さな口から出した舌を肉棒へ這わせていく。亀頭全面を舐め上げ、舌先で裏スジを突き、竿を舌裏でなぞり下げる。
小水で濡れていた肉棒へ【怠惰】の舌へ載っていた唾液が混ざっていく、その様を見下ろしつつ彼女の頭へ手を添えると彼女は意図を察してくれた──小さい口を限界まで開け、ほぼ一息で肉棒の先端から根元近くまで咥え込むと、口内で舌を躍らせながら首を振り頭を前後へ揺らし始めた。
「……あーん、むっ……ぶふっ、ん……ッ……ンフーッ、フーッ……ぢゅるるるっ、ん……ぶえ"ッ……げほっ、お"っ……ふーっ、ふーっ、ゔっ……んっ、ぢゅぞぞぞぞぞぞっ……お"っ……ぶぁ……ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、ぢゅぶ、ぢゅぼ……っ……ぢゅゔぅうぅッ、んっふ……ぢゅるるるるッ……」
「上手だね、【怠惰】ちゃん……あ、メタトロンは……んッ!?」
【怠惰】が肉棒へ吸い付き、しゃぶり、舐め上げる快感にゾクゾクと背中を震わせつつ、今度はメタトロン・ジャンヌ【本体】へ何か命じようとした瞬間、尻へ違和感を感じた。
しなやかで、細く、それでいて力強い腕が脚へ絡まってきたのを自覚したと同時に尻穴へ柔らかく、水気を帯びた、明確な意志を持った肉の塊が這い回ってきた──ソレがメタトロンジャンヌ【本体】の舌だと気付いたのは、舌先らしき細い部分が尻穴の門を抉じ開けようと蠢き始めた時だ。
「
尻穴のシワ一本一本まで確かめるように丁寧に舌先を這わさせ、舌全体的で穴を濡らされ、あっと言う間に門を舌で抉じ開けられると、メタトロン・ジャンヌ【本体】の舌が腸壁を掻き分け侵入してきたのを自覚した。
舌が何度も腸内を往復し、唾液を腸壁へ塗り付けてくるような、執拗で献身的な奉仕。時おり、ずりゅっ、と根元まで侵入してきた舌は前立腺を刺激してきて未体験の快感に腰が抜けそうになるがメタトロン・ジャンヌ【本体】の腕に絡み取られた脚は膝を曲げることすらできない。
「……っ……ぢゅる、ぢゅぶ、ぢゅぼ、ぢゅぼっ、ぢゅぼッ、んっふ……フーッ、フーッ……ぢゅるるるるっ、ぢゅぼぞぞぞっ、ぷぁ……れろれろ、れぇろぉ、んぁ……むっ……ぢゅぶ、ぢゅぼ、ぢゅぼ、ぢゅぼっ、ぢゅるるるるッ!!」
「れるれるれるっ、ん……ッ……れーっ、え"っ、れろれろれろ、むっ、んちゅ……ぶふーっ、ふーっ、ふごっ、んぶぅ……れるれるれるれるッ、んーッ!!」
凄まじい快感に我慢など出来ず、意図せず肉棒がビクンッ、ビクンッ、と痙攣し始めると【怠惰】も射精を予感したらしい。こちらを見上げながら口をすぼめ、下品なひょっとこ顔を披露しながら、咥えた肉棒を引っこ抜かん勢いで吸い上げてきた。
同時にメタトロン・ジャンヌ【本体】は肉を押し拡げ顔を尻へ密着させ熱い吐息を吐き出しつつ、腸内へ侵入させた舌を思いっ切り奥まで侵入させると、腸壁を縦横無尽に押し拡げながら前立腺を舐め上げてきた。
「……う"っ、お……出る、でるッ!!」
「ぢゅぼ、ぢゅぼ、ぢゅぞぞぞぞぞっ、ん、ぶっ……ッ……ぶふっ、ゔッ……んぐっ、ゔ……んっく、んぐ……ぢゅぞぞぞぞぞッ、んぶ、んぐ……ンフーッ、ンフーッ……ぢゅゔううぅッ、ぢゅぞぞぞぞッ、ふっ、ゔんっ、んぐ、んぐ、え"ッ……」
メタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】に挟まれガッチリ固定された下半身が震え、崩れ落ちそうになる程の凄まじい快感が脳天へ突き抜けていき、彼女達の奉仕によってブッこ抜かれた白濁が肉棒から迸る。
びゅるるるっ、と【怠惰】の生暖かい口内へ白濁が噴き出す感覚。口内射精された彼女は射精中の肉棒を舐め回し、吸い付き、喉で亀頭を擦り白濁を嚥下する。汚らしい音を立て肉棒から白濁を吸い出し、下品で無様なひょっとこ顔を披露しながら。
「……ずろぉ、んお"……れるれるッ、れろっ、えぁーっ、れるれるっ、えれーッ、れろぉ……ッ……ぶふーっ、ふーっ、んお"……んぶッ、んぼっ、んぶ、ふごッ、ふご……」
こちらの尻に顔を埋めながら、射精に合わせて前立腺を腸壁越しに捏ね回してくるメタトロン・ジャンヌ【本体】。顔こそ見えないが、腸内に侵入している彼女の長く熱い舌は射精中だろうが構いなしだ。射精が終わりそうになっても、まだまだ、と言わんばかりに舌を腸内で躍らせてきた。
腰が抜けそうになるのを堪え、ようやく射精が止まったのを自覚すると【怠惰】の頭へ手を添え押しやり肉棒から遠ざける。こちらの意図を察した彼女は頬をすぼめ、吸い付き、ずろぉっ、と体液まみれの肉棒が口から抜けていく様を見下ろす。
「……ぢゅうううぅ、ん……ぶっ……ぶへぁ……はーっ、はーっ……ッ……はひ、はひゅ……んっ、ぶ……ふっ……ゔ"ッ……ん、ゲェェエェッ、プァ……ッ!!」
糸を引きながら【怠惰】の口から抜き放たれた体液まみれの肉棒を、こちらを見上げてくる彼女の顔へと載せた。むわぁっ、と獣臭漂うソレを、端正で滑らかな肌感の額や鼻先へと押し付けた。
瞬間、【怠惰】は恍惚としていた表情を一変させ、下品なゲップを吐き出す。逆流してきた白濁を口端から溢れさせながら、顔へ載せられた肉棒へ舌を出し這わせてくる様は、再び肉棒へ血液を集めるには十分な淫靡さと汚らしさだった。
「……ふぅ、じゃあ【怠惰】は……そっちの便器に手をついて腰でも振ってて、お仕置きが終わったら"使う"から準備するの忘れないでね」
「……はーっ、はぁ……はひゅ、ふっ……ふぁい、わかったぁ……」
中腰になっていた【怠惰】は力なく立ち上がると、横合いの白い男性用便器へと手をつくと言い付け通り尻を持ち上げ、へこへこっ、と腰を上下左右へ揺らし、踊り始めた。先の口淫で漏れ出ていたであろう愛汁を、トイレの床へ撒き散らしながら。
従順に、卑猥な命令を実行する【怠惰】から視線を外し、いまだに尻へ顔を押し付けてくるメタトロン・ジャンヌ【本体】を引き剥がすため振り返る──すると、そこにはトイレへ膝をつき、整いすぎている顔面を自身の唾液と腸液でベトベトに汚した彼女が物欲しそうに、期待するように、こちらを熱の篭った瞳で見上げてくる。
「メタトロン、そっちの便器に座って。キミがスキルで作った玉座じゃない、男が用を足すためだけに作られてるソレに座って、キミが便器になるんだ」
「……はふ、ふっ、ゔ"っ……はい、畏まりました、
こちらの言い付け通り個室へ入ったメタトロン・ジャンヌ【本体】は躊躇いなく洋式便器へ座ると、貯水タンクを逆手に掴み自身の身体を固定してから、自ら大股を開いて、こちらへ股間を見せ付けてくる。
人の尻に顔を埋め、尻穴を舌で奉仕したメタトロン・ジャンヌ【本体】の割れ目は愛汁でドロドロ、時おりヒクヒクと開閉しているのが遠目でも分かる。同時に、ゆらゆら揺れる猫の尻尾の根元、ずっぽりと玩具を咥え込む尻穴まで丸見えだ。
「できてるよ。それじゃ、"使う"ね……よっ、と……」
便器で股を拡げるメタトロン・ジャンヌ【本体】へ身体を寄せると、まだ固いままの肉棒の先端を彼女の割れ目、秘穴へ押し当て照準を合わせると──体重をかけて一気に、一息で腰を股間へ叩き付け、ぼちゅんっ、と組み敷く彼女の胎内へ肉棒を突き入れた。
「……はいっ、遠慮なく……ッ……ん"お"ッ、ちんぽぎたッ、みぢみぢっ、でっ……ゔお"ッ、お"ぐまで……いっぎ、に"ッ……んぎっ、ひっ、い"ひ……っあ"〜ッ、ふがい"ぃ……つぶれでる"、しぎゅゔ、ちんぽやベッ、つぶざれ、りゅゔぅ……ッ……う"お"ッ、ぴすとんきだっ、べんきに、せぇしコキすでッ、はいぜづッ、ぎでッ、ぎて、きて……っ……ん"お"、お"、お"、お"、お"、ゔお"ッ、お"、お"お"ぉっ、ゔぎ、いぎ、ひっ、ひっ、ん"いッ……ぎも"ぢい"ぃ……ッ!!」
組み敷くメタトロン・ジャンヌ【本体】を何度も便器へ押し付けるように、腰を前後させ肉棒で貫いた彼女の膣内を掻き回す。自ら大股を拡げ肉棒を膣内に受け入れ、鼻息荒く汚声を個室で反響させ、時おり歯を食いしばって快感に耐えようと試みていた。
眼下で喘ぐメタトロン・ジャンヌ【本体】に構うことなく腰を振り、膣内で肉棒を激しく往復させる。膣壁を掻き分け、最奥を亀頭で叩き、カリで膣壁を削る、セックスというよりは性処理じみた腰振り。
「……ひっ、ひぎ、ん"お"、お"、お"、ゔお"ッ……っあ"〜っ、ずごいっ、じゅご、ひっ、しゅごい"ッ、っお"、お"、お"っ……ぢん"ぽい"いっ、かだい、づよい"ッ、もっどほじいッ……ん"お"、っほ……んお"お"おぉッ!!」
洋式便器へ組み敷くメタトロン・ジャンヌ【本体】の顔は、それはもう酷いもの。顔中が腸液まみれ、目端に涙を溜め、口端から涎を垂らし、胎内から駆け上がってくる快感をガチガチと歯を鳴らしながら甘受する、天使どころか人以下、発情した獣そのものだ。
犯し、穢し、貶め、天使の見目のまま便器にまで堕ちたメタトロン・ジャンヌ【本体】の痴態は、こちらの射精も盛大に煽ってくる。というより、穢れた彼女の顔面と悲鳴のような汚声をオカズに、彼女の身体、締め付けてくる膣壁を使って自慰をしているような感覚。
許可は不要、気遣いも皆無、堪える必要なんて始めから無い。ならば──そう思い直すと腰振りを激しくさせ、メタトロン・ジャンヌ【本体】の膣で快感を貪り、湧き上がってくる欲望に抗うこともせず、彼女の胎内へブチ撒けた。
「……う、お"、お"、お"、お"っ……っほ、お"……んぎ、ひ……ぁ……あづい"、あぢゅい"ぃ……おまん"ご、あづい……これ、れ"でる"……せぇ、じっ、だされへ……ゔお"ッ、ほ……ひ、ひひ……どぷどぷ、っれ……れ"でる"ゔっ……あ"、あ"、あ"、っあ"ん……じあ"わぜえ"……ごしゅじ、ざまに……づかっで、もら"えでっ……っあ"〜ッ、イグッ……ざつに、なかだひざれでイグッ、イグっ、イグゔぅう……ぢんまげでんじっ、ざァめんべんじょッ、お"ッ……ごりよッ、ありがッ、ござ……ッ……んイ"ッ……ッぐゔうゔぅう……ッ!!」
絶頂によって反射的に背中を逸らしたメタトロン・ジャンヌ【本体】は、背中を支えていた洋式便器をガタガタと揺らし胎内へ射精される快感を受け止めていた。
びゅるっ、びゅるっ、と心臓の鼓動に連動して亀頭から放たれる白濁を感じながら、メタトロン・ジャンヌ【本体】の絶頂による膣壁の吸い付きを感じながら、一気に腰を引く──すると、いまだに射精を続ける肉棒は彼女の膣壁を削りながら抜き放たれ、便器の上で仰向けになっている彼女へ白濁を降らせていった。
「……う"っ、お"、お"、お"、お"ぢんぽぬげでぐっ、でてッ、ぐっ、ぬけ……ッ……んっほお"ぉぉおおッ……んお"、ほっ、ほへ……ぁ……せぇ、しっ……ざぁ、めん……れてる……あん、あつい……びちゃびちゃっ、て……わらひ、に……べんき、に……かかってましゅ……あったかぁ……」
亀頭から放物線を描いて放たれた白濁はメタトロン・ジャンヌ【本体】の下腹部から腹、乳房の辺りまで飛び散り、びちゃびちゃ、と音を立て身体に着弾し、肌へ書かれた卑猥な言葉を白く塗り潰していった。
その様を見届けると射精が収まった肉棒を掴み、雑にメタトロンジャンヌ【本体】の下腹部や太腿で肉棒へ付着した体液を簡単に拭う。名残惜しそうに体液が糸を引くが、それを無視して身体を離すと──恍惚とした、蕩けた表情の彼女を個室へ残し踵を返す。
「……ほっ、ほっ、ほっ、ほ……ッ!!」
すると、メタトロン・ジャンヌ【本体】を犯す前に下した言い付けを律儀に守る【怠惰】の尻が見えた。男性用便器に手をつき、尻を突き出し、尻穴から伸びた犬の尻尾を躍らせ、今か今かとオスを誘う淫らなダンスを披露するメスに成り果てた元天使の尻が。
そんな【怠惰】の背後へ立つと尻を撫で、揺れていた尻尾を掴み、びたんっ、と肉棒を彼女の腰へと載せた。それによって彼女は腰へ載るソレが何で、今から自分が何をされるのか、察したらしい──脚を開きガニ股になった彼女は振り乱していた腰をヘコヘコと上下に揺らし、器用に腰で肉棒を擦り媚び始めた。
「……えへっ……マスター、言い付け通りチン媚び腰ヘコ挿入懇願ダンス踊ってたよっ……ごほーびっ、ごほーびほしいっ、ちんぽちょーだいッ……まんこ締めるからっ、ここ入れてッ、ずぼずぼしよっ……絶対きもちーよッ……ぐちょどろまんこに、びゅーっ、びゅるるーっ、て
尻尾を持ち上げたまま、鼻息荒く挿入懇願する【怠惰】の尻を掴み、腰を引くと肉棒を彼女の割れ目へ押し付ける。すると、ソコは彼女が言った通りドロドロで、肉棒の訪れを待ちわび、涎のように熱い水気に塗れ垂らし続けていた。
こちらが照準を定めるまでもなく、【怠惰】は自ら腰を振り乱しで押し付けた肉棒の先端、亀頭を探り当てると自ら秘穴で咥え込み始め──ものの数秒で彼女は自ら腰を下ろし振り、ずぷっ、ずぷぷっ、と器用に亀頭を秘穴で咥えてしまった。
「……ッ……ちんぽ、ちんぽちんぽっ……お"っ……ほ、お"……んひ、ひっ……っあ"〜、はい"っ、だぁ……フーッ、フーッ……ん、ぎっ……ます、たぁ……ずぼずぼ、じてぇ……えへ、ひへ……ぜったい、きもちーよーッ……はやくっ、はやくぅ……」
ヘコヘコ、ヘコヘコ、と腰をクネらせる【怠惰】は自ら秘穴で咥えた亀頭を浅い部分で器用に吸い付き、こちらを誘ってくる。緩やかではあるが確かな熱を持った肉が亀頭を舐めていく感覚は、今すぐにでも腰を振り乱したい衝動に駆られてしまう。
「えー、ホントかなぁ?」
「……ッ……ぜったい、きもちーっ……ううん、おちんぽきもちよくするッ、まんこしめるッ、ますたぁがッ……びゅるるるーって、きもちよく、しゃせえッ、できるように、がんばる、からッ……おねがい、おねがいッ……ずぼずぼっ、ぱこぱこッ……してえぇえ……フーッ、フーッ……ちんぽほじい、ちんぽ、ちんぽっ、ちんぽぉ……ほじっ……ッ……ゔお"っっ、ほお"ぉおッ!!」
【怠惰】の腰ヘコに合わせて彼女が腰を下ろそうとした瞬間を見計らって、どちゅんっ、と尻へ下腹部を押し付け、亀頭をしゃぶっていた秘穴を目掛け、水気たっぷりの膣へ肉棒を侵入させた。
そのまま挨拶がわりに【怠惰】の子宮口を亀頭でブン殴り、ごりっ、ごりっ、と先端で固く閉ざされた門を抉ってやると彼女の股間から勢いよく潮が噴出し──ぶしゅっ、ぷしゅっ、と噴き出たソレは男性用便器と床を汚していく。
「お"、お"、ゔっお"、ほお"おぉお……ッ……んお"、お"!?」
男性用便器に手をついたまま背中を反らし、胎内を突き上げる肉棒から逃げようと腰をクネらせる【怠惰】。そんな芋虫のように身体を捻り、反らし、蠢く彼女の尻を掴み固定すると──彼女の望み通り全力で腰を振り、膣壁を肉棒で擦り上げてやった。
吸い付き、締め付けてくる膣壁を亀頭で強引に掻き分け、カリを使い膣壁を削り、時おり子宮口を先端で小突く。何度も、何度も、何度も。
「……お"、お"、お"、お"、ゔお"、んお"ッ……んい"っ、だっ、ばっがり……なのに、んお"ッ……まらイグっ、イグッ、イグイグ、んっ……イっっグゔぅ……ッ……かひゅ、はひゅ……んお"、お"、お"、お"、お"、っほ、ゔお"、お"ッ、お"、っお〜ッ……イグ、イグイグっ、イっグゔぅッ……んぉ……ふひゅ、かひゅ、ひゅ……フーッ、ンフーッ……もお"、なんがいも"、イッでる"……んお"ッ!!」
幾度とない突き入れによって、こちらの腰と【怠惰】の股間は潮を始めとした体液にまみれ、ぶつかる度に、ぼちゅんっ、ぼちゅんっ、と重々しい肉打音を響かせる。
【怠惰】の言う通り、彼女は胎内を往復する肉棒から叩き付けられる快感によって数度ほど絶頂したらしい。ぎちっ、ぎちっ、と締め付けてくる膣内の挙動が、その証拠だ──しかし知ったことではない、彼女を慮る余裕などない。
こちらも度重なる射精にも関わらず、またもや下腹部で欲望が射出の準備を整えたのを自覚すると、衝動のままラストスパートだとばかりに腰を振り乱した。
「……お"、お"、お"、お"、んお"、ほっ、んお"、ゔお"、お"っ……おぢんぽ、ふぐらん"でぎだァ……あ"、あ"、あ"ッ、ぐるっ、くるくるっ、しゃせーぐりゅ……だざれる"、はいせつざれるっ、ながだじざれるゔぅ……う"お"、お"、お"、お"、ゔお"、ほっ、ほっ、ゔお"、お"、お"、っお"〜ッ……はやぐ、はやぐっ……あ〜っ、やばいのぐる、すごいのぐる……とぶッ、ぶっとぶ、おがじぐなる"ゔぅう"ッ……イグイグイグ、イグっ、イグッ……ん"いっっっぐゔぅう"ぅぅうッ!!」
悲鳴のような絶叫と共に、【怠惰】の膣内が凄まじい圧力で収縮した。肉棒を千切らんばかりに吸い付き、締め付けてくる膣壁に負けじと最後の一突きを繰り出し──どちゅんっ、と子宮口へ亀頭を密着させ照準を合わせた瞬間、下腹部から迸る欲望を解き放った。
びゅるっ、びゅるるるっ、と噴き出していく白濁を【怠惰】の子宮へ注ぐ。突き抜けていく快感に背中が震えるが、それに耐えること数秒──そこで先のメタトロン・ジャンヌ【本体】の時と同じように、一気に腰を引き膣内から射精途中の肉棒を抜き放った。
すると、射出されていく白濁が放物線を描き、【怠惰】の尻、腰、背中、一対の羽根まで降り注ぐ。びちゃっ、びちゃっ、と卑猥な単語が白い体液で上書きされていくのを眺め、射精による脱力感と共に征服感が胸中を満たしていく。
「……ぉ……ぅ、ぁ……はひ、あへ……ッ……」
背中を白濁に穢されたというのに【怠惰】の反応は薄い、どうやら度重なる絶頂のせいで気をやっているようだ。なんとか男性用便器へついた手で身体を支え、肩や背中を跳ねさせ、身体をクネらせ、脚をガニ股に開きバランスを保ち、丸出しの股間から、どろぉっ、と糸を引く白濁を垂らす。
その様を見下ろしながら【怠惰】から身体を離すと、肉棒に付着した体液を彼女の尻へ押し付け、にゅちっ、にゅちっ、と音を立てながら拭い、少しだけ綺麗になった肉棒そのままに一息ついた。
「こんなもんかな。あとは仕上げに、っと……」
──30分後
「……よし、こんなもんかな。よく似合ってるよ二人とも」
普段からスキルで玉座を作り出し、ソレに座っているのが常のメタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】。しかし、今の彼女達は違うモノに座っている。普段の豪奢で煌びやかな玉座とは対照的な、男性の排泄物を受け止めるためだけに存在する汚らしい男性用便器の縁へ。
彼女達は男性用便器の縦長の部分を背もたれとして、下部の突き出た縁を跨ぎ尻を載せ、恥じらう様子もなく股を開き、丸見えの股間から溢れている白く濁った体液で便器やトイレの床を汚していた。
「……っ……あへ、えへ……ごしゅじ、さまァ……」
「……んお"、まずたー……ぉ……んぎ、あひっ……」
そんな2人の前で膝を曲げ中腰になると、足元、男性用便器へ股を拡げる彼女達の尻から伸びる尻尾を持ち上げる。猫と犬をの尻尾を模したソレを握る手に力を込め引っ張ってやると、ほぼ無反応だったメタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】は同時に覚醒し汚い嬌声を上げた。
「ん"お"ッ、ごしゅじ、ざま……お、おまぢぐだざ……ッ!!」
「あ"ッ、が……ま、ずだー……まっ、で……ま"っでえ"ぇ……ッ!!」
静止を訴えてくる2人を無視し、尻尾を引き続ける。
先に変化があったのは【怠惰】だ。
犬の尻尾を引かれた【怠惰】は男性用便器に座ったまま背中を丸め、こちらへ尻尾の根元、ずっぽりと玩具を咥え込む尻穴を丸見えにさせた──それと同時に、ぐぽんっ、と生々しく、鈍い音と共に彼女の尻穴から球体が飛び出てきた。
「……っお"、まっで、まずだー……でるっ、でぢゃゔぅッ!!」
尻尾に連なる球体は体液に塗れてテラテラと光り、刺激臭を放っている。それを見届けると、今度は力任せに、全力で、【怠惰】の尻穴から伸びる尻尾を引っ張った。瞬間、ずぽんっ、ぐぽんっ、じゅぽんっ、と汚い排泄音と共に、いくつもの球体が【怠惰】の尻穴から飛び出してきた。
「ひぎっ、お"、んぎ、ひ、ん"ぎ……ぴぎい"ぃいいいッ!!」
豚のような鳴き声と共に、【怠惰】の胎内から飛び出したアナルビーズは体液まみれで、もわぁっ、と湯気のような悪臭を漂わせていた。
「……ひっ、ひっ、ンフーッ……ひっ、んひっ、フーッ……ッ!!」
それを尻目にメタトロン・ジャンヌ【本体】へ視線を移すと、彼女は鼻息荒く、こちらが尻尾を引っ張る力とタイミングわ合わせるように深呼吸を続けていた。その様は、創作物で稀に見る出産風景にも似ていた。
尻尾を引いてやると、メタトロン・ジャンヌ【本体】の尻穴が拡がっていく。みちっ、みちっ、と奥から姿を現したのは大きな塊。卵、または亀頭に似た形状のソレが、ゆっくりと顔を覗かせ始めていた。
「もう少しだよ、メタトロン。頑張って……」
「は、はい"ぃ……ひっ、ひっ、んぎッ……ひ、んひッ……んお"……ッ……お"、ゔ"お"、でるでるでるッ、おじりがら……で、り"ゅ……っ……ゔっ、ん"お"ッ!!」
こちらの声に呼応してメタトロン・ジャンヌ【本体】が力むと、彼女の尻穴から顔を覗かせた塊、プラグが徐々に姿を現していき──ひときわ大きく、汚い、潰れたカエルのような鳴き声で彼女が吠えたと同時に、ごとんっ、と完全に抜き放たれたアナルプラグが床へ転がった。
床へ転がる【怠惰】の尻穴から抜けたアナルビーズと、メタトロン・ジャンヌ【本体】の尻穴から抜けたアナルプラグを見下ろしつつ──そういえば、と思い出しズボンのポケットから取り出すとカメラを起動。
「撮るよ。二人とも、笑ってピースしてみせて」
「……ん"ぎ、ひぎ、ひ……えへ、あへ……ちゃんと、とってね、ますたぁ……はぁ、はぁ……ぴ、ぴーしゅ……」
「……はーッ、はぁ……あは、えへ……つ、つぎはァ……ごしゅじ、さまとの……こども、うみた、ひ……れす……あは、は……ん、ッ……こ、こうれすか……ぴ、ぴーす……」
卑猥な言葉を身体へ刻み、男性用便器の縁に腰掛け、股を拡げ、玩具を排泄したことでポッカリと開いた尻穴と股間の割れ目を丸見えにさせたメタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】が、両手でピースサインを作り、顔も身体も体液まみれでドロドロのまま微笑みかけてきた。
無様で、不細工で、滑稽で、とても淫靡な光景だった。
シャッターを切りメタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】の痴態を残すと、スマホっぽい端末に、それはそれは淫靡な光景が切り取られている、コレは後で自分の端末にもコピーしておこう。
「それじゃ、部屋に戻ろうか。次は玩具を逆にして、ね」
床へ放置されていた体液まみれで悪臭が漂うアナルプラグとアナルビーズを持ち上げると、二人の足元へと投げて寄越す。それを見ていたメタトロン・ジャンヌ【本体】と【怠惰】は、億劫そうに男性用便器へ座ったまま手を伸ばし玩具を持ち上げると、それを自ら尻穴へと捩じ込もうとしていた。
「……んぎ、ごれ、ぶっと……お"、おじりっ、ざげる……ん"お"、ひっ、ひ、んぎぎっ……か、はっ……ひ、ひっ、フーッ……フーッ、んお"……ンフーッ……ッ!!」
「……んあ"、これ、ながっ……お"っ……いれるの、むずかし、れす……ん"っ……ふーっ、ふーっ、ん"ッ、ぎ……ひゔっ、お"っ、お"、お"ひ、ひぎ……ん"んん……ッ!!」
アナルプラグを強引に自らの尻穴へ捩じ込んでいく【怠惰】と、連結する球体を一つずつ、ゆっくり自らの尻穴へ埋めていくメタトロン・ジャンヌ【本体】。彼女達を見下ろしながら、共用トイレからマイルームへ戻るまでと、部屋へ戻った後どう楽しむかを想像する。
途中で犯すのも良い、その辺で排泄させてやるのも良い、このまま周囲を徘徊させても良い、部屋で尻穴を犯し穢すのも良い、まだまだ時間はある──眼下で自ら玩具を胎内へ捩じ込み終えまでの2人を眺めながら、ゆっくり考えるとしよう。