疲れているマスターを癒すつもりがいつの間にかマスターと肉欲と情愛に爛れた関係になるブーディカさんのお話 作:Tスプーン
なんでブーディカがマスターとああなったのか。
息抜きのためにブーディカに誘われたマスターが部屋に入ってから十日目の夜。
その日もたっぷりと子宮の中にマスターの
そんなブーディカを抱き寄せながらマスターは呟く。
「協力してくれてありがとう
「クスクス、お礼なんていりませんよマスターさん。私はマスターさんのサーヴァントなんですから♪」
声とともに音も気配も何もなくスルリと小さな愛の女神カーマがベッドの上で寝ているマスターの隣に現れていた。
チラリとマスターを挟んで反対側に眠るブーディカを見てカーマはニヤニヤとイタズラな笑みを浮かべながらマスターの頬にキスをする。
「私の言った通りになりましたよねぇ。ブーディカさんみたいな身持ちのお固い人妻だって所詮は雌、ほんのちょっとだけ心をくすぐっただけで簡単にマスターさんLOVEな変態恋人妊婦にコロッと堕ちちゃうんです♪」
「うん、カーマちゃんの言う通り。これでブーディカも俺のものだ」
カーマの言葉を聞いてブーディカを見つめるマスターの顔をドロリと欲望に歪ませる。
ブーディカが偶然見つけたと思い込んでいるこの小さな部屋も、ブーディカがライブラリから適当に選んだと思い込んでいる映画も、すべてカーマの仕込みである。
愛の権能が満ちた小さな部屋の中で魅了の効果をたっぷり仕込まれた映画をマスターと一緒に見てしまったブーディカはすっかりカーマの権能に導かれるままマスターとの愛に溺れてマスターの恋人に堕ちてしまったのだ。
これもマスターがカーマに願った通りのことだ。
「───ぁんっ♥️もうマスターさんったら♥️あれだけブーディカさんを犯しといてまだ足りないんですかぁ?♥️」
「だって、ブーディカの経産婦まんこばっかとヤりまくったからさぁ。今度は幼いカーマちゃんのキッツいロリ雌穴をヤリたくなっちゃったんだ」
マスターはカーマを強く抱き寄せながらカーマの未熟な秘所に手を伸ばす。カーマの幼い雌穴はすんなりとマスターの指を受け入れ、彼の指が膣肉を刺激する度に耳元にカーマの甘い喘ぎ声が響き、指には甘い愛の女神の婬蜜が絡まる。
「ちゅっ♥️まったく小さな私がいいだなんて、ホントにマスターさんは変態ですね♥️」
ぬっちゅ♥️ぬっちゅ♥️とわざとらしくいやらしい水音を立ててマスターの肉棒を子どもらしい柔らかく小さな手で手コキするカーマは外見の幼さとは似つかわしくない淫靡で淫猥な“雌”の笑みを浮かべる。
「そんなにロリまんこがいいんならイリヤさんやクロさんあたりを呼んだらいいじゃないですかぁ?」
「はぁ?なんで?」
さっきまでブーディカを見てニタニタと上機嫌に笑っていたマスターは不機嫌さを隠さずにカーマを見る。
「おふたりともイリヤさんのマイルームでマスターさんに犯される妄想をオカズにおまんこをイジ合いっこしてましたよぉ?マスターさんと恋人らしく甘々えっちする妄想して、組み伏せられて無理やりケダモノみたいにレイプされちゃう妄想しながら相手をマスターさんに見立てて『お兄さん♥️』とか『マスター♥️』とか呼び合いながらおまんこグチョグチョかき混ぜ合って♪ホントに可愛かっ───」
「───今は他の雌なんかどうでもいいんだよっ!!」
マスターはカーマの言葉を遮るように怒鳴りながらさっきまでの態度を豹変させて起き上がるとカーマに覆いかぶさる。
ブーディカがスヤスヤと隣で眠っているのもお構い無しに唾を飛ばすほどの大きな声を出し、怒りに血走らせた目で組み伏せたカーマを睨みながらカーマの首を絞める。
「俺は今!カーマのまんこをヤりたいんだよ!!サーヴァントならマスターの命令に従って大人しくまんこ差し出してりゃいいんだよ!!サーヴァントの分際でマスターの命令に逆らいやがって!俺には令呪があるんだぞ!?こいつでお前をめちゃくちゃにぶっ壊されたくなかったら黙って俺の命令を聞け!!わかったかこのメスガキが!!!」
ほんの少しだけカーマへの怒りを露わにしたマスターはカーマに令呪を見せつけて脅す。
「そんなに怒らないでくださいマスターさん♪ほんの冗談ですよ、冗談♥️たかがサーヴァントである私がマスターさんに逆らうわけないじゃないですかぁ♪はい、どうぞ♥️マスターがお好きな私のぷにぷにロリまんこですよぉ♥️マスターが満足するまでたっぷり遊んじゃってください♥️」
「……まったく、カーマちゃんはイタズラ好きだなぁ。あんまり男を怒らせちゃダメだよ?俺みたいにカーマちゃんを許してあげる人はいないんだからさ」
カーマが従順な態度になると、たったそれだけで怒り狂っていたのが嘘のように優しく穏やかな笑顔をカーマに向けて諭すように言う。その切り替えの激しさと速さはまるでロンドンで出会ったジギルとハイドと同じ二重人格に思えるほどだ。
以前のマスターは普通の青年だった。
人並みに性欲があって欲望があって、それでもできる限り良いことを行うどこにでもいる普通で善良な人間だった。
しかし、カーマが召喚されてからマスターはこのように変わってしまった。
英霊になるほどの美貌と力を持つ優れた女を手にしたいのは雄としての本能を抑えずとも良いとカーマに囁かれ、世界を埋め尽くすほどの
それからは坂道を転がるように堕落していった。
欲望を我慢することを止めたマスターは愛の女神であるカーマの協力を得て、ブーディカをはじめとしたカルデアに召喚された女性サーヴァントたちと関係を持つようになった。
カーマの権能は凄まじく、アルトリアやモルガンのような気高い王者たちも、頼光やスカサハのような百戦錬磨の武芸者たちも、マルタやジャンヌのような敬虔な聖女たちも、イリヤやクロエみたいな性に疎い子どものサーヴァントでさえ、女性というだけでその魔の手にかけて彼女たちを愛で溶かし尽くした。
今ではカルデアにいる女性サーヴァントたちは全員マスターの恋人となり、彼のハーレムの一員として毎日マスターとの愛に溺れていた。
(ふふふっ♪さぁマスターさんっ♥️もっともぉ〜っと私の愛に溺れてくださいね♥️)
クパァッ♥️と股を開いて幼い膣穴にマスターの怒張を受け入れるカーマの瞳が