こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。 作:一日三食MEN
今回の彼女は悲恋な感じで書きます。時間軸は小島多恵死亡後です。それを理解して読んでください。
不幸な事故や事件によって死んでしまった人たちが、何故かガンツと呼ばれる黒い球の部屋に召喚される。そこで地球に侵略している宇宙人と戦う運命を背負うことになってしまい、主人公・玄野計は親友・加藤勝と共に死に物狂いで戦っていき、仲間との絆・愛する人への想いを持ちながら生き延びていく。
玄野計は恋人・小島多恵がある事情でターゲットにされてしまい殺されてしまったことでショックを受ける。だが、ガンツには今までの戦いで死んだ者の情報がデータとして残していることを知る。宇宙人を倒していき100点貯めると、三つの特典のうちの一つを選ぶことができる。
1,この戦いからの解放。その際、この部屋に入った時からの記憶を消される。2,強力な武器の入手。そして、3,データの人物の復活。100点分の点数を使って一人生き返らせることができることが分かり、小島やそれ以前に共に戦って死んでしまった加藤や他のメンバーもそのデータに入っていることが分かった。
すぐにでも生き返らせたい玄野だがガンツに呼ばれた時しか宇宙人を倒す任務が来ないので、その部屋のところまで行っても扉は開かれないし点数も貯められない。いらだちながらその日は諦めて帰ろうとすると、仲間の一人である現役巨乳人気アイドルであるレイカと会う。
この世界に足を踏み込んだ時に、いろいろアドバイスをしてくれ命がけで戦う玄野の事をレイカは好きになっていた。最初は格好いい!素敵!という憧れみたいな感じで見ていた気持ちが、彼には小島と言う恋人がいることで・・・完全に玄野の事を一人の男性として愛していると自覚した。
結局、その日はレイカと玄野はすれ違うだけで何もなく別れて帰っていった。
レイカ視点になります。
「玄野君。玄野君」
自分の家に戻って来た私は、彼の顔を思い浮かべながら二回名字を言ってみる。それだけなのに、
「・・・ドキドキする」
心臓が高鳴っていくのを感じる。彼の顔を思い出すだけで顔が熱くなるのがわかる。彼のためにならどんなことでもしたい・・・そう思える自分がいる。
「やっぱり、彼は小島さんが一番なのね」
だけど、玄野君の心はあの小島さんが既にいる。もう、既に・・・いないのに。ううん、私がいなくさせてしまった。彼女が私達を撮ってしまったカメラの中のフィルムを処分すれば、殺さなくてもいいと勝手に思ってしまった。
補足・この時のレイカは100点使って小島を生き返ることができることを知らない。
もういない人なのに、それでも玄野君は彼女をずっと見続ける・・・私を見ない。見てほしい。小島さんに向けるような目を、私にも見てほしい。
「私なら、もっと満足させることができるのに・・・」
・・・誰もいないからこんな最悪なことを思っちゃう。でも、私にとって本気で好きになった男性。私を私として見てくれる男性、アイドルの顔の私じゃなく、ただのレイカとして見てくれる男性。それが、玄野計君。
「・・・名前で呼んだこと、一度もないわ」
小島さんは玄野君の事を名前で呼んでいるのかしら?そして、玄野君も小島さんの事を名前で・・・そんな恋人同士みたいなことを、私は一度もやってない。アイドルのレイカとして知っているから私の事はレイカと呼んでくれるけど、私は彼の事を名前で呼んだことが一度もないわ。
・・・ちょっと、顔を思い浮かべて読んでみようかしら?
「・・・計君」
(かあああああ)はあ、はあ、はあ・・・すごく、心が、熱くなった。つ、次は、
「計君・・・私、あなたの事が、好き」
『俺もお前が好きだよ、レイカ』
!!!ドキドキがどんどん強くなる!あ、あああ!ちょっとそう言われたのを妄想しただけなのに、ここまで体が熱く、心が熱く、想いが燃え上がるなんて!
こ、このまま、続けてみましょう。
「計君・・・私の体、どう?」
『体か?とてもいやらしいな』
「も、もう。そんなこと、言わないで」
『何だ?俺にいやらしいことしてほしくないのか?』
・・・あ、ああ、だ、ダメ。止められない。本当の玄野君はこんなことを言わないのに、私にいやらしいことなんてしないのに・・・もう、む、無理。
「計君になら・・・されたい♡いやらしいこと、されたい♡」
『なら、してやるから服を脱げ』
妄想の計君に言われた通りに、私は服を脱いで、裸になった。そして、鏡を見ると・・・
「乳首・・・たって」
私の豊満で大きなおっぱい。その先にある乳首がたっていた。まだ、揉んですらいないのに・・・やっぱり計君の妄想で・・・なら。
『レイカのおっぱいは、本当にいやらしいな。もしかして、俺以外の誰かに揉んでもらっているのか?』
「そ、そんなことない!わ、私は・・・計君以外に、もまれ、抱かれ、たく、ない!」
『なら・・・揉ませてもらうぞ!』
はあ、はあはあ、計君に、つ、ついに。私の胸、おっぱい、揉まれちゃう♪
「も、揉んで・・・揉んで(むにゅ!)!!(びりびりびりびり)!!はうううう、ああ♡」
『いい、すごくいいぞ。さあ、もっと喘ぐ姿を見せてくれ』
「は、はい、見て・・・計君にだけ、見せる。私の・・・いやらしくて、淫らな、女の姿、を!」
すごくおっぱいがしびれた!体もしびれた!心もしびれた!や、やっぱり、計君が・・・一番!
「あああ、んん、ああ、はあ、はあ、んん~~~~ぐちゅぐちゅ、すりゅううう!」
もう私のすることが全部妄想の計君がやっていることになる・・・だから、股間に、ヴァギナに指を入れて、クリトリスをいじっているのも、
『もっと喘ぐんだ。そして、俺に聞かせるんだ。その淫乱になって叫ぶ声を!』
全部彼にされている。ああ、だ、し、ちゃ、う・・・私の、
「はひいいいいい!!わらひ、計君に聞かれちゃうう!私の、悶える声が♡~~!計君に見られちゃう!私の淫らに動くおっぱいが♡~~~!計君に入れられちゃうううう!私の濡れ濡れになってりゅ膣の中に計君のペニスが、ささっていきゅううう~~~♡♡」
淫乱な声が、でちゃうの。目を閉じると、計君の姿もイメージできる。そう、
「おしりが、揉まれちゃううう」
この触られ揉まれているお尻も、私の手じゃなく計君の手になり、
「乳首、引っ張られちゃうううう」
固くなっていく乳首も、私じゃなくて計君の手で引っ張られ、
「ちゅちゅ、ちゅ、ちゅ・・・お、おい、ひい♡♡」
今、私が口の中で美味しそうに舐めているのも、私の二本の指じゃなくて計君の・・・ペニス。今、私の全てが、
『お前の体全てを俺の自由にする、イイな』
彼のもの♡玄野計君の、大好きな彼のものなの♪計君・・・もう、もう、私。我慢、できない。彼のペニス・・・私の膣に、マンコに・・・いれ、たい♡、
「これ・・・指、い、入れる」
オナニーは興味本位でやったことがあるけど、でも、ヴァギナにちょっと入れて終わりだった
「ほ、本当に・・・今度は」
これが、計君のペニスの、大きさ、だと、考えて・・・私の、マンコに
「・・・く、る。入って、く、る」
少しずつ、入れる。指・・・ううん!計君のペニスが、私の女の穴に
『入れるぞ!』
(妄想の)計君の言葉と共に、入った!
「あああああああ、計君の・・・入っていきゅうううう!!しゅごいいいい~~~♡♡!」
まだ、先端。なのに・・・私、すっごく体が、体が、いうこと聞かないいいいい!!気持ちよすぎて、手が、指が、ああ、どんどん、入れて、
『全部、入ったぞ・・・いいぞ、レイカ』
つ、ついに、入った・・・ああ、初めてなのに、私のマンコ、うけいれ。た・・・計君のペニスだから。大好きな人の、ぺにす、だから。
「う、嬉しい。計君の、私のに。うれしいいいいい」
とっても嬉しい。計君計君計君計君・・・計君!大好きいいい!
「あんあああ、いいいい、計君の、私の、マンコ、悦んでいるうううう!」
濡れる!マンコが私の淫らな愛液で!興奮する!おっぱいが、激しく動く!揺れる!ああああ~~!私は今!計君に抱かれて心が燃え上がって!私、わたひ、わらひ・・・
『動かすぞ。この淫乱女』
計君の淫乱女(かのじょ)になるううう♡!!計君が、望むなら、彼だけの淫らな女になる!あんああああ、マンコ、どんどん突かれる!ぐちゅぐちゅ蜜が出る!マンコの中がすごいことになるううう♡!乳首が、乳房が・・・床にこすれて、そっちでも、感じて。ますます淫らになるのおおおお♡♡!
も、も、もっと、入っていく!マンコの中が、どんどん激しさを増している!
「・・・奥まで、はい、った♡」
計君の、ペニス。全部、はいった、の。
『動かすぞ』
あああきゃあああああ♡♡!!な、何これ!すごい!ゆ・・・ペニス(指)が蠢く!蠢く、たびに、頭が、もう、わからなく、なって!で、でも、そ、それが、それが、もう、
「感じりゅううううう♡!」
感じるのおおおお!マンコがもうどうなっているのかわからないくらいに、ぐちょぐちょになってるの♡ううん、違う!ぐちょぐちょになってるのではなく・・・計君にぐちょぐちょにされて、いるの♡
「こ、こんなの・・・初めて。わらひ・・・もう、もう!」
こ、これが、もしかして・・・わ、分かった。セックスであると同時に、
『俺の子を孕め』
子作り、なんだ。私と、計君の・・・(どっきいいいい!)、あ、あ・・・すごくドッキってきた。わ、私の心臓、すごく、高鳴った。
「子・・・供♡」
計君の、子供・・・(じゅん!)な、何!い、今、子宮、かしら?その辺りから、すごく熱さを感じた・・・ああ、そう、そうなの。私、私、分かった。計君が好き・・・それは紛れもない事実。だけど、もうそれだけじゃないの。もう、私は、
「はひいいいい♡産みましゅううう!計君の子、孕みますううう♡」
取り返しのつかないくらいに
「計君、ああ、いいの♡もっと私を淫乱にして♡!」
あの人以外考えられないくらいに
「計君だけの、んんん♡!女に、して♡!」
計君以外に、この体を
「この体は、い、く、も、う、限界…はあ、はあ、そう、この体、は、あなただけのもの♡」
許したくなくなっている。だって、だって・・・すごく心が、高鳴っているし、体がそう思うだけで、ますます体が興奮する!
「だ、だか、ら!計くううううん!私を、孕ませてえええええええ♡!!あああああああ、イッちゃう!イッちゃう!イックううううううう♡!!大好きいいいい~~~~!!」
それぐらい、私は、計君が大好きになっているのね。だって・・・こんなに私、すっごく・・・淫らな声を出しちゃって、淫らな胸を揺らしちゃって、淫らな蜜を、こんなに、マンコから出しちゃって、いるんだから。け、い・・・く、ん・・・私、あなたの事、大好・・・き、よ。
元の視点に戻ります。
オナニーが終わったレイカ。体から噴き出た汗とマンコから出た蜜を流すために、シャワーに入っている。さっきまで欲望に流されて蕩けた顔になって喘いでいた声を出していた口や、いやらしく存在の主張が激しい胸や股間にシャワーの雫が当たる。
「・・・終わっちゃった」
彼女の顔は少し暗い。あの淫らな時間・・・だけど、幸せな時間が終わってしまった。玄野が恋人で、自分と繋がっていた妄想・・・レイカにとっては麻薬に等しいくらいに溺れ続けたい時間だった。
「玄野君、ずっと小島さんの事」
彼女は死んだ。最低な考えだけど・・・今なら私が玄野君の彼女になれる。その考えが浮かぶ。←この時点ではレイカは100点の特典3を知らない。
「でも」
ここで言葉が止まる。今日の玄野を見てわかったのだ・・・まだ諦めていない。好きになったから分かる・・・あの玄野は、何が何でも諦めない顔であることを。
「・・・はあ」
ため息を出しながら、ここでシャワーを止める。バスタオルで体を拭いて、そのまま体に巻く。
「この体、玄野君以外なんて・・・」
自分自身で見ても、いやらしく、男なら放っておけない裸。もうレイカは玄野しか見ることができない。玄野しか愛することができない。玄野しか、妄想のようにつながりたくない。
「どうやったら、玄野君が私を愛してくれるの?」
どうにかして、自分に振り向いてもらう方法を考える。必死に考える・・・何度も説得するか、辛いときにそばにいて同情するか、この体を使って誘惑するか。
「どれも、成功しなさそう」
だが、仲間として接しているから玄野は欲望に流されない。それはあくまで一瞬に過ぎない。ひたすらに小島の事を愛し続けている。
「出会う順番が私が先だったら・・・私だけを愛し続けてくれるのかな?」
それはわからない。時間は戻らないのだから。でも、そう考えるレイカ。自分の部屋に行きバスタオルを外して、全裸で自分のベッドにうつ伏せで倒れ込む。豊満な胸がベッドで少し潰れ、ダッシュで顔をうずめたいお尻をそのままで
「・・・玄野君。どうして私が先に出会えなかったのかしら?」
そう呟く。その目には一筋の涙が見えたのは気のせいではない。仰向けに体勢を変えて、胸を揺らしながら
「玄野君が・・・もう一人いてほしかった」
自分を愛してくれる玄野が欲しい。天井を見ながら、そう思った。
今回は明るい感じではなく、それなりに暗い感じのオナニーにしてみました。この人のオナニーはこれ以外考えられない・・・本当に自分を慰める感じのヒロインは誰がいいか?と思っていたらこの人が出ました。因みに妄想の玄野が結構乱暴な口調になっているのは、玄野の女にしてほしい・・・その願望から出たものと思ってください。
次回はちゃんと明るい感じに戻したいと思いますので、楽しみに待っていてください!