いじめっ子の命令でいじめられっ子に犯されちゃう女の子 作:ちょっとだけマイナー性癖マン
夕暮れの赤い光が差し込む教室。
教室の中心には、並べた机によって即席の舞台が作られている。
そこに仰向けに倒された私の体は、これから始まるであろう悪夢に震えている。
その元凶であるクラスメイト、明里の手によって、腕を頭の上で押さえられ、自由を奪われていた。
スカートは乱雑にたくし上げられ、露わになっていた下着も、今は足首にぶら下がっている。
眼下には、明里に命令されて困惑しきった顔の健太くんが、少しふくよかな体の上で、真っ赤な顔を俯かせて立ち尽くしている。
その目はチラチラと、私の大事な場所に、他人に見せてはいけない場所に、幾度となく注がれている。
「ほら、ブタ! いつまでモジモジしてんの? さっさとしなよ」
明里の苛立った声が飛ぶ。
ビクンと体を震わせた健太くんは、恐怖と、何か別の感情が混ざったような瞳で、今度はしっかりと視線を向けてくる。
彼のズボンは既になく、その中央では、硬く膨らんだモノが、醜悪な存在感を主張していた。
「や……やめて……」
か細い声で懇願する。
しかし、私を押さえつける腕の力は緩まない。
(いや、いやだ、こんなの……!)
健太くんが、震える手で私の両脚を掴む。
男の子としても太いその腕に掴まれる私の足は、酷く頼りない。
左右に、力が掛かる。必死に閉じようと力を入れる。
だがその抵抗は、彼の表情を罪悪感に曇らせる以外の意味を持たなかった。
そして、ゆっくりと、しかし抗えない力で開いていく。
「ひっ……!」
閉ざされていた場所に、外気が触れてひやりとする。
内ももに触れた彼の手のひらの熱さに、全身がこわばる。
恥ずかしさと恐怖で、頭がおかしくなりそうだった。
(やめて、見ないで、触らないで!)
「んー、なかなか良い眺めじゃん」
明里が愉悦に満ちた声を上げる。
健太くんは、私の脚を大きく開かせたまま、一歩、その間に侵入してくる。
彼の熱い塊が、私の太ももの内側を撫でるように擦れる。
「あ……っ」
熱く湿った感触。
経験のない刺激に、体がびくりと跳ねた。
その反応を見て、明里がさらに口の端を吊り上げる。
「ねぇ、雪菜。それ、見るのも初めてなんでしょ?」
「もちろん、男のあんなに硬くて熱くなったので、体の中をかき混ぜられるのも」
「……っ!」
「ブタも初めてなんだってさ。童貞と処女同士、お似合いじゃん?」
「初めてでもちゃんと奥まで入るかな?ちゃんと、赤ちゃん、作れるのかな?」
(あか、ちゃん……?)
その言葉が、ゆっくりと頭に響いてくる。
妊娠。今まで考えもしなかった、最も恐ろしい可能性。
「いや……いやっ! やめて、お願い、それだけは……!」
「遠慮しなくていいよ?雪菜。…………ブタ、何止まってんだ。早くヤリなよ」
健太くんが体を震わせて、更に一歩、体を寄せてくる。
彼の体温がハッキリと感じられる。荒い息遣いが聞こえてくる。
視界の外で、彼の手がもぞもぞと動く。
そして、熱い何かの先端が、私の一番大事な場所に、押し当てられた。
「ひゃっ……!」
濡れてもいない場所に、乾いた肉が無理やり押し入ってくる感触。
引き裂かれるような鈍い痛みと、異物が入ってくる恐怖。
「い、いやっ! ダメ! 入れちゃダメ! 絶対にダメだから……!」
半狂乱になって叫ぶ。
彼のモノにはもちろん避妊具なんて付いてない。
粘膜同士が擦れる感触が、背筋を一息に凍らせる。
もし、このまま……。
(妊娠しちゃう……! よく知らない男の子との、こんなので……!)
最悪の想像が、パニック状態の思考を支配する。
その間にも、ずずっ、ずずっ、と少しずつ体の内側に侵入してくる熱の塊。
涙が次から次へと溢れ、視界が滲む。
「お願い……健太くん、やめて……! お願いだから……!」
彼の名前を呼び、必死に訴える。
健太くんの動きが一瞬、止まった。
彼の瞳が、苦しそうに揺れる。
(やめてくれる……? やめてくれるの……?)
僅かな希望が胸をよぎった、その瞬間。
「なあブタ。あたしの命令、聞けないんだ?」
頭上から投げかけられた明里の冷たい声が、その希望を打ち砕いた。
健太くんの顔から表情が消え、彼は再び、無慈悲な人形のように動き出す。
「あ……ああ……っ!」
ぐ、と彼の腰に力が込められた。
硬い先端が、私の狭い入り口をこじ開けようと圧力をかけてくる。
「いたい、いたいいたいっ! 無理、入らないから! やめてぇっ!」
「雪菜の脚、もっと広げてあげなよ。そうしないと、入らないでしょ?」
明里が嘲笑う。
押さえつけられた脚が痛いほど開かれ、彼の侵入を拒む術はもうない。
そんな場合ではないのに、私は痛みに呻くことしかできない。
健太くんは、一度だけ短く息を吸うと、覚悟を決めたように体重をかけてきた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ……!」
絶叫。
肉が裂けるような激痛。
処女膜が破れる音など聞こえない。
ただ、私の世界は、内側から体を破壊される灼けつくような痛みで満たされた。
彼の熱い塊が、私の体内に無理やり道をこじ開け、ギリギリと音を立てながら奥へと進んでくる。
それは、ただの痛みではなかった。
私の体が、私以外の何かで侵略されていく、絶対的な屈辱と恐怖だった。