※この作品はR-18です。

いじめっ子の命令でいじめられっ子に犯されちゃう女の子   作:ちょっとだけマイナー性癖マン

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アナル舐め~騎乗位開始直前

健太くんの、か細い承諾の声。

それを合図に、明里が楽しそうに手を叩いた。

 

「はい、決まりー。じゃあブタ、さっさと机の上で四つん這いになって。雪菜がやりやすいように、お尻こっちに向けてね」

 

その命令に、健太くんの肩が大きく震える。

しかし、彼はもう逆らえない。ゾンビのような覚束ない足取りで机によじ登り、言われた通り、私に背を向けて四つん這いになった。

夕陽に照らされた彼の背中は、ひどく小さく、哀れに見えた。

 

私は、その無防備に晒された彼の後ろに、ゆっくりと膝をつく。

何を、どうすればいいのか。

思考が働かない。ただ、目の前の光景を、他人事のように見つめていた。

 

「何してんの、雪菜。早く舐めなよ」

 

明里の苛立った声が飛ぶ。

私が逡巡していると、彼女は「あ、そうだ」と何かを思いついたように言った。

 

「どうせなら、手も使った方がいいんじゃない? アナル舐めながらさ、手で玉とか竿とか扱いてあげなよ。その方が早く大きくなるっしょ、たぶん」

 

彼女の、あまりにも無責任で、適当な助言。

しかし、今の私には、それが神の啓示のようにも聞こえる。

早く、終わらせられるなら。

この地獄の時間が、一秒でも短くなるのなら。

 

私は、覚悟を決めた。

震える両手を、彼の太ももの内側に伸ばす。

そして、その中心にぶら下がる、力なく萎びたものへと指を伸ばした。

片手で、冷たくなった彼の袋をそっと包み込み、もう片方の手で、私の唾液が乾いた竿を、根本からそっと握る。

健太くんの体が、びくりと大きく跳ねた。

 

「ひ……っ!」

 

彼の悲鳴のような声は、無視した。

私は顔を寄せ、彼の尻の谷間に、鼻先を埋める。

汗と、屈辱の匂い。

目を固く閉じて、私は、その中心にある固く閉じられた窄みに、舌を這わせた。

 

「んん……っ!?」

 

健太くんが、聞いたこともないような声を上げて身を捩る。

ひどい味がする。

しかし、私は止めない。

手の中のものを優しく転がし、揉みしだきながら、舌先で執拗に彼の窄まった場所を刺激し続ける。

汚いとか、気持ち悪いとか、そんな感情はもう、どこか遠くへ行ってしまった。

ただ、薬が欲しい。

その一心で、私は無心に舌と指を動かし続けた。

 

すると、私の手の中で、変化が起きた。

冷え切っていたはずの彼の竿が、少しずつ、しかし確かな熱を帯びていく。

そして、私の指に抗うように、ゆっくりと、その硬さを増していくのが分かった。

 

(……動いた)

 

それは、絶望の闇の中で見つけた、本当に小さな光だった。

私は、さらに動きを速める。

舌で円を描くように舐め上げ、指で先端をこするように刺激する。

健太くんの呼吸が、どんどん荒くなっていく。

「は……っ、ふ……ぅ、あ……っ」という、苦痛とも快感ともつかない喘ぎ声が、彼の口から途切れ途切れに漏れ出した。

 

やがて、私の手の中のそれは、先程の射精前と同じくらいの、硬さと熱を取り戻していた。

私の膣と口の中をいっぱいにした、あの忌まわしい存在感を、今度は私の指が確かに感じ取っている。

 

(……もう、いいはず)

 

私は、そっと顔を離し、手を止めた。

健太くんは、机の上に突っ伏したまま、ぜぇぜぇと激しく肩を上下させている。

彼の足の間では、完全に勃起した性器が、怒張を誇示するように、ぷるぷると震えていた。

 

「おー、すごいじゃん、雪菜。マジで大きくなったし」

 

明里が、感心したように、しかしどこまでも他人事のように言った。

そして、私の肩をポンと叩く。

 

「よし、準備完了だね」

 

彼女は、完全に勃ち上がった健太くんのそれを指さして、悪魔のように微笑んだ。

 

「じゃあ始めていいよ。騎乗位」

 

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