※この作品はR-18です。

こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。   作:一日三食MEN

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 コイツなら絶対にこれを想像したことあるだろ!というので探したら、この変態なら妄想しているな!と確信して今回この話を書きました。おさげの女とはらんまの事ですが( )にしているのは、九能がらんまの時はこう読んでいるからです。というか、目の前で乱馬かららんまになっても別人と見ているのです。そして、これは原作でもやっています。


 時系列は・・・クリスマス前くらいにします。ちょうど今が12月なので


おさげの女(らんま)・あかね(らんま1/2)・・・これは、(九能帯刀の)妄想です。

 らんまは困っていた。

 「まずい。どうすれば」

 角に隠れてその先をそっと見る。そこには、

 

 

 

 「おさげの女~~~~~~!!!」

 

 

 

 九能が大きな声で叫んで、らんまことおさげの女を探していた。九能は黙っていればイケメン・・・そう、黙っていれば。ほんと~~~に、黙っていればイケメンに入るのだが、

 「ああ!この九能帯刀!おさげの女のためなら世界の果てまで行って探して見せるぞおおお!!」

 「(ぼそ)・・・マジでやりそうな勢いあるからシャレにならねえんだよ」

 「む!今そっちからおさげの女の声が!うおおおお!いたああああああ!待ってくれええええ!おさげの女あああ!自分とデートしようぞオオオオ!」

 「げ!なんであの小さな声が聞こえるんだよ!うわ!まずい!デートなんてするわけないだろおおおお!」

 「恥ずかしがらずに、自分とおさげの女は運命の赤い糸で「(ドぐべきぐしゃ!)むすばれとらあああああんん!!」む、げ、おおお、おさげの、おん、な」

 「気持ちわりいいいい!地獄の果てまで飛んでけえええええ(どばきいいい!!)」

 おさげの女が好きすぎて、こんな気持ち悪いことすら平気でできるのだ。それの対処にいつも困るらんまは、ボコボコにしてもなお自分の足を掴んでデートに誘おうとする姿が気持ち悪すぎて、空のかなたに蹴っ飛ばした。

 

 九能は結構な金持ちでイケメンなら少しくらい・・・と思えるかもしれないが、この男二十四時間三百六十五日中二病に染まっている男でもあるのだ。考えても見てほしい・・・デート中にどっかのシド・カゲノーみたいな中二病なセリフを平然と何度でも出して、勝手に自分が好きと思い込んで体を密着してくるのだ。らんまことおさげの女は何度もその被害に遭ったので、もはや嫌悪感と寒気が体に出るくらいに拒絶する。

 「はあ、はあ、はあ・・・こ、これで、大丈夫か」

 「らんま~~。どうしてたの?そんなに顔を青ざめて」

 「あかねか・・・さっき九能に付きまとわれた」

 「・・・お疲れ様。今日はもう帰った方がいいわね」

 「ああ、そうした方がいい・・・いつどこでいきなり現れるかわからないからな」

 因みに、らんまが出る前はあかねがその被害に遭いかけることがよくあったので、彼女も乱馬が来る前はその苦労と辛さを味わってきたので理解できる。だから、げんなりした顔をしながらすぐに帰る提案をした。

 乱馬の言った「いつどこでいきなり現れるかわからない」・・・これは本気で言っていることであり、ちょっと名前や噂話をすると本当に現れるので、それ以上は言葉に出さないで二人は天道家に帰宅した。原作では本当になぜか突然現れることが多々あった。

 そして、蹴っ飛ばされた九能はというと・・・

 「あががが、ぶくくく」

 どっかの池・・・というか、自分の家の庭にある池でぷか~~っと頭にでっかいたんこぶを作りながら気絶していた。そのまま意識を失い・・・夢を見た。

 

 

    ここからは夢のらんま視点になります。←九能の夢なので、らんまはおさげの女と変えさせていただきます。原作でも最終話までおさげの女と呼んでいましたので。

 

 

 ああ。どうしましょう。また、殴り飛ばしてしまったわ・・・好きな九能先輩を見ると胸が高鳴って、ドキドキして、体が熱くなって・・・抱きしめられそうになったら恥ずかしくなって、昇竜拳をしてしまうの。

 「九能、様・・・私、私」

 「どうしたの?おさげの女?」

 「あ。あかね・・・私、九能先輩をまた、恥ずかしすぎて、蹴り飛ばしてしまって」

 「あら、私も同じなの。はあ・・・どうして私達ってこうなのかしらね」

 本当、九能先輩の事、すっごく好きなのに。

 「ねえ、おさげの女。私に名案があるの」

 「え?何?」

 「この際だから、私二人でレズしない?二人で愛し合って九能先輩をもっと好きになりましょう」

 「いいわね!私も九能先輩を考えながらレズしたいわ!」

 そうよ!これよ!たくさん九能先輩を愛するためにあかねとレズしましょう!

 

 

 これはキチガイな九能の夢です。二人とも自分を愛しているという思いっきり都合のいい夢になっているので、何でそんな展開になるの?なことでも、彼の夢なら納得なのです。だから、既に二人が裸なのも納得なのです。

 

 

 あかね・・・うふふ、体は私が勝っているわね。

 「おさげの女。体は私が勝っていると思ったわね?でも、残念。九能先輩はあなたと出会うまでは私と毎日愛し合っていたの。だ、か、ら、私の勝ち」

 「むむむ・・・でも、私が割り込んであかねと同じ位置に立ったのよ。ここから心を奪って見せるわ」

 「そうね。負けられないわ!」

 ちゅ、ちぃ、んんん、ああん♡

 「んんん、はあ、んんん♡」

 キス、ディープキス・・・んん、はあ、ああ、体が、頭が、ぼーっと、して、く、る♡

 「「ちゅちゅちゅ、じゅるじゅる、くちゅくちゅくちゅ」」

 あ、あれ・・・あ、あ、わ、私。体が、熱く、なって、

 「はあ、はあ、ああ、か、体が、熱い、熱いわ」

 「あかねもなの?私もなの」

 「こ、これも、九能先輩を想うから、なのかしら?」

 「そうね、私達同じ人を愛しているのだから、戦いは不毛ね」

 これは、九能先輩への愛なのね。ああ、同じ愛を持っているあかねと戦おうとしたなんて。

 「じゃあ、これからは」

 「ええ。もっと九能先輩への愛を高めましょう!」

 さっき一緒にレズって、九能先輩を愛するって決めたのに・・・もう、私のバカ。

 「ああ、んん!そうと、決まれば、たくさん揉むからね!」

 「あ!ちょ、いきなり!」

 「うふふ、私の方が勝っているおっぱいを揉んで大きくしてあげるんだから、感謝しなさい!」

 「そ、それなら!」

 「!!ちょ、いきなり!」

 あかねったら!私のヴァギナに指を入れて、クリトリスをいきなりつまんできたわ!ああん、ああ、ちょ!

 「これならどうかしら?私はオナニーを毎日していたのよ!」

 「く!あ、ああん♪、こ、こっちだって!!」

 「「ああ、き、きちゃ、あああん♡」」

 私があかねの乳首を、あかねが私のクリトリスを摘まんで、快楽を・・・んん、ああ♡!

 「あ、あか、ね」

 「はあ、ああ、ど、どうよ?」

 「そ、そっちが、そう、くる、なら!」

 「(ぐちゅ)あああああ!ま、んんん~~~!」

 あなたもクリトリスを弄られる快感を味わいなさい!(くにゅ)って!あかねも私の胸を!

 「ああ、はあ、はあ・・・もう、訳わからなくなってくる」

 「私も・・・でも、もっと気持ちよくなりたい」

 乳首とクリトリスを同時にやると・・・こんなに頭が真っ白になるのね。

 「ねえ、おさげの女・・・」

 「・・・うん、私も、同じ」

 九能先輩のことを思ってのレズなら、

 

 「ここもキスし合いましょうよ」

 「賛成、よ」

 

 口だけじゃなくて、ヴァギナ同士のキスもしないと。あかね・・・いくわよ。

 「んん!つ、ついに、やっちゃうわよ!」

 「いいわ、思いっきりキスし合うわよ!」

 向かい合って、腰を少し浮かせて、股間同士をくっつける。私とあかね・・・お互いのヴァギナを、キスし合うように、あかねのヴァギナに、私のヴァギナを、くっつける。

 「や、やる、わ、よ」

 「ええ、やりましょう!九能先輩とセックスしていると思って!」

 そう!これは九能先輩とのセックス!だから、んん♡・・・この、クリトリス同士で擦り合う快楽も、

 

 

 「「あああああん!!感じる!びりびりって、きちゃうううう♡!!」」

 

 

 九能先輩が、してくれているのおおおお!!

 「す、すごい!こんなに、体が、腰が!勝手に動くううう!」

 「何も考えられない!腰が!もう、自分の、じゃ、ない見たいいいい!」

 お互い腰を、突き出し合いながらクリトリスを擦り合う・・・こ、これが、これが、貝、合わせ。と、いうもの!女同士の、セックス!でも、快感は九能先輩が・・・あああんん!もう、そんなのどうでもいい!

 「あかね!もっと気持ちよくなろう!淫らに淫乱に卑猥にやろう!」

 「ええ、おさげの女!私もそれしか考えられないの!」

 「「あああああ!しゅごいいいい♡!腰が止められにゃいいいい♪!」」

 あっあっあ♡!九能先輩いいいい!気持ちいいのおおおお!気持ち、よすぎて、お互い後ろに倒れちゃって、あかねの様子が見れなくなったけど!

 「おさげの女!もう、これ、もっと!」

 「ええ、もっと!」

 これならあかねの足首を持てるわ!力づくで!あかねのヴァギナに私のヴァギナを食い込ませて!!

 「「んんんん!すごい!これ、頭が、真っ白になる!」」

 ヴァギナ同士で動かすああああああ!!腰を動かしゅうう!!あああんなあああ♡!

 「ちょ、ああん!く!そっちがその気なら!」

 「あああああ!んん!感じりゅうううう!クリトリスが感じりゅうう!」

 あかねが、私の、足を、持って、私みたいに!ああああんん!!貝合わせで!ヴァギナが!クリトリスが!何がどうなっているの!腰が止められないのおおお!あかねも動かしているううう♡!

 「狂っちゃう…くるっちゃうの♪」

 「うふふ、あかね・・・私達はもう狂っているの・・・九能先輩に」

 ヴァギナのキスが!

 「そう、だった、わ、ね、あああんん!どうにかなっちゃううううう!!」

 「だかりゃ!もっと、九能先輩に狂いましょおおおお!あああんん、ああんあんん!」

 クリトリスの擦れが!

 「しゅごいいいい!ああああ、きゃああああ♡!!」

 「お、おさげ、女~~~!わらひも、しゅごいいいい♪!」

 お願い!もう、もう、我慢できない!あかね、あかね!私!私!

 「んんん!ああんん!おさげの女!おさげの女!」

 「ビリビリくりゅううう!あかねええ!私!もう、もう!」

 「いいわ!私もイキたい!だから!」

 「あん、きゃん、ひゃん、イクイクイクイク!」

 あかね!マンコが濡れ濡れ!くちゅくちゅ!わらひ、あかね・・・絶対、見せられない顔になってる。アヘっている。蕩けている。

 「も・・・あ、ああ、体が、体が♡」

 「うん、私も、あかね。あかね・・・どうなったっていいの。思いっきりイッチャいましょう」

 れも、これも全部九能先輩が・・・好きだから。愛しているから。思いっきり狂って、思いっきり喘いで、思いっきりイッチャいましょう♪。

 「ええ、これも全部九能先輩の」

 「そう、九能先輩の」

 うふふ、やっぱり好きな人が同じっていいわね・・・だって。

 

 

 「「九能先輩の事が好きだからあアアア!ああああああんん!!イイ!イックううううう~~~♡♪!!」」

 

 

 絶頂を迎える瞬間も九能先輩にイカされる気持ちになれるんだからああああああ!!せんぱああああいい!らいしゅきいいいい♪!!

 

 

 

 はあ、はあ、あ・・・すごかった。こんなに気持ちいいなんて

 「・・・ねえ、おさげの女」

 「なあに?あかね」

 「一つ提案があるんだけど・・・そろそろ、クリスマスじゃない?」

 「・・・あ、そういうこと」

 うふふ、やっぱり私達は九能先輩を愛する気持ちがあることあるわね。つまり、

 

 「クリスマスプレゼントに、私達をプレゼントしない?」

 「ナイスアイディアよ!それ絶対喜んでくれるわ!」

 

 クリスマス当日に私達をプレゼントなんて、素敵すぎるじゃない!

 「じゃあ、その時は」

 「うん。決まりね!」

 「そうなれば、私達がプレゼントなら」

 「その時の私達の衣装は」

 やっぱり、

 「「ラッピングのリボンしかないわね♡」」

 これしかないわ!二人でリボンを巻いて、乳首やおマンコを敢えて見えないように巻いて・・・九能先輩、どんな反応するかしら?

 「じゃあ、早速予行演習よ!」

 「ええ、うまくいくようにリボンを身に着けて・・・」

 ここに九能先輩がいると思って。

 

 

 「「九能先輩・・・私達がクリスマスプレゼントなの♪。先輩が大好きな私達を・・・もらってくれませんか♡♡?」」

 

 

 いやらしいポーズをして、誘うような笑顔をして、体に巻き付けたリボンを外そうとしたり、乳首をちら見せしたりすれば・・・うん、完璧ね!九能先輩も喜んでくれるに違いないわ!

 「ねえ。ちょっと、続き、しない?」

 「ええ、この際だから、もっと快楽に溺れて・・・九能先輩を喜ばせるようにしましょう」

 「いいこと言うじゃない。じゃあ」

 「ええ・・・あかね」

 「「ちゅちゅつ、じゅりゅ、じゅりゅ。ちゅううう~~~~♡♡」」

 九能先輩・・・私達、もらってくださいね♪

 

 

     九能の目が覚めます。ここからはいつも通りに戻ります。

 

 

 ギン!という効果音がするくらいに目を開けた九能。

 「おさげの女あああああ!!天道あかねええええ!」

 どこだ!どこにいる!と言いながら、起きて周りを見る。だが、当然いるわけない。今までの事は全部夢なのだから。

 「何故だ!あんなに僕の事を想って愛し合っていたではないか!その二人が僕の傍にいないなんてありえない!」

 だが、いると信じて家の至る所を探すが・・・見つかるはずがない。今の夢がすべて現実と信じてしまっているのだ。何故なら、

 「な、な、何でいないんだああああ!僕に二人がクリスマスプレゼントを用意してくれたのに!うううおおおおお!」

 二人は自分の事を愛しているとマジ中のマジで思っているからだ・・・本当に性質が悪い。とりあえず、二人がいないことで嘆く九能だが

 「ならば自分から行くまで!今すぐに行くぞおおお!」

 ドドドドド!という音と共に走る九能。目的地は当然・・・

 

 

 

 「おさげの女~~~~!天道あかねええええ!君達というクリスマスプレゼント!受け取りに来たぞおおお!」

 

 

 

 天道道場である。玄関まで来ていた二人は、突然聞こえた九能の言葉に、「は?」という顔で二人は顔を合わせるが、

 「「そんな気持ち悪いこと言うなあああ!!」」

 と言って、両手を広げて抱きしめようとする九能を思いっきり蹴り飛ばしたのである。リボンのおさげの女~~~!天道あかねええええ!なんて声を思いっきり出しながら、空を飛ぶ九能。それが聞こえた二人は、

 「リボンって、まさか俺とあかねが裸でそれを身に着けてプレゼントするとでも思ったのか、あいつは!」

 「うわ~~~、それはさすがに気持ち悪いわ」

 思いっきりドン引きする。そりゃ、普段からドン引きするようなことばかりする男からそんな目で見られたとわかれば、気持ち悪いことこの上ない。

 「やってあげれば?九能ちゃん喜ぶわよ」

 「「やるわけないだろ(でしょ!)」」

 ドアを開けて完全に他人事のなびきは、出迎えた二人にそんなことを言ってからかう。

 「は~~、全く、あいつはいつでもどこでも変態だな」

 「今回ばかりは同意ね。全く、どうしてあんな人に目をつけられたのやら」

 「というか、地球上にいてほしくない。余りにも気持ち悪くて寒気がするんだ」

 「それは言いすぎ・・・と言いたいけど。う~~ん」

 頭痛と寒気を感じた二人はそんな雑談をしながら、天道家に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二人に蹴り飛ばされた九能はどこに飛ばされたのかというと、

 「ぐるるる!がるううう!」

 「悪いが、君との交際は受けることはできん!」

 動物編のライオンのスペースに落ちてしまった。ライオンが九能に敵意を向けるが、九能は見当違いなことを言って、いつも通り交際を申し込むと勘違いしている。どこをどう見れば激怒して牙を出している顔を交際を申し込む顔に見えるのか・・・そもそもライオン相手に何で真剣にそんなことが言えるのか・・・それは、九能がキチガイだからである。

 

 

 「待っててくれええええ!おさげの女ああああ!天道あかねえええ!クリスマス当日にはちゃ~~んともらいに行くからなああああ!」

 

 

 ・・・・・・もう、何も言うまい。ほんと~~~~に、らんまとあかねにはいい迷惑である。とりあえず、二人とも・・・頑張れ!

 




 やっぱり、九能は九能ですね。うんうん、でもこれこそキチガイ男の恋愛思考というやつですよ。しかも、らんまとあかねを二人ともガチで愛しているというのだから、始末に負えないのです。はっきり言って現実にいたら・・・確実に距離をとるべきですね。

 クリスマス当日に出そうと思ったのですが・・・キチガイと変態がさらに倍加されると制御不能になる事が目に見えるので、もう出すことにしました。別の話を見つけて、出そうと思います。
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