こういう展開でオナニーに入る・・・を再現してみました。 作:一日三食MEN
彼女のオナニー話の時系列は、武闘家になるためにパーティーを一時離脱している時です。なので、ポップに覗かれると言ったことはないのでご理解ください。
勇者・ダイとその仲間達は魔王軍を倒していき、順調に勝ち星を手に入れている。かつては敵だったクロコダインとヒュンケルという心強い仲間もできた。ここから、更に勢いに乗ろうと思った時に、
「私、武闘家になろうと思うの!」
僧侶・マァムは多用していた武器・魔弾銃をレオナを助けるために壊してしまう。ここで魔弾に魔法を詰め込んで攻撃する唯一の強みがなくなってしまったことで、彼女は身体能力の高さを生かした武闘家の道に進むことを決意。ロモスで噂されている武の神様・ブロキーナに弟子入りすることにした。
ポップのルーラで初めて会った森まで送り届けてもらい、
「す、す・・・素敵な僧侶だと思っていたんだ」
これを言葉通りに受け取り、その後去っていくポップに
「ふ~~ん、随分と褒めるじゃない」
と言う・・・彼女は、これが告白の誤魔化しだとは思わない。ただの誉め言葉と受け取ったマァムは、ブロキーナがいると思われる森の奥に向かっていく。
そして、ついにその人物と会うことができた。
「武神・ブロキーナ様!どうか、私を弟子にしてください!この世界を救うために、私は武闘家になりたくて、あなたの弟子になりに来ました!」
「ふ~~~ん。いいよ。特訓にちゃんとついてこれたらね」
「はい!よろしくお願いします!」
ブロキーナの弟子入りを成功し、武闘家になるための修行を始めたが・・・マァムは知らない。ブロキーナは本来弟子をとろうとしないことを・・・そして、マァムの顔を見て内心驚いていたことに。
ダイやポップは戦いの旅を続けて、着実に力をつけている。とても心強い仲間になったクロコダインとヒュンケルがいるから、ブロキーナから教えを受けているマァムは
「よし、今日はここまで」
「いえ!もう少しやらせてください!」
「だ~~め。焦る気持ちもあるだろうけど、体を壊したら鍛えられなくなるよ。それに君は覚えはいいから、近いうちにあの技を教えられるよ」
「本当ですか!」
「だ、か、ら、今日は体を休めること。いいね」
「はい、わかりました!」
余計に焦る。マァムは元々強いクロコダインとヒュンケルはもちろんだが、ダイとポップも強くなっているのがわかる。ダイは元々の素質があり、ポップはスケベ師匠・マトリフの教えを受けているので、ただ一人取り残された気持ちが彼女にはあった。今までは魔弾銃があったから戦いで何とかなったが、それも壊れた以上自分の力でどうにかするしかない。
だからこそ、早く強くなりたいのだ。早くみんなと同じ強さを身に着けて、合流して今度は自分がダイ達を守る。そういう気持ちがあった。
因みにブロキーナが休ませるために言ったあの言葉は、本気でそう思って言ったのだ。マァムの武闘家としての素質と才能が、こんなに速く自分の技を教えるほどすごいとは思わなかった。
「・・・さすが、あの二人の娘だね」
いなくなったマァムの方を見て思わずそう呟いた。
師匠心弟子知らずなマァムは、食事を終えていつもならここで眠りにつくが、思った以上に汗をかいたので少し体がべたついて気持ち悪いので、水場で水浴びをして汗を流すことにした。
「そういえば修行ばかりだったから、水浴びなんて久しぶり」
気持ち的にもすっきりしたいと思っていたので、ワクワクする気持ちが強くなり、
「さ~~~、思いっきり浴びるわよ~~~!」
服を全部脱いで、裸になって水場に飛び込んだ。
マァム視点になります。
は~~~、きんんんもち、いいいいいい!やっぱり、水浴びって最高!村にいた頃はよくミーナと水遊びをするために入っていたわね。は~~、懐かしいわ~~。
「・・・老師は根を詰め込みすぎている。ということを伝えたかったのかしら」
今思えば、ダイの凄さやポップの魔法の成長、それにクロコダインやヒュンケルの強さ・・・うん、焦っていたわね私。
「よし!今から明日の修行開始までは戦いの事はすっきり忘れましょう!」
そういえば、アバン先生も私が弟子として頑張っていた時に早く強くなりたいと言っても、余り無理なことをさせなかったな。まあ、あの時はまだ本当に今のミーナくらいに小さかったからね。
「強くなるのに近道なんてない。ってことね」
そうと決まれば、思いっきりリラックスさせてもらいま
がさ!
え!
「ポップ?それともマトリフさん?」
何だ、ただのスライムって・・・え?何で二人の名前出したんだろう?二人ならルーラでロモスにやってこれるけど、さすがにここにいることは知らないだろうから来れるはずないのに。←もし、ブロキーナがマトリフのような性格だったらほぼ確実に水浴びするエロい体のマァムに欲情していただろう。
「スケベだからね。思わず水浴びしている私を覗きに来たって思っちゃったわ」
全く、いなくてもこんなことを思わせるなんて・・・少しはダイ君やヒュンケルを見習ってほしいわ。
「それにしても、なんであんなにスケベなのかしらね?」
私の体って、そんなにあの二人からしたらいやらしく見えるのかしら?
「・・・う~~~ん」
私の胸、私のお腹回り、私の太もも、私の・・・股間。じっくり見たけど、わからないわ。レオナだったら、
『いやらしい体してるわ!』
とか言ってきそうね。そういえば、パプニカ王国で一緒にお風呂に入った時
『もっとちゃんと自分の体を丁寧に洗いなさい!』
とか言われた気が・・・私としては戦いで動きやすければいいんだけど。レオナみたいにお姫様なら他の国の王様とかの謁見もあるだろうから、確かに女性としての見た目も重要だろうけど。
「そう思うと、私って女性としての見た目ってちゃんとしてないのかな?」
女性としても見た目・・・戦うものとしての見た目しか考えたことなかったから、この際だからちょっと考えてみようかしら?
「まずは・・・あの二人がよくエッチな目で見て触ろうとするこの胸ね」
私のおっぱい・・・よく見ると結構大きいわね。私って食べると胸が大きくなる体質なのかしら?まあ、村にいた頃は私だけが守るために戦っていたから、その戦いで余計な脂肪がなくなったのもあるかもしれない。
「・・・自分で揉むのは初めてね」
おっぱいがどんな柔らかさを、
「(ずん!)あ、ん、あえ?」
な、何なの!なんかすごく体全部に電流が走ったんだけど!まるで、ライデインが体に入ったみたいに一瞬しびれたんだけど!
「もうちょっと揉んでみましょう」
わ、私の体、どうなっているのか、調べる必要があるし・・・
「(むにゅう)んん、ああ、(もみもみ)ああ、き、気持ち、いい。(くにゅ)ああ、はあはあ・・・こ、こんなに気持ち、いいの?」
あの二人に胸を触られたり掴まれたりしたときはこんな気持ちよさなんてなかったのに・・・嫌悪感の方が強かったから気づけなかったのかな?でも、今は自分だし
「あ、ああ、す、すごい!体がちょっと揉むたびに、ピリピリして・・・」
か、体なんか、ふわふわしてきて・・・
「(ビッリイイ!)きゃ!!な、何なの今の!!」
おっぱいの先端の、この乳首に触れただけなのに・・・揉んだ時より体に電流が来たわ!え、これ、どういう、ことなの?
「も、もう一回・・・(ビッリ!)んんん、ああ、あ、れ?」
確かに、体がしびれるけど・・・何?お腹の中辺りに、熱さを感じるわ。
「何が・・・え?」
今気づいた。私・・・股間の割れ目から、も、も、漏らしてる!み、水につかっていたから気づかなかった!ど、どどど、どうしよう!
「・・・あれ?おしっこにしては、透明?」
今は出してないけど、間違いなく割れ目から出した感覚はあったわ。でも、おしっこじゃない?ど、どうなっているの?まさか・・・これも、さっきの気持ちよさから出たものなの?
「・・・こっちも調べないと」
でも調べるには・・・・・・指を入れるしかないわね。だ、大丈夫よね!水で洗い流せるわよね!
「ただのおしっこをするための割れ目だと思ったけど・・・今の透明な液体、なんだったの?」
う~~ん、体が気持ちよかった時に出たわよね・・・もう一回やってみようかしら?
「でも、泉じゃわからないから・・・いったん出ましょう」
草むらに座って、脚を開いて、しっかり割れ目を見れるようにして・・・じゃあ、触れてみ
「(びりり!)あ、あああん///」
あ、今声出ちゃった。え、ええ?すごい、体、ああれ?
「何これ・・・体、変」
まだ、割れ目を触れただけなのに・・・体全身が電撃が走ったわ。こ、これ、何がどうなって・・・続けてみましょう。
「(びり!)あ、ああ(びりり)ひゃ!きゃ!(びっり!)んんん~~///」
はあ、はあ、割れ目にちょっとずつ指を入れていくと、電撃の強さが強くなって、いく、わ。・・・ん。あれ、これ(快感)!!!
「ひゃあああああ!!きゃああああ!!な、何なの!!!」
何か豆みたいな形のに触ったら、ギガデインくらいの凄い電撃が来たああああ!体ものけぞって、草むらに寝転がっちゃった・・・あ、ああ、か、体が震えてくる。もう、もう、
「これ、すごく・・・いい♪」
この快感みたいなの・・・とっても、いいわ。この、割れ目の、中の豆(クリトリス)と、おっぱいの豆(乳首)・・・どっちも一緒にやったら、ど、どうなっちゃうのかな?ドキドキしてくる。
「(びびびび!)あううううう!な、す、すごい!こんなに、気持ちいいなんて!女の体って、こんなことが出来ちゃうの?」
・・・あ、そういえばお母さんが言っていた。
『女の体って、すごいときがあるから』
そうか、この時だったんだ!私はてっきりアバン先生の仲間の時の戦闘でそういう展開の時に出した凄さの事だと思っていたけど・・・女のこの気持ちよさの事を言っていたんだ!←この話限定の回想なので、原作を確認しても言ってません。
「じゃあ、もっと調べないと」
調べ・・・あの気持ちよさを、もっと・・・あ、すっごいドキドキしてくる。体も熱くなってくる。じゃ、じゃあ、始めるわよ。
「あううううう!あああんんん、きゃあああうううう♪」
す、すごい!本当にすごい!気持ちよすぎ!私、体今確実に一瞬で何かが通り抜けた感覚になった!これ(快楽)、これがお母さんが言っていた女のすごいとき!本当にすごいよ!お母さん!
「んんん、ああああ!」
中の豆をもっと力強く、つねったら、一瞬で頭が真っ白になった!それと同時に、全身が脱力して・・・何だろう、この感覚。分からないけど、すっごい爽快感がある!←軽く絶頂したが、彼女にはそれだと理解できなかった。母親ももうちょっと教えてあげれば・・・まあ、村を守るという使命を持っていたから言えなかったのだろう。
「こ、今度は、おっぱいの豆を・・・二つ同時に」
二つ同時・・・いく、わよ。
「(ぎゅう!)ああああううううう!!か、体がビクン!ってきたああああ!か、体が、あああう、あんあんあんあんあん!」
と、泊められない!最初に感じた刺激が、すごすぎて!もっともっともっと、感じたいいいいい!
「もっと、感じ、たいいいい!」
すごいの!体が、ふわふわって感じがするのに・・・それ以上に、感覚が、どんどん遠ざかっていく。ああ、もう、どう、なっても・・・
「今だけ、は・・・この気持ちよさに、ずっと包まれて、いたい♪」
んんん!!ああああんん♡乳首だけじゃない!おっぱいもいろいろ揉んだらすっごく気持ちいい!ポップやマトリフ師匠の時はあんなに腹立ったのに!自分だと、こんなにふわふわになるなんて!
「んん、あああああ!」
え!お尻の穴・・・ここもビクン!となったわ!ここも、こんなに気持ちよくなれるの!
「あ、あうううう!んんんん!」
え、え?今、耳に草がかすっただけよね?え、ここ(耳)もすっごく敏感になってるんだけど!ま、まさか、
「きゃああああんんん♪」
やっぱり・・・中の豆も、その奥(膣)も・・・考えることができなくなるくらいに
「気持ちいい!」
はあ、はあ・・・よし、このもっと奥(膣)も、やってやるわ!ちょっと体を抱えるような体勢になるけど、こうして・・・い、入れるわ。
「(ぐちゅり)んんなあああああ、ひいいいいい、こんなこんな、ひゃううううううんん♪」
だ、ダメよ!指を止めちゃ!まだ続けていくわ!そうよ!調べないといけないんだから!私の体、どんな風になっちゃうか、調べないとダメえええええ♪!
「(ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ)あああん♪しゅごい、しゅごい!気持ちいい!ビリビリするうううう!」
女の体・・・すっごくすっごいの!私、これ知っちゃった!いいの!私、こんなに気持ちよくなれるのなら、
「たくさんやるうう!」
そう!毎日でもやるわ!だって・・・今、私、とっても気持ちいいんだから!
「あんきゃんきゃ♡、あああ、くる、何か、さっきのより・・・もっとすごいの、すごいの!くる!」
いったいこれ(絶頂)が来たら・・・どれだけ、私、どうなっちゃうの・・・でも、ドキドキする。待ち望んでる。ああ、お願い、
「たくさん(オナニー)するから・・・思いっきり、きてえええええ!」
あ、いいい、イクイクイクイク!!きちゃうきちゃうきちゃう!全身が、もうビリビリしまくっているけど、もう全然気にしない!私、今一番すっごいもの(絶頂)が、
「きったああああああ~~~!!イクイクイクイク・・・イックうううううう、あああああああああああ♪♪!!!」
大事・・・なの。ああ、な、何か、割れ目から・・・おしっこ。あ、本当におしっこ、出しちゃった・・・えへへ、でもいいや。だって・・・今、私、すごくすっきりしたから・・・おしっこくらい、だしちゃってもいいや。
元の視点に戻ります。
おしっこを出しながら、そのまま眠りについてしまったマァム。目を覚ましたのが、もう日が落ちた頃だ。
「あ、寝っちゃったんだ」
寝ぼけ眼を擦って起き上がる。
「あ!そうだった!着替えないと!」
裸のままだったことを思い出して、慌てて着替える。修行用の服(けいこぎ)に着替えるが、
「きゃ、ああん♡」
体にまだ快楽の余韻が残っていたのか、服で擦れた乳首に反応してしまう。
「もう、また体が熱くなってきちゃったじゃない。これじゃあ服を着れないわ。しかもおしっこまでしちゃったし・・・この熱を鎮めるためには、水に入るしかないわね」
結局快楽の熱とおしっこの着いたヴァギナの後始末の事を考えて、再度服を脱いで水場に入るマァム。
「今思えばとんでもないことをしていたわね・・・ポップやマトリフ師匠がもしいたら、とてつもなくやばかったわね」
体が冷えたことで頭も冷えたマァムは、さっきまでのオナニーがいかに危険かを思い知った。ポップは初心と恋心が残っているから見られる程度で終わりになると思うが、一番危険なのはマトリフであり、もし知られたら下手したら弱みを握って肉体関係・・・かなり危険な領域までやられる可能性もあったのだ。
「でも・・・気持ち、よかったわ。何か、皆に追いつけないと悩んでいたのまで吹き飛ばしてくれたみたい」
しかし、体が絶頂によってすっきりしたことで、そういう不安や皆に追いつけない悩みも吹き飛んだようだ。
「やっぱりこれからも、これ(オナニー)はやり続けましょう・・・スッキリするし、気持ちいいし、何より」
マァムは着実に、
「これからはどんな風にやるともっと気持ちよくなれるか・・・試したいし」
無自覚のままでエロの道を歩みだした。
以上、水浴び中にポップやマトリフからのセクハラをされたのを思い出して、自分の体の魅力に興味を持たなかった彼女が、ちょっと興味をもってそこからオナニーするという話にしてみました。
マァムはずっと戦っていたので、女の快楽や絶頂、マンコといった名称は知らないと思い、ところどころにそう書いているのはその為です。
では、次回もお楽しみに!