※この作品はR-18です。

(作者の)性欲発散専用〜様々な性癖とシチュを書くだけの書くだけのゴミ箱〜   作:匿名ゴーッボウ

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逆ナンギャル

 

 

 

 

 御守りを付けたリュックを背負い、街に出た。

 

 もうすっかり夜の帳が降りた街のネオンが明る過ぎて、上を見上げたら一瞬で目が潰れそうだ。

 

 今の俺に目的なんてない。いや、あるっちゃある。

 

 先程体験した摩訶不思議な出来事…その裏付けだ。

 

 とどのつまり、リュックの横で揺れる御守りの効果を試しに来たのだ。

 

 というかもう試し終わっている。いろんなもん見ちゃってる。

 

 まず住んでいるマンションの一室から出た直後。ふとドアを出てエレベーターとは反対側を見ると、そこにはリュックに挟まったスカートのせいでパンツ丸出しのJKが地面に落ちた鍵を探している最中だった。

 

 瞬時に勃った逸物を隠すように前屈みになりながらその場を後にし、エレベーターに乗る。途中の階で乗ってこようとした若く胸のでかいOLが、エレベーターに入ろうとした瞬間、何故かエレベーターの扉が早く閉まりそのOLのでかい胸だけを挟んでいた。その上それによって生まれた圧迫感によってスーツとシャツのボタンが弾け、中のブラジャーが丸見えになる素敵仕様だ。

 

 せっかく落ち着いてきたのにまた元気になった逸物を隠すように前屈みになると、俺を見て顔をトマトのように赤くしたOLが胸元を抑えて中に入って一階に着くと急いで俺から逃げるように出て行った。

 

 マンションから街までの距離は近いため道中でのさっきのようなエロハプはなかったが、それでも人生に二度とない光景を見れてしまった。脳に焼き付いて離れない。

 

 いやー、童貞にこんな素敵な景色を見せてくれる御守りに感謝だな。クソ! 生殺しじゃねえか! とは思ってない。多分絶対に。

 

 はぁ…どうせならもっと過激なハプニングでも起きて欲しいもんだ。と高望みして歩いていると…。

 

「なぁ、そこのお兄さん」

 

「…ん?」

 

 いや俺じゃないだろ。と、もしかして…? という二つの感情の片方を即座に切り捨て、俺は声のする方に身体を向ける。

 

 そこには、中々に際どい格好をした…ギャルがいた。しかも二人。

 

「アタシらと遊ばない?」

 

 そう言うのは初めに声を掛けてきた、褐色気味の明らかに染めたであろう根元が黒い金髪の子。ルーズソックスにブレザーという典型的な見た目だが、顔が良い。しかも巨乳だしケツもデカい。

 

「…」

 

 そして俺を一瞥してから携帯を弄り出したのは、色白でスレンダーなギャル。イヤリングやピアスを着飾って、ブレザーを着崩しデカい胸元のシャツをパンパンに張らせた、これもこれでエロい格好の女だった。

 

「あぁ、えーと…俺?」

 

「お兄さん以外に誰に話しかけてると思ってんの?」

 

 いやまぁ目が合ってるしわかりきった質問なんだろうけどその冷たい目やめて? そっちから話しかけといてそれはなくない? 一名目すら合ってないけどね?

 

「早くしよ」

 

「分かってる。んじゃお兄さん。アタシらに着いてきて」

 

「え、俺了承してないんだけど…」

 

「なんか言った?」

 

「いえなんでもないっス」

 

 ギャルの睨み怖えよォ…!

 

 

 

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 どうやら俺は御守りの力を見誤ってたみたいだ。

 

 今俺がどこにいるかって? ギャル二人と一緒にラブホだよ。

 

「んじゃ三十分二万円ね。勿論ナマ無し」

 

「たっか!? ボり過ぎじゃね!?」

 

「アンタみたいな童貞にやらせてあげんだから安いもんでしょ」

 

 それはそれとしてぼったくりだろ。

 

 俺が無言の抗議をしていると、褐色のギャルは俺を強く押してベッドに座らせた。(スレンダーの方は隣のベッドで携帯弄ってる)

 

「んじゃ、一時間やるから四万払ってね。とりあえず口で___」

 

 と、やはり俺も期待しているからか、俺のズボンは大きくテントを張っている。

 

 しかし硬い繊維のズボンを履いていたためそんなに目立っていない。それで褐色ギャルは油断したのか、なんの躊躇いもなく、慣れた手付きでズボンのチャックを開け…。

 

 ペチン

 

 中から飛び出した巨大な男根に頬を叩かれる。

 

「…は?」

 

 己の頬にくっ付く熱く硬い感触に、褐色ギャルは呆然として目線を向ける。

 

 背後から聞こえていた携帯のタイピング音が聞こえないあたり、スレンダーギャルもいきなり止まった褐色ギャルを訝しむ。

 

「…どした?」

 

 え、声良(こえよ)っ。

 

 しかし褐色ギャルはそれに答えず、喉を鳴らした。

 

「い、良いもん持ってんじゃん…ねぇ?」

 

 恐る恐るその熱を持つ塊に触れる褐色ギャル。

 

 目を見開きながら息を荒げる褐色ギャルは、次第にその塊を手のひらで握る。

 

「っ…!」

 

 今までの人生で他人に触れられた事のなかった陰茎を女に触られた事で、一瞬だけ腰がピクリと跳ねる。

 

 しかしそれを気にも留めない褐色ギャルは、まるで正気を失ったかのように…大口を開けて俺の陰茎を頬張った。

 

「ぐっ…!?」

 

 いきなり襲いかかってきた強い快感。締め付ける唇の感触と、中で暴れ回る舌と潤滑を促す唾液が俺の陰茎を大きく包み込んだ。

 

 まさか初手から根元まで咥えられると思っていなかった俺は、慌てて褐色ギャルの頭を掴んで引き離そうとするが…。

 

「じゅるッ…じゅぞぞッ♡」

 

 まるで掃除機のように吸い付いて離れない。いや、この場合例えるとしたらデカいタコの吸盤の一つにチンコが飲み込まれたような…ってそれはどうでも良い。

 

 とにかく…気持ち良いッ!

 

 今日は昼から抜いてなかったのもあり、その上この褐色ギャルのフェラが乱暴且つ責め上手なのもあり、俺の陰茎は数分と経たずして射精を行った。

 

 びゅるるッ♡ びゅるるるるッ♡

 

 ゴキュッ♡ ゴキュッ♡

 

 射精音と嚥下の音が聞こえる。俺のザーメンを飲み込む喉越しの音が、この一室に響き渡った。

 

 しかし俺の射精量は褐色ギャルの吸引量を上回っていたようで。

 

 ゴボォッ♡

 

 俺の陰茎を包む唇の隙間から、精液がオーバーフローして漏れ出した。

 

 褐色ギャルの顎から滴る精液が胸元を汚し、そこから更に太腿を汚す。

 

 何故か褐色ギャルの腰は痙攣しており…え? 痙攣?

 

 もしかして今のでイったの? ねぇ?

 

 吸引力のなくなった褐色ギャルの頭を引き抜いてみると…褐色ギャルは恍惚とした顔で舌をだらんとさせて上目を剥いていた。口内には精液がべっとりと張り付いており、正直にいうと…クソエロいアヘ顔を晒していた。

 

 始まって数分はいつも通り携帯を弄っていたスレンダーギャルだが、フェラが終わって動かない褐色ギャルを見てまた訝しみ、遂には携帯を仕舞ってベッドから立ち上がった。

 

「…成美(なるみ)。時間が勿体無いからさっさと…成美? っえ!?」

 

 そして俺のいるベッドの側に来て横から成美と呼ばれる褐色ギャルを見ると、なんとそこにはアヘ顔を晒した成美なる少女が。そしてその側には未だに元気を保つ俺の息子さんが反り立っているではありませんか。

 

 成美を見て呆然と、俺の息子を見て驚愕という二面相を披露したスレンダーギャルは次第に顔を赤くさせて俺の顔を見た。

 

「えっと…ウチも、良い?」

 

 勿論。

 

 俺は深く頷いた。

 

 

 

 

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 結局二人揃ってアヘ顔を晒した後、俺はもうすぐ一時間の経過を示す時計を見てそろそろ逃げようかと腰を上げた。

 

 何せ今の俺の手持ちは三千円。四万円なんてとてもじゃないが払えないからだ。

 

 俺はベッドの上に放置した褐色ギャルとスレンダーギャルを置いて立ちあがろうとし…腕を掴まれた。

 

 げっ、もう起きたのか?

 

 そう思って背後を振り向くと…褐色ギャルがベッドの上で俺の腕を掴んで俺の顔を見ていた。側にはピンクのパンツ。

 

 褐色ギャルがベッドの上で俺の腕を掴んで俺の顔を見ていた。側にはピンクのパンツ。

 

 側にはピンクのパンツ。

 

 え? 誰の? なんていう疑問はない。

 

 つまり重要なのは、今俺の腕を掴んで俺の顔を見上げている褐色ギャルはノーパンというわけで。

 

 褐色なのに顔の赤さが目立つ褐色ギャルは、息を盛大に荒げてこう言った。

 

「…シて」

 

 俺は怖くなって、ギャルの腕を優しく振り払って部屋を出た。

 

 

 







 とりあえず本番は次回かその次にしよっかなー
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