※この作品はR-18です。

こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。   作:一日三食MEN

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 このアニメとドラゴンボールを一番見ていたので、いろんな話が記憶に残っています。その為、いろんな展開からのらんまのオナニーやレズが何個も妄想されます。今回は原作で格闘新体操をした小太刀との戦いの後を、妄想して見ました!


レズ編
らんま・小太刀(らんま1/2)・・・九能小太刀戦後に、


 乱馬は九能小太刀に惚れられてしまった。そして、いつもそばにいる許嫁のあかねを排除するべく決闘を申し込み、自分に有利な格闘新体操で戦おうとする。だが、訓練途中で怪我をしてしまったあかねの代わりに(強制的に)らんまが代わりに戦うことになり、何とか勝つことができた。

 

 今は更衣室でらんまはあかねと・・・一応ミニ黒豚のPちゃん(響良牙)の二人と一匹で話をしていた。

 「は~~~、これで何とかなったってことだな」

 「それにしても最後はかなり強引だったわね」

 「考えても見ろよ、あの女のやり方。それぐらいしないとやばいぞ」

 「あ~~~、そうね」

 「(こくこく)」

 らんまは勝ち方がかなり強引だったと突っ込まれるが、小太刀は卑怯なやり方を平気で使ってくるので、強引も必要だと言うとその卑怯はあかねも身に覚えがあるため頷いた。あかねに抱きかかえられているPちゃんも頷く。

 「後はこいつを脱いで帰るだけだな。あかね、お前はPちゃん吊れて先に帰ってくれ」

 「え?いいの?手伝うわよ」

 「いいって。そこまで面倒見なくても」

 「まあ、そこまで言うなら・・・」

 後は今着ている新体操用のレオタードを脱いで、いつもの服に着替えるだけなのでらんまはあかねを先に帰した・・・あかねが手伝おうとしたのは面倒を見るためじゃなく、

 

 「・・・く!・・・く!・・・く!」

 イメージ(新体操レオタードの後ろのチャックに手を伸ばすが苦労するらんま)

 

 レオタードの背中にある脱ぐためのチャックが中々開けられないからである。戦う前に着用した時はあかねが背中のチャックを閉めたため、らんまはこういうタイプの服は一人だとチャックの場所に手を伸ばしてもうまく掴めなくて、てこずることを知らなかった。あかねは女性でそういう服も着たことがあるから、こうなることを知っていたから手伝うと言ったのだ。

 「くっそ!こういうことだったのか!あかねのやつ、言ってくれればよかったのに!」

 手はチャックのところに行くが、ちゃんと掴んで下ろせるかは別なのだ。実は鏡があるので、それを見ながらやれば難易度はそれなりに下がるが・・・

 「ええい!この!」

 既にやけになっているらんまはそのことに気付けない。

 

 やっとチャックを下ろせたのは、五分も過ぎてからだった。

 

 「は~~~。やっと脱げた」

 イメージ(全裸でホッとして、右手にレオタードを持っているらんま)

 

 乱馬はレオタードが脱げて、ほっとした。でも、五分もかかったことで少しホッとしたいので、全裸のままで床に座った。男座りなので、おっぱいはもちろん股間の割れ目も丸見えだが、その恥じらいを知らないらんまは気づいてない。

 「それにしても・・・あの時は危なかったよな」

 あの時というのが、小太刀との格闘新体操の途中でお湯をかけられたときである。鎖でPちゃんも繋がっていたので、男のレオタードになった乱馬と全裸になった良牙に戻ったのだ。かなりの湯気で観客には二人が形しか見えなく、すぐにあかねが水をかけてくれたのでばれなくて済んだ。

 あの時。もし水をかけられていなかったら・・・

 「確実に変態の汚名を着ていたということかよ・・・あっぶねえええ!」

 再度、ホッとするらんま。心底危ない状況だったと再確認して、

 「さって、さっさと服に着替えるか」

 服を着ようとした・・・その時だった。

 

 「乱馬様の名をかたる不届きな女!乱馬の妻である黒薔薇の小太刀が成敗します!」

 

 何と今日戦った小太刀が突然部屋に入って着て襲い掛かったのだ。

 

 「な!」

 イメージ(新体操のリボンで両手両足を絡められて、両脚を乳と割れ目が丸見えな縛られ方をされたらんま)

 

 完全に油断していたらんまは小太刀の操るリボンに手足を絡められて拘束されてしまう。全裸でリボンで拘束されたので、かなりいやらしいポーズになってしまったらんま。

 「うふふふ、私の愛する乱馬様と同じ名を持つ女・・・許せませんわ」

 「うるせえ!妻なんて語るな!(そもそも同一人物だって言うの!)」

 「・・・もしや!あなたが乱馬様の妻になるために同じ名を持っているというの!」

 「はあああ~~!そんなわけ(ばっしゃああ)ぺっぺ!何だよ!」

 「許しませんわ・・・あなたにはお仕置きをやらせてもらいます!」

 顔に何かの液体をかけられた乱馬は、迫ってくる小太刀をにらんだ。

 

 

    らんま視点になります。

 

 

 くっそ!体が、何だっていうんだ!なんで、体が動かせねえんだ!

 「どういうことだ!体がビリビリする!」

 「うふふふ、さっきの液体には体をしびれさせる効果があります。お仕置きするのに逃げられたら貯まりませんからね」

 「な!て、てめえ!」

 く!あの液体かよ!手に力が・・・だめだ、入らねえ!

 

 「うふふふ、この大きな胸で乱馬様を誘惑するつもりなのですね」

 「(むにゅ!)あ、んん!な、なわけ、ない、だ・・・ろ!」

 イメージ(小太刀が怒りの表情でらんまの乳を揉んで、感じてしまうらんま)

 

 な、何だ!こいつに胸を掴まれたら、急に体に力が!

 「うふふふ、しびれ薬が効いたようですね」

 「な、あなあ!」

 しびれ薬だと!こいつ、そんなの持ってやがったのか!あ・・・そういや、初対面で強引にキスされそうになった時もそれ使われたこと忘れてた!

 「この女・・・ふふふ、こんなお仕置きはどうでしょう」

 「何をするツ(ぶぶぶぶぶ!)ああ、あああああああ!!な、何だ、すっごいビリビリってきたぞ!」

 「どうです?女の快楽は・・・淫らはエロい女で誰にでも股を開くような女にすれば、乱馬様もあなたを見捨てるでしょう。ふふふふ」

 「ま、待ちやがれ!俺をどうするつもりだ!」

 「そんなの・・・こうしますわ!」

 うお!あ、うおおおお!こ、こいつ。リボンを引っ張って天井に吊るしやがった!しかも、両腕が上に伸ばされて脚を思いっきり開くような体勢に変えて、両脚もリボンで吊るした!今の俺、大の字であおむけの状態で吊るされている!

 「さあ、淫らな女への入り口です」

 ボール?これが(びりびりびりびり)あああああ、な、何だあああ!いきなり震えやがった!しかも、それを俺の股間に当てて・・・何でこんなにき、き・・・気持ちいいんだよ!

 「このボールはここのスイッチを押すと」

 「(ぶぶぶぶぶ!)ううああああ♡た、試すんじゃ、ねえ♡」

 「このように震えます・・・うふふ、どうです?淫らな女への入り口は」

 「な、何でだよ。こんな・・・これくらいで」

 体に力が、入らねえ。しびれ薬だけじゃねえよ。股間に震えるボールを押し付けられただけのに、どうして、こんなに気持ちよくなって、力が入らなく、なるんだ。

 「あら?なら、これならどうでしょう?」

 ボールを・・・あああああああ!!

 「む、胸に、やるなあああ!」

 「いい反応ですわ」

 な、何だ!ボールをおっぱいに押し付けられたら、さっきと同じくらいの気持ちよさがきやがった!ど、どうなってるんだよ。俺の体!

 「では・・・バージョンアップと行きましょう」

 「や、やめ、ろ」

 しかも、ボールをのせたままバトンを出してきた・・・ちょっと待て、ボールが今も震えてるってことは!

 「うふふ、その通りですわ」

 「(びりい!)な、何しやがる!」

 バトンを・・・

 「では・・・入れますわ」

 「な!やめろやめろ!やめろおおおおお!!」

 俺の・・・股間に、

 

 

 「さあ、楽しむがいいですわ!」

 「(ぶぶぶぶぶ!)あああああああ、だ、め!ダメダメやめてくれえええええ!!」

 イメージ(振動するバトンでヴァギナに押し付けられて、喘いで叫ぶらんま)

 

 

 当てやがった!あああ、ひゃああああ!!こ、股間で、震えてるうううう!!あああああ、訳が分からねええええ!体が、股間が、何かすごい感覚になって、どんどん変になりゅううう!!

 「さあ、もっともっと淫らな女になるのです!」

 「あうあうあ♡ら、め、やめて・・・おね、がい」

 「イイ感じで淫らになってますわね。その調子で、どんどん淫乱になるがいいですわ!」

 股間でバトンが暴れてる・・・おっぱいの上で、乳首の上で、ボールが暴れてる・・・何が、なんだか、もう、頭がビリビリしまくって、力も入らないよ・・・ただ、ただ、

 

 「気持ち・・・いい、もう、このまま、溺れ、たい」

 イメージ(バトンとボールに理性を壊され、快楽に溺れたい顔をするらんま)

 

 これらが、全部、気持ちよすぎて・・・このまま流されたい。

 「お~~~ほほほ!あと一歩ですわね!あと一歩踏み込めば、肉欲に溺れる淫乱女の完成ですわ!」

 「淫乱、女・・・お、れ、が?」

 「そうですわ!こんなに乱れている女は淫乱女の何物でもないですわ!」

 そう言って、鏡を見せた・・・え、これが、俺の顔、なの?

 「蕩けている目!」

 その通りだ。気持ちよさに目が蕩けている。

 「体と同じくらい火照らせている頬!」

 真っ赤になっている頬。もっともっと気持ちよくしてほしいって体が熱くなっているのもわかる。

 「だらしなく開いている口に、男のあれをほしいと願う舌!」

 ・・・え?そんなに口を開いていたのか?男のあれ・・・あれ?あれを欲しいって?

 「そして・・・こんなに卑猥な液体を出しているヴァギナ!」

 鏡を股間が見えるように角度を変えた・・・そこに見えたのは、今も振動中のバトンを当てられて・・・愛液で濡らすヴァギナがあった。あ、股間の割れ目みたいなのって、ヴァギナって言うのか。

 それにしても・・・ああ、これが、今の俺の状態・・・。

 「お~~~ほほほ!こんな女、まともなはずがありません!淫乱で卑猥以外ありえませんわ!」

 俺が・・・淫乱、卑猥?

 「そして、私の乱馬様もこの女を見捨てるに違いないですわ!」

 ・・・何言ってるの?この女?乱馬は・・・乱馬は

 「さあ!震える強さを最大にしてあげますわ!」

 「(ぶぶぶぶぶ!)ひゃああああ♡♡!き、くるうううう!!狂っちゃうううう!!私、淫らになるうう!!」

 ら、ん、ま・・・は

 

 

 「イきなさい!この恥知らずの淫乱女!」

 「は。はいいいい!!私は、淫乱女ああああ~~~~!!!で、でりゅうううう!!」

 イメージ(小太刀にバトンを力いっぱい押し付けられて、悲鳴を上げながら絶頂をしてヴァギナから潮を吹きだすらんま)

 

 

 うん、乱馬は・・・私、じゃ、な、い。私は・・・らんま。らんま・・・だ。

 

 

 っは!あ、あれ?な、何があった?頭の中が真っ白になって・・・何かが出たような感覚になって、

 「お~~~ほほほ!ついに絶頂しましたわね!これで、あなたは」

 「・・・こんのおおおお!!」

 ぶっちいいいい!!

 「な!リボンを破るなんて!」

 「いい加減にしろおおおおお!」

 そうか!しびれ薬の効果が切れたんだな!仕返しだあああ!

 「ぎゃん!」

 「ふ~~~。ざまあみろだ!」

 よし・・・気絶させたぜ。全く、着替え中だったのにとんだ邪魔が入ったぜ。

 「(ぽい!がちゃ)さて、今度こそ着替えをするか」

 リボンで簀巻きにして、廊下に投げてやった。これであいつは目を覚ましても問題ないだろう。さて・・・

 「・・・全く、淫乱なんて変なことを言いやがって」

 あ、床にボールとバトンが置きっぱなしだった。しかもまだ震えてやがる。

 

 

 『気持ち・・・いい、もう、このまま、溺れ、たい』

 イメージ(ボールをじっと見て、快楽に溺れた記憶に顔を赤らめるらんま)

 

 ・・・ちょ、ちょっとくらいなら、う、うん。えっと、ボールを股間に、

 「うおおお!!や、やっぱり、気持ちいいのお~~~!!」

 すげええ!ボールの振動がめっちゃ体がビリリって・・・こ、これ、そうか・・・これがさっきなった感覚か!あいつにされていた時はそこまで頭が働かなかったぜ!というか、あいつは何で俺にこんな感覚をさせようとしたんだ。

 「でも、すっげえいい!体が軽くなっていく!」

 これ、これ・・・ハマる。さっき、震えるバトンをヴァギナに入れられて・・・ごく。こ、今度は自分で、い、入れてみよう。

 「(びりびりびりびり)ああああああ、す、すごいいい!ヴァギナが、割れ目が、すっごく感じるうう!体がもうとんでもないことになっているうううう!」

 あああああ、こんなの、やったこと、ない!女じゃないと、できない!お、女、すごく、すごくいいいいい!

 「あああ、む、胸。胸」

 おっぱいもさっきすごく感じた!さっきは訳わからなかったけど・・・

 「もうもう、やめられないいいいい!毎日でも、したいいいいい!」

 おっぱいと、ヴァギナ!もうすごく感じまくるううう!私、私・・・女の気持ちよさに、もう、もう!

 「あああああ、さっきのくる!さっきのが・・・くるううう!きちゃうううう!」

 頭の中が真っ白に、体が解放されるような気持ちに・・・ヴァギナから、何かが出るような感じに、

 

 

 

 

 「なるううう!!!ああああああ、イックううううううう!!!」

 イメージ(バトンで絶頂をして、喘ぎ叫びながら黄色い液体をヴァギナから出すアヘ顔のらんま)

 

 

 

 

 あ、あ・・・あは、あへ、あへ。あ、わ、私・・・わ、た、し。

 

 

       元の視点に戻ります。

 

 

 小太刀からのレズで女の快感に目覚めたらんまは、訳が分からないまま自分でオナニーをしてしまった。だが、それが乱馬・・・いや、らんまにとって

 「すっげよかった。ははは、女ってあんなことできるんだな!」

 これから先の

 「あの後、めっちゃすっきりした気分になれたし、気持ちよくなってスッキリする。これは今日だけじゃない!毎日する必要があるな!」

 女の快感を求める日々の始まりを意味する。オナニーですっかり体がほてったらんまは汗を拭きとって、服を着て部屋を出ると、今だ気絶中の小太刀がいた。

 「・・・ま、感謝するぜ。これを教えてくれたんだからな」

 一応、簀巻きにしたリボンは快感を教えてくれたお礼ということで解いてやった。

 「さてさて、帰るとするか・・・う~~ん」

 外に出て、いつも通り塀の上を歩いて天道家に向かうらんまは考える。

 「そもそもあれって、何だったんだ?」

 オナニーのやり方を知ったが、あれがオナニーという行為であることをわかってなかった。あくまで、女限定で体を気持ちよくする方法、という認識だった。

 「でも、一番に疑問なのが、小太刀が言っていたことなんだよな」

 レズられている途中で、らんまは疑問に思う言葉があった。それが頭の中で引っ掛かっていた。

 

 

 

 

 

 「俺が欲しいみたいなことを言っていた、男のあれってなんだ?」

 

 

 

 

 

 ・・・もしかすると、近い将来男のあれを求めて欲しがるらんまの姿が現れるかもしれないが、それは別の話。




 というわけで、着替え中に小太刀に襲われる。という初めてのレズ話でした。実際、原作の小太刀は普通に乱馬を手に入れようとお茶にしびれ薬は使います。今回はそれを使われて小太刀に体を弄ばれ女の快感が体に染みた後にオナニーにはまる。という感じにして見ました。
 ただし、らんま本人は性の知識がこの頃は原作序盤であまりないようなので、オナニーという行為を勘違いする。ということにしてみました。


 では、次回もお楽しみにしてください!
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