こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。 作:一日三食MEN
今回は献身的な彼女に的を絞ってみました。時系列は一時護衛として上条と一緒に暮らすことになったころでお願いします。ただ、原作と違ってアックアの襲撃がなく、インデックスが晩飯後土御門舞夏のところにお泊りに行ってこの日はたまたま二人きりになった。という設定でお願いします。
うん、ちょいと想像したけど・・・この子はマジで恋人にしたいですね。
後方のアックアの襲撃があるということで、天草式は一番狙われる可能性が高い左方のテッラを倒した上条当麻を守るために、
「今日からお世話になります!何でもしますよ!」
当麻に一番好意的な五和を派遣することにした。
その後、晩御飯を作ってもらい、
「あああ~~~、いつも不幸な上条さんにも、可愛い女の子が晩御飯を作ってくれるなんて~~」
上条からすれば同居中のインデックスは作れ!と言う側なので、今まで絶対にありえない光景に幸せ絶頂だった。
「・・・美味いから文句が言えないんだよ」
インデックスも悔しいが、五和の出す料理がおいしいので文句が言えない。←原作ならここで彼女が風呂を爆破させますが、この話ではありません。
「でも、足りないんだよおおお!」
「はううう!でも、これでもう食材は」
「だったら、お隣からもらうんだよおおおお!」
そう言って、土御門の部屋へ行くインデックス。
「あっれ~~~シスターちゃん。どうしてここに?」
「おおお!ちょうどいい!あの女に負けない味噌汁を作った!味見しろ!」
「そんなことより、クリームシチューのいい匂いがするんだよ!おなかぺこぺこだから、それを食べさせてえええ!」
「ちょおおおお!俺の明日の朝ご飯にしようと思ったのにいいい!」
「後であの女に料理勝負をするためにも、今日は徹底的に料理修行で作りまくるぞおおお!二人も味見に協力するのだあああ!」
「ええええええ!もう十分すぎるほど・・・って、シスターちゃんがもう空っぽにいいいい!お、俺の分がああああ!」
「もちろがつがつがつ。どんどんつくがつがつがつがつ!」
「居座る気満々~~~!上や~~~ん!保護者ならつれて帰ってくれええええ!」
土御門舞夏の兄であり、まあいろいろなことをしている舞夏をガチで好きな元春は、自分の分の料理がどんどんインデックスに食われることに悲鳴を上げる。
「五和~~お代わり~~」
「はい!どうぞ!」
だが、上条は今まで味わったことのない幸せを、五和は好意を寄せる上条が嬉しそうに自分の作った料理を食べていることに幸せを感じているため、隣の部屋の惨劇の声が聞こえておらず知る由もなかった。
しかも、土御門舞夏がここまで料理修行をするほどの味噌汁を作った五和に絶対に負けたくないという気持ちが強いのか、その日はずっと料理を作り続けインデックスと元春は食べ続けることになった。インデックスは一杯食べられて幸せだが、元春は
「・・・ど、ご、うぷ」
もう限界だが、愛する妹の料理を残したくない気持ちがあるため、何とか必死に食べている。こうしてインデックスはこの日は土御門の部屋から戻ってくることはなかった。
そして、食事も終わって食器を洗う五和。そんな彼女の後姿を見る当麻。
「ううう、上条さん・・・明日には生きているのだろうか?」
余りにも幸せな時間が長いため、一瞬そんな気持ちになってしまう。ほんの十分程度だが、それでもいつもなら数分もしないうちに不幸が必ず来る当麻からすればこの時間は長すぎると言ってもいい時間なのだろう。
「じゃあ、次はお風呂にお湯を入れますね!」
「ううう、すまないね。五和さん」
「も~~、五和でいいですって♪」
「じゃあ、五和・・・ありがとう。本当にありがとう!」
だが、この時間は今は一秒でも長く続けたい。浸りたい。堪能したい・・・その気持ちが強い当麻であった。五和も五和で
「(えへへ・・・い、今の私って、ま、まるで彼氏の世話を焼く彼女さんみたい♪な、何を想って!で、でも・・・上条さんと、カップル。み、見られ、たいな♪)」
当麻と二人きり・・・カップルみたいに思えて幸せそうだった。隣の部屋でどっかのル〇ィの如く食べまくっているインデックスの存在は忘れてはいないが、二人っきりという状況に酔っているため今は気持ちが強かった。
お風呂も入ったので、
「上条さん!お風呂が・・・」
「す~~~」
当麻に入るよう言おうとしたが、当麻は床で寝ていた。インデックスと言う頭痛の種も今は土御門の方に行ってリラックスできる状態なのでそのまま眠りについたようだ。
「起こすのも悪いですから、私から先に入っちゃいましょう」
こうして、眠っている当麻をそのままに五和が先に入ることにした。
ここからは入浴中の五和視点になります。
上条さん喜んでくれてたな~~。あ~~、嬉しい!建宮さんに上条さんを守るために行くよう言われた時はとっても驚いたけど・・・上条さんのために色々するってこんなに幸せなことだったんだ。インデックスさんも今は隣の部屋へ行って戻ってこないし。←隣の部屋にいるのがイギリスで会った土御門と知らない五和。
上条さんと私が二人だけって・・・何か、新婚夫婦みたい。
「新婚、夫婦(かあああ)」
か、かかかか、上条さんと、私が新婚夫婦!あ、改めて、言うと・・・すっごい恥ずかしいいいい!
「わ、私と、上条さんが、ふ、ふ、夫婦」←顔真っ赤
もちろん、私がウエディングドレスを着て、上条さん・・・あれ?そういえば、想像でも私の旦那様になるのなら名字はおかしいですね。下の名前を呼んだ方が、
「・・・が、頑張れ!私!」
そ、そうです!これはあくまで想像!現実で言う・・・ようになれたら、いいな。と、とにかく!想像何だから、上条さんの事を名前で呼んでみよう!そ、それに・・・練習も兼ねているし。
「と、と、当麻、さ、ん♡」
ううう、は、恥ずかしいい。だ、誰もいなくてよかった!も、もう一回!
「と、当麻、さん」
『何だ、五和?』
「え、と、当麻さん!」
あ、あれ?誰もいない・・・でも、当麻さんの声が。も、もしかして、それも想像なの?
「声も想像できるなら・・・『愛しているよ、五和』(かあああああ)」
な、な、なんてことを想像してしまったのおおおお!で、でも、そ、想像なら・・・えへへ。想像なら、いい、よね!と、当麻さんが、わ、私に、あ、愛の告白をするくらい・・・
『五和・・・新婚初夜をやるぞ』
え、ええええ!な、何か頭の中の当麻さん!すっごく大胆!で、でも、
「は、はい。当麻さんが、の、望む、なら♡」
も、もっと、先を考えちゃっても・・・いいですよ、ね♪だって、現実じゃ・・・さすがにまだ早いけど、あくまで、想像何だし!
「私の、胸も・・・お尻も・・・全部、い、いい、です、よ♡」
もう、とことんやっちゃいましょう!
既に当麻と呼ぶことに抵抗がなくなっていることに気付いてない五和である。そして、お風呂の熱と妄想の熱が合わさって、想像がどんどん過激になっていくことにも気づいていない五和である。
当麻さん・・・あ。あああ。
『可愛いおっぱいしているね・・・(むにゅうう)いい柔らかさだ』
「あ、ああ・・・当麻、さ、ん♪」
お風呂で、当麻さんと・・・うふふ。おっぱい、揉まれちゃった♪あ、ああ、んんん♡当麻さんったら、おっぱいが好きなんですね♪
『神崎より、揉み心地いいな』
「あ、あの人・・・は、今、だけ、考え、ないでくだ、さい」
『すまなかったな。俺はお前だけだ』
「(かあああああ!)う、嬉しい♡」
そ、そりゃ、プリンセスより負けてますけど。今は、今は!
「わ、私の体は当麻さんのもの何ですから!」
『そうか・・・なら、大切にしないとな』
「あ、あああ。(びりり!)んんん!!」
あ、あああ、つ、ついに、当麻さんが、わ、私の股間に、あの割れ目に!指を、あ、ああああ!
「か、感じるうううう!」
はあ、ああ、こ、こんなの、初めて!話を聞いて、興味はあったけど・・・
「当麻さん、当麻さん、あ」
自慰って、こんなに、体が感じるものだったなんて!
『じゃあ、入れるぞ』
そ、そして、愛し合う者同士が・・・一つになるのが。
「ああああああんんんん!ひゃあああううううう♡」
セックス・・・あ、ああ。当麻、さあなああんんん!が、当麻、さんのがああああああ!
『おっぱいも、ここもいいよ、五和』
「あ、ああ。もう、何もかもが・・・当麻さんに、当麻、さ、ん♡」
あれ?私って、自慰をしていたんだっけ?ううん、当麻さんと、セックス・・・してるんだ♡あはは。そうだ、そうだった。当麻さんと私って夫婦、だった。だから、
「しゅき、しゅき、当麻、しゃん。しゅきいいいい♪」
おっぱいを揉まれているのも、割れ目の中がすっごく感じるのも、全部、当麻さんに、されていることだ。
お湯と自慰の熱でかなり頭がのぼせている状態に近いので、この時だけ妄想の設定が現実と思い込んでいる五和である。
あ、あああ、お、おっぱいがあああ!乳首、があああ!あああ、当麻、さ、ん!
『ちゅちゅ、くちゅくちゅ、いい味だよ、五和』
もう~~~、赤ん坊みたいに吸って。可愛いんだから♪あはは、安心してください!私がお守りしますから!
『いい味と言えば・・・こっちもいい味だね』
きゃ、あ、ああん♡・・・あ、あああ!股間に手を・・・そして、私の出た愛液が!だ、ダメです!き、汚いですって言いたいのに。
「も、もっと、やってくださいいいいい!」
当麻さんに、たくさん体を、めちゃくちゃに・・・されたいんですううう!と、当麻、さん
『じゃあ、動かすよ・・・五和』
「は、はひ・・・あ、ああ、当麻さんと、一つ、に♡」
あ、あああああ!んん!ひゃあああ!い、いいい、いhっひいいいいい!当麻さあああああん♡わらひ、わらひ、いまいま!
「いいのれしゅうううう♡」
な、何かの、豆(クリトリス)っぽいの、触ったら、すごく、ビリビリってきちゃあああああ!あ、あ、と、当麻さんに、わらひわらひ!
「んん、ああ、たくしゃん、たくしゃん・・・愛してくらはい♡」
当麻さんにたくさん愛されていりゅうううう!えへへ、えへへ・・・もう、嬉し、しゅぎ、ましゅ。
『いやらしくなっていく五和もいいぞ』
「はい、当麻さんのいやらしい奥さんになりましゅ♪」
らから、当麻しゃんのエッチなお願い、じぇ~~んぶ、聞きますよ♪
『喘いでエッチなおっぱいを揺らす五和もいいぞ』
「はひ・・・エッチな奥さんれしゅ♪」
おっぱいもお尻も、何もかも・・・好きに触ってくだしゃい♪
『ここ(マンコ)をびしょびしょにする五和もいいぞ』
「当麻さんがびしょびしょにしゅるん、れしゅよ・・・あはは♪」
えへへ、当麻さんに、わらひのかりゃだ、気にいって、もらへた・・・うふふふ、当麻さ~~ん♪じぇ~~ん、ぶ。わらひのからだ・・・じゃ~~~んぶ、当麻シャンの、あはは。
『じゃあ、俺達・・・一緒に』
「はひ・・・何か真っ白になっていきゅ。一緒に、一緒にいきましゅう」
当麻シャンの
「おおおお!真っ白になるうううう!」
『ああああ、当麻さあああああん!一緒にいいいイックううううう!』
もの、妻でしゅから。わらひの全てを・・・捧げ、ましゅ♪さ、あ・・・当麻、しゃん。わらひを、存分に、しゅきに、しちぇ・・・くら、はい♡
第三者視点に戻ります。
「も、もう・・・とんでもない想像をしてしまいました」
当麻にあんなに体を弄ばれる想像をした五和は、お風呂も終えて欲情を出た。バスタオル一枚・・・というわけではなく、いつもの私服に着替えた。ちゃんと護衛としてきたことは絶頂後に思い出したので、ここからはしっかりしないと!と気持ちを引き締めたのだ。
「当麻・・・じゃなくて!上条さ~~ん、お風呂空きま・・・って、どうしたんですか!」
だが、部屋にいるはずの当麻は後ろを向いていた。しかも、何やら胡坐をかいて動いているように見える。
「お、おう!わ、っわわわわ、わかった!」
五和の声にびく!っとした当麻は慌てて何やらごそごそしていたが、焦って頷いて慌てて洗面所のところへ行って扉を閉めたが
「(どんがらどっごん!)みぎゃあああああ!」
「か、上条さん!」
どうやら転んで、角でもぶつけたのか悲鳴を上げた。慌てて扉を開けようとする五和だが
「だ、大丈夫!大丈夫だから!ちょっと転んだだけだから!」
「そ、そう、ですか?」
当麻は大丈夫と何度も言って来るので、気持ちを落ち着けた。その後、掃除をしようと当麻への意識も忘れないが、ちょっと距離を置いた。
五和は気づいていない。当麻がなぜあんなにびくついていたのか・・・それは、
「・・・あ、危なかった!」
当麻の股間に・・・ギンギンに固くなった肉棒にある。そう、五和のオナニーをしている声・・・いくら寝ているとはいえ、いつまでも寝ているわけじゃない。たまたま目を覚ましてどこにいるのか探してお風呂にお湯を入れると言ったのを思い出して、浴室に行くと・・・あのオナニーに燃え上がっている彼女を見てしまったのだ。
卑猥な五和の淫らに燃え上がる裸体に、男の本能を奮い立たせるには十分すぎた。慌てて引き下がったので、五和が当麻の名前を叫んでいたのはオナニーをする姿があまりにも衝撃だったので聞こえていなかった。慌てて引き下がったので見たのは一瞬だが・・・その一瞬でも目に焼き付くには十分すぎる時間だ。
もうわかるだろうビクッとなった理由が・・・そう、目に焼き付いた自慰をする五和の姿を思い出しながら、当麻も自家発電をしていたのだ。
「・・・こ、このお湯、五和が入っていた、お風呂」
あれを見てしまった以上、五和を一時的なただの同居人ではなく一人の女として見そうになる・・・当然このお風呂タイムも、彼女が入浴した妄想をして自家発電になってしまいとっても長引くのは仕方のないことだ。
「う、ううう、こ、これから、どう顔を合わせればいいんだ!」
自家発電が終わった後、五和に顔を合わせずらくなったのでどうすればいいか困惑する当麻だが・・・
「あは、あはは・・殺す殺す殺す殺す。私と上条さんの幸せな日々を・・・よくも・・・アックアは私の手で、あははははは!上条さんの仇・・・あははははは!」
原作通り、生死の先を彷徨った時にこの記憶もきれいさっぱり消えてしまったのだ。そのアックアに殺意マックスの五和は病みで狂気な顔で自分の武器である槍を磨いていた。その顔に・・・天草式の皆さんはかなり引いていた。
今回はたまたま二人っきりになって、そこから新婚みたいな感じになったみたいな状況になった想像から始まったお風呂場でのオナニーというわけです。五和さんは結構妄想しやすいみたいですから、こういうこともするかな~~っと思って書きました。もちろん、この妄想が現実になる・・・かもしれないところをあの男に台無しにされたので、病むのも忘れてません!
う~~む、今回の五和さんは文字数が少なくなってしまいました。
最初は美琴ちゃんにしようかな~~っと、思ったけど・・・あのストーカーなペタンコ娘がどうしても乱入しそうで書けないんですよ。なら最初っからこの二人をレズに・・・でも、これも違う気が?ということで諦めました。