こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。 作:一日三食MEN
あと、できれば途中からエイダじゃない!と思えるシーンもありますが、オナニーが引き起こしたキャラ崩壊ということでご理解ください。
時系列は、バイオ4のエンディング後と思ってください。
これは、ある女スパイの胸中を作者なりに考えた物語である。よって、こんなことを考えているはずがない!と思うことも書きますが・・・オナニーへの展開として書くことをご理解ください。
バイオハザードによって、世界のいろんなところが破滅となった。だが、これはほとんどが自然によって起きた現象ではなく人間の手によって起こされたものであった。破滅に導く側とそれを阻止する側・・・どうしてこんな戦いが起こってしまったのか。破滅に導く側に行ってしまった人間は、どうしてそっち側についてしまったのか・・・それは本人にしか知らない。
その中で・・・女スパイであるエイダ・ウォンに焦点を絞ってみた。
「ふう、これでビジネスは終了ね」
ターゲットも手に入れ、報酬も手に入った。そのターゲットが扱い一つで世界を破滅に導くものと知っていても、彼女にとってはあくまでビジネスのノルマを達成させるためならたいしたことないのである。彼女にとってこれがもう自身のライフワークと言ってもいいのだから。
「さ、今度の仕事は・・・少し時間があるわね」
エイダはいろんなスパイをしては機密情報を持ち出し、依頼者に渡す仕事を繰り返していた。そんな仕事もどうやら一区切りがついたようで、珍しく一日全部休日となった。
そんな彼女は拠点に戻ると、赤いチャイナドレスを脱いでパンディ一枚の姿でベッドに横になった。
「まさか、再会するなんて」
今回の仕事はさすがに大掛かりだった。どんな仕事にも命の危険はいつもあるが、今回は死にかけたことが何回かあったが、無事ミッションはクリアできた・・・が、彼女にとっては、それ以上に体を、心を、気持ちを疼かせる出来事もあった。
「・・・変わってないわね、レオン」
それは、初めて出会ったときは新人警官だった勢いと正義感だけの男が、今では政府のエージェントとして立派な男として成長して・・・まさかの今回の仕事のある村で再会した。
「・・・かっこよくなっていたわ」
会った時・・・実は彼女は胸がドキッとときめいたが、決して顔にも態度にも言動にも出さないようにしていた。その甲斐あってレオンにはばれなかったが、あの簡単に騙せそうな幼顔が残っていそうな男は、どれだけの修羅場を潜り抜けたのだろうか・・・一人前の男になっていた。
「プラーガのサンプルの仕事がなかったら・・・ちょっとしたデートをしていたかもしれなかったわね」
そのデートは明らかに健全・・・いやまともなものではなさそうだ。今までと変わらない顔に見えるが、実は少しだけ口元が上がっている。この時の彼女の顔は、おそらく彼女自身気づいてないのかもしれない・・・少し頬に赤みがあった。
「とにかく、明日は休みだし、たまにはリラックスしましょう」
そんな若干赤い顔のまま、彼女は眠りにつこうとした。
エイダ視点になります。
今回のビジネスは結構やばかったわね。でも、レオンがいたから・・・そう、彼がいたからうまくいった。本当にレオンはいい利用価値・・・ね。
「さて、何だかんだで汗まみれだから、洗い流さないとね」
体をきれいさっぱりにするために、残っていたパンティも脱いでシャワールームに入った。
「ふうう、気持ちいいわ」
レオン。あの後・・・ちょっと悪い気もするけど、まあ、無事よね。そうじゃなかったら、
『私、あなたとなら逃げてもよかった・・・どこまでも』←バイオ2の別れのイベント
あの時に生き残れるはずが・・・(ドキ)??何かしら?
「ちょ、ちょっと、待ちなさい・・・レオン」
(ドクドク)こ、これ。まずいわ、ダメよ!ダメ!考えるんじゃ・・・(レオンの顔を思い浮かべる)・・・あああ、はあ、はあ、く、こ、これは。
「あれは演技!あれは演技!」
そう、あれは演技のはず・・・え、ん、ぎ・・・じゃ、ない。
「・・・はあ、そうよね。今は私一人で、誰もいない。ちょっとくらいなら・・・いいわね」
悔しいけど、あの時はまだターゲットを手に入れる可能性があった。だから、利用できるレオンがもう価値がなくな・・・
「そうよ、レオンな利用価値の高い人物・・・そう、思っていたの、に」
まだ、あの時(バイオ2)のままの・・・ううん、あの時のまま。そう、体つきも顔つきも何もかもが変わったはずなのに・・・気持ちだけはあの時のままだから。
「こんなに私の心が、激しくなっていき」
そして、こんなにも
「レオンの事を・・・欲しくなっている」
スパイである私を、いつでも敵に寝返る私を、レオンはいつも信じ続けている。それが、こんなに心を騒がせる。熱くさせる・・・そして、
「私を女として見るのも彼だけ」
忘れていた女の気持ちを、思い出させる。
「・・・んん」
いつの間にか、私の手はパンティを脱がせ・・・途中でパンティが足首に絡まったがもうどうでもいい。その後、その手は胸と股間を触れていた。もし、この手がレオンの手だと思うと、
「(ずくん!)んんん!ああ、んん♡」
体が一瞬だけ、ビクッと来たわ。悔しいけど・・・私、エイダは・・・レオンに、
「抱かれたい」
抱かれたいと思っている。口にも出したけど、彼にだけなら・・・この体、
「あああん、あんん♪」
この胸、この脚、この・・・ヴァギナ。これらを、
「れ、レオン!あ、あなたになら・・・あああんんん!」
あなたに・・・っは!な、何をしようとしたの、私は!ま、まさか、レオンを想ってオナニーをしようと、な、何やってたのよ!
「(ぱああん!)・・・全く、私としたことが」
全く私らしくない。ちょっと遊びのつもり
『六年ぶりなのに、随分なご挨拶だな』
あの時の彼の背中、凛々しかった。
「んんん!」
ちょ!え?わ、私!か、勝手に胸を揉んで!
『今回は誰に雇われた?』
間近で見た顔・・・本当に、格好よかったわ。
「(くちゅ)んんん!!な、な!」
ヴぁ、ヴァギナに指、いれて!む、無意識にやって
『こんなところで、会うとは・・・』
あ、あああ!疼く!体が・・・レオンの事を思い出すたびに・・・疼く!
「私、何で、こんな、こと・・・でも、でも」
レオンの顔を思い出すたびに・・・止められない!このままじゃ、もし今後の仕事(スパイ)をするときに、また思い出したりしたら・・・く!こうなったら、仕方ないわ。これはしたくなったけど、一気にすっきりして気持ちを切り替えるにはもう、これしかない!
『エイダ・・・お前が欲しい』
レオンと繋がる、セックスをする想像!ああ、レオン、レオン・・・私の膣に、中に、
「あああああ♪は、はいるうううう♡!!」
指を入れて、彼のペニスが私のマンコに入って、セックスをしている想像を、して、絶頂するしか、もう、この胸の中のもやもやをすっきりできない!んんん!はあ、はあ、レオン、レオン。
『エイダ・・・きれいだ』
「現実じゃ、絶対に言わないでしょうね・・・でも」
ああああ!か、体が
『俺の女になれ』
んんああああああ!!手が、指が、考えが、止まらないいいいい!胸をどんどん揉んでしまう!膣をどんどん濡れさせてしまう!あり得ないことを、どんどん想像してしまう!
「レオン、あなたにだけよ・・・私の全てを、見せるのは」
裸だけじゃないわ。私の淫らになる姿すら、あなたにしか見せないわ。
「止められない。レオンに抱かれる想像が・・・止められない!」
膣が!レオンのペニスで、どんどんえぐられる!責められる!
「こんなの、初めて・・・オナニーでここまで!」
こんなに淫らなことに没頭しちゃうのよ!胸が、乳首が、乳輪が!
「体の全てが、敏感になる!」
ある意味、とんでもないウイルスよ!こんなの・・・卑猥な気持ちにさせる。スパイの私がこんなことをやっては絶対にいけない!そう・・・商売の邪魔になるこんな気持ちは
『エイダ、愛している』
・・・・・・今だけ、今だけえええええ!ああああ、んんん、あああんん。レオン、私も、私も、
「私も、愛して、いる♡」
好きにしなさい!私を・・・愛しているなら、
「んんん、ああ・・・ちゅ」
この唇にキスをして・・・濃厚なキスをして。
「ああ・・・素敵」
私の目を見て、もっと愛していると言って。
「んん、あ、あ・・・ん♪」
私の胸をたくさん揉んで、私への愛を、もっと作って。
「んん、あああ~~~♪」
私の乳首を乳輪を、たくさん舐めて、吸い取って、あなたの温もりを私に頂戴。
「あ、あ、あああ、あんあんあんあん!」
私のクリトリスも、たくさん舐めて。クンニして!じゅるじゅる、私の愛液も飲んで。
「あ。レオン・・・うふ、いいわ。わたし・・・もう、いいの」
そして・・・膣に、子宮に、あなたの、精液を・・・あなたの精子を、
『出すぞ!受け取るんだ!』
「あああああ、レオ~~~~ン!!ちょうだいいいいい!ほしいいいい!」
『「イックううううう~~~~~!!!」』
出してえええええええ!!・・・あ、あ~~、あ。はあ、んん。
「だ、し、た・・・絶頂」
あは、私、オナニーをして、レオンと繋がって、レオンと絶頂する想像して・・・とんでもないことをしたわ。今、どれだけやばい姿になっているのよ・・・私は。
『・・・エイダ』
「・・・レオン」
『まだ、続けたい』
「ええ、私も・・・まだ、繋がって、いたいわ」
『なら・・・続けるぞ』
「ふふ・・・もちろんよ」
でも・・・今だけなら、もっともっと、やりたいわ。だって、今日はずっと仕事はないし、もっとレオンとのセックスを想像したいわ。
『愛している』
「愛しているわ」
『「エイダ(レオン)」』
だから、その為の時間はまだまだあるわ。私の膣は、もう、あなたのしか、入れないんだから・・・うふ、さあ、二回戦よ。今度はもっともっと・・・私を愛してね。
元の視点に戻ります。
レオンとの疑似セックスを想像して、無事絶頂までいったエイダ。その後も、理性が戻ることはなく想像のレオンとの愛を存分に楽しんだエイダ。ようやく、理性が戻って体も心もすっきりしたエイダは汗をかいた体を流すためにシャワーを浴びる。そんな彼女は
「・・・・・・最悪だわ」
すっきりしたはずなのに顔色は浮かなく、そんな言葉すら出すエイダ。
「軽くセックスして終わりの想像のはずなのに。本当の恋人のセックスを想像してしまうなんて」
どうやら、彼女はオナニーで絶頂したらおしまい。という考えだったのに・・・想像を超えたレオンとの妄想セックスに燃え上がってしまったようだ。
「・・・しかも、レオンをあなた。なんて言う想像をしてしまうなんて」
しかも、想像の中では夫婦になっていたようで・・・そんな想像をしてしまった自分に対する最悪。という言葉のようだ。
だが、恋人・夫婦のように抱き合ったあの想像を思い出して、
「もし、バイオハザードが起こってなかったら、私とレオンはどうなっていたのかしら?私もスパイなどしないただの女で、レオンもあのまま警官で出会っていたら・・・あんな愛し合うような関係になっていたのかしら?」
口から出たこの言葉。これが本心か、ただの不意に思って言った言葉が・・・それは知らない。
「・・・レオン、また会いましょう。現実でも、想像でも」
だが、自分の身を委ねる相手は彼以外に考えられない・・・それだけは本心だろう。シャワーが終わると、スマホに着信がある。次の仕事だろうとすぐにわかったエイダは、バスタオル姿のままそのスマホをとった。
「(できることなら、またレオンと会える仕事がいいわね)」
そんな淡い気持ちを持って、依頼者からの仕事内容を聞くエイダだった。
やっぱり、エイダはスパイじゃなかったら本気でラブラブになったと思うんですよ。レオンもエイダをかなり意識しているし、エイダもレオンをちゃんと生かす道筋を残す当たり、こういう世の中じゃなかったら私達うまくいっていたかも・・・と思っていたりして?
だからこそ、今回エイダの本心はレオンと結ばれたい。という話にしてみました。
まあ、本当にそんな気持ちを持っているかは・・・本人のみぞ知る。ですね。今回はちょっと短くてすいませんでした!