※この作品はR-18です。

こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。   作:一日三食MEN

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 どうも!来月には第二期なのでお祝いでらんま1/2を中心に出そうと思います!では、早速こちらをどうぞ!

 今回は完全に妄想作品なので、原作の流れは一切ないのでご注意ください。


らんま(らんま1/2)・・・黒子ブタ(良牙)が見たもの

 乱馬をライバル視する響良牙。決闘を無視して父親と中国へ行った(3日間待ち続けた)らんまを追って中国へ行くが・・・原作でもよくあるが、彼が決闘を申し込んだら最低3日は待たないと決闘場所に来れないほどの方向音痴。

 中国で色々迷っていたらパンダ(玄馬)を追いかけていた女性(らんま)に突き飛ばされてしまい、落ちた先が呪泉郷の黒い子豚が溺れた泉だったため、水をかぶったら黒子ブタになってしまう呪いが着いてしまった。

 

 その女性がらんまと気づいたのは、日本に戻ってらんまに黒子ブタの状態でお風呂に入れられて人間に戻り、その後に風呂に入ろうとやって来たパンダ(玄馬)を見たからだ。らんまのせいで自分がこんな呪いを受けたことに、大きな怒りと憎しみを持った良牙。それ以降は何度か決闘を申し込んで、勝つか負けるかの勝負をする。

 

 

 

 そんなある日。また良牙は乱馬に決闘を申し込んだ。

 「は~~~~、やっぱり来ないな~~~」

 決闘日から既に三日経過した日。

 「相変わらず、あいつの方向音痴はどうにかならないものかね~~」

 呆れながらそんなことを言って頭をかく。良牙が指名した決闘場所は大きな川にかかる橋の下だ。いつもなら公園や学校のグラウンドにするが、今回は何故かここだった。

 「早いところ、風呂に入って男に戻りたいんだよな~~。でも、来るまで待たないとあいつに何言われるかわからないし」

 実は、さっき雨が降って増水した川の水がかかってしまって、今はらんまの姿になっている。服もびしょ濡れになっている。

 「全く・・・しゃ~~ね。今日は帰るか」

 体が冷えてきたので、体を温めるために天道家に帰ることにした。

 

 そんならんまが橋の上に立った時に、

 「ぶ!ぶぶぶ!(らんま!待ちやがれ!)」

 良牙・・・もとい、迷子になったら一日では帰れないためいつも野宿道具入れたリュックサックを引きずっている黒子ブタがやっと来たのだ。まあ、ブタになっているのは雨に当たったからだろう。やっとの思いでここまでやって来たのに、らんまが帰ろうとしている。慌てて追いかけようとしたとき、

 「あ!Pちゃん!」

 「ぷ!(あ、あ、あかねさん!)」

 いきなりあかねに抱きあげられた。まさかの片思いの相手が、自分を持ち上げたことで一気に気持ちが最高潮になる。

 「らんま~~!」

 「あん?どうした?」

 あかねに呼ばれたらんまは振り返る。当然、あかねに抱えられているPちゃんに目が入る。

 「雨降ったから決闘はどうしたのかと思ってきたの。良牙君はまだ来てないの?」

 「・・・ああ、今回はさっきの雨で取りやめになったらしい」

 「そうなの?ふ~~ん、それでいいんだったら帰りましょう」

 「そうだな・・・(ぼそ)で、いいよな」

 「(・・・こくこく)」

 あかねはPちゃんが良牙であることを知らない。今の言葉はあかねへの説明に聞こえるが、Pちゃんの良牙にそういうことにしようという当てつけでもあった。少しだけムッとなったが、あかねの笑顔が見られるので良牙もそれで了解することにした。

 天道家に戻ってきて、すぐにらんまは浴室へ向かった。雨で冷えた体を風呂に入って温めるためだ。良牙はあかねにバスタオルで体を拭いてもらったが、元の人間の体に戻るために彼も浴室に向かった。

 

 

     響良牙視点になります。

 

 

 くっそおお!乱馬の奴、もとはと言えばちゃんと決闘場所にじっとしていれば(←三日間待ってあげたのも相当偉いと思うが)・・・いや、していたらあかねさんに会えなかったかもしれない。それどころか、負ける姿をあかねさんに見せた・・・く!仕方がない!今回は我慢するしかない!

 「ぶ~~~、ぶぶ(だが、次は勝つぞ!)」

 乱馬の奴に勝つためにもまだまだ修行をするぞ!・・・でも、今は人間の姿に戻らないとな。さて、浴室は・・・お、ここだな。乱馬の服もあるし、もう奴は中に入っているな・・・一応、扉は閉めて鍵をかけておこう。黒子ブタの正体が俺だとあかねさんに知られるわけにはいかないしな。

 洗面所に登って、鍵を・・・よし!これで入ってくるやつはいない。先に乱馬の奴が入っているけど、どうせPちゃん=俺と分かっているから入っても問題ないだろう。

 ついでに一言言って

 「・・・・んん、あ。ああ」

 ん?なんか声が聞こえたぞ?風呂場の方で、変な声が聞こえたぞ?確からんましかいなかったよな?あいつ何やっているんだ?ちょっとだけ開けて見てみるか。

 

 

 「ああ、んんん!気持ち、いい・・・ああ、こ、ここ。濡れ、てる///」

 

 

 ・・・は?な、ななななな、何やってやがる乱馬!ああああ、あいつつつつつ、おおおおお、オナニーしてやがる!自分の胸を揉んで、自分の股間の割れ目に指を入れて!ままままま、待ちやがれ!お前

 「ち、乳首・・・立ってる。ああ、びりって、きた♪」

 自分で男と言っていたくせに・・・

 「!!!んんん、はあ、はあ、豆、マンコの、豆、も、すご、い♪」

 何、女らしいことを、

 「もっと、もっと・・・やり、たい♡」

 ・・・やって、るん、だよ。

 「風呂入れば、男に戻って、温まれるのに・・・」

 ・・・・・・

 「もう、これ。やめられ、ない!」

 っは!い、いかんいかんいかんいかん!俺としたことが!らんまがオナニーしていることに驚いて、見入ってしまった。ここは、さっさと引き下が

 

 

 「ああああ、ひいううううう!!あああ、いいのおおおおお!!」

 

 

 ・・・・・・くそ!どうしても目が離せない!今の女の悲鳴と共にのけぞって乳を揺らしながら、股間から液体を出した姿が、

 「か、体・・・軽く、イッちゃ、った」

 エロ過ぎて、らんまだっていうことすら忘れて見ちまう!

 「・・・でも、何か、まだ、たり、ない感じが」

 待て、まさかまだ続けようって言うのか!

 「・・・何か、もっと、もっと、すげえのが、ほ、しい」

 ・・・もしかしてあいつ今回が初めてじゃない?

 「女の体・・・もう、すげえよ。もう、何回目だっけ。こんなのしてるの?」

 やっぱりだ!らんまのやつ、女を満喫してるじゃねえか!俺はこんな姿になっているというのに!←こんな姿になっているからあかねに可愛がられて満喫している良牙君。

 「・・・あ、これ」

 あ、シャワーをとって・・・え、股間に向けた。お、おい!まさか、

 「ど、どんな、すげえのが来るんだ・・・もう、想像つかねえよ」

 おいおいおいおい!らんま、めっちゃオナニーにはまってるじゃねえか!あの勢いあるシャワーの水流を股間のあの女の穴に直接しようなんて普通は考えねえぞ!

 「い、いくぞ」

 ・・・・・・まずい、どうなっちまうか、見たい自分がいる。

 

 

 「(しゃああああ)んんん、んんぎいいいいい!!ひぎゃああああああ!!すごすぎるうううう!!」

 

 

 水流が女の穴に当たった途端・・・さ、さっき以上にのけぞった。

 「ま、マンコ~~~!すごく、すごいいいいい!!マンコが、マンコぎゃあああああ!!」

 喘ぎまくって、悲鳴のような声を出しまくって、し、しまいには、

 「いいい、イッちゃううの~~~~!!」

 ぜ、絶頂・・・する、姿、見ちまった。

 「あああああ、ら、らめえええええ、こんなの、やめられ、ないのおおおお!」

 、ま、まだ、続けるのかよ・・・な、何だよ、こいつ、何者なんだよ。

 「ひっく!ああ、淫らに、淫らになるうう!エロく、なるううう!」

 今俺は・・・らんまを見ていない。あそこでシャワーで悶えまくってエロ過ぎる姿になっているのは、らんまそっくりの女だ。だ、だって、そうだろ?

 

 『貴様!!いつもいつも!』

 『あん?また良牙か?』

 

 男の時は、いつも俺に生意気な顔と態度をとって挑発するようなことばかり言うやつが

 「おおお、おマンコ~~~!!!の、なか、しゅごいいいいいい!!」

 シャワーの水流の勢いで、淫らな女になり下がるような奴がらんまなはずがない!

 「ビリビリ、くるううう!!私、狂ううううのおおおおお!」

 悪夢だ・・・これ以上は見ては

 「ああ、こ、今度、は、今度は・・・一番すごいの、くりゅゆうう!ああ、あああ、びくんびくん!くるの!わらひ、もう、もう、真っ白に、なりゅうううう!」

 ・・・・・・見て、は、

 

 

 

 「あああああ、きたあああああ、いいい、イッくうううう!!!もう、どうなっちゃってもいいいいいい!!快楽、しゅごいのおおおおお!!やめられないいいいいい!!」

 

 

 

 見てしまった・・・男をやめて女として生きようとする、俺の・・・ライバルの、姿、を。痙攣して、蕩け切った顔をして、

 

 「ああ、はああ~~~~~さい、こ、う♡女の体・・・やっぱり、いい。もう、抜け出せ、ねえよ♪」

 

 股間から尿を出すくらいに脱力しきった卑猥な女になったライバルの姿・・・悔しいけど、俺もし・・・人間の姿だったら。間違いなく、

 

 

 

 

 

 

 「らんま~~~~お風呂、あがったの~~~?」

 

 

 

 

 

 

 びっくうううう!!!あ、あああ、あかねさん!ままずい!隠れないと!

 「まっじいいいい!!」

 らんまがどうなろうと今は隠れないとまずい!

 「あら?鍵がかかって(がちゃ)・・・開いた?何だったのかしら?」

 は~~は~~~、何とか、洗剤やらシャンプーやらが入っている戸棚に入れた。Pちゃんの体だからこそできることだ。

 「らんま?まだ入っているの?」

 「あ、ああ!思った以上に長湯して、な!今から体洗うから!」

 「そうなの。じゃあ、早めに上がりなさいよ。そろそろ晩御飯だから」

 「あ、ああ、わかった」

 ・・・で、出ていった。あ、ああ、危なかった!もし俺がここにいることがばれたら、乱馬に何を言われることか!と、とにかく、俺もここから脱出しないと!

 

 

 

 

        元の視点に戻ります。

 

 

 

 その後、脱出したPちゃんこと良牙はあかねと合流。抱えあげられて、そのままみんなのいる居間に到着。徐々に集まってきて、最後に

 「ぷっは~~~お待たせ!」

 男の乱馬がやって来たことで、

 「やっと来たのね。全く早く座りなさい」

 「あああ。いや~~、久しぶりの長湯だったぜ!」

 「それはもういいから。さっさと食べるわよ」

 「おう!それじゃあ」

 「「「「「「いただきます!」」」」」」

 「はい!Pちゃんもいただきます!」

 「ぶ!」

 晩御飯が始まった。

 「・・・・・・」

 だが、Pちゃんの良牙は乱馬をじっと見る。

 「あん?どうした?りょ・・・Pちゃん」

 「・・・(ふりふり)」

 「変な奴」

 だが、良牙は乱馬を見る。じ~~~っと見るので聞くが首を横に振って、居間を出ていった。いつもなら噛みついたりするのだが、それもしないで出ていった。疑問そうにする乱馬だがすぐに食事を再開した。

 

 

 

 

 

 良牙は・・・今は屋根の上にいて人間の姿に戻った。

 「くうううっそおおおおお!!」

 そして、叫ぶ・・・どうしても、目が離せないのだ・・・乱馬・・・いや、らんまから。

 「め、目に焼き付いちまった!」

 あの、風呂場でのオナニーをして乱れまくったらんまの姿が、男の乱馬を見ても思い出してしまうのだ。必死に目を閉じても、顔を振っても、自分で頭を殴っても・・・

 

 『あああああ、イッくうううう!!!もう、どうなっちゃってもいいいいいい!!快楽、しゅごいのおおおおお!!やめられないいいいいい!!』

 

 喘ぎまくって絶頂して、体をヒクヒクさせながら、淫靡な姿で横たわり、いやらしい乳を上下に動かしながら、絶頂に歓喜するらんまの顔が忘れられない。

 「こ、これじゃあ・・・逆効果じゃねえか!」

 男に戻るつもりで風呂に向かったのに、らんまのオナニーを見て弱みを握ったと思っていたのに・・・結果は良牙が逆に淫猥すぎたらんまの裸が目に焼き付いてしまった。この弱みを握って弄ってやろうと思ったのに、乱馬の姿を見る度にあのらんまを思い出してしまうので使えない。

 「忘れないと!くっそおおおお!折角あかねさんと寝られると思ったのにいいい!」

 しかも、久しぶりに想い人のあかねとPちゃんの姿で眠れると思っていたが、らんまの焼き付いたオナニー映像を消す方が最優先になってしまったので、そのまま旅に出て忘れることにした。

 「あんな奴の体を忘れるには山で野獣や猛獣と戦うのが一番だ!そうだ!戦っていれば、自然とあのエロいらんまの映像何て頭から消えるはずだ!」

 目的は山で野獣や猛獣と戦うことで、あの淫乱ならんまのイメージを忘れる!これが目的だったのだが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ここはどこだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 救いようのない方向音痴が常時発動しているため、必ず目的地とは反対の方へ行ってしまう良牙。今は海の上にどっかで見つけたボートに乗ってポカーーンとしていた。

 そして、夜空を見上げると、

 

 『(しゃああああ)んんん、んんぎいいいいい!!ひぎゃああああああ!!すごすぎるうううう!!』

 

 夜空の星の輝きが・・・シャワーで喘ぐ淫靡ならんまのかく汗が風呂場のライトで光る体を思い出してしまう。果たして彼が脳裏とまぶたに焼き付いたらんまのオナニーを完全に消せるのはいつの日になるのか。




 というわけで、男に戻ろうと思って風呂場に行ったららんまのオナニー現場に遭遇。という展開でした。今回の視点はオナニーしている側ではなく、それを覗く側にしてみました。

 らんま作品が多いですが、本当に一番アニメも漫画もたくさん見ていたから妄想がやりやすいんですよ。いろんな作品のヒロインも出していきますが、らんま1/2の割合の方が多いと思うので、そこだけご注意ください。
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