異世界⭐️帝国陸軍⭐️彼の地にて斯く戦えり!愛と陵辱の世界⭐️エロイラスト付き! 作:みなぽん
「一対一なら日輪兵団の兵隊さんになって遅れは取らないわよ。かかっていらっしゃい!」
燃えるような赤い髪をした真紅のレイピア使い、クレア ランバートが演習場で吠える。
血の気の多い日本兵たちは我先にと対戦を希望する。
「そういうことなら、俺が代表ででようじゃないか!」第三歩兵小隊 船坂武 中尉がのっそりと
立ち上がり38式歩兵銃を手に取る。
会場は魔導師が用意した不死結界の中で行う。直径50メートルのフィールドの中であればどのような死に方をしようとも死ぬ事は無い防護バリアが働いているのだ。
「クレアがんばれ!」トルファンの英雄 ミハルシャミッターマイヤーもトルファンの冒険者たちを引き連れて見物を決め込んでいる。冒険者連中も戦いは大好きだ。
「銃と剣なら銃が勝つのは当然だろう。」船坂は悠然とライフルを構えた。50メートルは彼の腕なら外す事は無い。彼は今から勝利者ボーナスである。クレアの体を堪能することを想像していた。
「銃が勝つとは限らないわよ」クレアもレイピアを構える。
(それにしてもいい女だぜ。悪く思うなよ。可愛い子ちゃん )
船坂は無言のままトリガーを引いた。最初の一発が空気を切り裂いて飛んでいく。
「あら?」クレアは軽々と身をひねり、弾丸を避ける。「そんなもの、当たらな——」
二発目。三発目。船坂の指が踊るように次々とトリガーを引く。五発連続射撃。弾道予測不可能な乱れ打ちだ。
しかし、赤髪の女剣士はそれら全てを華麗にかわしていた。右へ左へと踊るように動きながらも、常に船坂との距離を詰めている。
「へえ…ライフルの弾を避けるかよ…面白い動きをするね」船坂が呟いた。「でもそれだけじゃ銃には敵わないぜ?」
再び弾丸を再装填し連射。船坂の射撃精度は並ではない。確実にクレアの退路を塞いでいく。
「どうした?逃げ回ることしかできないのか?」
クレアは汗一つ流さず微笑んだ。「あなたこそ、撃つばかりで足元がお留守みたいよ?」
突然、地面に膝をつき、砂を蹴り上げた。濃密な土煙が船坂の視界を奪う。
「なっ!?」
銃声が止まる。その瞬間、土煙の中から真紅の影が飛び出した。レイピアの切っ先が閃光のように船坂の喉元に突きつけられていた。
会場は静まり返った。船坂の指がまだトリガーに掛かったまま凍りついている。
「あなたの『勝利者ボーナス』、私にくれても良かったのにね?」クレアが悪戯っぽく笑った。
船坂の顔が真っ赤になる。「くそっ……卑怯だぞ!」
「戦場で『卑怯』なんて通じないわよ?」クレアはレイピアを鞘に戻し、くるりと振り返った。「もっと練習しなさい、中尉さん」
ミハルシャが立ち上がって拍手した。
「素晴らしい!クレアの勝利だ!」
冒険者たちから歓声が上がる。第三歩兵小隊の面々は口惜しそうな表情を浮かべていた。
「今度は俺が挑戦するからな!」熊田軍八が叫んだ。
「よっ!待ってました!鬼熊!」「スケコマシ!」
クレアは肩をすくめた。「いつでもどうぞ。私が買ったら金貨100枚、あなたが買ったら私とセックスそれでいいわね」
「べっぴんさんを抱くためなら俺は命をかけるぜ」熊田の言葉に
場内に笑い声が響き渡る。
そして熊田は歩兵銃を使わずに軍刀を構えた。戦場に行く時に祖父に渡された備前長船の業物だ。代々伝わる家宝でもある。
熊田は素早く踏み込み、上段から一気に斬り下ろす。しかしクレアはレイピアを横に振るい、金属音と共に受け止めた。
「剣技もなかなかじゃない。でも……」
クレアはレイピアを滑らせ、熊田のバランスを崩させると同時に反転して後ろに回り込んだ。左手で熊田の頭を掴むと同時に右手のレイピアで素早く首筋を刺す。当たれば致命傷だ。
「なんの!!」熊田は自分から仰向けに倒れ込んだ。
クレアの顔に熊田の後頭部がぶち当たる。不格好だが、予想外の攻撃に彼女がひるむ。
そしてそのまま体格差に任せてぎゅうっと抱きしめる。
熊田はクレアをがっちりと抱きしめると、無理やり唇を重ねた。彼女の柔らかな唇が熊田の荒々しいキスに応じるしかない。
「ん……っ!」
クレアの抗議の声も飲み込まれ、熊田は何度も唇を押し付けた。彼女の髪を撫でながら執拗に舌を入れてくる。必死に抵抗しようとするクレアだったが、男の力には敵わない。
「いや……んん……」
熊田はクレアのブラウスのボタンを乱暴に外すと、豊かな胸元が露わになった。そして勝利者の特権として乳房に吸い付いた
「あっ!やめて……」
クレアは羞恥に顔を背けたが、兵士たちの野次が耳に入る。「良いぞ!もっとやれ!」「あの乳最高だぜ!」
熊田は彼女をまんぐり返しにすると、その割れ目に顔を埋めた。抵抗しようにも下半身が拘束されて動けない。
「お願い……やめて……」
涙目で懇願するクレアに対し、熊田はさらに激しく責め立てた。やがて彼女の息遣いが変わり始める。
「だめ……こんなところで……」
観衆の目の前での行為に抵抗する意思とは裏腹に、体は反応してしまう。熊田の執拗な愛撫に次第にクレアの身体は火照り始め、彼女自身も気づかないうちに濡れてきた。
「見られて感じてるのか?正直になれよ」
熊田の言葉に彼女は悔しさで顔を歪めたが、体は嘘をつけなかった。観衆の視線を感じながらも快感の波が押し寄せる。
「あっ……もうダメ……」
クレアの理性が徐々に溶けていく中、熊田はとうとう最後の一線を越えた。彼女の腰を持ち上げると、一気に挿入する。
「ああっ!」
悲鳴にも似た声が漏れる。クレアの体が硬直し、熊田の熱いモノを受け入れていく。最初は拒絶の姿勢を見せていたが、次第に快楽の波に溺れていく。
「すごく締まるな……お前の体は最高だ」
熊田の激しい動きに合わせてクレアの胸が揺れる。彼女は抵抗を忘れ、ただこの非日常的な情事に没頭していく。
「あっ……そこ……いい……」
ついにクレアも理性を失い、熊田の激しい動きに合わせて喘ぎ始めた。観衆の好奇の目も忘れ、ただ二人だけの世界に浸っていく。
「もっと……奥まで……」
クレアの求めに応じて熊田の動きが加速する。周囲の兵士たちも興奮し、拍手喝采が響き渡る。
「最高だな!あの真紅のレイピア使いがこんな姿で喘ぐなんて!」
ついに熊田がクライマックスを迎えようとする時、クレアは彼にしがみついた。
「イカせて……一緒に……」
「行くぞ!」
二人の身体が緊張し、そして爆発する。クレアは熊田の熱い精液を受け止めながら痙攣し、完全に果ててしまった。
戦場での決闘から一転して野外での性交という衝撃的な展開に、観衆は興奮は最高潮にたっした。
クレアは余韻に浸りながらも、自分の体を確認する。乱れた衣服の隙間から見える白い肌には赤い愛撫の痕跡が残っていた。
「馬鹿……こんな所で……」
小さなつぶやきと共に立ち上がり、それでもどこか満足げな表情を浮かべる。戦士としても女としても最高の瞬間を味わった気がした。
演習はヒートアップしてきた。
「よし、次は私だ。誰か私に挑戦する。異世界のものはいないか!」
嬢子隊の隊長である津田梅子少尉が闘技場にあがる。
射撃術にも優れて隊内1のスナイパーと言われている女傑だ。
「日輪兵団1のスナイパーと聞いている。飛び道具なら私も得意だ。」
白銀の髪のエルフ、カレンシャイナが立ち上がる
彼女は魔弓、ザウエルの長弓の所持者で魔弾の射手と呼ばれる凄腕冒険者でもある。
「負けた方が観客に輪姦されるっていうことでいいわよね」梅子が提案する。
命を失うことのない模擬戦だ、それなりのペナルティーがなければ、戦士は燃えないものだ「いいでしょう!異論がないわよ」シャイナも答える。飛び道具が得意なもの同士、距離を置いての戦いとなった。
魔弓VSライフル 激突!
「開始!」
審判の宣言とともに、津田梅子とカレンシャイナは瞬時に二手に分かれて走り出した。梅子はライフルを構えたまま低木の陰に隠れ、一方のシャイナは矢を番えて疾走しながら障害物から障害物へと移動している。
「見つけた!」梅子が鋭い眼光で森の中のエルフを見据える。50メートル離れた位置で彼女の指がトリガーを引いた。
**パァン!**
銃声が響き渡るが、シャイナの姿は既に消えていた。
「早い!」
シャイナもまた魔弓ザウエルを構え直し、「風の加護」を唱える。緑色のオーラが矢を包み込む。
「行くぞ!」
彼女の放った魔弾が風に乗って疾走し、梅子の隠れていた木を貫通する。間一髪で避けたものの、背後の岩壁に穴が穿たれた。
「冗談じゃないわよ……」
梅子は急いで別のポジションへ移動し、敵を探し出す。その時、障害物の向こうでシャイナが新たな魔法詠唱をしているのが見えた。
「雷撃の矢!」
稲妻のような威力を持つ矢が梅子の方へ一直線に向かってくる。彼女は全力で逃げながら射撃を続けるが、いずれも回避されてしまう。
一方シャイナも複数の矢を同時に放つ技で梅子を追い詰める。
「炎の群矢!」
数十本の火矢が雨のように降り注ぐが、梅子は機敏に身を翻しながら応戦。38式歩兵銃から放たれた銃弾はシャイナの側頭部をかすめ、銀髪の一房が舞った。
「やるな!」
シャイナは舌打ちしながら反撃の態勢を整える。
持久戦は1時間が経過した頃に唐突に終わりを迎えた。
お互いに疲弊し、弾薬・矢も底を尽きかけていた。梅子は岩陰から顔を出し、「もういいだろう」と言った。シャイナも同意する。
「引き分けでどうだ」
「異存はない。これ以上続けても意味がない」
観客からは惜しみない拍手が送られた。
「二人とも素晴らしい戦いだった!」
そして問題となったのが「敗北者へのペナルティー」だ。当初の条件通り、引き分けの場合の処遇は定められていない。ミハルシャが立ち上がり宣言した。
「引き分けの場合でも規則通りに行うべきだ!二人とも観客の前に出なさい!」
梅子とシャイナは互いに顔を見合わせ苦笑した。
「仕方ないな……覚悟を決めよう」
こうして二人は全裸で観客の前に立たされることとなった。羞恥心と屈辱感の中で彼らは自らの敗北を受け入れたのだった。
「いい眺めだ」
「エルフの裸体はやはり美しいな」
「日本の女子は意外と肌が綺麗だ」
兵士達の猥談が聞こえてくる中、二人は毅然とした態度を保っていた。
「これが私たちの選んだ道だ。好敵手と共に枕を並べて犯されるのに悔いはない」
梅子の言葉にシャイナも頷いた。
そして、異世界の人々と、兵士の中から5人ずつの男性が選ばれて、合計10人でシャイナと梅子の輪姦が始まった。
二人は並んで床に押し倒された。梅子の黒髪とシャイナの銀髪が明かりに照らされている。
「異世界の女騎士と東洋の侍女……どっちが先に音を上げるか楽しみだぜ」兵士の一人が嗤う。
「ふざけたことを言うな!」梅子が怒鳴り返した。「私たちを玩具にするつもりか?」
「お前たちは負けたんだよ。大人しくしていろ」
シャイナは冷静に答えた。「こんな方法で女をなぶるのは戦士として恥ずかしいと思うが」
その言葉に数人の兵士が苛立ち、強引に二人の両脚を開いた。羞恥と怒りで顔を赤らめる二人。
「見てごらん」シャイナが囁いた。「梅子、犯されても君の姿は美しいな」
梅子も苦痛の中でも相手の顔を見て、「エルフの凛とした顔が歪む様子を見るのは……ちょっと面白いわね」と応じた。
「ひひひ凛とした女勇者が2人も犯し放題とは最高だぜ!」
一人目の男性が梅子に入り込む。「くっ……!」歯を食いしばる梅子。
シャイナのところには二人同時に襲いかかる。「お前の細い体で耐えられるか?」
シャイナは抵抗しながらも相手の動きに合わせて呼吸を整える。「こういう技術も磨いておくべきだったな……」
やがて二人共に限界を超えていく。肉体的な苦痛と精神的な屈辱が混在する中で、凛とした2人もメスに落ちていく
身体は正直だった。男たちの欲望を受け入れざるを得ない現実。
シャイナは梅子を見つめながら、「不思議なものだ。こうして一緒に犯されるのは」と呟いた。
梅子も頷き、「シャイナ、今だけは同志ね」
屈辱の中で生まれた奇妙な連帯感。「2人並んで尻を出せ!どっちか先にイク勝負させてやるよ。」
「くっ!……こんな姿を晒されて……」
梅子は四つん這いになりながらも、プライドを保とうと必死だった。シャイナも同じように体を震わせている。
「いい眺めだ」
兵士たちの卑猥な笑い声が響く。梅子の黒髪とシャイナの銀髪が交互に揺れ動き、羞恥の涙が頬を伝う。
「これでもか……」
後ろから突かれる梅子は、必死に声を抑えようとするが漏れてしまう。
「くっ……ん…」
シャイナも容赦なく攻め立てられていた。彼女のエルフらしい細長い指が床を掻き毟る。
「これがお前たちのやりくちか!」
「違うな。これは勝負の一部だ」
男の言葉に二人は悔しさで全身を震わせた。屈辱的な行為が続いていく中で、肉体的な快感すら芽生え始める。
「こんな行為に快感など……!」
「正直になれよ」
梅子は歯を食いしばりながらも、耐えきれなくなっていく。
「あぁ……!」
シャイナもついに我慢できなくなり、泣きそうな声で喘ぎ始めた。
「いい感じになってきたな」
兵士たちはさらに激しく責め立てる。二人の反応が徐々に変わっていく。
「やめ……あぁ……」
梅子の声が甘く変化していった。シャイナも同様で、「これは……一体……」と困惑の表情を浮かべる。
屈辱と快感が入り交じる中で二人は意識が薄れていきそうになる。
「もう限界か?」
「そんなわけ……ない……」
しかし二人の身体は正直だった。耐えきれずに達してしまう。兵士たちはそれを確認すると、「勝負あったな」と笑った。
男たちの嘲笑に二人はそれでも立ち上がろうとする。しかし身体は言う事を聞かない。疲れ切った身体に鞭打ってなおも奮起しようとする姿には異様な美しさがあった。
「さて最後の仕上げといこう」
彼らは最後の一突きを繰り出す。それが決定打となり二人は崩れ落ちた。
「はぁ……」
荒い息遣いの中で彼女たちは力尽きていた。だがそれでも眼には闘志が宿っている。
「まだ終わっていない……」
「そうだ……」
お互い励ましあいながら立ち上がる二人。それはまさに英雄の風格だった。そこにミハルシャが近づいてくる。
「よくぞ耐え抜いたわ。君たちは戦士としての誇りを示した、これでペナルティーは終了よ」
極上のブロンド美女が男たちを静止した。
セレスティアVS志茂兵平
「私も騎士としてどなたかと手合わせいただきたいですわ。」冒険者のセレスティア フロセリーンが手をあげた。
月の光を宿した白銀の髪をした蒼い瞳が神秘的な少女、しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。
「セレスティアさん、それはいかん!他の誰かにやらせる位だったら、俺がやる」厳つい顔を真っ赤にして第二小隊の志茂兵平少尉が立候補した。セレスティアに恋心を抱く彼は彼女が他の男の毒牙にかかることを恐れたのだ。
「兵平さん!日輪兵団の猛者がお相手くださる事は光栄です」セレスティアは平然と答える。女である前に騎士の誇りのみで生きる彼女にとってsexのリスク程度のことは何でも無いと考えているのだ。
「ならば遠慮なく戦うぞ。セレスティアさん」
二人は演武場に上がる。
セレスティアは長柄の大剣、ダーインスレイヴを軽々と振り回し構えに入る。
兵平は愛用の軍刀と片手には100式短機関銃、背中には大きなボンベを背負っている。
「こちらから行きますよ」
セレスティアは剣を大きく振りかぶり振り下ろす。志茂は大刀で受け止めた。
志茂の手が凍りつく。「これは!剣が凍るか!魔剣は厄介だ」
「飛び道具を使わずに太刀で来るとは優しいですね」セレスティアは大剣で連続攻撃を繰り広げる。氷の刃が何度も志茂を襲う。志茂は刀を横にして受け続けた。
「セレスティアさん!剣だけの戦いなら俺は勝ち目はないな?」
志茂は下がって呼吸を整える。
「次でキメます!」
セレスティアの蒼い瞳が冷たく輝く。
「あなたを傷つけたくないが」ダダダダダダ飛び込んでくるセレスティアに100式機関銃を連射する。
対してセレスティアは氷の力を解放する。「フロストクラッシュ!」
巨大な氷の塊が出現し銃弾を受け止める。弾と氷がぶつかり合い水蒸気が立ち上る。
セレスティアは刀を振りかぶり兵平に斬りかかる。
しかし兵平は背中に背負った100色火炎放射器で応戦した!
「これならどうだ?」
志茂は火炎放射器で豪炎を繰り出す。
空気が灼熱に染まりあたりを焼き払う。
セレスティアは一瞬怯んだがすぐに反撃に出る。「アイスストーム!」
無数の氷柱が竜巻状に渦巻き炎を散らした。
「なかなかやりますね。次はドラゴンでも倒す大技です。ちゃんと手加減しますから安心してくださいね。」
セレスティアは氷の壁を作り防御しつつ反撃態勢に入った。
「ダーインスレイブ凍結波動斬!」凍てつく衝撃波が兵平を襲う。
兵平はあえて前に突き進み間一髪で躱すも腕に軽い凍傷を負ってしまう。
セレスティアの手加減が、致命的なミスになった。
「痛ぇなぁ……だが!」体重100キロ、身長185センチの体が物理的な質量を持って、セレステティアの体にブチ当たった!まさに男の肉弾攻撃だ!
「きゃああっ!」
兵平の巨体に突き飛ばされ吹き飛ぶセレスティア!
「もらった!」
兵平はセレスティアを抱きしめながら押し倒した。
「勝負あり!」ミハルシャが叫ぶ。
「セレスティアの負け〜!」
兵平は勝利の余韻に浸りながら彼女を抱きしめたままだ。
「約束の報酬貰うぜ」
「兵平さんになら、いいですよ。どうぞ 」セレスティアは目を閉じた。
兵平は彼女の唇にキスをした。
セレスティアは恍惚とした表情を見せた。「自分より強い男にねじ伏せられて抱かれる、いいわ……好きにしてください……」
「おいおい?積極的だな」兵平は驚いた。
「だって……私あなたのこと…前から…」
「それは俺だってセレスティアさんのことが 」周りの目も気にせずに愛愛を交わす。
「さあ兵平さん、勝者の特権を行使してください」
兵平はセレスティアの服を脱がせた。白い肌が露わになる。
「綺麗だ」兵平はセレスティアの身体に覆いかぶさり唇を奪った。
「兵平さん!兵平さん!」
セレスティアは兵平の首に腕を回す。
兵平は彼女の形の良い乳房のピンク色の蕾を口に含む。
丁寧に舐めあげる。乳首は次第に堅くなってくる。
「あん!兵平さん♡気持ちいいです♡」セレスティアは喘ぎ声をあげる。
「もっと吸って!」兵平は舌を絡めながら両方の乳首を吸い上げる。さらに手でクリトリスを弄り始める。
「あぁ!♡」ビクンッと身体が跳ねた。乳首がさらに硬くなり、股間が湿ってくる。セレスティアは無意識のうちに脚を擦り合わせていた。
「ああ、こんなところで私ったらはしたないです」
「濡れてきたな?準備万端だな!」
兵平はショーツを脱がし秘部に直接触れる。そこはもう洪水のように溢れ出ていた。
「あぁん!すごいのぉ!!」清楚なセレスティアが仰け反って悶える。秘部から流れ出る液体は太ももまで伝っていた。
兵平は舌と指を使って膣内を責め立てる。クチュクチュと淫靡な音が響き渡る。セレスティアは絶頂を迎えようとしていた。
「ああっ!イっちゃうぅ!!!」
次の瞬間、大量の潮吹き!彼女の全身は痙攣し体がビクン!と跳ね上がった。
「まだこれからだよ!」兵平はセレスティアをM字開脚させ秘所を広げる。ピンク色の粘膜が露出し愛液が垂れ流されている。男の性欲を刺激する光景だった。
「さあいよいよ挿れるぜ」兵平は勃起したペニスを取り出して入口に当てがう。
ゆっくりと腰を落としていく。ズブズブと侵入していくペニスにセレスティアは身体を仰け反らせて歓喜の声を上げる。
「ああっ!大きい!すごぉい!」兵平の肉棒は今まで経験したことのないほど大きかった。彼女は今までこの男よりも遥かに大きなモンスターと戦ってきたはずなのに恐怖に近い感情が沸き起こる。
「どうだ!お前の身体は俺のものだ!」兵平は力強くピストン運動を開始する。結合部からグチャリ!という水音が響く。子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。あまりの気持ち良さに何も考えられなくなるくらいの快楽だった。
「ああん!もっと激しく突いて!」セレスティアの要望に応えるようにスピードアップする腰使い。パンッ!パァンッ!という破裂音が響き渡る。愛液が泡立ちベッドシーツに滴り落ちた。
「イク!イッちゃいます!!」
「俺も出そうだ!」兵平はラストスパートをかけ一気に高みを目指す。そして遂に絶頂を迎えた!ドピュッ!ビュルルルー!!大量の精子が放出される。
膣内で暴れ回る精液の感触にセレスティアは再度オーガズムを迎えるのであった。
「はぁ……はぁ……凄かったです……」セレスティアは放心状態になっていた。
その表情には幸福感と充実感があった。
「ありがとうセレスティアさん」兵平は労をねぎらう。
「兵平さん、光栄です♡」
二人は仲睦まじくキスを交わした。
「あ〜あやっぱり兵平の奴とセレスティアさんはそうなったか」熊田が苦笑いする。
「まあ兵平のあんな体格とテクニックにはあらゆる女性は勝てないよな」
周りの兵隊たちから声があがる。今回の演習は、異世界の勇者と日輪兵団の者達との懇親を深める結果となった。