※この作品はR-18です。

異世界⭐️帝国陸軍⭐️彼の地にて斯く戦えり!愛と陵辱の世界⭐️エロイラスト付き!   作:みなぽん

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日輪の花嫁募集キャンペーンと 魔族軍 ジャパリに侵攻ス! セレスティアの過去

名称 日輪兵団(仮称)軍事国家の形とする。

本拠地 辺境ルバング要塞

総帥 黒田清隆中佐

砲兵隊 大山 岩男少佐 

機甲部隊 西武雄中尉 五式中戦車一両、97式中戦車二両、テケ車などからなる。

第一歩兵小隊 熊田軍八少尉(上官の少尉は戦死につき野戦任官で軍曹から少尉)

第二歩兵小隊 志茂兵平少尉(上官の少尉は戦死につき野戦任官で軍曹から少尉)

第三歩兵小隊 船坂武 中尉

嬢子隊 津田梅子少尉 甘添和泉軍曹 甲狩和泉曹長 美濃部亜美一等兵(報道官)

航空予備隊 鷹田 飛雄馬 海軍中尉

医局 小日向友春 軍医大尉 飯田瑞稀 看護曹長

陸技廠 沢木昂少佐 傘下に工場主と職工

農政廠 小樽大作中尉 農業経験者を持って当てる

憲兵隊  丸木戸鬼平 軍曹

異世界の仲間達

ディードリット バリー氏(元冒険者) 

カレン シャイナ氏(魔弾の射手) セレスティア フロセリーン(ヴァルキュリア)

クレア ランバート(紅のレイピア使い)

ミハルシャ ミッターマイヤー(冒険者の町 トルファンのリーダー)

アリス ゾロキア(アーミターヴァ教 聖騎士 孤児の世話をしている)

 

ルバングは仮設住宅ではあるが、次第に街の姿を整えていた。士官クラスにはそれぞれ家も与えられて、彼らは日本人や異世界の女たちを家に迎えて早くも同居生活を始めていた。

熊田軍八少尉は最大の危機に直面していた。

熊田軍八が恐怖に震えながらふんどし一丁で我が家の床に正座をしている。

その前にグラマラスな金髪碧眼の美女、ディードリットバリーが立ち熊田を見下ろす。

ゴブリンの襲撃から娘共々彼女を守ってから、彼女は娘のエリスとともに熊田と行動を共にしている。

その彼女の緑色の瞳が冷たい光を放って熊田を見つめている。

圧倒的な威圧感、こんな恐怖は東京憲兵隊の甘粕大尉にしょっぴかれた時以来だ。

異世界と日輪兵団の演習の勝利者となり、ディードリット バリーがとびきりの笑顔で彼を出迎え、熊田も彼女にハグをしてお土産を渡したそこまでは良かった。

彼が日本軍の軍服を脱いで、ディードがそれをタンスにしまう時に悲劇が起きた。ディードリットが注意深く匂いをかぎ、軍服の付着物を改めたのだ。

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「ねぇ、軍八さん、軍服から他の女の匂いがするんだけど、それに長い赤い毛もついてるわよ、どこかで女と遊んできた?」

「うぅ、、合同演習でクレア ランバートと対戦したけどね」

「軍八さん、それって模擬戦よね?なのに、あなたの服からは女の性的な匂いがするのよね。」

ディードのジト目が怖い。エルフの聴覚嗅覚は人間よりも鋭いのだ。

「それは多分、気のせいじゃないだろうか?」軍八はごまかす

「そう、模擬戦の勝者って、対戦相手を抱くか、30ゴールドの賞金がもらえるって聞いたんですけど、金貨の袋が見当たらないのはなぜかしら?」

じっとりと脂汗をかく熊田。

「ステージの上でクレアランバートとセックスしたんじゃないかしら?あの子、可愛いもんね。」

「ううっ決してそのような事はないのでアリマス!」

大きなひげすらの男が脂汗をかいて必死に言い訳を考えている

その返事を聞いてディードリットエルフのとんがりお耳をぴこぴこしてクスリと笑った。

「うふふ、まぁ今日のところはここで許してあげる。浮気はいいけど本気はダメだからね。あなたが帰る場所はいつだって私のところ、それだけは忘れないで。」

「うん、ディードリット、寂しい思いをさせたね。今日は今までの分もまとめてかわいがっちゃうよ。」

「うふふ、ディードがあなたの留守中に悪い事してなかったか、隅々まで取り調べてね❤️」

ディードはつま先を伸ばして軍八と唇を重ねた。軍八も彼女をぎゅっと抱きしめて唇を重ねる。芳しく優しい匂いが彼の鼻腔をくすぐる。ふかふかのマシュマロボディ、それでいて見事なくびれを維持したセクシーなプロポーション、早くも熊田の分身は狂おしいまでに勃起した。

ディードリットは軍服の上から愛しそうにその勃起ちんぽを撫でる。

「ふふふ、こっちの軍八さんともゆっくりお話ししないとね❤️今日はエリスは狐宮さんのところにお泊まりよ、だから朝までお願い❤️」

ディードリットの緑色の瞳が潤んで、耳がてろんと下がってる。これはもう完全にスイッチが入っている証拠だ。

ゴクリと生唾をの熊田。上目遣いに見上げるディードリットの美貌が可愛らしい。

エルフは美人が多いがディードリットはことに飛び抜けている。

子育てを経験した女の持つ柔らかな包容力と娘のような愛らしさを併せ持った、まさにセックスすべき女であった。

 

 

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「ディードリット❤️」

熊田ががっちりとした体格でディードリットの小さな体に抱きつく。抵抗するすべもなくまるで人形のように押さえつけれる。

「あは、軍八さん、、そんなにきつく抱きしめたら壊れちゃう、でも軍八さんになら壊されてもいい、もっともっとぎゅってして❤️」

ディードリットは力強い抱擁にうっとりとした。これでこそ男、自分の全てを支配してくれる圧倒的な力、彼に尽くして幸せにしてもらいたい。彼こそ女を幸せにできる男だった。

軍八はその美貌と憂いを帯びた眼差しにドキリとした。

「軍八さん、、大好き❤️私に何をしたい、何でもしちゃうよ。」

「うう、ディードリット❤️いい匂いだぁ、俺の理想の女!ああ、好きだぁ、括れた腰、そして形の良い乳房、プリンとしたお尻、綺麗だぁ!何をしたいだって?裸になって、俺に可愛がられて欲しいんだよぉおおおおお」

「私を可愛がりたい?ふふふ、1児のお母さんなのに可愛がってくれるの?嬉しい❤️」

ディードリットはコロコロと笑った。

「ああ、軍務の時もずっとお前のことを考えてた、嘘じゃない。ずっとずっとお前を抱きたいと思っていたんだ。」

「ディードリットの裸がみたい?恥ずかしいけど軍八さんなら全部見せちゃう。」

異世界にきてから慣れ親しんだお互いのセックス、夫をなくした悲しみの影は、もう彼女にはない。

小悪魔のように笑い彼女は自ら大胆に服を脱ぎ美しい裸身を惜しげもなく晒した。

淡雪の妖精のような彼女の白い肌、ハリのある乳房が熊田の手のひらを誘っているかのようだ。

「ディードリットとってもきれいだ。お前を見ているだけで俺は淫らな感情を抑えられない」

ぎゅっと裸の彼女の体を抱きしめる。ディードリットの白磁のような肌に宿る柔らかさ、人肌の温もり、こみ上げる愛しさ、軍八は心が熱くなる。やっぱりこの女が1番だと思った。

完全な受け身に見えてディードリットは熊田を誘い込んでいる。成熟した女の知識を駆使して誘惑の言葉を紡ぐ、

「うふ、おおきい身体、厚い胸板、そして私なんかでこんなに硬くして、、たくましくそそり立つあなたのおちんちん、、」

彼女の唇が誘うように開く、彼女の細い指が熊田のペニスに添えられて優しく凝り上げてくる。

蒸気機関車のように熊田は頭から湯気を吹いた、目の前の美しくも愛しい女は強く自分を求めてくるのだ。

「ディードリットーーーーーーー!」怒涛のがぶり寄りのような抱擁!熊田は心身両面で全力でぶつかっていった。

「軍八さん、好き❤️」

二人は見つめあってそして唇を重ねる。心が多幸感に酔いしれている。優しいフレンチ・キスでこの反応!次第に舌を絡めあってのディープキス、ディードの唇を激しく奪った。

「あああ、軍八さん、、久しぶり、。ああ、、嬉しい、すごい男の人の匂いがする、頭くらくらで、、どうしていいか、ああ、素敵、エッチ声が、、出ちゃう。」

「ディードリット、綺麗だ、お前の全てを奪ってやる!l」

首筋から次第にキスを重ねて彼女の魅力的なおっぱいにもキスをした。彼女の乳首はとても敏感で熊田がついばむように乳首にキスをするとたちどころに朱色の乳首を勃起させた。

「あん、あああ、ああひぅ、感じちゃう、乳首が勃起して恥ずかしい、ふしだらな女だと軽蔑しないでください。あなたが好きで好きでたまらなくて反応しちゃう❤️あああ、、そこ、あああ、、」

彼女が何やらいおうとするが断続的に与えられる快楽で喘ぎ声に溶けていく、ディードリットは部屋の鏡をみる。熊田に犯される自分の姿。

浅黒い男の肌に組み敷かれる純白の彼女の肌、茶色と白のコントラスト。

熊のような体格の男に小さな自分の体が埋もれている。巨体と可憐、白と茶色、男と女、オスとメス、愛と肉欲、それは様々な構図であった。

「ああ、ディードリット素敵だ❤️」

「ああ、好きにして、もっとめちゃくちゃにして。不安だったのあなたが軍務で出撃するたびに、私もう愛する人を失うのが嫌なの、軍八さんが死んだら私、死んじゃうからね!ずっとそばにいてくれなきゃだめなんだからね」

「ディードリット❤️俺は絶対に死なない、石にしがみついても帰ってくる。だから俺の子供産んでくれ、俺はお前を妊娠させたい。俺だって不安なんだ。ディードリットみたいな美人がいつまで俺のそばにいてくれるのかって、だから俺から離れられないように徹底的に愛してやる!エルザの妹や弟をバンバン作ろうぜ!」

熊田は彼女の乳首を甘噛みした。

「ああああああーーーーーーーーーー!軍八さん、、いい、、好き、、私にはあなたしかいません。何があってもあなた以外の人を愛するなんてことないから!」ディードリットが声を抑えかねて甲高い声をあげた!

「ああ、ディードリット❤️可愛いすぎる。あああ、おちんぽが勃起しすぎてつらい!」

 

熊田はペロペロと乳首を舐めながら、爪先でコリコリと乳首を撫でてぷっくりと勃起するまで追い込んだ。

そして左手の指を彼女の淡い草叢に分け入らせた。

「くちゅり」と既に淫蜜をたたえた蜜壷が熊田の指を迎え入れた。

熊田は指先ねじ込み軽く屈曲させ、Gスポットをゆっくり擦り上げた。

彼女の端麗な顔が歪むの熊田はうれしそうに眺める。大きな体の下で彼女の白くて小さい体が快楽から逃れようとじたばたと動いた。

「あああ、そこ、だめ、、いっちゃう、ああ、、ひぃいいいいいいあああああぅうう、ああああひぃいいいいいあああぅうういい」

F分の1の揺らぎを持つディードリットの美しい歓喜の声が響いた。

そしてディードリットは自分の中でメス堕ちスイッチが入ったのを感じた。

「ハアハア、軍八さんだけずるいわ、ディードも反撃しちゃうから」

ディードリットも耳がぴこぴこと動く、まるで子猫のようにスルリと体をいれかえて熊田の巨漢にまたがった。

美しい妖精のような彼女がその瞳に淫らな光を宿して熊田を見つめる。そして自ら積極的に唇を重ねた。熊田は歓喜に打ち震えた。ディードリットが自分から猛々しく勃起したペニスの上にまたがり、ヌチュリと音を立てて割れ目が熊田のペニスを咥えこんだのだ。

「うふふ❤️軍八さんを犯しちゃった、ああ、、奥まで、、くる、、」

美しい乳房を揺らしながら彼女が腰を振る。軍八と繋いだ片手を力点にして彼女は彼の腰の上で巧みに腰を振った。

「あああ、ディードリット❤️君の中、熱くうねってすごく気持ちいい、、」

下から突き上げるように腰を振る軍八

「あああ、おちんちん、奥まで来てる、、あああいい、すごい、だめ、、腰振っちゃう、あああ、だ、えぇ、感じちゃう!イク❤️あああ!!」

 

「ああディードの中、すごく締まって気持ちいい!あああ射精る❤️」

玉袋の中の精液が出口を求めて競り登ってくる。まさに暴発寸前だ。」

「いいわ、種付けして、ディードの中にちょうだい❤️ああ、イク、イク、、ああ、いっしょに、、あああ、来て!あああ、、やらぁ、あああイク!ぐぅぅぅいいいいいいぐ!」

美しい顔を歪ませて彼女がイキ果てた。

「ああ、ディード❤️ディードのおまんこにイグ!射精るぅ!」

どぴゅうう、どぴゅううびゅくぅ

狭い膣壁にしごかれて、軍八はあえなく射精した。

「ああ、嬉しい❤️ああ、軍八さんが私の中でビクビク震えて、出してる、、せーし、。あったかい、。。」

ディードは淫らに笑うと繋がったまま小刻みに腰を振った。

彼女の膣でボッキを取り戻した軍八はそのまま二度めのセックスに突入した。

結局、熊田はその日、3回彼女の中で射精した。

ベッドの隣でディードの小さな体が身を寄せるように眠っている。

熊田はその寝顔を飽きることなく眺めている。

どうして神はこんな愛くるしい生き物この世に遣わしたのだろうか、、。

軍務一筋で生きてきた男が珍しくメルヘンチックなことを考えてしまった。

彼女の月の光のような金色の髪を撫でながら軍八はいつまでも幸せな妄想に浸っていた。

 

「黒田中佐!異世界に来て、現地の女性たちと親密な関係を持つ兵士たちも増えています。何せ我が軍は一般市民を感情に入れても、男性が500名に対して、女性がわずか42名しか降りません。しかもそのうち10人はおばあちゃんと言っていい年齢の者たちです。」美濃部亜美一等兵(報道官)はルバングの状況を報告した。

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「うむ!耕作地の開講も進み、住むための家もできたが、女性の人口比率だけは自前ではどうにもならんな。アミバから解放した開拓民も、特に女性の比率が高いわけではないし、トルファンの街の冒険者も状況は同じだろう。何とかして女性の入植者を集めないといけないな。」

黒田清隆中佐は思案をめぐらした。

「そうですね。この辺境開拓地一体に女性入植者を求める広報活動をする必要があるでしょう。具体的にはチラシなどを貼るのがよろしいかと思います。カップル第1号である熊田軍八少尉とディードリット氏、最近話題の新カップル、志茂兵平少尉とセレスティア氏などの姿をチラシとして貼るのです。

「うむ、実に良いアイディアではあるが、男の方がどちらもいかつい顔の連中とは困ったものだな。

男前の西武雄中尉や海軍の鷹田飛雄馬中尉なども被写体として使うが良いだろう。」

黒田は苦笑いしながら答えた。

「そうですね、その意味では黒田中佐も男前ですからお力添えいただければうれしいです。タイトルは日輪の花嫁きたれ!です。」美濃部亜美は想像を膨らませた。

「はははは、俺のような口ひげの男よりももっとスマートな青年将校の方がいいと思うぞ!さて明日にも撮影にとりかかるがよい!」

「そうですね、大山少佐も文句を言いながらも嬉しそうです」

その日の夕方には急遽写真撮影会が行われた。

「軍八さん、写真って大丈夫なんですか?魂抜かれたりしませんか?」ディードが熊田の隣で不安そうな顔をしている

「エリスもお母さんと一緒に写真に写るの!」エリスが元気に語る。

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「兵平さんと一緒にですか?照れちゃいます。」セレスティアが頬を染めた。

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「西武雄中尉殿!私がお嫁さん役をやります!」クレアがはしゃぐ。

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「鷹田中尉!アラクネ族のシルキーなんかがお嫁さん役でごめんなさい。」シルキーが小さな体で恐縮した。

 

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「はっはっはっ!日輪兵団の未来を背負う男たちの晴れ姿!素晴らしい一枚になること間違いなし!」

写真班を買って出た大山 岩男少佐は満足そうに腕組みをした。

かくして「日輪の花嫁来たれ!」の文字をバックに寄り添うカップルたちの写真が出来上がった。

これを拡大印刷して都市の広場や雑誌の記事として街道筋に張り出す予定であった。

「うわー、この写真の軍八さんかっこいい!」

帰り道に立ち寄ったカフェトルファンでディードリットが写真に釘付けになっている。

カフェトルファンはミッターマイヤーが異世界の娘たちを集めて出店したお店だ。

「私もいつか素敵な旦那様が欲しいなぁ」クレア ランバートがぼやく。

「黒田中佐さんもハンサムですよね!」ミハルシャ ミッターマイヤーが頬を染めた。

「今日、鷹田中尉に初めてお会いしましたけど、すごく優しくていいですよね」シルキーが言った。

「うわーー!私と兵平さんの表記が夫婦になってる!ひぇえええ 」セレスティアが叫んだ。

 

こうして街道筋にチラシがはりだされたわけだが、その呼びかけにある部族が緊急の使者を送ってきた。

辺境地帯の密林地帯にあるジャパリの村だ。

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愛らしい兎耳の獣人脱兎のミッフィ アーミテージがその快速を活かして日輪兵団に駆け込んできたのだ!

「日輪兵団の皆さんお願いがあります。私たち獣人の村、ジャパリが魔将軍率いる魔族の軍団に襲われているんです!どうか助けてください。助けていただければ、私たちは全員皆さんの花嫁になってもかまいません。」

彼女は黒田中佐の前で悲痛な声で叫んだ。

「ジャパリといえばラーマ帝国から脱走した伝説の剣闘士、ガガーリンが作った村ですね。」ミハルシャが彼女の話を捕捉した。

「助けてあげたいけど、魔族軍相手となるとトルファンの街の冒険者だけで対処するのは無理ですね。日輪兵団が出撃しなければ無理です。」セレスティアが言う。

「黒田中佐!自分らはジャパリの村に出撃します。ジャパリの娘を我が妻に迎えたい」砲兵を束ねる大山少佐が進み出た。

「ジャパリの娘は美人揃いですね。砲兵ばかりでは戦力不足だと思いますので戦車隊も同行させてください!」西武雄中尉が言う。

「もちろん俺も行く!行かない理由がない!」船坂武中尉が意気揚々と出撃を申し出た。

「異世界の皆さんも一緒に頼みます。我が日輪兵団はこの世界の知識に弱い面がありますのでお願いいたします」黒田中佐が言った。

「もちろんです。冒険者を何名かいかせます。皆さんの力があれば魔族の軍団を撃破できるはず!」ミハルシャが冒険者たちの協力を約束した

「私も連れて行ってください。魔族の軍団とは因縁があるのです。」セレスティアが同行を申し出た。

」「私はあちこち旅したことあるからジャパリも詳しいよ。」クレアランバートも協力を申し出てくれた。

かくして日輪兵団はジャパリ救出に出発することになった。

 

出撃に先立ち、参加する兵士たちに魔族軍団についての知識のレクチャーがされた。それを買って出たのはセレスティアフロセリーンだった。彼女の体験は、まさに涙なくしては聞けないものだった。

 

セレスティアの体験。

セレスティアには辛い記憶がある。それは氷の大地、アイスガルドにある祖国クバルディアの滅亡の記憶だ。

半島国家であるクバルディアが魔族の大軍に襲撃されたのは3年前のことだ。

セレスティアもクバルディアの聖騎士の1人であり、えりすぐりの7人の騎士ワルキューレの1人だった。

彼女たちは一騎当千であり、魔族などに遅れを取るとは思ってもいなかった。

クバルディアの王都、アイスガルドの街にかがり火がたかれている。木柵を巡らせ男たちが、武器をとって周囲を警戒している。魔法強国として知られるクバルディアだが、彼らは他国を侵略することなく、国の中に物々しい城なども作る事はなかった。「人は石垣、人は城」といい国民の結束とそれぞれの研鑽が大事だとしてきた。しかし倒しても倒しても圧倒的な数で攻め寄せてくる魔族の前では彼らの清冽な生き方は通用しなかった。そして多くの兵士が死に、王都も最後の時を迎えようとしていた。

 

アイスガルド西側 フィヨール港付近の攻防

女子供は港の教会に集まって震えていた。アイスガルド西側 フィヨール港は王都防衛の要に当たるところだ

「おおおおおおおおーーーーーーん」邪悪な巨人 ヨトゥンのお叫びが遠く聞こえる。

北の巨人ヨトゥン、アイスガルドの侵略戦争で主力となった巨人王ギガスの麾下の魔族だ!

「きゃーーーー」「怖いよーーー!」

「大丈夫だ!きっとクバルディアの誇り!ワルキューレが来てくださる!」村長のゴルツが村人を励ます。

「ああ、神よ我らを守りたまえ」神父が祈りをささげた。

そしてついに、村人たちは、巨人を視認した。

巨人は見たこともないほど大きく邪悪だった。醜悪な顔には理性の輝きは感じられない。極寒の中であるにもかかわらずまったくの全裸である。5メートルはあろうかという巨体で丸太のような腕を持ちその手には巨大な棍棒が握られていた。

「おおおおおおおおーーーーーーん」邪悪な巨人 ヨトゥンの群れが叫んだ。

「矢を放て!男ども!ワルキューレが来てくださるまで女達を守り抜くんだ!」

木柵の上から男たちが矢を放つ!

「おーーーーーーん」

巨人の悲鳴が上がる。しかし致命傷には至らない!その巨体は矢を通さないのだ!

「くそぉ、手強い!」

「神よ我らを守りたまえ!」

「おーーーん」ヨトゥンが棍棒を振り上げた。その質量に木の柵がひしゃげている。もう一刻の猶予もないようだ!ゴルツは決意を固めた。

「皆のもの良く聞けい!あいつらの目的は、女と食料だ!未婚の若者たちと家族のいるものは女子供を連れて森へ逃げよ! ここは我ら老人たちが、命をかけて時間を稼ぐ!」

「そんな!ゴルツ様!」村長の言葉に村人がざわめく。

「早く逃げるんじゃ!ここはわしらに任せて!命を次につなぐんじゃ!我が人生最後の花道よ!」ゴルツ達老人の決意に村人たちは涙ながらに教会を駆け出すのだった。

「やらせはせん!やらせはせんぞーーー!」

そして残されたゴルツと村人数十人が剣を構えて立ち塞がる!

「おーーーーん」ヨトゥンたちがゆっくりと近づいてくる。その目は欲望に満ちていた。

巨人たちは、「おーーーーん」雄叫びを上げると飛びかかって来た。

「うぉぉぉぉ!」ゴルツが、剣を振りかざす!しかし巨人はびくともしない。ヨトゥンの棍棒が振り下ろされる。

ドゴォオオンッ!!凄まじい衝撃に地面が陥没した。数人の村人がひき肉になった。ゴルツは吹き飛ばされた!「ぐはっ」口から血を吐いて倒れた。

「戦え!アイスガルドの男達!」なおも老人たちは必死に立ち向かう!

「おーーーーん」ヨトゥンが、村一番の大男を持ち上げると口へ持ってゆく。

「いやだぁ!離してくれ!」男は暴れるが巨人の腕はびくともしない。そしてそのまま飲み込まれると、バリバリバリッっと骨まで砕かれてしまった。「助けて!」若い女性たちが泣きながら叫ぶ。

「おーーーーーーん!!」ヨトゥンが棍棒を振りかぶった!その巨大な質量で振り下ろされれば、人間などひとたまりもない。老人たちは、まるで潰されるネズミのように殺戮されていく。

そして、逃げようとしていた女や、子供たちも、彼らに追いつかれる!

「うあ、あ、あああああ!」その棍棒が振り下ろされる刹那。

上空から降ってきた剣が巨人の手首ごと棍棒を切り落とした!そして地面を滑走するように着地した美しき金髪の娘。

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「我はワルキューレ騎士 音速の剣 ジークルーネ!」

疾風の如く突撃して、巨人の腹を貫く鋭利無双の槍!黒髪の美少女

「同じく神槍のロスヴァイセ!」

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「鉄腕のシュヴェルトライテ見参!このぉ巨人ども!死にやがれ!」燃えるような赤い髪の娘が拳と蹴りで巨人を殺傷する。

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最前線のワルキューレ娘達が連戦の疲れも見せずに駆けつけたのだ!「ワルキューレの乙女たちだ!」村人たちは歓声をあげた!そして槍と拳が、剣が巨人を駆逐していく。

しかし、彼女達の前にリーダー格のヨトゥンである。 サイクロプス ダミュソス ティポーンの3体が立ち塞がった。

ジークルーネはその一体のサイクロプスに突進した。「うおおおお!」サイクロプスは棍棒を振り下ろすがそれを紙一重で躱し懐に入ると、その腹へ強烈な突きを繰り出す。

「おぅ!」巨人が呻く!しかし致命傷には至らない!ジークルーネは距離を取ると、今度はロスヴァイセがダミュソスに突撃した。彼女はその巨体の懐に飛び込むと、その長い槍を鞭のようにしならせ突く!

「うりゃあ!」「ぐぉ!?」ダミュソスは棍棒を振り回して反撃する!シュヴェルトライテもティポーンに殴りかかる!「うりゃあ!」「ぐぉ!」ティポーンの棍棒を躱して、その顔面に拳を叩き込む。

「さすがワルキューレだ!」「ヨトゥンのリーダーを圧倒してるぞ」村人たちは、彼女たちの奮戦に声援を送る。

しかし巨人は狡猾だ!3人をリーダー格がワルキューレの相手している間に女子供を雑魚巨人が囲んでいたのだ。

「グヒヒ、ワルキューレよ。抵抗するなら村人を殺すぞ!」サイクロプスが彼女たちに思念と映像を送り込んできた。

「人質とは卑怯な!」ジークルーネの動きが止まる。

ダミュソスはジークルーネの突きを躱すとその腕を掴んだ!「しまった!?」巨人はそのまま彼女を振り回して投げ飛ばした。「きゃあ!」地面に叩きつけられるジークルーネ。そこに棍棒が振り下ろされた!「危ない!!」間一髪でシュヴェルトライテが飛び込んだ。ドゴォオオンッ!!凄まじい衝撃に二人が吹き飛ぶ!

「よくも二人を!」ロスヴァイセが三体の巨人に挑み掛かる。しかし多勢に無勢!ダミュソスの棍棒がロスヴァイセを襲う!必死でかわすがさらにサイクロプスがその巨大な拳で殴りかかる!

、圧倒的なパワーの前に吹き飛ばされた。地面を転がりながらなんとか立ち上がるがダミュソスに踏みつけられた。

ジークルーネ、ロスヴァイセ、シュヴェルトライテは村人の見ている前で、巨人たちに囲まれた。

「卑怯なヨトゥンめ!我が国の民を傷つけるな!」ジークルーネはリーダー格の巨人達を睨む。知性は低いようだが、彼らは人間の言葉を理解する知能を備えていた。サイクロプスの一つ目がワルキューレ達をいやらしい目で見た。

「ワルキューレか、美しく強靭な、神に愛されし乙女たち❤️さぞかし良い孕み袋になることだろうな!ここで我々の慰み者になるなら村人は見逃しててやってもいいぞ!」

「ふざけるな!誰が貴様らに!」シュヴェルトライテが怒りの声を上げる。

「くっ」ロスヴァイセは唇を噛み締める。

「早く決断しなければ、このネズミどもぶち殺すぞ」

巨人が1人の青年を掴む。つまみ上げて、地面に叩きつけて殺した。

巨人の暴力に怯える人々。

「分りました。私が孕み袋になります。」リーダーのジークルーネが巨人たちの前に歩みでた。

「ふひひひならば、我々の前で鎧を脱いで裸になるのだ!」サイクロプスが命じる。

「くっ」ジークルーネは悔しそうに唇を噛み締めると、その鎧を脱ぎ捨てた。そして下着姿になった彼女は美しい裸体を晒すこととなった。白い肌と金色の髪、整った顔立ちに豊満な胸。まさに女神のごとき美しさだ。

「おお!」村の男達から歓声が上がる!「なんて綺麗なんだ!」「まるで女神様じゃないか」

しかし巨人たちはそんな声を無視して彼女の体を値踏みするように見つめる。

ジークルーネは屈辱に耐えながらも、気丈にもリーダーの巨人を睨みつける。「その汚らわしい目で私を見るな!」

するとダミュソスが近づいてきた。そしてその大きな手で彼女の胸を掴んだ。むぎゅう❤️と柔らかい胸が形を変える。

「きゃあ!?」悲鳴をあげる彼女。さらに別のサイクロプスが、背後から抱きつくように手を伸ばし、彼女の股間に触れた!そしてそのまま割れ目をなぞり始めたのだ!

「いやっ、やめてぇ」必死に抵抗するが力ではかなわない。

シュヴェルトライテは怒りに燃えていた。「貴様!汚い手でジークルーネに触るな!私が代わる!私を犯せばいいだろう!」

「ジークとシュヴァルだけに辛い思いはさせられない。私も一緒に犯してください。」

ロスヴァイセも悔しそうに顔を歪め前に進み出た。

「ぐふふ、ワルキューレよ良い体つきをしているなぁ」ヨトゥンの一人がそう言うと、シュヴェルトライテの服を脱がし胸を揉みしだき始めた。

「くっ!やめろ!」シュヴェルトライテは抵抗しようとするが、ティポーンに腕を捕まれてしまう。そしてもう一人が彼女の股間に手を伸ばす!

「いやっ!そこはだめ!」シュヴェルトライテの制止の声を聞かずに、その割れ目に指を挿入する。

グチュ❤️と水っぽい音が響き渡った。

「ほう?もう濡れてるじゃないか?仲間がおもちゃにされている姿を見て興奮したのか、」巨人はそう言うとさらに激しく指を動かす。

クチュクチュクチュッ❤️という音が響く。「くっ、ううう!」シュヴェルトライテはその刺激に耐えられず甘い吐息を漏らしてしまう。

ロスヴァイセはダミュソスに組み敷かれていた。「くっ!離せ!」必死に抵抗するが、巨人の力にはかなわない。彼女は裸に剥かれてしまった。

「ぐへへ、いい体してるなぁ」ダミュソスは彼女の胸を揉み始めた。

むにゅん❤️と柔らかい感触が伝わってくる。「くぅ……この下等生物め」屈辱に顔を歪めるロスヴァイセ。しかし巨人はそんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の割れ目に指を入れてきた。

「くあっ!」思わず声が出てしまう彼女。

「ぐへへ、可愛い声で鳴くじゃないか」ダミュソスはさらに激しく指を動かす!クチュクチュといやらしい音が響く。「くぅ……やめろぉ……」必死に抵抗するロスヴァイセだったが、体は正直に反応してしまう。

その頃、ジークルーネはサイクロプスの巨大な肉棒を口に咥えさせられていた。喉の奥まで突かれ嘔吐感に襲われるが、構わず続けられる。

「いいぞ!しっかり舐めるんだ!」ダミュソスは彼女の頭を掴み乱暴に動かした。グボォッ!と喉奥まで突き刺され息ができない。意識が遠退きそうになる。しかし巨人はそれを許さない。両手で彼女の顔を掴むと激しく動かし始めたのだ!ズポッズポォッ❤️という音が響く。そしてついに限界に達したのか、サイクロプスはその巨大な肉棒から大量の精液を放出した!ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!まさに集中豪雨のようなザーメンの雨だ

「んぶっ!?ゴホッ!ゲホォ!」突然の出来事に咳き込むジークルーネ。しかし巨人はまだ満足していないようで、彼女を押し倒した。そして自分の巨大な肉棒を彼女の秘所にあてがい一気に突き入れた。ズブゥウウッ!!「ぎゃああ!!」あまりの激痛に悲鳴を上げる彼女。サイクロプスは構わず腰を動かし始めた。パンッパチュパチュンと肉同士がぶつかり合う音が響く。「痛い!抜いてぇえ!」ジークルーネは涙を流して懇願するが聞き入れられるはずもない。

「ぐへへ、いい声で鳴くじゃないか!ワルキューレ❤️ほらもっと泣けよ!」サイクロプスはさらに激しく腰を動かす。パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。そしてついにその時が来たようだ。サイクロプスは雄叫びを上げると大量の精液を放出した。ビュルルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流が膣内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。「ワルキューレの私が……こんな下等生物に……」彼女の瞳から一筋の涙がこぼれ落ちた。

ロスヴァイセもダミュソスによって犯されていた。彼女は仰向けに倒され両足を開かされた状態で押さえ込まれていた。そしてダミュソスは激しく腰を動かしていた!パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。

「ひぎっ、あっ、ぐぅう!!」ロスヴァイセはあまりの屈辱に耐えかねて涙を流すがそれでも巨人は止まらない。むしろ楽しんでいるようだ!「ふひぃ気に入ったぞ、ロスヴァイセ 絶対にお前を孕ませせてやる」そう言うとさらに動きを早める。ズプッ❤️グチャッヌリュッと水っぽい音が響く。「ひぎぃいい!やめろぉおお!!」ロスヴァイセは絶叫を上げるが、巨人は容赦なく攻め続ける。巨人に犯される、彼女はまるでダッチワイフのように見えた。そしてついにその時が来たようだ!ダミュソスは雄叫びを上げながら大量の精液を放出した。ドピュッドピューッッ!!ビュルルルーッ!! 熱い奔流が膣内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。「ああ、奥にだされている。」

そしてダミュソスは彼女の割れ目から肉棒を引き抜くと、彼女の口にそれをしゃぶらせた。完全なる支配者のムーブだ。ロスヴァイセは、その屈辱に涙しながらも必死に舌を這わせ奉仕を続けた。

「ふひぃいい❤️気持ちいいぞ!ロスヴァイセぇえ!」ダミュソスはさらに激しく腰を動かす。パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。そしてついにその時が来たようだ!ダミュソスは雄叫びを上げると大量の精液を放出した。ビュルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流が口内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。

必死に暴れていた気の強いシュヴェルトライテ必死に暴れていたがティポーンにぶちのめされて、ボロボロの状態で犯されていた。「ちくしょーくっ、殺せ!そんなの、やめろぉお!」

しかし巨人はそんな抵抗も気にせず、彼女の秘所に指を挿入し激しく動かした。グチュ❤️ヌチャッ❤️という音が響く。

巨人族は女を発情させる。体液を持っている。それはワルキューレであってもあがらう術はない。

「村人に無様に犯されるところを見てもらうんだな!シュヴァルトライテよ❤️」

「やめろぉおお!」シュヴェルトライテの抵抗も虚しく、彼女の秘所からは愛液が溢れ出す。そしてついにその時が来たようだ!「ぐほおおっ!」ティポーンは雄叫びを上げると大量の精液を放出した。ビュルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流が膣内を満たす感覚に彼女は絶望を感じた。

しかしワルキューレ達はくっすることなく、巨人たちとのセックスを続けた。自分たちが力尽ければ、次は村人が犠牲になるからだ。

こうやって時間を稼げば、村人たちが脱出する時間を稼ぐことができる。国民さえ生きていればクバルディアの再興も果たせるのだ。

ロスヴァイセとダミュソスの二人は裸で抱き合いお互いの性器を擦り合わせていた。「ああん❤️気持ちいいです❤️」ロスヴァイセがあえて蕩けた顔で言う。村人を守る悲痛な演技だ。ダミュソスはそんな彼女にキスをすると舌を絡めてきた。

「んん、ちゅぷ、れろぉ❤️」二人はお互いの唾液を交換し合うように濃厚なディープキスを続けた。そして今度はお互いの乳首を舐め合ったり吸ったりした。やがて二人は69の体位になりお互いの性器を舐め合い始めた。ロスヴァイセの舌使いはとても上手く、ダミュソスはすぐに限界に達しようとしていた。「ぐぅうう!出すぞぉおお!!」ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!ダミュソスは大量の精液をロスヴァイセの口内に放出した。ロスヴァイセはそれを全て飲み干すと、今度は自分が攻める番だといわんばかりに彼の肉棒を口に含みフェラチオを始めた。ジュポッ❤️ズゾォオオオッ!と音を立てて吸い上げると、喉の奥まで使ってしゃぶり尽くす。口の中で舌を使ってカリ首や裏筋を刺激することも忘れない。そして一旦口を離すと今度は手でしごき始める。

「お願い後ろからケダモノのように犯して❤️」

ジークルーネはサイクロプスの前に四つん這いになって尻を突き出した。気高い彼女からは想像もできない行動だ。村人を守るために、彼女が必死だったのだ。巨人のサイクロプスはジークルーネの尻を鷲掴みにして揉み始めた。そして彼女の秘所に指を挿入する!ズプッ❤️ヌリュッ❤️と水っぽい音が響く。

しかし、その指使いは荒々しく乱暴だ。「ああ、、あふぅっいい、おちんぽちょうだい❤️」ジークルーネはその刺激に思わず声を上げた。「俺のちんぽでおまんこがばがばになっちまうぜ❤️」

サイクロプスは彼女の割れ目に肉棒をこすりつけた。そして一気に挿入した。

ズブゥウウッ!!メリメリッと肉を引き裂くような音が響き渡る。あまりの質量にジークルーネの秘所は悲鳴を上げる。しかし巨人は容赦なく腰を動かし始めた。パンッ❤️パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響く。

「ぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んいぐっんあっ❤️」彼女の唇から甘い響きが漏れる!白い尻が男を求めるように揺れた。彼女のピンク色の乳首は勃起して、巨人の手のひらに包まれている。「ほら、どうだ?気持ちいいんだろ?」

巨人はそう言いながらピストン運動を速めた。肉と肉のぶつかる音が響くたびに結合部から愛液が飛び散る。ジークルーネの口からも熱い吐息が漏れていた!「んあっ、あ゛っ!ああ、いぐっ!」彼女は絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもなお巨人の責めは終わらない。むしろ激しさを増した。パンッ❤️パァンッと肌と肌が激しくぶつかり合う音。そしてついにその時が来たようだ!「ああ、出すぞ!」ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!圧倒的な白濁の量に、彼女の思考までが白く塗りつぶされていった。

「ティポーン出せよ!私を孕ませたいんだろう?ほらビューって出せよ」

シュヴェルトライテも屈辱を我慢して巨人を積極的に攻めていた。すべては村人を守るためだ。村の男たちは薄情にも彼女の姿を見て興奮しているようだ。しかし彼女は構わずにティポーンの上で腰を振った。

「んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅおふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!」

彼女の口から甘い声が上がる。

シュヴェルトライテは屈辱に涙しながらも必死に腰を振り続けた!「あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️

っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️ん、ぁぁ、っぐぅう!お゛っ!おお!でてりゅぅう!!ザーメン出るゥ!!」ビュルルルーッ!!ドプッドプンッッ!! 熱い奔流!「ああぁ❤️うう、くううう!」シュヴェルトライテは涙を流しながら巨人の精液を受け止めた。

「ああ、ワルキューレ様たちが、、、。」

避難する村人たちが、丘の上から振り返る。犯されている3人のワルキューレを見ながら村人たちは手を合わせた。彼女たちはもはや助かる道は無いだろう。

しかし、彼女たちが盾となって、自分たちの逃げる時間を稼いでくれたのだ。

その頃、

ブリュンヒルデ騎士団長、副長のゲルヒルデは王宮周辺での魔族軍の主力と交戦しとぃた。なるたけ多くの敵を引きつけて王女の国外脱出を助けるためだ。

 

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もはや生還は期待できない命懸けの任務だ。

女王クリームヒルト付きのヘルムヴィーゲは王女、クリームヒルトと共に船で脱出する手はずだ。

新人ワルキューレのセレスティアはブリュンヒルデ達と共に押し寄せる魔族軍と戦っていた!

「セレスティア!お前に最後の任務を申し渡す!ネヴァ川沿いに布陣する部隊に合流し彼らの撤退を支援しろ!そしてお前もなんとしても生き延びるんだ。私とゲルヒルデは最後の突撃を敢行する!」

ブリュンヒルデが凄絶な笑みを浮かべた。「セレス、死して貫く正義もあるけど、生きて成しうる大義もある!あなたは、そのために生きなさい」副官のゲルヒルデが彼女の肩を押した。

「ゲルヒルデすまないな、最後まで不器用な私の世話をさせて」ブリュンヒルデが熱い思いを込めて、彼女に語る。「ブリュンヒルデ様のヴァルハラのお供は他の女には任せられませんよ」ゲルヒルデが微笑んで、彼女に口づけた。2人は、もはや死を覚悟しているように見えた。

セレスティアは魔族軍の押し寄せる中でネヴァ川を目指した。

部下たちの待つ守備陣地まで敵を切り捨てて突進する。その頃、ネヴァ川の橋に作られた前線の守備陣地は魔族の先遣隊が突撃をかけていた。「敵襲! 敵襲!」マリーナ軍曹の声。敵は巨人ヨトゥンとは違うゴブリンやオークの混成旅団だ。巨人に襲われた漁港付近に比べればまだマシだが、それでも敵の大攻勢だ。

「なんだと!?」守備陣地を守るたちはオイゲン少尉慌てて陣形を整えた。

今までにない大攻勢!何度も何度も押し寄せてくる。敵の波状攻撃にさらされていたのだ。。

「くそっ! まずいぞ……このままでは全滅してしまう!」

「なんとしても耐えろ! セレスティア様が駆けつけるまでの辛抱だ!」

「ワルキューレ セレスティア 氷の乙女!うおおぉぉぉー!!!」男達の雄叫びが上がる。

しかし、圧倒的な戦力の差の前に次々と兵が倒れていく。そしてついにその時が来た。

「我こそは魔将軍、吸血王妃 エカテリーナ ジョルジア」

「魔将軍だと!?」オイゲン少尉の顔から一気に血の気が引いた。魔将軍は1人で500人の兵に匹敵すると言われる強者だ。彼女が槍を構えて突進してくる、オイゲンが絶望に目を閉じたときに

セレスティアが駆けつけた!

「フィーロドニースメルチ!」セレスティアは最初の一撃に全てをかけてエカテリーナと彼女の先鋒部隊に叩き込んだ。

連戦でに痛め付けられた体が悲鳴をあげるが、彼女の命を削った一撃は魔族の攻勢を頓挫させた。

「オイゲン少尉、マリーナ軍曹!兵をまとめて沼沢地へ逃げて!土地勘のない魔族軍は追っては来れない!ここは私がくいとめます。」

彼女の瞳には涙が溢れていた。短い人生の最後、せめて誰かを助けて自分の人生を終えたかった。

魔族軍1万人VS自分たった1人、最後の花道にはこれ以上の舞台はないだろう。

兵士たちはためらいながらも撤退を始めた。彼女は前線陣地の後方にかかるネヴァ川の橋に立つ、後ろはカレリア街道だ。橋の下のネヴァ川には雪解けの水が滔滔と流れている。

「さぁ来い!お姉様達にヴァルハラでお会いする時の手土産にお前らの首を下げて行ってやる!」

魔族軍は白い鎧をまとった白銀の髪の少女の危機迫る形相に恐怖した。白い鎧は返り血で真っ赤になっている。たった1人で大軍の突撃を切り払っている。

既にボロボロになっているのに決して倒れようとはしない。

「氷の乙女 セレスティア フロセリーン 、、」魔族兵たちが囁きあった。

「ふん、ワルキューレなんか、私がぶっ殺してやるわ!

近衛隊ついて来なさい!集団でフルボッコにするわよ!」

エカテリーナが精鋭を引き連れて突撃する。エカテリーナがつばぜり合いに持ち込む。

「今よ周囲から攻撃しなさい!」

近衛のコボルト兵士が周囲から弓や槍で彼女を狙い打ちにした。

彼女の体に何本も矢が刺さる。ひるんだところをエカテリーナの槍が腹を突いた!

「獲ったわ!」エカテリーナが笑った。しかしセレスティアは刺される覚悟で相打ちを狙っていた。

槍が突き刺さるのも構わずに前進しダーインスレイブの切先でエカテリーナの首を両断したのだ!

「ヴァル、キュ、リア セレスティア が魔将軍 エカテリー ぐはぁ!」勝利の雄叫びをあげることなくセレスティアはよろめいて雪解け水の流れる川の中に落ちていった。

 

瀕死のセレスティアはそこから30キロの下流のカレリアの街に駆けつけた連合軍の手によって救われた。そして聖騎士として従軍していた。アリス ゾロキアの献身的なヒーリングによって、息を吹き返したのだった。彼女が目を覚ましたのは、戦いから1ヵ月後、もはやクバルディアは滅亡していた。

 

「魔族軍に敗れればジャパリ村の運命は私の祖国と同じことになるでしょう。どうか日輪兵団のみなさん、ジャパリを救ってください。」セレスティアの涙に日輪兵団は決意を新たにした。

 

ジャパリの村は魔王軍の兵団に包囲されていた。

編成はゴブリンやオーク、リザードマンなどを主力とし魔将軍、ミノタウラスが指揮を執る地方編成のもので国単位で侵略するには、設備も編成も並ではいあるが辺境の村にとっては、圧倒的な兵力だった。

「一匹でも多く、孕み袋をかき集めるんだ!」 ミノタウロスは苛立ちを隠せない。

からの開拓民の村と思っていたら、剣闘士出身者も多く村に巡らした防壁を固く守って抵抗してきたからだ。

「みんな!きっとミッフィが援軍を呼んでくれる。それまで頑張るんだ!」

灰色の髪をした兎族の娘が攻め寄せる魔族を見事な剣技で斬り捨てていた。

ジャパリのリーダー剣闘士王 ガガーリンだ。

 

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「そうだ!我々には英雄ガガーリンがいる。ひるむな闘い抜くんだ。」

村のNo.2東洋から来たサムライウォーリア、黒髪の狼族、月夜が見事な刀裁きを見せる。

 

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「本当にうっざい魔物達ね死になさいよ!」狐族のミオーシャが弓を射る

「珍しく同感だわ。あんな連中に犯されるぐらいなら死を選ぶわ。」犬族のマリューシャも魔法攻撃で

城壁の敵を打ち落とす。

 

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「敵が北側からも来ます。気をつけてください。」鳥族のカナリアが上空から危険を知らせる。

 

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彼らはジャパリを守り大奮戦を続けていた。 次号続く

 

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