なので今まで以上に拙い部分もたくさんあります。
「はぁ~」
この少年の名前はコウ。雪の町生まれ。セントラルシティ出身のまだ〇歳の男の子
彼は、ある時。セントラルシティのベンチで、ため息をついてある事で悩んでいた。
その理由は数日前。時の町での事――
「ふぅ~買った買った」
デパートで買物をした後。偶然見知った顔を見かける。
「ん?あれって幸雄兄ちゃん?」
名は
「(確か今はこの町に住んでるんだっけ?)」
彼が向かった先は、恐らく彼が通っているであろう学校の隅。何故そこへ向かうのか、何気なく気になり、気づかれないように後をついて行く。
「え……嘘!?」
すると、ある衝撃的な光景を目にしてしまい。反射的に死角に隠れる。
幸雄と同年代のピンク色の長髪の女性が、豊満な胸部をむき出しにし虚ろな目をしていたからだ。
「(なんであのお姉ちゃん。おっぱいをさらけ出されてるのに、抵抗してないんだ!?けど・・でっけぇ・・あのもうバスケットボールおっぱいじゃん)」
コウは驚くと同時に、虚ろな目をしている女性の豊かな胸に性的興奮を抑えきれずにいる。
「あれ・・吉川?」
「え!瞳ちゃん!?」
その時コウの反対側から、もう1人の女性が幸雄に近づいてくる。紫色のショートの女性。どうやら互いに名前を知っているということは、同じ同級生なのだろう。
「(うぉ!あの紫のお姉ちゃんもでっけぇおっぱいだ!!あっちのピンク髪のお姉ちゃん以上だ!メロン位あるぞ!)」
そして、瞳と呼ばれた少女の胸にまた興奮する。実際歩くたびにプルプルと揺れていて、それが興奮を加速させる。
「なにを・・してるの?そこに・・」
「(なんかかなりマイペースなお姉ちゃんだな・・)」
物凄く遅い口調で幸雄に聞いてくる。彼女からすればまだ幸雄の身体で見えていないが、あの状況を見たらいくらマイペースな彼女でも動揺するだろう。
「(けど・・かなり・・余裕だな・・)」
だが当の本人は、一切慌てたような顔をせず。堂々としているのが妙に気になる。
「その前に瞳ちゃん!〜」
「あ・・」
すると幸雄が手慣れたように、口を瞳の耳元に近づき呟いた瞬間。まるで稼働中に電池が切れたおもちゃのように動きが完全に止まってしまった。
「嘘?」
「誰だ!?」
「(やべぇ!逃げろ!)」
その時つい口に出してしまい。バレそうになってしまったので、本当は名残惜しいが走って逃げた。
「ハァ・・ハァ・・さっきのってもしかして催眠術って奴なのかな」
一目散にバス停まで走りながら、同時に思考も走らせる。
「(羨ましい……ボクもあんなおっぱい大きい女性を操って、エッチな事をしまくりたい!!)」
その時彼にとって、人生で最大の性欲と嫉妬が生まれたのである。……まぁ性欲は元から少し歪んでいるが。
それ以来時間がある時【すぐに掛けれる催眠術】について様々な本やネットを駆使したが何も出ず。
出たとしても、
「う~ん(どうしよう。幸雄兄ちゃんに聞いてもいいかもしれないけど、あんな凄いもの絶対教えてくれないだろうし。それにヘマすれば、催眠術であの時の記憶を消しそうだしな・・)」
と悩んでいた時。
「おぉ~い……」
どこからか声がした……が、かなりか細い声だ。周辺を見渡すと。
「おぉ~い……こっちだ……公園のほうだぁ~」
「公園?」
言われた通り公園の方を見ると一人の青年がベンチに横たわっていた。急いで駆け寄る。
「悪い少年。なんか飲み物ねぇか?」
「え?飲み物?」
「あぁそうだ、別に高級な物じゃなくてもいい。自販機かなんかで水を買ってきてくれねぇか?俺今金ねぇんだわ」
青年はゆっくり立ち上がりながら少し申し訳なく謝罪をする。
コウは放って置くのも忍びないと思い、自販機で一番安いペットボトルの水を買い青年に渡した。
「ハイ」
「おぉ~悪いな坊主じゃこれお礼な」
青年はゆっくりとベンチに座り、胸の内ポケットから黒い財布を取り出すと、なんと1万円札を10枚以上渡そうとした。
「いやいやちょっと待って下さい!」
「どうした?欲しいだろ?」
「いやそうですが、100円の水のお礼にしてはキャパオーバーですし。と言うかお金があるのなら、最初っからその財布の中のお金で買えばいいじゃないですか!」
コウは少し混乱をしていたが、青年に聞く。
「まぁ~確かにそうだが、悪いが俺この世界のお金ってこれしか持ってないのよ」
「セ……セレブかよ……」
「はっは!……そうだ!お礼の報酬と言っては何だが少年!さっきからなんか悩んでたろ?お兄さんに言ってみ?」
「え……ですが……(はぐらかされた……)」
「大丈夫だって!何せ俺たちは、今会ったばっかなんだから、
「あ・・う・・そう……ですか……?」
その時。青年の目が赤く光る。コウはそれをモロに見てしまい。若干意識が薄れる。
「そうだって!あと、ここからは敬語使わなくていいから。何時も同じクラスメイトとか親御さんと同じ感覚でいいからさ」
「……わかったけど……誰かに言ったり笑ったりしないでよ」
「おう!」
コウは青年に
「なるほど……ね。まぁ気持ちは分からんでもないな」
「でしょ? ……まぁ溜め込むより、お兄さんに言って何というか少しスッキリしたよ」
「ほぉ、で?どうするんだ?」
「諦めることにするよ。これからはまぁ……あの町にはいかないようにするし」
「……なぁ今からその悩み完全に……いや。
「……え?」
青年はさっきまでとは豹変し、真剣な顔つきで言ってきた。
「それってどういうこと?」
「それはだなぁ~」
「もしかしてコウ君だよね……?」
「え?……あ!マ・・冬穂おばさん!」
その時後ろから知っている声がして振り返る。
そこには、縦縞のセーターを着た大きめのマイバックをもったコウの知っている……いやそれ以上に想っている年上の女性がいた。
「少年……誰だその……色々でかい女性は?」
青年が小声で聞いてきたので、コウも小声で返答した。
「霧野冬穂さん。さっき話したボクが生まれた町で、一緒に遊んでくれた友達のお母さん」
彼女の名は
「ほ~う」
「(まぁ色々お世話になったんだよね……)」
コウにとって、第2の母親のような存在であり、初恋の女性でもあり、そして人生で最初の夜のオカズに使った女性でもある。
「あ……あのぅあなたは?」
「あぁ~自分はその……彼に助けてもらって、その後観光案内といいますか……まぁ~雑談をしていた所です」
「あぁ〜そうなんですかぁ〜。それは申し訳ありません、いやこのご時世ですので」
「いえ。そりゃ不審に思うのは仕方ないですし、対応としては何も間違ってはないですよ」
青年は突貫の嘘で見繕ったが、冬穂からの印象はまだ少し悪い。実際昔よく遊んだ男の子が、知らない男性と喋っている所を目撃したら、不審に思うだろう。
「と……ところでさ!冬穂おばさんはどうしてセントラルシティに?」
コウは少し強引に話をそらして聞く。
「いやね。その……あの娘、今入院してるの。だから、ちょっとそのために必要なものを買い出しに……ね。それにここのデパート結構品揃えあるのよ」
「えぇ!!そうだったの知らなかった」
「大変なんですね、まぁ……その自分からは激励しか言えませんけど」
「いえいえそれだけで十分ですから、じゃ私達はこの辺で、コウ君もお家まで送ってくから一緒に帰ろ?」
「あ……は~い」
冬穂が青年に不信感を未だに持ちながら、コウに手招きをするその時
「少年、さっき俺が言ったこと今やってやるよ」
「え……?」
青年が早口で言った後すぐに冬穂に話しかける。
「すみません最後に自分のコレを見てください」
「え?あ……」
「はい今自分の指を見ましたね、さぁゆっくりと深ぁく何も考えることが出来なくなりますよぉ……」
「あ……れ?」
青年が突きつけた人差し指を、彼女の両目に近づけて左右に振る。
冬穂はスキを突かれ、持っていたバックを落とし、虚ろな目をしていた。それはまるで
「(あの時のお姉ちゃん達みたいだ)」
あの時。幸雄がした時と全く同じ事を、青年は見事に再現したのである。
「ビックリしたろ?これがさっき俺が言ったことだ。そのユキオ兄ちゃんみたいな事が……いやそれ以上の事できるんだぜ、嬉しいだろ?」
「そりゃそうだけど大丈夫なの?その……今後の生活の支障というかさ」
心配して言う、幸雄の催眠術でも1分位かかったのに、僅か数秒で催眠状態にさせるなんて、精神面に影響が出るだろうとコウは心配する。
「結構ムッツリスケベのくせして、優しいんだな?まぁ安心しろ! 俺のやり方は、何千回やっても絶対に廃人になったりしない。まさに
「へ……へぇ……(絶対意味違うよ)」
ボケなのか素なのかわからないが、愛想笑いをしながらコウは心の中で突っ込む。
「まぁいいや、少年!このおっぱいママに対してナニをしたい?やってみろよ!」
「え!いや……その……」
青年は少し煽りコウにやらせようとするが、コウはいきなり言われ戸惑う。
「まぁいきなりこんな状況だと誰だってそうだよな……よし!まずは
「え・・あ・・」
その時。また青年の目がさっきより強く赤く光る。それをまたモロに見てしまい。コウは何も考える事が出来なくなってしまう。
「なぁ少年。少年はオナニー・・つまり・・自慰行為って知ってるか?」
「しってます・・」
青年の質問に、コウは普通だと答えたくない質問に正直に答えてしまう。
「どのくらい知ってる?」
「おじさんに・・バレないように・・毎日・・スマートフォンで・・調べて・・やってます・・」
「ってことは経験者か?」
「はい・・そうです・・」
「そうかそうか・・なら話は大分速いな。じゃあそのスマフォでどんな内容を調べてからシコって・・オナニーしてんだ?」
「ママみたいな・・おっぱいが大きい女性のエッチな作品を調べて・・そこから・・その女性をママに変換してから・・オナニーします・・」
そう。これが彼がほぼ毎晩行っているの自慰行為の習慣だ。
「へぇ・・じゃああのおっぱいママを見てどんなエロい事をしたいんだ?正直に言ってみろ」
一旦視線を雪穂に移させる。雪穂は自身が
そして数分後
「…………おっぱい物凄くモミモミしたい……」
「それだけか!もっと本音を!今まであのおっぱいママを想像してシコった内容を全部言え!さらけ出せ!」
青年はようやくでた本音に対し。昭和のスポ根漫画のコーチみたいな言い方で、発破をかける。
「ボクのテクで何回も絶頂させたい・・ボクの事を思うとエッチな妄想が止まらないママにさせたい!!完全にボクの奥さんにしたい!!」
「まぁまだエロガキいえど、まだ◯学生ならこんなもんか・・よし!じゃあ
それからまた数十分後。コウは目を覚ます。
「・・・は!?あ・・あぁ!!ちょっと!?ボクに何をしたの!?」
そして死ぬまで秘密にしようとしたことを、催眠術であっさり自白させられた事に怒りの感情を青年にぶつける。
「悪いな。ちょっと少年の
言われた通り渋々と周りを見渡す。すると、人々がまるでマネキンのように、固まって動かないのだ。
「もしかして・・
「お!?少年!結構察しが良いんだな!?そうだ!今俺の力でこの公園の外は時間を止めたんだ!少年もシコり目的で検索したんなら分かるだろ?」
「
「そ!さて最後に俺の催眠術ついて軽くレクチャーをする」
「え!?でも・・ボクにそんな力あるわけ・・」
「安心しろ。パワーは少年に完全に常渡したから後はやり方だな」
「え?常渡?」
「そう!俺。そろそろ消滅……つまり死ぬんだよ。だから最後に証……と言うか、その証拠を渡したくてな」
「待って!待って!急に話が凄すぎて、内容が完全に入ってこないんだけど」
コウはいきなり話しが飛びすぎていて、頭が話しの内容に追いついてない。
「そりゃそうだろうな。だが理解してもらえなくても、説明はさせてもらうぞ、いいな?」
「わ……わかったよ」
そして青年から、強引に催眠術の説明を受ける。
【1つ。前提として”
「コレは、女性に対してHな事をしたい。とか男に対して、黙れ俺の奴隷になれ。とかそういう思いでOKだ」
【2つ。相手が催眠をかける時に使ってる"物"を認識していること】
「逆に言えば、対象者が少年の姿が真っ暗で全く見えなくても、ライトとかではっきり見えればOKだ」
【3つ。はっきりと聞こえる音量の声で、言うこと】
「今回は指でやったが、暗がりでのライトや着火物。少年の目でもOK。つまり対象者が【今から少年が振り子みたいに左右に振れる物で、左右に揺らす状況】を認識できれば略大丈夫って事だな」
【最後。初めて催眠にかける時は、画面越しといったリモートでは通じないこと】
青年は、死ぬ直前とは思えない位説明をした。
「まぁ以上の事を守った上で、ターゲットに対し2,3周すれば、さっさとエッチな事ができるが……まぁそこは少年の気分とその時の状況しだいだな」
「わかった……って体が!!」
説明をし終えた瞬間。青年の体の半分以上が、光の粒子で消えてるのが分かる。
「おっとそろそろ時間だ。最後にお前が気を失ってた時。少年のスマホにあるアプリをインストールした。俺が完全に消えたと同時に起動できる。そこにさっきも言った
「うんわかった」
「それじゃあ良いセックスライフを!あと水すげぇ嬉しかったぜ」
すると青年は光に飲まれて消えていった。
その後コウは、どうしようか考えていると。
「ん?なんだ?」
自分のズボンの中に何か異物を感じたので取ると、紙に包まれた1万円札が10枚以上あり。そしてその包んだ紙にあるメモが書かれてあった。読んでみる。
『追伸 こういう届け方まだギリセーフだろ?後もしア〇〇〇〇の事が気になるなら、あの時の水を〇〇〇くれ』
「最後のは、わからないけど……もしかして」
沢山の1万円札のことなのだろうか?と思い、紙と一緒に財布に入れた。
「ん……ん……あ……♡」
「お……おばさん!」
その後すぐに冬穂が目を覚ます。コウはその声が少しセクシーでドキっとした。
「あ……ごめんなさい寝ちゃってたのね。私」
「おばさん大丈夫?お兄さんに眠らされていたけど」
「凄く気持ちいいわ!!♡あとお兄さん?……って誰?」
最高の目覚めをした冬穂はまるで初耳のリアクションを取った。彼女自身冗談を言わないであろうから恐らく。
「ううん。なんでもないよ(催眠術に掛けた時。おばさんの記憶からお兄さん自身を消したな)」
「そう♪なら良かった」
「(そうだ今ボクはどんな人も、操れる力を持ってるんだよな……なら早速!)」
そう察した後。催眠術の力を試したくなるなった。
「お……おばさん!!また座ってくれる?」
そうして早速実験のために冬穂を実験台にする。
「ん?いいよ」
冬穂はコウのお願いに対し。何も疑問に思わずもう一度ベンチに座る。
「ボクの・・この指の先っぽを見てくれる!」
「分かったわ。人差し指の先を見ればいいんだね?」
指を振り子のみたいに左右に動かす。
「お・・おばさん・・?いまどんな気持ち?」
そして数分経ったので恐る恐る聞いてみる。
「・・すごく・・気分が・・良いです」
「ふ・・ふぅ・・よっしゃぁぁぁぁあぁぁ!!!やったぁぁぁぁああぁあ!!これからは・・おばさんは・・
コウは、喜びの叫び声を上げた。
つまりこれから初恋の女性に今まで溜まっていた悶々とした妄想を実現できる。
妄想が止まらなくなってしまい。周辺を走り回る。
ブー!ブー!
だがその時コウのスマホにバイブが鳴り。妄想の時間が強制終了された。
「ん?なんだ?今は時間停止になってるから、誰もかけれないはずだけど・・」
冷静に考えた後。スマホの画面を見たら、テレビ電話表示だったためそのまま応答の欄をスワイプした。
【初めましてコウ様。私はこれからコウ様の生活をサポートする。セクシャルサポートAIのシェルジュアと申します。今後ともよろしくお願い致します】
「お・・おねがい・・します・・」
そこに映っていたのは、金色の髪に日本人離れした青い眼に白い肌にクールな目つき。そして冬穂以上にスマホ画面のほとんどを占めている大きな胸。まさしくコウ好みに的中しすぎる女性だった。
「あの・・その・・う!(なんで突然勃起しちゃうんだ・・)ちょっと待ってください!」
眼にしたと同時に突然。射精直前位の勃起の感覚に陥りなんとか踏ん張る。
【大丈夫です。まず今の状況について話させていただきます。最初にコウ様は自身の性癖に合う女性に対しての耐性が0いえマイナス。つまり好みの女性を見たら狙わずにはいられないエロガキになった。ということです】
「エ・・エロガキ・・うぅ・・」
そして【エロガキ】という。クールで絶世の美女がそういった死ぬまで言わなそうな言葉のギャップにまた勃起をしてしまう。
【そして今後は、こういった時間停止や様々な改変が出来ます。ですがまず霧野様に催眠調整をしたらいかかですか?もう今後彼女はコウ様の好きなようにできますよ】
「そ・・そうですね!じゃあ最初は〜」
早速今後冬穂を下心ある目で観察する。
「やっぱ・・でっけぇよな・・」
最初はやはりコウを狂わせた胸。歩くたびにプルン!プルン!と。まるで男を狂わせるような音を立ててもおかしくない位大きい胸。
セーターの縦筋が思いっきり山になっている部分も興奮を誘われる。
「ねぇ!セーターを半脱ぎして、ブラジャーをボクに見せつけて!」
「はい・・わかりました・・」
スク
最初の命令に対し。無機質に了解の合図を取った後。立ち上がりコウの前に立つ。
ガバ!
「うぉ!すげぇでっけぇ・・」
そして思いっきりセーターを捲り上げ、自身の豊かな胸を見せつける。
シンプルな自身の髪色と合う色のスポーツブラ。そして肌とブラの境目から少し胸がはみ出ている。
「・・あれ?結構シンプルって感じだな・・?ねぇこのブラジャーって結構珍しい?」
「いえ・・スポーツブラですが・・そこまで珍しくありません・・」
「へぇ・・(初めて聞いた・・スポーツブラ・・運動用か?)あと!今後今の気持ち良い状態の時は、何時もボクと話してる状態になって!」
コウは物心ついてまだ片手年の少年。だから冬穂の着ている下着について聞いた。
「分かった・・わ・・だけど・・」
「だけど?(まだなにかあるのか?)」
「私の着ているサイズのブラは、日本だともうないから・・ネットで海外から・・買ってるの・・」
すると命令通り。催眠前とあまり変わらない接っし方で情報を言う。
「海外!そんなに・・ハァ・・ハァ・・もう我慢できない!!」
そうしてもう雄として我慢が出来ず。両手でブラを力一杯降ろす。
ブルン!と波打った爆乳を揉みしだく。
モミ♡モミ♡モミ♡
「はん♡ん♡」
最初に揉み始めてから、冬穂の口から色気が混じった声が漏れる。まるで彼女の胸の中にあるエクスタシーが、揉んだことにより漏れているようだ。
「やっべぇ・・エッロ・・」
間近で普通だったら聞けないはずの初恋の人の嬌声を聞き。より興奮と性欲が濃くなる。
「ねぇ!今どう思ってるのか正直に言って!」
「ものすごく・・♡あん・・♡気持ち良いわ・・♡けど・・勝手に・・女性の・・揉んじゃ・・ダメ・・よ・・ん♡」
快楽に揉まれながらも、大人として抵抗をせずに注意だけをする。
「へぇ・・(まさかまだ理性があるんだ・・なら利用するか・・)」
そして強力な催眠状態だとしても、少し注意をして抵抗している姿に関心しながら、その状況を利用することを思いつく。
「なんでダメなの?これは
「ゆ・・め・・?」
揉むのをやめて、催眠誘導をかける。
「そう。夢。これは!桐野冬穂さんが見ているエッチな夢なんだよ?だからなんで注意したの?」
まるで胸を揉まれて注意した事自体がおかしいと言う。
「だって・・それは・・」
「それはまだ正直になってないからだよ!」
冬穂の言葉に便乗するように、彼女の心を自身の思うがままに誘導をかける。
「正直・・?」
「冬穂さんは!眼の前に居る少年にエッチな事をされたいって思ってるからこんな変態な夢を見てるんだよ?」
「変態・・♡そんな訳・・ない・・♡」
流石に変態と言われて、少し怒りの感情が顔に現れる。
「(何も抵抗なくブラジャーを見せつけても説得力ないんだよな・・)ならなんでボクの前で、おっぱいをさらけ出してるの?自分で半脱ぎにしたよね?」
「え・・あ・・それ・・は・・」
行動を指摘されると、返答に戸惑っている。
実際は催眠術のせいだが、当然今の冬穂にとって。自らの意志やっている思っている。
「それはまだ。自分に正直になってないからだよ」
「正直に・・なってない?」
「そうだよ。だって今の状況を考えてよ。今自分でセーターを半脱ぎしてブラジャーをボクに見せつけてるんだよ?変態じゃん!」
「変・・態・・」
そこまで指摘して誤誘導すると、自身の今の状況を受け入れ始める。
「そう。自分の娘よりずっと年下な男の子を出会った時から、娘並にかわいがってて、そしてエロい目でみてる変態さん」
「変・・態♡・・雪菜より・・年下の・・コウ君を・・性的な・・目で・・見ている・・ショタコン・・♡」
「そうだよ!じゃあ揉んでもいいよね?」
「えぇ・・♡もちろん・・よ♡」
とうとう自らの意志で同意してしまった。
モミ♡モミ♡モミ♡モミ♡
「あん♡いい♡もっと♡」
さっきよりも強く。そして多く揉む。
「んなんだ?」
すると自然とブラジャーの中に手が入り。そこに固い異物が手に感触にあらわれる。
「ほぉん♡!」
「(なるほど・・乳首が固くなったんだ!ってことは・・)」
流石のコウも理由が分かる。
「ホレホレホレ~クリ♡クリ♡クリ♡~」
そして固くなった乳首を指で高速で手招きするように弾く。
「あぁ♡!これ・・イッちゃう♡!!私・・♡イック♡」
すると背中を仰け反り。数回痙攣した。
「ねぇ。ママ!今の状況を僕をより興奮して、後ママがより屈辱に感じる報告をして!」
「は・・はい・・♡私桐野冬穂は・・♡娘より年下の男の子に・・♡旦那より上手いテクニックで・・♡あっけなく・・♡イカ・・され・・ました・・♡」
「はぁ・・はぁ・・やった・・。やったああああ!!!僕!!初恋の・・年上の女性を・・イカせたんだ・・しかも旦那以上って!」
少し目に力を入れ。少し唇を噛み。悔しそうにされた状況を報告した冬穂。その事にまた喜びの叫び声を上げる。
『コウ様。おめでとうございます。初恋の方を絶頂させましたね』
「あ・・ごめんなさい・・忘れてました・・」
『大丈夫です。今後の様々な事について話したいのですが・・』
「え?様々な事?」
『えぇ。最初に冬穂様との今後についてです。彼女が今住んでいるのは雪の町。今後コウ様が彼女を使って性欲を発散させたい。って思ったら長時間かけて行くことになりますが・・どうしますか?コウ様のご自宅で住まわせますか?』
「あぁそうか・・けど1個問題があって~」
コウは自身の家庭環境について話した。
今までは両親と3人家族だった。そんなある日両親は事故で死んだ。まだクリスマスプレゼントの季節をようやく分かった年齢の時だ。
その後保険金と多額の遺産がある。という理由だけで親戚の中で1番クズと言われる叔父に引き取られた。それ以来休みなく、叔父から家事を奴隷の如く働かされた。
家事に対しての礼は言われないはまだしも、食器を割るなど稀にあるミスをすると殴られたりもした。俗に言う虐待である。
実際本人から”お前の両親の保険金と、遺産が入ってくるだけ”と直接聞かされ、コウは愛されてない事を物心がついたと同時に思い知ったのだった。
「~って訳で、叔父・・ソイツとママを一緒の空間に居させたくないんです。なんか・・策とかありますか?」
『承知しました。では~なんていかがでしょう?そうすれば今後死ぬまで永遠に御2人はもちろん。今後手に入れた女性に対しても近づけさせませんよ』
「それでお願いします!」
『分かりました。では次に他の女性にも催眠をかけますか?』
「どういう事?」
叔父の対処の提案を了承した後。次の質問をされる。
『先程話されていた。【ヒトミ】という女性や、全てのきっかけとなった桃色の髪をした巨乳女子高生の方にも催眠をかける事ができます。なので冬穂様以外の女性もかけますか?』
「・・それは・・はい!お願いします!僕は・・色んなおっぱいが大きくて・・色んな・・女性を・・僕の・・お嫁さんにしたい!!世界中の色んな女性のおっぱいを揉みまくりたい!!そして・・世界中の色んな・・女性とセックスしたい!!」
突如聞かれてもないのに、難関の高校を目指す男子学生みたく声高らかに叫ぶ。普通だったら通報者だが・・
『そうですか。立派です』
「ひ・・否定しないんですね・・」
自分の言った事に自分で恥ずかしくなったが、彼女は何も表情を変えない。
『えぇ。まぁ私のエネルギー源は、コウ様が誰かとエロい行為をした後に発生する達成感と、精子がエネルギーですのでそれさえ途切れなければなんだって構いません』
「へ・・へぇ・・」
『ではこれで私は一時的にこのスマートフォンからログアウトします。もし何かトラブルが起こったら電話帳アプリに登録した私の所までお願いします』
そう言うと、シェルジュアはSF世界のようなテレポートをして、コウのスマホから消えた。
そしてコウはある行動に移す。
「ん・・あれ・・私・・」
また目を覚ました冬穂。最初にコウはある命令をする。
「おばさん!今日からボクの家に一緒に住もう!!」
コウが最初に下した命令。何時でも性欲が溜まったら冬穂で発散が出来るからだ。
「え……そうね♪分かった♪じゃあ今からコウ君のお家に案内してくれるかな?」
「うん!(やった!)もちろんだよ!一緒に行こう!!速く!!速く!!」
なにも疑問に思わない冬穂の反応を見て、心の中でガッツポーズをする。
「もう♪急かさないの♪」
そうして一緒に歩いて数十分。2人はセントラルシティのマンションの廊下についた。
「おばさん悪いけど、ちょっとだけ待ってくれる?すぐ来るから」
「え・・えぇ・・」
冬穂を階段前で待たせた後。コウは急いで家のドア前にたどり着く。
「嘘!?」
「コウ様準備は万端です」
そこにいたのは、シェルジュアとコウが住んでいる家の家主だ。
「嘘・・」
「あぁ・・申し訳ありません。説明不足でしたね。私。こんな感じに現実世界とインターネット世界を行き来できるんです」
「へ・・へぇ・・(でっけぇ・・)」
コウは複数の意味を含めて驚く。
1つ目は、スマホの中にいた彼女がてっきり叔父のスマホにずっといると思ったが、現実世界に居ることに驚く。
2つ目は彼女の全体の外見。画面越しだと分からなかったが、少し光が反射するラテックス系のスーツ。背はかなり高く。日本の集合住宅のドアよりも少し高い。そして全体の体はムチムチとしており柔らかそうだと、視覚情報だけで触感がわかる。胸もお尻がコウの顔の1.5倍はある。だが、駄肉は一切ない。まるで世の全ての男性が触りたいという欲望を駆られるような体型だ。
実際スマホで様々なアダルト画像を検索して、色んなポルノ画像を見ているコウですら勃起を隠せないでいる。
「そしてターゲットはご覧の通り。今はもうどんな命令を下せます。あと・・冬穂様はどちらに?」
「あぁ。階段前で待機してもらってる。コイツの視覚情報にママを入れたくなくてね」
「どうしますか?」
「まぁ・・もうこれからか~な~り遠い場所で暮らしてね!絶対僕と彼女の命令に逆らうな!あと・・女に興味を持つな!!」
「はい……では……」
「あと出る時はあっちから出てけよ!」
コウに言われ。叔父は別の方向の階段を降りて出ていった。
「そう言えばアイツの荷物は?」
「それはご安心を。彼の定住先が完了次第。即転送されるようにしました。ですので明日から冬穂様の荷物を置き放題です」
「わかったありがとう!じゃあママを呼んでくるね!」
そうして冬穂の元に戻り。ゆっくりと自宅の部屋に行く。
「ここが僕の家だよ!」
「へぇ~じゃあおじゃましま~す」
「おばさん違うよ!
「そうね・・じゃあ一緒に・・」
”ただいま~”
そう言って一緒に扉を開ける。
「・・あ!」
「ん?どうかしたの?」
「あ・・いや・・(そういえばシェルジュア事なんて説明しよう・・)」
今になって新たな疑問にぶつかる。シェルジュアの事だ。
叔父の時は、別れる時少しだけ会ったのは記憶している。その時の叔父の目線が冬穂の胸にいっていて、コウは嫌悪していた。
だがシェルジュアはなんて説明すればいいのか分からない。身寄りがないのは知っているはず。
なので”親戚のシェルジュア”と説明しても、違和感がある。そう思って考えていると・・
「はい。おかえりなさいませ」
すると何も変わらず。シェルジュアが出迎えてくれる。
「あ・・その・・」
「はじめまして。私コウ様の遠縁のシェルジュア。と申します。今後ともよろしくお願いします」
その時シェルジュアの目がレーザービームのように冬穂の目に当たる。
「あ・・はい・・こちらこそ・・よろしく・・お願い・・します」
当てられた冬穂は、強制的にシェルジュアの存在をもう違和感に思わない。本当に【
「あぁ・・そうか・・催眠術か・・(確かにアイツを催眠にかけたなら。今使わないとおかしいよな・・)」
「ではお荷物を」
「あ・・あぁはい・・お願いします・・」
そう言って催眠状態から目を覚ました冬穂はシェルジュアに買ってきた荷物を渡す。
シェルジュアが冬穂の荷物を整理してくれる中。対面で椅子に座り。今の桐野家について聞き始める。
「そういえば雪菜お姉ちゃんは最近どうしてるの?」
最初に
冬穂の娘の
「その……ね……雪菜お姉ちゃん。数ヶ月前から入院してるの」
心配させないためか、言葉を選びながら言ったため歯切れ悪くなっている。
「へぇ~……そうなんだぁ~……」
かなり重症だと思い、これ以上は聞かないことにした。
「そうだ、これからこの家に住むんだから、お家の色々なもの全部こっちへ移さないと……」
冬穂は目線を右上にして、これからの計画を立てる。
「ね・・ねぇ!それは明日にして今日は
「あ・・そうね。あ!そうそう!雪菜にこの事を伝え……いえもう病院閉まっちゃってるから……そうね晩ごはんにしましょう」
「じゃあボク作るよ!」
「えぇ〜作れるのぉ〜!?凄いね♪」
「う……うん!!だからおばさん……いや
コウは冬穂に褒められ。久しぶりに喜びを感じた。
何時も叔父からは感謝されず。それどころか失敗した時の罵倒しかなかったのだ。
「ママ……うん♪わかったママ♪頑張るね♪」
冬穂は暗示による影響もあるが、ママと言われて悪い気はしなかった。
それと同時に。家庭環境のせいで母親が恋しいと思ったのか、すぐに受け入れることにした。
数十分後少し速い晩御飯ができた。食材とか買ってないため簡単なものですました。
「できたよ~」
「おぉ~凄いねぇ~」
3人は晩御飯を食べた。
冬穂からは最大級の褒め言葉や感謝の言葉を言ってくれて久しぶりに暖かい気持ちになった。
「あっそうだお風呂だけど、一緒に入る?」
「!?。入る入る!!でもちょっとシェルジュアと話したい事あるから先入ってくれる?」
「えぇ。分かったわ」
一旦冬穂を先に風呂場に向かわせた後。食器の片付けをしているシェルジュアに向かう。
「どうかされましたか?別に冬穂様の元に向かっても良いんですよ?」
「いやその・・色々聞きたいことがあって・・」
「そうですか。私でわかる事で良いのならなんなりと」
「じゃあ~まずはどうやって時間停止が出来ますか?」
「はい。私に言って下さるのと、後はこのアプリで出来ます」
そういうと机からコウのスマホを取り。その画面を見せる。シンプルに【停止 ON/OFF】と描いてあり。今は【OFF】の所が明るくなっている。
「じゃあ・・」
早速【ON】にし窓から下を見ると、このマンションに入ってくる住人がマネキンのように止まっているのが上から見える。
「これでよろしいですか?」
「いや他にも色々あって・・その他にあの男の人が言っていた”幸雄兄ちゃんよりも凄い事”ってなんですか?」
「あぁそれは複数あるので紙に書いて説明しましょう」
そうしてシェルジュアからの説明を受けた。
「うん!ありがとう・・じゃあ行ってくる!後時間停止を解除して!」
「承知しました」
すぐ冬穂の体を使いたいと駆られ、わずか5Mもない距離を全速力で走る。
「はぁ・・はぁ・・うおぉ!」
そこには生まれた姿の状態の冬穂が風呂場に向かおうとする姿が見えた。
「あ・・コウくん♡速かった・・ね・・♡」
少しどもったような声でコウの名前を言う。
「うん!だから一緒に入ろう!」
言いながら急いで裸になる。
ボロン!
「お・・♡」
「じゃあ入ろうよ!」
「え・・えぇ・・そうね・・♡けどまずは体洗おう♡」
「うん!」
温水シャワーを浴びる。
「あ!(そうだ・・アイツが買ったもの以外の物は触っちゃいけないからボクの体洗う道具はないんだ・・)」
その時いつも風呂の時を思い出す。
叔父はとにかく自身の買った物をコウに使わせたくなかった。それは当然生活必需品も含まれる。なのでいつも安い石鹸を手で泡だてて体を洗っていた。
スマホも今使っているのは、その叔父が昔使っていたのをそのまま譲り受けた物で、5世代以上古い。もうOSのサポートも終了間近だ。
「(けど今は違う!)ごめん。スポンジ無いからさ!互いの手でに洗いあいっこしよう!」
「あ・・いい・・よ♡」
「じゃあ・・最初はボクの体を洗ってくれる?そのオッパイミルクで!」
モミィ♡!
言い切ったと同時に、冬穂の壮大な胸を強く揉む。
「はうん♡!」
そして突然一部分に来た刺激が、一気に全体に渡り。耐えきれず背を沿って声を上げる。それには痛みのある声では無かった。
「(!え・・嘘)まって♡なんでぇ・・♡」
すると、快楽に取り込まれるなか。自身の豊満な胸に、充填される感覚がはしる。
「(なんで・・私・・母乳が?もう・・雪菜が大きくなってから出てないのに・・♡)」
「じゃあいくよ!だして」
モミィ♡!!
ドビュー♡!!
「え?・・・はうぅん♡なあぁあんでぇえぇ♡♡♡!!!」
「やった!アプリの力は本当だ!」
射乳されて、状況が読めず困惑する冬穂を気にせず。コウは心の中でガッツポーズを取りながら、体に母乳で白く汚れなから現状に満足する。
シェルジュアの説明の1つ。身体改造。それは男女で出来る内容は違うが、かなり内容がある。
男性の場合は、精力や性器の大きさ。コウは特権として全ての女性をメロメロになり。接種した女性が、不老不死になる成分になる。
そして女性。今回の場合冬穂の体は、コウ限定で敏感になり。母乳が出る設定になった。
「じゃあ今度はボクのシャンプーを出して!」
そう言って今度は、様々な事で勃起している陰茎を横に振る。
「ほぉ♡!すっご・・♡わ・・わかった・・わ♡」
振った時に届いた性器の男らしい臭いが、冬穂の鼻腔に届き。一瞬で麻痺する。
「じゃあボクのチンコをママのデカパイで挟んで!」
「えぇ分かったわ♡」
「おぉ・・」
そして何も疑問に思わず。そのままコウの陰茎に自身の乳房を挟む冬穂。
「じゃあ♡いくわ・・ね♡」
そうして縦方向にパイズリをする冬穂。
「お・・おぉ・・すげぇ気持ち良い」
「そう・・うれ・・しいわ♡(かわいい♡もっとやりたい♡)」
すりたびに、極楽の顔をしているコウに、保護欲と母性に性欲を刺激されより強くパイズリをする。
「ね・・ねぇ・・だ・・旦那さんとは・・こういうのした・・のぉ?」
一旦パイズリを中断させ。聞いてみるコウ。理由は単純に比較して勝ちたいからだ。
「え・・あぁ・・あの人とは・・全くやらなかったの。というより。キスと雪菜を生むために数回した位なの。だからこういうの淡白ね」
「へ・・へぇ。じゃあ旦那さんとボクを比べながらパイズリして!」
「分かったわ」
そして再開する。
パン!パン!パン!
「ま・・まずは・・あの人は・・こんな事しないから今ドキドキしてる」
「じゃあどっちのチンコがおっきい?」
「それは、最後に見たのが雪菜が生まれる前基準だけどコウ君のほうがおっきいわ♡」
「嬉しいよ!じゃあだすよ!旦那さんより強いチンチンから精子だすよ!!」
「えぇ♡だしてぇ♡精子だしてぇ!!」
ドピュ♡ドピュ♡!
「おおおおお♡♡♡♡!!!しゅごいいいいい♡♡♡♡!!!!」
そして100cm以上ある胸の谷間から溢れるくらいの白い粘性の液体が溢れ出す。
「お・・おぉ♡臭いも・・♡りょ~も・・♡さっきょぉおお・・♡」
「ぼ・・ぼくもぉ・・ねぇ・・ママ・・セックスしたい」
「えぇ♡だめぇよ♡」
互いに快楽に理性が溶かされた中。次の事に進めたが、しっかりと拒否された。
「どうして!」
突然の事で一気に冷静になる。
「とにかく・・そういうのは・・恋人が出来てからよ。じゃあ・・ね」
そしてまだふらつきながら、軽くシャワーを浴びて、出ていった。
「どうして・・」
「コウ様」
「シェルジュア!」
するとほぼ入れ違いにシェルジュアが入り。綺麗な土下座で謝る。
「申し訳ありません・・まさか・・拒否だなんて・・」
「君にとってもトラブルなんだ」
「はい。本来なら、もうコウ様と望むままになっていたはずです」
「・・ねぇ。その原因調べてくれる?」
「言われなくても承知のつもりです。といっても、コウ様とのサポートの兼ね合いでかなり時間がかかります」
「大丈夫。その間は、他のオッパイおっきいお姉ちゃんとセックスして経験をつくるつもりだよ」
「はい」
そうしてコウもしっかり浴びた後。疲れた下半身を強引に動かしながら、帰宅した。