この世界に転生して早数年、前世の父さん母さんそちらは変わりなく過ごされていますでしょうか?アナタ達の息子は元気です。ただ、毎日飽きる事なく窓を震わせる程の爆発音がなくなればもっと心穏やかに過ごせる筈なのに、と確信しています。
まあ、自分の過去はこの際横に置いて、今現在の話をしたいと思う。
この世界はボンバーバトルという、人体に影響を及ぼさない特殊な爆弾、『ボム』を使った戦いが日常的に行われている。
それはまるでカードゲームをモチーフにしたアニメの様に意見が対立したり、自分の要望を通す為に。特殊なフィールド上で両陣営に別れ、相手のベースを破壊するのが勝利条件だ。詳しい説明は省くが中々過激なバトルだと思ってもらって間違えない。
人体に影響の無いボムとはいえ爆弾であることには変わりはない訳で、その爆発音とそれに伴う衝撃は実際に存在しているのだから、平和は国で育った自分としては恐怖を感じてしまう。
それでも自分はこの世界を気に入っている、その理由は
「あら、○○くん、おはよう♥」「おはよーう!お兄ちゃん!」「お兄ちゃん、おはよう!」一緒に暮らすこの3人だ。
この家の家主にして未亡人、伝説のボンバークイーンという過去をもつシロヱさん。ムチムチの肉体と全てを包みこんでくれる母性と包容力を感じさせてくれる魅力的な未亡人だ。(重要なポイント)
そのシロヱさんの長女のシロは明るく元気な女の子で、見ているコッチまで元気にしてくれる活力に溢れている少女だ。ボンバーマスターを目指していて、よく色んな人とボンバーバトルを繰り広げ、勝っても負けても楽しそうにしている。
そして最後にシロの妹のシロン、オデコを露出した髪型をしていて、善くも悪くも子供といった印象を受ける。前世でいう所のメスガキといった感じだ。この家でお世話になり始めた頃は大好きな姉と母が取られると感じたのか、色々とイタズラをされたがある切っ掛けから仲良くなった。
そして、この家の皆と自分は肉体関係をもっている。
切っ掛けはシロが学校の授業の保健体育で習った性教育で、男の身体に興味を持ったらしく、身近にいる自分がその対象となった様だ。
もともと好意を向けられていたのには気がついていたし、シロとそういう関係になるのも時間の問題だったと思う。
シロとそういった行為を重ねていたらシロンにバレ、そしてシロヱさんにバレて、といった感じだ。
寝起きの朝勃ちのままリビングに顔を出せば、目敏く気づいたシロが指で輪っかを作りレロレロと舌を動かす。苦笑しシロに頼むと笑顔を浮かべて「任せて♥」と言い、パンツをずり下ろされる。
「えへへ♥やっぱりお兄ちゃんの大っきくって硬っい♥んぷっ♥んじゅる♥じゅぽじゅぽ♥れるれる♥じゅうぅぅ♥」
「あ~!お姉ちゃんズルい!ボクも!ボクもご奉仕する!」
「早い者勝ちよ、シロン。それにしても、羨ましいわ~シロったら」
シロの頭を掴んでじゅぽじゅぽっと高速で動かして射精欲を高める。どれ程引き抜こうとしても唇をひょっとこの様に伸ばして吸い付いて離そうとしないシロ。
上目遣いで早く味会わせて♥っとおねだりする視線に負けて口の内に射精す。
「んごっ♥じゅぅ♥じゅるるっ♥じゅぞぞぞ♥じゅぱっ♥量も濃さも相変わらずだね、お兄ちゃん♥お腹の中がたぷたぷになっちゃった♥」
「む~~、隙あり!ちゅっ♥えへへっ、美味し~い」
「きゃっ、シロン!?もう!」
「あらあら、まあまあ♥……皆、そろそろご飯にしましょう」
シロンがシロの口元についた精液をキスして吸い取る、驚いたシロが文句を言うそうになる前にシロヱさんが食事をしようと提案する。
こうして今日も色にまみれた1日が始まるのだった。