※この作品はR-18です。

異世界⭐️帝国陸軍⭐️彼の地にて斯く戦えり!愛と陵辱の世界⭐️エロイラスト付き!   作:みなぽん

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帝国陸軍 ゴブリン退治ヲ退治ス!実録 異世界におけるゴブリン陵辱被害の聞き取り録

 

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「熊田様、もっと突いて!あああ んおっ❤️んおっ❤️はっ❤️お゛お゛お゛いぐぅうふぅ!」

「ディードリット❤️すげぇ セーシ絞りとられるぅ、、すげぇよ」

熊田軍八の上にまたがって金髪で緑色の瞳をした美しいエルフが腰を振っている。

彼女の豊満な乳房がゆさゆさと揺れてなんとも淫靡な光景だ。

熊田もうれしそうにその姿を眺めている。股間のペニスは今にも射精しそうだ。

「熊田軍曹!そろそろタバログ要塞に戻らないと黒田中佐に修正されますよ!」

寝室の外で狐宮伍長が声をかける。

 

熊田軍曹率いる分隊は大きな成果を上げた。

牧場を営むがゴルド バリーの家族がゴブリンに襲撃された折に急行し妻のディードリット バリーと娘エリスを救出した事でこの世界への理解が大きく深まったのだ。

かつて冒険者であったディードリットは広範な知識を持っていたからだ。

この世界にはバベルの塔と言うものがあり、言語の異なる種族同士が支障なく会話ができる状態にあること。

そしてそれがかつての大きな戦乱の反省から生まれたこと。

文明の水準は概ね中世ヨーロッパであるが、魔法と言う特別な力が存在すること。

この地帯はカルザス辺境地帯と言われる支配者のいない地域で亜人と人間が共存し魔物も多く存在する不安定な地域であること。

近隣に開拓民たちが市場を開くトルファンと言う小さな町があることがわかった。

また、彼らはゴブリンと対決し42匹を殺し、いっぴきを生け捕りにしたが、、殺害したゴブリンの体から、魔石と呼ばれる石を取りだせば、現金化できるということをディードが教えてくれた。

「これが魔石です!腹部のヘソの下あたりにあります。私の生まれた村では尻子玉ともいいます。」

グチョグチョの内臓から出てくる梅干し大の石。

熊田達は美しい女神のようなディードが魚でもさばくような平然とした顔でゴブリンから魔石を取り出すのに驚いた。

ゴブリン42匹は1匹あたり5シルバーで、しめて210シルバー、金貨で21ゴールドになると言う。

最小貨幣単位としてはブロンズがあり10ブロンズで1シルバーとなる。ブロンズ3枚もあれば一家の一日の食が賄えると言うから、夫をなくしたディードリットたちの生活を当面支えるには充分だろう。

また熊田はディードリットとエリスにタバログ要塞周辺に移住して来るように勧めていた。

現地人との折衝の窓口に、魔物等の知識を得るために、ディードリットの存在が役に立つと思ったからだ。

またそれは表向きの理由でディードリットと言うエルフの夫人を熊田がいたく気に入ったこともある。

「ディードさん、あんたとエリスちゃんを守りてぇんだ。この危険な放牧地に女2人で暮らしていくのは物騒だ。俺についてきてくれねぇか」熊田は口説いた。

「私のような娘盛りの過ぎたエルフのおばさんでよければお連れください 」

ディードリットはタバログ要塞周辺に移住することに同意し、今回の帰還にも立ち会ってくれると言う。「おじさん達 エリスとお母さんのナイト様になってくれるのね」

エリスも大喜びだ。

天真爛漫な小娘のエリスはすっかり兵たちのアイドルのように可愛いがられていた。

 

 

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「熊田分隊のトラックです。羊を30匹、現地人と思われる女性を2人連れています!」

監視哨の兵が黒田に報告する。彼らが出発してから4日後のことだ。

基地の周りでは一般住民がコンクリートの陣地から資材を引きずり出して早くも仮設小屋を建てている。

重機が井戸を掘り、要塞の周辺を整地し畑にしている。川では男たちが魚をとっている。

まさにバラック村ができようとしていた。

みんなコンクリートの穴蔵暮らしにはうんざりしていたのだろう。

「熊田偵察隊!帰還!やったぜあいつら!無事に帰ってきた」

帰りの遅いことに気をもんでいた要塞の兵士達が熊田たちを出迎えた。

「うおおっ!あいつら金髪の美人を連れてるぞ。でも見たこともないとんがった耳をしてる。原住民か?」

そしてトラックの荷台に乗っている金髪の美女と同じく可憐な少女に兵士たちは目を奪われた。

そしてトラックの後に続く30匹の羊、ゴブリンの魔石の見返りにディードがくれたものだ。

 

それから数日後、熊田は黒田中佐に呼び出されて恩賜のタバコを与えられた。

「熊田軍曹!よくやってくれた。食料の調達もさることながら、あのディードリットという御婦人はなかなかのものだ。」

「中佐殿にお褒めに預かり光栄であります!」熊田が敬礼する。

黒田中佐は興奮したように続けた

「うむ、ディードさんは冒険者という職業をしていたそうだが、この世界の情勢や、魔物の種類、採取できる食料の知識などに詳しく、多くのことを教えてくれる。我々はあのくだらない帝国主義の世界大戦の世界から全く別の世界に来たとのだ!植物学、魔物学、この土地の情勢や倫理宗教など、知りたいことだらけで、頭がパンクしそうだよ。とにかくわかっているのは、我々はここで生きていかなくてはいけないと言うことだ。ゆえに、我々は一刻も早くこの世界がどんなものであるかを知らなくてはならない。」

「黒田中佐殿、慧眼、感服するであります。自分もくだらん戦争で死ぬのはまっぴらごめんでありました。ところで中佐殿はこれからどうして行こうとお考えですか?」

「うむ、今、ここには500人の兵士と壕に避難していた住民連中がいる!食料、弾薬の備蓄は十分にあると言っても、戦闘員ばかりでは1年で積んでしまうだろう。そこで俺は職能に応じて再編中だ。職工、農夫、漁師、技術者は真っ先に選り抜いて働いてもらうことにした。戦闘部隊はものの150人もいれば充分だ。残り40人は、この世界での生産活動に当てる。」

熊田は驚嘆した。黒田という男は戦闘指揮者として有能なだけではなく、変化に対応して組織を動かす力を持っているのだ。

「中佐!ディードさんの教えてくださったこの土地の情報、何冊かの教本にまとめました。」

南海新聞の特派員だった美濃部 亜美が分厚いレポートの束を差し出した。黒田の適材適所はこのわずか三日間の間にも始まっているようだ。豊かな黒髪に母性を感じる穏やかな顔立ちの娘だが心の真は強く有能な娘だ。

「うむご苦労だな!確か兵士の中に印刷職人がいたはずだ。倉庫のどこかに活版印刷もあっただろう、ここでわかった知識はどんどん活字にして皆にくばるだ。そして住民どもに教育しろ!兵士も住民も今は働く時だ!」

 

 

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「熊田さん!偵察隊の任務、お疲れ様です。黒田中佐は私たち女にも自活の道を与えてくださいました!」赤十字の腕章をした飯田瑞稀は熊田の顔を見て目の奥に挑戦的な光をやどして頭を下げた。

どうやら玉砕間際のあの夜のことを根に持っているようだ。

「まあ、そう邪険にするなよ瑞稀ちゃん 」それでも気安く手を伸ばす熊田。セクハラと言う言葉のない昭和初期の男の傲慢な行動だ。

その熊田の右手を背後からひねり上げたものがいる。ショートカットのボーイッシュな娘

 

 

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「熊田軍曹!歴戦の勇士なのは知っているが、今後、我が嬢子隊の隊員にいかがわしい行為はやめていただこうか!」玉砕覚悟の防衛戦を戦うために島の女性たちで組織したのが嬢子隊だ。その隊長である津田梅子少尉は射撃術にも優れて隊内1のスナイパーと言われている女傑の出現「うへぇ、クワバラクワバラ」と謝るしかない熊田だった。

「あははは鬼熊と言われた、熊田軍八軍曹もかたなしだな!何も知らない境に流れついた我ら、同胞はわずか500人、もはや男だ女だ!上だ下だなどと言っていられないのだよ。ここにはもう古い帝国陸軍の秩序はない。俺は徹底した実力主義で組織を作り直していくからな。これが新しい組織の腹案だ。見てみてくれ。」

黒田清隆中佐は大きな模造紙に書かれた組織図を示した。

 

名称 日輪兵団(仮称)軍事国家の形とする。

本拠地 辺境ルバング要塞

総帥 黒田清隆中佐

砲兵隊 大山 岩男少佐 

機甲部隊 西武雄中尉 五式中戦車一両、97式中戦車二両、テケ車などからなる。

第一歩兵小隊 熊田軍八少尉(上官の少尉は戦死につき野戦任官で軍曹から少尉)

第二歩兵小隊 志茂兵平少尉(上官の少尉は戦死につき野戦任官で軍曹から少尉)

第三歩兵小隊 船坂武 中尉

嬢子隊 津田梅子少尉 甘添和泉軍曹 甲狩和泉曹長 美濃部亜美一等兵(報道官)

航空予備隊 鷹田 飛雄馬 海軍中尉

医局 小日向友春 軍医大尉 飯田瑞稀 看護曹長

陸技廠 沢木昂少佐 傘下に工場主と職工

農政廠 小樽大作中尉 農業経験者を持って当てる

憲兵隊  丸木戸鬼平 軍曹

異世界助言者 ディードリット バリー氏(冒険者) カレン シャイナ氏(冒険者)

 

「どうだ!まだ作りかけだがな、将来的には、お前が出会ったような耳長族のような異世界人も、我らが日輪兵団の兵士や市民として迎え入れていきたいと思っている。」黒田はいった。

 

こうしてスタートした日輪兵団だが、ディードの発案で新たな収入の道も生まれた。

開拓民の村から拠出金を集めてゴブリンを退治する組合(ギルド)を作ったのだ。

そして、その窓口となったのが、冒険者のカレン シャイナだった。彼女は、デートリットが以前所属していた冒険者パーティーのメンバーだ。

彼女の手でヒューマン族の未知の種族がゴブリンの群れ倒したという噂は広がっており、申し込みが殺到した。

コブリンによる家畜の窃盗や妻子の誘拐は深刻な問題であり、ゴブリンを駆除する代わりに報酬を払うシステムにした。

そしてその収入でこの土地の作物の種を買った。重機で川から水を引き、畑を開墾して芋や小麦を作るのだ。そしてタバログ島から持ってきたコメや野菜も植えた。

さらに積極的に利益を得るために、ゴブリンの巣を掃討して魔石獲得や人命救助による報酬の獲得が計画された。

 

「ゴブリンは廃墟となった城や天然洞窟、地下迷宮を利用して集団生活をしています。メスはなくオスばかりです。入り口付近に戦士たちの部屋が密集し、ホブゴブリンやシャーマンなど上位個体がそれを支配しています。」

ディードリットが熊田たちに伝えた。

「だったらアメ公がやったみたいな馬乗り戦術が有効だな。洞窟の入り口からガソリンを流して火炎放射器で一掃する!洞窟の中腹に穴を開けて上から爆弾を投げ落とす。これで根こそぎだぜ!」志茂少尉が笑った。

「ダメですよ。志茂さん!ゴブリンの巣には孕み袋として女性がさらわれているんです。ゴブリンもろとも彼女たちを殺したら村の人たちから恨まれますよ。」

「拉致られた女の子を助け出せば、その後は私のお楽しみタイムやないか!」

狐宮が襲撃計画に勇立った。

「でも簡単にはいきませんよ。彼らは人間が女たちを奪還しに来るのを知っているので、孕み袋の部屋は洞窟の奥に配置され、洞窟内の各所に奇襲をかける罠が施されています。私も以前冒険者の時にゴブリンの洞窟に潜りましたが、さらわれた女性たちを1列に並ばせて肉の盾にして、その向こうから弓矢を射かけてくる作戦に苦しめられました。」

ディードがとんがり耳を立てて説明する。真面目な話をするときには耳が立ち、ベッドで甘える時は耳が下がる。エルフのそんな感情表現が熊田はかわいいと思っている。

「ディードさん達はそれをどうやって破ったのですか?」

志茂 兵平(シモヘイへイ)少尉が訪ねた。ライフル狙撃が得意な口数の少ない猛者だ。

近接戦闘も得意で彼らの部隊では熊田軍八に次ぐ使い手だ。

「助かる見込みのない一番弱り果ている女の子のところめがけてファイアボールと矢を打ち、重装備の剣士が突貫、そこから内側に全員が飛び込んで女の子たちの後ろに隠れているゴブリンを一掃しました。」

ファイアボールの直撃を受けた女の子と戦闘の巻き添えで2人が死に、私たちは結局16人の女の子を救いだしました。」彼女の緑色の瞳が悲しげな光を宿した。

「ディードさん、実戦だからなぁ綺麗事ばかりではいけねぇさ!16人も救えば立派なもんだ。俺たちにも似たような経験がある。むしろあんたが話してくれなかったら俺たちは同じ罠にはまるところだった。狭い洞窟に人質の人間の盾、卑劣で汚いが驚くほど効果的だな。」

こうして作戦を練り上げた彼らはゴブリンたちの巣穴を探した。この周辺だけでも5つか6つあると言われている。彼らは真っ先にバリー家に最も近い巣穴にめぼしをつけた。

今回は黒田中佐が直率し西少尉指揮の97式中戦車、小日向軍医も同行、志茂兵平と熊田軍八の二個小隊が突撃班を担当する。装備は狭い洞窟での戦闘を想定して100式短機関銃と99式手榴弾、下瀬火薬(ピクリン酸)を使った強力な手榴弾だ。そのほかに九三式小火焔発射機も携行する。

洞窟の外で97式戦車と随伴歩兵が重機と迫撃砲をかまえて這い出てくる敵を仕留める算段だ。

 

 

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作戦は万全、後は現地に向かうだけだ。

彼らはディードの案内でナタールの大森林を抜けるカルザス街道を行く。

先頭を九五式小型乗用車「くろがね四起」が行く。運転は狐宮伍長が務め後部座席にご神体のように熊田が鎮座している。

そして彼の膝の上にはちょこんとディードリット。狐宮の隣でエリスがはしゃいでいる。

「ねえ、狐宮のお兄ちゃん、この馬車、馬がいないのにどうして走るの?」

「エリスちゃんは知りたがりやな、エンジンって言う箱があってな中で火が燃えとってな、その爆発するエネルギーで走るんや、もともとは蒸気機関ってな奴だったんや。そやな、やかんを火にかけるとすごい勢いで湯気がピーピーするやろ!あれを束ねて車輪まわしとんのや。」この世界では魔法が発展したため科学の発展は数百年進んでいないのだ。

「おう狐宮!エリスちゃんにずいぶん懐かれとんな!」熊田はキツネ目の青年を冷やかした。

「狐宮のお兄ちゃんはエリスが大きくなったらエリスの旦那様になるの❤️それでね熊さん!熊さんがお母さんの旦那さんになって、エリスは熊さんの娘になるのが夢なんだ❤️熊さんはお母さんのこと好きでしょ?」エリスが無邪気に問いかける。ディードが顔を真っ赤にしてうつむいている。

「お、おう、俺のような戦争バカでディードさんがいいってんなら、、」

熊田の答えにディードの耳が上下にパタパタと揺れた。エルフは嬉しいとき耳をパタパタさせるのだ。

その彼女のリアクションを見て熊田は愛しさがこみ上げて彼女の腰をぎゅっと抱いた。

「エ、エリス、俺が鬼熊の義理の息子になるなんてシャレにならへんで!」狐宮が笑った

空は晴れわたり春風が心地よい。

 

ゴブリン討伐

彼らはディードリットの指示で、太陽が正午を迎えるのを待っている。夜行性の彼らにとって、この時間は、まさに深夜の時間帯であり最も活動が鈍くなる時間帯だ。その寝込みを襲うのである。

「熊田さん、そろそろ突入してください。入り口付近には必ず見張りがいるので、騒がれないように気をつけて。」

ディードのアドバイスを受けて熊田と狐宮は匍匐前進でゴブリンの巣穴に近づいていく。

そして熊田はゴブリンの巣穴に忍び寄り、銃剣術で素早くゴブリンの喉を刺殺した。

「熊田さん!入り口近くにゴブリンはいません。突入してください!」ディードの合図とともに熊田以下30名の歩兵たちが歓声をあげて突入した。

入り口には3人のゴブリンがおり彼らを瞬く間に制圧する。しかし巣穴内はゴブリンたちが作った罠や警戒線だらけだ。油断はできない。特に臭いがすごい。ゴブリンの糞尿の臭いと腐った食べ物の匂いが充満しておりとても耐えられるものではない。

「すげぇ匂いだ!それにあちこち穴があるから気を付けろ!」

熊田以下すべての兵士はガスマスクを着用し進む。さらに奥へと進むとゴブリンの戦士たちの部屋に出た。80匹ほどが、空気の緩んだ部屋の中にいた。

そして部屋の中央には全裸の女が五人。彼女達は四つん這いにさせられて、口と割れ目を同時に攻められていた。その無残な光景に日本兵たちは怒りに燃えた。彼らも戦場で似たような行為に及んでいたがそれはこの際忘却の彼方だ。彼らは親の仇のように激怒した。

 

 

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「やっちまえ!鬼畜以下の生き物だ!容赦するな!」熊田が叫んだ。

「うぉぉおお!おんどりゃぁあ!」

熊田が38式を構えて斬り込んでいく。

「貴様らぁ!ゴミ虫が!姦通罪でお仕置きじゃあ!死ねえ!地獄の釜で煮えたぎれぇ!」

狐宮も続いて切り込んだ。

「クソっ!クソっ!薄汚いゴミめが!天誅じゃあ!」

志茂もライフルを発砲しながら突っ込む。他にも多くの日本兵たちが続々と切り込んでいった。

ゴブリン達も負けじと反撃に出た。しかし所詮は銃もない野獣だ。

彼らは日本兵たちによって次々に殲滅されていった。

「クギャー!!」

断末魔の声を上げて最後の一匹の首が跳ね飛ばされた。

「よしっ!制圧!」

志茂が叫んだ。

「ディードさん!彼女たちを保護します。心配しないように彼女たちに伝えてください。」

「みんな助けに来たわよ。この人たちは日輪兵団!正義の冒険者集団よ。だから、みんな安心していいわよ。」

ディードがエルフ語で必死に語りかける。

すると5人の女性たちは泣きながら感謝の言葉を述べ始めた。

「ありがとう!ディードリット!本当にありがとうございます」

一人の女性がディードの手を握り締めた。どうやら彼女に面識があるようだ。

純白の髪をした雪族の美しい女だ。

「あんた大丈夫かい?可哀想に痛いところはあるか?」志茂は優しく彼女を抱き上げた。

「はい。大丈夫です。私はセレスティアと言います」彼女は涙ながらに言った。

「セレスティアさんよ!俺たちはあんたらを無事に助けに来たんだ。あんたらもすぐに安全なところに送り届けるぜ!」志茂は胸を叩いた。

「ありがとうございます、セレスティアをお願いします、ディードは安堵の表情で言った。

「ディードさんのお仲間なんですね?この人たち」

熊田が尋ねると、「はい。そうです。セレスティアは私が冒険者をしていた頃のパーティーメンバーでした。すごく強い子ですがおっちょっとおっちょこちょいな性格で失敗することが多いのでみんな心配していたんですよ」

ディードは笑いながら答えた。

「そうなのか。大変だったな。ところで、この巣穴の内部はどうなっているんだ?」

「私が知っている限りだと入り口から一番近いゴブリンたちの部屋、その奥に孕み袋にされた女達の部屋があります。

悍ましい光景になると思います。」ディードがランタンをかざすとそこには想像を絶するような惨劇が広がっていた。そこにはゴブリンに犯され息絶えた者や、腹を裂かれて内臓が飛び出し絶命した者が数多くいた。

「ひでえな。これじゃまるで地獄だ。おいみんな見ちゃいけないぞ!」

熊田は怒り狂い思わず叫んでしまった。

「酷い……」

ディードは呟く。そしてさらに奥に進んでいくと、今度は大量の人骨があった。どうやらゴブリンに食い散らかされたらしい。「ひでぇことしやがるぜ。信じられねえ」「そうですよね」

ディードも怒りを込めて吐き捨てた。

「ディードさん!あそこ!ひでぇ!まさに孕み袋だ!」

狐宮が指さす方向を見ると、そこには変わり臨月を迎えた女がいた!張り裂けるほどに膨らんだ下腹部、目からは正気が失われている。彼女たちはゴブリンの子供を産むための道具として扱われていたのである。

「ああ産まれる、殺して、私を殺して!」

「あっ!危ない!狐宮さん」

突然ディードが叫んだ。

「クキャアアアアアア」腹部が割れ中からゴブリンの赤子が飛び出してきた!

噴き出す鮮血。崩れ落ちる女性

「このド外道が!」

熊田が銃剣術でゴブリンの子供を串刺しにした。そして彼女の脈を取るがすでに息絶えていた。

「死んでいる」「畜生っ!許せねぇ!」

熊田は拳を地面に叩きつけた。怒りが込み上げてくる。

さらに奥にはゴブリンの幼体が三十匹ほど群れていた。

「そうだな。これ以上いたらこちらまでおかしくなりそうだ、火炎放射器もってこい!焼き殺せ!」

熊田は指示を出した。

「了解!任せて下さい!」

狐宮はすぐに火炎放射器を取りだし点火した。

「クァアー!!」ゴブリンの子供たちが熱さに悶え苦しむ。

「クギャーアー」そして無慈悲にも焼け落ちていく。

その声に反応したのか最奥から巨大な影が走り出てきた!ゴブリンキングだ。身長3メートルを超える巨体。筋骨隆々な肉体は鋼鉄の鎧で覆われている。禍々しい角が生えている

「ディードさん!あれは何なんだ!?」

「あれはおそらくゴブリンキングです!今まで見たどの個体よりも大きい!」

ディードが驚愕の声を上げる。「ふーんゴブリンキングね。まあいいさ」

熊田は落ち着いていた。冷静沈着な性格なのだ。

「狐宮、手を出すな!この化け物は俺が片付ける」

熊田は片手に手榴弾を握りしめた。そしてもう一方の手には銃剣を構えている。

「死ね!化け物が!お前のような奴は俺が殺してやる!」

「キシャアァア!」

ゴブリンキングの雄たけびとともに突進してきた。凄まじいスピードだ!

「くっ!」ドゴーーーーン!まさにその身体めがけて手榴弾を投げつけた!

「グギャーーーーーーーーーーー」血まみれのゴブリンキング。

そのまま地面を蹴ってジャンプ!

そして落下しながらもゴブリンキングの脳天めがけて剣を振り下ろした。

ザシュ!血飛沫と共にゴブリンキングは倒れた。

「ふうっ。終わった」

熊田は額の汗を拭った。そしてゴブリンキングの亡骸を見た。

「こいつの肉は硬すぎて食えそうにないな」そう言って笑うその後ろ姿はまさしく鬼のようだった。

「熊田さん凄かったです。さすが鬼熊の異名をとるだけありますね」

ディードが拍手する。

「いやぁそれほどでもないけどね」

照れくさそうにする熊田であった。

こうして彼らはゴブリンの巣穴を完全制圧したのであった。

倒したゴブリンは三百匹、巣穴の奥から冒険者の装備品やお宝がみつかった。

「うむ、魔石とお宝でこれはかなりの収入になるな」

助けられた女性達彼女たちの悲惨な状況を考えると心苦しい気持ちになる。

小日向軍医と看護婦の瑞稀は大忙しだ。

「大丈夫かい?とりあえず傷の治療は終わったけどあとは精神面の方はゆっくり休養して治していこうね」

小日向は優しく声をかけた。

こうして作戦は成功に終わり帰路についた。

ディードの手引きでカルザス街道を抜ける。

森を抜けると一面の草原だ!そこに牛や羊が群れて草をはんでいる。

その草原の向こうに見えるのは町だ。街並みが見えはじめる。

「あそこが開拓民の集うトルファンの街です」ディードが説明する。

すると町からたくさんの人々が走り出てきた。誰もが笑顔で日輪兵団を迎える。

「ゴブリンの大巣窟を潰したって!」「一体どんな連中がやったんだ」「王国騎士団でも無理なのに」

「おいらたちは日輪兵団だ!みんな安心しな!もう怖い思いはしなくて済むぜ!」

熊田は大声で叫んだ。

「おおー!」歓声が上がる。

そしてついに街の入口までやってきた。大きな門扉があり厳重に閉ざされている。

一人の男がが駆け寄ってきて熊田に声をかけた。「ワシはトルファンのギルド長 ベイツだお前たちか?あの噂の日輪兵団というのは」

「ああそうだとも」「ならば証拠を見せろ」

「ほらっこれだ!」熊田はゴブリンの首領の首を差し出した。

「なんと!これは確かにゴブリンキングのものだ!」

「信じてくれたかな?」「もちろんだとも」ベイツは深くうなずいた。

こうして日輪兵団一行は街の中に入ることができたのである。

街の住人たちはゴブリンの脅威に怯え暮らしていたのだ。そのため日輪兵団の活躍は大いに喜ばれた。

「これであんた達は街の英雄だぜ!」街の人々の言葉に日輪兵団の日本兵は誇らしい思いを感じた。

 

ゴブリン討伐の後始末

ゴブリンの討伐報酬の受け取り、宝の売却、洞窟内の遺骨や死体の供養、拉致された女性達の違う治療やケアなど

行う事は山ほどあった。そして黒田中佐は被害者達からの聞き取りも徹底して行った。「敵を知る」事は戦争にとって最も大切なことであることを、アメリカとの戦争で、彼は身に染みてわかっていたのだ。

そして呼び出されたのは冒険者のセレスティア フロセリーンだ。

月の光を宿した白銀の髪をした雪族の少女、蒼い瞳が神秘的だが、そのふんわりとした物腰が彼女を親しみやすく見せている。こどもっぽい無邪気な人柄だが胸元や腰のくびれを見れば、生つばもののナイスバディだ。

「君があのゴブリンの巣に拉致された経緯と中でどんなことが行われて話してほしい。君のような被害者を二度と出さないために大事なことなんだ。」公聴会には黒田中佐、熊田、志茂、ディード、小日向医師が立ち会っている。

「今回は私を助けてくれて本当にありがとうございます。私はセレスティア フロセリーン、あと薬に拉致されたのは1ヵ月前のことです。私は冒険者としてゴブリンの討伐クエストを受けたんです。鶏小屋を荒らす数匹のゴブリンを退治して欲しいという人間族の家族の依頼でした。旦那さんのマイケル インガルス、奥さんのアイナと娘さんのアイシャ、そしておじいちゃんとおばあちゃん、インガルス家の人々はとっても良い人たちでした。ゴブリンの巣穴も小規模だって油断していました。ゴブリンだって舐めていました。それで油断して襲われたんです」

「なるほど、でも君は冒険者だ。突然の襲撃でも対処できたんではないかな」黒田中佐がメモを取りながら言った。

 

 

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そして、彼女がポツポツと語り始めた

 ええ、そのはずでした。でも、ご主人のマイケルさんに夕食のお酒に薬を盛られてしまったんです。その私の姿を見て、彼は性的なな欲求を感じてしまったようで私に睡眠薬を持ったんです。そして深い眠りへと落ちました。深夜になって私はベッドの周辺に人の気配で目を覚ましました。目を覚ましたと言っても夢との間を漂うようなぼんやりした感じです。私の枕元にはマイケルさんがいました。そして彼は私の体を触ってきます。「やめてください。何をするんですか?」「セレスティアちゃん可愛いね おじさんと良いことしようよ。冒険者ってお金次第でそっちの相手もしてくれるんだろう。」見当違いのことを言いながら、マイケルさんは私の上にのしかかってきます。そして大きな体で押しつぶすように私を組み敷いて唇を奪いました。「んんんぐっ」息ができません。必死にもがきましたが全く意味がないようです。やがて舌を入れられてしまいます。「ぷはぁ!」やっと解放されました。そして彼は自分のズボンを脱ぐと下半身を露出させました。「いやぁー!お願い止めてぇ!」私は恐怖を感じていました。

「大丈夫だよ。優しくしてあげるからね♡」マイケルさんはニヤニヤと笑っています。「嫌っ!誰か来てえ!」私は助けを求めますが誰も来てくれるわけありません。

 

 

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「ふへへっ暴れるんじゃない。あんまり抵抗するとアイナが起きてきてしまうだろう。」そして彼は私のおっぱいを吸い、スカートの中に手を入れてきました。「ああ……」

「どうだ?行商人から買ったアヘルの粉を塗ってやった、気持ちいいだろう?」

「ちがっ……こんなの違う!いやっ離して!」

「うるさい口はこうして塞いでしまえばいい」マイケルさんはまた私にディープキスをしました。そしてそのまま膣に指をいれ動かし始めました。私は後悔しました。小さな仕事なので少しでも取り分を増やそうと仲間たちを誘わずに受けてしまった。クエストだったんです。1人で仕事を受ける冒険者だと思って、マイケルさんは何をしてもいい食い詰めのダメ冒険者と思ったようです。「お願いです。やめてください。」私は薬で十分に動かない体で一緒に抵抗しましたが、ついにはスカートも脱がされて全裸にされました。そしてマイケルさんにねっとりと全身を舐め回されたんです。鳥肌が立ちました。とても不快でした。そして彼は私の中に入れてきたんです。

もちろん初めてではありません。私は冒険者になる前はアイスガルドと言う国で騎士をしていました。私たちの国は満足に攻撃されて滅ぼされました。その時に私もレイプされました。こうして無事に逃げることができたのは奇跡のようなものなんです。マイケルさんのものが入ってきた瞬間、私はその時のトラウマを思い出しました。あの地獄のような記憶が蘇ります。

「あああああ!!!」私は絶叫しました。「大丈夫だ。すぐに良くなるさ」彼はそう言ってさらに激しくピストン運動を続けます。「いやっ!助けて!誰か助けて!」私は泣き叫びます。しかしそれは薬の効果で、実際は叫び声にはなっていないかったと思います。

「静かにしないとアイナが起きちゃうよ!雪族のおまんこに入れるよ!」彼は私の中に入ってきました。最初は痛かったのですが媚薬の効果で次第にむず痒くなってきました。「んっんんん」「ふふっ♡セレスティアちゃん濡れてきたね!」マイケルさんが嬉しそうに言います。

その時はもう私は諦めていました。彼の手でおっぱいを揉まれ、何度もキスをされ、リズミカルにピストンされて私は心地よささえ感じてしまったのです。そして彼の動きに合わせて私も足を絡めていました。最低ですよね。クライアントを守るために来ているのに、そこの家主と不倫セックスをするなんて、私っておっちょこちょいでほんとにだめなやつなんです。こんなクエスト1人で受けるべきじゃなかったです。

「ほら、セレスティア、ちんぽをもっと奥まで入れて欲しいんだよな!自分からおねだりしろ!……」

「ああん、やめてえっ。許してえっ!」

「そんなアヘ顔して説得力ないぞ!私をおじさんのオナホにしてくださいと言うんだ!」

「い、言います、言うからぁ……あああっわ、わたしのいやらしいマンコにマイケルのおちんちんでいっぱい気持ちよくしてくださいぃぃ!!」

私はマイケルの上で自ら腰を振っていました。マイケルは私の乳首を抓ったり噛んだりして刺激を与えてきました。

「おっおっおっ」パンッパチュンッという音が響いています。マイケルさんは私の両腕を掴んで激しく突いてきました。

そしてついに「ああぁーーん!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」私の絶頂とともにマイケルの精液が出されました。「はあああんっ」私の中で何か熱いものが流れ出ていく感じがしました。

「ふう〜気持ちよかったあ〜♡」マイケルさんは満足そうな表情をしています。私は放心状態です。

「ふふふっ、まだ足りないでしょう!おちんちん欲しいでしょ?」

私は虚な目でマイケルを見つめて言いました。「わたひマイケルしゃんののオナホールになるからぁ……」

「セレスティアちゃんは良い子だなぁ〜」マイケルさんは再び私を抱きしめるとキスをしてきました。そして私のお尻に手を当てると持ち上げるようにして上下運動をはじめました。「はぁん♡」マイケルさんは私のクリトリスに触れてきます。「だめぇっ♡そこ弱いのぉっ♡」私は快感に身悶えます。そしてまた絶頂を迎えてしまいました。「ははは!可愛いねえ〜」「ああっ♡またイっちゃうっ♡♡♡」私はビクビク震えながら潮を吹きました。

 

そして、悪夢の瞬間は、まさにその後にやってきました。私たちがセックスにうつつを抜かしているうちにゴブリンたちに家を囲まれていたんです。しかも小規模でと思っていた群れは、300匹以上の大コロニーだったんです。

「ゴブリンを1匹、見かけたら100匹いると思いなさい。」その言葉は本当だったんです。

あいつらは、家の窓や扉を開けて入ってこようとします。

「あいつら!」マイケルさんが枕元の棍棒を握って窓から入ってきたゴブリンを殴り倒しました。

「セレス、ティアちゃん、俺のアイナとアイシャを頼む!」彼が振り向き様に叫びました。おそらくあの時彼は私を覚悟していたと思います。不倫をするような最低の夫でしたが、最後は奥さんと娘さんを心配していたんですね。

私も全裸のまま枕元の剣をとってゴブリンと応戦します。マイケルさんの棍棒は威力があるみたいで、ゴブリンの頭蓋骨を陥没させていました。でも、私も負けていません。私は元騎士です。剣の腕には自信がありました。

しかし多勢に無勢です。マイケルさんが殺されて、おじいちゃんとおばあちゃんも容赦なく殺害されました。

ゴブリンの行動原理は単純です。レイプできる女は拉致して、それ以外の男や老人や子供はその場で殺害して肉として食べる。その2択しかないのです。私は必死に戦いました。しかし薬で感覚が麻痺していて私は背後にいたゴブリンに気づきませんでした。そして振り返った時には遅く、私は殴られて意識を失ってしまったのです……。

気がつくと私は鎖に繋がれていました。周りにはたくさんのゴブリンの姿があります。

「うっ……ここはどこだ?」朦朧とする頭で考えます。私の隣にはマイケルさんの奥さんの愛菜さん、そして娘のアイシャちゃんもいました。

3人とも一糸纏わぬ裸にされていました。そして、あいつらは、私に襲いかかったのです。

「クキャアアアアアア」臭い匂いのするゴブリンに唇を奪われました。私の左右の乳房は争うように別々のゴブリンに座れています。そして私の割れ目にもゴブリンは顔を埋めて、ペロペロと舐めてきます。貪り尽くすような飢えた雄のセックスです。

私は絶望しました。死にたいと思いました。

「ううぅ、もう殺して下さい」私は泣き叫びました。

その時です。「ダメよ。セレスティア!諦めちゃダメ、女はセックスに応じてるうちは殺される事は無いわ。我慢するのよ。」声が聞こえてきました。マイケルさんの奥さんのアイナさんです。

彼女も全身を舐められながらも耐えました。

こんな獣のような者たちに、犯されて感じるわけがないと思っていたのですが、あいつらの体液には、強い催淫効果がありました。いつしか、私の叫び声に甘い響きが混ざり始めます。私に絡みついてきたゴブリンの手が股間から入ってくると秘所を刺激し始めました。

 

 

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「やっ!そこだめぇ……♡」私は思わず声をあげてしまいました。

「クキャアアアアアア!」私が発情したのを感じ取ったのか、ついに彼らは私の中に挿入してきました。人間の3分の1ほどの体格のくせに、生殖器は人間の男性よりも立派なものでした。その凶悪な一物が、私の中に埋没していきます。激しい痛みとともに快楽が押し寄せてくるのです。

「ああっ♡ダメっ!壊れちゃうぅ!」私は悶絶します。

「クヒャッ♡」私の言葉など理解していないのでしょう。彼らは私の腰を掴むとさらに奥深くまで突き上げてきました。そして私の体内で果てたのです。「はあぁぁ♡」私の口から喘ぎ声が出てしまいます。その様子を見ていた他のゴブリンたちも次々に私に群がってきます。私は彼らの玩具になり果てました。何匹ものゴブリンが私の中に入ってきたのですから……そして次々と私の膣の中に射精していきます

「くそぉ!やめろ!離せ!たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――」

私はあまりの屈辱に耐えられませんでした。でも途中から訳がわからなくなって私は自分からゴブリンのモノをくわえて、積極的に奉仕しました。「クヒィイイン!」一匹のゴブリンが私の口の中に精液を放出しました。口の中に、どくどくと精液が注がれました。「んんぶううううううっごえぇ、」

そして他のゴブリンも次々に私の中に出していきます。私はもう限界でした。体はゴブリンの精液まみれになっていました。そしてとうとう気を失ってしまったのです。私はほんとにダメな冒険者です。こんな奴助からなくてよかったんです。国の滅亡に準じることなく、冒険者として生き延びてクライアントを見殺しにして、私なんかあの洞窟の中で死んでいればよかったんですよ。

 

セレスティアの瞳から涙が溢れた。その彼女の体を志茂兵平が大きな体で、ぎゅっと抱きしめた。

「セレスティアさん、そんなに自分を責めちゃいかんよ。あんたは一生懸命やったんだ。俺はそれがわかるだから。」

志茂は洞窟で、初めて会った時から、この雪族の美しい少女に恋をしていたようだ。セレスティアも志茂の抱擁に応えてすがりついて嗚咽を漏らした。

「セレスティアさん。あなたが無事で我々は嬉しいです。これから日輪兵団のために働いてください。冒険者の腕を買っています」黒田は優しく微笑みかけた。

 

アイナ インガルス35歳の証言

日輪兵団様、今回は助けていただき本当にありがとうございます。私も娘のアイシャもあの汚らしい洞窟で命を落とすものと覚悟していました。セレスティアさんから聞いたとは思いますが、私たち家族は貧しい開拓農民です。戦争や圧政によって国を追われた者たちがこの辺境地帯では、開拓農民として新たな人生に挑戦しているんです。

町に近いほど安心ですが、町から遠ざかるほど広い土地を取ることができます。私の夫マイケルは野心家でしたので郊外の土地を選びました。そして私の夫がセレスティアさんに薬を盛るなんてことをしなければ、彼女もゴブリンに負ける事はなかったんだと思います。いろいろな負の連鎖があのような悲劇を招いてしまいました。

私はアイシャと一緒にベッドでゴブリンに襲われました。元冒険者でもない、平凡な農民の娘である私に戦うことなどできません。でも母や祖母から教えられてきたことがあります。ゴブリンが現れた子供を守れ、自分を差し出して盾なれと、、。最近はマイケルからも求められなくなっただらしないおばさんの体です。かわいい一人娘を守るためにためらいはありませんでした。私はアイシャをタンスの中に隠して、ゴブリンたちの前に立ち塞がりました。「汚い小鬼ども犯りたいんでしょ!好きにすればいいわ!」私は半泣きの状態で自ら胸元を開けてだらしない乳房をさらしました。Gカップの大きいだけの熟女の胸です。しかしゴブリンには効果があったようです。「クキャアアアアアア」一斉に襲いかかってきました。

ゴブリンの生殖器は人間の成人男性と同じぐらいです。でもその代わり彼らの生殖器は驚くほど硬くなっています。岩のように硬く勃起しています。そしてその先端部分が太くなっててまるで矢の切っ先のような形状なのです。ゴブリンが持つのは単なる繁殖行為の道具ではなくて、女を苦しめるための一物なのです。あんな形をしているのでしょう。

 

 

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「クキャアアアアアア」ゴブリンが私の両方の乳房にしゃぶりつきました。そして、低い姿勢からタックルするように、私を押し倒して割れ目をペロペロと舐め始めました。

「やめて!」必死に抵抗しますが、叫ぶ私の口にゴブリンは勃起したものをねじ込んできました。周囲360度がゴブリンたちの緑色の醜いおちんちんで囲まれていました。。そして無造作に割れ目にゴブリンの一物がねじ込まれてきました。「うぐっ!」あまりの痛みに悲鳴をあげましたがその声もすぐにくぐもった唸りに変わってしまいました。ゴブリンの陰茎が口の中で暴れ回っています。喉の奥にまで侵入してきて窒息してしまいそうになりました。そしてゴブリンのモノから熱い液体が流し込まれていったのです。ゴブリンの体液を飲む事はすなわちメス落ちすることを意味します。飲み干してはいけない。私は必死に嘔吐しました。しかしまだ終わりではありませんでした。別のゴブリンが私の脚を掴むと強引に開かせようとしてくるのです。私は両手で押さえましたが抵抗空しく開かれてしまい次のゴブリンの一物が私の股間に押し付けられます。

そしてメリメリと膣内に侵入してくるのがわかりました。ゴブリンは私の脚を持ち上げて犬のような体勢にして犯してきます。

「クキャアアアアアアキュアヤラァ!」

膣奥まで入り込んだそれは、容赦なく激しくピストン運動を繰り返します。

「ああいやぁっふぐぅーんんっ」あまりの激しさに私は悶絶寸前でした。

やがて私は後背位の姿勢にさせられました。私の白い資料をがっちりつかんで

ゴブリンが私の膣奥に突き立ててきたのです。それは私のGスポットをゴリゴリと刺激していました。(やだ、娘のアイシャが見ているのに、私は、、)「ああんひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、

もっと突いて!突いてぇ❤️いぐっ」ついに私は絶頂に達してしまいました。

もちろん1匹で終わりではありません。次のゴブリンは私の体を抱え上げて騎乗位の状態に持って行くと更に強く打ち付け始めました。「はぁーっんんっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」

子宮の奥まで貫かれて揺さぶられるたびに快感が襲ってきます。「あっいぐぅあっイクイクイク あーっ」「クギャアアー!」ゴブリンも絶頂を迎えたようで、射精し始めました。私は大量の精液を膣の中に出されました。夫を殺した連中に犯されて中出しされたんです。なのに私は絶頂していました。最低の人間です。

クチュクチュクチュクチュクチュクチュ!ゴブリンが弾むように腰を振ります。私は小さな小鬼の腰に自らの足を絡めていました。ゴブリンの性器は信じられないぐらい大きくて固いんです。それが私の膣壁を擦り上げていくんですそして亀頭部分でポルチオをガンガン突かれるんです。頭の中で火花が散っているみたいです。こんなの知らない!こんなの感じたことない!もう何も考えられないくらい気持ち良くなってました。

(ああ、お母さんが壊れていく、お母さん)タンスの中から娘の声が聞こえました

アイシャの視線が痛い。娘のアイシャが涙を流して見ているのがわかります。でも、どうしようもないんです。私はもう抗えないんです。ゴブリンのチンポケースに堕ちてゆくしかないのでしょう。「お"ッ♡お"ッ♡ おほォ"ッ♡ イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ♡イグゥッ!私は獣のように叫んでいました。」

 

アイシャ インガルスの証言

お母さんは私を守ってたくさんのゴブリンたちに犯されていました。タンスの隙間から見える景色、お母さんは裸にされて、たくさんのゴブリンが群がって口にも割れ目にもお尻の穴にもおちんちんを打ち込まれていました。最初は泣き叫んで抵抗していたお母さんも次第に催淫されてみっともない声を上げて叫んでいました。私はそんなお母さんを冷たい目で見てしまったと思います。私を守るために陵辱されているのに私から軽蔑される、私はひどい子です。でも当然そんなひどい子には神様は罰を当てるものです。自分の母親がレイプされている姿を見て、私は性的に興奮していたんです。実は私の父親のマイケルは、母のアイナに隠れて、私に何度も性的ないたずらをしていました。私はわずか15歳でセックスの気持ちよさを知っている。いけない子だったんです。

 

 

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そんな私の罪深い割れ目から漂う女の蜜の匂いにゴブリンたちは気づいてしまいました。お母さんはもう性液でドロドロになるまで犯されてぐったりと倒れています。そして1匹のゴブリンが私の隠れているタンスのほうにやってきて、扉を開けました。

おぞましい緑色の皮膚と尖った牙と鋭い爪、そして反り返ったおちんちんを見た途端、私の子宮はキュンとなってしまいました。恐怖で震える私にゴブリンは抱きついてきました。

「い、いや、やめて」私はなんとか言葉を出しました。でもそんな言葉を聞いてもらえるはずもなくゴブリンは私の服を引き裂いてブラジャーも剥ぎ取りました。

露わになった乳房はまだ発展途上の未熟なものでした。しかしゴブリンにとっては関係ないようです。

ゴブリンの小さな手が私の乳首を摘み上げて引っ張っていきます。

「くぁっ!いたっ、、」思わず悲鳴を上げてしまいました。そして今度はショーツ越しにおまんこを擦ってきました。指先で弄ぶような動作です。やがてゴブリンはショーツの中へ手を入れてきて直接触れられました。ヌチャアーッという水音と共に私の恥部から透明な愛液が流れ出てきました。それを見てゴブリンはニヤリと笑い更に激しく指を動かしてきます。「いやっ、、ひゃめてぇ、、」あまりの激しさに私は思わず腰を浮かせてしまいました。その拍子にショーツを脱がされてしまいました。そしてゴブリンは自分の下半身を晒し大きく膨張した性器を見せつけてきました。

ゴブリンは私を床に押し倒しました。

「うっ」背中に衝撃を感じた次の瞬間にはゴブリンが覆い被さっていました。

「ヒッ!」思わず息を呑みました。何故なら目の前にあるゴブリンの下半身から生えるものはとてもじゃないけど信じられなかったからです。表面は血管が浮き出ており赤黒い肉棒が脈打っています。これがこれから自分の中に入ると思うと恐ろしくなってしまいます。「……あ、、あ、、あぁ」あまりの恐怖で歯がガチガチと鳴りました。ゴブリンが私の上に跨ると巨大な性器を割れ目に押し付けてきました。

「ひっ!やめて!」

私は必死に抵抗しようとしましたが幼い少女の力でゴブリンを払い除けられるはずもありませんでした。

ズブッという音と共に強烈な痛みが走りました。一気に根元まで突き入れられたようです。「あぅ……いだぁぃ」涙が溢れてきました。しかしゴブリンはそんな事おかまいなしと言わんばかりに動き始めました。パンパンと乾いた音が部屋に響きます。

「ぎゃう゛ッ!や゛めでよぉ!もぅやだぁ!抜いてぇ!」私は泣き叫びましたがゴブリンは止めてくれません。それどころかより一層動きが激しくなりました。

「あああ、やだ、こいつ私の中に出すつもりなんだ。やめてやめてそんなの絶対嫌だ。」私は小さな拳でポカポカとゴブリンを殴りました。しかしそれに対してゴブリンは激しいおちんぽのピストンで答えました。まるで子宮を殴られているみたいな衝撃がおなかに伝わってきます。私はゴブリンの下で揺れながら叫びます。「ああ、もう嫌!やめて!」でもゴブリンは一向にやめる気配がありませんでした。

それどころかどんどん激しさを増しています。パンッ! バチュン! グチョッ! グリュ!ズリュ!ズリュ! 肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響いています。もう許して!死んじゃう!これ以上されたら壊れる!お腹破けちゃう!」

私は半狂乱になって叫び続けていました。

「クキャアアアアアア!」ゴブリンは叫び声を上げると射精しました。

「ああ、、いやぁ、、中に、、入って、、くるぅ……」私はゴブリンの精液を子宮口に受けて絶頂しました。「あはァァァァァァァッ!!イグゥウウウッ!んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~!」私は身体を弓なりに仰け反らせながら盛大に潮を吹いてしまいました。

「はぁ、、はぁ、、はぁ、、」呼吸を整えようとする私をゴブリンがさらに上から押しつぶすようにして犯してきます。

「うぐぅうっ!!苦しいぃ、、」私は必死に藻掻きましたがゴブリンは全く意に介しませんでした。それどころか腰の動きが速くなる一方でした。

「もう、もうやめてぇ、お腹裂けちゃう」しかしゴブリンは聞く耳を持ちません。

「ああ!いや!動かないで!そんなの無理だよぉ」ゴブリンはさらに激しく動いてきました。私は涙を流しながら喘ぐことしかできませんでした。

「もう嫌!離して!抜いてぇ!」私は泣き叫びましたがゴブリンは決して許してくれません。「ああっ!ダメェ!セーシ❤️出されて、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️あもうムリ!」私はまたは激しく痙攣しながら絶頂を迎えてしまいました。

それからもゴブリンは何度も私の中に出しました。私は何度も気絶して目が覚めるとまた犯されてまた気絶して……それを繰り返していました。

 

女たちの証言を聞いて、男たちは沈痛な面持ちをしていた。しかし意外にも開拓村の女たちはたくましくこれからのことを考えていたようだ。

「セレスティアとアイナとアイシャの親子は、日輪兵団の下で暮らすことを選んだ。

セレスティアはディードリットの部下として兵団で働くことを望み。アイナとアイシャは黒田たちの支援を受けて、日輪兵団のバラック村内に小さな酒場を開くことを許された。色っぽいアイナとキュートなアイシャの母子はたちまち兵士たちの人気者になった。

 

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