(作者の)性欲発散専用〜様々な性癖とシチュを書くだけの書くだけのゴミ箱〜 作:匿名ゴーッボウ
とりあえずプロローグ
溜まっている。
物凄く溜まっている。
どれくらい溜まっているかと問われれば、エロい夢を見て起きたら大量に夢精してるくらいには溜まっている。
朝昼晩扱けど扱けど、俺のじゃじゃ馬な
その上、俺という生物は女の肌を見れば直ぐに勃起してしまう。匂いでもそうだ。前に一回だけバレて冷たい目で見られたのを覚えている。
風俗は怖いし、デリヘルだって頼むのもちょっと怖い。というよりネットを介するエロ系は総じて怖い。
かといってナンパする自信はないし、ましてや逆ナンなんて一回もされたことない。
しかし、そんな事実なんて霞むくらいには溜まっている。
どうするか…。
___お困りの様ですね、人の子よ。
!!??
何処からか声が響く。
___精を持て余した稀有な人の子よ。汝に授けましょう。
何を!? と思う間もなく、俺の目の前に淡く発光する物体が現れる。
それに手を伸ばしてみると、淡い光は霧散してある物になる。
___その
何故かアルファベットでDSKBと書かれた御守りが、俺の手の上に収まる。
___お好きにお使い下さい。
それから天の声は聞こえなくなる。
最初からクライマックスな状況だったが、いざ聞こえなくなるとそれはそれで今の夢? と思ってしまう。しかし手の上に収まる御守りがそれを否定する。
精を持て余した俺に授けてくれた、俺にとって不利にならないこの御守り…。
………つまりどういう事だ? 何? 神頼みしろって事? 頼むどころかガッツリなんか授かったけど? どないせぇっちゅーねん。
…まぁ一応常備しとくか、オカルティーだけど。なんならどこの神社よりも御利益ありそうだし。
俺はいつも持ち歩いている、リュックサックに御守りを付けた。
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「さて…これで良いですかね?」
誰もいない真っ白な空間に、
「神格の大半を使って優秀な雄に神器を授けたのは良いですけど…ちゃんと機能してくれるでしょうか」
不安げな
「…まぁ、でも大丈夫でしょう。あまり周囲の人間に人格の改良は促せませんが…
少し時間を空けて、
「…あ、でも…御守りの形にしてしまったので偶発的な人格改変と
「まぁ問題ないですね…うん」
考えるのをやめた。