異彩転生〜女装の私に待ち受けている異種姦 作:mayumin
女装を趣味で嗜む程度のアラフォー独身中年男。
日常的にアダルトコミックや同人誌を読み漁っては変態な妄想にふける完女とは程遠いいわゆる首下女装ってやつ!
唯一の取り柄はスリムなスタイルなことくらいだけど、人一倍いやらしい非現実的な行為にあこがれを抱く。
ある日、異世界へ転生しそこでは完女として完成された女装に生まれ変わり野に放たれる。
お約束のスキルはなし装備(持ち物)はこれまで集めてきた女装用品の詰まったスーツケースのみ。
そこではこれまで趣向としみてきた〜異種姦〜
ステータスに描かれていたのはHPでもMPでもなく好感度?それ以外はまだ閲覧できないが要はバトルする異世界転生ものとは違うってこと。
すでに自身に備わったこれまでなかった豊満な胸に服越しからも分かる装いに体は火照り出す…。
光射す方へあゆみを進め行き着いた場所は…
洞窟?!
暗闇という訳ではなく自然な明るさがあった。
すると、奥から足音のようなものがする…
そこで初めて目にするあの何度も見ては陵辱された姿を見てヌイた3匹のコブリンが現れた。
私は思わず後退ったが言うて倒すとかそういうことではないのは言うまでもない。
まだ子供なのか大分小ぶりに見えたコブリン達は互いに言葉を交わしその場は去っていった。
言語は何を言っているかは分からない。
現実にみるコブリンは野性的?猿のようなある程度知能がありやはり繁殖行為を人一倍人間ぽい行為で好む生物だと理解していた。
数分後奥から先ほどの子供ゴブリンに引き連れ私の背丈より高いゴブリンが二匹現れた。
手にはいわゆる棍棒…
「えっ!?」
「いきなり殺されちゃうの私…」
ゆっくり降参の意を示すように両手を挙げようとした瞬間!
二匹ゴブリンが近寄りニオイを嗅ぐ仕草、故意ではないのであろう髪をかき上げ、私の胸元に手が延びる…
「あっ!」
思わず声を発した瞬間…
音がした。
いわゆるよく聞き覚えのあるレベルアップ音。
ステータスを見ると好感度のゲージがMAXに。
「これって…」
ゴブリンに触られ不覚にもまだ備わって慣れない豊満な胸を触られ感じてしまったことにより好感度が上がりレベルアップしたみたいだった。
一通り検分を済ませたゴブリンは私の腕を掴み奥へと連れ出した。
ここまでの第一印象から少し友好的なモンスターと甘い考えを抱いてしまった私はこの後に起こることに深く後悔することになる…。
見落とされた二匹のゴブリンが私を見た瞬間にイチモツを大きくしていたことも知るよしもなく…
良かった点を教えて下さい。
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シナリオ
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キャラ(主人公)
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挿絵