※この作品はR-18です。

こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。   作:一日三食MEN

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 今回は彼女にしました。確か、学園の寮で話の序盤は原作主人公と一緒の部屋でしたよね。そして、彼女は主人公こと織斑一夏に好意を抱いていて、かなり彼と結ばれる妄想をしていた。
 そこから、オナニーに発展したら・・・しかも、隣にはぐっすり寝ている想い人がいたら。そこからこの話になりました。

 時系列は、凰鈴音との戦いが終わった直後くらいでお願いします。ですので、シャルロットやラウラはいません。


篠ノ之箒(インフィニット・ストラトス)・・・せっかくの同室なのに

 インフィニット・ストラトス・・・通称ISを操作するために、設立された学園。これを発明したのは、今回のヒロインである篠ノ之箒の姉・篠ノ之束であり、彼女はとんでもない天才であり、子供の頃からそれは発揮されていた。ただ、自分が認めた人物・・・妹の箒に織斑千冬と一夏以外に対しては、毛嫌いして存在すら見ようとしない極端な性格でもあった。

 

 束は、箒に対するの妹としての愛情が強すぎるくらい溺愛しているが、箒本人は敬遠している。その理由は比べられたからとかではなく、幼馴染でずっと一緒にいると思っていた織斑一夏と離れ離れになってしまったからだ。ISを作り出した姉の家族ということで、身の安全を考えて転校しないといけなかったからだ。

 だから、IS学園で再会したときはツンツンしながらも内心はすごく嬉しかった。しかも、まさかの同じ部屋で寝食を共にする。これに関してはISは女性しか使えないからであり、男の一夏が起動させられるのは完全に予想外だからで世界でも初めてだったので、一夏の身の安全を考えて無理やり寮の二人部屋を一人で使っている女子の部屋にぶち込む必要があったためである。

 

 「何が何でも一夏との距離を縮めるぞ!」

 

 そのラッキーが自分に振って来た・・・もはやこれは運命!とすら思える神展開に、箒は絶対にこの機会を逃すわけにはいかない!と息巻いていた。

 

 

 

 だが、箒は忘れていた。幼馴染・織斑一夏という人物が

 

 「い、い、一夏さん!わ、わ、私と、ランチは、どど、どうですか!」

 

 フラグを建てるのが

 

 「ちょっと!私だってランチをしたいんだから!」

 

 呼吸をするかの如く速いのだ。クラス代表戦で代表候補生であるセシリア・オルコットに、クラス対抗戦で隣のクラスの代表候補生でもう一人の幼馴染である凰鈴音にフラグをぶっ建てたのだ。

 「な、な、何でこんなことに!」

 せっかく一緒に暮らしているのだから、そのアドバンテージを使って少しずつ気持ちを自分に向けさせよう。と思っていた箒だが、何が!どうして!!どうやって!!!この二人の気持ちを掴むことになったのか・・・おそらく、わかってないだろう。だが、そんなことはどうでもいい。ライバルが早くも二人増えたのだ。

 「ぐぬぬぬ、肝心の一夏は私と暮らしても全然私の気持ちに気付かない!全く、どうしてこんなにも鈍感なんだ!」

 一夏が鈍感なのは頷けるが、気持ちに気付けないのはむしろ当然と言える。何故なら、アピールしたくても恥ずかしさが強く出てしまって、どうしても憎まれ口のような言葉になってしまうからだ。それでは鈍感な一夏が気づけないのは当然である。

 だが、一夏が気付けない最大の理由が・・・姉・千冬の事ばかり考えるシスコンだからだ。親がいない中で千冬が一夏を大切に養っていたので、そんな彼女の苦労を間近で見てきたからこそ、少しでも支えたい気持ちからシスコンになったので仕方ないと言えば仕方ないと言える。

 「こ、こうなったら、シャワーを出る時にわざと裸を・・・ダメだ駄目だ駄目だ!できない!そんなことできるはずがない!」

 恥じらいが強く、恋心が上手く出せない箒。そんな彼女の気持ちを一ミリも理解してない

 「どうした、箒?・・・・・・トイレなら速めに行った方がいいぞ?」

 言葉を出す一夏に

 「違う!」

 怒鳴り声に近い否定の言葉が出るのは仕方のないことである。

 

 

 とりあえず、

 「こ、こうなったら!女は度胸だ!」

 さっき言ったシャワーを浴びて一夏に裸を見せる。これを実行することに

 「・・・い、いや!さすがにいきなりは恥ずかしい!せ、せ、せめてバスタオルくらい!」

 まあ、彼女からすればかなり頑張ったのだ。とにかく、ここから先は彼女の頑張りを見届けましょう。

 「ぐ~~~~~」

 ・・・・・・肝心の相手が起きていればの話ですが。まあ、鈴音とのISの戦いから無人機との戦いに変わったのだ。一夏なりに疲れがたまっていたのだろう。ちょっと軽く寝る程度から、ぐっすりに変わってしまったようだ。

 

 

        箒視点になります。

 

 

 ・・・一夏のバカああああああ!私の勇気を返せええええええ!ぐぬぬぬ、これでは・・・いや、よく考えたら「どうした箒?あ!わかった!着替えを忘れたんだな!」って言って、バスタオル一枚を全然何とも思わないことを言いそうだ!さっきのもじもじをトイレと勘違いするやつだ。十分にあり得る!

 「はあ・・・どうして、わからないんだ。いくら千冬さんにお世話になったからって」

 寝ているならバスタオルのままでいいか。これは完全に朝まで起きないパターンだ。しかし、だからこそ私の勇気を振り絞った行動をただの着替え忘れと勘違いされる危機を回避できたということだ。

 「やれやれ、これじゃあもう起きている意味はない。私も寝るか」

 パジャマに着替え・・・あれ?そういえば、パジャマは洗濯していた気が・・・し、しまった!こんな時に限って!仕方ない、今日はシャツとパンツで寝るしかないか。

 「・・・全く、私がこんな姿でいるのに」

 「ぐ~~す~~」

 こんなにぐっすり眠っている。はあ、何なら・・・(ばさ)・・・バスタオルを取って、完全に裸になっても

 「むにゃ・・・す~~」

 眠っている。ここまでやってなんで起きない!今お前の横に、裸の女がいるんだぞ!

 「だが待て・・・ここまで眠っているのなら」

 一夏が同室になる前にやっていた、あれができるのではないか?一緒の部屋で暮らすようになってからは、ばれるのが不安でやってこなかった。だが、これなら・・・

 「んん、はあ、んん」

 一応、布団をかぶってやろう・・・何しろ、寝食まで一緒になったからこそ、燻ってもいた。

 

 

 「ああ、んん、(むにゅ)あああ、お、オナニー。一夏、一夏!」

 

 

 会えない間・・・お前を想って、ヤッていたオナニーを、久しぶりにヤル!あ、あああ!

 「一夏!一夏・・・寂しかったんだぞ」

 離れ離れになって。やっと再会できて、

 「んんん、あああああ!」

 お前が私のブラをとった時、どれだけドキ!っとしたか、

 「んん、はあ、はあ♡」

 そのブラを身に着けた時、もう・・・胸が熱くなった。

 「ああううう!乳首、乳首が、固く!」

 一夏!揉んで!一夏に揉まれる想像ばかりして・・・気づけば、大きくなって!はあ、ああ、

 「顔も、かっこよく、なって♪」

 お尻だって、お前に、捕まれる想像、ばかりして、こっちも、大きく、なったんだ、ぞ!

 「んんん!」

 そ、そして、一番は・・・一番、オナニーの時に弄っていたのは、

 

 

 「ああああんん!一夏~~~~!!」

 

 

 マンコの・・・クリトリス!クリトリスを!一夏に・・・舐められる想像を!クンニをされる想像を!

 「あうううう!」

 はあはあ、ああ、愛液が・・・出る。一夏が、私のマンコに、興味を・・・正直持たないと思う。だけど、だけど、やはり・・・男なら、

 「きれいだ。箒・・・って、言ってえええええんんん♡」

 私のマンコを、広げて、中を、膣を、見て、あああんん!だめ!もう、とめられない!クリを、触るのを、一夏に、舐められ

 「いいい、イックうううう!!!」

 あ、はあ、はあ。一夏。ああ、もう、見たい。姿が、見たい。見て・・・オナニー、したい。布団、何てもう、いらない!

 「す~~~」

 ・・・まだ寝ているのか!あれだけオナニーして声も音も結構出していたのに、気づいて起きもしないのか!

 「い、いや、これはある意味チャンス!」

 そうだ!逆に考えるんだ!自分がしてしまったこんな痴態をばれずに済む!と。そ、そして、その痴態を、まだ続けようとしている自分がいるんだ。

 「そのまま寝ていてくれよ」

 寝ている横顔の一夏にそんなことを言いながら、私は

 

 「んん、くちゅくちゅ、して、んんん!あああんん、クリトリス!ち、乳首も!びりってくる!」

 

 高ぶる欲望に抑えられなくなり、既に乳首とクリトリスへの責めを始めて喘いでいる。ああ、もう、いつ一夏が起きて、

 「箒、何やって・・・っていう展開になってもおかしくないのに」

 そう思うだけで、

 「もっと、体が・・・熱くなる♪」

 ああ、体が、おっぱいが、乳首が、おマンコが、クリトリスが、もう、体全部が・・・脈動しているかのように、一夏に見られたらと思うだけで!

 

 

 「止められないいいいい!」

 

 

 クリトリスへの責めが!その奥の膣内への責めが、どんどん激しくなるうううう!

 「何で!何で!今起きたら、軽蔑する目で見られるかもしれないのに!」

 一夏になら・・・(じゅん)・・・み、見られたい!

 「何なら、襲われるかもしれないのに!」

 (ぎゅんぎゅん)・・・一夏になら、襲われたい!

 「この胸を、揉まれて」

 さっきは優しく揉む妄想だったから、今度は荒く揉む妄想を・・・(ビク!)・・・か、体が一瞬のけぞった!こ、この電流みたいな刺激!

 「揉んで!激しく、揉んで!」

 一夏!一夏!あんあああ、一夏に、淫らに!される!

 「マンコ!クリトリス!膣!あああ、一夏、見てえええええ!」

 ほ、本当に、見せちゃう!脚も、思いっきり開いて、ほ、本当に丸見えにしてやる!

 「あ、後は、まぶたを開けたら・・・私の秘蜜の割れ目が・・・本当に見られる」

 一夏!私の、一番、恥ずかしいのだぞ!今、こんなに淫乱なことを、しているのだぞ!この割れ目も、本当に今、ぐしょぐしょに濡れているんだぞ!

 「一夏。全部、全部、お前を想って、オナニーしているんだ、ぞ」

 分かっているのか?同じ部屋の、私が・・・ここまで、卑猥なことを、している、んん!ん・・・だぞ。はあ、はあ、ああ、いつみられるかわからないのに、もう、もう、絶頂、し、そう。

 「こんなに想って・・・愛して、いるのに!一夏の・・・肉棒が、欲しい・・・のに」

 頼む・・・目を、覚まして、くれ。もう、止められないんだ・・・私の、愛液が、あふれ出るんだ。

 「一夏・・・私を、私を」

 欲しい、欲しい、欲しい!一夏の、一夏の・・・ペニスが!

 

 

 「襲ってくれ!」

 

 

 欲しいんだ!頼む、早く目を覚ましてくれ!私を、襲ってくれ!私の、マンコに・・・ペニスを、思いっきり入れてくれえええ!私の手が止まらない!止められない!肉欲が!性欲が!情欲が!止められない!一夏に滅茶苦茶にされたい!だから、だから・・・淫らなことをする私を、私の、処女を!

 

 

 「もらってくれええええええ!!あああああああ、いい、イックううううう♪」

 

 

 一夏が、破ってくれええええええ!ああああんんんん、頭が、頭が真っ白になりゅううう!!一夏に、絶頂を見られりゅううう!!淫乱な姿が、見られりゅううう!!れも、れも、それが・・・もっと、気持ちいいいいい!!

 「はあ、はあ、はあ・・・あ、ああははは、ついに、いつばれるかわからないオナニーを・・・最後まで、やっちゃった。あはは、すっごい爽快感」

 つ、ついに、絶頂まで・・・やった。ああ、すごく、すごく・・・気持ち、よかった。

 

 

 

      元の視点に戻ります。

 

 

 これだけ燃え上がったオナニー。何しろ、自分の想い人が、オナニーをするときに思い描く人物が、抱かれたいと思う男性が・・・すぐそばにいるのだ。いつ起きるかわからない。そんな不安の中で、我慢できずにやったオナニーをやった感想は

 「・・・むなしい」

 虚しさだった。オナニーをしている間はとても気持ちよかった。愛する人に胸を揉まれ、お尻を触られ、抱かれる妄想をして、ついに自分の秘蜜の割れ目に一夏のおちんちんで一つになった妄想をして、自分の体の中にその人の想い(精液)が注ぎ込まれる妄想をする・・・絶頂後もしばらくの間は、一夏に抱きしめられている妄想で歓喜していたのだが、

 

 「ぐ~~~~~」

 

 現実は乙女心、シスコン男知らず。とでもいうべきか。声が聞こえれば、布のかすれる音もすれば、ギシギシとベッドのきしむ音だってする。しかも、途中からは情欲が高ぶって布団を取っ払って姿が見える状態でオナニーをしたのに・・・これである。これが普通の男の感覚なら、喘ぎ声と卑猥な音を出してオナニーをする彼女に気付いてすぐに目を覚ましてかなりエロい体になっている箒を放っておくはずがない。

 気になって目を覚まして、こっちの様子を見てもいいのではないか!と思った箒・・・結果は、この通りである。無邪気な寝顔でぐっすり寝ていた・・・これには、一夏の感覚がおかしいと言える。

 「くうううう!何で、何で!」

 箒は、ばれても構わないと思っていた。オナニーで燃え上がり欲望が高まって一夏への想いが強まり理性が弱まった性欲に染まった体なら、彼女は一夏に気付かれても、その時にそのまま男と女の関係になれる!と本気で思っていた。それくらいライバルの登場に焦っていたので、一夏と一つになりたい気持ちが大きかった。

 だが、期待は外れて想い人は寝ている。

 「・・・ま、まあ、ライバルが出たからと言って急ぎすぎということだな。は、ははは、ははははははは!」

 完全にいつもの弱いツンデレな箒に戻った彼女は、何とか自分に言い聞かせながら汗と愛液が出た体を洗い流すためにシャワーを浴びに浴室に行った・・・・・・・・が、

 

 

 

 

 

 

 「一夏の・・・バカああああああああ!」

 

 

 

 

 

 

 少し、いやかな~~~り期待していたので、何も知らない夢の中の一夏に思いっきり文句を言ったのである。その間も、ぐっすりなシスコン一夏であった。

 




 以上、キングオブ朴念仁な幼馴染の気持ちを掴もうと頑張っているのに頑張っているように見えない箒の、妄想の中の積極的な一夏になってほしいと思いながら寝ている隣でやるオナニーでした。だが、彼女はずっと一夏を想っていたので当然再会する前までは何日かに一回はやっていたと思います。


 ヒロインはある程度決まるのですが、オナニーまで発展する欲望をどうやって出すかが結構難しいですね。パウチ(淫魔)みたいな存在がいればあっという間にできるのですが・・・一層の事、出すか?妖怪が主流の作品にならそれが出来そうだし。一度出してみるか!
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