疲れているマスターを癒すつもりがいつの間にかマスターと肉欲と情愛に爛れた関係になるブーディカさんのお話 作:Tスプーン
ブーディカさんはいつの間にかそういう関係になっていることが似合う気がする。
カルデアの食堂。
カルデアのマスターはひとりしかおらず、電気を魔力に変換して各サーヴァントたちの現界と維持に使われているが、それでも足りない分は食事という形で魔力を補給している。
そのためカルデア食堂ではスタッフだけではなく、サーヴァントたちにも食事が振る舞われているため、スタッフだけでは人手が足らず、料理ができるサーヴァントたちが手伝って回している。
「はい、マスターはA定食だったよね」
ブーディカもそんな食堂を手伝うサーヴァントのひとりだ。
特異点Fにて召喚され、マスターとともに人理修復の旅を歩んだ古参のサーヴァントである。
母性愛に溢れて高い包容力を持つ彼女は世話好きで面倒見も良く、こうして自ら進んでカルデアの食堂を手伝っている。
穏和な性格もあって他のサーヴァントたちとの関係はかなり良好であり、生前因縁があったローマ系サーヴァントたちとは少しギクシャクしているが、自制しているため積極的に揉め事を起こすこともない。
「いっぱい食べてね?おかわりが欲しかったらいくらでも作ってあげるから」
「うん、ブーディカさんのご飯は美味しいからいくらでも食べれちゃいそうだもん」
「ありがとうマスター。お世辞でも嬉しいよ♪」
そう言ってブーディカはマスターの頭を優しく撫でる。
傍から見ればブーディカとマスターの関係はマスターとサーヴァントというよりも世話好きな親戚のお姉さんと少し歳の離れた弟のように見えるだろう。
「───それでね……大丈夫?疲れてない?」
「……えっ?あ、あぁ、うん、大丈夫だよ……少しボーっとしちゃったみたい。それで何の話だっけ?」
マスターはどことなく上の空で、ブーディカとの会話中もボーっとしていた。
「……ううん、何でもないよ!それよりマイルームに戻るところなのに呼び止めちゃってごめんねマスター。特異点の調査で疲れてるでしょ?温かいミルクを持って行ってあげるからベッドでゆっくり休んでね」
マイルームに戻っていくマスターに笑顔で見送ったブーディカは疲れた表情を浮かべていたマスターを心配していた。
「最近のマスター、なんだかボーっとしてることが多いし、本当に大丈夫かな?」
数多の特異点を巡る人理修復の旅は英霊でもない少し前までただの一般人だったマスターには精神的にも肉体的にも過酷だ。人類最後のマスターというあまりにも大きすぎる重責を背負わされながらも彼は周囲には明るく振る舞っていたが、誰もいない時やふとした時に少し疲れた表情を浮かべることがあり、最近は特に顕著になっていた。
そんなマスターを見て、愛情深いブーディカが放っておけるわけもなく、どうにかリフレッシュさせてあげたいと考えていた。
「ほんの少しでもいい、何かリフレッシュさせてあげられないかな……」
食堂での手伝いを終えたブーディカは自分のマイルームに向かいながら考える。
「前みたいにピクニック……はダメだよね。最近はレイシフトする機会が多くてスタッフのみんなも疲れてるし、わざわざお願いするのも悪いよね」
お弁当でも持ってシュミレーターでピクニックでもと思ったが、最近は微小特異点の発生が頻発していて、その対処にマスターをはじめ多くのスタッフたちが忙しくしているのも目にしていた。
そんなこともあり、マスターのためとは言えブーディカ個人の願望のためにスタッフたちに協力してシュミレーターを起動してサポートしてもらうのは気が引けた。
「うーん、やっぱりカルデア内でできることの方がいいよね。何かできないかな……───あれ?」
カルデア内で完結できる良いリラックス方法がないかと考えて歩いていたためか、気がつけばブーディカはいつもは通らない通路を歩いていた。
スタッフやサーヴァントたちも歩いておらず、まるで人の気配がない。
「いけないいけない。あたしまでボーっとして変なところに出ちゃったのかな。早いとこ食堂に戻らないと」
踵を返して元の通路に戻ろうとしたその時、ブーディカはふいに誰も使っていない空き部屋を見つけた。
その部屋だけは何故かロックが掛かっておらず、ブーディカが触れただけでドアが開いた。何かに誘われるようにブーディカは無意識に部屋の中に入っていく。
「こんなところに部屋なんかあったんだ……」
パチンッと壁についたスイッチを押すと部屋の中が照らされる。
部屋はマスターのマイルームよりも広く、部屋にはモニターやデスク、ベッドなどがあり、それに加えてなんとソファやコンロ付きの小さなキッチン、それにシャワー室まで付いている少し豪華なものであった。
コンロには火をつけることができ、蛇口をひねると水も出てくる。
その部屋を見ていてブーディカはふと閃いた。
ここなら誰かに邪魔されることなく、マスターを休ませてあげられるのではないか?
部屋の中じゃスポーツなどはできないが、それでもトランプやオセロといったボードゲームや刑部姫と巴御前たちが遊戯室でやっている姿を見かけたテレビゲームくらいならできるだろう。
何をするかを少し考えて、思いついたのが映画だ。
映画ならカルデアのライブラリにいくつもあるし、スポーツのように体を動かす必要も無い。あまり詳しくなくてもマスターと一緒に見ているだけで楽しむことができる。それに誰かと一緒に映画を見ることは少しだけ特別感があるだろう。
「よし、とりあえず準備を始めようかな!」
それからブーディカは行動を開始した。
ライブラリから気軽に見れそうな映画をピックアップし、マスターの出身地である日本での映画の見方をリサーチした。他のサーヴァントたちにも声をかけて協力を取り付けた。
見つけた部屋の中にも少し調理すれば食べられる食料を少しずつ運び、映画が見やすいように模様替えも行った。
都合よくこんなおあつらえ向きな部屋が誰にも知られることなく存在しているのか、なぜこの部屋でリフレッシュさせようと思ったのか、なぜ最初に思いついたボードゲームなどではなく映画を見ようと思ったのか。それらは本当に自分で考えたものだったのか。
ブーディカは最後まで不思議に思うことはなかった。
「クスクス……♥️」
「そう言えば、マスターって映画とか見てる?」
「映画かぁ。前はけっこう見てたけど最近は忙しくてあんまり見てないかも……」
「そうなんだ。実はあたし最近映画にハマっててさ、マスターも一緒に見ない?見たい映画あるんだけど、あたしひとりで見るのも味気ないからさ」
「いいの?ならお言葉に甘えようかな」
そんな会話をしながらマスターを見つけた空き部屋へと連れて行ったブーディカはライブラリから適当に選んだ映画のパッケージをマスターに渡しながら間食のために用意したポップコーンとドリンクをテーブルに置いていく。
マスターの出身地である日本では映画のお供にはポップコーンとドリンクであると聞いていたので日本式に習うことにしたが、もしもの時のために部屋の冷蔵庫の中にはホッドドッグなども用意してある。
「その映画なんだけどね。マスターは知ってる?」
「へぇ~、これは俺も見たことない映画だなぁ……ブーディカさんってラブロマンス映画好きなんだね」
「へっ?ら、ラブロマンス……!?」
マスターが口にしたラブロマンスという言葉を聞いてブーディカは彼が手に持っていたパッケージを改めて見てみる。
軽く見れそうなコメディ映画だと思ってよくパッケージを見ていなかったが、よくよく認識してみるとマスターの指摘の通り確かにラブロマンスの映画であった。
「どうしたかした?」
「あ〜、いや、何でもないよ!ほっほら、あたしの時代ってこんなラブロマンス映画とかなかったじゃない?一応知識にはあるんだけど、1回も見たことなかったからどんなものかな〜ってちょっと気になってたんだよ!あ、あはは……」
不思議そうな視線を向けるマスターにブーディカは言い訳を並べる。
見たい映画を見るという口実で誘った手前、雰囲気を壊すわけにもいかないブーディカは出任せを口にして誤魔化す。
心の中でマスターに謝罪しながら、これならもっとしっかりパッケージを確認するべきだったと少し後悔しながらもブーディカはポップコーンとドリンクをキッチンから取り出してマスターに渡す。
「そ、そんなことよりほらっ!ポップコーンとドリンクも用意したよ!マスターの国じゃ映画を見る時はポップコーンとドリンクなんでしょ?」
「わぁ~!わざわざ用意してくれたんだ!ありがとうブーディカさん!」
「じゃあさっそく再生するね!」
何とか勢いで誤魔化せたのか、それとも納得したのか、納得してくれたのか、マスターはそれ以上ブーディカに何も言わず再生した映画が映し出されたモニターの方へと視線を移す。
少し変な雰囲気になってしまったものの、そのまま映画を視聴する運びとなったことにホッと胸を撫で下ろしたブーディカは映画の雰囲気を演出するために部屋の明かりを消す。
モニターの明かりだけがこの狭い一室を照らす。
「ぁ……」
ブーディカは再び起こった予想外なことに小さく声を漏らす。
このラブロマンス映画は人妻と学生の恋愛を描いたものであった。しかも映画のヒロインはブーディカとほとんど変わらない年頃の同じような体型で同じ人種の赤毛の人妻であり、ほとんどブーディカと生き写しのような人物であった。
しかもよりにもよって彼女の相手もマスターと同い年くらいの黒い髪の学生だ。
(こ、これってまるで私とマスターみたい……!もしかして“そういうつもり”だって勘違いさせちゃったんじゃ!?)
恥ずかしくなりながらも雰囲気を壊すわけにもいかないブーディカは少し頬を赤らめながらもマスターとともに映画を見続けた。
映画の作り込みは素晴らしく、ストーリーも良質で観ているうちにブーディカは不思議と映画の内容に強く惹き込まれていった。それこそ最初は少し気恥ずかしさを感じていたブーディカだが、物語が進んでいく度に映画の中にいる彼女へと強く感情移入して自分自身と重ねて見てしまう。
“
最初はマスターから少し離れていたのに次第にマスターと同じソファに座っており、匂いが鼻腔をくすぐり相手の吐息が聞こえてくるほどブーディカとマスターはピッタリと肩を寄せ合い密着していた。
ブーディカの視線はモニターからマスターの顔へと吸い込まれていく。視線を感じて振り向いたマスターと目が合っても顔を背けられず、彼女の視線はマスターに釘付けになったまま離せない。
まるでマスターの唇に引き寄せられるようにブーディカは顔を近づけていく。マスターの口から漏れる息がブーディカの唇に触れる距離になっても止まらない。ほんの少しブーディカかマスターが顔を近づけるだけで唇同士が触れてしまう。
そして────
「ちゅっ♥️はむっ♥️んむっ♥️れちょ♥️ちゅぷ♥️ちゅぅ♥️♥️」
(あ、れ……?あたし、マスターとキスしてる……?)
気がつけばブーディカは映画のキスシーンに合わせるようにマスターと唇が重ねていた。
ブーディカからキスを誘ったわけでもマスターが言い出したわけではない。ただ自然に、映画の中にいる恋人たちのようにキスしていた。
それも普通の親愛を示す軽くキスではない。
お互いに快楽を逃さないように背中に腕を回して強く抱き合いながら舌を深く絡み合わせる、情熱的で肉欲を貪るためだけに行う交尾のようなキスだ。
「んちゅっ♥️まひゅた♥️まひゅたぁ♥️ちゅぷ♥️しゅき♥️すき♥️♥️あらひの♥️ちゅぱ♥️ますたぁ♥️♥️あいひてる♥️♥️♥️」
自然とブーディカの口から愛の告白が溢れる。
確かにブーディカはマスターに好意を持っていたが、それは親愛や友愛の感情であり、決して恋慕や性愛、劣情といったものではない。ブーディカ本人もそんなものではないと
しかし、唇を交わす度にブーディカの中に芽生えていたマスターへの肉欲と恋慕は止まることなく大きくなり、相手を求めるかのように自ら唇をマスターの唇に吸い付かせ、舌でこじ開けた相手の口内を舐め回して舌を激しく絡ませ、性欲の籠もった粘ついた唾液を行き来させる。
抱きしめられて逞しいマスターの胸板に押し付けられて潰れたブーディカの豊満な胸の甘い刺激と、呼吸ができないほどの激しいキスの息苦しささえ、ブーディカにとっては肉欲と快楽をより激しく燃え上がらせるための薪にしかならない。
より深くキスで唇を繋ぎ合わせ、強く抱きしめ合いながら理性や知性を溶かして、肉欲と快楽を貪ること以外を忘却して何も考えられないほどに蕩け果てたブーディカの頭脳はただ本能が命じるままに目の前にいる
お互いに唇の端から唾液が零れ落ちようが下品に舌を絡ませ合うことも構わず、呼吸さえも忘れてただひたすらに快楽を求めて相手の口内を侵略して唇を貪り続け、もう何十分キスをし続けていただろう。
ブーディカもマスターも口の周りをお互いのヨダレでベタベタに汚し合い、ヨダレがモニターの明かりを淫らに反射している。
ブーディカを縛り付けていた無意識の枷であった生前愛した夫との記憶は快楽の海に溶け落ち、その空白は目の前にいる“
いつの間にかマスターの手の中にブーディカの柔らかな乳肉が包み込まれており、肉欲のままにマスターに弄ばれて揉みしだかれる柔乳は彼の手の中で柔らかくむにゅむにゅ♥️とその姿を変え、ブーディカの脳内へさらに甘い快楽の刺激を伝播させる。
「フゥーッ♥️フゥーッ♥️厶フゥーッ♥️♥️」
新たに焚べられる快楽の薪によって、獣のように荒々しく発情を隠しきれないほどに熱い吐息を漏らすブーディカは自然とパンパンに張り詰めたマスターのズボンへと手を伸ばしていた。
ブーディカはズボンを突き破らんと猛々しく頭を上げる彼の男根を軽く触るだけで、ズボンの下からでもわかる雄の熱が指先や手のひらからブーディカの雌の最奥である子宮へと伝わり、子宮が発する甘い疼きが送り込まれて蕩け果てたピンク色の発情脳みそに快楽の電流が直撃する。
(マスターのチンポ……♥️苦しそう……♥️はやく自由させてあげなくちゃ……♥️はやく……♥️はやくマスターのチンポ見たい……♥️♥️)
もはや簡単な思考さえできないほど脳みそが蕩け落ち、肉欲と本能をゴチャ混ぜにした感情に突き動かされるだけのブーディカはマスターのズボンをゆっくり下ろす。
ズボンから解放されてバルンッ!という擬音とともに雄々しく固くなったマスターの剛直が露わになる。
「あ、はぁ……♪♥️すっごぉ……♪♥️♥️」
(あっ♥️すごいっ♥️おチンポおっき♥️デッカァ……♥️マスターのおチンポ勃起してる♥️あたしの身体でチンポ勃起してくれてる♥️嬉しいっ♥️美味しそう♥️あたしの身体でこんなに興奮してくれて嬉しいっ♥️幸せっ♥️おチンポっ♥️好きっ♥️ヤりたいっ♥️マスターっ♥️子作りっ♥️セックスっ♥️パコパコしたいっ♥️チンポっ♥️おまんこっ♥️ズポズポっ♥️セックスセックスセックスゥ♥️♥️)
マスターの肉棒を見て思わずブーディカはため息にも似た情欲と歓喜の吐息を溢す。
夫や兵士たち、そしてローマに敗れて恥辱を受けた時に見せられたどんな肉棒が記憶から失せるほどの雄の象徴。
太く、長く、グロテスクなまるで棍棒のような雌を堕とすためだけに特化されたような女泣かせの肉棒は目の前の媚肉を貪る欲望を証明するようにその首を伸ばし、熱せられたばかりの鉄のように熱を帯びていきり勃つ姿はまるでブーディカの
あまりにも巨大でグロテスクな雄の棍棒を見ただけでブーディカは歓喜と恐怖に身体が震え、緩んでしまった尿道からショロロォォ〜〜♥️と尿を垂れ流し、雌穴からも粘ついた期待汁を垂れ流してソファを汚す。
目の前にいる最愛の雄が自分で興奮してくれたという雌としての幸福感と自尊心。そして、その猛々しい肉棒を自らの子宮へ招き入れ、めちゃくちゃに犯し尽くされ、解き放たれた強く逞しい雄の濃厚な精を自らの子宮で貪り尽くして呑み干し、その子種で孕みたいという原始的な雌の生殖本能。
「ぶちゅっ♥️じゅるるっ♥️ぬちょっ♥️ぶじゅっ♥️じゅぽっ♥️ぶじゅるっ♥️ぶっちゅぅぅ♥️♥️」
燃え上がるような肉欲と情欲に支配し尽くされたブーディカのキスは激しさを増し、舌はヘビが交尾しているように絡み合い、相手の唇から離れまいと唇を限界まで伸ばしきっている。
下品なキス音を立てながらマスターの極太チンポをシゴこうが、まるでひょっとこ面のように相手の顔をガン見して寄り目になりながら唇を伸ばし切った女として失格過ぎる下品極まりないキス顔を晒そうがお構い無しだ。
「ブッチュゥゥゥ〜〜〜〜ッッッッッ………………ジュポンッッッ!!!♥️♥️♥️♥️」
昂りに昂ったブーディカはようやくキスを止めてマスターの唇から離れる。それでも相手の唇に吸い付いて、お互いの唇が限界まで伸び切るほどに粘りに粘って、粘り抜いてからようやく唇が離れる。離れ離れになったことを惜しむようにお互いの唇を繋ぐように伸びた粘ついた唾液の橋が数十秒経ってようやくプッツン……♥️と切れる。
それでもブーディカは無意識に唇を尖らせてチュパチュパ♥️といやらしく音を立てながらマスターの唇を求めるようにエアキスを連発し、限界まで舌を伸ばしてベチョベチョ♥️と空中を舐め回している。
「ハァ……♥️ハァ……♥️ま、まひゅたぁぁ〜〜〜……♥️」
ブーディカは息も絶え絶えになりながらもトロン♥️と蕩けた瞳でマスターを見つめながら、ブーディカの愛液とマスターの我慢汁で汚れきったソファに仰向けで寝転がる。
ソファに倒れた拍子にブーディカの豊満な胸がたぷんっ♥️と揺れて、たゆんっ♥️たゆんっ♥️と柔らかく波打つ様にマスターはゴクリと生唾を飲む。据え膳を前にさらなる色欲と危険な獣性を瞳に宿らせてブーディカを見下ろすマスターにさらに強く激しくブーディカの
肉欲まみれになったブーディカの頭脳は雌としての最も強く原始的な本能のままに目の前にいる強くて逞しい
「来てぇマスター……♥️我慢しなくていいよ……♥️あたしの身体をマスターの好きにしていいよ……♥️♥️」
モニターの先でまぐわう
淫蜜を溢れさせて子作りの準備を終えた雌穴を晒す
マスターの剛直がブーディカの雌穴に触れるだけでぬちゅ♥️ねちゃぁ〜♥️と淫らな音を立てながら肉壺の婬口は亀頭にちゅうちゅう♥️と吸い付き歓迎の接吻を送る。
(あっ♥️来る♥️くる♥️来ちゃう♥️ようやく来てくれるんだ♥️マスターが♥️おチンポが♥️あたしの大事なところに♥️子宮に♥️あっ────)
にゅぷぷぷぅ〜〜〜♥️♥️♥️と経産婦として娘を産んだブーディカの柔らかい雌穴と開ききった骨盤はマスターの規格外の肉棒を簡単に呑み込んでいく。
「おほぉぉ♥️ぉぉぉ~~っ♥️お、おチンポ様
ずぶずぶっ♥️にゅぷぷぅずぶりゅぅ♥️むちゅむりゅぅ♥️といやらしい音を響かせながらゆっくりと自身の雌穴の中をマスターの肉棒が貫いていく快楽にブーディカは思わず甘い叫びを上げる。
「ぁぉ、ぉぉ〜〜っ♥️ひ、拡がってりゅぅっっ♥️ぉっ♥️おまんこ変わりゅっ♥️マスターの形に変わりゅっ♥️♥️マスターのおチンポ型に拡張してイクぅぅ〜〜っっ♥️♥️ふぎっ♥️ふぎゅぅぅ〜〜〜っ♥️♥️おほぉぉおぉっ♥️♥️お、ぉぉ♥️♥️ぃぐっ♥️イグッ♥️♥️あぉぉっ♥️奥まで届いてぇ♥️♥️子宮口にぶつちゅかりゅぅぅぅっ♥️♥️♥️」
ブーディカのまんこから止めどなく垂れ落ちる愛液を絡ませながら、マスターの巨根が深く挿入されていく。
ずぶぶぅぅ~~……───ごちゅんっ!!!♥️♥️♥️♥️
「───ぉう゛っっ♥️♥️♥️♥️」
そして、常人を遥かに超えた極太激長なマスターの剛直によって子宮を押し潰されたブーディカは獣のように太い喘ぎ声をあげる。
チンポで潰される快楽を直接子宮に叩き込まれてガクガク♥️ビクンビクンッ♥️と痙攣して緩みきったブーディカのアヘ顔は一目で並みいる雄どもを一撃で射精させてしまうほど淫靡であった。
形の良い眉は情けなくハの字に垂れ下がり、快楽で潤んだ瞳は上を向いて白目を剥き、綺麗な鼻からは鼻水を垂らしている。だらしなく半開きになった艷やかな唇からもだらりと舌を放り出してよだれをボタボタ溢している。
「んむっ♥️ぶちゅっ♥️んぶっ♥️ちゅぷ♥️ぶちゅぅ♥️♥️」
マスターはアヘ顔を浮かべるブーディカの舌を食むとそのまま唇に吸い付きキスハメを開始する。
アヘアヘ♥️と半ば意識を飛ばしながらも快楽の糸に操られるブーディカは本能的に自らの唇を伸ばしてマスターの唇へと吸い付き、食まれた舌を縦横無尽に動かしてマスターの口内を舐め回す。
ブーディカの身体も自ら快楽を求めて動き始め、バチュンッ♥️バチュンッ♥️とブーディカのまんこから溢れ落ちる愛液を撒き散らしながら淫らな水音を立てて腰を打ち付け続けるマスターの腰にムッチリとした美脚を絡ませて快楽を貪る。
(マスター……♥️好き……♥️赤ちゃん……♥️ザーメン……♥️子ども……♥️チンポ……♥️子作り……♥️おまんこ……♥️好き……♥️欲しい……♥️産む……♥️セックス……♥️出産……♥️赤ちゃん……♥️マスターの赤ちゃん……♥️♥️)
子宮を叩き潰さんばかりにドチュドチュ♥️と乱暴に振り下ろされるマスターの肉棒がさらに膨らみ、ブーディカの膣肉を押し上げる。
「あはっ♥️ちんぽふくりゃんだぁ♥️♥️♥️んちゅっ♥️まひゅた♥️なかにだひてっ♥️♥️あかにゃん♥️♥️あかちゃんつくろっ♥️まひゅたぁのあかちゃんいっぱいちゅくらへてっ♥️♥️ちゅぱ♥️だいしゅき♥️♥️ぶちゅっ♥️まひゅたぁのあかひゃんほしいのぉ♥️♥️そそいでっ♥️♥️♥️いっぱいだひて♥️♥️♥️あらひのにゃかにらひへぇぇぇ♥️♥️♥️♥️ぶちゅっ♥️むちゅぅぅ♥️♥️♥️」
射精の前触れを感じ取ったブーディカの卵管はプチュンッ……♥️と子宮に向けて卵子を吐き出す。一度だけではない。絶対に孕んでみせるというブーディカの雌の本能がプチュンッ♥️プチュンッ♥️と何度も何度も新鮮な卵子を吐き出し続けて何十個もの赤ちゃんの素を作って妊娠準備を整える。
「〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
どびゅっ!♥️♥️♥️どびゅるるるるぅぅぅぅ!!♥️♥️♥️♥️と言う爆音とともにブーディカの子宮に向かってマスターの精液が大量に注ぎ込まれる。
声にならない嬌声を上げながら灼熱のマグマのような雄の欲望の放流を受けた子宮がドロドロに溶け果てるような錯覚とともに快楽の海の底へと沈んでいったブーディカの意識は溶けていった。
「はへぇぇ〜〜……♥️♥️はひぃぃぃ〜〜……♥️♥️♥️」
ブーディカを絶対に孕ませる、何十人でも孕ませるという雄の欲望とともに放たれた射精は数秒どころか数十秒も続き、大量に吐き出された精液によってブーディカのスラリとしながらも肉付きの良い艶めかしいお腹は出産目前の妊婦のように丸々と膨らみ、それでも収まりきらなかった精液が雌穴からごぽっ♥️♥️どっぽぉ〜〜♥️♥️♥️と溢れる。
(お腹重ぉ……♥️それにとっても熱い……♥️♥️精液があたしの
何とか快楽の海から浮上できたブーディカは息も絶え絶えになりながらも慈愛に溢れた聖母のようにも、肉欲に溺れた婬母のようにも見える微笑みを浮かべながらマスターを抱き締める。
「ハァ……♥️ハァ……♥️いっぱい
ブーディカは精液で膨らんだままのお腹に押し付けられている未だに逞しく勃起したままのマスターの剛直の熱を子宮で味わいながらマスターの耳元で囁く。
「───それにマスターもヤリ足りないでしょ?♥️♥️♥️」
そこから一週間、二週間と時間が過ぎて気がつけばもう二ヶ月もの間ブーディカとマスターはこの部屋の中で淫行に耽っていた。
一日中ブーディカとマスターは常に愛し合いながら過ごした。
朝は昨夜から雌穴に
満足するまでシャワーを浴びたらキスをしながら朝食を用意し、できた食事はお互いに口移しで味わいながらチンポとまんこをイジり合って昂らせ合う。
食事が終わればベッドやソファの上で本格的にマスターと快楽を貪る。正常位、背面位、騎乗位に、駅弁など様々なスタイルでセックスの快楽を貪り、セックス以外にもブーディカの艷やかな唇を使ったフェラチオや豊満な胸を利用したノーハンドパイズリ、それに“はじめて”を彼に捧げてからは毎日使い込んですっかりマスターの肉棒を咥え慣れて精液を貪らり慣れた尻穴でアナルセックスもして快楽と肉欲の赴くままに愉しんだ。
ブーディカのお気に入りは授乳プレイだ。
ブーディカの豊満な爆乳の先端にぽっちり♥️とある乳首をおしゃぶり代わりにマスターにしゃぶらせてあげながら、マスターの猛々しい肉棒を優しく手コキして甘えさせてあげることが母性溢れる彼女にとって快楽と母性を満たせる最高のプレイだとブーディカは思っている。
空腹になれば朝食同様にマスターと愛し合いながら食べさせ合い、乱交を再開し続けて疲れて気絶するように倒れ込んだらそのまま眠る。
ところどころ快楽で意識が飛んでしまって記憶が曖昧なところもあるが、それでもただ愛する者と愛し合う快楽と多幸感だけがブーディカの脳みそを埋め尽くしている。
「ゴクッ……ゴクッ……プハァ……ふぅ……そろそろご飯がなくなってきたし、そろそろここから出ようか」
「ハァ……♥️ひぃ……♥️こくっ♥️こくっ♥️そ、そう……だね♥️ちょっと名残惜しいけど……♥️ハァ……♥️もう、出なくちゃ……♥️♥️」
そんな生活が続いたある日、汗だくになった身体で抱き合いながら水を口移しでマスターと飲ませ合うブーディカはマスターから命じられる。
快楽に溺れているブーディカは本当は永遠にマスターと愛し合いたいがために自分から部屋を出るつもりはなかった。一日中お腹の中にマスターの肉棒と精液を入れっぱなしの生活を送り、常に肉欲を満たし続けてきたブーディカには元の生活は想像を絶するほど苦痛であった。
しかし、事前にブーディカが部屋に持ち込んでいた食料が尽きてしまったこと、何よりマスターにそう命じられてしまっては部屋を出る他なかった。
ノロノロとベッドから立ち上がり、最初の数日ですっかり着なくなって地面に放り捨てられていた服を拾う。
「ぉほっ♥️この服ヤバッ♥️ぶっ濃いエロザー臭ヤべェくらいキクッ♥️♥️服着ただけであたしのマゾ穴イグッ♥️
ハンガーに掛けてしっかりクローゼットに仕舞われていたマスターの服とは違い、精液と愛液に漬け込まれてすっかり淫臭が染み込んでしまったブーディカの衣服を着るだけで全身をマスターに犯されている錯覚に襲われ、ブーディカは軽くイッてしまい、せっかく履いたスカートにじんわり♥️と新しい雌汁の染みを作り、ベストにもブシュッ♥️と
この数ヶ月ですっかりマスター躾けられてすっなり以前は使わなかった淫語を使うようになったブーディカを見てマスターはニンマリと肉欲に塗れた悪い笑みを浮かべる。
「あはは、すぐにミルクを噴き出しちゃうような雑魚おっぱいになっちゃったね♪それとも元々簡単に母乳を噴き出しちゃう淫乱おっぱいだったり?」
「ひっどぉ〜いっ♥️あたしがこんなにすぐにミルク噴き出して即イキしちゃうクソ雑魚マゾおっぱいになっちゃったのマスターのせいなんだからね?♥️マスターが毎日あたしのおっぱいをイジメたからこんなマスター好みのマゾメスおっぱいになったんだから♪♥️」
「くくく、どこに出しても恥ずかしいこんなセックス中毒のマゾメスが
マスターは
案の定、初めてこの部屋でセックスした日にやはりブーディカは妊娠したのだ。
もっとも妊娠が発覚したからといってマスターとブーディカは性交を止めることはなく、むしろその背徳感がより深い快楽を味わえるスパイスとなって妊娠が発覚する前よりもブーディカはさらにセックスにのめり込んだ。
お腹の子どものことなど考えずに膣内に肉棒を
運が良いことなのか悪いことなのか、ブーディカのお腹の子は流産することはなくすくすく育ち、ブーディカのお腹は順調にその丸みと大きさを増していった。
さらに妊娠二ヶ月ほどだが既にブーディカのお腹は目立つほどにポッコリ♥️と膨らんでいることからブーディカのお腹にいる子どもはひとりやふたりではなく、マスターの赤ちゃんをかなり孕んでいる。
ブーディカとマスターは部屋の外に出る。
「みんなにこのお腹どう説明しようかな……それに連絡も取らないで何ヶ月も───」
「ああ、そのこと?
心配するブーディカにマスターは何の問題もないと言う。
その証拠を見せると言わんばかりにブーディカの手を引いてカルデア内で時刻と日付を確認するとマスターの言う通り、不思議なことに長い間部屋の中で過ごしていたはずなのに部屋の外ではわずか数時間しか経っていなかった。
普段のブーディカならこの状況を怪しみ技術顧問であるダヴィンチや他のカルデアのスタッフたちに報告していただろう。初めて訪れたはずの部屋の不思議な現象についてマスターが何か知っていることについても怪しんだはずだ。
(この部屋なら時間を気にせずマスターといっぱい愛し合えるんだ♥️好きなだけマスターとの赤ちゃんを作れるんだ♥️♥️)
───しかし、完全に肉欲に溺れた今のブーディカにはとても都合の良いこの部屋のことを秘密にすることはあれ誰かに報告する気はまったくなかった。
「またあの部屋に食料を運び込んで続きをしようか♪」
「もちろん♥️大好きだよあたしの
マスターとの愛の結晶が宿ったお腹を愛おしそうに撫でて、そこに宿るの子どもたちで背徳的な快楽を貪ることに思いを馳せながらブーディカはマスターへ淫靡な微笑みを向けた。