※この作品はR-18です。

いじめっ子の命令でいじめられっ子に犯されちゃう女の子   作:ちょっとだけマイナー性癖マン

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再挿入~Dキス~騎乗位③

ぬるり、とした生温い感触。

それは、以前の、力ずくでこじ開けられた時の灼けるような痛みとは全く違う。

抵抗が、ない。

無理やり押し広げられているというより、ただ、柔らかい肉が私の粘膜を滑り、収まっていく。

あまりにも頼りないその感触に、これで本当に大丈夫なのかと、背筋が凍るような不安が走る。

 

「……ん……っ」

 

なんとか、根本まで彼を受け入れる。

しかし、結合を果たしたという実感は、全くなかった。

体内で主張する彼の存在感は、あまりにも希薄で、儚い。

まるで、少しでも体勢を崩せば、するりと抜け落ちてしまいそうだった。

 

(だめ……、動けない……!)

 

腰を振るなんて、とんでもない。

今、私が求めている硬さも、熱も、そこにはない。

このままでは、また同じことの繰り返しになる。

 

(キスを……続けなきゃ……)

 

そうだ。

このか細い繋がりを、絶望的な状況を、覆すことができる唯一の手段。

それは、この屈辱的な口づけだけ。

私は、彼が抜け落ちてしまいそうな恐怖に突き動かされ、さらに強く、彼の唇に自分のそれを押し付けた。

 

もう、彼の反応を窺う余裕はない。

ただ、必死に、彼の唇を啄み、吸い、求める。

まるで、彼の唇から、彼の性器を勃起させるための生命力を注いでいるかのように。

私の涙の塩辛い味が、彼の唇へと移っていく。

 

すると、私の必死の行動に応えるように、体内で、確かな変化が起こり始めた。

それまで、ただ生温いだけだった彼のものが、中心から、じわり、と熱を帯びていく。

そして、私の内壁を、四方八方へと、ゆっくりと押し広げ始めた。

 

(……大きく、なってる……)

 

膣の中で、異物が、膨張していく。

その、あまりにも異常で、生々しい感覚。

私の体の中で、彼の欲望が、形作られていく。

それは、心を無にした私の必死の奉仕によって、少しずつ育っていく。

 

「ん……ぅ……っ」

 

苦しい。

硬さを増した彼のものが、内側から、容赦なく私を圧迫する。

でも、止められない。止めてはいけない。

私は、ただ唇を貪り続ける。

やがて、彼のものは、先程までの頼りなさが嘘のように、灼けるような熱と硬さをもって、私の体の奥深くまでを完全に満たし尽くしていた。

 

完全な、勃起。

私の体の中で、それが完成された。

安堵と、それ以上に巨大な屈辱が、私の中で渦を巻く。

そして、私の唇の向こう側で、彼の理性が、ついに焼き切れた。

 

---

 

私の体の中で、彼の欲望が灼けるような熱と硬さをもって完成された。

安堵と、それ以上に巨大な屈辱が私の中で渦を巻く、その瞬間。

 

それまで、どこか受け身だった彼の唇が、熱っぽく、飢えたように開かれる。

そして、次の瞬間、彼の熱い舌が、私の唇をこじ開けて、ぬるり、と侵入してきた。

 

「ん……むぐっ!?」

 

ねっとりと、私の口内をまさぐる、生々しい感触。

これまでとは比較にならない、直接的で、あまりにも卑猥な侵入。

全身に虫が駆け巡るような、激しい悪寒が走る。

嫌悪感で頭が真っ白になる。

すぐにでも引き剥がしたい。この不快な感触を、拒絶したい。

 

しかし、その衝動は、私の体の奥深くで起こった、さらに絶望的な変化によって、強制的に抑えつけられた。

彼の舌が、私の舌に絡みついた、その刹那。

私の体内で、完成されたはずの彼のものが、信じられないことに、さらに一段、硬く、そして大きく膨張したのだ。

 

「……っ、ぁ……!?」

 

痛い。

ただ、痛い。

内壁が、限界以上に引き伸ばされる。圧迫される。

まるで、内側から、灼けた鉄の杭で突き破られるかのような、鋭い痛み。

彼の舌による口内の侵略が、そのまま、彼の性器の暴力となって、私を内側から破壊しようとしている。

 

「んん……ッ! ぐ、ぅ……!」

 

苦悶の声が、彼の唇に塞がれて、くぐもった呻きになる。

涙が、堰を切ったように、閉じた瞼から溢れ出した。

もう、キスを続けるとか、続けないとか、そんな次元ではない。

この痛みから逃れるには、彼を満足させ、この行為を終わらせるしかない。

 

(動か、なきゃ……!)

 

私は、覚悟と共に歯を食いしばるのを何とか堪える。

彼の舌が口内で暴れる不快感と、体内で暴れる激痛。

その二つの地獄に耐えながら、私は、震える腰を、ゆっくりと、持ち上げた。

そして、絶叫を飲み込み、その灼けた杭の上に、自らの体を打ち下ろす。

 

ぎしり、と机が軋む音が、私の喘ぎ声と、唾液の混じる水音に重なった。

一回、また一回と、腰を打つ度に、激痛が全身を貫く。

しかし、私はもう止まらない。

この地獄を終わらせる。その一点だけを目指して、ただ機械のように腰を振り続けた。

 

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