異世界⭐️帝国陸軍⭐️彼の地にて斯く戦えり!愛と陵辱の世界⭐️エロイラスト付き! 作:みなぽん
「 ここはお国を何百里、離れて遠き満州の赤い夕日に照らされて」日本兵の歌声が響く
辺境地帯の草原の道を500人ほどの集団が1列になって歩いている
モゴバ王国の首都、ジンバベルの奴隷商人アミバの元から救出された開拓民たちだ。
「私達は皆さんの自由のために戦いました。そしてこれから開拓地へとご案内します。」
先導するのはトルファンの英雄 ミハルシャ ミッターマイヤーと日輪兵団の嬢子隊隊長の津田梅子少尉だ。
西武雄中尉の97式中戦車チハと五式中戦車チリ、熊田少尉の第一小隊、そして今回大活躍した嬢子隊の面々が描いたけど開拓民達の護衛についている。
「皆さん心配いりません。日輪兵団は正義の傭兵団です。私も彼らに救われました。」
雪族のセレスティア フロセリーンが見たこともない兵器に驚く開拓民たちを安心させる。
「アミバに家財道具まで奪われた開拓民の受け入れをしてくれるとは日輪兵団と言うのは素晴らしい勇者たちだ」魔弾の射手カレン シャイナは冒険者仲間のディードリットバリーと語り合っていた。
どうやら異世界の人間たちに、日本兵たちは受け入れられたようだ。
そして兵士達も種族も様々な異世界美人たちの魅力にメロメロであり、この土地で彼らのために戦うことが太平洋でのわけのわからない戦争よりもよっぽど生きがいを感じていた。
「開拓民の皆さん、わが大日本帝国陸軍はあなたたちを守り、この土地で生活を営めるよう手を尽くしていくことを約束しよう。」
ルバング要塞では黒田清隆中佐自らが彼らを迎え入れた。貴公子然とした彼の風貌や物腰は、自然と支配者の貫禄を備えており、異世界の者たちを妙に納得させるものがあった。
黒田は転移の直後からこの土地での長期自活を想定し、戦車にドーザーブレードをつけた開墾車で要塞周辺の土地は開梱していた。合わせてダン河から水を取り入れる。水路も整備されつつあった。後はここで働く農民たちが必要な日輪兵団にとって500人の開拓民は歓迎すべき存在だったのだ。
「我らが挺身隊!悪逆非道な奴隷商人から無辜の民を解放ス!」
南海新聞の特派員、美濃部 亜美一等兵が早くも要塞じゅうに号外を配っている、
開拓民は、人間、エルフ、ホビット、ドワーフ、巨人族、獣人族など様々であり、日輪兵団の者たちは
軍隊ならではの効率の良さで、彼らの仕事を割り振っていく
「百姓やりたいものは、こっちに並んでくれ!一人当たり1000坪の土地と小屋、農具を貸してやる
食料は配給所に来れば、毎月1ヵ月分を渡す。収穫が発生した段階でその4割を日輪兵団に収めてもらうぞ」農政廠 小樽大作中尉 が開拓民たちに説明をする。
「川漁師をやりたいものはこっちだ!」海軍陸戦隊の生き残り海野護伍長が手を振る。
「レプラカーンやホビット、ドワーフの鍛治職人はこっちに来い。各自に小さな工房を与えてやる。」
陸技廠 沢木昂少佐が日本人の職工達とともに、職人たちをえり分けていた。
「軍隊に入りたい者はいるか!体力に自信のあるもの、戦闘経験のあるものは歓迎だ!」
第二歩兵小隊 志茂兵平少尉、第三歩兵小隊 船坂武 中尉が面接を始めている。
獣人族や巨人族の何人かは、軍隊への入隊を希望した。
まさに、新入生を取り合う高校の部活動のように日本人たちは開拓民を歓迎した。
「体調のすぐれないものは申し出ろ、妊産婦もだ!特別栄養食を配給してやる!」
医局 小日向友春 軍医大尉が開拓民たちの健康状態をチェックしていた。
「コンデンスミルクです。お乳の出がよくなりますよ」
飯田瑞稀 看護曹長がコンデンスミルクの缶詰を配る。
医者などいないこの世界、医者に見てもらえるだけで彼らは大喜びだ。
「小日向先生、ありがとうございます。」怪我の治療を終えたホビットの娘が
小日向に抱きつく!
「うひょぉ軍医殿はうらやましいな 異世界人のぱいぱい見放題だぜ!」
グラマラスなドワーフの夫人、モデルのようなエルフ美人、愛らしい獣人娘、健康診断に並び、小日向に乳房を見せる彼女たちに熊田少尉と部下は熱い眼差しを送っている。
「貴様ら!開拓民の婦女子に性行為を強要するような真似をすれば、公開処刑になると思え!」
憲兵隊 丸木戸鬼平 軍曹が兵士たちの動向に目を光らせる!
とにかく新しい移民を迎えて、要塞は上に下への大騒ぎとなった。
「こんな立派な鉄製の農具までいただいて、小麦の種や野菜の種。しかも1年分の食料まで保証していただけるなんてなんて、お礼を申し上げて良いやら。」開拓民のエルフの家族が涙ながらに頭を下げる。
アミバに捕まり奴隷に売られる覚悟をしていた彼らにとって、日輪兵団は、天使の軍団に思えたことだろう。
「小さいながらもこの異世界の地で我々は国家を作ろうとしている。満蒙開拓団の失敗のようなことに
ならないようにしなくてはな。そのためには、他者から奪わず自力開墾がすべてだ。今年は苦しいかもしれないが、要塞の備蓄を吐き出しても成し遂げなくてはならない。」
黒田清隆中佐は決意を新たにした。
こうして異世界の地で開拓民達を受け入れた日本兵達は急ピッチで生活の基盤を作り始めた
異世界開拓記 多種族共生の大地へ
朝霧が立ち込めるルバング要塞の南東部。開墾された広大な平地に、数百本の鍬が大地を耕す音が響いていた「よいしょっと……ふぅ~」
巨人族のボルグが巨大な石鎚で岩を砕くと、周囲で作業をしていたホビットたちが小さな拍手を送る。対照的にドワーフのファルカンは黙々と鍬を振り続け、額から玉の汗を流していた。
「おい、そこの巨人さん」熊田少尉がヘルメットを脱ぎながら声をかけた。「ちょっとその岩、あっちの斜面まで運べるかい? 水路の堰を作るのに丁度いいんだが」
「ン? コノ岩カ?」
ボルグが軽々と抱え上げた岩塊を片手で担ぎ上げた。
「すげぇな巨人族って重機みたいだな」
「デモ、オレハ水ノ扱イ方ヲ知ラン……」
「心配すんな!」小樽大作中尉が地図を広げながら駆け寄った。
「君のパワーがあれば十分だ。後は俺らが設計図通りやるから」
「スゴイナニホンジン! オレタチハ建物ハ作ルケド畑ハ専門ジャナイ」
巨人族と日本兵たちは笑い合った。
一方、要塞裏手の森では……
「ハァァ!!」
エルフの弓使い・カレンが放った矢が100メートル先の的を射抜く。傍らで見学していた山崎伍長は口をぽかんと開けていた。
「すごいな……あの距離であんな正確に……」
「これがエルフ族の誇りさ」カレンが微笑む。「だが武器の進化には驚かされる。そちらの火を吹く筒の方がずっと強力だろう?」
「いやいや」山崎が拳銃を掲げる。「だけど君たちみたいに敵を魔法で探知できるスキルはない。お互い補い合えるよ」
その時、上空から「ピィーッ!」という笛の音が響く。高所に設置された監視台でホビットの若者が旗を振っている。
「北北西! 獣の大群接近!」
「来たか!」ミハルシャが馬を走らせながら指示を飛ばす。「開拓民を農地から避難させろ! 戦闘班は東側に回れ!」
ダン河周辺の平坦地は開拓には適しているが魔獣の数も多いのだ。
森の端で待ち受ける日輪兵団と開拓民混成部隊。
日本兵は戦車砲塔の後ろで三八式歩兵銃を構え、エルフは木陰から狙撃体勢に入る。獣人は尖った槍を手に身軽に散開し、ドワーフが盾と斧を持って最前列に立った。異世界人たちは、誰もが多少の自衛戦闘の心得はある。それは日本人にとって心強いことだった。
ガサガサッ!!
茂みから飛び出してきたのは、狂暴そうな牙を持つ猪型モンスターの群れ。
「撃てっ!!」
轟音と共にチハ車の榴弾が炸裂し、三八式の銃声が連鎖する。エルフの矢が先陣を倒し、獣人が側面から突撃。
ドワーフが重い一撃で群れを押し戻す。
戦いは短かったが激しかった。
硝煙と血の匂いが立ち込める中、黒田清隆中佐が現れる。
「損害状況はどうだ?」
「負傷者数名! ですが死者はありません!」熊田少尉が敬礼する。
「よくやった。開拓民の戦闘力は侮れん……いや期待以上だな」
夜。簡易宿舎前に設けられた炊き出し場には、大鍋がいくつか並んでいた。
「お待たせしました~異世界猪のボタン鍋ですよ!」
嬢子隊の梅子が甘辛く煮込んだ猪の煮込み肉を盛り付ける。
隣では開拓民の女性たちが麦粥と豆料理を配膳している。
**「ウム……コノ汁ハ奇妙ダナ」**巨人族が初めて見る醤油ベースのボタン鍋に戸惑いつつも一口飲む。
「不思議と温まるでしょう?」
「確かに……胃袋に染み渡る……」
「塩分が疲れた体に効くんですよ」津田梅子がにっこり笑う。
その隣でエルフが持参したキノコや果実を勧めている。
「西中尉 これも食べると良い。滋養があって魔力回復にも効く」
イケメンの西は異世界の女の子たちからも人気だ。
「おお!これは美味しい!」西武雄中尉が感激する。
そんな和気藹々とした雰囲気に紛れて……
「おい見ろよ!」誰かの指摘に一同が振り返る。
そこでは職人肌の沢木昂少佐がドワーフの女の子 ノーラ ジーンと何やら真剣な相談をしている。
ノーラは発明好きなドワーフの女の子だ。
「だからここをもっと削って角度をつければ……」
「ダメだ!金属疲労が起きる! 補強材をここに入れろ!」
「でもそれだと重量が増して……」
傍観者たちは苦笑しながら囁き合う。「また始まった……」「あの二人は本当に気が合うなぁ」
「あれから7ヶ月早いものだな」
執務室で一人書類を整理しながら黒田清隆は窓の外を眺める。
夕陽に照らされる広大な農地。そこにはすでに稲穂や麦の緑が芽吹き始めている。
(満州や大陸での失敗から学んだつもりだが……)
机上の写真立てには日本に残してきた許嫁の笑顔。
(ここでは違う。彼らと力を合わせて新たな国を創れる……そう信じたい)
突然、ドアが開いた。
入ってきたのは雪族の少女・セレスティアだ。
「黒田中佐! あの……畑の水源確保のために新しい用水路の設計案を持ってきました!」
彼女の手には粘土で作った精巧な模型がある。もともとアスガルドの聖騎士だった彼女は知能も高く素晴らしい勢いで日本人たちの知識を吸収していた。
「ほう……これは見事だ」
「はい! 先日中佐が話していた『日本の水利技術』を参考にして……」
興奮気味に説明する彼女の瞳は輝いていた。
翌朝、早速用水路建設が始まった。
日輪兵団の工兵が主導し、開拓民も全力で参加する
「ドワーフの兄ちゃん! こっちの土は柔らかいから慎重に掘れよ!」
「分かってる! 任せておけ日本兵!」
「巨人さん! この大岩を動かせるか?」
「ムムッ! 任せロ!」
そんな活気に満ちた現場で……
西武雄中尉は部下を連れて獣人の青年達と競って穴掘りをしていた。
「ふふん! わしらは満州で何度もやったぞ!」
「負けんぞ人間! 獣人の力を見せてやる!」
そんな様子を見て微笑む黒田中佐。
(まだ始まったばかりだが……)
(確かな手応えを感じる)
風に揺れる若い作物の苗。
多種族の汗と泥で汚れた顔。
互いを認め合って生まれた信頼。
それら全てが希望となって芽吹きつつあった。
「さて……明日は種まきだ! 全員休憩してしっかり食べて休め!」
「了解であります!」
「ハイ!!」
異世界の空に響くのは、初めて聞く統率された掛け声だった。
「おーい! そっちの石をちょっとだけ右にずらしてくれ!」
熊田少尉の指示に従い、巨人族のボルグが大きな岩を持ち上げる。エルフの若者フィリスが器用にロープを調整しながら、「もう少し奥です」と細かな微調整を行う。ドワーフの鍛冶師ガルは金属板をハンマーで叩きながら、「ちゃんと強度計算はしてるんだろうな」と半ば呆れた表情を浮かべていた。
「もちろんですよ! 日本の建築技術をもとにしていますから!」
小日向軍医大尉が笑顔で答える。「それにしても……この多種族が協力できるなんて想像もしませんでしたね」
その横で梅子は簡易宿舎用の床板を張っている。作業を終えたホビット族の女戦士たちが「私たちも何かできないか?」と近寄ってくる。彼女たちは通常より二周りほど小さいため、大型工具を使えないのだが――。
「小さな手の方が適している仕事もありますよ」
梅子が優しく微笑んで、「こういう細かいパーツの加工とかどうでしょうか?」と提案すると、ホビットたちの目が輝いた。たちまち工作班が出来上がる。
「ところで……」
あるエルフ族の老人が黒田中佐に尋ねる。「なぜ日本兵のみなさんたちはここまで必死に働かれるのです? 祖国と遠く離れ、戦時中ではないというのに」
黒田中佐はゆっくりと答えた。
「……実は我々も考えているところなのです。故郷はもう帰れないのではないかと。」
老人の目が大きく見開かれる。「ですが……この異世界で新しい居場所を見つけられるとしたら……」
「それが貴殿らの希望となるのか?」
「そうです」中佐は力強く頷いた。「だからこそ全員で力を合わせたい。それは我々も同じ思いです」
周囲の人々が聞き耳を立てていた。皆が息を呑む――そして静かにうなずいた。
その日の夕刻。
簡易食堂では炊き出しが行われていた。エルフ族の娘たちが魚介のスープを作り、ドワーフが焼いたパンに香ばしい薫りが漂う。開拓民が持ち込んだ食材も加わり、異文化交流メニューのようになっている。
「うまい!」
西武雄中尉は舌鼓を打った。「このキノコ炒めは何ていうんですか?」
「これはペンドラゴン炒め、エルフの料理です。森の恵みですね」
エルフ族の少女ルリアが微笑む。
「香菜は古くから薬草としても使われてきたものです」
その隣で……ホビット族の若者が恐る恐る醤油を試している。
「シオト! こ、こんな黒い液体……」
「慣れると癖になりますよ」と梅子。
そのとき誰かが叫んだ。
「やったーー!」
振り向くと……そこには巨大な水車が完成していた。
「これは本当にすごい!」
山崎伍長が歓声をあげる。その近くでドワーフのガルが胸を張っていた。
「我々鍛冶族が本気を出せばこの程度造作もないわい!」
「でもこれは単なる水車じゃないんですよ」小日向軍医が補足する。
「この上流部分から水を引き込む仕組みになっていて……タービンを回して電気を起こすんですよ。小型の水力発電ですね。」
皆が見守る中――
ぐるりと回る水車。その力で水路の蓋が開閉され、灌漑システムが稼働し始める。
そして同時に電気が生み出されて街頭に灯りが灯る
「おおお!?」
「すっげぇ……! これが日本の技術なのか!?」
歓喜に沸く現場。その中心に黒田中佐の姿があった。彼は静かに微笑みながら、
「自家発電、まだまだ改善点はあるが……ひとまず成功だな」と言った。
「今夜は祝杯だ!」誰かが叫ぶ。「米酒と麦酒と葡萄酒をご馳走しようぜ!」
「おーー!」
歓声があがる。
就寝時間となり簡易ベッドが並ぶ宿舎では、異種族と兵士たちが肩を並べて眠りについた。疲れ切った顔たちからは幸せそうな寝息が聞こえる。
月明かりに照らされた畑には――
しっかりと根を張った作物の芽がほのかな輝きを放っていた。
翌朝。
「偵察班より報告! 東方約5km地点にて複数の魔獣反応あり!」
魔弾の射手カレン・シャイナが馬上から声を張り上げた。周囲の哨戒兵たちはすぐさま配置についている。
「全戦闘班集結せよ! 熊田少尉! 陣形展開指示を!」
黒田中佐の命令に素早く動き出す日輪兵団。そこに開拓民たちも加わる。
「了解! 正面防御は巨人族とドワーフ部隊! 左翼は獣人騎兵隊!」熊田少尉が大声で指示を飛ばす。「右翼は日本兵主力とエルフの弓隊だ! 山崎伍長は後方支援!」
「承知しました!」
各部隊が散開していく。
森を抜けた平原に到着した魔獣たちは――
巨大な角を持つ「ブレイズブル」と呼ばれる生物の大群だった。炎のような毛皮を持ち、四足で猛然と疾走する様はまさに破壊神のような威圧感。
「全員防御態勢!!」熊田少尉が叫ぶや否や……
どどどどっ!!ブレイズブルたちが突撃してくる。
ドワーフ部隊が金属盾で耐え凌ぐ。巨人族がその巨体で壁となる。その間にエルフの弓矢が空中を舞う。
「命中!」「もう一体!」「次来るぞ!」
三八式歩兵銃が連続発射され火花が飛び散る。
爆発的な混乱の中でも――
「敵左翼薄い!」
「獣人隊突破せよ!」
「了解!!」
一瞬の隙をついて獣人部隊が脇腹をつく。槍先を喉元に突き刺し鮮やかに駆け抜ける。同時にエルフの矢が眉間を捉える。しかし敵も猛反撃を繰り出す。
ドワーフの一人が盾越しに押し倒された!
「危ない!」
すぐさま飛び出したのは西武雄中尉だ。戦車の機関銃が唸りをあげる。連続的な発射音と閃光が魔獣を蹴散らす!
「うおおおっ戦車すげぇ!」異世界人達は歓声をあげた。
そのとき――
**グオオォォン!!!**ひときわ巨大なボス級個体が突進してきた。
全身漆黒の毛並みに覆われた「ダークブレイズ」だった。
「気をつけてあれは普通のブレイズとはレベルが違うわ!」ディードリットが悲鳴をあげる。
「逃げろ―!」誰かが叫んだ。
しかしその時――前方で咆哮したのは……なんとボルグだった!
「ガァアアアッ!!」
その身長3m以上の巨人は両手を広げてダークブレイズを迎え撃つ。衝撃波が辺りを震わせる。しかし巨人の身体はびくともしない。「今だ!」
すかさずエルフと日本兵の狙撃手たちが集中攻撃。弓と銃弾が交差する。
「全員一斉射撃!!」
ボス個体の体毛が燃え上がり爆発的な煙が立ち込める。
だが――まだ動く。
「おい! これじゃキリがないぞ!」熊田少尉が焦りの表情。
そのときだった。背後から悠々と歩いてきた人物――
黒田中佐である。
「落ち着け!」
低く通る声が戦場に響く。「全員防御態勢に戻れ! ボルグ君! 君が抑えているうちに我々が包囲する!」
黒田は冷静に命令を下し始める。「正面はボルグとドワーフで固めろ! エルフと獣人は側面から牽制! 日本兵は援護射撃! 大山少佐、75ミリ高射砲の準備は!?」
「はっ!準備完了しています!」
「よし! タイミングを見て撃て!」
全員が素早く行動に移る。混乱状態から瞬時に組織的な防衛に変わる。
「ボルグ! もう少しだけ耐えろ!」「任セロ!」
「距離、600、水平射!鉄甲弾を使います!テッ!」
ドーーンという
轟音とともに砲弾が飛翔。ボス級魔獣を貫通した。
「グアアアアーー!!」
悲鳴のような咆哮が消え去ったとき――魔獣は完全に沈黙していた。
「全員無事か確認せよ!」黒田中佐が静かに言う。
しばらくして、負傷者こそ出たものの死者はいないことが報告される。兵士たちも開拓民も安堵のため息をつく。
「勝利だ!」誰かが叫んだ。歓声が沸き起こる。
しかし黒田は深刻な表情を崩さなかった。
「喜ぶのは早い。今日の戦闘は偶然うまくいったにすぎない」
その言葉に皆が静まり返る。
「明日も明後日も――魔獣たちは再び襲ってくるだろう」
一同に緊張が走る。
「だが我々はそれを乗り越えることができる」
「なぜです?」質問が飛ぶ。
「なぜなら――」黒田は静かに答えた。
「私たちは共に生きる道を選んだ。この地で互いを信じ合い共に戦う限り……どんな困難も乗り越えられるはずだ」
再び歓声があがった。兵士も開拓民も互いの肩を叩き合った。
その夜の晩餐では盛大な宴が催された。米酒と葡萄酒と果汁で乾杯し歌い踊る姿が見られる。
そして異世界人と日本人たちの愛の営みも密かに生まれていた。
沢木昂少佐とドワーフの女の子 ノーラ ジーン 沢木視点
「沢木の親方!いっしょに飲みましょうよ!」オレンジ色のグラマラスな娘がキラキラした瞳で俺を呼ぶ。
ドワーフと言うのはものづくりが大好きな連中で
彼女は技術者の俺にそうなついている。
「ノーラ!年頃の娘がひげ面のオッサンと酒飲んでどうするんだよ」俺はぶつぶつ言いながらあいつの隣に座る。娘の甘い匂いと機械油の匂いが香る。
「あははは、ドワーフ男はみんな髭面でガチムチなおじさんだから全然気にしないよ。」彼女はグイグイ体を寄せてくる。
その明け透けでで積極的なところが俺の亡き妻の典子に似ている。彼女は、3月の東京大空襲で命を落とした。墨田区本所の俺の小さな町工場を守ろうと焼夷弾の雨の中で必死に火を消そうとしたのだという。空襲後に俺が軍需工場の指導から駆けつけたときには墨田区本所一帯は焼け野原で黒く溶けた旋盤機の横に小さな角の塊のような彼女の遺体があった。だから、俺は1人でも多くのアメ公地獄の道連れにしたくて南方戦線行きを志願したんだ。
「沢木の親方?どうしたの?泣いてるよ。」ノーラが潤んだ瞳で俺をみる。
なんでこんなに可愛いんだろう彼女は。いけないことだと知りつつも俺は興奮する。
彼女はギュッと俺の腕に抱きついてきた。
「おいおい、そんなことすると食っちまうぞ俺は癒いやらしいおじさんなんだから。」
「いいよ親方になら 」彼女は上目遣いに俺を見上げた。
「ノーラ、お前、俺を慰めようとしてくれてるのか。優しい奴だな。」
俺はそのまま彼女の唇を貪るように奪った。豊かなオッパイが俺の胸に当たる。「沢の親方…私は親方が好きだよ。ドワーフ女は自分の気持ちに正直なんだ 。」彼女が囁く。
「典子……許してくれ、俺はもう止まれない」俺は彼女の手を引いて自室に入った。
「あははは、親方の髪の毛ゴワゴワ!」ノーラが楽しそうに俺の頭を撫でる。彼女の甘い声が耳に心地よく響く。「ノーラ……」
俺は思わず彼女の腰に手を回した。その瞬間、彼女の柔らかな身体が俺に押し付けられる感触に頭がクラリとする。彼女の体温が俺の理性を溶かしていく。
「沢木の親方、怖がらなくてもいいよ? ドワーフは男も女も情熱的なの知ってるでしょ?」
彼女が俺の首筋に鼻先を埋めながら囁いた。その言葉に背筋がゾクッとする。
「おい……本気か?」
俺が問い返すと彼女はクスクス笑いながら顔を上げた。至近距離で見つめ合う琥珀色の瞳は潤んでいて……その妖艶な表情に抗えない自分がいた。
「親方はあたしが嫌い?」
「……嫌いなわけねえだろ!」
俺の言葉と同時にノーラの唇が迫ってきた。柔らかな感触が触れた瞬間、我慢できずに激しく舌を絡ませる。
「んっ……ふぁっ♡」
彼女の小さな口から漏れる吐息が更に欲情を煽る。長いキスをしながら壁際に彼女を追い詰めると、オレンジ色の髪が床に広がって淫靡な光景を作り出す。
「沢木の親方……脱いで欲しい?」
「ああ……全部見せてくれ」
俺の言葉に彼女は恥ずかしそうに頷き、ワンピースをたくし上げる。現れた白い肌はツヤツヤしていて触れただけで甘い蜜のような感触だった。
「おっきなオッパイだな……」
「恥ずかしいよ……」
俺が優しく乳房に触れると彼女はキュッと目を瞑る。その初々しい反応が俺をますます刺激した。桃色の乳首は既に硬くなっていて触れると「んぁっ!」と可愛い声が零れる。
「はじめてなのに……変なの……親方のこと好きすぎてこんなになっちゃう……」
俺はその言葉に嬉しさを覚えながら彼女の体中に唇を這わせていった。汗ばんだ肌からは石鹸と女性特有の香りが漂ってきて興奮が増していく。
「ここも舐めたい……」
「えっ? そんなとこまで!?」
戸惑う彼女を宥めながら太腿を開かせると中心部はすでに湿り気を帯びていた。俺が舌先で触れるとビクッと身体が跳ねる。
「ひゃあ! それダメぇ! 声でちゃう……」
「我慢しなくていい」
ジュプッという水音が響く中、彼女は白い喉を仰け反らせて喘ぐ。部屋中に彼女の甘い悲鳴が響き渡った。
「沢木の親方! あたしもう……!」
「俺も限界だ……入るぞ……」
俺が自身を押し当てるとヌルヌルした温もりが迎え入れてくれる。異世界の娘の内部は狭く熱くて……あまりの快感に思わず呻いた。
「ぁあああっ! 親方のが……いっぱい……!」
「ノーラ! 可愛い……俺の可愛い子羊だ!」
腰を打ち付ける度に彼女の豊満な胸が揺れ動き甘い匂いが充満する。奥へ奥へと突き上げると彼女は縋り付くように俺に抱きつき爪を立てた。
「親方ぁ! 大好きぃ♡ あっダメもうイク……!」
俺も絶頂の予感に耐えきれず……彼女の深い部分で全てを解き放った。ドクンドクンと脈打つ感触が伝わる中……彼女は俺の髪を掴んでしがみ付いたまま達していた。
「はぁ……はぁ……親方の……熱い……」
「すまん……中に出しちまった……」
彼女は微笑んで俺の頬にキスをする。
「大丈夫……親方との赤ちゃんなら嬉しいかも……」
「ノーラ……」
俺は彼女を抱きしめながら余韻に浸った。初めて会った異世界の娘なのに……まるで昔から一緒だったような錯覚に陥るほど濃密な時間を過ごした気がした。
「俺は典子を忘れられないけど……それでもいい?」
俺が尋ねると彼女は頬を膨らませて睨む。
「私はそんな優しい親方をまるっと愛してあげる。それでいいじゃん?」
「それは……ずるいな」
おれはクスクス笑い合いながら、もう一度深いキスを交わした。これからどんな未来が待っていようとも……彼女とならきっと乗り越えられる気がした。
小日向軍医とホビットの娘 ミーシャ ロキシア 小日向視点
俺は開拓民のメディカルチェックを終え自室に戻った。「今日も忙しかった……」小日おれは白衣を脱ぎながら溜息をつく。戦時の南方では風土病や戦闘の負傷など数々の困難に立ち向かったが、まさか異世界で異世界人を治療するすることになるとは思わなかった。
そんな日々の中で怪我を治療したのがこの娘だった。
「小日向先生、一緒に飲みましょう。」栗色のショートヘアにクリクリした瞳が印象的なホビットの娘ミーシャ ロキシア
彼女は子供のような小さな体つきだで見た目は小学生に見える。
好奇心旺盛で天真爛漫な性格が私の心を和ませてくれた。
「おいミーシャ……」
私は苦笑しながら椅子に腰掛ける。彼女は手にした瓶をクルクル回しながら「今日は特に頑張ってたから特別なお酒です」と得意げに見せる。どこで手に入れたのか異世界特産の果実酒らしい。
「先生はいつもみんなのために頑張ってくれてますよね。まるでアーミターヴァの聖者みたいです。」
「そんな……当たり前だよ」
私は照れ隠しに酒を一口飲む。甘酸っぱい香りが鼻腔をくすぐる。
「でも……一番頑張ってる人にご褒美をあげるのも必要だと思うんです」
彼女は俺に体を擦り寄せてきた。
「ミーシャちゃん、子供がこんなことしちゃだめだよ」俺は彼女をたしなめる。かわいい女の子ではあるが、あまりにも子供すぎる。
「そんなに飯田瑞稀ちゃんがいいですか?彼女だって子供っぽいじゃないですか。」
ミーシャは膨れる。どうやら彼女は俺と彼女の中を勘違いしているようだ。
「彼女は、部下でそんな関係ではないよ」
「小日向先生…ホビットは見た目が子供に見えても立派に成人してるんだよ?それに……」
彼女は俺の膝の上に座り込み耳元で囁く。
「先生は優しいから……私が寂しい時は抱きしめてくれるよね?」
彼女の言葉にドキリとする。確かに俺は時折彼女を慰めるために頭を撫でたり肩を抱いたりした。だがそれ以上の感情を抱いてはいけないと自分を律していた。
「それは……君が患者だからだよ」
「嘘つき!だって先生のここ……もう硬くなってるよ?」
彼女の小さな手がズボン越しに俺の股間を探る感触に思わず声が漏れる。
「ミーシャ!やめなさい!」
だが彼女は悪戯っぽく笑いながらポケットから透明な液体の入った小瓶を取り出した。
「先生に飲ませた。さっきのお酒はね……私が育てた花から取った特別な蜜が入っているんだよ。これを舐めると身体が火照って……ふわふわした気分になれるよ?」
「君は俺に一服盛ったのか…」
彼女の澄んだ瞳を見ているうちに抵抗する意志が弱まっていく。
「うふふ もっと飲ませてあげるね」
そして気づけばその甘い液体を口に含んでいた。
「んっ……何これ……変な味……」
「すぐに効くからね?」
彼女の言葉通り身体が熱くなり思考が霞んでいく。目の前の少女が天使のようにも悪魔のようにも見え始めた。
「ほら……見て先生?」
ミーシャがスルリとワンピースを脱ぐと白い肢体が露わになる。華奢な体に控えめな胸……しかしその中央にある薄紅色の突起はツンと主張していた。
「ホビットは体格は小さいけど……ちゃんと大人の女なんですよ?」
彼女が俺の膝上でゆっくり前後に動く。布越しに感じる柔らかな膨らみと温もりが理性を崩壊させていく。
「先生……いいでしょ?」
彼女の手がベルトにかかる。「だめだ……」と言いかけた俺の唇に小さな指が押し当てられる。
「嘘はダメだよ……本当はしたいんでしょ?」
その言葉が引き金になった。俺はミーシャを抱き寄せ深く口づけする。舌が絡まり唾液が交換されるうちに彼女の甘い香りで頭が蕩けていく。
「はぁっ……せんせぇ……すごい……」
彼女が俺の勃起したモノを握りしめながらうっとりとした声で言う。
「私の中に入れて欲しい……」
その懇願に抗う術もなく……俺はズボンを下ろし彼女の中に挿入した。
「あぁっ!!」
幼い嬌声が響く。彼女の内部はキツく狭いが奥へ進むごとに吸い付くような感触がたまらない。
「先生のが……全部入っちゃった……すごい……」
彼女が腰を揺らしながら微笑む姿は妖艶極まりなく……俺は理性を完全に失っていた。
「ミーシャ! イク……!」
大量の精液を注ぎ込むと彼女は身体を仰け反らせ甘い悲鳴を上げる。
「出てる……いっぱい……先生の子どもができるかも……」
その言葉に罪悪感が湧くも……再び硬度を取り戻したモノを彼女に押し当てる。
「もう一回……いいよね?」
「うん……先生なら何度でも……」
そうして俺たちは獣のように交わった。汗と体液が混ざり合うちいさな体を貪るように抱いた。
しかし――
最中の快楽に溺れていると背後から冷ややかな視線を感じた。
「小日向先生……?」
飯田瑞稀の声に俺は凍りつく。
「これは……違うんだ瑞稀ちゃん! 酒に酔ってつい……!」
慌てて言い訳するも彼女は呆れたように嘆息する。
「まったく……そんな幼女趣味でしたっけ? しかもこんな場所で……」
「違う!本当に……!」
「違いませんよ。瑞稀ちゃん、私、先生と愛し合ってますから。先生の子供だって妊娠しちゃいますからね。」彼女は、私の上で、わざと淫らに腰を振りながら瑞稀を挑発した。。俺は二人の嫉妬が入り乱れる光景に……罪悪感と妙な興奮が入り混じる。
「ああ、ミーシャ、それ以上はダメだ」
「いいじゃないですか?瑞稀ちゃんが見てる前でビューでしちゃってください。私の小さなおまんこの中にさっき見たいビュービューって精子出してください。」
彼女は小さな体で、私の上で弾むように腰を振った。きつきつの割れ目が私のものを限界まで締め付ける。媚薬と相まって、私の理性は完全に溶けていた。俺は彼女にさらに力を込めた腰を押し付ける。ミーシャの体は跳ね上がり、喉から嬌声が漏れた。
「ミーシャちゃん、俺の精子で妊娠するんだよ」
私は荒い息遣いで告げると、彼女は淫猥な笑みで答えた。
「はい、先生の赤ちゃんで孕ませてください!」
そして二人の呼吸が重なり、最後の一突きとともに彼女の体が弓なりに反り返った。熱い奔流が彼女の内側で迸り、彼女もまた絶頂を迎えた。痙攣する体を抱きしめながら、私の欲望は彼女の中に解放された。
終わった後、ミーシャは私の胸に顔をうずめて満足げに微笑んだ。
「先生の赤ちゃんだってできるかな……?」
私は彼女の問いに答えず、ただ優しく髪を撫でた。瑞稀の怒りを隠した視線が私たちに向けられたままだった。この秘密の関係はどこに向かうのか――それを考える余裕は今の私にはなかった。
津田梅子と巨人族のボルグ 梅子視点
「ボルグさん、あなたの益荒男ぶりにうっとりしました。」私は巨人族のボルグに酒を注いだ。
あの巨大な魔獣に迷わずに肉弾戦を挑む勇気、率先して汗をかき開拓の現場で働く姿。これこそ田力男、私の男の理想系だった。ぶ厚い筋肉、巨大な体。そんな男らしい、彼に私は女としての何かを強く刺激されたようだ。
女傑と言われる私は大半の男が自分よりも弱く見えてしまう。故に、男を感じられる相手にはめっぽう弱いようだ。
「オウッ、オデみたいな巨人族に優しくしていいのか、ウレシイケド、オレ、ヨクジョウしたら、お前困る」どうやら私のことを気遣ってくれているようだ。確かに彼のような雄大な肉体でセックスをすれば、相手の女は大変だろう。
しかし、なればこそ、私の血は燃えるのだ。
「ボルグさん あなたは強い上に優しい人なんですね。私はそんな男に身も心も支配されたいのです」私は彼に身を寄せた。
「エッ……!」
彼は戸惑いの表情を見せたが私は構わず彼の掌にキスをした。驚愕する彼に構わず私は大胆な行動を続けた。
「お前……オデと……セッキンカンを持ちたい……ソウイウ事カ……?」
ボルグの言葉に頷くと私は自らベッドに横たわった。
「お願いします。私はあなたの欲望を受け止めたい」
ボルグはしばらく躊躇していたが意を決したように巨大な手を伸ばしてきた。その手が私の髪に触れただけで心臓が跳ねる。そしてそのまま上着を脱がされると乳房が露わになる。
「オドロキダ……女ノカラダハコンナニ脆イノカ……」
彼の驚きの声に私は微笑む。「でもねボルグさん。それが女の魅力なのよ?」
彼がゆっくりと肌を重ねてくるとその重量感と熱が伝わってくる。どうやら緊張しているようだ。
「身を任せてください。私が気持ちよくして差し上げます。」私は自ら巨人の上に乗りキスをした。
分厚い胸板に興奮してしまい私は積極的に愛撫をした。
「ウオオオ!ウメコさん!!」
ボルグが低い唸り声と共に抱きしめてくると骨が軋むような圧迫感があった。
しかしそれさえも快感として受け止める自分がいた。
「素敵……あなたの力強さが好き……」
「オデモ……お前ノコトガ……スキダ……」
彼の掠れた声が耳元で響くだけで頭がクラクラする。
そして彼は私を子供のように抱き上げて、私の蜜壺に顔を埋めた。たっぷりと性欲をため込んだ男の濃厚なクンニ。
私の女の匂いと味を心から楽しんでいるようだ。敏感なところを丁寧に愛撫するボルグ。彼の大きな舌が器用に私の秘豆を舐める。時々バキュームフェラのように吸引する。
「ああっ!ボルグさん!」
「ウメコさん……ウメコさん!」
彼の大きな体躯に抱かれる悦びに私は自然と腰が動く。汗ばんだ肌が溶け合うかのように密着する度に興奮が増してゆく。
そして遂にその瞬間が訪れた。
「ウメコさん……イクゾ!」
「来て!ボルグさん!あなたに愛されたいの!」
日本人の平均の3倍はあろうかと言う巨大な一物!
彼が腰を突き出し私の膣内へ侵入してくると痛みと快感が同時に襲ってきた。裂けるような衝撃がありながらも心の底から満たされる幸福感がある。そして彼が激しく抽送を始めるとその質量と衝撃に意識が飛びそうになるほどの快楽が押し寄せてきた。
「ボルグさん……愛してる……」
「オデモダ……ウメコさん……!」
彼の動きに合わせて私も腰を振りお互いの愛液と汗が混ざり合う。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️そんな太いのはいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」それは圧倒的な破壊力だった。彼がピストンするたびに理性がつき崩されるようだ。私は完全に彼がおちんぽに支配されていた。愛液を垂れ流して腰を振る。乳首が勃起しすぎて痛い位だ。私の体が全身で彼を迎え入れていた。
「ウメコ!ナンテ気持ちがいいんだ。すまない。オデ、腰がトマラナイ」彼が腰を振る。私は無様にもカエルのように開脚して、それを迎え入れる。おそらくみっともないアヘ顔を晒しているだろう。
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️」
私は媚びたような甘え声を出しもっともっとと求める。完全に彼のおちんぽの虜になっているようだ。
そして遂に最高の瞬間が来た。彼が大きく吠えながら射精すると同時に私も絶頂を迎えたのだ。大量の精液が子宮を満たし熱く燃えるような感覚に襲われる。私の割れ目からダラダラと彼の精液が溢れた。
「ボルグ!もっと私をめちゃくちゃにしてください。」私は四つん這いになって、彼のペニスにしゃぶりついた。もちろん彼のものは一発では満足せずに、既に全開にイキリ立っていた。
「ウメコ 」次の瞬間、私は圧倒的な体格の男に種付けプレスされていた。圧倒的な支配、圧倒的な快楽、そして、巨大な力に翻弄されながらも、男の細やかな優しさも伝わってきた。
彼は私の体を案じて動きを緩めたり早めたり調整してくれるのだ。その優しさに涙が出そうだった。
「ボルグ!ボルグ!あなたは素晴らしい!」私は喘ぎながら何度も彼の名を呼んだ。彼も熱い吐息と共に何度も私の名前を叫んだ。そして二度目の絶頂がやってくると同時に熱い奔流が流れ込んできたのだった。
「うわぁっ❤️ボルグ様ぁ❤️きてえぇぇ❤️ ぁん❤️ぁああっ❤️♡」私のアヘ顔で受けるフィニッシュ。何たる愉悦だろうか。私は幸せだった。
ボルグさんの逞しい胸に抱かれながら私は考えた。この男こそ自分にとって真の伴侶なのだと確信したのである。
「ボルグさん 」私は彼の耳元で囁いた。「あなたこそ私の運命の人です。これからもずっとそばにいてくださいね?」「オデハ……ズットアナタノソバニイルゾ……」
彼の言葉に私は微笑んだ。この愛は永遠に続くのだと信じられた瞬間だった。
ミハルシャ ミッターマイヤーと日本兵達
大人たちやラブラブなセックスに興じているときに、日本軍の少年兵たちは寂しそうに、自らの股間を触っていた。
思春期に戦場に駆り出され、異世界にまで飛ばされて不安な日々を送っている彼ら、しかし自暴自棄になり、開拓民を襲うようなこともせず、じっと我慢しているのは、日本男児の清潔さというものだろう。
そんな彼らのもとに金髪碧眼の美女、トルファンの英雄、ミハルシャ ミッターマイヤーが現れた。
その姿は、まるで女神のようであり、少年たちは、思わず生唾を飲んだ。
「日本の兵隊さん達、今回は開拓民を助けてくれて、本当にありがとう そして、あんな圧倒的な力があるのに、決して暴虐なことをしたいあなたたちを私は尊敬しています。」ミハルシャは美しい瞳で彼らを見つめながら声をかけた。少年たちは、まるで女神から祝福されたかのように感じた。
「ミハルシャさん……僕たちは何もしていないよ。ただ従順に任務をこなしているだけさ」一人の少年兵が恥ずかしそうに言った。「いえ、あなたたちは勇敢で誇り高い兵士です。だから……少しは休憩しませんか?」
彼女は彼らに寄り添いながら微笑んだ。その美しい顔と甘い香りに少年兵たちは、胸が高鳴るのを感じた。そのとき、別の少年兵が前に進み出た。「ミハルシャさん……実は俺たち、毎日訓練ばかりで疲れ切っているんだ。もしよければ、少し体を癒やす手助けをしてもらえたら嬉しいんだけど……」その言葉に他の少年兵たちも頷いた。彼らの目には期待と欲望が交錯していた。ミハルシャは少し驚いたように瞬きをしたが、やがて優しく微笑んだ。「もちろんよ。あなたたちが頑張っていることはわかっているわ。私にできることなら喜んで手伝うわ」その言葉に少年兵たちは歓声を上げた。彼らはミハルシャの周りに集まり、それぞれが疲れた体を預け始めた。彼女の温かい手が少年兵たちの肩や背中を優しくマッサージするたびに、彼らは思わず声を上げた。「ミハルシャさんの手……すごく気持ちいい」一人の少年兵が呟いた。「当たり前だよ。俺もそう思った」別の少年兵が同意した。彼女は少年兵たちの頑張りを称賛し、その努力を認めてくれたことに、少年兵たちは感謝の気持ちでいっぱいだった。そして、その優しさと美しさに魅了されていった。そして彼らのズボンの下のものは、青春の情熱で溢れかえっていた。その様子を見てミハルシャはくすりと笑う。「みんな、私なんかで興奮してるんですか?こんな私でよかったら好きにしていいんですよ。勇者には女を抱く権利があります。女には勇者に抱かれる義務があります。私たちの世界ではそう考えているんですよ。」
ミハルシャはブラウスを脱いで下着姿になる。たわわで美しい乳房、腰のくびれ、尻の実り、その圧倒的な魅力に少年たちの理性は崩壊した。
「ミハルシャさん!」「ミハルシャさん……大好きだ……!」一人の少年兵が叫んだ。彼はミハルシャの体にしがみつきブラジャーを脱がして、乳首しゃぶりついた。「ミハルシャさんは僕らの女神だ。」「僕らはミハルシャさんに命を捧げます。」少年たちが争うように、彼女のパンティーを脱がして彼女の割れ目に顔を埋めた。
8人の少年が、それぞれの手と舌で、彼女の体を愛撫したのだ。ミハルシャは快感に目を細めた。
「日本のみんな、ありがとう。もっともっと私を犯してほしいです」
少年たちは彼女の美しい体に群がり、まるで飢えた獣のように欲望をぶつけた。その行為は純粋な本能に基づくもので、愛情というよりは独占欲の表れだった。彼女の美しさが彼らの心を狂わせたのかもしれない。
彼女のピンク色の乳首が、少年たちの手で勃起追い込まれる。犬のようにペロペロと舐められた割れ目が耐えきれずに愛液をしたたらせる。まさに女神に対する狼藉である。
しかしミハルシャは怒ることはなかった。
それどころか少年兵たちの欲望を受け入れることに喜びを感じていた。
「みなさん…大丈夫ですよ。私は逃げませんから…もっともっと愛して 私の体の隅々まで味わい尽くしてください」「はい!」「もちろんです!」「ミハルシャさんが望むなら、俺たちは何だってします!」
少年兵たちは次々と服を脱ぎ捨てて全裸になり、我先にと彼女の体に覆いかぶさった。
彼女の柔らかい肌と肌を接するだけで、少年たちは興奮していた。青臭い勃起ちんぽが限界まで勃起している
「ああ……みなさん……私を犯して……」ミハルシャは少年たちの前で足を開いて見せる。長くて、美しい足、天使のような微笑み、恍惚とした表情を浮かべ、少年兵たちの欲望に身を委ねた。
「ミハルシャさん……」一人の少年兵が彼女の胸を揉みながら甘い声で囁いた。ミハルシャは彼の髪に手を置き優しく撫でた。「ねえ……日本兵のみんな……私で童貞喪失したい?私の中でイキたい?」彼女の誘惑に少年兵たちは我慢できなくなった。
「もちろんです!」「ミハルシャさんと一つになりたい!」少年兵たちの欲望は爆発寸前だった。「じゃあ、誰から来てくれる?」「僕が行きます。千葉県川崎村出身の藤堂直哉であります!」少年は、直立不動の姿勢で敬礼をした後で
ミハルシャの美しい身体にのしかかる。しかしはじめてのセックスでどうやって挿入して良いかわからない。
「藤堂!みっともねーぞ!」仲間たちからヤジが飛ぶ。「誰でも初めてはそういうものよ。私が導いてあげます。ここよ。そのままぐっと腰を前に出して、」ミハルシャは優しく微笑んで少年のものを迎え入れた。
初めて感じる女性の体、暖かく、心地よい膣の中で、彼は夢中になって腰を振った。
最初の少年兵のものは、彼の純粋な欲望と焦燥感を反映して、荒々しくもぎこちない動きだった。ミハルシャは、彼の背中にそっと手を回し、優しく導く。「大丈夫……そのまま……あなたを……感じています」と囁くと、少年の顔に安堵と更なる興奮が浮かんだ。彼のものが根元まで深く刺さり、ミハルシャは甘い吐息を漏らす。結合部からは少年の欲望の証である透明な液が滴り落ちた。
「ミハルシャさん!ミハルシャさん!」
少年は夢中で腰を振り続ける。その激しい動きに、ミハルシャの豊かな胸が大きく上下に揺れる。彼女の金色の髪が汗で頬に貼り付き、その美しい顔には恍惚の表情が浮かんでいた。
「ああ……すごい……」
やがて少年が限界を迎え、短く呻き声を上げると同時に、ミハルシャの体内に熱い精液を解き放った。初めての女の体での射精に放心状態の少年を優しく抱き寄せ、彼の額にキスを贈るミハルシャ。
「素敵でしたよ、藤堂さん」
その慈愛に満ちた微笑みは、まさに女神のようであった。一人目の少年が退くと、すぐに次の少年が彼女の前に進み出る。
「僕も…茨城から来た松本直也です。…僕もミハルシャさんを!」
ミハルシャは少年の目を見つめ、静かに頷いた。彼女は少年の頬に触れ、「松本くんね。こちらに来て……」と誘う。少年は震える手で彼女の腰を掴み、恐る恐る自身のものを彼女の濡れた割れ目に押し当てた。しかし、やはり最初の行為と同じく、うまく挿入できない。
「焦らないで……こうやって……ここに……」
ミハルシャは自らの秘所を指で広げ、少年のものの先端を導いた。温かく湿った感触に包まれ、少年は歓喜の声を上げた。
「入った……!ミハルシャさんの中だ!」
二番目の少年は、先程の少年よりは落ち着いているものの、それでも夢中で腰を振る。ミハルシャは彼のリズムに合わせて自分の腰を揺らし、快感を共有する。「あん……気持ちいい……」と漏らす彼女の声に、少年の動きは更に加速する。
「うわっ!出る!」
今度は彼女の口の中に向けて吐精する松本少年。ミハルシャは躊躇なくそれを口に含み、全て飲み干した。その姿は神聖な儀式のようで、少年は感謝と感動のあまり泣き出しそうだった。
「次は東京から来ました。高田勝太郎であります!後ろから犯してもいいでありましょうか?」と少年は、彼女のむっちりとした尻を掴んで、後ろから突き上げた。先ほどまでの二人とは違い、積極的に責めるスタイルだ。
「あっ!あんっ!後ろからの角度……気持ちいい!」ミハルシャの声に少年は勢いづく。
「ミハルシャさん!あなたの魅力に逆らえない!」
バックからの挿入は少年の剛直を根元まで飲み込み、結合部からは少年の猛々しい動きに合わせて卑猥な音が響く。ミハルシャは自分の身体を使って少年たちを満足させるだけでなく、彼らを励まし、自信を与えていく。
三番目の少年の終わりとほぼ同時に、次の少年が彼女の正面に回り込む。
「岐阜から来た伊藤です。ミハルシャさん……僕も……」
今度は正常位での行為。少年は先ほどまでの三人が残した痕跡を見つめながら、自らのものをゆっくりと挿入していく。
「ああ……四人目ね……」
ミハルシャは彼の動きに合わせて息を吐き出す。彼女の表情からは疲労ではなく、むしろより深い悦びが感じられた。
「みんな……たくましいわ……」
そして五人目以降も次々と交代していく。少年たちはミハルシャの身体の隅々まで味わい尽くし、時には複数人が同時に彼女を愛撫し始める。一人が彼女の胸を舐め、もう一人が彼女の口に自身のものを含ませ、別の少年が彼女の尻に後ろから挿入する……そんな乱れた光景が繰り広げられていった。
「あんっ!あんっ!みんな同時に……凄いっ!」
ミハルシャは全身を使って少年たちを受け入れていく。彼女の身体は少年たちの欲望と情熱で染められていくようだった。八人全員の欲望を受け止めた後も、彼女はまだ満足げな表情を浮かべている。
「皆さん……本当に素敵でした……」
ミハルシャの言葉に少年たちは照れながらも誇らしげな表情を見せる。彼らの魂に刻まれたこの体験は、きっと一生忘れないものとなるだろう。
「でも……」
ミハルシャは意味深に笑う。
「まだまだ続きますよ……この夜は長いですから……」
その言葉に少年たちは新たな勇気を得て、再び彼女への愛撫を開始する。彼らの手は、彼女の全身を再び巡り始め、彼女の声は再び甘い響きを帯びていく。
「ああ……ミハルシャさん……」
「ミハルシャさん……僕たち……」
少年たちは彼女との一体感を求めて、何度も何度も彼女の中に自分たちの思いを解き放っていく。ミハルシャの身体は、少年たちの情熱と希望を全て受け止めていた。
そして朝まで続くであろうこの儀式は、単なる性的な交わりを超えて、少年たちの心に深い絆と使命感を植え付けていった。
こうして次々と少年たちがミハルシャを求めた。三番目の少年は彼女の口で果て、四番目は彼女の背後から貫き、五番目は正常位で深く結びついた。
「ああ……私の全てが皆さんに捧げられている……」
ミハルシャの全身は白い飛沫で覆われていた。しかし彼女は疲れた様子も見せず、ただ満足そうに微笑んでいた。少年たちは全員、彼女の愛によって初めての情事を終え、充実した表情を浮かべていた。
「みんな……ありがとう」
ミハルシャは立ち上がり、少年たちを抱きしめ回った。汗と精液の匂いが交じり合う中で、彼らの絆は確かに深まったようだった。
「さあ……この汚れを落としましょうか」
夜が明け、朝靄が立ち込める中、一行は近くの川辺へ向かった。清冽な水が流れる川面は朝陽を反射してきらめいている。ミハルシャは躊躇なく衣服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿で川の中へ足を踏み入れた。水の冷たさが心地よい。
「さあ、皆さんもおいでなさい」
少年たちも次々と水に入る。昨夜の熱気は嘘のように消え去り、爽やかな空気が満ちていた。彼らは水しぶきを掛け合い、無邪気に遊んだ。ミハルシャは彼らの笑顔を見ながら優しく微笑む。
「気持ちいいね!」
少年の一人がミハルシャに水をかけてきた。彼女は楽しそうにキャッキャと笑いながらやり返す。水に濡れた彼女の金色の髪は月光のように輝き、健康的な肌は朝日の下でより美しく輝いていた。
「ミハルシャさん!」
少年たちは彼女の周りに集まり、昨日とは打って変わって親しげに話しかける。ミハルシャは一人ひとりの頭を撫でながら、「開拓民解放の戦いの時は、皆さんはとても勇敢でした。私の誇りです」と優しく語りかけた。
彼らの目には尊敬と憧れの光が宿っていた。
「ミハルシャさん……僕らは……」
「私は皆さんを信じています。共にこの地を守っていきましょう」
少年たちの顔に力が漲る。昨日までの彼らではない。
彼らの心には新たな決意が芽生えていた。この美しい女神のような女性のために、より強くなってみせようという想いが彼らの心の中で燃えていた。
志茂兵平とセレスティア フロセリーン 兵平視点
雪族の少女、セレスティア、アイスガルドの聖騎士ヴァルキューレの一人、聖剣ダーインスレイブを持つもの、彼女は俺にとってまぶしい存在だ。あの日、ゴブリンの洞窟で踏みにじられた蝶のような姿を見て以来、俺は彼女にずっと視線を注いできた。自己犠牲をいとわない高潔な精神、戦いに臨む勇敢な姿、そして愛らしい少女としての側面、そのすべてが俺を彼女への愛に狂わせた。熊田と並ぶ猛者と言われるオレが毎晩のように彼女の裸を想像しては、自らの一物をしごいていると知ったら兵士たちは笑うことだろう。そして今日開拓の現場で黒田中佐と楽しげに話している彼女を見
た。貴公子然とした隊長と彼女は実にお似合いだ。容貌魁偉な俺では鼻から釣り合いが取れないだろう。
そんなことにうじうじ悩んでいたら熊田の野郎にバッサリ言われた。
「泣こよかひっ飛べ!兵平、お前は勝てないと思ったら、突撃をためらうような男だったか?馬鹿が無駄に考えるな。突撃あるのみだ!セレスティアに告れ!」
熊田は実に爽やかな奴だ。いつも通りの突撃命令だ。俺はそれに従うしか無い。
「セレスティア嬢!」俺は思い切り彼女に抱きついた。「ひゃ!?志茂少尉?!どどどどうしたんですか?!」
彼女は狼狽している。
「俺はあなたに恋をしている。そしてあなたの肉体を味わいたいと思っている。これが俺の望みです!」俺は今まで隠してきた胸の内をすべて吐露した。告白と呼べるような洒落たものじゃない。ただの馬鹿の本音を吐露しただけだ。
「ちょちょちょっと待ってください!志茂少尉!あのね。私にはまだ心の準備ができていないの……」俺の突然の告白にセレスティアは狼狽している。当然だ。俺のような醜い男に抱きつかれて嬉しく思う女性などいないだろう。
だがここで引き下がったら男ではない!俺はさらに強く彼女を抱きしめた。そして唇を奪う。彼女の唇はとても柔らかかった。舌を入れると歯茎や上顎などを舐める。歯茎を舐められると彼女はビクッと体を震わせる。どうやら性感帯らしい。彼女の口内は唾液で潤っていて温かい。それを吸ったり飲んだりしながら彼女の味を堪能する。しばらくすると彼女は抵抗しなくなった。そして俺の頭を抱えるように腕を回してきたのだ。
「志茂少尉……私…も、貴方のことが好き……なの…だから、こんなに強引にしなくても、…」彼女は顔を真っ赤にしてそう言ってきた。
「本当か!?」俺は嬉しさのあまり大声を出してしまった。
「うん……最初に出会ったときは怖い人だと思っていたけど……一緒に戦っていくうちにどんどん惹かれていっちゃったの……」彼女は恥ずかしそうに俯きながら答える。
「セレスティア 俺の憧れのお姫様、ほんとにいいのか、俺なんかでほんとにいいのか?」俺は彼女、力いっぱい抱きしめていた。まるで暴走した戦車のように、俺はもう止まらなかった。彼女お姫様抱っこでかい上げ、全力疾走で俺の部屋に連れ込んだ。そして布団の上にそっと下ろした。その時に彼女がつけていた白銀の鎧が外れた。その下には薄い肌着しか纏っておらず、白い乳房がその隙間になってしまったのだ。俺は慌てて手で隠そうとするが遅かった。
「み、見た?見ちゃったよね……///」彼女の顔が真っ赤になるのが見えた。その様子があまりにも可愛くて仕方がなかった。
俺は彼女を抱き上げると押し倒す形になった。そしてそのままキスをする。最初は軽く唇同士を合わせるものだったが徐々に深く絡み合っていくものになっていく。舌を入れると彼女もそれに応えてくれた。互いの唾液を交換するようなディープキスだ。
「んっ……ぷはっ……はぁ……」
ようやく離すことができたが息が上がってしまっていた。目の前の彼女も同じようで肩で大きく呼吸をしている。「セレスティア……もう我慢できない……お前が欲しいんだ……」俺は懇願するように言う。すると彼女は恥ずかしそうに頷いた後で俺の首に手を回してきた。俺は服を脱ぎ捨てると彼女の上に乗っかり体を擦り合わせるように抱擁し口づけを交わした後で彼女の秘部に手を伸ばし割れ目に指を這わせた。
そこはもう洪水のように濡れており指一本入ってしまうほどだった。
膣壁が俺の指に吸い付いてくるように感じるほどである。
「セレスティア!」俺はまるで中学生のガキのようにがっついていた
とにかく早く挿入したかった。俺はズボンを下げると臨戦体制の己の巨根を取り出した。
そして彼女の両足を持って開かせると狙いを定めてゆっくりと挿入していく。
亀頭部分が入りきったところで一旦止めて呼吸を整えると一気に奥まで突き入れた!
「あああん!」彼女は悲鳴のような声を上げるがそれは苦痛によるものではなく快感によるものだと理解できる。
何故ならば膣内が痙攣しているのを感じるからだ。
つまりこれは軽イキしてしまったということだろう。
だがまだ終わらないぜ?俺はピストン運動を開始する。
最初はゆっくりだが徐々に速度を上げていくにつれて彼女の声も大きくなっていった。
「やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️」俺はじっくりと彼女を責め立てる。
「徹底して俺の形を覚え込ませてやる。俺のちんぽなしでは生きられない女にしてやる!お前を幸せにしていいのは俺だけだ!」大概の女なら、ドン引きするような俺のど直球な叫びを、彼女は優しく受け止めてくれた。そして俺を優しく包み込んでくれた。「志茂少尉❤️私を幸せにしてください。あなたは私の理想の王子様よ 」
彼女は俺の上に跨ると自ら腰を振り始める。騎乗位というやつだな。彼女の柔らかい体が俺に密着している。
「いいぞ。お前の好きに動けばいい」俺は下から突き上げながら言った。
「うん!こうすればもっと気持ちいいかも♪」彼女は妖艶に微笑むと激しく動いた。
ぱちゅんっぱちゅんっと淫靡な音が響き渡る中で俺たちは互いを求め合っていた。
やがて絶頂を迎えると同時に大量の精子が放出された。
「ふぁ……あったかい……」
彼女は俺の上で余韻に浸っていた。
「良かったか?」
「うん。とっても良かった」彼女は俺にキスをすると笑顔で答えてくれた。
こうして俺たち二人は一つとなったのだ。