※この作品はR-18です。

こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。   作:一日三食MEN

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 今回のレズは二人です。姉・レイナに対する愛情が飛びぬけまくっている妹・エリナが、もう我慢できずに・・・という話にしました。ただ、内容をあまり知らないので、一部おかしいと思うかもしれませんがご理解ください。


レイナ・エリナ(クイーンズブレイド)・・・あれは、夢?だったの?

 クイーンズブレイド・・・まあ原作の話の内容は作者が全く知らないので、どうでもいいとしましょう!では、姉妹のレズ話。始まり始まり~~!

 

 

 そして、今回この戦いを全く興味がない一人の戦士に焦点を置きたいと思います。ビキニアーマーを装着して、ある一人の人物を探す女戦士。

 「も~~~!どこにいるのよ!お姉ちゃん!」

 彼女の名前はエリナ。彼女はクイーンズブレイドに参加している姉・レイナを探すためにこの戦いに身を投じた。だが、さっきも書いた通りあくまでレイナを探すのが目的であって、戦いの内容には一切興味がない。

 「はあ・・・早く見つけたいな」

 実は伯爵家生まれのレイナとエリナ。こうしたお金持ちの子供というのは、同年代の子供とはなかなか遊べないものであり・・・唯一一緒にいたレイナがエリナにとって唯一の遊び相手であった。

 それが何年も続くとどんどん姉への思いが純粋なものから・・・欲望めいたものに変化していくものだ。いつも自分の傍にいてくれる姉であり、寂しいとき辛いときはずっとレイナがそばにいた・・・そのため、エリナが持つレイナへの想いが姉以上になる。

 

 

 「は~~~、お姉ちゃんとセックスしたいのに」

 

 

 そして、その想いが年月を重ねたらこうした肉欲めいたものに変化していく。エリナはレイナと本気で結ばれたいと想うくらいに、実の姉であるレイナを愛しているのだ。一緒に家にいる頃からオナニーをよくやり、妹の立場を使って一緒のお風呂に入って体を色々触ったりなど・・・もはや、世界に姉以外は邪魔と思うくらいに残酷な一面も持つようになった。

 

 

 姉と結ばれるために家に連れ帰る・・・そんな目的をもってクイーンズブレイドに参加して探すがなかなか見つからない。結局、この日が暮れたので今日は宿で泊まることにした。

 「は~~、もう。絶対近くにいると思うんだけどな」

 姉を探して何日か経過したが、中々見つからない。宿のベッドで横になって天井を見ながらそんなことをつぶやく。

 

 

 同じ宿の隣の部屋には、

 「ふ~~、今日はここまでだな」

 「ええ、しばらくは滞在ね」

 ・・・見事というほかないくらいにレイナがいたのだ。ただ、もう一人・・・リスティと呼ばれる相棒もいた。

 「ははは、随分と負けたな」

 「うう、否定できない」

 元々リスティはレイナとエリナが住む伯爵家に襲撃してきた義賊だったが、貴族として暮らしていた生活を嫌い、義賊として生きているリスティについていくことにした。リスティも、そんなレイナを今では大切な相棒と見ている。

 ただ、伯爵令嬢からいきなりクイーンズブレイド参加の戦士になったのだから、実力はまだまだなレイナを微笑ましく見守っている。

 「ふぁあああ、ま、今日はゆっくり休むといいさ。しっかり休むことも戦いで大切なことだからな」

 「わかったわ。お風呂に入ってくるけど、リスティはどうするの?」

 「私はひと眠りしてから入るわ。ごゆっくり~~」

 「ええ。じゃあ、行ってくるわ」

 今日はもう休みということになったので、レイナは宿のお風呂に入ることにした。隣の部屋にいるエリナも、

 「結構歩いたからお風呂に入ってこよ~~っと」

 汗を流すためにお風呂に向かった。因みに、宿ということで身に着けているよろいを脱いで、浴衣に着替えています。

 

       エリナ視点になります。

 

 は~~、お風呂か~~。(伯爵の)家ではいつもお姉ちゃんと一緒に入っていたな。レイナお姉ちゃん・・・スタイル良かったし、おっぱいもいい感触だったし、感じ方も・・・はあ。

 「レイナお姉ちゃんのおっぱい。また揉みたいな」

 やっぱり、お姉ちゃんの温もりが恋しいわ・・・あら?脱衣所に服があるわ。あ~~、私も今着ている浴衣ね。ということは、誰か入っているということね。ま、誰であっても別にどうってことないわ。赤の他人何だし、

 「せめて中にいるのがお姉ちゃんだったら、最高の入浴タイムになるのに」

 さ~~って、お風呂に入って気持ちよく

 

 

 「あらリスティ。あなたも・・・」

 「え。今の声って・・・」

 「「レイナお姉ちゃん!(エリナ!)」」

 

 

 え、え!中にいたのレイナお姉ちゃん!ええ!神様が私のお姉ちゃんとセックスしたいというお願いを叶えるためにこの状況を作ってくれたの!←そんなな都合のいい神様は存在しないが・・・まあ、本人がいいならそれでいいか。

 「エリナ!あなたなんでここに!」

 「そんなの決まっている!お姉ちゃんとセックスするため!」

 「え!」

 「あ。いや、それはするけど、家に連れ戻すためよ!」

 嬉しさのあまり本音を言っちゃった!でも、でも!

 「おねえ~~ちゃあ~~~ん!ここであったが百年目!私とセックスしよ~~!」

 「な、まちなさ、(どっぼ~~~ん!)」

 うふふ~~、わかっているわよ~~。クリトリスが、

 「あう!(ちゅうう)ああんん!」

 「これで、力はいらないわね!お姉ちゃん、ここが一番弱いんだから」

 お姉ちゃんをすぐに無力化するには、これが一番!一緒にお風呂に入った時に一番反応があったからすぐに分かったわ!そ、れ、に!

 「(むにゅう、むにむに)うんうん!このおっぱいの感触!肌ざわり!温もり!何より!」

 「ああ、だ、だめ!エリナ。あ。ああん♡」

 「お姉ちゃんの喘ぎ声!ああ、ああもう、ダメ!今すぐセックスするわ~~!」

 「んん!ああ、ら、らめええええ!」

 ヴァギナに指を入れた時の淫らによがる姿!もう、我慢できるわけないじゃない!

 「お姉ちゃん!大好き!」

 「ああ。んんん、え、り、な・・・ああ♡」

 「じゃあ、もらうね。唇!」

 「だ。や(ちゅうう)んん!んん~~~」

 ちゅちゅ、じゅるう、ちゅちゅ・・・ああ、お姉ちゃんの唇。いい柔らかさ・・・ず~~っと、キスしていたい。

 「んん!は、ふぁ、ひゃ♡」

 「じゅ、、ちゅ、ふぇえ、ひゃ、ん・・・♪」

 口の中を、舌で蹂躙しまくっていたら・・・どんどん蕩けるお姉ちゃんの顔・・・もう、幸せ♪

 「ねえ、お姉ちゃん・・・お姉ちゃんの、初めて、もらって、いい♪」

 「は、初め、て?」

 「うん、うふふ・・・こんなの用意してるんだ~~」

 「・・・!!」

 お姉ちゃんの顔がぎょっとした。そりゃそうよね~~、だって、今持っているの・・・ショーツの外と内側についている・・・いわば、双頭ディルドだもん。これをお姉ちゃんが脱力している間の履いて・・、

 「んん!あ、んん!」

 わ、私の膣に、これ、入る、から・・・でも、処女膜まではいかないようにして・・・よし!これで、準備完了!

 で、も、これで・・・お姉ちゃんの処女は私がもらえる!レイナお姉ちゃんの初めては絶対に私!って、決めていたからいつも持ち歩いていたの。そ、れ、に~~、お姉ちゃんの処女を貰う代わりに、私の処女をお姉ちゃんにあげるんだからウィンウィンよね♪うふふふ。

 「ね、私の処女。お姉ちゃんにあげるから」

 「だ、ダメ!そ、それだけは!」

 「うふふふ、そうは言っても」

 「(ぎゅううう)んん!あああんん!ひゃあ~~~んんん!!」

 逃げようったってそうはいかないわ。乳首とクリトリスの同時抓り!これで、思いっきり喘いでのけぞったお姉ちゃんもいやらしくて、素敵♡ああんん、おっぱいが大きく跳ねて、乳首も円を描いて・・・美味しそう。

 「じゃあ、私とお姉ちゃん」

 「(ぶんぶんぶん!)だ、め!エリナ!わ、私」

 えへへ、快感で体の力がかなり抜けちゃったみたい。はあ、はあ、はあ、お姉ちゃんの処女を、ついに・・・私が!んんん!!ああんん!

 「入れるわ・・・そして、いくわよ、レイナお姉ちゃん♪」

 「ら、らめ」

 「ああ、お姉ちゃん・・・とってもいやらしい顔をして、淫靡な眼差しで私を見て、卑猥な体で汗をかいて、必死に股を閉じてヴァギナを開けさせないようにしてるけど」

 「(ぐっちゅううう!)ああ、ああああ!」

 いやでも開けるわよ・・・ほら、段々太ももが開いてきて・・・ヴァギナが現れたわ。お風呂に入ったままだけど、私にはわかる・・・そのヴァギナから絶対に愛液が出ちゃっていること。さあ、さあ、今度はディルドを入れる番!

 「入れるから・・・これだけ濡れていれば、いい、わよね」

 「だ、ダメ、あ、胸、揉まないで!乳首、こねないで!」

 「どう?私はもう膣の中は濡れ濡れよ。だって・・・お姉ちゃんとセックスできるんだから、体も心も準備万端なのよ」

 「わ、わたしはそんなの!」

 「お姉ちゃんって・・・口では嫌がっていても、体は正直なタイプよね~~」

 さあ、ついにお姉ちゃんのヴァギナに、ディルドの先端を・・・入れて、

 「お姉ちゃん、一気に行くわ・・・私もまだ入れてない分も入れるから・・・一緒に処女開通できるわ!」

 「ら、め。らめらめらめ~~~!」

 半分くらい入れて、あ~~~お姉ちゃんの嫌がっても体はもう受け入れているこの姿を見ると、ますます体も心も膣も疼いちゃう!さあ、お姉ちゃん・・・いくわよ。

 

 

 

 「全部入れて、処女、もらう~~~♪!」

 「きゃああああああ!!いいい~ああああ~~~!」

 

 

 

 いっつううう!処女膜・・・やぶれ、た。お姉ちゃんも、痛そ~~~!わ、私と同じで、な、涙、出てる・・・ちょっと。罪悪感、ある・・・だ、だ、け、ど!

 「あ、ああ。い、痛い、痛いいい!エリナ、やめてええええ!」

 「お姉、ちゃん。あは、あはは、一緒に・・・処女、やぶった。一緒に・・・捧げられた♪もらって、あげれた・・・うれ、しい♡」

 嬉しい嬉しい嬉しい!お姉ちゃんに処女を上げれて、お姉ちゃんの処女を奪えた!

 「え、り、な」

 「レイナお姉ちゃん・・・大好きいいいい!」

 全部!全部、欲しい!処女だけじゃない!レイナお姉ちゃんの、唇!乳首!お尻の穴!全部!私がもらう!

 「ちゅうううう!ちゅううじゅるるるる!!」」

 「んんん~~~!んんん!む~~~~!」

 唇!口!舌・・・ああんん、美味しい。お姉ちゃんの、涎、舌、おいしいいい♪

 「んん!む~~む~~~!」

 キス、絶対に離さない・・・そのまま乳首を・・・んん、ああ♡私の乳首と合わせて、擦りまくり!お姉ちゃんの、よがる顔!喘ぐ姿!ああ、私もすっごく気持ちいい。

 「あ、んんん♡、む、んんん♡!」

 うふふ、レイナお姉ちゃんったら。私が腰を動かすたびに体を左右に動かす。それが、乳首の擦り合いになって、ああんん!私も、もっと気持ちよくなっちゃう!お姉ちゃんと私の膣が、ディルド、で、もっとかき回されちゃううう!

 でも、いい。私の腰が動くたびに・・・目の前で見るお姉ちゃんの歪む顔が、痛みを我慢する顔が、快楽を隠そうとする顔が、とっても・・・素敵!

 「(ぷは!)さあ、次はこっちよ!」

 「(もみもみもみもみ)あああああ!らめええええ!やめてええええ♡」

 「えへへ、本当に、やめて、いいの?」

 「ら、らめなのおおお!か、からら、らめええええ♡!」

 腰を動かしながら、胸を、おっぱいを、乳首を、たくさん揉みまくるの!激しく左右に動くレイナお姉ちゃんが、ディルド越しでもわかる・・・お姉ちゃんの愛液と私の愛液が出続けている。

 「とっても、エッチな、レイナお姉ちゃん。ああ、私、すっごく幸せ」

 「ら、め。や、め、れ。おね、が、い」

 必死にやめるよう言っているけど・・・

 

 

 「ああんん!もう!そうやって懇願する顔もたまらないの!もっともっともっと!みせて!欲望に溺れるレイナお姉ちゃんを!そして、それを私の手によってされて、どんどん卑猥に、淫乱になるレイナお姉ちゃんを見たい!」

 

 

 私はもう抑えられないの!

 「喘いで!よがって!淫らに蕩けて!私の、私だけのレイナお姉ちゃんん♪!」

 「あああん、らめらめめ!か、体、とろけゆうううう!わからなくなるううう!」

 「大丈夫!私も分からなくなる!わからなくなる!でも、これだけはわかる!」

 「ああ、腰が、動かされ!マンコが、ぐちょぐちょに!」

 「私はレイナお姉ちゃんを、愛している!だから、レイナお姉ちゃんも、私を、愛して!大好きって言って!抱きしめて!」

 「・・・あ、ああ、ああんんん!」

 あ、あああああ!レイナお姉ちゃんが、私を、だ、抱きしめた!う、うううう、嬉しいいい!天に召されちゃうくらいに、う、嬉しいいいい!

 「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」

 「エリナ、エリナ!・・・だ、だい、好き」

 言った!お姉ちゃん、私の事、大好きって、言ったあああああ!ああああ、もう腰が更に動くううう!たくさんたくさん感じさせちゃうううう!喘がせちゃうううう!お姉ちゃん!好き好き好き好き!

 「らいしゅきいいいい!レイナお姉ちゃん、しゅきいいい♪」

 「(ぶんぶんぶん!)んん!ああ、イク!イク!イク~~~♡!」

 首を横に振って・・・素直じゃないんだから!ぜ~~~ったいに、イかせるんだから!そして、私も一緒にイクわ!

 「ああ、んん!はあ、はあ、あはは、わ、私、も、い、イくわ!お姉ちゃん、イくわよ!じゅぼじゅぼ、ヤるわあああ!」

 「んん!あああああ、むり、むり、我慢、できないいいい!」

 ディルドの衝撃が、動きが、もう、膣をかき回して・・・ああ、私も、お姉ちゃんも・・・分かる。この顔、もう全てを、はやく・・・はきだしたい!そんな顔!

 「イクイクイクイク!おねええちゃあああああああんん!!!」

 「ええ、えりなあああああああ!」

 ああ、真っ白に、白く、なっちゃ、ううううう!!

 

 

 

 

 「「あああああああ、イックうううううう!イッちゃううううう♪♪!!!」」

 

 

 

 

 これが、あ、ぜ、絶頂・・・なの。あはは、レイナ、お姉ちゃん・・・すっごく、だらしない、顔。れも、わらひも、だらひな、い・・・顔、しへる。こんなの、知った、ら・・・やへらへ、にゃい・・・も、もっろ、もっろ、お姉、ちゃ、ん、ろ・・・この、快楽に、肉欲に、溺れ、りゃ、い♪

 

 

      元の視点に戻ります。

 

 

 レイナとの双頭ディルドを使ったレズセックスに、とても燃えがあったエリナ。二人は体を痙攣させて、卑猥な表情と淫靡な体を・・・エリナとレイナはともに絶頂して、

 「じゃあ、お姉ちゃん・・・ここ、入れる、ね・・・あはははは♪」

 「ら、め・・・そこ、らけ、は」

 この快感をもっともっと味わいたいエリナ・・・更に燃え上がろうとディルドをレイナのヴァギナから抜いて・・・お尻の穴・アナルに入れようとした。抵抗できる力が、手を握る力すらなくなったレイナ。どうしても体を動かせない。このまま口も、ヴァギナも、お尻の穴も、エリナにされるの・・・と思った時だった。

 

 

 「(ごん!)レイナ!おい、大丈夫か!」

 

 

 レイナが温泉からいつまでたっても戻ってこないことに疑問だったリスティがやって来たのだ。褐色で赤い髪の彼女の体もまた、立派なスタイルをしている。

 「(どさ!)あ、リスティ・・・あ、あは」

 「おい!しっかりしろ・・・こいつなんだ?」

 「いも、と・・・そのまま、に、して」

 「妹?とにかく、詳しい話は部屋に戻ってからだ!」

 快楽に体を動かせないレイナを見て、ハイテンションになっていたエリナは周りが全然見えてなかった。その為、背後にいたリスティの後頭部への一撃をまともに受けて意識を失った。

 そのエリナの下にいるレイナを見て、さすがにこれはまずいとリスティは自分で動けない彼女を持ち上げて脱衣所に退散した。

 

 

 「お。ね・・・えへへへへ♪」

 

 

 姉の処女を奪い、絶頂をさせて、夢心地なエリナをそのままにして。

 

 

 

 

 

 

 

 その後、レイナからエリナが妹であること。何故か一緒の宿屋にいた事を聞いて・・・

 「それより、本当にいいのか?置いて行って」

 「ええ。私はまだ強くならないとダメだから」

 「まあ、それでいいなら・・・一応、妹は部屋に戻しておいたから」

 「ありがとう。じゃあ、行きましょう」

 次の日、エリナを置いて旅に出るレイナ。置いて行くことに不思議そうにしていたリスティ・・・強くなることを理由にして納得させたレイナ。まあ、確かに間違ってないが・・・最大の理由は

 

 

 「(一緒にいたら・・・間違いなく、今回みたいなことを毎日されるわ・・・うう。まだ、やっぱり股間に違和感があって変な感じよ)」

 

 

 これだろう。何とかリスティにばれないように、頑張っているが・・・再び会ったらどうしよう。なんてことを考えながら、旅をつづけるレイナであった。因みに

 「(もう・・・こんなものを、持って。どこかで捨てないと)」

 自分の処女を奪った双頭ディルドはレイナが没収した・・・また、あんな目に合わないために。どこかで処分しようと思っているが

 

 

 

 「でも・・・ちょっと、くら、い、一人で、こっそり、なら♡」

 

 

 

 あの快楽を忘れることはできないので、どこかで使うことになるかだろう。その時はリスティも一緒に溺れるかもしれないが・・・それはその時の話である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、ほったらかしにされたエリナは、

 「何で!それに、お風呂にいたはずの私が何で部屋にいるの!」

 自分が部屋にいつの間にかいることに驚く。

 「浴衣も着ている。うう~~~ん、だめ。お風呂に入ったことだけは覚えているけど・・・それ以外は思い出せない。お姉ちゃんと一緒ならな~~ってところまでは覚えているけど、それ以上は、どうしても」

 必死に思い出そうとするが、リスティの一撃でかなり記憶が曖昧だ。お風呂でレイナのことを想っていたことまでは思い出せたが、それ以上はどうしても無理だった。

 「レイナお姉ちゃん。朧気だけど・・・何かすっごくいいことしたような気が。お姉ちゃんの裸、おっぱい、ヴァギナ・・・色々見たような気がするけど。とってもリアルだった感じもするけど」

 レイナの顔や乳、尻など思い出したが・・・エリナは日常的に姉妹の垣根を超えた恋愛感情を持ってレイナの裸を思い出している。だから、今回もそれだと思ってしまい

 

 

 

 「夢だったの?」

 

 

 

 レイナの処女を奪い、自分の処女を捧げたレズセックス。そのレズセックスで快楽に溺れて、蕩けた顔と淫らな裸体を見せたレイナに大興奮だったエリナ・・・お尻の処女も奪えるあと一歩だった。レイナが没収したディルドがあったら明確に思い出せたかもしれないが、それがないからこそ夢という感覚になった。

 その大興奮によるアドレナリン分泌とレズセックスをお風呂に入ったままやったことでのぼせそうになっていたこととリスティの後頭部への一撃・・・残念ながらこれらの要素が重なったことで、エリナにとっては最大級の幸せな記憶がなくなってしまったのだった。

 「うううう、こ、こんどはぜ~~~~~ったいに!お姉ちゃんの処女を奪うんだからあアアア!」

 そんな悲しみの声を上げるエリナ・・・もう奪ったのだが、残念ながらそのツッコミをする人がいない。もし、本当に近い未来に再会してまたレズセックスをすることになったら・・・未処女になったレイナを知ったら、いったいどんな反応をするのか。それはまだ、誰も知らない。

 




姉大好きな妹の思いっきりたがの外れたレズセックスでした!お風呂なら理性もかなり緩みますからね。責めるエリナは思いっきり直球に、押されるレイナはどんどん気持ちよさに溺れてしまう・・・こんな姉妹セックスを書いてみました!

 まあ、最後はいい感じの一撃で記憶があいまいになったことで夢落ちと思ったエリナでした。今思うと、初めての姉妹レズ話だったな。
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