※この作品はR-18です。

(作者の)性欲発散専用〜様々な性癖とシチュを書くだけの書くだけのゴミ箱〜   作:匿名ゴーッボウ

3 / 3


 注:ロリエアプ過ぎて違和感あるかも


突然のょぅι“ょ

 

 

 

 逃げてしまった。

 

 俺はリュックを片手に街の中を早足で歩き続けた。

 

 目的地である自宅に向けて、ただ後(・)悔(・)を胸に歩き続けた。

 

 ___行きゃ良かったァーッッ!!!

 

 完っ全にオーケーな流れでなんで日和ったんだよ俺! 折角童貞卒業のチャンスだったのに!

 

 ってかあの二人クソエロかったなー。こりゃ暫くAVでシコれねえぞ。…いや、似た女優のAVでなんとかイケるか?

 

 うぁー、チクショー…大事なところで日和るのマジで悪い癖だわ。マジクソ俺。ふぁっきんみー。

 

 ハァー…出来れば戻りたいけど気まず過ぎるわ。

 

 やっぱヤりたいから戻りましたじゃ乗り気だったあの褐色ギャルさんも内心ブチギレに違いない。おっかないもん。気不味い以前に失礼過ぎる。

 

 ハァー…いや何回溜め息吐いてんねん。地球温暖化加速するわ。

 

 …もう帰って寝よ。明日もこういうのあったら絶対一線超えてやろ。

 

 

 

・

 

・

 

・

 

・

 

・

 

 

 

 

 【速報】朝起きて日課の自家発電してたらいきなり自宅に幼女が上がってきて尚且つ見られた件【イキ恥】

 

 いやイってませんけれども。というか君誰? なんで凝視してくんの? 今時の子って親からこういうのダメって言われてたりしないの?

 

 と、絶賛チンポ握ったまま効力している俺が申し上げております。

 

 しかも前方ではまじまじと俺の息子を見つめてる茶髪幼女一名。

 

「ねーねー。これ何してるのー?」

 

 開口一番「すいませーん! 隠れさせてくださーい!」という言葉とノックと同時にドアを開け放った幼女がそう問い掛けてくる。

 

 お嬢ちゃん? 扉開けるのとノックを同時にしちゃ意味ないんだよ?

 

 と現実逃避ここまでに、俺は内心張り詰めながらも答える。

 

「あー…これはね、大人の…そうだな、おままごとみたいな感じだな」

 

 そのまま過ぎてウケる。俺の語彙力の無さが露呈した瞬間であった。しかも幼女相手に。

 

「へー! 大人のおままごと? まいもおままごとすき! まいもやりたいけど…それないからダメ?」

 

 うーん…可愛い。決してロリの癖がないわけでもないという感じの俺だが、今の状況とこの子の可愛さを掛け合わせたら段々と性欲が湧いてきた。

 

 そして気付けば俺はこう口走っていた。

 

「女の子でもできるよ」

 

 何言ってんだお前ェ‼︎

 

 とは言うものの、ちょっと乗り気な俺。多分昨日ヤれなかったからか? もしくは女だったら何でもいいとかそう言うのかもしれない。

 

 そしてやはり幼女は食いついてきた。

 

「ほんと!? まいもやりたい!」

 

「じゃあ…おじさんとおんなじ格好になってみようか」

 

「すっぽんぽんになるの? 分かった!」

 

 服を脱ぎ出す幼女。ぷっくりとしていてまだ平らな胸と、毛一つ生えていない性器が姿を現した。

 

 …めっっっっちゃエロいな? なんだ? 成熟した色気っていうか、まだ未完成のエロさが…めっちゃエロいな!?*1

 

「脱いだよー!」

 

 そう言って俺のまだ勃起したままのチンポの横にある俺の膝に座る幼女。幼女の生尻の暖かさと柔らかさがやばい。あと良い匂い。

 

「よし、じゃあ…まずは痛くない様に体操しようか」

 

 いきなり触って「あぁん♡」とかなる幼女なんていない。それは漫画の話で、幼女の性感帯は未発達で機能していないから快楽の刺激なんて微塵も感じない。痛いだけだ。

 

 つまり、性感帯を開発する場合、直接性器を触るのではなくその周辺を触り続けると効果的だ。

 

 それ以前に相手をエッチな気分…ようは発情させないといけない。でも幼女相手に発情もクソもないので、初手から開発の準備に入る。

 

 俺は膝上の幼女の胸を、触れるか触れないかくらいの距離を保って触る。

 

「ぷっあはは! 擽ったいよー!」

 

「じゃあ擽ったいの我慢できたら後でお菓子あげるね」

 

「あはは! 良いの!? あはっまいがんばっる!」

 

 そして口を手で抑え始めた幼女。いやまいちゃん。

 

 口抑えても鼻息荒くて顔が赤いからめっちゃエロいことになってる。

 

 しかし俺の手は依然として触れるか触れないかのギリギリを責めながら胸を触っている。乳首には触れない様に気を付けながら。

 

 だんだんくすぐったさがなくなって…とはならない。まだ擽ったいのを我慢しているようで、口と手の隙間から「ぷぅっ」と息の抜ける音がする。

 

 しかし時間を掛けて…とは言うが、子供相手に時間を掛けた準備なんて出来るはずもなく。それを予想した俺は、ある程度擽って手を離した。

 

「はい、いいよ」

 

「ぷは!」

 

 息を荒げながらちょっとぐったりするまいちゃん。手足をだらんとさせるその格好がまたエロい。

 

「まいちゃんはまだ子供だからね、今はまだ大人のおままごとを楽しめないんだ」

 

「えー! まい大人のおままごとやりたい! 大人!」

 

 子供は大人に憧れたがると言うが、この子は顕著だな。

 

 俺は机の上にあったスナックのお菓子を一枚まいちゃんの口に運んで、こう言う。

 

「今擽ったのは、大人のおままごとをできる様にする為のマッサージなんだ。これを続けたら、大人のおままごとができる様になるよ」

 

「ほんほ!」

 

 あぁ、俺の指ごとお菓子食ってるから…。

 

「ほんと。でもまいちゃん、この事は他の人に話したらダメね」

 

「はんへ?」

 

 指から口離しなさいよ。

 

「んー、ほら、こう言うのって秘密の遊びって言うし。まいちゃんも秘密にしてくれたら、マッサージの後にまたお菓子あげるからさ」

 

「ひゃあひみふにふる!」

 

 だから離せよ。

 

 ようやく口を離したまいちゃんは、また俺の膝に座って背を預けた。また口を抑えながら。

 

「…何してんの?」

 

「おはひ」

 

 …あぁ、もしかしてお菓子欲しいからまたやれって事?

 

 そう言うとまいちゃんは頷く。

 

 …まぁ効率的なのは良いことか。

 

 俺はお菓子三袋を犠牲に、数時間ほどまいちゃんを擽った。

 

 

 

・

 

・

 

・

 

・

 

・

 

 

 

 数日後。

 

 今日もお菓子を貰いにまいちゃんが訪れる。

 

 来ているのが分かっていた俺は服を着て…いない。全裸のままだ。いや全裸で寝る趣味でもなく、全裸で出迎えているわけではない。

 

 何故かと言えば、濡(・)れ(・)る(・)か(・)ら(・)。

 

 来て早々に服を脱ぎ始めたまいちゃんは、また俺の膝にぴ(・)ち(・)ゃ(・)っ(・)と音を立てて乗る。昨日と同じく、俺の膝に股(・)を(・)擦(・)る(・)様(・)に(・)。

 

「はやくっ♡ はやくっ♡」

 

「はいはい」

 

 俺は触れるか触れないかの距離で…。

 

「違うっ♡それ違うっ♡」

 

「分かった分かった」

 

 俺はまいちゃんの乳首の下を、指の腹で擦り始めた。

 

 こす…こす…。

 

「んっ♡ んぅっ♡」

 

 俺の膝の上でビクビクと震えるまいちゃんの乳首を、一定の速度で延々と擦り続ける。

 

 子供の感覚というのは鋭いもので、比較的刺激の弱いこの擦り方でも十分過ぎるほど感じるのか、

 

「んんっ♡♡」

 

 擦って大体一分くらいで、まいちゃんは足をピンと伸ばしてイってしまった。

 

「はぁ…♡はぁ…♡」

 

 イった事で更に水分量を増した膝の上。俺の膝を滴り、下の畳にまいちゃんの液が染みる。

 

「終わる?」

 

「いやっ♡」

 

 勝手に一日一回と決めつけて問い掛けてみたら、まさかの拒否。

 

 まいちゃんは続けて、

 

「おうちでまいがやってもずっとずっとキュってなんなくて、朝からおっぱいむずむずしておまたがあついからっ♡早く、早くキュってさせてっ♡」

 

 …。

 

 ごしごしっ♡

 

「はぅぁっ♡あぅっ♡」

 

 お望み通りに乳首の下を擦り続ける。

 

 足はピンと伸び続き、腕は俺の腕を掴んでいる。顔はだらしなく舌を垂らしながら瞳を潤ませており…どうしようもなく俺の加虐心を更に加速させた。

 

 こりゅっ♡

 

「はぁッ♡!?」

 

 人差し指で擦っていた乳首の下を、上から挟む様に親指で抑え付けた上で擦る。

 

「はっ♡ぁあっ♡それすきっ♡すきぃ♡」

 

 まるで幼女の乳首とは思えない程に硬くなった乳首を、擦り潰すように二本の指で擦り続ける。

 

 先程よりも腰が跳ね、俺の膝を大量の液が滴り続ける。

 

 快楽の熱で浮き出た汗がぬるりと俺に擦り付けられる。汗すら良い匂いを発する女体の神秘という謎のワードが脳裏に過ぎる。

 

 こりゅこりゅこりゅっ♡

 

「はっ♡ぁっ♡はぁっ♡はひぃっ♡」

 

 甲高い子供特有の声に、更に喘ぎ声が混ざると更に音量が上がる。

 

 流石に窓も全部閉め切って外に漏れる音をシャットしてるからと言って、この声量では不味いので…。

 

「んむぅっ♡!?」

 

 俺の口で蓋をする事にした。

 

 舌も捻じ込めば脱力し、伸びている足がガニ股に開かれて、そのトロトロの女性器(おまんこ)を晒す。舌と指を動かす度に腰が跳ね、まいちゃんの液がそこら中に飛び続ける。

 

 最早まいちゃんに自分がどういう格好をしているのかは理解できてないのだろう。乳首を挟んで擦る俺の腕を掴んで、俺に口を塞がれながら腰を浮かし続けるその姿は、言い逃れの出来ないくらいに恥(・)ず(・)か(・)し(・)い(・)格(・)好(・)だ。

 

 さて、そろそろか。

 

 口を離すと…。

 

「くるっ♡キュってくるっ♡くる___」

 

 

 

「ちょっと休憩ね」

 

 

 

 

 パッと、手を離した。

 

 腰を痙攣させながら目をパチクリと瞬いたまいちゃんは泣きそうな顔で俺を見上げる。

 

「な、なんでっ」

 

「ちょっと指が疲れちゃった」

 

「ダメ! やって! キュっとしてっ!」

 

 手をぷらぷらと振って、休憩をするふりを続ける俺。

 

 昂っていたまいちゃんは泣きそうな顔で俺を見ながら、太ももを擦ってもじもじと切なそうに動く。

 

「まだっ? はやくっはやくっ!」

 

「まだ待ってね」

 

 「はやくっ♡」と俺の腕を胸に無理矢理持って行こうと引っ張るまいちゃんの目には既に理性はない。

 

 俺の指を掴んで乳首を挟ませるまいちゃん。

 

 期待するように俺を見上げるまいちゃんが俺の顔を見上げた瞬間に、

 

 ごりゅっ♡

 

 強く押し潰してみた。

 

「おぉぉおっ♡!? おひぃ♡」

 

 意識外からの、今までのどんな刺激よりも強い刺激に、まいちゃんは一瞬で絶頂した。

 

 ガニ股で腰を高く上げて、ぴゅっぴゅっと拙い潮を噴くまいちゃん。

 

 涎と舌を垂らしてだらしない顔を晒すまいちゃんの舌を啜りながら、俺は気絶してしまったまいちゃんを綺麗にするために、予め買っておいたウェットティッシュに手を伸ばした。

 

 

 

 

・

 

・

 

・

 

・

 

・

 

 

 

「ばいばーい!」

 

 昼過ぎに帰っていくまいちゃんを見送って、俺は掃除した畳の上に座り込む。

 

 チラリと横目に見て、視界に入ってくるのはあの御守り。

 

 最初はハプニング過ぎて疑問にも思わなかったまいちゃんとの邂逅…そして都合が良過ぎるまいちゃんの解釈と、今まで誰にもバレなかったまいちゃんとの関係…やっぱこの御守りかぁ。

 

 どうやら、俺は心の底から信じるしかなくなったようだ。この御守りの効果を。

 

 エロいハプニングを、俺(・)の(・)不(・)利(・)に(・)な(・)ら(・)な(・)い(・)程(・)度(・)に(・)起(・)こ(・)す(・)この御守りの効果を…。

 

 俺はとりあえず声だけしか情報のない天の声に感謝の念を送った。

 

 

*1:
語彙力-53万






 御守りの効果を勘違いしちゃう主人公さん。まぁ仕方ない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。