こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。 作:一日三食MEN
時系列は、まあ副タイトルを見ればわかりますよね。とにかく、恋人同士になった日の夜です。
山岸由花子・・・美少女と言ってもいいくらいに顔もスタイルもよく、モデルと勘違いされてもいいくらいの見た目である。
ただ、思い込みが激しく・・・更に、自分が恋した男性を何が何でも自分のものにする気性の激しい性格をしており、惚れられた広瀬康一はかなり危険な目に遭いながらも彼自身も彼女に惹かれて・・・ついに両想いになったのである。
一時は激情に捉われて彼女の持つ髪を自在に操るスタンド『ラブ・デラックス』を使って殺そうとすらしたのに、自分を救いたい気持ちを持って必死に説得した康一をますます好きになって・・・ついに想いが実を結んだ。
その日の夜、
「ああ、ああああ、あああああ~~~~~!!!!」
山岸は自分の部屋でもう大歓喜である。それもそうだ・・・心から好きになった男性から好きと言ってくれたのだから。
「わ、私、つ、つ、つ、ついに!」
慌てふためく。動揺しぱなっしである。
「康一君と、恋人同士に!」
机に飾られているキスマーク付きまくりの康一の写真を見る・・・その写真は明らかに隠し撮りなのは気にしないでおこう。因みに、その同じようにキスマークだらけの康一の写真も結構な数が壁に貼られているのも気にしてはならない。
「こ、これからは・・・うん!隠れて登校する康一君をこっそりつけなくていい!何なら一緒に歩いて、手をつないで、お弁当に媚薬や体毛を入れなくてもいい!」
何やらいろいろやばいことをしていたことまで口走ったが、彼女からすればどうでもいいことだ。まあ、両想いになったのだから、
「明日にでも康一君とセックスをして子供を作ってご家族に挨拶に行かないと!」
そういうことはちゃんと話し合うように!というツッコミがきそうな暴走は、数分後には落ち着きを取り戻した。
「ふ、ふう・・・あ、危なかったわ。そうよ明日は結婚を前提にお付き合いしている挨拶にしないと」
だが、結婚の挨拶は確定みたいだ・・・まあ、明日には康一直々の説得で更に落ち着けそうだからこれ以上は野暮なので突っ込むのをやめましょう。
やっと落ち着いた由花子。
「ああ、これからどうしましょう。今まではずっと想像内でデートしたりしていたけど、今度は実際にデートができるわ!そうなると・・・まずはやっぱり遊園地よね!」
早速デートプランを考える。遊園地では何に乗るか。どんな食事をするか。いろいろ考えていく。
「でも、遊園地だけじゃつまらないわよね。それに、とっても風景がきれいな場所でき、き、キス・・・(かあああああ)。う、ううふふふ、そうね!キスは確定!ならどんなところでキスをすればいいかしら!」
今度はどこでキスをしようか考える由花子。徐々にデートプランというより、
『由花子、今夜はこのまま帰さないよ』
『ああ、康一君。わ、たしも、あなたと離れたくない♪』
いつもやっている妄想デートに発展している。その妄想デートでは既に濃厚な密着をしており、
『今夜は、ここで愛し合おう』
『も、う、康一君ったら♪』
ラブホテルに入っていくところまでいき、そのまま妄想は続いている。
ここから由花子視点になります。←かなり暴走してますので、色々変な妄想をします。こんなこと康一は言わないぞ!と思っても口に出さないように。あなたの首をラブ・デラックスが襲いますよ。
ああ、康一君とラブホテル!す、すっごいところで・・・つ、つまり、私と康一君は今から愛し合う!わ、私達は男と女の関係になるの!だ、だって、恋人同士になったんだから!
「そうなると、やはりまずは裸!お互いの裸を見せあうことになるわよね!」
そ、そういえば、康一君と恋人同士になる事ばかり考えていたけど、私って彼が好きなスタイルを持った体なのかしら?・・・そういえば、顔だけ気になって体の方を気にしてなかったわ!
「も、もし、もっとおっぱいが大きいのが好きだったら」
えっと、例えば・・・100ぐらいのおっぱいが好きだったら!
『由香子・・・君のおっぱいは俺が大きくしてあげる』
・・・っは!お、思わず昇天しかけたわ!康一君に・・・おっぱいを、揉まれる!え、えっと、
「んん!ああん!」
ちょっと服の上から揉んだだけなのに・・・康一君に揉まれると思っただけで、体がビクビク!ってなったわ!えっと、ちょっと落ち着いて裸になって自分の体を確認しましょう。
「・・・これが、私の、体」
今まで着替えのときに何度も鏡で見たけど・・・実際に康一君と恋人同士になる。そう考えると、何か私の体って、結構いやらしく見えるような気がするわ。
「さっきは胸を揉んだし・・・一番気になるのは、やはり、おマンコ、よね」
えっと、おっぱいはちょっと置いとくとして、実際にこうして自分のおマンコって見るのは、初めてかも。鏡・・・ダメ、姿見じゃちゃんと見えないから、机にあるスタンドタイプの鏡を使いましょう。ベッドにおいて、そして、私に見えるように角度を調節・・・あ、見えた。
「これが、おマンコ・・・康一君のおちんちんを入れる、ところ」
(ぞぞぞぞ!)な、なに!今!すごいゾクゾクって来たわ!康一君の・・・そういえば、おちんちんを見たことがなかったわ。康一君・・・身長は小さいけど、も、もしかして、小さい分、おちんちん・・・ううん、ペニスが
『これが、俺のペニスだ。さあ、入れるぞ』
んんん!!!ああああんん!!!き、きった!何かが、私の・・・体を通り抜けたような感じが!来た!
「・・・マンコ、ちょっと、練習しましょう」
そうよ、これは康一君とのせ、せ、セックスのためよ!え、えっと、この豆みたいなのが、確か、クリトリス、よね。これが、(つん)!!あ、危うく声が出そうだった!体に電流が走ったような!
「でも、すごく・・・気持ちよかった」
これがセックスの時に感じる快楽なの?す、すごいわ・・・これを、愛する康一君が、いつかやってくれるなんて、それだけで・・・
「んんん!!!」
あ、あ、いま、マンコが、濡れてる。これが・・・愛液。愛する人から出してもらえる、液、なのね。
「康一君、康一君・・・私の、体、好きに、して♪」
本格的に目をつぶって・・・オナニーをしてみましょう。康一君に、全部されている・・・そう思って。
「康一君、この胸、どう、思う?」←上半身裸になる。
『素敵な由花子にきれいなおっぱいだね』
「で、でも、康一君、私の胸、おおきくない・・・よね?」
『ああ、僕はもっと大きな胸が好きだから・・・揉んで大きくしてあげる』
「え、ええ!そ、そんなの、嬉しい♡」
『だから、しばらく僕に身を委ねてね♪』
うん、私、康一君に・・・身をゆだねるわ。←自分で目をつぶりながら胸を揉む。
「あ、ああんん!ああ、康一君!康一君!」
『うん。いつもの由花子は美しいけど。こうして僕におっぱいを揉まれて、感じてよがって、快感に溺れそうになる由花子も美しいよ』
「も、もう、意地悪・・・でも、そんな、康一君も、好き♡」
『さあ、思いっきり揉むよ』
んんん!あああ、康一君、康一君!康一君の、手が、私の、胸、おっぱい!乳首!乳輪!全てを、揉んで、つついて、私を、気持ちよくするううう!!
『確かこのおっぱいは乳房ともいうんだよ。由花子の乳房は、とっても揉みやすくていいね。それに・・・』
「そ、それ、に、ああ///」
『君の感じて蕩けていく顔が、僕をどんどん欲情させていくよ』
「(きゅん!)ええ、いいわ!欲情して!私の体、欲情して!もっと私を、康一君の好きにして~~!!」
私の全てが、康一君のものになる・・・(どくどくどくどく)心臓がどんどん速くなっていく!わ、私の、体もどんどん熱くなっていく!
『ふふ、マンコをこんなに濡らして・・・僕を受け入れる準備はいいみたいだね』
「(ドッキ!)も、もちろん!よ、だって、私の体は、頭のてっぺんから、足の先まで・・・全部、康一君のものなんだから!」
康一君以外の誰にも触らせてなるものですか!そんなことをする輩は、ぶちのめしてやるわ!
『じゃあ・・・マンコ、弄らせてもらうね』
「え、弄る・・・入れて、くれないの?」
『ははは、僕が意地悪なのはわかっているじゃないか』
「そ、そうね。もう、焦らすなんて・・・もっと素敵♡」
『じゃあ、弄らせてもらうね♪』
「うん、いいわ・・・愛してる、康一君」
『康一』
「え?」
『恋人同士でいつまでも君付けはおかしいよ。ね?僕は由花子と呼んでいるのに』
こ、康一君を、君を外すの!え、え!で、でも、康一君が、望んで、いるんだから。
「こ、こ、こ、こう」
『もう一声』
「こう・・・い、ち」
『ちゃんと呼んで』
もう!本当に意地悪なんだから!
「康一」
つ、つつつ、ついに
『はい、よくできました』
「!!!あああんんん!き、きゃああああ!!」
ま、ま、マンコがアアア!康一、が、私の、クリトリスにいいいい!!すごか感じるうう!おっぱいも感じるう!か、体全部が、すごく気持ちよくなっちゃうううう!!
『由花子・・・もっと気持ちよさに溺れなよ。僕はもっと溺れる由花子を見たい』
「はあ、はあ・・・あん♪康一・・・うん、どんどん、快楽に溺れる私を、見て」
え、えへへ・・・もう、どうにでも、なっちゃう。でも、いいわ・・・だって、康一が、見たがっているんだから。康一が、望んでいるんだから・・・私、康一だけの淫らな女に、なれるよう、どんどん溺れちゃおう♪
補足・・・彼女は両の手で自分の二つのおっぱいを揉んで、つついて、抓って愛撫しています。マンコやクリトリスの方は彼女の髪で弄って快感を感じています。彼女の持つスタンドである「ラブ・デラックス」は髪の長さや強さなどを自分の意思で変えることができ、束ねることもできます。つまり・・・その束ねた髪を(妄想の)康一のペニスと同じ形にして動かすこともできるのです。
こう、いち。康一。康一、康一・・・ああ、名前をこうして呼ぶだけで、天に昇りそうな気持ち(ぴと)!!
「え・・・こ、康一?」
『何驚いているの?体は僕の好きにしていいんでしょ?だったら、ここも好きにするよ』
「そ、そうだけど!」
『じゃあ・・・行くよ。君の膣に、入れるからね』
あ、ああああ、わ、私、康一に、女に、される!そして、本当の康一の、女に、
『行くぞオオオオ!』
なるのおおおおお!!!あああああ、あ入ったあああああ!私、私の、マンコの中に、膣の中に!愛の、中に!康一のペニス、入ったあああああ!
「あ、あああ、ああん。す、すごい・・・こんなに、感じるの。力、抜けちゃう」
入った途端、体全部に、本当に・・・頭のてっぺんから、足の先まで、電気が、快楽の電流が・・・襲って
『じゃあ、動かすぞ』
「あ、ま、待って!」
『待たない♪』
「あ、あああ、きゃああ!ああんん、あんあんん、きゃん♡!!」
康一のペニス、気持ちいいの!気持ちよすぎて、ピストン、一回される、たびに・・・
「ぜ、絶頂、しちゃ、う!」
『何度でもするといいさ。その卑猥な顔を見せてくれるなら、何度でも絶頂させるさ!』
あ。ああ。やりゅうううう!絶頂やりゅうう!!
「そ、それなら・・・何度でも、しちゃうううう!!ああああんん♡!」
かりゃだ・・・らめ。膣の中が・・・たくさん、快感がくるの。体、痙攣、しちゃって・・・それでも、康一のペニス・・・わらひの、マンコ、どんどん、責めりゅの♡
「もう、かんがえ、らりぇにゃ、い」
こう、いち・・・私、淫らな女に、なっちゃった・・・康一だけの、淫乱な、女に・・・えへへへへ♡。
念のために書きます。処女膜を破らないように束ねた髪を出し入れしています。本当にただのオナニーですので、勘違いしないでください。
康一が、私を、ここまで・・・
「もっろ、もっろ・・・こういち。あはは」
『すごい・・・こんなアヘった顔をするんだね』
「そ、そりぇは」
『そうだね。僕がさせているね。でもね、僕だってここまでする気はなかったんだ』
「え?な、何で?こんなにわらひを・・・いやらしく、よがらせるの?」
『そんなの決まっているだろ?』
もう、わかっている。でも、でも・・・聞きたい!康一の口から、聞きたい!
『そんな淫らな顔や体の由花子の事が大好きだからさ』
んんん!!嬉しい!!その言葉・・・で、ああ、あああああ!
「康一!私もこんなに激しくする康一が好き!だいしゅきいいい!!」
『うん、じゃあ、いくよ!今度は二人で絶頂しようね!』
きちゃうう!あんあん♪康一、康一、康一いいいい♡愛してるううううう!おおお、おマンコ!つく!つかれる!あんあんあ~~~ん♪おっぱい、揉まれる!いじられる!いいの!いいの~~~♪あはは・・・かりゃだ、されるがまま~~♪れもれも、康一にされてりゅううう!しあわへええええ♪
「らいしゅき、らいしゅき、らいしゅきなのおおおおお!!」
『はあ、はあ、僕もだ、僕も大好きだよ、由花子!』
「そうししょーあい!そうししょーあいなの!わらひはひ♪」
『うん!相思相愛!だから、これからは、毎日セックスしようね!』
毎日、康一と、セックス!ああああ、すっごい夢みたいなことを毎日!もう、その一言で、わらひ・・・完全に・・・どうにでもなっちゃう♡。
「うん!すりゅすりゅすりゅのおおおお♡」
『んんん!あああ、で、でそうだ!出そうだ出そうだ!僕の、が、出そうだあアアア!』
「らして!らして、らしてええええ!」
康一のしぇーえき(精液)!らひてえええええ!!
『あああああ、出るうううう!』
「あああああ、イッチャううううう!!」
あは、うふ。康一の、しぇーえき・・・きちゃった。何か、何かが・・マンコから、愛液が・・・でてりゅ。うふ、うふふふ・・・あ、意識、が、とお、く。←因みに黄色い液体も出ていたことに気付いたのはかなり後。
元の視点に戻ります。
ここで意識が途絶えて眠りについた由花子。目と意識が覚めた時はちょうど朝日が顔を見せようとした時だ。
「・・・あ、そっか」
今までのラブ・デラックスを使った妄想オナニーの事を思い出したようで、康一がここにいないことに残念がる由花子。
「でも、すっごく気持ちよかった。ああ、康一君」
だが、妄想の康一にあんなに責められ、あんなに弄られ・・・あんなにセックスをして、これ以上ない充実感を感じた由花子。君付けに戻っているのはちゃんと現実だと理解したからだ。
「ああ、今度は本当に・・・康一君とあんなことをしたいわ。したい、したいしたい」
現実の康一とセックスをしたい。いろんないやらしいことをしたい。たくさんのプレイをしたい。そう思うようになってきた。
「康一君はセックスが好きなのかしら?今回みたいな正常位なセックス?それとも、私が上に乗っての騎乗位なセックス?それとも、私を四つん這いにさせて・・・うふふ、そんなプレイ?こ、これは、もっとたくさんのセックスができるようになるための練習が必要のようね!」
康一がそこまでできるとは到底思えないが・・・ヤンデレ思考な彼女にとっては、やはりまだこうした考えが抜けきれない。グッと拳を握って、
「康一君とのセックス!どんなプレイでもできるように、練習するわよおおおお!」
康一とのセックスをするためのオナニーをこれからもすることを決めた。ラブ・デラックスによって、髪も触手のようにうねうね動いており・・・彼女の体に絡んでいく。いったいどんな妄想オナニーをするのか。それは、
「あああ~~~!!康一君!私を拘束して、犯すようなセックスなんて・・・何て激しいことをするの!こんな、卑猥な姿になった私を見たいのね♪!」
「うふふ、おマンコだけじゃなくて、お尻の穴にも指を入れたいなんて・・・いいわ!あ、あ、ああああ~~~♡」
彼女の頭の中だけしかわからない。これ以上は・・・更に激しさが増していき、文字にできないのでご理解ください。
数日後、学校の中庭で
「えっと、由花子さん」
「な~~に?康一君♡」
「何か、このお弁当・・・紫の煙がするんだけど?」
「うふふ、大丈夫。ただの香辛料よ」
「そ、そうなの(数日前は朝いきなりやってきて結婚前のご挨拶をご家族にするために来たわ!何て言ってきたし・・・というか、普通は香辛料で紫色の煙なんてたたないと思うけど)」
「そうよ。あ~~~ん」
「あ~~~ん!!(??あれ?味はちゃんとしている。気のせいだったのかな?)」
イチャイチャする二人。由花子の愛妻・・・もとい、愛恋弁当から異様な感じがするが味はまともみたいなので、そのまま食べることにした。
「なあ、仗助。こういうのってリア充爆発しろ!って言うんだったか?俺の頭の中では二人が爆発するイメージが浮かんだんだが?というか、してほしいんだが。それ以上に、二人を離すためにザ・ハンドで康一を今すぐこっちに引き寄せたいんだが?」
「憶奏・・・気にせずに食べろ。というか、そんなことしたら殺されるぞ」
そんなイチャイチャな様子を心底羨ましそうに見る憶奏と呆れる仗助。ただ、
「(いざ!という時のための準備はした方がよさそうだな・・・まあ、気のせいみたいだけど)」
異様な感じは嫉妬に燃えている憶奏は気づいてないが、仗助は気づいていた。だから、念のために触れたものを元の状態に修復できる彼のスタンドであるクレイジー・ダイヤモンドを使うことも考えていた。だが、その異様な感じは・・・
「しっかり味見をしてきましたから!(ばれないように味を調整したから!)」
康一や仗助ですら気のせいで片づけるくらいに、かなり念入りに隠してきたようだ。やはり、いくら想いが伝わり相思相愛になったとしても・・・すぐに病んだ思考や行動を治せるはずがない。まあ、ここからは康一の頑張りだろう。頑張れ康一!我々は君の頑張りをいつまでも見守っているぞ!
見守るだけ!だけどね。
付き合うことになると、むしろ妄想は加速するキャラと思って今回これを書きました。あとは、病んだ思考が暴走する性格がオナニーで暴走したら面白そう!とおもったのも、彼女を選んだ理由です。横島忠夫シリーズでヤンデレキャラを中心にした話も書いたので、その中のヒロインも書こうと思います・・・って、この山岸由花子もその一人ですが!
一般作品ですが、横島忠夫シリーズもぜひ読んでみてください!