※この作品はR-18です。

異世界⭐️帝国陸軍⭐️彼の地にて斯く戦えり!愛と陵辱の世界⭐️エロイラスト付き!   作:みなぽん

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嬢子隊!参ります!トルファンにお買い物。ボディーペイ(身体払い)はいかが?

「黒田中佐殿!我ら嬢子隊よりお願いがございます!」

島の女性たちで組織したのが嬢子隊の隊長である津田梅子少尉が黒田中佐を訪ねてきた

射撃術にも優れて隊内1のスナイパーと言われている女傑だ。

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「この要塞には、女性に必要な物質が不足しているのです。」

その後ろに控える南海新聞の特派員、美濃部 亜美一等兵が黒田にいった。、

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知的な美少女であるが、その服の下に隠した豊満ボディーは、男を魅了して止まない。

「医局の方では、小日向先生が地元の薬草学の本など入手したいとおっしゃっています。」

医局に勤める飯田瑞稀 看護曹長

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可憐という言葉がそのまま当てはまるような儚げな美少女だ。女学生として看護活動に挺身している。

「てなわけでうちらを交易町のトルファンに買い物に行かせてくれって!お願いだよ」

ポニーテールの女兵士がぶっきらぼうにいう。津田に心酔する戦闘狂の甘添和泉軍曹だ。

 

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このアマゾネスのような女たちも、ショッピングには目がないようだ。

「トルファンへの案内役は私がします。黒田様いかがでしょうか」

前回のゴブリン狩りで助けた冒険者のセレスティア フロセリーンが口添えした。

月の光を宿した白銀の髪をした蒼い瞳が神秘的な少女、しかし彼女は単なる美少女では無い、滅亡したクバルディア王国のルーンの聖騎士 ワルキューレの7、氷結の乙女、エッダの魔剣!ダーインスレイヴの所持者だ。

 

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黒だ中佐は彼女の申し出を快く受けた。

「ああ、物資調達と言うわけだな。この異世界にも少し慣れてきたことだし、構わんよ。貴女の希望を聞きいれよう

「ありがとうございます!」女達は嬉しそうに笑った。

「津田隊長、九四式六輪自動貨車とくろがね四輪機動!そんでアメリカから鹵獲したコベントリー装甲車も用意しておきましたよ」嬢子隊の機械担当、甲狩梓曹長がコベントリー装甲車の上で手を振った。

 

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こうして嬢子隊はトルファンに向かったのだ。

◇◆◇◆◇◆

トルファン市街にて

彼女たちは異世界の街を見て目を見張った。建物そのものはヨーロッパ調、しかし歩いている顔ぶれは驚きだ。

身長2メートルを超える巨人族。ずんぐりむっくりとしたドワーフ、美男美女が多く長命なエルフ族、小学生高学年位に見えるホビット族、あらゆる獣の角や耳を生やした獣人族、水棲人、もはや人種のるつぼであり、彼らはそれを当たり前のこととして生活していた。

「ゴブリン狩りの日輪兵団だぜ!」「見たこともないような、魔法の武器を使うらしいぜ」街に入った嬢子隊たちに人々は興味と一抹の恐怖を含んだ目を向けている。しかし、コベントリー装甲車の上で雪族のセレスティアが笑顔で手を振ると、すぐに歓迎ムードになった。彼女はこの町で冒険者として有名なのだ。

「おいおいおい!なんなんだ。あの女ども!」

屈強な傭兵団の男たちも嬢子隊に釘付けになり。ゴクリとのどを鳴らす。

嬢子隊の制服は帝国陸軍の野戦服だ。

カーキ色の上着の腰の部分にベルト、膝上15センチのタイトミニで足のラインがよくわかるデザインになっている。脚線美がよく目立ち健康的な太ももに男たちの目は釘付けになった。

「あいつらがゴブリンの群れを一掃したんだぜ……しかもたった20人で」

「マジかよ!」「ありゃただものじゃねぇぞ!」

セレスティアは彼女たちの姿に感心すると同時に、彼女たちの戦力を危惧した。

(日輪兵団の人々と対立関係を作ってはいけない、彼らがその気になれば開拓民を支配下において、辺境の覇者になるのは簡単なことだ)

ゴブリンの大群を殲滅し尽くす。恐るべき火力を持つ火器兵器彼女たちの強さは底がしれない。

そう考えている彼女の横で津田梅子がセレスティアに問う。

「セレスティアさん。ここはどんな市場なのですか?」「はい、こちらはトルファン市の中央市場です。様々な種族が集まりますので、いろんなものがたくさんありますよ。例えば……これとか!」

彼女が指さしたのは緑色のスルメのような干肉だった。「!?セレスティアさん、これって最近どっかで見たような気がするんだけど」甘添が首を傾げながら言う。確かに見覚えのある緑色の物体だ。

セレスティアが答える「ふふふこれはゴブリンの干し肉ですよ。生臭くってしょっぱくて、私は大っ嫌いですけど、お酒のつまみに良いって人もいるんですよ。」

「……どうやらこの国の食生活は日本とは違うようです」美濃部亜美が興味深げな顔で言った。

「でもおいしいものもあるんですよ。カフェトルファンに行きませんか?私とディードリットさんの冒険者仲間のカレン、シイナがやっている店です。」

「カフェがあるんですか?是非行きましょう」瑞稀が目を輝かせて言った。他のメンバーも賛同した。

セレスティアの案内で一行は中央市場の一角にあるカフェに行く。

店内に入るとそこは異国情緒漂う内装で、テーブル席やカウンター席などが配置されており多くの客で賑わっていた。

カウンターの中には白銀の髪のエルフ、彼女がカレンシャイナのようだ。 

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彼女は魔弓、ザウエルの長弓の所持者で魔弾の射手と呼ばれる凄腕冒険者でもある。

彼女はにこやかな笑顔で迎えてくれた。

「日輪兵団の連中だね、ディードリットから聞いてるよ。トルファン名物のうまいもの作るからさ。食べてっておくれ。」カレンが笑顔でいう。女子が美味しいものに目がないのは世界全国共通だ。全員が期待に胸を膨らませる。

まず運ばれてきたのはケバブのようなものだった。塩漬けの肉を香辛料を効かせ焼いたものに、ほのかに甘く香ばしい風味があり口の中に広がるバターの旨味と相まってとても美味しかった。

次に出てきたのは果実酒を使ったサングリアだ。

グラスに注がれたワインにフルーツやハーブなどが入っていてとても綺麗な色合いをしている。

一口飲むと爽やかな酸味と甘味が口いっぱいに広がる

そして何より驚いたのはメインディッシュだ

見た目はプリンのように見えるが舌触りは滑らかでおいしいスープのような味がする。

口にいれた瞬間に蕩けて無くなってしまう程柔らかいなにかだった。

甘すぎず上品な味わいでいくらでも食べられそうだと思ったほどだ。

「美味しいです これはなんて料理なんですか?」飯田瑞稀が目を輝かせる。

「これは、秋になるとぶどう畑に現れるレッドスライムですよ。乾燥して水で戻すといつでも使える便利な食材なんですよ。」カレンが笑顔で説明する。

「へぇーそんなモンスターもいるんだなぁ」と津田は感心しながら言うと再びレッドスライムに挑みかかるように食べ始める。

お腹の満ちたところでショッピングだ。「飯田はカレンさんについていって書籍購入!美濃部は生理用品の類や下着類、甘添は食材を頼む。子供たちのために乳牛があったら手に入れたい。私はセレスティアさんとこの街のリーダーの方とお会いしてくる。」津田がテキパキと指示を出した。

⭐️カレンシャイナと飯田瑞稀

私はシャイナさんと小日向先生に頼まれた本と薬草をを探しに行きました。シャイナさんは凛としたエルフのお姉さんで、まるで宝塚の王子様のように見えました。私は思わずドキドキしてしまいます。

「瑞稀ちゃん、緊張してる?怖がらなくても大丈夫、私がちゃんと守ってあげるから、こう見えても私結構強いんだよ。」シャイナさんが私にウィンクします。

私もシャイナさんに負けずに堂々としていないと!

私たちが街の中心部に向かって歩いていくと、たくさんのお店がありました。商人や冒険者たちが手に入れたアイテムなどを売っています。そしてシャイナさんはその中でもひときわ大きな冒険者グループのお店に立ち止まりました。「ここはアリア88出身の魔法使いが多く、所属しているグループでね、本の品揃えがいいんだよ。魔道書とか本とかも売られているから見繕ってあげるよ。瑞稀ちゃんはお医者さんの助手をしているんだよね、だったら、まずはこのアルカンドロスの書いた全世界草木大全と医聖ヒポポクラテスのタルヘルアナトニアは手に入れたほうがいいね。私が価格交渉してあげる。」そう言うと彼女は獣人族の男と価格交渉を始めました。ロブとボブとデイブという狼族の3兄弟です。

「とりあえず半額に値切ってもらって、50ゴールドでどうからしら?この子たちは別の世界からここに来て困っているのよ。」シャイナさんは男にウィンクをしました。

「50ゴールド!!!お嬢さんふざけたことを言わないでくださいよ。この二冊だけで200ゴールドする代物なんですよ」獣人族の男の目が怪しく光ります。

「それなら仕方ないわね。瑞稀ちゃん別のところに行きましょう」シャイナさんは残念そうな顔をして店を後にしようとしますが、男が呼び止めました。

「待ちなよお嬢ちゃん、お金が足りない分は、あんたが体で払ってくれてもいいんだぜ。俺たち冒険明けでセックスしたくてしょうがねぇんだよ。獣人族の盛りがついたらどういう状態かあんたもわかるだろう?」

この世界で1ゴールドは大金で3ゴールドあれば一ヶ月生活できると言われています。それを150ゴールドも負けてくれると言うのです。私は勇気を出していました。

「あ、あの、私でよかったら支払いに使ってもらえませんか?」声優ってさぁ。

私は恥ずかしさで真っ赤になりながら言います。異世界にやってきた仲間を救うために、思わず言ってしまったのです。

「ひひひいい覚悟だ、お人形みたいで可愛いじゃねえか!」そう言いながら男は私の手を取りました。

たくましい大きな手、あの日、熊田軍曹に行くされた記憶が思い出されて、私は恐怖が湧き上がりました。

「大人しくしなよ。こっちとしてもこんな可愛い女の子を抱けるのは嬉しいぜ」男がそう言った次の瞬間、

「ぐぎゃあああぁぁ!」男の悲鳴が聞こえてきました。

「なにやってるんだよあんた達!こんな小さな子まで襲おうとするなんて最低だね!」

シャイナさんが怒りの形相で叫んでいました。「シャイナさん……」私は涙声になりました。

シャイナさんはすぐに私の前に立ち塞がりました。「大丈夫だから安心して。私の大切な友達に手を出す奴は私とザウエルの弓が許さない!」シャイナさんがそう言うと獣人の男たちは慌てふためきはじめました。

「いや待ってくれ!俺たち何も悪いことはしていないじゃないか!」「そうだよ!むしろこの子を助けてやろうと思って体で支払えば売ってやると、声をかけただけなのに!」その言葉にカレンさんがいいました。

「わかったよ、だったら私の体で払ってやるよ!私は冒険者だ!ボディーペイ(身体払い)は慣れてるさ!」その言葉に男は歓喜した。

「うひょぉ!魔弾の射手様とセックスだぜ!」「おい、ロブ、寝室の準備だ!」「デイブ!アヘルを炊くんだ。カレンちゃんとできるなんて夢みたいだぜ。」男たちは、彼女を取り囲んで店の裏の寝室に連れて行きました。私も一緒に連れて行かれて、部屋の隅で待つように言われました。男たちがギラギラした目で彼女を見ています。

「大丈夫だよ瑞稀ちゃん、狼族の男とセックスなんて、野良犬に噛まれたようなものさ、目をつぶって、耳を塞いでいなよ」彼女は優しく言いました。あんなきれいな人がこんな私のために自分の身を投げ出してくれるなんて、、。

私の目から涙が溢れます。

そして彼女は堂々と服を脱ぎ始めました。「見るが良い、これがカレンシャイナの裸だよ。

白い肌が露わになっていきます。それはとても美しい光景でした。

「ほぅらおいで子犬ちゃん達!」そう言って両手を広げる彼女。その姿はまるで女神のように見えました。

その仕草があまりにも煽情的だったので狼族の男たちは興奮しました。

「はぁはぁ・・・我慢できねぇ!」「早くヤらせろ!!」そして彼らはシャイナさんの身体に群がりました。

「はぁ・・・はぁ・・・綺麗だぜ・・・」

「本当になぁ・・・これが最高級のエルフの肌かぁ・・」「こんな上玉とヤれるなんて夢みてぇだぜ!」

彼らは夢中になって彼女の体を舐め回しています。ロブが彼女の右色の乳首にしゃぶりつきました。ボブが彼女の左側の乳首をペロペロと舐め始めました。そしてデイブがバター犬のようにしつこく彼女の割れ目を舐めています。部屋の中は麻薬の煙が立ち込めています。理性を麻痺させるアヘルという麻薬で、小さな女の子でも腰を振ると言う危険な媚薬です。

彼女はアヘルの影響を我慢しています。彼女の膣に狼の男が手を入れて弄ります。

「はぁ・・・気持ちいいかカレンさん?もっと強くして欲しいんだろ?」ロブが言いました。「ちゅぱちゅぱ・・・そうだよなぁ。もっと強くしてやるよ!」ボブが言いました。

「ふん!そんなことで屈すると思うなよ!!」カレンさんはまだ余裕があります。「さすがだな。だがいつまで持つか見ものだぜ」デイブがそう言いながら手を激しく動かしました。

「くっ!そろそろ限界かな?瑞稀ちゃん目を閉じていなよ。今からこの犬どもに犯されるから」

彼女は諦めたような表情をしました。

「嫌だよ!こんなの絶対おかしいよ!」私が泣きじゃくりながら言うと彼女は優しく微笑みました。

「股を開けよ!カレン」「今から腰が抜ける位ぶち込んでやるぜ」

「くるがいい!お前らの粗末なもので私は堕ちたりなどしないぞ。」彼女はそう言うと自ら股を開いていきました。

「さてと誰からにするかな?俺からいくぜ!」ロブがそう言って彼女の上に覆い被さりました。ロブのしっぽがバタバタ振られていました。そして獣人の腰がリズミカルにピストンを始めました!

彼の毛深い股間には信じられないほど太い肉棒が生えていました。それが彼女の膣穴へ入っていきます。結合部からは愛液が垂れ落ちていました。その量は尋常ではありません。アヘルのせいなのかシャイナさんの性欲が高まっているようです。

 

 

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「ああん♡いやっ、、だめ♡♡♡」シャイナさんが喘いでいます。その顔は完全に悦楽に染まっていました。

「へっ!感じてるじゃねぇか!カレン!l素直になれよ!もっとしてほしいんだろう?」

「ほし、 いっ、、女の子にいわせ、ないで……❤️んぅ、❤️ちんぽ、 ほしい……っっはやく、止めさしてよ、、もっとください!あなたので私の中を満たしてください!!」

彼女の口から漏れた言葉に私は目を見開きました。まさかここまで堕ちてしまうなんて……

「そうかそうか。ならお望み通りにしてやるよ!オラァ!!」

パンッパァン!!パンパンパン!肉棒が子宮口に届く音が響きます。

「ほら、もっと奥までちんぽ入れて欲しいんだよな!自分からおねだりしろ!……」

「ああん、やめてえっ。許してえっ!」

「そんなアヘ顔して説得力ないぞ!私をおじさんたちのオナホにしてくださいと言うんだ!」

「い、言います、言うからぁ……あああっわ、わたしのいやらしいマンコをおちんちんでいっぱい気持ちよくしてくださいぃぃ!!ああん!いいわ!すごくいいわぁ」

「ひひひ完全に堕ちてるじゃねーか?おいおいまだ1人目だぜ、うおおおおっ射精る!」ロブが呻くように避けんで射精しました。次にボブが挿入していきます。

「め、ッ♡ だ  めぇ…………っ♡♡ そこ、ばっか……♡、 あ、ぁ  あ゛~~~~…………っ♡♡゛  きも、ち…いぐ…ッ♡゛」彼女は絶頂を迎えてしまいました。「射精るっ!」ボブは彼女を抱き潰すように、抱いて射精しました。

しかしそれでも彼らの動きは止まりません。

「まだまだこれからだぞ、次はデイブ様のターンだぜ!」最後にデイブが挿入していきます。

「さっきより締め付けてくるじゃないか!カレンよ!もう完全に落ちちまったようだな!」

「違いま、きも、ち……いいッ♡゛もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、  ぉ、 おぉ……いぐっ♡♡!」彼女は必死で抵抗しました。

「強情な女だな。だがそういうところもまた可愛いんだよ!」

パンッパァン!パンパン!デイブの腰使いは激しさを増していきます。

「どうだ俺のモノは?気持ちいいか?」

「きもち良くなんか……ああああ!んっ!」

「嘘つけ!お前のマンコは正直だぞ」

「うっ…気持ちよくなんか、ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ だ、 ぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、♡゛」彼女の身体は正直に反応していました。

膣壁が痙攣するかのように肉棒を締め付けているのです。そしてついにその時が訪れました。

「孕めよ!エルフ女!」

デイブの熱い精液が大量に放出されると同時にカレンさんは絶頂を迎えてしまいました。

「ああ・・・出てるぅ・・・」彼女は虚ろな目で呟きました。「はぁ・・・はぁ・・・最高だったぜ!カレンちゃんよ!」3匹の狼たちは帰っていきました。

カレンさんはよろよろと浴槽に行き体を洗って出てきました。そして。普段の凛とした姿に戻っていました。

「瑞稀ちゃん。これで大丈夫だよ。さあ本を受け取って」彼女は気丈に笑うと、2冊の書物を私に渡しました。「さあ。戻ってみんなと合流しよう」

そして私たちは店を後にしました。

 

⭐️セレスティア・フロセリーンと津田梅子

私はセレスティアさんと一緒にこのトルファン市街の中心にある。冒険者協会を目指して歩いています。セレスティアさんは白銀の鎧を身にまとい、腰には魔剣ダーインスレイヴを携えた冒険者です。一目で強い人だとわかります。一度は手合わせをしてもらいたいものです。

「セレスティアさんはとても強そうですね!」「いえそんな事ありませんよ。これでも一応冒険者ですから」照れたように笑う彼女を見て私は思わずドキっとしました。整った容姿に抜群のスタイル。それに加えて優しい性格の持ち主である彼女は男性のみならず女性からも慕われていました。

そんな彼女を独占できるなんて何て私の顔は自然と笑顔になってしまいます。

「ところでセレスティアさん、この街は支配者のいない冒険者の街なんですね。街のリーダーを冒険者ギルドのマスターが勤めてるのですか?」

「ええ。そうです。この街で一番の権力者は彼女です」彼女は頷いて答えました。

「彼女?代表者は女性の方なんですか?」私は興味を惹かれました。

「ええ、神速のミハルシャ ミッターマイヤー。彼女は伝説の冒険者ですよ。」

セレスティアがいうとまさにその本人が応接に現れた。

「日輪兵団の方ですか、開拓農民の方のためにゴブリンを討伐してくださっているそうですね。」

天足通という高速移動室の承継者で艶やかなブロンドの髪を編み上げ、濃緑色の瞳はいつも満面の笑みを浮かべている。

愛剣は勇者の剣 ブレイバーンをもっている。

 

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「ギルドマスター神速のミハルシャさんですね。私は日輪兵団、嬢子隊の津田梅子少尉です。」

「ようこそお越し下さいました。ダン川沿いの丘に大規模な空間転移があり、あなた方の要塞が現れたときには私どもも大変驚きました。でも友好的な皆様だと知って胸を撫で下ろしております。」

彼女はニコニコしながら答えました。

かつては凄腕の冒険者であったと聞いていましたが、そのオーラの大きさと強さは、戦いに多少なりとも自信なる私でも、脅威を感じるほどのものでした。しかしフェアで現実的なものの考え方をする方で、私たちと実りある互恵関係を結べる手ごたえを掴みました。その上で彼女は私に言いました。

「実は最近困っていることがあるのです。ぜひあなた方の力を借りたいのですが……」

「なんでしょう?できる限り力になります」私は即答しました。

すると彼女は嬉しそうな顔をすると事情を話し始めました。

「実は最近、西の街道筋にトロールが住み着きまして、それを討伐したいと思っているんです。でも、あいにく街の財政は厳しく、私とボランティアで動いてくれるシャイナと何とかしようと思っているのですが、あまりにも心もとなくて」彼女は苦笑いを浮かべました。なるほどそういう事情ならば話が早いというもの

「任せてください!我々が協力しましょう」と私は承諾しました。開拓民に伝わる伝承では。トロールは夜な夜な徘徊しては人を襲い、住処に引きずり込んで喰らうとされています。

こうして我々は西の街道筋のトロール退治に向かうことになったのです。

⭐️甘添和泉軍曹と獣人族

私は今日の任務が楽しみでしょうがない。。わたしはこの街一番の牧場、モリソン牧場で乳牛を買い付けるのだ。

ディードリットさんの話では、牛のような動物はこの異世界にもいるらしい。ー

しかもモリソン牧場では私好みの可愛い猫型獣人族が出迎えてくれるらしい。

しかも男の娘だ。大体の獣人は男も女も可愛いそうだ。

猫好きショタ好きのの私にとってはロマンでしかない。

「いらっしゃいませ!」牧場に入るとそこには猫耳付きの可愛らしいメイドがいた。

「おお〜やっぱり可愛い〜!」思わず声に出してしまう私。(この子がカーニーちゃんか)

彼女はこちらをチラッと見てクスッと笑うと牧場まで案内してくれた。

「いらっしゃいませ、うちの牧場の牛さんはみんなミルクをいっぱい出してくれますよ」

また1人可愛い男の娘メイドがあらわれた(こっちがカウちゃんか?)

「乳牛を3通揃えたいんだけど、予算は200ゴールドだよ」私がそう言うと、2人は声を揃えて言った。

「お姉ちゃん、値段に合った牛さんを見つけることができるけど、100ゴールドの牛を買って行った方がミルクを出す量も丈夫さも段違いだよ。300ゴールド出せないの?」

どうやらこの2人は私のことを気に入っているようでかなりサービスしてくれるみたいだった。しかし残念ながら手持ちがない為断ることにした。

「申し訳ないけど今は手持ちが少なくてね……でもどうかしら?足りない分は私のお乳で払うと言うのは?このおっぱいには大満足できるはずだよ!」

「あははは面白い。お姉ちゃんだね。」

私は自信満々に言うと二人は顔を見合わせると小さく笑った。

(うーんとりあえず2頭を買ってきて、残りは後で買いに来るか)私がそう思った時に彼らは言った。

「お姉ちゃん、僕たちのおちんぽミルク絞ってくれたら。残り100ゴールドはおまけしてあげるよ。ボディーペイ(身体払い)ってルール、お姉ちゃんの祖国にもあるでしょう 」可愛いカーニーとカウに言われて私の理性は完全に蒸発した。そして彼ら兄弟を近くの牧場の小屋に引きずり込む。

「女の子みたいな顔してるくせに、女の子の体に興味あるんだね。君たち」私は小屋で2人を見下ろす。

獣人の耳が下を向いている。反省または怯えている証拠だ。怯える美少年もまたたまらない。「ああ、お姉ちゃん、」私はまずお兄ちゃんのカーニーに近づいて、顎を抑えると無理矢理唇を奪ってやった。

カーニーは抵抗するそぶりを見せていたが、次第に受け入れていく様子を見せ始めた。

「ひゃあっ。くすぐったいよ。お姉ちゃん」私は右手でカーニーの乳首を摘まんでやりながら左手で彼の股間を揉んでやる。彼の口からは可愛らしい吐息が漏れている。私はさらに舌を使って彼の口の中を犯してやる。

 

 

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「ああっ!気持ちいいよ!お姉ちゃん」「カーニーくんはおっぱい星人だったんだ。」

「お姉ちゃん、僕もう!」彼の小さなおちんちんはビクビクと先走り汁を垂らして震えていた。「君のおちんちんからたっぷりミルクを絞ってあげる 」

私はそのまま彼に跨るようにして体重をかける。彼は苦しそうにしているがそれも最初だけのようだ。そして次第に激しく腰を振り始めた。

「ああっ!ダメェ!!そんなに強くしたら出ちゃう!」彼は絶頂を迎える寸前だった。

「いいんだよ。ほらほら。お姉ちゃんおっぱいは美味しいかい。カーニーくん?」

「ああっ!すごいよ!お姉ちゃん」彼は私のおっぱいに夢中になってむしゃぶりつく。そんな彼がとても愛おしく思えた。私の下半身からは大量の愛液が流れ出てくる。

「カーニー君 気持ちいいよ・・」私は彼の身体に抱きつきながら一心不乱に快楽を貪った。「ふふっ・・・どうですか?女の子のおちんちんミルク絞られる気分は?」「ううう・・・わかんない」初めての感覚に戸惑いを隠しきれない様子だった。

「うふふ。ではこれはどうでしょう?」今度は指先を使い丁寧に刺激を与え続けた。

彼の口から漏れる甘い吐息に私の興奮は高まっていった。「ああ・・・あああ・・・何か来る・・・来ちゃう!」彼が大きく体を震わせる。それと同時に膣内の締め付けが強くなり子宮口に押し当てられた亀頭から精液が流れ込んできた。大量の精子が勢いよく流し込まれていくのを感じることができた。

「はあ・・・はあ・・」

「ふう。どう?カーニーくんお姉ちゃんの中はどうだった?」「すごく良かったよ!ありがとうお姉ちゃん」彼は笑顔で答えた。その顔を見るだけで疲れが吹き飛んでしまうようだった。「じゃあ次はカウ君だね。私を気持ちよくしてよ!弟君」

おちんちんフルボッキで待っていた。彼が私に抱きついてきた。ガッつく子猫は可愛いものだ。「可愛いおちんちん食べちゃおう❤️」私はそのまま彼のものをしゃぶり込んだ。猫のようなしなやかな体をした彼が悶える様は官能的にさえ見えた。

「ああん!ダメェ!そこ弱いの!」「知ってるよ。だってここは男の子でも敏感なところだもん」私は舌先で尿道付近を攻めていく。「うぅ・・・・」彼は喘ぎ声を上げながら悶えている。

「今度は私を気持ちよくさせてよ」私はカウにおちんちんを入れられる。彼は興奮した様子で私の体を貪るように求めてきた。私のおまんこからは蜜が滴り落ちていた。

「お姉ちゃん・・・お姉ちゃん・・・」彼は何度も私にキスを求めながら体を密着させてきた。カウの荒い息遣いを感じると全身が火照っていくようだった。「カウ・・・カウ・・・」私も同じように彼を求めた。

彼が腰を激しく打ち付け始める。パンッ!パァン!と肌同士がぶつかり合う音が響きわたる。「あん!あん!」私の口からも自然と声が出てしまっていた。「気持ち良いよぉ!カウ!」私は無意識のうちに彼の背中に爪を立ててしがみついていた。彼の熱い塊が子宮口に突き刺さる度に私の体は跳ね上がりそうなほどの快感に襲われる。「お姉ちゃん好きぃぃぃ!!!」「私も大好きぃぃ!」お互いに強く抱きしめ合いながら私たちは抱き合った。「ああ・・・お姉ちゃん・・・僕もうダメェ!」彼は限界を迎えようとしていた。「イッて良いんだよカウ君」私は彼のお尻を叩いてやった。

すると彼は勢いよく射精した。飛び出した液体が私のお腹にかかる。その温かさが心地よいものだった。

「はあ・・・はあ・・・」2人とも汗だくになりながらベッドに横になる。お互いの鼓動が聞こえるくらい近くに寄り添い合っていた。

 

⭐️美濃部亜美の雑貨探し

私は迷路のような露店街をさまよい歩いた。むさ苦しい男ばかりの軍隊で最も困るのは、石鹸や生理用品と言った。女にとっては、欠かせないものが、何かと後回しになる点である。どうやらこの世界では、まだ石鹸というものが普及していないようだ。体を洗うためのアルカリ溶液や香油のようなものが市場では見られた。(さっき市場で獣の脂肪が安く売られていたから、化成ソーダと香油があれば石鹸は作れるか)さて問題は生理用品だ。それに関しては絶望的だと思っていたのだが、驚くような商品が売られていた。それはアラクネ族という民族の体から吐き出される糸によって作られた生理パッドだった。それは洗って何回も使えて、吸収力が抜群で薄型だった。「どうですか。月のものに使うやつです。すごく快適になりますよ。」アラクネの女の行商人が笑顔で差し出してくる。

私は恐る恐る触れてみると本当にサラサラとした感触で清潔感があった。

「これで1枚5ブロンズ?」私は大喜びで彼女に言った。「そうです。これは私が作ったんです。私、アラクネ族のシルキーって言います。」

「シルキーあなた素晴らしい仕事してるのね。ここにあるやつ全部買っていくわ。」シルキーはびっくりした顔をしていたが、「ありがとうございます。では早速箱詰めしますね」と言って包んでくれた。

しかし、そんな彼女に声をかけてきたものたちがいる。「おいアラクネのくせに何嬉しそうにしてる?お前らの作る商品なんて喜んで買っていく奴がいるのか」「この汚らしい劣等民族が!」人間族の冒険者風の男たちだ。私と同じくらいの歳の人間の男たちだった。どこの世界にも、この手のクズはいる。私の住んでいる村も山奥にあったために、マタギものだと蔑まれてきた。

「貴方たち。彼女たちは立派な人達です悪口を言うのはやめてください」私が声を荒げると男たちの視線は一気にこちらに向いた。「何だてめえ?」「どこから来たんだ!雌豚が生意気な口利きやがって」彼らは私に対して罵倒してきた。「おい、そこのアラクネもそうだ!俺たち人間様に逆らうつもりか?」

アラクネ族の女性は怯えた様子で震えていた。だが私は彼女を庇うように前に出た。「あなたたちのような心の醜い人に負けるわけにはいかないわ」

「ほう言うじゃねえか」「こいつ痛い目に合わないと分からないようだな!」男たちが一斉に襲い掛かってきた。「きゃあ!」「やめて!」私の顔を男たちが殴る!「やめて!」行商人のアラクネ族のシルキーが男たちを止めようと飛び出した。だが彼女は簡単に蹴り飛ばされてしまった。「この下等民族が邪魔するんじゃねえ!」一人の男が彼女の胸を掴む「うぐ・・お客さんに手を出さないでください。・」彼女は嗚咽を漏らしていた。

「おい、こいつに体で責任取らせるか!」「おい下等民族、俺たちのちんぽでお前を浄化してやるからありがたいと思え!」男たちは、彼女を露店の奥に引きずり込んだ。私は男たちに殴られて地面にひれ伏していた。この嫌な光景は過去にも覚えがある。姉と街に炭を売りに行った時に私の姉は、麓の男たちに取り囲まれて陵辱された。姉は男たちに土下座して、自ら裸になって、私が犯されるだけは防いでくれた。それは私にとって深い心の傷を残すものだった。露天の奥に連れていかれるシルキーの姿に、それが重なった。私はフラフラと起き上がり叫んだ。。

「お願い。もう止めて」

私がそう言っても男たちは聞く耳を持たなかった。「うるせえ!お前は黙って寝転がっていろ!」そして再び私の顔を踏みつけてきた。私の顔は痛みで歪んだ。悔しくて涙がこぼれそうになったが必死に堪えた。

「お願いよ。約束は守るからこれ以上お客さんに酷いことしないであげて」

「おい下等民族早く股開けよ!」「おい早くしろってんだよ」「わかりました」

アラクネ族の彼女は怯えながらもゆっくりと脚を開いた。

「へっ!おとなしくしてりゃ良いんだよ」

 

 

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アラクネ族のシルキーは泣きながら脚を開いた。だがその瞳の奥には強い意志が宿っていた。彼女がとても気高く思えていた。「ひひひ、劣等民族のくせに、可愛い顔してるじゃねーか」

男は笑いながら、彼女の乳房を乱暴に握った。

「いっ痛いですぅうっ!離して下さいぃ!」

「騒ぐんじゃねぇ!大人しくしてりゃすぐに終わるんだよ!」

男は乱暴に彼女の股間に手を突っ込んだ。そして乱暴に麻薬を塗り込んでいく。最低の男達が使う常套手段だ。

「いやぁああっ!!そこは駄目なんですぅうっ!ああんっ!!」

「なんだこいつ濡れてるぞ!感じてるんじゃないか?」

「違います!これは違うんですよぉ!ひゃっ!ああっ♡♡」

男が乱暴にアラクネ族の秘所を責める。その度にシルキーは可愛らしい声を上げる。

「おいこいつ感じてるぜ!こんな貧乳の癖に淫乱なんだな!」

「おいおいアラクネの女はみんなこうなのか?レイプされて発情するなんて、やはり人間失格だな!」

男たちは嘲笑いながら彼女を弄んだ。

「ひゃああ♡♡そこぉっっ!!ああぁんっっ!!」

「おいおいクリトリス触られただけでイッちまったのか?とんでもない淫乱だな!」

男が彼女の陰核をつまんで扱き上げると、彼女はビクビク痙攣し潮を吹き散らした。「はぁ・・はぁ・・許してください・・これ以上はだめです・・」シルキーは涙を流しながら懇願していた。

「そうかじゃあしょうがないな!」男はニヤリと笑うと、ズボンを脱ぎ捨てた。その肉棒は凶悪な大きさを誇っていた。「これがお前のマンコにブチ込まれるんだぞ!」

「いっいやぁぁあ!!」アラクネ族の少女は恐怖のあまり絶叫した。

「お願いです!!それだけは勘弁してください!!」彼女は涙を流して必死に頼んだ。

「駄目だな!お前が悪いんだろ!」男は容赦なく彼女の膣に突っ込んだ。

「あがぁぁぁぁぁぁぁ!!」

アラクネの少女は絶叫を上げて絶頂を迎えた。彼女は白目を剥いて失神していた。

「おいこいつ気絶したぞ!」

「ひひっ!こいつ壊れちまったな!」

「まあいいや!次は俺の番だぜ!」

次々と男たちがアラクネ族の少女を陵辱していく。露天の床に彼女の純潔の血が一筋流れた。「いぎぃぃぃ!!」アラクネ族の少女は激痛に耐えられずに悲鳴を上げた。

「うるさいなぁ静かにしろよ!」

男の一人が彼女の口を押さえた。「ふぐっ!んぐぐ・・・」彼女は苦しそうにもがいている。

「へっへっ!こいつなかなか良い締まり具合じゃねえか」

「おいおい!俺にもやらせてくれよ!」

男たちがアラクネ族のシルキーを犯していく。

「このアラクネ!マンコがめっちゃ締まるぞ!」「おいおい!こいつのケツもいい感じだぜ」男たちは笑いながら彼女を犯し続ける。

「ひぎぃぃ!もう許してください!」シルキーは泣きながら懇願した。「うるさいぞ!黙れ!」男がアラクネ族の少女の髪を引っ張った。

「いっ痛いです!お願いです!これ以上は許してください!」アラクネ族の少女は泣き叫んだ。

「ダメだ!俺がイクまでやめねえからな!」

「いやぁあ!いっじゃううう、もうやめてぇえええっ!!」

シルキーは絶叫と共に果てた。そして力尽きてぐったりとしてしまった。

私は、そんな状況を黙って見ているわけには行かなかった。姉が陵辱されても何も出来なかった。あの時の悔しさと怒りが、私の中で燃え上がっていた。だから私は立ち上がった。「お前らいい加減にしろ!これ以上は私が許さない」私は叫びながら、露天の中に入っていった。私は軍から支給された南部14年式拳銃を抜いた。「おいおい嬢ちゃん何かやってるんだよ?」男たちが嘲笑いながら近づいてくる。冒険者風の男2人はまだ拳銃と言うものの威力を知らない。

手に剣を持つことなく私に近づいてくる。私は震える指先で弾き金を弾いた。パンパンパン!銃声が響く!男たちの身体に次々と鉛玉がめり込んでいった。弾丸の衝撃で男たちは壁際まで吹っ飛ばされていた。

露天を覗き込んでいる野次馬たちも悲鳴をあげていた。露天の中は銃声と硝煙の臭いに充満していた。私はアラクネ族の女性のもとに駆け寄った。「大丈夫?シルキーさん!」

「ありがとうございます」シルキーは泣きながら私に抱きついた。「ひっく・・・怖かったよぉ」彼女は子供のように泣いていた。「もう大丈夫ですよ。安心してください」「ううっ・・・ぐすっ」私は彼女の頭を撫でた。

「助けてくれてありがとう、あなた名前はなんて言うんですか?」「」

「私は日輪兵団所属。美濃部亜美よ。怪我はない?」

「はいおかげ様で」

「それなら良かったわ。あなたを襲った連中は殺してしまった。だけど大丈夫よ。これは私1人の判断でやったことだからあなたは関係ないわ。」そういうと私はこの街で警察に相当するものがやってくるのを待った。しかし、やってきたのは津田隊長と美しい金髪の女性だった。彼女こそが、この村の責任者、ミハルシャミッターマイヤー氏だったのだ。

彼女は、露天に転がっている男の死体を見て言った。「ああ、ゲレオとグープね!元ラーマ軍人のいけすかない傭兵よ、またどうせ女にひどいことしたんでしょ殺されて当然よ。みんなここで判決を下すわ。ここにいる女の子。2人は無罪、男の死体が持っている。財産はレイプされた。アラクネの女の子のものにするわ。死体は誰かダン川に投げ込んでちょうだい。手数料は1シルバーよ。」彼女が死体の上に銀貨を投げた。どうやら裁判などと言うめんどくさいものはないらしい。彼女の冷静な態度に驚いたが、私に対してミハルシャは深々と礼を述べた。「勇敢な女性ね!あなたがいなければこのシルキーはもっと酷い目に遭っていたでしょう。」私はその時心にずっと抱えていた悔しさが晴れた気がした。 嬢子隊お買い物編、前編終了。

 

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