※この作品はR-18です。

こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。   作:一日三食MEN

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 今回は自分に厳しいが、迫られることが実は弱い彼女にしました。何人かのヒロインのオナニー話も途中ではあるが書いていましたが、クリスマスに丁度いい内容に書けるのが彼女しかいませんでした。

 時系列はダークネス編に入ったどこかということにしてください。時期はまさに今日のクリスマス前日でお願いします。昨日出したかったのですが、文章を見直しているうちにこの日になってしまいました。


 来年は一月から「お気楽領主の楽しい領地防衛」「地獄先生ぬ~べ~第二期」「ハイスクール奇面組」が始まります!この三つはお気に入りなので見ようと思います。


古手川唯(ToLOVEる)・・・あげたいクリスマスプレゼント

 「うわわわ~~~!!」

 「??」

 後ろから叫び声が聞こえるので、後ろを向く今回のヒロイン古手川唯。そこにいたのは、

 

 「う~~~、いててて」

 「ああ~~ん。リトさ~~ん。皆の前で押し倒すなんて♡」

 「すっごい大胆だね~~~」

 「お、おおい!は、は、早くどけええええ!」

 

 リトと呼ばれる少年が、美少女三人を押し倒しているシーンだった。

 「あわわわ!ご、ごめ(むにゅう)」

 「「あん。もう、リト(さん)ったら~~」」

 「ご、ごめ!(ずる!)」

 「な、なあああああ。ああああああ!」

 しかも、この三人はララ・モモ・ナナの三姉妹であり、慌ててどけようとしたらララとモモの胸を揉んでしまい、起き上がろうとしたらどこをどうやればそんな体勢ができるのか・・・ナナの股間に顔を突っ込んでしまった・・・もはや、天がリトを必ず女性に破廉恥行為をする呪いをかけているのでは?と思えるくらいに全部偶然こうなってしまうのだ。しかも、彼女らの着ているはずの制服も脱げて三人とも下着姿である。

 話を戻して、胸を揉まれたララとモモは顔を少し赤らめながらまだ置かれている手を抱きしめ、ナナはすごく真っ赤になって慌てている。

 「な、な、な!」

 そして、古手川唯は風紀委員でもありこうした破廉恥なものが目の前に現れると、当然黙っていられない。

 「何やっているの!!」

 思いっきり叫んで三人からリトを引きはがそうとするが・・・

 「こ、古手川!」

 リトの手が彼女のスカートに引っかかって・・・まあ、そのまま下に降りてしまった。つまり、今の古手川はピンクのパンティが丸見え状態になってしまったということだ。

 「あ、あ、あ!」

 すっごく顔を真っ赤にして、

 

 

 「ハレンチだわ!」

 

 

 彼女お決まりのセリフを叫ぶのであった。ここからは、古手川ではなく唯で行きます。

 

 

 唯はリトに対して想いを抱いているが、中々それを認めない。まあ、リトと一緒にいると突然やって来たトラブルで何故か裸にされそうになるので、その原因になるリトに恋愛感情を持っていることを認めないのは、当然と言えば当然である。←実際、「地獄先生ぬ~べ~」でも律子にいろいろアピールするぬ~べ~だが、霊現象が絡みまくって怖がる彼女が中々彼を好きになれなかった。因みに唯と同じくらい裸にされる回数も多かった律子である。

 

 は~~っと、ため息を吐きながら帰宅途中の唯

 「結城君はどうしてハレンチなことばかりするのかしら?」

 さっきの辱められた件を思い出しながら歩く・・・まあ、するではなくてなってしまうが正しいのだが、行く先々で女を下着や裸にするのを目撃したら、の考えになるのは無理もない。

 「もしかして、ハレンチしないといけない病気でもかかっているのかしら?」

 う~~んと考える唯。まあ、ハレンチなトラブルを作らないといけない病気にかかっていると言えばかかっているのである。

 「うん、そうかもしれないわね。でも、本人からそういうハレンチなことをする意思がないし・・・やっぱり、病気と考えた方がいいわ」

 結城君を何とかしないと!という考えから、その結論に至った。そして、その対策をどうするべきか・・・自分の家の部屋で考えることにした。

 「病気なら、まずは病院で・・・」

 部屋の中で、まず病気なら病院という考えになった。

 

 

 ここからは唯の妄想になります。ただ、今回はいつもと違いセリフだけを出して、途中で現実に戻ってまた妄想・・・といった感じの繰り返しになります。

 

 

 『先生、僕、どうしても女の人をハレンチなことをしてしまいます。どうすれば止められるのでしょうか?』

 『うふふ、男の子なら女に破廉恥をしたいのは当然の事よ』

 『違うんです!体が思わず動いてしまあ!』

 『きゃ!ああ、ちょ!』

 『あらあら、古手川さんを押し倒してナース服を脱がせてしまったわね』

 『ご、ごごご、ごめんなさい!って、こんな感じにしてしまうんです!何とかなりませんか!』

 『ちょ!速くどいて!』

 『ダメよ、これからもっといろいろしてみなさい。この子のハレンチをしてしまう病気を何とかするには古手川さん、あなたの力が必要なの』

 『わ、私の・・・あ、ああんん!ああ!』

 『ああ!胸を揉んでしまった!』

 『う~~ん。お尻にも手を無意識に・・・これは難病ね』

 『は、は、や、く・・・ああ、ん♡』

 『うふふ、随分感じているわね~~。これは楽し・・・もとい、時間をかけて』

 『先生!遊んでないで速く何とかしてえええ!』

 

 現実に戻ります。

 

 「・・・却下よ!」

 思いっきり叫ぶ唯。病院の医者が何故か御門でナースが自分になって、自分を押し倒してハレンチなことをしてしまう結城と感じて蕩けそうになる自分を、楽しそうに見る御門の妄想が頭の中に出た。

 「そもそも何で先生が御門先生なの!保健の先生だから、そうイメージしてしまったから?だけど・・・う~~ん、それなら、ティアーユ先生なら」

 先生で次に思い浮かんだのがティアーユである。ただ、

 

 『ティアーユ先生・・・ああ、ご、ごめんな、さい』

 『私も、ごめんね・・・後、古手川さんも』

 『ど、どうして、どうすれば、三人が裸になって絡む、あ、ちょ!結城君!』

 『はあ、はあ、息が、のどが少し、く、苦しいんだ。先生、古手川、ごめんな!』

 『ああん、もう、私も、んん。結城君の手が、こ、股間に!』

 『だめ!動かさないで結城君!あ、す、スカートの中に~~!』

 『ああああ!や、やばいいいい!』

 『『だ、だめええ!パンティを脱がさないでええええ!』』

 

 御門が意図的なエロを呼び起こす先生であれば、ティアーユは結城レベルで無意識でエロを呼び起こす先生なのである。そういう意味では余計に性質が悪いのだ。

 「うう、そういえばティアーユ先生って、普通にいやらしかったわ。服を着ても・・・いやらしい気配が抑えきれてないというか、う~~ん、本人は真面目だけど・・・ダメね」

 この妄想でやっとそのことに気付いた唯は彼女も却下した。

 「・・・どうしてうちの学校ってまともな先生がいないの?校長も変態だし」

 教師全員がまともじゃないわけじゃないのだが・・・エロ系が強く印象に残っているためそういう考えになってしまう唯。

 「じゃあ、他に誰が・・・そういえば、妹の美柑ちゃんがビシッとしていたわね。結城君の家族なら、彼の事を理解してビシッと言ってくれるわね!」

 小学生にリトのハレンチ体質を言っていいのか?と思うが、頼れる人物がもう妹しか思い浮かばなかった唯。←まあ、そういうちょっとイヤらしいトラブルなら美柑も被害に遭ったことがあるので、問題ないか。

 

 『お兄ちゃん、どうしていつも女の人を裸にするの?』

 『いや!俺は、やりたくてやったんじゃ』

 『全く・・・いい、そういうのは恋人にやるものなの!お兄ちゃんには古手川さんっていう恋人がいるじゃない!』

 『そ、そうよ!私という恋人がいるから・・・わ、わ、私に!』

 『そ、そうなのか?で、でも、恋人だから』

 『わ、私が、い、いいと言ってるの!そ、それとも』

 

 妄想はここで打ち切った。

 「ちょおおおお!何で私が結城君の恋人になって、ハレンチなことを受け入れる感じになっているのよ!」

 大慌てをした古手川は手を何度もバタバタする・・・彼女は気づいていない。さっきの御門とティアーユの妄想でも、自分がハレンチな目に遭っていた妄想をしていたことがおかしいと思ってないことに。 

 「で、でも、私が結城君の恋人をなれば、ハレンチな目にあうのは私一人に!そうすれば、周りの女性達への被害がなくなる!」

 もはや、困惑していて自分の言動のやばさに気付いてない唯。

 「・・・うん、そうね!だ、だって、こ、これは!いろんな女性を守るために」

 だが、真っ赤になりながら自分に言い訳をしているうちにやっと気づいた。

 

 「・・・これじゃあ、私が結城君の恋人になりたいみたいじゃない!」

 

 恋人になりたい気持ちがある事に。

 「ううう!だ、ダメよ!学校で恋愛なんて・・・学校の、そ、そと、だったら?」

 ここで妄想に入る。

 

 『リト・・・私、幸せ』

 『お、俺も、幸せだ。だって、唯と、恋人になれたんだから』

 『ええ、ねえ、お願いがあるの』

 『唯からのお願いも珍しいな』

 『・・・こ、こ、今夜、わ、私、一人・・・な、の、こ、怖いから』

 『もちろん!俺、お前を守るために泊りに行くよ!』

 『あ、ありが・・・(あ、あれを、つ、ついにするとき!)』

 『何か言った?』

 『な、何でもないわ!』

 

 もしこれが漫画なら唯の頭から多くの煙が出ていただろう・・・それぐらい、今彼女はまっかに、そして熱くなっている。既に妄想の中では名前の呼び捨てをしているくらい親密な展開になっている。

 「ふ、ふ、二人っきり、何て・・・ゆ、結城君が、わ、私を、呼び捨て・・・///」

 唯も恋する一人の女の子・・・気になるリトとの二人っきりというシミュレーションは胸が高鳴るので、そのまま妄想を続ける。

 

 『り、リト…』

 『唯。今夜は・・・離さないよ』

 『え、ええ。私も離れたく、ないわ』

 『愛しているよ。んん』

 『!・・・ん、しゅ、き♡』

 『(ひょい)んんん・・・ベッドに行こう。唯の全てを、見せてくれ』

 『(かああああ)い、いい、わ・・・んん、見せ、たい。あなたに・・・全てを///』

 

 無言になる唯。妄想は既に唯の家で二人っきりで愛しているという言葉にすっかり蕩けた唯を、お姫様抱っこしてそのまま彼女の部屋に向かうリト。

 「リト・・・君♡」

 因みに妄想の唯が裸エプロン姿である。原作の中でもトップクラスのボンキュッボン!なスタイルを持つ唯の裸エプロン姿は、横乳・お尻が丸見えで、乳首もポツンと立っているのがエプロンから見えている。その妄想内で作られたエロい姿・・・だが、現実の唯はそれにツッコまないくらいに

 「んん、ああ///り、リト、君♪」

 この妄想ですっかり頭の中が出来上がっているのだ。そして、この妄想内ではクリスマスイブの日に二人っきりになっている設定だ。

 

 

 『・・・リト。わ、私を、もらって、ほしい、の♡』

 

 

 次は自分の部屋で自分自身をプレゼント・・・で定番の裸の唯にリボンでラッピング。つまり、裸リボン姿になった。原作でなった生クリームによるデコレーション姿に負けないくらいの淫猥さ抜群の姿である。

 

 『嬉しいよ。唯、きれいだよ。顔も、首も、胸も、割れ目も、太ももも・・・全部きれいだ』

 『う、嬉しい。リトも・・・素敵よ♪』

 

 こうなれば、妄想のリトも現実とは違って恋人同士という設定なら、この後の展開は

 

 『(むにゅ)じゃあ、好きにするよ(くちゅう)いいね』

 『ああん、ああ、はあ、え、ええ・・・私、わ、たああああんん!』

 『ふふ、大きいね、おっぱい。もしかして、オナニーして大きくしたの?』

 『か、勝手に!勝手に、大きくなった、の///』

 『よかった・・・誰かに揉まれたんじゃないんだね』

 『と、当然よ!(むにゅむにゅ)ああ、り、リト。ああ、も、う♡』

 『じゃあ、これからは、僕だけのおっぱいだ。いいや、おっぱいだけじゃない・・・お尻も、おマンコも、僕がたくさん愛してあげるね(しゅるるる)』

 『う、嬉しい♡リト・・・全部、受け入れるから、たくさん愛して♡』

 

 当然セックスである。妄想の中でリトに自分自身をラッピングしたリボンをほどかれて裸にされ、胸を揉まれ、腹を撫でられ、頬を擦られる唯は、その度に体を震わせるが、それをやっているのが愛するリトなので笑顔である。

 「あ、んん、リト、君!好き、好きいいい!」

 そして、妄想がここまで行くと現実でもリトに抱かれたい欲望が出る。だが、本人はいないからオナニーになる。

 「ああ、リト君リト君リト君!」

 妄想をしながら着替えをしていて、唯は下着姿になったところで妄想がこの展開まで来たので、その姿のままベッドに倒れ込んで、自分の胸を揉み、パンティをずらして指で割れ目を撫でる。

 「んんん!ああ、感じるううう!」

 妄想と現実での卑猥な行為が、体を敏感にしていく。

 「リト!リト!愛してるうううう!」

 ブラをずらして、乳を露わにした唯は激しく胸を揉む。

 

 『唯、いいよ、このおっぱい・・・僕のものだ』

 『う、ん・・・この、おっぱいは、リトの、もの♪』

 『そう、唯。誰にも渡さないでね。僕だけだから・・・ね』

 『も、もう・・・そんなのしないって。からかわ、ないで、よ♡』

 

 妄想だからこそできるエロに目覚めたリト。妄想だからできる自分をからかうリト。妄想だからできる

 

 『じゃあ・・・処女、もらうよ』

 『・・・うん、もらって。私の、処女・・・リトに、あげ、たい♪』

 

 リトへの処女喪失。現実では

 「ああああ!んん、き、気持ちいいいい!!あああ、感じちゃううううう!」

 できる限りの力で左手で下乳を揉みながら乳首をくすぐり、右手でヴァギナの中のクリトリスと膣を弄っていく。パンティも邪魔と判断したのお尻の下あたりまで下ろしたが、それに愛液で染みついていたのでかなり感じてることがわかる。

 肝心の処女まで唯の指は届いてない・・・だが、

 

 『んんん!!は、入るうううう!』

 『あああ、ひゃああああんん!!リトの、おちんちんんん!私の、おマンコに、入るのおおおお♪!!』

 『じゃあ、奥まで、入れるぞ!』

 『うん!うん!入れて、もうすぐ・・・届く』

 

 妄想ではもうリトがヴァギナからペニスを入れ、徐々に入っていく。そして、ついに

 

 

 

 『こ、れ、が、処女、膜・・・破るぞオオオオ!』

 「『ああああああ!!しょ、処女があああ~~~!や、破れるううう!!』」

 

 

 

 妄想内の唯の処女膜が破れた・・・その時、現実と妄想同時に叫んだ。

 「お、おマンコオオオオ!!あああんん!!!」

 喘ぐ唯。現実では手の動きがますます速くなり、乳首が固くなっていき、膣内を指を愛液まみれにして、体を思わずのけぞらせる。妄想では処女膜を破った血がリトの唯のマンコをピストンする出し入れしているペニスに現れる。現実では処女膜を破った痛みなどないが、

 「リト!リト。嬉しい!嬉しいのおおおおお!」

 オナニーによる初めての快楽に夢中になっているため、完全に理性が吹っ飛んでいる唯がそのことに気付くはずもなく、いつもの風紀委員の毅然とした態度と顔つきは

 

 『俺の嬉しいよ。唯の処女を貰えて・・・このまま、中に出したい!いいかい?』

 『うん!私も、リトのほしい!もっと欲しい!そして、リトのざ、ざ、ザーメンを、ほ、欲しいい!』

 

 そのまま絶頂まで続けるセックスの妄想でなくなっている。今の彼女はエッチに目覚め、淫靡によがり、淫猥に叫び、卑猥に体を動かす

 

 「感じるうう!私、もっともっと、感じたいいいい!リトに、されたいのおおおお♪!」

 

 オナニーに夢中の淫乱娘である。外してないブラを気にも留めずに、揉んでない乳は大きく揺れて、乳首は空で楕円を描き、ヴァギナと指の隙間から愛の蜜が出てきてベッドのシーツを濡らす。膣の中では指を止められずに、むしろもっと乱暴に動かして

 「んん!ああ、ああん♡好き好き!リトに、ハレンチなこと、エッチなことされるの、好きいいいい!」

 妄想のリトとのセックスに無我夢中になっていく。淫らな蜜はヴァギナからの愛液だけじゃなく、口からの涎も追加してベッドを濡らす要因を更につくる。

 「あ、あ、から、だ。ふわふわ、に、な、るの///」

 現実の唯の部屋は二階で一階には家族がいる。兄は女にフラフラしやすい性格のため、ナンパをするためいないことが多いが・・・それでも、父が母が一階にいる。お風呂に入っている母親と、テレビを見ている父親。

 「リト~~~!好き好き大好きいい~~~♪」

 それでも我慢できずに喘ぎ叫ぶ唯。

 

 『だす、ぞ!げ、限界、だ!』

 『うん!ちょうだい!私も、限界!リトと、イキ、たいの!』

 

 妄想の限界が、現実の限界でもある・・・唯のオナニーも

 「あ、あ、い、く、イクの。体、どうにか、なっちゃうのおおお!」

 指をできる限り膣の奥へ入れた唯は、更なる快感を求めて、それが妄想のリトの行為と思えるように

 「イク!イク!イク!イク!リトオオオオ!イクのおおお!イッちゃうのおおおおお♪♪!!」

 ひたすらにリトとの愛を求めあっていると思えるように

 

 

 『好きだあああああ!!唯いいいい!!』

 「『わらひも、らいしゅきいいいい!!リト、大しゅきいいいいい~~~♡!!』」

 

 

 体を痙攣させながら、妄想のリトが妄想の唯に膣出しをしたザーメンと同じくらいに、頭の中が真っ白になるくらいの絶頂を迎えた。

 「・・・は、あ・・・リト、しゅ、き♡」

 その絶頂後の姿を部屋にある鏡が映していた。唯の体はおっぱいまで映っていて、そのおっぱいが呼吸のたびに乳首と共に上下に動いて、卑猥さと淫らさが増す。これほどの快楽を初めて味わった唯は、それ以降のリトとの蜜時の妄想をする余裕がなくなり、ベッドにだらしなく横たわった。その寝転がって股間を愛液で濡らしている姿はとても卑猥な肢体だったが、

 

 

 「・・・し、あ、わしぇ♪♪」

 

 

 何よりいやらしかったのが・・・快楽に溺れて、蕩け切って、目が虚ろに口を少し開けて涎を出す唯の顔だった。鏡に映ったその顔は・・・更なる愛と快楽を求める顔だった。

 

 

 

 

 

 数分後、喘いだ唯は体に寒さを感じたことで、

 「・・・な、な、なんてことを私はやってしまったの!」

 さっきまでやってしまったオナニーを思い出し、理性を取り戻した。彼女の顔はリンゴ以上に真っ赤になり、両手で頭を抱える。

 「ハレンチにもほどがある!そんな行為を私がしてしまったというの!」

 日常生活でも真面目な彼女にとっては、オナニーほどハレンチ極まりない行為はないだろう・・・だが、

 「・・・私が、あんなに喘ぎながら、体を、声を・・・淫らに」

 つけっぱなしのブラとパンティを外して、完全に裸になって、自分の体を見る。胸を揉んだ手の感触はまだ残っており、おっぱいの方も揉まれた感覚が残っていて、股間の割れ目には自慰の証拠である愛液がまだあった。しかも今は立っているため、脚にその愛液が流れている。

 「それも、これも、結城君を、考えたら・・・」

 結城に呼び名を戻したリトの名前を言うと、やはり思い出す

 

 

 『唯、愛している』

 

 

 自分に愛を囁く妄想のリトの姿。その瞬間、

 「あ、あんん!」

 体全部が強く反応した。乳首がピン!となった感じになり、お腹の膣の部分が熱くなり、ヴァギナから愛液が若干出てきたのを確認した唯。

 「・・・結城君」

 もう、無理なのだ。自分の気持ちを隠すことができない。自分を偽ることもできない。想いを・・・認めることしかできない。

 

 

 「結城君・・・に、抱かれ、たい」

 

 

 妄想を現実にしたい。リトの恋人になりたい。そして・・・愛し合いたい。そう思った瞬間、今度は大きな胸の奥が温かい感じがした唯。

 「そういえば、明日は、クリスマス。だった、わね」

 カレンダーに目を向けると、24日に終業式!という文字があった。今までの唯なら自分で書いたその文字に目が行くが、今はカレンダーに記載されているその文字の上にあるクリスマスイブという文字に目が行った。

 

 

 

 

 次の日、唯は覚悟を決めて、

 

 「ゆ、ゆ、結城、く・・・ん///。ちょ、ちょっと・・・い、いい、かしら?きょ、今日、きょう・・・だ、大丈夫か、しら?」

 

 終業式が終わり、ララと喋っているリトに声をかけた。その後、結城家で行われるクリスマスイブのパーティーに友人たちと誘われた唯だが、果たしてライバルを押しのけて何とかリトに自分をプレゼントできたか・・・それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うふふふ、やっぱり唯さんはリトさんのハーレム最有力候補なだけありますね!あの厳しい唯さんが、あんな大胆な格好でリトさんに迫ってついにはセックスをするなんて・・・これは私もお正月に姫はじめでお姉さまとリトさんを・・・うふふふ♪」

 次の日、自室でいったいどこに仕掛けたのか?と思う隠しカメラの映像を見て、色々企んでいるモモのこの言葉から察せるだろう。果たして正月はどんなことをモモは企んでいるのかは、別の話。

 

 「そ、それにしても・・・こんなエッチすぎる映像を、み、見せられたら、うう、か、体が疼いちゃいます~~♡」

 

 さあ、疼いてきたモモはオナニーを我慢できるかな?




 原作ではセリーヌを子供に自分とリトを夫婦という妄想をしてましたよね。だから、その前段階の恋人の妄想セックスを今回の話にしてみました。やっぱり彼女のオナニーはリトとの妄想セックスがないとできないですし、近いうち、リコになったリトとのレズセックス話も書こうかな?と思います。
 この原作はハレンチ話が多いので、らんまと同じくらいエロの妄想がしやすいです。だから、この話でのオナニー話も今後多くなると思います。



 では、皆さんハッピーニューイヤー!・・・え?メリークリスマスではない?・・・悪いか!独り身でこの言葉は悲しいんだよ!文句あるかあああああ!!←うんうん、わかるわかる!その悲しみ、わかるぞおおおお!(横島)
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