※この作品はR-18です。

異世界⭐️帝国陸軍⭐️彼の地にて斯く戦えり!愛と陵辱の世界⭐️エロイラスト付き!   作:みなぽん

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嬢子隊西へ 第三部 美濃部亜美 飯田瑞稀 生贄志願

 

 

⭐️生贄志願

その時、人質に捉えていた亜美と瑞稀の2人が覚悟を決めたように立ち上がった!

「これ以上したらミハルシャさんが壊れてしまいます。私たちを犯してください。」亜美がさけぶ。

理知的な顔立ちと豊満ボディが男達の視線を集める。

「私も、、、亜美さんと一諸に!」未成熟なロリボディーに男達が歓喜する!

「うぉおおお!」

「ひゃはは!いい度胸だぜ!ミハルシャはトロルにまかせて俺たちはこの娘たちと遊んでやるぜ!」山賊たちは亜美と瑞希の2人を無理やり地面に押し倒した。「いや!離して!!」必死に抵抗する彼女たちだったが男たちの力には到底敵わず簡単に組み伏されてしまう。「やめてください!お願いします!」瑞希が泣き叫ぶが無慈悲にも服を剥ぎ取られていった。

「おいおいこいつら可愛い顔して結構良い体してるじゃねえか」山賊たちが舌なめずりをして彼女たちの裸体を見つめる。

「くくく、安心しな。すぐに気持ち良くなるさ」山賊の一人が厭らしい笑みを浮かべると彼女たちの秘所に手を伸ばしてきた。「やだっ!!触らないで!!」必死に抵抗する2人だが無駄な努力だった。

「アヘルを塗ってやれ!」

「くくく……どうだ?少しは濡れてきたんじゃないか?」「違う……こんなの嘘だよ……」必死に否定しようとする2人だったが身体は正直なものだった。

「おいおい!ミハルシャがトロルに犯されて興奮してるんじゃねえの?」「やだ……そんなの無いっ!!」

山賊たちの言葉に顔を赤らめる2人であった

(どうして……こんなことに……)ミハルシャは絶望に打ちひしがれていた。(私がもっとしっかりしていればこんなことにはならなかったのに……)だが彼女にできることはもう何もないのだ。

 

⭐️美濃部亜美視点

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私は報道カメラマンとして、大東亜戦争の戦場を巡ってきた。英雄たちの活躍、日本軍の勝利、男たちの献身的な努力。それを書き連ねては内地に送った。もちろんそこには嘘はない。しかし同時に私は別の顔も見てきた。英雄的な活躍をした男たちが、夜の闇に紛れて村を襲い人妻や少女を凌辱するのを、男が女を犯すこれは悲しいことではあるが、自然の営みなのかもしれない。男に犯されて支配されて、男に媚びるように喘ぎ声を上げる。それは万国共通だ。

私も島が玉砕すると告げられたあの日、4人の日本兵達に陵辱された。不思議と驚きはなかった。戦いと言う生存本能とは、真逆の行為に没頭する。男たちは、自らのDNAを残そうとするかのように、女を求めるのだ。

そして今、目の前には飢えた山賊の男たちがいる。私の隣にいる瑞稀は男の相手をさせるのは、かわいそうなほどほっそりとした。可憐な少女だ。私は覚悟を決めて、一歩前に出た。山賊の男たちが、私を取り囲み裸にした。

「おとなしそうな顔してるくせに、やばいもんぶら下げてるじゃねーか」男が私の乳房を鷲掴みにした。そんな行為も日本兵と異世界人も変わらない。「こいつ仲間がレイプされているのを見て興奮してたみたいだぜ。」私は男にパンティーをはぎ取られた。そしてそいつはそのまま私の割れ目に顔を埋める。

山賊たちはみんな汚れた毛布と汚れた麻のシャツを着ていた。そして、その下には毛むくじゃらの肉体があったのだ。彼らは臭い息を吐きながら私を見下ろしていた。

「へっへ!いい乳してるじゃねえか! 俺好みだぜ!」

一人の男が私の胸を掴む。

「おっと抵抗するなよ?大人しくしてりゃ痛いことはしねえぜ?」

そう言って他の男たちも私に群がってくる。

「いや!やめて!」

必死で抵抗するものの多勢に無勢である。

「おい見ろよ!この乳首ピンク色じゃねえか」

「本当だぜ。しかもちょっと摘まんだだけでこんなに固くなるなんて淫乱の素質がありそうだな」

「こいつら発情したみたいだな」「そりゃそうだろ?トロールにヤラれてるミハルシャ見ても興奮してるみたいだからな!」

山賊たちはゲラゲラと笑うと私のスカートの中に手を入れてきた。

「あっ……!やめて……!触らないで……!」「なんだこいつ濡れてやがる!」

「やっぱり期待してたんじゃねえか!」

山賊たちが私の下半身を裸にしていく。「い、いや! 何をするんですか!」私は恐怖のあまり叫んだ。だがその叫びも虚しくパンツを脱がされてしまう。

「おいおい! こいつビショ濡れじゃねえか」

「本当だぜ! マジで興奮してんじゃねえのか?」「そりゃそうだろ! こんな状況で我慢できるわけねえだろ!」山賊たちが楽しそうに笑う。私は涙を流して懇願するしかなかった。

「お願いです……もうやめてください……」「何言ってんだ? ここまできて今更止めるわけねえだろ?」「くく……さっきの生意気な態度はどうしたんだ? 素直になれよ」

山賊たちは私の足を広げると秘所に手を伸ばした。そして指先でクリトリスを弾くように弄ってくる。

「あぁっ!!だめっ!!そこ弱いからぁ!!」「ほらほら! もっと強くして欲しいんだろ?」「違う……こんなの嘘……」私が否定しても山賊たちは聞き入れてくれないようだった。それどころか更に強く摘まれてしまう。

「痛っ!! やめてぇ!!!」私の声は届かないようだ。そしてとうとう膣内にまで侵入してきてしまったのだ。「やめて!そこだけはダメェ!!」私が叫ぶと同時に何かが突っ込まれるような感覚に襲われた。「入っちゃったな」山賊たちはニヤリと笑みを浮かべている。そしてゆっくりと動かし始めたのだった。

突き上げられるたびに、快感が私に襲いかかる。あいつらの麻薬が効いているのだ。全身の感度が爆上がりする。男たちのペニスが私の子宮をノックするたびに、脳内で火花が散るような錯覚に陥った。

「いやだ……こんな……気持ちいいはずがない……」必死に否定するけれど身体は正直だった。もっとほしいと言わんばかりに腰が勝手に動いてしまうのだ。

「くく……なんだこいつ? 自分から腰振ってやがるぜ!」「でかいパイオつ揺らしてやがるぜ。」

「おいおい! さっきまでの威勢はどうしたんだよ?」

男たちが下品な笑い声を上げる。

「いや……ちがう……これは違うの!」

そう言いながらも身体の動きを止めることができない。

「ほらほら! もっと腰を動かせよ!」「そうそう! 俺たちを満足させてくれたら解放してやってもいいぜ?」

そう言われて私は仕方なく動くことにした。するとそれに合わせて男たちもピストン運動を始める。「ああん!すごぉい!もっと激しくしてぇ!」「へへ……いいぜ!もっと突いてやるよ!」「やめ……て……お願いだからぁ……」

そう懇願しても彼らは聞く耳を持たないようだった。それどころかより一層激しく責め立ててくる。「イかせてやるぜ!おらっ!おらぁ!」「やだぁ……イキたくない……ああっ!」絶頂を迎える寸前で止められてしまう。その繰り返しに翻弄されるばかりだった。

「じゃあ次は俺だな!」「いやっ!やめてぇえ!」拒絶の声も虚しく新たなペニスを挿入されてしまう。それは今まで感じたことのない大きさだった。「ひいぃっ! 太すぎぃっ!裂けちゃう!」痛みに耐えながら必死に耐えるしかなかった。だがそんな状態でも身体は正直なもので快感を感じ始めていたのだ。「ほらほら! 気持ちいいんだろう? 正直になれよ!」山賊たちは好き放題言いながらさらに動きを加速させていく。

「あんっ……!ダメェ……!イクゥウウッ!!」ついに絶頂を迎えてしまった。「くく……イッちまったみてえだな」男たちがニヤつきながら私を見下ろしていた。そして再び激しい抽送を開始する。「あっ……!待って……!今イッたばかりだからぁ……」そう言っても彼らは止まってくれなかった。何度も何度も絶頂を迎えさせられてしまい、私は放心状態になっていた。

 

⭐️飯田瑞稀視点 

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私は亜美さんと一諸にレイプをされることになりました。山賊の男たちは興奮していました。亜美さんの熟れた肉体を貪るように舐め回していました。「俺はこの妖精ちゃんと楽しませてもらおうかな。」ガルガンチョが私の小さな体を膝に乗せました。

「やめてください……。助けて……」男は、人形遊びをするように、私の服を脱がして行きます

「くく……随分と可愛らしい身体をしているじゃねえか」そして小さな私の胸を包み込むように触り、乳首をいじってきます。子供のような体つきをしていますが、私の体は男の愛撫に敏感に反応していました。

「くく……乳首も立ってきてるし感じてるんじゃないか?」

山賊たちは私の胸を見てニヤニヤしています、

「違う……感じてなんかいない……」

「嘘つけよ、乳首コリコリに硬くして、ちっちおまんこから蜜流してるじゃねーか 」ガルガンチョは笑うと私の唇を奪いました。

「んっ……ちゅぱ……れろっ……♡♡♡」

「ぷはっ……お前可愛いな」

そう言いながら私の秘所を指先でなぞります。

「あぁっ……そこぉ……ダメェ……」「ここが弱いのか?」

そう言いながら私のおまんこの周りを焦らすように刺激してきます。

「あぁっ……触らないでぇ……」私は必死に抵抗するのですが力では勝てませんでした。そしてついに私の一番大切なところに触れてしまいました。「あぁっ……!そこぉ……ダメェ!」

「くく……そんなこと言って本当は気持ち良いんだろ? 正直になれよ!」そう言うとガルガンチョはさらに激しく動かします。私は必死に抵抗するのですが力では勝てませんでした。

「あぁっ……!そこぉ……ダメェ!」

「くく……そんなこと言って本当は気持ち良いんだろ? 正直になれよ!」そう言うとガルガンチョはさらに激しく動かします。

「やめてください! お願いだから許してください!」

私は手マンされて泣き叫ぶことしかできません。そんな姿を見て男たちが興奮していくのが分かりました。

「へへっ!こいつ泣きじゃくってるぜ! 可愛いじゃねえか」「ほらほら! もっと泣けよ! そしたら止めてやるかもな!」

そう言いながら男たちは容赦なく責め立ててきます。私はされるがままに犯され続けていました。

「いやぁ!抜いて!早く抜いてよ!」

私がそう叫ぶとガルガンチョはニヤリと笑います。そしてゆっくりと動きを止めたのです。ようやく終わったと思ったのも束の間でした。

「たっぷりほぐれたところで、俺のちんぽをぶち込んでやるぜ」

ガルガンチョが一気に奥まで挿入してきたのです。あまりの衝撃に私は悲鳴をあげてしまいました。

「きゃああああ! ひどい!ひどすぎるよぉ!」

私は泣き叫びました。まるでお腹の中を掻き回されるような大きなおちんちんが私の中を出たり入ったりしました。そして小さなおっぱいを握り潰すように掴まれながら、あいつは私の唇を奪ったんです。圧倒的な力で支配され、体の中までオチンポに掻き回されて、惨めで辛くて悲しくてたまりませんでした。こんなことってないと思います。でもどうすることもできなくて悔しかったです。

「いやぁ!やめてぇええええええ!!!」

私は必死に抵抗しました。ですがガルガンチョはビクともしません。

「くく…メスガキのオマンコ最高だぜ…どうだ?おまえも気持ちいいだろ?」

そう言うとガルガンチョはさらに激しく腰を動かします。私はもう何も考えられなくなっていました。

「あぁっ……ダメェ……イっちゃう……」

「くく……イけよ!ほらほら!」そう言いながらガルガンチョは私のクリトリスを強く摘みました。「ああぁっ……!ダメェ……イクゥウウッ!!」絶頂を迎えてしまいました。でもそれで終わりではありませんでした。

ガルガンチョは私がイった後もずっと動き続けていました。絶頂の波から降りることが許されずに、私は何度も何度もあてました。「ひひひ絶頂するたびに、膣の中が痙攣して気持ちが良いぜ。そろそろ種付けしてやるからな。」

そしてとうとう中出しされてしまいました。

「いやぁ!中はダメぇえ!」私は泣きながら抗議しました。しかしそんな声も虚しく最後の一滴まで注ぎ込まれてしまいました。

「うぅ……酷いよぉ……ひどい……」私は顔を覆って泣きじゃくりました。しかし、男たちは許してはくれません。

「親分の次は、俺が可愛がってやる。メスガキの未熟な体に、ちんぽの気持ちよさを刻み込んでやるからな。」

そう言って次の男が私の上に乗ってきました。今度はどんな風に犯されるのでしょう?

亜美さんは、2人の山賊たちに、お尻とおまんこを同時に犯されていました。私もおちんちんで串刺しにされました。男のちんちんが私の小さな膣の奥の奥まで届いています。私はあまりの苦しさと恐怖で涙が止まりませんでした。男たちはそんな私の様子を面白がって何度も出し入れを繰り返します。

「やめて! お願いだから抜いて!」

しかし私の願いは叶いません。男たちは私のことを無視して欲望のままに腰を振り続けます。

「ああぁっ……!痛いっ……!もうやめて……!お願いだからぁ!」

私は泣き叫びましたが男たちは聞き入れてくれません。

「あぁっ……!ダメェ……またイッちゃうぅ!」

私はまた絶頂を迎えてしまいました。

「おいおい! またイッちまったのかよ! 本当にド淫乱なんだな!」

男たちが馬鹿にするように笑っています。

「うぅ……違う……私そんなことないもん!」

私が否定すると男たちはニヤニヤしながら言いました。

「違わねえよ。このメスガキめ!おまんこと尻の穴で男に媚びてるじゃねーか。俺のちんぽもしゃぶりやがれ。」

そう言って新しい男が私の口元にオチンチンを持ってきました。私は嫌だったので首を横に振りました。

「うるせえ!言うこと聞かないとこの小さいちっちゃなおっぱい切り落とすぞ!」

男がナイフを取り出して脅してきます。私は怖くて震えてしまいました。

「わかった……言う通りにするから……おっぱいは切らないで……」

そう言うと男はニヤリと笑って言いました。

「そうかそうか。素直で偉いな」

そう言って私の口の中に無理やりねじ込んできたのです。男の大きなモノは口に入りきらず喉の奥にまで到達していました。私は息ができなくなって苦しかったです。

「噛んだりしたらどうなるか分かるよな?」

男が凄むように言いました。私は必死に首を縦に振って答えると男は満足そうにして腰を動かし始めました。「んぐっ……んごっ……んぼっ……おえぇ……」私は嗚咽しながら耐えました。しばらくすると男は果ててしまいました。大量の精子を飲まされて咳き込んでしまいます。

「げほっ! ごほっ!」私は涙を流しながら咳き込んでしまいました。

「へへっ!ご主人様の精液を飲ませてもらって感謝しろよメス豚」

男が笑いながら言いました。

「うぅ……ひどいよぉ……」私は涙を流しました。

「泣いたって無駄だぜ? これからもっと酷い目に遭うんだからな!」

男はそう言うと私の髪を掴み上げました。四つん這いの姿勢にさせられてしまいました。

「やだぁ! やめてよぉ! お願いだから許してぇ!」

私は泣き叫びますが男たちは止めてくれません。そして手のひらで叩きながら腰を振ります。

「ひ、痛いよー。許して許して、ひぎぃっ!」「うるさい黙れ! メスガキは大人しく従ってりゃいいんだよ!」

男が突き上げるたびに私の体が浮き上がりました。それはセックスと言うよりも、おちんぽによる暴力でした。私は嵐のような男たちの陵辱に翻弄され、叫び声をあげ涙を流しました。男は私の両腕を掴んで強引に引き寄せます。そして遂にその瞬間が訪れました。私の膣の中に熱い液体が流れ込んでくるのを感じたのです。

「いやぁ! 出さないで! 抜いてよぉ!」

私は必死に抗議しました。しかし男はニヤリと笑うと更に強く打ち付けます。

「いやぁ!ダメェエ!」私は再び絶頂を迎えてしまいました。そしてとうとう最後の一滴まで注ぎ込まれてしまいました。

「ひどい……。中に出された……。赤ちゃんできたらどうしよう……」

私は顔を覆って泣き崩れてしまいました。

 

⭐️津田梅子視点 

水汲みに出かけた亜美と瑞稀、ミハルシャの3人組が戻らない。私たちが不安を感じた。まさにその時、ミハルシャのウィンドトーカーの魔法が、我々に助けを求めた。どうやら危機的状況にあるようだ。

「甘添!甲狩!行くぞ!シルキーさんのカレンさんもお願いします。」私は彼女たちに命じた。

「コベントリー装甲車で行くよ!みんな車体の上に乗っかって!」甲狩梓が緩やかな谷を降りて、彼女たちが水を汲みに行った方が向かう。走ること20分ほどで、私たちは彼女たちの良い場所を突き止めた。

ミハルシャさんは巨大なトロールに押しつぶすように仕掛けられて腰を振られていた。彼女の豊かな乳房が悲しげに揺れていた。瑞稀は太った山賊の男の膝の上で、人形のように抱かれていた。彼女の小さな割れ目には、男の勃起したものが突き刺さっていた。亜美は4人の男に囲まれて、精液まみれで、喘ぎ声をあげていた。まさに地獄絵図のような光景だ。「あいつらは山賊団の夜と霧だ!トロールを使役していたのか!」魔弾の射手 カレンが怒りも、あらわに、ザウエルの弓を引き絞る。

「隊長、私はあのデカ物を2ポンド砲の鉄甲弾で倒すよ!」甲狩がコベントリー装甲車の砲塔を回転させる。

ヴィッカースオードナンス QF 2ポンド砲!そこから発射された弾丸は、巨大なトロールの顔面を跡形もなく消し飛ばした。メインバトルタンクさえも、破壊できる砲を生物に使ったのだ。完全なるオーバーキル状態だ。

「なんだ。一体何が起きたんだ」叫びながら立ち上がった。太った。山賊の親分風の男。私は使い慣れた38式歩兵銃で狙撃する。6.5ミリの弾丸が彼の額に命中し、彼は即死した。カレンは弓で甘添は九十七式機関銃で周辺にいた山賊たちを片っ端から撃ち殺した。

「亜美さんを助けるよ!シルキーが彼らの真っ只中に飛び込んで、糸の魔術で1人を拘束、亜美を抱き起こした。

戦闘開始から、わずか2分ほどで、巨大なトロルと9人の山賊が、死体となって転がっていた。生き残ったの山賊は、シルキーが、魔法の糸で、縛り上げた1名だけだ。

ミハルシャは精魂尽きて立ち上がることもできない。瑞稀は泣き疲れてぐったりしていた。

亜美は半分白目をむいていた。私たちは急いで彼女たちを救出した。幸いにも彼女たちに命に別状はなかったが精神的には深い傷を負ってしまったようだった。

 

⭐️尋問

こうして、私たちは、トルファンに帰還した。ミハルシャさん、瑞稀、亜美は休養をとっている。

私と甘添はカレンさんと一諸に捕まえた山賊の尋問をしている。「津田隊長!こいつ上海ワイン攻めにしてやりましょうよ!」甘添がいった。名前は優雅だが、ホースで水を飲ませて膨らんだ腹を木刀で突き嘔吐させると言う残酷な尋問方法だ。「ひひひ女どもがすごいんだって。怖くはないぜ。」山賊が虚勢を張っていた。亜美と瑞稀とミハルシャさんを弄んだときと同じ下卑た笑顔だ。

「よし!私がやろう!カレンさんと甘添は山賊を押さえつけてくれ」「わかったわ津田隊長」カレンさんがいうと、甘添とシルキーが山賊をうつ伏せに押さえつけた。

私はホースを持って山賊の顔に押し当てた。彼の鼻に栓を詰めて呼吸をできないようにする。私は手に力を込めると一気に水を流し込んだ。ゴボッという音と共にホースから大量の水が吐き出される。私は何度も同じ動作を繰り返した。しばらくすると彼の腹部が大きく膨らんできた。「うぇっ!やめてくれ!」彼が苦しそうに呻いた。しかし私は構わず作業を続ける。やがて彼の目が充血してきた。眼球が飛び出すのではないかというくらい腫れている。

「やめてくれぇ!」彼が悲鳴を上げた。だが私は手を緩めない。次第に彼の意識が朦朧としてきたようだ。ここで止めればよかったものを私の加虐心は更に強くなった。「さぁ、楽しいワイン攻めの時間だ。」私は思いっきり彼の腹を軍靴のつま先で蹴り上げてやった。「ぐぼおおおおおおおおおおお!」突然彼が嘔吐した。胃液と共に食べたものや血が混ざり合って吐き出される。まさに汚物、ワインなどと言う優雅なものではない。「おええええっtおえええええええ!」吐き続ける男、私が蹴り上げるたびに男は履いた。

「グワァッ!ぐぼぉお。おええおえええ!」

「さて、どうだね。我々のおもてなしは、素直に話してくれる気になったか?街道で触った開拓民たちを、どこに連れて行った?吐け!」肺いっぱいに吸い込んだ空気が少しずつ吐き出されていく音がした。口からは唾液が溢れ出し顎に伝っていく。目は焦点を失い虚空を見つめていた。

私はいった。「頼むよ、は、話す!なんでも話すからもう殴らないでくれ」

山賊が泣いて私にすがりついてきた。

「ここから50キロ先の辺境モゴバ王国の首都、ジンバベルの奴隷商人アミバのとこだ!あいつは、中原諸国に奴隷を売りさばいているんだ。そこに俺たちは、開拓民を売り飛ばしていたんだよ。」

山賊は叫ぶように言った。私は彼の顔を覗き込みながら聞いた。

「なぜそんなことをしたんだ?」山賊は俯いて答えた。

「俺はただ金が欲しかっただけなんだ。俺も開拓民だ。子供も嫁もいる。食料も金もないし、冒険者をするほどの度胸もない。だから、頼むから、家族のもとに返してくれ。、」男は泣いて懇願した。

「なあ、お前に売り飛ばされた開拓民たちは、家族に会うこともできない、中には殺されたものもいるだろう。他人を食い物にして生きてきたお前が命乞いをするのか!」カレンさんが激怒し男の体に至近距離から矢を放った!

「ぎゃぁあああ!」男の肩に矢が突き刺さり絶叫を上げた。彼は苦悶の表情を浮かべながら蹲った。

「亜美さんを苦しめた、あなたが許さない。」それを見たシルキーが彼の首に、銀色の糸を巻いて釣り上げた。まるで絞首刑にされた罪人のように、部屋の中に彼がぶら下がった。

異世界の女たちは、その美しい姿とは、裏腹に無法地帯に順応して激しい魂を持っているようだった。

 

エピローグ

「津田梅子少尉、ご苦労だった。トルファンのリーダー、ミハルシャさんとコネクションを作り、求められた資材調達も期待値以上の結果を出した。嬢子隊!まさに斯く斯くたる戦果だな!」

私の報告を聞いた。黒田中佐は上機嫌だった。

「光栄であります!」私は直立不動で敬礼する。私は貴公子の面影を持つ中佐が大好きだ。女でありながら、軍隊に身を置く。変わり者多くの男は私を経営する。しかし、この中佐は私を小娘のように扱うのだ。

「梅子君、どうだね、戦艦大和羊羹を開封したいのだが、何せ、これはとても大きい君も食べていかないかね?」黒田中佐は、算盤のように大きな羊羹を机の上に置いた。黒光りする。懐かしい甘味私の心は躍った。

「是非いただきます」私はいった。

「しかし中佐殿」私はいった。

「なんだね?」中佐は微笑んでいった。その笑顔はまるで天使のようだ。そして私に向かって手招きをした。私は彼の近くに行き奴隷商人たちによってさらわれた開拓民の話をした。黒田中佐は我々500人の日本人のリーダーだ。そして今我々がこの異世界で生活するために知恵を振り絞って奔走している。

水知らずの奴隷を助けないなどと言う。私の感傷は彼にとって迷惑かもしれない。しかし、私はあえてそれを彼に打ち明けた。それが人としての尊厳だと信じているからだ。

「奴隷制か。文明国ならば、既に廃止された制度だな。だが我々が異世界の事情に関与する理由はない。今は我が500人の日本人が生き延びるのが精一杯なのだ。わかるね?」

確かにそうかもしれない。私たちは生きるだけで精一杯なのだ。でも、それでも私は彼らを見捨てるわけにはいかない。「わかります。しかし私は……」私は言葉に詰まった。そんな私を見て中佐はため息をついた。

「わかった。梅子君、必要な戦力を君に与えよう。作戦開始は1週間後だ。好きにするといい。ただし一つ約束してくれ」私は顔を上げて彼を見る。

「どんな命令でしょうか?」彼は真剣な表情で答えた。

「もしもの時は逃げる事だ。いいな?君のような可愛らしい女性が戦場に立つだけで、私はなんだか落ち着かない思いがするのだよ。我々、日本男児はやまとなでしこを守れと教えられて育つからね。」彼の優しさに涙が出そうになる。私は涙を堪えて返事をした。

「はい……!」彼は思わず彼に抱きついていた。戦場の軍人に女が抱きつくというのはどういうことになるか、私は十分にわかっている。それは性的行為を強制されても文句の言えない行為だ。

しかし私はその時心から黒田中佐に抱かれても良いと思っていた。

「人は君を女傑と言うが、君は、実にしなやかで美しい 私の手に飛び込んできたと言う事は覚悟はできているんだね」黒田中佐が私を見つめる。やっぱりいい男だ。しかもいい匂いがする。私は緊張で体がこわばってしまい。まるで石像のように硬くなってしまった。

「そんなに緊張しないでいいよ。私は鬼畜米英ではないからね。私は紳士なのだよ 」

中佐が微笑みながら言った。それはまるで王子様のようで見惚れてしまうほど格好良かった。「はい。わかりました」私は答えた。その言葉と同時に私の唇が塞がれる。彼の舌が私の口の中に入ってくる。最初は驚いたけど段々気持ち良くなってきて頭がボーッとしてきた。

 

 

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「ふぅう……ん…ああぁ……」中佐のキスはとても優しかった。彼の吐息が私を蕩けさせる。「どうだったかな?初めてのディープキスは?」「すごく素敵でした……」私は素直に答えた。

「それはよかった。では続きをしようか」彼は再び私にキスをした。今度はさっきよりも激しいものだった。お互いの唾液を交換し合うような濃厚な口づけだった。

「ああぁ……いいです。中佐……」「私もだよ。梅子君 」私たちは夢中になって互いを求め合った。そして私たちは全裸になり抱き合ったままベッドの上に倒れ込んだ。「ああ……中佐ぁ……好きぃ……」私は甘えた声で言った。もう理性なんてものは残っていなかったのだ。

「私もだよ梅子君……」そう言って彼は私に覆い被さってきた。そして私の胸を揉みしだく。

「ああ……ああ……ああ……ああ……」私は快感に喘ぎ声を上げた。中佐の指使いはとても巧みで私の性感帯を的確に捉えてくる。

「ああ……もっと……もっと強くして下さい……」私はもっと強い刺激を求めた。すると彼は私の乳首をつまんで引っ張った。「ひゃう!」私は身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。だけどまだ足りない。

「ああ……中佐ぁ……お願いします……もう我慢できないんですぅ……」私は懇願するように言った。すると彼はズボンを脱ぎ捨てて自分のものを取り出した。それはとても大きくて逞しかった。「これが欲しいのか?」中佐が言った。私は迷うことなく頷いた。「はい……欲しいです……」「よし今日から君は黒田清隆の女だ。」中佐はそう言うと私の中に入ってきた。一気に奥まで貫かれる衝撃、しかしすぐにそれは快感へと変わった。

「ああ……中佐ぁ……気持ちいいですぅ……」私は快楽に溺れていた。パンッ!パンッ!激しく腰を打ち付ける音が響く中佐のものが私の中で暴れ回る。

「ああ……中佐ぁ……もっと激しくしてくださぁい……」私は自ら腰を動かしていた。

「梅子君……君は実に素晴らしいよ……」中佐が私の耳元で囁く。その吐息でさえ私にとっては快感だった。

「ああ……中佐ぁ……梅子はイってしまいますぅ……」私は限界を迎えていた。「私もだ……一緒にいこう」「はい……」中佐がラストスパートをかける。そして二人同時に果てたのであった。

「ふう……これで終わりじゃないよ。さあ、今夜は眠らせないから覚悟しておくんだね」「はい……喜んで……」私は嬉しくて涙を流していた。

 

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