こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。 作:一日三食MEN
時系列は、物語終盤で暗殺者の彼女の身の安全を考えて烏間が自分の所属する防衛省に勧誘するが、その言葉を彼女がプロポーズと勘違いして聞いてしまい暴走している時です。自分は努力する姿と、殺せんせ~に乳を見られる姿と、烏間にデレデレになった姿しか覚えてません。インパクトが強かったのがデレデレだったので、烏間の勘違いプロポーズを脳内再生しているうちにそのままオナニーという展開にしました。
「えへ、えへ、えへへへ。ぷ、ぷ、プロポーズ♪」
顔を真っ赤にして、ふらふら歩く一人の金髪女性。スタイルもよく、豊満な胸が厚手のセーターからでもわかるくらいに出ている。
彼女の名前はイリーナ・イェラビッチ。
「烏間・・・えへへ、もう~~~、大胆なんだから♪」
烏間・・・彼は彼女と同じ3年E組の教師をしているが、実際は防衛省の自衛官をしていて、E組担任の殺せんせ~を倒すための生徒の指導をしている。対するイリーナは暗殺者であり、殺せんせ~を殺すためにやって来たが・・・この通り、今は完全に暗殺者というより恋する先生になってしまった。
そんな彼女がこのままでは身の危険が危ういことを心配した烏間が、暗殺者であることと諜報としての才能の高さから、
「イリーナ!このままでは危険だ。うち(防衛省)に来い!!」
と言って身の安全を確保しようとしたが、
「(俺の嫁になって)うち(俺の家)に来い!」
と聞こえてしまったらしく・・・この通り、自分は烏間からプロポーズされたと勘違いしてしまったのだ。結構前から烏間の事を男性として意識して恋心も持っていたので、思いっきり
「えへへへ、うちに来い・・・結婚、新婚♡」
勘違いは暴走し続けた。
刻一刻と迫ってくる殺せんせ~暗殺の日。ある日まで殺せんせ~を殺さないと、体内にある爆弾が爆発してしまうのだ。それを阻止するために、生徒達は覚悟を決めないといけない。烏間もそんな生徒達を寄り添いながら、覚悟を持たせるために生徒に厳しく指導する。
イリーナも教師として表面上はちゃんと生徒と向き合うが・・・この日に勘違いプロポーズを受け取った彼女は家に帰ると
「んん、ああああんん!か、烏間~~~!」
もうデレデレである。荷物をその辺に投げて、服も脱いで下着姿になる。そして、ベッドでもう何回もぐるぐると回りまくって、顔を真っ赤にして
「好き好き好き好き~~~!!」
気持ちを抑えきれずに烏間への愛を叫ぶイリーナ。果たして、この彼女が暗殺者として恐れられていたなんて誰が想像できるだろうか・・・頭の中で勘違いプロポーズを思いっきり都合のいい言葉につけ足して、脳内再生を繰り返していた。当初の「俺と結婚して」という言葉も結構都合のいい言葉だが・・・今は
「(俺と生涯愛し合おう、そして、一生俺の傍を離れさせない!だから)うちに来い!(子供は10人欲しい!だから思いっきり激しく愛しまくってやるぜ!俺の責め、耐えきれると思うなよ・・・ふふふ)」
こんな感じでどんどん妄想の領域が強くなってしまったのだ。絶対に本人どころかダーク・シュナイダーが転生して憑依でもしない限り言わないだろ!というような言葉になっている。だが、抑える人が誰もいないので、
「私も~~~!烏間との間の10人子供が欲しいいいい♪!」
その妄想は留まるところを知らない。彼女らしい黒のブラとパンティとガーターベルトを着けたまま、
「んん、烏間。しゅきしゅきしゅき~~~♡!」
激しいオナニーを始めるのであった。
イリーナ視点になります。←ここからは妄想の烏間とのセックスをオナニーでやりますが、さっきの妄想のセリフのように、絶対に実際の彼では言わないことを言います。ですので、そこをご理解したうえで読んでください。
も~~~。激しいプロポーズを言ってきて~~。私があなたに弱いって知っていってるのね。うふふ、素敵な人♪あん!もう~~~
『イリーナ、貴様はもう俺以外愛することを許さない』
ああ!こんなこと言われたら・・・わらひ、わらひ。
「あ、ああ、はあああん!蕩けちゃうううう!!」
胸を揉んで!体を押し付けて!鍛えられた筋肉に乳首をつぶされて!股間に・・・ヴァギナに、割れ目に、わたひの、クリトリスに。烏間の・・・あなたの、ペニスを、感じちゃったら、
「あ、んんん!ああんん!ああああ~~!感じちゃううう♡♡!」
それを考えるだけで、体が、かりゃだ、ぎゃ・・・あちゅくなっちゃううううう!ううん!体、だけじゃ、ない!
「あ。んん!ああ、やっぱり、やはり・・・ヴァギナの、膣の、中も、あ、あああ!」
今までも、烏間、想って、オナニー、した事・・・あったけど、
「こんなに、こんなに、あふれるの、はじめちぇええええ!」
愛液が、淫らな液体が、私の、エッチにする、蜜が、止まらないいい!あ、あああ、絡んでいく!パンティ、もう、ぐしょぐしょ、もう邪魔!脱いじゃう!ブラも、脱いじゃう!ガーターベルトは・・・面倒!
「あ、ん。パンティ、片方脱げれば、いいや。だって、だって」
今はもう、(妄想の)烏間に責められたいんだもん!ねえ、烏間、あなたはどんな責めで、私を、えへ、えへへ、淫乱に、すりゅの♡?
『そうだな。いろいろな体位をやって来たが・・・今日はつぶし駒掛けにしようか』
え、え、ええええ!つ、つぶし駒掛け!そ、それって、わ、私を後ろから思いっきりついてついて付きまくる!後背位で・・・しかもあたしの脚を思いっきり開く体位じゃん!え、ええへへへへ、烏間ったら、私をどれだけ辱めたいのよ♡も~~~、エッチなんだから♡
つぶし駒掛け・・・セックスの体位48の一つです(←ガチでこれだけ数があります)。軽く説明すると、女性の両脚を左右にかなり広げて、背後から男が突きまくる後背位セックスです。女性側の体勢は腰も低くなって顔も床に着くので脚を左右に広げられた四つん這いになります。
ほ~~ら、か、ら、す、ま♡私の、あんん、濡れ濡れヴァギナよ。どう?
『イイ感じだな。流石、俺の妻だ』
「ちゅ、ちゅちゅちゅちゅ、ちゅまああああ!」
ああああ、ああんん!!
「い、い、イッチャううううう!」
あ、あはは、俺の妻・・・それだけで、体がすっごく嬉しくなって・・・小さく、イッ、ちゃ、った♡えへへ、烏間。
『あなた、だ』
「え?」
『俺達は夫婦・・・なら、呼び方も、変わるだろ?』
「・・・・・・」
え、え、えええええ!そ、そうだけど!そ、そこまで大胆に
『呼ぶんだ・・・愛する妻、イリーナ』
「(ずっきゅううううん!)・・・はひ、あ、あ、あ、あな、ひゃ♡」
あっひゃああああ!いい、いい、言っちゃったああああ!つ、ついに、あなたって、あなたって。あ、あ、もう、欲しい欲しい欲しい。←ここからは視点が終わるまで言語がおぼつきません。
「あなちゃ・・・ほひい、ほひいの。あなちゃの、ギンギンの、ペニス・・・ほひい、の♡」
頑張って、腰を振って、あなちゃに、あなちゃ・・・に
『よし、いいだろう・・・覚悟はいいな』
「う、うん!うん!ちょうだい!あなた、妻の私を、抱いて!」
わらひを・・・わらしを、
『おおおおおお!行くぞオオオオ!』
「ああ、きゃああああ、ああああああ、ひゃああああ、ああ、あああんん!ああ、はいりゅううう!入ってくりゅううう!わらひ、わらひいいいい♡♡!」
身も心も、ちゅま、に、しへえええええ!しゅごいしゅごい!指とは思えなひ!オナニーなのに、わらひの、指で、膣を、クリトリスを、ぐっちゃぐちゃにしてきゅのに!
『もっとかき混ぜるぞ!耐えられるかな?』
「やっへ、やっへ、やっへえええええ♡」
あなたに、あなひゃに、しゃれている気持ちにゃの~~~♪!!
「あんあん、んん!あひゃん!きゃらちゅま~~♡」
ペニス~~。あ、ああ、きゃんきゃんああ、胸~~!乳首~~!
『お前が俺の女である証をしないとな』
「はひ!わらひ、きゃらちゅまの、ちゅまのあかち!あ、ああああ!クリトリスと!乳首ぎゃ、ああ、ああああ、みゃあああああ!」
『まるで猫みたいな喘ぎ声だな』
「うん!わらひ、ちゅまで!猫!妻な猫なの!」
きゃらちゅま~~だ、から、
「たくちゃんたくちゃん、ちゅまな猫のわたちを、可愛がって~~~!」
『そうだな。猫は気分屋だ。どこへ行くかわからないから、ちゃんと主を認識させないとな』
「しょうなの、わらひ・・・あなたと一緒に、いたいの。じゅっとじゅっとじゅっと・・・あなたの傍を離れたくない。どんな時でも、あなたのところへ帰れるよう」
言っちゃう、言っちゃう・・・この言葉。
「わたひを・・・飼って♪」
あなたの、そばにいさせて♡だから、私を犯して・・・じゃなく、あなたの傍に、わたひ、を、置かしてください。あ、れも・・・犯してもいいかも♡
『ふふ、いいだろう。なら』
「あ、ああああ!もっろもっろ!」
『誓うんだ!俺の傍を絶対に離れないと!』
「はひ!ち、誓う、誓ううううう!わらひは、あなたの傍を、絶対に、離れましぇん!」
この体も!心も!そして、
「乳首いい!あ、アナルううう!ま、マンコオオオオ!」
全部が気持ちいい!烏間に、あの人に、全部捧げるの!そう思うと・・・
「わらひは、わらひは」
『さあ!誓いをしろ!』
誓える・・・誓えちゃう!
「そう、わらひ、イリーナ・イェラビッチ、は」
もう!絶頂も、する!しちゃう!そう!これが!
「永遠に~~~!あなたの、ああ、イクイクイク!イックの!」
『まだ途中だぞ!』
「はひ!わ、わらひは、あなたの、あなたのお、ものおおおおお!あああああ、い、い、イッちゃうううううう!くるくる、でりゅううう!ああああああっひゃあああああああんんん♡!!」
『よし!よくやった!』
ち、誓いの、絶頂おおおおお!ああああああ!出ちゃったあああああ!
『こんなにイク姿を俺に見せるとは、そんなに俺のものになる事が嬉しいのか』
「はひ、うれひ、い・・・わ」
喘ぎまくっちゃった。あれ・・・あ、尿まで、出しちゃって。
「え、へ・・・見らへ、らった♡」
『最高に、素敵だったぞ。イリーナ・・・愛してるぞ』
「わらひも、ず~~~っと、じゅ~~~っと、愛ひてるわ、あ、なた♡」
あひゃ、あひゃひゃ・・・ああ~~、すっごく、気持ちよかった。あ、ん。体が、震えて、快感が、体中に、走って、とまりゃ、な、い。あ、しばら、く、余韻、たのしも♪。
数分後
はあ~~♡もう、あの人に、たくさんたくさん、愛されて調教されるのが、こんなにいいなんて。←ここでやっと妄想が終わる。
「ふふ、でも、あの人に、烏間に、教え込まれるのも・・・悪くないかも♪」
やっぱり烏間でのオナニーは・・・もう、病みつきだわ。でも、近いうち私達は一緒になるから、
「この妄想が、現実になるかもしれないわね・・・うふふ、楽しみ♪」
その時までは、このオナニーで我慢しましょう。ふぁああああ、さすがに・・・かなり燃えたオナニーだったから、あ、力が一気に抜けて・・・だんだん、眠く、なって・・・すう~~~。
元の視点に戻ります。
そして、眠っていたイリーナが目を覚ます。だが、目を覚ましたイリーナはさっきまで烏間のオナニーをしていた彼女ではなく、
「・・・・・・懐かしいわ。惟臣(ただおみ)との夫婦を想像してオナニーしていた頃の私を夢で見るなんて」←惟臣は烏間の下の名前です。
さっきまでのオナニーを夢として見ていたイリーナである。実は殺せんせーが亡くなって数年が経過した今のイリーナである。今の彼女は夫婦となった烏間から毎日たくさん愛されたおかげで、
「あのオナニー、途中からなぜか愛し合うより調教を妄想した気がするけど・・・は~~、すっかり、おっぱいが大きくなったわね」
烏間と3年E組の教師をしていた頃より、スタイルが更にもっと良くなった。バストは100になり、ウエストも防衛省での仕事で更に引き締まり、ヒップは見るだけで触りたくなる整った形になった。どっかのボ〇・ハンコックに負けないスタイルになっている。今それをベッドで恥ずかしげもなく烏間にさらしている。
「早く起きろ。そろそろ出勤だぞ」
そんなスタイルになったのも、夫の烏間に愛されまくった成果である・・・ただ、
「起きれないのよ!あんたの最後の最後まで剛直なマグナム(ペニス)のせいで腰が抜けて!というか、何で十回も私を絶頂させたのに、あんたは普通に平気なのよ!」
その成果が仇となって、彼女は合計十回もの絶頂をしたせいで、全身の力が抜けてしまって起きれなくなっていた。イリーナは隠すことすらできない淫らな体をさらけ出しながら、十回もイリーナを絶頂させたのか?と思うくらいに普段通りの旦那様に文句を言うが、
「あれくらい大したことないだろう」
ネクタイを締めながら、烏間は実にあっさりという。夫婦になって営みを今まで何十回もやって来たイリーナだが、全く女っ気のなさそうな烏間がいったいどこでそんなに性行為を鍛えてきたんだ?と思うくらいに、セックスに強すぎるのだ。そのせいで、こんな目に合うのもしばしば。
「無理よ!本当に(ずん!)・・・あううう」
必死に起き上がろうとするが・・・やはり無理である。
「全くしょうがない・・・やれやれ」
「え?」
そんな弱っている状態のイリーナを見る烏間は、何故か締めたばかりのネクタイを外して、ワイシャツのボタンも外す。更にスマホを巧みに操作して、どこかに電話をかけた。連絡が終わると、ワイシャツを脱いで上半身裸になる。
「今日、俺とお前の休みを申請した。さすがにその状態のお前をそのままにしておけないからな」
「え、え?」
どうやら、上司に休みを頼んでくれたようだ・・・しかし、イリーナの状態を事細かに説明しただろうから、察したであろう上司も空気を呼んでくれたのだろう。
「さて、まずは汗(と愛液)まみれになっているからシャワーに入れないとな。腕も動かせないなら体も洗えないから、俺が丹念に洗ってやる」
「ちょ、ちょちょちょ!」
セックスのし過ぎで腰が抜けて今日休む。これだけでもかなり恥ずかしいのに、防衛省の仕事がほぼ毎日あるので、今日一日休みにしてもらってずっと一緒にいられることに関しては嬉しいが・・・
「安心しろ。明日にはしっかり働けるようにつきっきりで看病してやるからな」
「余計に悪化しそうなんですけどおおおおお!た、ただでさえ、か、体、が、あああん♪」
完全に全裸となった烏間に、元々フルヌードな彼女がお姫様抱っこをされて浴室に連行・・・もとい、浴室で看病されることになった。烏間にとっては真面目に看病だが、まだセックスの余韻と何度も達した絶頂による体の感度の高さが残っているイリーナにとっては完全に逆効果だ。下手すれば烏間の無自覚な感じまくる看病で、また何度も絶頂してしまい、快楽に溺れまくってさらに一日休みが追加するかもしれない。←ある意味、卑猥で淫靡な体を持つイリーナを独り占めできるのは、すごく羨ましいと思う作者である。
だが、
「(でも、あなたが・・・惟臣が、ず~~~~っと、私のそばに、んん♡えへへ。いてくれるなら、こんな休みも、いい、か、な?)」
かつての暗殺者としての顔と気持ちが完全になくなり、大好きな夫がずっと自分の傍にいることに嬉しくなった妻の顔となっているイリーナは、その嬉しさを持ちながら二人で浴室に入ってその扉が閉められた・・・まあ、次の日も休みになったのは言うまでもない。←さらにその次の日も・・・というのはさすがにない。と思いたい。
う~~ん、原作見る限り完全にベタ惚れなので、ここまでの暴走をすると思って半分キャラ崩壊した感じにして見ました。実際烏間と結婚したが、ベッドでやる夫と妻の戦いでは一回も勝ったことがないそうです。
本当にキャラ崩壊レベルでどんどん変化しましたよね。こっちの話もかなりキャラ崩壊してしまった気もしますが・・・原作での惚れっぷりを見たら、これでいいかと思って最後まで書きました。何しろ当初はハニトラで相手を仕留めるキャラから、隠れた努力キャラに変わって、最終的にデレデレキャラになっちゃいましたからね。