異世界⭐️帝国陸軍⭐️彼の地にて斯く戦えり!愛と陵辱の世界⭐️エロイラスト付き! 作:みなぽん
聖女アリス ゾロキア
「ここが日輪兵団と言う方々の町、ルバングですか?ダン川の川辺の湿地帯は魔物も多くて、開拓の手も入っていなかったと言うのに、すごい発展ぶりですね。」アーミターヴァ教の聖騎士の姿をした青髪の娘が目を見張った。
「そうだぜ、司祭さん、なんでも、あの奴隷商人アミバの悪党から開拓民を救い出してここにすませているそうだぜ」共に荒れ地を越えてきた行商人が答えた
人間族やエルフ、ドワーフ、巨人族、ホビット、獣人族、様々な民族だ。1つの街で和気あいあいと暮らしている。また居住している開拓民たちの暮らし向きも悪くは無いようだ。
アーミターヴァ教は無限光、アーミターヴァ神を信仰する宗教で異世界ではポピュラーな宗教である。そして、世界の随所に教会を立て困民の暮らしと心の救済にあたっている。
彼女はアリス ゾロキア アーミターヴァ教國の誇る聖騎士団の中でも上位にあたる十八羅漢のメンバーの序列7位、神セブンの一人であった娘である。
彼女はアーミターヴァ教國から不祥事で追放されたのだった。そして。アーミターヴァ教会の誰もが行こうとしない辺境地帯に彼女は活路を求めた。
彼女は開拓村のRAISE A SUILENに教会を構えている。そこで身寄りのない子供たちを世話しているのだ。両親が病気で死になり、モンスターに殺されたりと辺境地帯では孤児も多い。教会で荒れ地を耕して畑にしているが食べ盛りの子供も多く、教会の運営は困難を極めていた。そして噂に効くルバングの街に棄捨を募りにきたのだ。
(辺境開拓地と言えば、貧困のどん底にある開拓民がボロボロの服を着て荒れ地と戦っているイメージだったのだけど、、)よく耕されたものなりの良い畑、碁盤の目に整備された道、素焼きレンガの建物は簡素ではあるが快適に暮らせそうだ。このルバングの町は周囲の開拓村と比べて異質なほどの繁栄をみせている。
「あの、、すいません」アリスは一番身近にいたドワーフの男性に声をかける。丁寧な態度だ。
「このルバングの町に『日輪兵団』の兵士さん達はいらっしゃいますか?」
彼らの縄張りで活動する以上はしっかりと仁義を切っておかなければいけないだろう。
「『日輪兵団』さんらなら毎日訓練しているよ。今なら兵舎にいるんじゃないかの。案内しようか?」
「ありがとうございます。お願いします」彼女は深々と頭を下げた。
ドワーフの男性は彼女の礼儀正しさに好感を持ったようだ。
「あんたらは見かけない顔だね。見たところアーミターヴァ教の聖職者さんのようだが。」
「私はアーミターヴァ教國、聖騎士団の平騎士、アリス ゾロキアです。」
彼女は丁寧に名乗り挨拶をした。
「ほぉ!これは驚いた。あんたみたいな別嬪さんが強え聖騎士さんだってなぁ。まあいいや。こっちだよ」ドワーフの男性は興味津々といった様子で彼女の姿を見ながら、日輪兵団のもとに案内をした。
「おう!ドワーフのボンドルドじゃねぇか。今日はずいぶんべっぴんさんを連れてきたじゃないか。」
カーキ色の軍服を着たヒゲ面の男が彼女を迎えた。熊田軍八少尉だ。戦闘訓練の途中なのか彼の背中には、38式歩兵銃が背負われている。(この男の武器?杖のようだが、、。)アリスはクロームの瞳で彼の姿を観察した。日本人には珍しいくらい筋骨隆々の大男だ。180センチはあるだろうか?
「おう!軍八さん、アーミターヴァの聖騎士さんらしい。」ドワーフのボンドルドがメイベルを紹介した。「初めまして。私はアリスゾロキアと申します。この近くの開拓村で教会と孤児院をしているものです。この街で布教と孤児院の寄付を募ることをお許しいただけないでしょうか。」彼女はぺこりと頭を下げた。
「俺は熊田軍八だ。『アーミターヴァ教』の信者さんはうちの開拓民にもたくさんいるぜ。清貧を旨として人々を救うんだってな。布教だろうが寄付だろうが大いにやってくれていいぜ」彼は豪快に笑った。見た目は怖そうだがいい人そうだ。アリスは安心した。しかし、軍八の視線はアリスの体を舐めるように見ていた。目で犯すほどの勢いだ。アリスは平然とそれを受け止めている。
「それにしても、見事な体をしてやがるな 神様の使いに対して、やばい感情を持ちそうだぜ。」熊田がいう。
「そうですか?自分ではあまり自覚がないのですが私はこの体で人生をしくじったのです。」彼女は、初対面の軍八にあっけらかんと語った。
自分の中の全てをためらいなく、さらけ出すことで、深い信頼と絆を作ることができる。彼女は聖職者としてそれを実践していた。
「あんたみたいな綺麗な人が、爛れた関係で追放か!それはいよいよ詳しく聞きたくなったなぁ。どうだ。俺たち第一小隊の前でその話をしてくれないか?もちろんただとは言わない。俺たちの部隊50人、それぞれ銀貨3枚払わせる。
合計で150シルバー!15ゴールドだ。開拓民の家を回って、寄付を募るより効率がいいんじゃないか?」
熊田は言葉、巧みに彼女を部隊の隊舎に招いた。娯楽のない変形地帯では、波瀾万丈の身の上話が1番の娯楽なのだ。
アリスゾロキアの回想
彼女は、日本の兵隊たちが取り巻いている。中には、まだ幼い少年たちの姿もある。
アリス ゾロキアは1人の幼い少年の姿を思い出していた。少年の名はミハエル クリサリス、若草色の髪に空の青をとかしたかのようなターコイズブルーの瞳。白い肌に小柄な華奢な体つきの少年だった。
それはまさに青天の霹靂だった。
「見習い神父 ミハエル、よりにもよって18羅漢の私に恋心を抱くとはあなたはいけない子ですね。 」
厳格な空気を漂わせた聖騎士のアリスゾロキアは名家の出身の少年の告白に当惑した。
彼とは受け持ちの教区も同じであり、クリサリス家から剣術指南を頼まれており小さい頃から弟のように面倒を見てきた少年だった。
「ごめんなさいアリス様。 でももう僕、我慢できないんです。 」
「アーミターヴァの教えで聖騎士と神父が交われば、 どのような罪を負うか分かっているのですか?あなたはクリサリス家の跡継ぎなんですよ、」
彼女は強い調子でたしなめた。
「僕にとってそんなのはもうどうでもいいんです。 アリス様のことが。 好きで好きで!欲しくて欲しくてたまらないんです。 」
無邪気な汚れなき愛情はアーミターヴァ教団の鉄の規律さえも飛び越えて彼女の胸に刺さった 。
アーミターヴァの聖騎士として鍛錬を積み、十八羅漢の一人に数えられるまでになったアリスゾロキアにとって、 少年からのまっすぐな告白は予想だにしない奇襲攻撃であった。
よもやアイアンメイデンと言われる堅物の自分に恋心を寄せる者がいるとは、しかもそれが身近な弟のように愛育していたミハエルであればなおさらのことだ 。
「それで、 ミハエルはいったい私に何をしたいのだ?」
グレーの瞳を優しく細めて彼女が聞いた。文通や手をつなぐ程度のことであれば戒律に触れる事は無い。しかし少年の要求はその斜め上を行っていた。
「アリス様とキスがしたい。 」
「キスをすればいいんですね。 」彼女はミハイル少年に近づいた。
彼女の グレーの瞳がミハエルを見つめる。
アリスは自分では気づいていないが、 かなりの美少女だ。年下の ミハエルから見てもそう思う。
とりあえず見よう見まねで顔を近づけるだけでその先にどうしていいかわからない 。
そんな初なアリスにミハエルは自分から唇を寄せた。
背の低いアリスは少年よりもわずかばかり背が低い。 彼女はつま先立ちになって彼の口づけを受けた。
少年が 震えながら彼女と唇を重ねる。
そしておずおずと舌を絡める 。
二人の間に性の興奮という未知の電流が走った。
夢中でお互いの舌を絡めた 。
お互いの愛しさを確認し合うようにつま先立ちのアリスと彼女を姉と慕うミハエルが 強く抱き合って唇を重ねたのだ。
「んんんっんんっ、ぷは、ミハエル キスとはどのぐらいやるものなのです?」アリスがたずねる。
「アリス様の唇が甘くて、 やめられません❤️」
ミハエルは狂おしく、彼女を抱きしめてキスをした。 さすがは有力貴族の息子はおませだった。
彼の周りにはクリサリス家の恩恵にあずかろうとする淫らな女たちがたくさんいた。
将来の貴公子を狙って露骨にセックスを誘われたことも1度や2度ではない。ミハエルはそうした汚れた女が嫌いだった。その点、彼の敬愛するアリスゾロキアは気高く美しく清純だった。
教会の懺悔室の裏で ふたりは背徳の念に心を焼かれながらもお互いへの愛しさを抑えることが出来ずに唇を重ね続けた 。
「キンコーン キンコーン」そして突如鳴った夕暮れの鐘にやっと我に返った。
「今日、キスをした事、それと私と一緒にいたことは、ミハエルみんなには秘密にしておきましょう。」
こうして二人は別れた。
しかしまさに思春期の入り口に立つミハエルの性欲はとどまることはなかった。
彼女は彼はクリサリス家の後継者であるという立場もかなぐり捨てて彼女の 姿を探し求めた。
日常の作務衣の中で、教会倉庫の整理をしているところにミハエルが現れた。
「アリス様、僕、アリス様とのキスが忘れられなくて、昨日からそのおちんちんが立っちゃってしょうがないんです。」
天使のような少年の股間が荒々しくいきり立っていた。
彼女のグレーの瞳が それを注視した。
この少年は、自分を女として強く求めているのだ。
勃起させたままで1日を過ごさせるわけにもいかない。
アリスは倉庫の積み上げられた炭俵の上に彼を座らせた。
「こんなことは本当はいけない事なんですからね。 」
アリスはミハイルのズボンを優しく脱がせると勃起したペニスを 手のひらに握りしめた。
見様見真似でシコシコとしごきあげる。
少年のペニスをシコシコとしごくとゾクゾクとした興奮が湧き上がってくる。
「アリス様❤️アリス様 ❤️」
悶える少年の表情に彼女の 押さえつけていた何かがしきりに疼く。
少年の手がアリスの乳房に伸び、服の隙間から手を入れて乳房をまさぐった。
「こら、ミハエル、、ダメ!、あん、、」
「アリス様の胸が見たいよぉ」ミハエルは服の襟元を強くおしひらいた。
「こら、見るな、ミハエル、悪い子だぞ。ああっ!」
「アリス様❤️」ミハエルはアリスの乳房に幼子のようにしゃぶりついた。
その瞬間、アリスの乳首から母性本能が湧き上がる。
興奮した少年のペニスの先端から青臭い先走り汁が溢れた。
彼女それを手のひらに絡ませて、両手で合唱するように少年の小さなペニスを握り優しく
上下させた。
それは、 少年に アリスの膣の中の感触を妄想させるには十分な心地よさだった。
「アリス様、、、あああ、、射精します!アリス様のことを思って射精します。」
どぴゅうううううううううう!
彼女の握りしめた両腕の間から顔を出した少年の可愛らしいペニスの先端から、白濁の液が噴水のように噴き出した。 彼女のメガネにもパタパタと粘っこい精液が飛んだ。
倉庫に若い男の性の匂いが満ちた。
アリスは証拠を残さないように精液を拭き取り、扉を開けた。
そして臭いを消すために皮袋に入れてある着付け用のラム酒を地面に撒いた。
このような件があってから四日後。
ミハエル クリサリスは再び彼女を困らすことになる。
アリスはミハエルの剣術指南を務めている。
週に一回、クリサリス家の邸宅を訪れる彼女。
剣の修行の 途中でミハエルが勃起した。スカートの間から覗くアリスの太ももに興奮し、剣を振り上げる時に揺れる彼女の豊かな乳房にたまらなくなったのだ。
「ああ、、アリス様、。ごめんなさい、、。」
ミハエルは訴えるような視線で彼女を見る。
子犬のように純粋な瞳で彼女の体を求めるのだ。
彼女もそのミハイルの瞳を見るとどうにもほっておけなくなるのだ。
二人はすっかり泥沼にはまっていた。
剣術の道具がしまってある控えの間に二人は鍵を閉めて入った。
ミハエルのペニスを前回のように優しくしごくとミハエルはグイグイとアリスの顔にペニスを近づけてきた。
そそり立った少年のペニスが彼女の顔に押し付けられる。
ピンク色のいきり立った肉棒が見える。 ミハイルの青臭い臭いが 漂ってくる。
「アリス様。 手だけじゃ僕もう我慢できないよ。 」
「ミハエル、アーミターヴァの教えで性行為は禁じられてるから、、でもこんなに硬くしてかわいそう、、。。今日はこれで我慢して、、」
そう言うと彼女はちろりと舌を出して 彼のペニスをペロペロと舐めた。
生暖かい舌の感触が心地よくミハエルはたまらなくなって彼女の唇の奥にペニスをずっと突き入れた 。
アリスの小さな体がビクンと震えたまさに槍に突かれたような衝撃だ。
自分の口の中に 男のペニスがねじ込まれる。
清廉潔白なアイアンメイデンである彼女にとってまさにそれは衝撃だった。
口を通じて脳の中に男のものを入れられたような気分だ。
ずっと性欲を押さえつけてきた年頃の少女であるアリスにとってそれは理性を失わせるに十分なものだった。
「ミハエルの可愛いおちんちん、レロレロレロ 、んんん、んんく、ピクピクしてる」
気がつけばリスは夢中になってミハイルの未熟なペニスをしゃぶっていた。
ミハイルは跪くアリスを見た。 そこには取り返しのつかない光景があった。
あの聖女のようなアリスが目をトロンとさせて彼のいきり立つペニスをしゃぶっていた。
それは淫らな雌の顔であった。
それは初めて見るアリスのアヘ顔だった。その表情に理性の弾け飛んだミハエルは、彼女の口の中で容赦なく腰を振った。
「アリス様❤️、僕もう腰が止まらない!」
「んんんんぐぅうう、、げほ、、けほ、、んんんんぐううう」
真面目なアリスはそれを必死に受け止めた。苦しそうに喉の奥を突き上げられて、えずきながらそれでも彼女は懸命に可愛いミハエルのためにペニスをしゃぶりこんだ。
強引にこの可愛い少年が腰を振ることが愛おしく。
また自分が少年に服従させられることを妙に興奮に感じて彼女は夢中になってペニスをしゃぶったのだ 。
少年の小さな手のひらが彼女の青い髪を押さえつけた。
そして彼女の顔に思いっきりペニスを押し付けて喉まで咥えさせる。
彼女の眼鏡がその勢いで弾け飛んだ!少年が初めて見せる荒々しい男としての独占欲。
彼女はそれに驚きながらも、 奴隷のように可愛い少年のペニスをしゃぶった。
熱い肉棒の荒々しい動きと青臭い匂い、先走り汁、天使のような彼とは思えない男のシンボル!
そして少年のペニスはビクンビクンと激しく痙攣してアリスの温かい口の中に欲望の限りを吐き出した。
ドビュドビューードビュウウウウウ!
「ミハエル、こんなことを続けていては、あなたが破綻してしまいます。私のようなものはどのような罰を受けても構いませんが、もう今日でこういうことは終わりにしましょう 。」
アリスはその日、きつくミハイルに言って聞かせた。
しかしそんなアリスの注意も長くは続かなかった 。
RAKAN位の騎士として厳しい訓練の後にアリスは山の泉で水浴びをするのを常としている。
我慢のできなくなったミハエルはそこに彼女を覗いてしまったのだ。
聖騎士の鎧を脱ぎ服を脱ぎ捨て 一糸まとわぬ裸身となった彼女の姿は少年にとってまるで女神のようであった。
前髪を整えた子供のような顔立ちの彼女だがその胸元にはたっぷりとした乳房があり腰の周りには 桃のように形のいい尻があった。
少年は草むらから彼女の裸体を見てときめいた。
心臓が早鐘を打つように激しく鼓動を刻んだ。
聖騎士である彼女は、彼女はすでにその気配を感じている。
そしてその気配の主がミハエルであることも分かっていた 。
あの可愛い子犬のような少年が 獣のような女で自分の裸を見ているのだ。
前のような事はしてやれないが、そのまま彼女の彼の 欲望のはけ口になって裸を見せてやろうと思った。
自慰行為ぐらいは大目に見てやらなくては。
可愛い弟のようなミハエルのことを思い、彼女はわざと大胆に水浴びをした。
しかしそれが災いした 。
「アリス様❤️アリス様 ❤️僕はもう、アリス様がいけないんだ、そんなに綺麗だから!」
少年は思わず草むらから駆け出し、泉に飛び込み彼女の乳房にペニスを押し付けたのだ。
彼女の柔らかい乳房に固くなった少年の乳房がグリグリと押し付けられる。
それを見てアリスも思わずゴクリと生唾を飲んだ 。
「ミハエル、私なんかの裸で こんなにおちんちんを大きくしていけない子ですね。 」
「だってアリス様が 鎧の下にそんな体を隠していたなんて!しかもこんな吸い付くような肌触り ピンク色の乳首 押し付けているだけで気持ち良くて!お願いアリス様、僕のおちんちんを挟んでください!」
「ああ、しょうがない子、ミハエルそんなことでいいの、。」
アリスは自分の乳房の谷間で挟まれた彼のペニスを 締め付けるように挟んだ。
「ああ、、あ、アリス様のおっぱい、、」
少年が 必死になって腰を振る。
自分の乳房の間からペニスが出たり入ったりするのが不思議だった。
「ああ、射精る!」どぴゅうううううう!
そして彼女の見ている前でその筒先から精液が飛び出した 。
精液は彼女の顔を直撃した。
「あは? 射精だね?こんな風に出るんだね、ビルビルびゅうびゅう私の顔に大量の精液がぶちまけられて、、、」彼女のグレーの瞳が取り付かれたようにそれを見ていた。
その後、二人は泉で体を清め、何事もなかったかのように分かれた。
しかし、別れ際に二人はもう悟っていた。
お互いの男としての本能,女としての本能がお互いの性器の結合を求めることなしには済まされない状況になっていたのだ。
生殖行為を 行わずしてもはや二人の想いは満たされなくなっていたのだ
まさにアーミターヴァのことわざで 「地獄の淵で裸踊り」と言われる状況だ。
破滅がわかっていてそれでも踊らずにはいられないのが人間の男女というものだ。
それは、 神官の息子であっても、厳格な18羅漢の騎士であっても変わりはない。
そして破滅は、 アリスが18羅漢の一人として懺悔室に入った時の寿に起きた。
その日、何人かの村人の懺悔を受け、夕方に懺悔室を閉めようとした時にミハイルが現れた。
「アリス様。懺悔がしたいんです。 」
可愛い顔でミハエルがいった。
しかしその天使の笑顔の向こうにアリスは男の顔を見ていた 彼の顔にはセックスがしたいと書いてある。
懺悔室で向き合う二人。
「アーミターヴァ様に罪を懺悔しなさい。」
「私は十八羅漢のアリスゾロキア様に恋をしています。六大神官の息子として許されないことはわかっています。 しかし、 アリス様のことを思うと胸が狂おしく、 この望みが果たせなければ、 死んでしまいたいとさえ思うのです。 気高いアリス様の 信頼を裏切って、彼女の寝所に忍び込んで、 無理やりセックスに及ぶ想像をすることがあります、もちろん騎士であるアリス様に敵う訳はありませんが。 僕は夢の中では彼女を組み敷いてアリス様を犯してしまっているんです。神聖な騎士様を 夢の中で裸にし、淫らな姿勢をとらせて自分の汚らしい欲望を打ち込んで、何度も何度も射精をする夢です。アリス様の乳房を思いっきり握りしめてしゃぶりつく夢です。
アリス様の美しい唇の中に自分のモノをねじ込む夢です。あのサラサラの髪に 汚らしい液をぶちまけたり。 あまつさえ獣のような姿勢をとらせて、後ろから貫く夢を見ることもあります。
こんなことで、僕は1年後に控えた神官への昇級試験を受ける資格があるでしょうか。
この望みが果たせなければ、僕はずっとこの煩悩の迷宮にさまようのです。 そして最近は死んでこの悩みから解放されようという思いが強くなっています。」
アーミターヴァ教をより良い方向に導く宗教改革の中核であるクリサリス家の価値は大きい
封建領主のように権益を貪る門閥神官には教皇もお悩みだ。そのはびこる教会の腐敗の一掃はクリサリス家が立たなくてはならない。その期待の星であるミハエルのために自分が足手まといになってはならない。都合の良いやり捨ての女になろう。彼の告白にアリスは覚悟を決めた。
「ミハエルセックスがしたいんですね。 しましょうこんな女の体でよければ 使ってください。 それであなたの欲望が果たされて悩みから解放されるなら、、。でもこれは絶対に秘密ですよ 。」
彼女はアーミターヴァの化身のような優しい笑顔で、ミハエルに答えた。
アリスは男にとって危険な女だった。 優しく守ってくれていつでも求めるものを与えてくれる そんな存在が近くにいたらば、男は必ずダメになる。 あがらうことのできない女としての包容力が彼女にはあった。 アリスは尽くしすぎて男をダメにするタイプの女だ。
彼女は承諾と同時に自らの服を脱ぎ捨てて懺悔室で全裸になった。
彼女のグレーの瞳が、 みだらな輝きを秘めてミハエルを見た。
「本当にいいんですか?アリス様。 いいんですよ。思いを果たしなさい。私の体で。 」
「アリス様。、、ああ、、すてきだ、、」
少年は 神にすがりつくように彼女の腰に抱きついて、彼女の割れ目に顔を埋めた。
この可愛い少年はいつも彼女の予想の上を超えてくる。
彼女の 茂みの奥にある桃色の割れ目に少年は懸命になって顔を埋めペロペロと舌で舐めた。
そして、 彼女のクリトリスを探りだし巧みな舌使いでつんつんと突いた。
そして未だほっそりとした少年の指を彼女の膣内に入れた。
まさに少年は好奇心の赴くままに彼女の膣を探検した 。
女の子の膣の穴は男の子にとって夢の洞窟だ。
道の快楽と精神の解放がその奥に眠っている。
ミハエルは夢中になって彼女の膣に舌を這わせ、膣穴に指を入れ、クリトリスを舐め。豊かな尻をがっちりと掴んだ 。
「こら、ミハエル、そんな、だめ、、そんなの。 ああっ❤️」
アリスにとっては初めてのクンニであった。
自ら手で性器を慰めることさえも禁忌とされる聖騎士にとって、ミハエルのクンニリングスはまさに下半身が溶けてなくなってしまうかと思えるほどの快感だ。
少年の未熟なテクニックでさえも彼女にはあがらい難いものがあった。
彼女のぷりぷりとしたお尻が 少年の愛撫に応えて揺れた。
女神のような気高い聖騎士が自分のテクニックで腰を振っていると気づいた少年はさらに喜びに突き動かされて彼女の割れ目を淫らに辞めた。
上を見上げれば、アリスの豊かな乳房がぶるんぶるんと縦揺れをしている。
「アリス様!僕もう我慢できない!」
狭い懺悔室の中では正常位で入れるのは難しい、ミハエルは大胆にもアリスに壁に手をつかせて尻を突き出すような体制を強要した。
誇り高きアミターバの騎士が淫らに壁に手をついて少年に向かって尻を突き出していた。
水蜜桃のような割れ目、豊かな尻そして見事なくびれその向こうに見える二つの魅惑の丘 。
「アリス様好きです❤️」
ずるんと少年のペニスがアリスの中に入ってきたキュンキュンと下腹部が興奮で震える。
彼女の小さな身体をがっちりと壁に押し付けて、後ろから少年は彼女の膣を突き上げた。
揺れる乳房を掴み乳首をしごき上げボッキに追い込んだ。
ミハエルは父のルタークリサリスの秘蔵のハウトゥSEX本アーミターヴァの外典を何度も読んで練習してきたのだ。
甘い破滅が。 まさに訪れようとしているとも知らずに、 少年は夢中で腰を振った。
「アリス様アリス様 」
「ミハエル 、、いい子、、がっつかないで、、ゆっくり腰を振っていいんだよ。
私はあなたが気持ちよくなればいい。 私は何をされたって構わないから、、」
「アリス様。 いっちゃうでちゃう!アリス様❤️好きです!気持ちよすぎてでる!」
どぴゅどぴゅどぴゅびゅーーーびゅーーーーー
「はっぐぅ❤️、射精されてる?ミハエルのがビクビク動いて出してる!ああっ、いく❤️」
彼女の腰に少年が思いっきり抱きついた。動けない状態でアリスの割れ目の中に少年の熱いものが吐き出された。
しかしそれでも少年は終わらなかった今度はアリスに正面を向かせて唇を奪い 、彼女の小さな体を正面から抱きしめて持ち上げた。
子供だとばかり思っていたミハエルもその程度の力はつけていたようだ。
しかし格好はつけたもののフラフラしているミハエル。
彼女は少年の腰に自らから足をからめて唇を重ねた。 駅弁の体位だ!
「ふふおいで❤️ミハエル」
アリスは自らの割れ目にペニスを迎え入れた。
もともと腕力のない少年はそこで体力切れだった。
そこで彼女は 自らの背中を壁につけて体重を軽減し、巧みに腰をくねらせてミハエルのペニスを心地よくさせてやった。 男の子の自尊心はちゃんと立ててあげなくてはいけないのだ。
「アリス様、その腰振り❤️気持ちよすぎです!」
特に経験があるわけではない夢中でやっているだけだ。
お互いがお互いを気持ちよくするために全力で動いていた 。
「また出そうです!アリス様!ああっーーーーーーー!」
「出てる❤️お漏らしするみたいに、、私の中でドクドク射精してる 。私もイケナイ子になっちゃう。
アーミターヴァの教えに背いてしまう。 ああ、いぐぅ!」
彼女の割れ目がひくひくと蠢いて、爪先がピンっと硬直し、アリスは絶叫した。
一度、火がついた二人はすぐには治らなかった。
3度目の結合に入る。
「私の中ならもう何度出してもいい、本当はしちゃいけないダメな 膣内射精を 私の中でいっぱいしてください。私が全部受けとめてあげます。 ミハエルの弱いところもダメなところもエッチなところも。 わがままなところも。 未熟なところも 私だけはあなたの全てを受け入れます。 あなたがさせたいことを私には何でもさせていいんですよ。 」
そう言うと、彼女はミハエルの上に跨って自ら腰を振った。
あさましく乳房を揺らして少年のものを咥えこんだのだ。
柔らかいキスのようにやわ肉でペニスをぎゅうぎゅうと締め付ける。
「ああ、アリス様!また出ちゃいます あああーーーーっ!」
「何度でも出していいよ❤️アリスがミハエルの子産んであげる、もうどうなったっていいわあなたの精子一滴残らずアリスの中に出して ❤️」ミハエルもそれに応えた。
「全部、出す!出すよ!もう僕もどうなってもかまわない!アリス様だけいればいい!アリス様、」
「ミハエル、私、イっちゃう、おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️おっふういいおっ❤️大きいの来る!いくいく 」
ゾクゾクとした快感が下半身から一気に彼女の脳でスパークした。世界が真っ白になった。
可愛いミハエルのペニスから精液が彼女の中にドクドクと射精された。
そして彼らがそのような状態になるのを手ぐすねを引いて待っていた二人がいた。
18羅漢、第8位の聖騎士 ヘルマイネ ミッシュラン アリスは第7位、18羅漢の上位7人は別名神セブンズと言われ七色の虹の一色を与えられる。アリスは青を与えられていた。
アーミターヴァ第六神官 フランシスコ ボルツ 。クリサリス家の対抗勢力である門閥利権を貪るボルツ家の出身だ。
彼等はアリスとミハイルの関係に早くから気付いており、 密かに二人きりになれる状況を作りこのような事態になるのを待っていたのだ 。
用意周到に準備してあった懺悔室の鍵を開けて、彼等は中に入った。
「これはこれは誇り高き十八羅漢の騎士と、 神官の名家クリサリスのご子息が何をしておられるのですかな神聖な教会の懺悔室で なんとも獣のような浅ましい行為に望んでおられる。 」
懺悔室に立ち込める匂い、随所に飛び散った白濁した液と愛液がもはや言い逃れができない状況であった。 そしてそれ以前に全裸で繋がりあっていたのだからもはや二人の罪は明白であった。
フランシスコは大きな声で叫んだ!
「ヘルマイネ殿!戒律を破った者がいる。 直ちに捕縛しなくてはなりませんな!」
「薄汚い背教者め!軽い罰で済むと思うなよ。」
ヘルマイネは憎しみを込めてアリスを刀の峰打ちで打ちのめした。
こしてアリスとミハイルは衛兵たちの手で捕縛され牢屋に入れられた。
姦淫の罪は謹慎か重ければ鞭打ちの刑となる。
アーミターヴァ教会であっても戒律通りに人をさばいていては大変なことになるからだ。
「ホケートの慈悲」と言う言葉があり、実際に神父や騎士たちはその辺の関係は目をつぶる空気もあった。
しかしヘルマイネとフランシスコは事実無根の罪まで立ち上げて、2人に重罪を課す腹づもりで陪審員を徹底的に買収して臨んだ
そして教皇。 ディーバダッタ アミターバ 8世の立会いのもと宗教裁判にかけられた。
ディーバダッタは 憐れむように二人を見ていった。愛し合う男女にはよくあることだ。
「神聖な神のしもべたる、アリストロキアとミハエルクリサリス、お主らが姦淫の罪を犯したるわ相違ないか 」裁判所に沈黙が流れる。
男女関係の過ちは概ねディーバダッタが優しく諭して終わることが多い。
しかし、フランシスコが 先手を打って叫んだ。
「教皇、生ぬるい温情はいけませんぞ!生ぬるい温情は!私は見ましたぞ!この二人が この 神聖な教会のあちこちで邪な逢瀬を重ね、あまつさえ懺悔室で獣のような交わりを交わすのを!
この目でしかと見たのです。 アリスゾロキアは 皆さんがご存知の通りアイアンメイデンと言われる堅物の女 !おそらく責任の多くはクリサリス家の子息に入るクリサリスにあることでしょう、。
全く14歳の少年にして女に手を出すと汚らわしいにもほどがあります!教団組織の改革など訴える父親の息子だからでしょうかな!私はアリスゾロキアロキアを 3ヶ月の謹慎とRAKAN位の神セブンスから降格し序列8位のヘルマイネと交代にミハエル クリサリスを主犯として地位剥奪の上でアーミターヴァ教国から追放ということで、 よろしいかと思いますが、 ディーバダッタ様いかがでしょうか?」
ディーバダッタは思わず顔をしかめた。
権力闘争のネタに若い者たちの 愛情をこき下ろしたのが透けて見えたからだ。
しかし、 アーミターヴァ教団にとって、彼女たちのしたことは許されるものではない。
「ミハエル クリサリス よ フランシスコの言うことに反証はあるか。 」
ミハイルの答えは意外なものだった。
「ディーバダッタ様 今回の件は全てこのミハエル クリサリスがアリス ゾロキア様に対して強要したものです。 自分の優越した地位を利用して、 彼女を貶め彼女を汚しました。全て罪はこの私にあります。 いかなる刑をも受ける覚悟です。 彼女には罪はございません、私を罰してください。 」
少年がまっすぐな瞳でディーバダッタを見た。
少年の純真さから出た言葉だがうかつすぎる。フランシスコの思うツボだ。
アリスはその言葉に胸がいっぱいになった。
「それではアリス ゾロキアにきく ミハエル クリサリスの証言に相違ないか?」
フランシスコの瞳が罪をミハエルにかぶせろと促していた。
ディーバダッタが彼女の答えに注視した。
アリスは決然として叫んだ。
「18羅漢の一人として、 我が誇りと名誉にかけて証言致します。 私がミハイル少年を誘惑しました。 自分の浅ましい劣情抑えることが出来ずに、身近な少年を性の捌け口にしようと企み、断る彼を執拗に誘惑し、むしろ強制的にセックスをさせました 。判断力のある大人として、罪がどちらにあるかは自明のことでしょう。この件のすべての責任はこの私、アリス ゾロキアにあります!いかなる刑でも受ける覚悟です。 重ねて申します。本件の罪のすべてはこの私にあるのです。 」
彼女が叫んだ瞬間、法廷は彼女を罵倒する声で溢れた。
「この 犬のような浅ましい女め 」
「聖騎士の皮をかぶった売春婦!」
「少年を惑わす悪魔の使いめ」
ありとあらゆる罵声が飛び交い、彼女に向かって色々なものが投げられた。 お茶の入った壷が彼女の顔面を直撃し額から血が溢れた。
もはや魔女裁判の状況だ。
ミハエルも必死に彼女を擁護しようとするが、 クリサリス家の 要人たちが彼を押さえつけていた。
アリスは自分の全てを犠牲にしてミハエルの経歴に傷がつかないように守ったのだ。
フランシスコの計略を自らを犠牲にして打ち砕いたのだ。
その姿を見て教皇ディーバダッタ アーミターヴァ8世は深くため息をついた。
「人は愛ゆえに道に道を誤り愛ゆえにその身を犠牲にする、。分かりました。この件でミハエル クリサリスは被害者として扱い、罰は与えません。アリスの量刑は陪審員たちの判断に任せましょう。我がアーミターヴァ教国に功績のあった騎士です。その点を踏まえての量刑を望みます。」
ディーバダッタは予期していなかった。陪審員たちがフランシスコに買収されていたことを。
クリサリスの失脚に失敗した彼らはアリスに量刑で復讐した
陪審員の代表が罪を告げる。それはあまりに過酷なものだった。
「アリス ゾロキア、それでは判決を言い渡します。 十八羅漢アリス ゾロキアに対して、神セブンの位の剥奪を命じます。 そして、少年を惑わした罪を償うために、 半年間、青年神官に対する慰安婦刑を申し付けます。」
場内はどよめいた!誇り高き聖騎士が。 下級の修行者たちの性欲処理の道具として使われるのだ。
若い修行者にとって性欲はどうにもなるものではない。そこで教団は暗黙裡に修行者たちの性欲処理をする慰安係を設けているのだ。 通常は、奴隷などが務める卑しい仕事だ。
聖騎士がその係をした例などアーミターヴァ教国、始まって以来のことだろう 。
誇りを重んじる騎士にとっては死刑以上の過酷な判決だと言っていいだろう。
しかし、彼女は甘んじてその罪を受けた。
目覚めてから眠るまで男達に慰み者にされ続ける過酷な日々だ。
彼女は地下に幽閉され来る日も来る日も男たちの慰み者になったのだ。
ヘルマイネはそんな彼女の姿を見てうれしそうに笑っていた。
フランシスコ ボルツはわざわざ彼女を陵辱しにやってきた。
そして彼女にとって最も苦しかったのは、その場にミハエル クリサリスを連れてこられたことだ。
彼は強制的にアリスの1日を見せつけられた。
フランシスコが仕組んでその日は媚薬を大量に打たれ、いつもより多くの男が差し向けられた。
聖騎士の誇りも、女としての貞操も全てを奪われて、 何人もの男たちに命じられるがままに腰を振りペニスをしゃぶり いやらしい言葉を叫ばされた。
ミハエルが唇を噛み締めて涙を流しているのが思い出される。
そんな日々が半年間続いた。
彼女は、 罪を償い切ったら アーミターヴァ教国を出て貧しい人たちのために尽くそうと思った。
聖職者の道を志しておきながら、愛する少年のために道を誤ったことに、彼女は決して悔いを感じてはいなかった。
そして、 いよいよ半年間が過ぎたその日のこと、彼女の幽閉されている地下室にフランシスコボルツが来た。
「今日で開放の日ですねアリス ゾロキア、おめでとうございます。これであなたは晴れて自由の身です 。」フランシスコはいやらしい顔で笑った。
「私は今日を境にここを出て、 辺境にでも行って貧しい人々のために尽くそうと思っています。 」
アリスは無視して答えた
「アーミターヴァの信者として それは結構な心がけですが。 聖騎士アリスゾロキアには今日、。ここで死んでもらいます。復讐でもされると面倒なのでね」
「卑怯者!」彼女はフランシスコをにらんだ。
「死んでもらうと言いましたが、正確には生まれ変わってもらうのですよ。これから性奴隷としてね。あなたはこれから麻薬を打たれてラーマ帝国の売春宿に売却されるのですよ。 来る日も来る日も、 貧しい男たちの性の捌け口とされるのです、貧しい者たちに 尽くしていきたいとおっしゃってましたね、まさにその願いが叶ってよかったですね 」
フランシスの後ろには下卑た女衒の男たちがニヤニヤと彼女を見て笑っていた。
そして彼女は鎖に繋がれたまま ラーマ帝国の売春宿へと売られていったのだ。
そしてそれから首に鎖をつけられた状態で、獣のような男達の性の捌け口にされた。
そして何よりもの屈辱は彼女の聖騎士の鎧と聖衣を着て客を取らされることだった。
ラーマの貴族達は嘘か真かRAKAN位の騎士が娼婦をしていると言う筋書きを喜んだ。
そんな屈辱の日々を重ねアーミターヴァの聖職者として人生を歩む気持ちはどこかに消え失せていた。そして、剣闘士奴隷のガガーリンの反乱のどさくさに紛れて売春宿から脱走、彼女は辺境に落ち延びて現在に至ると言うわけだ。
「アリスさん、あんた女のくせに男気があるなぁ!俺は感動しちまったぜ」熊田はたちの寄付金を集めた袋の中に、さらに金貨3枚を追加した。
「どこの世界にも汚い権力者はいるものですね」狐宮軍曹も彼女に羊羹とお茶を差し出した。どうやら彼女の話は日輪兵団という男たちの心を強く揺さぶったようだ。
(なかなか気持ちの良い連中のようだ)アリスは少し彼等に気を許したようだ。
「18ゴールド!これだけあれば、子供たちにお腹いっぱいご飯を食べさせてあげることができる。ありがたい。」彼女は、目頭に涙を浮かべながら、日本兵たちにペコリと頭を下げた。
「アリスさん、よかったら、俺たちの部隊のトラックで荷物もあんたも運んでやるよ。18ゴールド分、市場で買い物するとなると結構な量だろう。」熊田少尉は親指を立てて見せた。心優しい熊田少尉は彼女に心惹かれているのかもしれない。
「熊田少尉の言う通りです。アリスさんのお住まいまで我々が安全に送り届けます」狐宮も賛同した。やはり男たちは母性に弱い生き物なのかもしれない。
「ありがとうございます」アリスは嬉しそうに言った。
「じゃあそうと決まれば出発だ!」熊田少尉は命令した。
市場にて
「小麦を50キロと干し肉を10キロ、それと岩塩、、砂糖もできれば買いたいです。子供たちにお菓子を作ってあげたい。それととにかく仕立てが良くて暖かい服、15着あれば」アリスは遠慮しながらも希望を口にした。
「ええでええで!他に欲しいものがあれば言ってくれ!俺たちも一緒に探してやる。」熊田少尉は笑顔で言った。
「洋服ならアラクネ洋服店がいいのがある!」「小麦だったらディードリットの知り合いで雑穀商がいたはずだ」男たちが、次々と店の交渉までやってくれる
アリスは胸に手を当てて微笑んだ。「ありがとうございます!きっと子供たちも喜びますわ」男たちは、彼女の後ろに国に置いてきた妻や恋人や母親の面影を見ていたのかもしれない。どこの国でも、女は子供のために労を惜しまないもののようだ。
日輪兵団のトラックの荷台にはどんどんと子供たちの生活必需品が積み込まれていく。
「子供たちのために必要なものは全部買い揃えていこう!」熊田少尉は大声で言った。
荷台の子供たちの為の物資の山の横で、アリスはとても幸せそうな表情を浮かべていた。
そして彼女の隣にはいつも熊田少尉が座っている。荷台には狐宮軍曹も乗り込んでいる。アリスの教会へ向かう車の中は和やかな雰囲気に包まれていた。
そして彼らのトラックは教会に着く。
トラックが近づくと教会から我々と子供たちが出てきた。
「アリス様帰ってきた!」「わーい」
子供たちはアリスの姿を見るなり一斉に彼女に駆け寄る。
アリスはにこやかに笑いながら子供たちを迎える。
子供たちの1人1人の頭を優しく撫でながら、「いい子にしてたかしら」彼女は子供たちに聞いた。アリスの教会には15人の子供たちが暮らしているようだ。
「アリス様!お客さんを連れてきたの!」少女が尋ねる。
「ええ!皆さんとてもお優しい方たちなのよ」アリスは答える。
「じゃあ熊田さんは私たちのお父さんになって!」少年が無邪気に言った。
「狐宮のお兄ちゃんは私のお兄ちゃんになるの」少女が彼に抱きついた
「ははははお父さんかよ」熊田少尉は苦笑いをして答えた。
「少尉殿モテモテですね」狐宮も笑う。
「みんなご飯ができたわよ。今日の豆のスープにはお肉が入っているわよ。それと、今日のパンはいつもより大きいからね 」彼らが子供たちと遊んでいる間にアリスが食事の用意をしたようだ。質素な料理だが、彼女の愛情がこもっている。
子供たちは一斉に食卓についた。
「いただきます!」
「いただきまーす!」
「今日は皆さんを招いてディナーをすることにしましたの」
「いいのかアリス?」熊田少尉は尋ねた。
「ええもちろんですわ。」彼女はふんわりした笑顔で答えた。
彼女は食事を終えた後。彼らをベッドに連れて行き、「さあ寝なさい」と布団をかけてやる。子供たちはすぐに眠ってしまったようだ。
そしてアリスは男たちの元に戻ってくる。
「子供たちは寝た?」熊田が尋ねた。
「ええ、熊田さんと狐宮さんは私の寝室に来てください お二人にお礼がしたいんです。」聖女のアリスが子供たちには見せない夜の顔になった。
「アリスさん、別に俺たちはそんなことが目的じゃ」熊田が慌てる。
「私は戒律を犯して慰安婦にされた破戒僧です 皆さんがどんな目で私の体を見ていたかわかっています。それに貧乏な教会です。他にお礼ができるようなことが何もないです。」彼女はそう言うと狐宮と熊田の見ている前で、はらりと修道女の服を脱ぎ捨てた。美しい曲線美が現れる。
「アリスさんの裸!」二人は食い入るように彼女の裸を見た。
「さあ狐宮さんはこちらで 熊田さんはこちらで」彼女はベッドサイドのテーブルから何かを取り出し2人に見せた。
「これはアーミターヴァの秘薬です。私も飲みます。これを飲むと誰でも素晴らしい一夜が過ごせるんです 」彼女は小瓶から液体を2人に勧めた。
彼女自身も同じものを飲み干した。
「なんか頭がクラクラしてきた」狐宮が言う。
「なんだこれ頭がバカになりそうだ」熊田が言う。
アリスは妖艶な表情で彼らに微笑んだ。「さあ準備はできました。」彼女はそう言うと彼らの股間に触れた。すでに勃起している男性器がそこにはあった。
「狐宮さん子供たちと遊んでくれてありがとう。これは感謝の気持ちです。」
アリスはそう言うと狐宮の肉棒を握り上下に動かし始めた。
「ううっ!気持ちいい」狐宮が喘ぐ。
「もっと気持ちよくなってください。熊田さんも私の体を好きに使ってくださっていいですよ。」彼女は四つん這いになりながら、むっちりとした尻を振って見せる。狐宮は彼女の豊満な胸を鷲掴みにして揉みしだく。
「あん 」彼女が感じているのがわかる。
「熊田さんもどうぞ♡」彼女が誘うと熊田もその巨乳を揉み始めた。「柔らかい」彼は思わず呟いた。
「あんっ♡」彼女は悩ましい声をあげる。
そしてアリスは片手を男性器に伸ばすと激しくシゴいた。彼女もすでに感じているのか太ももからは愛液が滴り落ちている。
「熊田さん入れてください アリスは聖騎士の面汚しです。おちんちんで懲らしめてください。」彼女は自らの割れ目を広げて見せた。
「アリス!あんたは素晴らしい人だ。人のためにドロをかぶることを恐れない!聖者っていうのはそういう奴のことを言うんだぜ。」熊田は優しく彼女を抱きしめると、濃厚なディープキスで唇を奪った。長いキスのあと、熊田は彼女の腰をがっちりと掴むと愛液で濡れそぼった割れ目に剛直したペニスを突き入れた。
「あああっ!おっきい!熊田さんのものすごく大きい!」アリスは叫び声をあげた。熊田のペニスは日本人とは思えないような大きさと太さで彼女の膣肉を押し広げてきた。
「アリスのマンコも気持ちいいぜ!」熊田はそう叫ぶと激しく腰を振りはじめた。
突き上げられるために、彼女の小さな体が浮き上がる。そして、豊満な乳房がぷるぷると揺れた。
熊田の腰振りが加速した。パンッパンッと肌がぶつかる音が寝室に響く。アリスの細腰が弓なりに反り、背中に汗が光の筋となって流れ落ちる。
「あっ♡ あんっ!♡ すごい……ッ!熊田さんのおちんちん……奥まで届いてますぅ……!♡」
彼女の声はもはや嬌声そのもの。豊満な乳房が律動に合わせて激しく上下に揺れ、先端の桜色の蕾が痛いほど尖っている。
「おら!もっと喘げ聖女様!」
熊田が荒々しく命じる。その野性的な欲望がアリスの胎内をかき乱す。子宮口を何度もノックされる快感に、彼女の膝がガクガク震えた。
そこに狐宮が忍び寄る。彼は半分勃起した陰茎をアリスの眼前に突きつけた。
「アリスさん……こっちもお願いできますか?」
清潔感のある優男の仮面が剥がれ落ちた獣欲の眼差し。アリスは一瞬戸惑った。背徳感と罪悪感が背筋を駆け抜ける。
(だめ……こんなこと……戒律違反どころじゃない……)
だが次の瞬間、狐宮の手が彼女の青い髪をそっと撫でた。その優しさが堰を切った。子供たちのために……この方々が集めてくださった寄付で……私にできるのはこのぐらいしか……
「はい……♡」
アリスはそっと目を伏せ、狐宮の肉棒を手に取った。まだ熱を帯びきっていないそれを、ゆっくりと口腔に含む。
ジュポッ……ヌチョ……ヂュルルル……
唾液と薬の効果で熱く潤んだ口内粘膜が敏感な亀頭を包み込む。聖女特有の奉仕精神が無意識のうちに舌技を研ぎ澄ませる。
「あぁ……!アリスさん……上手ですね……」狐宮が息を詰める。
一方で熊田の腰使いが激しさを増す。
「おいおい!こっちに集中しろよ!」
ズンッ!グチュッ!グチャッ!
強烈な突き上げが子宮を抉る。その衝撃が喉を震わせ、フェラチオに乱れたリズムを与える。
「んぶぅ!?♡ んぐっ……!♡ んぉ……ぉほっ!♡」
呼吸困難に陥りながらもアリスは奉仕を止めない。感謝と快楽が交錯する意識の中で、彼女の全身が淫らに染まっていく。
突然熊田が吠えた。
「出る……!この淫乱聖女に種付けしてやる!」
ギチギチに張り詰めた怒張が膣壁を蹂躙し—
ビュルルルルーーッ!!ドプッ!ドクッドクッ!
熱い奔流が子宮口を叩きつける。アリスの背中が仰け反り、膣が痙攣して射精を搾り取る。
同時に口内で狐宮の肉棒が跳ね上がった。
ドピュッ!ビュクッ!ビュルルッ!
二方向からの迸り。白濁液が聖女の体内と口腔を同時に汚す。その瞬間、アリスの視界が真っ白に染まった。
「~~~~~ッ!!♡♡♡」
声にならない絶叫と共にアクメに達する。子宮で精液を受け止めながら喉を鳴らして嚥下する姿は、もはや聖女というより淫猥な雌犬そのものだった。
荒い息遣いの中、アリスは口元の精液を拭うと小さく微笑んだ。
「ありがとう……ございます……子供たちのため……頑張りますね……」
その言葉が本心なのか、快楽の言い訳なのか。彼女自身にももはや定かではない。
呼吸が整う間もなくポジションチェンジが始まる。
「じゃあ今度は俺がこっち」狐宮がベッドに腰掛け、半萎えの肉棒を差し出す。
熊田が「休憩すんなよ?」と言いながらアリスの乳房を揉みしだく。
「はい……♡ ご奉仕……させてください……」
アリスは狐宮の足元に跪き、再び奉仕を開始した。今度は積極的だ。先程の射精で余裕のできた狐宮がニヤリと笑う。
「上手ですよ……さすが元聖騎士様……」
褒められた気がしてアリスの耳が赤くなる。一方で熊田の愛撫が熟練した動きに変わる。
「こっちも綺麗にしないとな」
彼はアリスの股間に顔を埋め、愛液と精子で濡れそぼった割れ目を舌で丁寧に舐め上げた。
「ひゃぁん!?♡ そ……そこは……!♡」
不意打ちの快感に腰が跳ねる。舌先がクリトリスを捉え、執拗に転がす。同時に狐宮の肉棒が完全に勃起し直す。
「もういいですよね?」狐宮が立ち上がりアリスの肩を掴む。
彼は彼女をベッド中央に押し倒すと正常位で侵入した。
「はああぁ……っ♡」
今度は柔らかなペニスがゆっくりと膣壁を押し開く。狐宮は優しく腰を振りながらも巧みにGスポットを擦り上げる。
「あんっ♡ んっ♡ そこ……ダメです……ッ!♡」
熊田とは違う繊細な攻めに新たな性感が開花する。彼は聖女の腋窩に鼻を寄せ、汗ばんだ肌の香りを堪能しながら耳元で囁く。
「アリスさんの汗……興奮します……」
恥ずかしさで体温が上がり、膣圧が強まる。その締め付けに狐宮も限界に近づく。
(また……イっちゃう……でも……いいの……これも……お礼だから……)
朦朧とする意識の中で、子供たちの笑顔が脳裏をよぎる。彼らの幸せの代償としてこの肉体を捧げる決意が快楽を後押しする。
狐宮の抽送が加速する。結合部から卑猥な水音が響く。
「アリスさん……私も……出そうです……!」
聖女の腰が自然と迎え腰となり、子宮口が吸い付くように亀頭を迎え入れる。
「きて……ください……♡ わたくしに……狐宮さんのお精液を……♡」
自ら卑語を吐き出す背徳感が最後の一線を溶かした。
ドクンッ!ビュクッ!ビュルルルッ!
温かい奔流が胎内に広がる。アリスは背を大きく反らせ、子宮が精液を受け止める悦楽に悶絶する。
「はぁぁぁぁ……っ!♡♡♡」
その恍惚の表情は天使の慈愛と堕天使の淫蕩が混在していた。
脱力する彼女の隣に熊田が移動し、再び屹立した雄槍を突きつける。
「次はこっちだ。まだ満足してないだろ?聖女様」
アリスは虚ろな瞳で微笑むと、自ら両腿を開いた。子宮には二つの男の子種が宿っている。その充足感が新たな快楽を期待させる。
「どうぞ……好きなだけ……使ってください……」
その言葉が契機となり、三度目の獣欲の宴が始まる寝室には夜通し嬌声と肉のぶつかる音が響き続けた。
薄明かりが寝室に差し込む頃、アリスはようやく解放された。全裸の肢体は汗と体液に塗れ、白い肌に朱が差していた。ベッドの上で四肢を投げ出し、荒い息を整えている。
(最後の記憶は……狐宮さんに正面から貫かれながら……熊田さんに後ろから尻穴を指で責められて……意識が飛んだあたりね……)
羞恥と疲労で枕に顔を埋めたくなるが、股間からは未だ溢れる白濁液が現実を突きつける。二人の日本兵は床に直接座り込み、水差しの水を呷っていた。
「すげぇ……やっぱ聖騎士だな……あんな持久力どこに……」熊田が唸る。
「いや……あのテクも相当……ですけどね……」狐宮が苦笑する。
彼らの視線が向けられる。アリスは羞恥に耐えつつ起き上がろうとするが、もはや腰が抜けて起き上がれなかった。
「昨日はあんたが魅力的すぎてやりすぎしまった。ゆっくり休めてくれよ。ガキども朝食は俺たちが作ってやる!」熊田が腕まくりして台所に降りていった。
「大丈夫ですよ、少尉殿は兵隊になる前は料亭の板前さんですからね」
狐宮が微笑む。その後ろ姿にアリスは声をかける。「あの……」
二人が振り返る。
「本当にありがとうございました。子供たちも……きっと喜びます」
しばらくして台所から子供たちの賑やかな声が聞こえてくる。どうやら朝食は成功したようだ。
(良かった……みんな幸せそうで……)
安堵と共に睡魔が訪れる。アリスはそのままベッドで微睡み始めた。窓から差し込む柔らかな陽光が汗ばんだ裸体を照らし、昨夜の残滓と新しい一日の始まりを静かに包み込んでいった。
暗黒聖典羅刹隊
熊田と狐宮は激しいセックスの満足感と子供たちの笑顔思い出しながらルバングに向かってトラックを走らせていた。
「狐宮、アリスさんの教会に定期的に寄付とかしてやりたいなぁ」
熊田は呟いた。
「いい考えだと思いますよ。アリスさんも子供たちも喜ぶでしょうね」狐宮は同意した。
トラックはルバングに向かう途中に、黒ずくめの騎士達とすれ違った。馬に乗った。5人の騎士たち胸には黒い十字架をしている。
熊田はしばらくトラックを走らせてから嫌な予感がして振り返った。
「おい狐宮、あれはアーミーターヴァ十字とか言うやつだよなぁ、それにあいつら、殺気を漂わせていたよな」熊田がつぶやく。
「まさかフランシスコと言う悪党がアリスさんが生きていることに気づいて、刺客を差し向けたんじゃ、、、。」
狐宮も不安そうに答えた。
「これはまずい。あいつらをアリスさんの元に戻らなくては。急ぐぞ!狐宮!」熊田はアクセルを思い切り踏み込んだ。トラックはスピードを上げて教会へ向かった。
その頃、教会ではフランシスコの差し向けた暗黒聖典羅刹隊フランシスコの差し向けた奴らが畑作業していた子供たちに襲いかかっていた。
「暗黒聖典羅刹隊か!フランシスコの犬め!」彼女は鍬を手に騎士達に挑みかかる!
神7の実力を示して、瞬く間に数人を叩きのめすが孤児たちを人質にとられて抵抗を封じられた
「アリス!無駄な抵抗は辞めておけ。このガキが短い人生を終えることになるぞ。われわれは殉教のためにはどんなことでもいとわないのだ」
アリスは抵抗を諦めざるを得なかった。
「お前たち!子供たちを傷つけることは絶対に許さない。口封じをしたいのだろう?私の命は差し出す。だからこそ子供たちだけは助けて欲しい」アリスは跪いて哀願した。
「十八羅間の神セブン!アリスゾロキアともあろうものが、我々、暗黒聖典羅刹隊に跪いたぞ!」
暗黒騎士たちが笑う。そしてこれ見よがしに子供の喉元にナイフを突きつける。
「アリス様、助けて、、」子供たちの顔が、恐怖に歪む
「お願いです!子供たちを解放してください!」必死に叫ぶアリス。
騎士たちは嘲るように笑った。
「そんなに子供たちを助けたいのか?だったら、武器を捨てて、俺たちの前で裸になれ!クリサリス家の嫡男を誘惑したんだろう?そのいやらしい体で!」男が彼女に促した。どうやら彼らは彼女の過去の屈辱をよく知っていているようだ。
「わかった、、」アリスは絶望的な思いで服を脱ぎ、下着姿になった。
「もっと脱げよ!全部だ全部!」男が命令する。
アリスは観念して下着まで脱ぎ去り全裸となった。真夏とは言え辺境の風は冷たい。しかし彼女は震え一つせず凛と佇んでいた。
騎士達は彼女の全裸の姿に欲望を催したようだ。彼女を取り囲んで体を弄る。
「アヘルを飲ませろ!子供たちの見ている前で、獣のようにアヘアヘ言わせてやる」
「やめて!お願い、もうやめて!みんな見ないで目を閉じていて、、」アリスは必死に訴える。
「お前を子供たちの前で輪姦し!最後は、徹底的に痛めつけてから殺してやる!お前が抵抗すれば子供たちを殺す」
卑劣な男たちは、彼女の口と局部にアヘル麻薬を注いだ。
「ああああ!いやあああ!おかしくなる、、身体があついよ、、」
「ほらみろ!お前の本性が出てきたぞ!ただの淫売だ!」
男はアリスを突き飛ばし馬乗りになって服を剥ぎ取り乳房を揉みしだき唇を奪った。アリスはもはや抵抗することができない。
彼女の乳房は男の唾液と涎でベトベトに濡れている。
「ケツを振ってみろよ!この売女!」男はアリスの尻を殴る。
アリスは必死に耐えた。
「ほら、自分から腰を触れ!おまんこを絞めろ!手を抜いていると、子供をぶち殺すぞ」
「お願いします!子供たちだけは!お願いします!」泣き叫ぶアリス。
「あー気持ちいい!このオマンコ最高だぜ!」
騎士はさらに彼女の両脚を広げて挿入する。
「ああああ!もうだめえええ!たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イ イんぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーくっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️」アリスは悶絶した。
男たちは順番に彼女を犯していく。彼女に、男たちは容赦なく射精した。
「もうだめ、、許して、、」
男たちは笑った。「もっとだ!もっとアヘってみろ!」
子供たちは、彼女の痴態を見ているしかなかった。男達は容赦なく彼女を犯し続けた。
「とめ、てぇ…………っおちんちん、もういい、いいから……ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ とめ、いやぁ、、いぐぅーーーーーーーー!」彼女は泣きながらも、男たちの凌辱を受け続けていた。
「ほら、もっと腰を振るんだよ。この馬鹿女!十八羅漢だか、なんだか知らねえがお高く止まりやがって!」
男は彼女の上でピストンをしながら、彼女の顔面をボコボコに殴った。凌辱と暴力が同時進行で進んでいく。
「早く殺して!もう殺してよ!」アリスは叫んだ。
「バカ言うな!まだまだ楽しむぞ!」男は笑う。
彼女は全身を蹴られ殴られた。優しい聖女が無惨にも痛めつけられていく。。
男達の残忍な行為に子供たちは震え上がっている。そして子供たちは泣き出した。。
「子供たち、泣かないで、私は神様のもとに召されるだけだから、空の上からみんなを見守っているから」
アリスが子供たちに向かって精一杯の優しい声をかけた。
「笑わせるぜ!フランシスコ様に逆らった破戒僧が!子供たちに悶え苦しんで、死ぬところを見せてやれ」
そしてついに一人の騎士が彼女の首に縄をかけた。
「やめて!アリス様が死んじゃう!」子供たちが泣き叫ぶ。
しかし縄が引かれる。アリスの首が絞められていく。
「アリス様!」
「だめだ!もう助からない!」
「殺さないで!」子供たちは懇願するが無駄だった。
「死ねぇ!神セブン!」男が叫んだ。
その時!凄まじい爆音が轟いた!アリスの首を絞めていた。暗黒聖典羅刹隊の一人が銃弾で吹き飛び地面に倒れる!
「何事だ!」暗黒騎士たちは驚愕した。
「日輪兵団だ!我々は参上した!」トラックの荷台で熊田が92式重機関銃を発砲していた。
ダダダ!ダダダ!ダダダ!ダダダ!アメリカ兵からウッドペッカーと恐れられた精密射撃も可能な機関銃だ。
子供を人質にとっていた暗黒聖典を次に撃ち殺す!
「アリスさん!子供はもう大丈夫だ」熊田が叫ぶ!すると、彼女は暗黒聖典の持っていた槍を手に取った。
「悪党に神の裁きを!我が槍術は無敵!」
まだ生き残っている3人の暗黒聖典に全裸の彼女が槍ひとつで挑みかかっていく!
「調子に乗るな!」暗黒聖典もそれぞれ長剣を抜き放つ。
「神セブンに選ばれても聖騎士アリスゾロキアは堕落し!無力な存在となったのだ!今更勇猛を装っても遅い!」
「堕落したのは貴様らの方であろう。私は体は堕落しても!魂は堕落してはいない!子供たちのためにも戦い続ける」アリスは宣言した。
「そんなハッタリが通用すると思うなよ!」暗黒聖典が斬りかかる。
「くだらない、、」彼女はその場で回転して槍の柄で三人まとめてなぎ払った!
「ぐああああ!」三人とも吹っ飛んで宙を舞い地面に叩きつけられた。
「貴様らは全員この手で打ち倒す!」アリスはそう言って槍を構えた。彼女の法力が槍に籠る!
「我が炎槍術を受けよ!燃えつきろ!」彼女は叫ぶと神速で前進し、一人また一人と暗黒聖典の喉元を貫きその体を火柱に変えた!3人の手だれが1分足らずで全滅していた。炎の中に立つ純白の裸体、その姿はまさに不動明王のようであった。
子供たちは彼女に駆け寄り泣きつく。「アリス様!」
「みんな怪我はないかしら?私は大丈夫だよ!」彼女は微笑んだ。
「なあ、アリスさん、いっそのことを俺たちの町に来ないか?ルバングに教会も孤児院も立ててやるからよ。」
熊田がいった。
「そうですよ。我々の街なら、フランシスコのやつも手出しなんかできなくなります。それに子供たちを学校に行かせることもできますよ。」狐宮が提案した。
「ルバングですか。今は子供たちと一緒に逃げることが最善の方法でしょう。」アリスがいう。
「そうだよな。だから俺たちに子供もあんたもまるっと守られちまえよ。」熊田が彼女は優しく抱きしめた。
「私は、子供たちのために最善の選択をしたいです。日輪兵団に私も置いてください。」アリスが決意した。
こうして聖騎士アリスゾロキアが仲間になった
アリスは日本兵に救出され日輪兵団の庇護下に入ることとなった。トラックがルバングへ向けて出発した。荷台には子供たちを乗せ、運転席には熊田少尉と助手席に狐宮軍曹がいる。子供たちは笑い合い、アリスは母のような優しさで皆を見守っている。
ルバングの基地に到着すると、日輪兵団のメンバーが出迎えた。指揮官の黒田中佐がアリスの前に歩み寄る。
「アリスさんようこそ。あなたがこの地に来てくれたことを心から歓迎します。教会も個人も前よりも立派なものを作らせてもらいますよ」
「ありがとうございます。これからは皆様と共に頑張ります」アリスは深くお辞儀をした。