※この作品はR-18です。

グリッドマンユニバースで催眠洗脳   作:グリッドマン

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リクエストで書きました。ちょっとだけですがトイレの描写があるので苦手な方はご注意くださいm(__)m


無能な役立たず社員がシゴデキ女上司ムジナをママに造り変えてアナル舐めよちよち尻拭いをさせる話

【月曜日・朝7時・自宅アパート】

 俺は目覚まし時計を止める。今日から新しい職場だ。

 三十五歳、派遣から正社員登用。身長百五十八センチ、体重九十五キロ。鏡に映る俺は、どう見ても冴えない中年男。

 

 でも、俺には秘密の能力がある。

 

 風俗で働いていた頃に身につけた、女を堕とす技術。声の周波数、体臭のコントロール、心理操作。すべて独学で習得した。

 母親に捨てられ、女に虐げられてきた俺が編み出した、復讐の方法。

 

 今日から配属される部署の上司は、ムジナという女らしい。調べた情報によると、二十五歳、東大卒、スタンフォードMBA、年収二千二百万。そして──身長百七十五センチの美女。

 

 俺は鏡に向かって笑った。

 

「ひひっ」

 

 

 完璧な獲物だ。

 

 

 

 

 

【同日・朝8時30分・会議室】

 初めての対面でムジナが振り返った瞬間、俺の股間が反応した。

 とんでもない美人だ。百七十五センチに七センチヒール。見上げる俺との身長差は二十四センチ。色素の薄いの髪、鋭い眼光、完璧なプロポーション。

 高嶺の花という言葉を体現したような女。

 

「よ、よろしくお願いします」

 

 わざと弱々しい声を出す。上目遣いで手を差し出す。

 彼女は一瞬躊躇したが、握手に応じた。

 

 今だ。俺は手のひらに仕込んだ特殊な分泌物を彼女の肌に擦り込む。即効性はないが、徐々に脳内物質のバランスを崩す。

 案の定、彼女は一瞬よろめいた。

 すぐに消毒液で手を清める姿を見て、俺は心の中で笑った。

 もう遅い。種は蒔かれた。

 

「総務への根回しでサポートをお願いすることがあるかもしれません」

 

 冷たい声。見下した態度。

 ああ、楽しみだ。この女が俺に跪く日が。

 彼女が去った後、俺は小さく呟いた。

 

「ひひっ」

 

 

 

 

 

【2週間後・金曜日・午後11時・オフィス】

 

 計画通り、残業を装って彼女を待つ。

 この二週間、俺は意図的に体臭を調整してきた。母乳に似た甘い匂い。原始的な母性本能を刺激するフェロモン。

 彼女が現れた。

 

「まだいたんですか」

「す、すみません。報告書が……うまくできなくて」

 

 嘘だ。わざと初歩的なミスをして、彼女を呼び寄せた。

 彼女が隣に座る。至近距離。計画通り。

 俺の体臭が彼女の意識を侵食していく。

 

「ここはこうして……」

 

 彼女が作業を始める。俺は彼女の横顔を見つめる。

 完璧な横顔。高い鼻梁、形の良い唇。そして──かすかに頬が上気している。

 効いてきた。

 

「すごい……ムジナさん、本当にすごいです」

 

 低周波の声。これも計算。脳幹に直接作用する周波数。

 

「ムジナさんみたいな人が……僕なんかの尻拭いをしてくれるなんて」

 

 「尻拭い」という言葉を意図的に使う。

 彼女の反応は期待通り。心臓の鼓動が速まったのが分かる。

 第一段階、成功。

 

 

 

 

 

【翌週月曜日・朝7時45分・駅前】

 

 雨の中、わざと傘を壊して歩く。

 計算通り、彼女のポルシェが通りかかる。

 

「Tさん! 乗りなさい」

 

 来た。俺は震えながら(演技で)車に乗り込む。

 九十五キロの肉塊が高級車のシートを濡らす。普通なら怒られるところだが──

 彼女の表情は優しい。

 

「ムジナさんって……本当は優しいんですね」

 

 褒める。認める。依存させる。これが俺の手口。

 それから毎日、彼女は俺を送迎するようになった。

 ポルシェの助手席から見る彼女の横顔。運転に集中する真剣な表情。

 俺の股間はいつも勃起していた。

 

 

 

 

 

【1ヶ月後・木曜日・午後3時・会議室】

 

 重要な商談で、わざと致命的なミスをする。

 クライアントの社名を間違える。バカみたいなミスだが、これも計算。

 

「申し訳ございません」

 

 彼女が必死にフォローする姿を見て、俺は興奮した。

 年収二千二百万の女が、俺のために頭を下げている。

 

【同日・午後6時・オフィス】

 

 定時後、彼女に呼び出される。

 

「どうして確認しなかったんですか」

「ご、ごめんなさい……また尻拭いさせて……」

 

 また「尻拭い」。この言葉に彼女は条件付けられている。

 案の定、彼女の体が小刻みに震えた。

 性的興奮。自分でも気づいていないだろうが。

 

「もう……次からは気をつけてください」

 

 叱責のはずが、甘い声。

 母性本能が暴走し始めている。計画通り。

 

 

 

 

 

【1ヶ月半後・金曜日・午後9時・オフィス】

 

 決算報告の前夜。

 これが決め手だ。俺は彼女が作った資料を全て削除した。

 

「どうしてバックアップを取らなかったんですか!」

 

 彼女の怒声。でも、これで終わり。

 俺は頭を抱えてうずくまる。そして、切り札を使う。

 

「ママ……ごめんなさい……また尻拭いさせちゃって……」

 

 ママ。

 

 母親に捨てられた俺が、ずっと求めていた存在。

 そして今、目の前の女を「ママ」に作り変える。

 彼女の中で何かが壊れる音が聞こえた。

 

 次の瞬間、信じられないことが起きた。

 百七十五センチの美女が、膝をついた。

 ヒールを脱ぎ、床に正座する。俺を見上げる形になる。

 

「大丈夫だよ」

 

 優しい声。母親の声。

 

「私が全部やり直すから。あなたの尻拭い、私がするから」

 

 俺は彼女の頭を抱き寄せる。高級な香水の匂い。でも、もうすぐ俺の匂いに変わる。

 彼女が俺の背中をさする。

 

「よしよし」

 

 勃起が止まらない。ズボンの中で、俺のものが限界まで膨張している。

 

「ムジナさん……」

「なあに?」

「ママって……呼んでもいいですか」

 

 決定的な一言。これで彼女は俺のものだ。

 

「いいよ」

 

 彼女がそう答えた瞬間、俺は心の中で叫んだ。

 勝った。百七十五センチの美女に勝った。

 

「ひひっ」

 

【同日・午後9時30分~翌朝5時・オフィス】

 

 彼女は朝まで資料を作り直した。

 俺は隣で寝たふりをしながら、彼女を観察していた。

 必死に働く姿。俺のミスをカバーする姿。

 その度に股間が疼く。

 彼女は気づいていない。これが奉仕服従の始まりだということを。

 

 

 

 

 

【翌日土曜日・午前10時・プレゼン会場】

 

 プレゼンは大成功。もちろん、全部彼女がやった。

 

「素晴らしいプレゼンでした、Tくん」

 

 役員たちが俺を褒める。彼女は後ろで微笑んでいる。

 

「全てTの努力です」

 

 嘘をつく彼女。でも誇らしそう。

 ああ、たまらない。この征服感。

 

 

 

 

 

【2ヶ月後・月曜日・午前8時・オフィス】

 

 彼女のデスクは俺の隣に移動した。正確には俺の補佐席に。

 毎朝、彼女は俺の机を掃除する。

 百七十五センチの美女が、俺のゴミを片付ける。

 その姿を見ながら、俺は毎朝勃起している。

 

「おはよう、ママ」

 

 この呼び方にも慣れた。いや、中毒になっている。

 俺が「ママ」と呼ぶ度に、彼女の体が震える。

 パブロフの犬。いや、俺の犬。

 

【同日・午前10時・会議室】

 

 会議中、彼女にメッセージを送る。

 

『ママ、コーヒー』

 

 彼女はプレゼンを中断して、俺にコーヒーを淹れに行く。

 会議よりも俺を優先する。

 部下たちの困惑した顔を見るのが楽しい。

 

「ひひっ」

 

【同日・午後2時・男性用トイレ個室】

 

 いよいよ本番だ。

 

『ママ、トイレにきて』

 

 メッセージを送ると、すぐに彼女が来た。

 個室のドアを開けて待つ。

 

「どうしたの?」

「トイレ……手伝って」

 

 普通の女なら逃げる。警察を呼ぶ。

 でも彼女は──喜んで個室に入ってきた。

 狭い空間には俺の体臭が充満している。

 彼女は床に膝をつく。百七十五センチの長身を折り曲げる。

 

 ああ、俺はこの瞬間のために生きてきた。

 美しい女が、俺の汚い尻を拭く瞬間のために。

 

「ありがとう、ママ」

 

 俺が用を足した後、彼女は丁寧に俺の尻を拭く。

 トイレットペーパーを何枚も使って、愛情を込めて。

 その間、俺の股間は勃起し続けている。

 

「きれいきれいしてくれて、ありがとう」

 

 この言葉を言うと、彼女の体が痙攣する。

 絶頂寸前の反応。

 条件付けは完璧だ。

 

「ママこそ……」

 

 涙を流しながら、彼女は俺を抱きしめる。

 トイレの床で、膝をついたまま。

 最高の瞬間。母親に捨てられた俺が、新しいママを手に入れた。

 

 その日、俺は彼女の車でラブホテルに行った。

 一番高い部屋で、彼女は俺の全てを受け入れた。

 百七十五センチの美しい肉体が、俺の下で喘ぐ。

 俺の腹の肉に押しつぶされながら、それでも「愛してる」と囁く。

 

「ひひっ」

 

 最高だ。

 

 

 

 

 

【2ヶ月半後・金曜日・午後7時】

 

 K常務が彼女を昇進させようとしていた。

 でも彼女は断ったという。

 

「彼には、私が必要なんです」

 

 その言葉を聞いて、俺の股間がまた反応した。

 もう彼女は逃げられない。

 

【同日・午後6時・オフィス】

 

 定時後、二人きりになる。

 彼女は当然のように膝をつく。

 百八十二センチから百二十センチになる。

 俺のズボンのチャックを下ろす。

 

 そして──

 

 俺のものを取り出して、丁寧に舐め始める。

 年収二千二百万の口が、俺の汚いものを舐めている。

 堪らない。射精しそうになる。

 

「ママ、今日も俺の尻拭い、ご苦労さん」

「こちらこそ、ありがとう」

 

 感謝する彼女。

 完全に壊れている。いや、作り変えられた俺のものになった。

 

【同日・午後9時・高級ホテル】

 

 今夜もスイートルーム。彼女の金でだ。

 

「ママ、服脱がせて」

 

 彼女が俺の服を脱がせる。

 醜い肉体が露わになる。でも彼女は美しいと言う。

 狂っている。でも、それがいい。

 ベッドで彼女を抱く。

 百七十五センチ、Hカップの爆乳、完璧なプロポーション。

 それが俺の下で乱れる。

 

「ママ、好きだよ」

「私も、大好き」

 

 嘘じゃない。本当に俺を愛している。

 条件付けの成果だ。

 

【同日・深夜2時・ホテルのバスルーム】

 

 風呂で彼女に体を洗わせる。

 特に尻は念入りに。

 

「ありがとう、お尻をきれいきれいしてくれて」

 

 この言葉で彼女は絶頂する。

 何度も、何度も。

 その姿を見て、俺はまた勃起する。

 

【翌朝5時・ホテルの部屋】

 彼女が寝ている。

 疲れ果てて、でも幸せそうな顔。

 俺は寝たふりをしながら、つぶやく。

 

「ひひっ、計画通り」

 

 彼女が一瞬震えた。聞こえたのか?

 でも、もう関係ない。もう逃げられない。

 

 

 

 

 

【3ヶ月後・月曜日・午前6時・Tのアパート前】

 

 毎朝、彼女が迎えに来る。

 ポルシェの運転手。俺専用の。

 

「おはよう、ママ」

「おはよう」

「今日もよろしく。俺の尻拭い」

「喜んで」

 

 即答する彼女。

 もう疑問も持たない。完全に俺の奴隷。

 

【同日・午前11時・男性用トイレ】

 

『ママ、トイレ』

 

 一日に何度でも呼び出す。

 彼女は必ず来る。喜んで俺の尻を拭く。

 

「ありがとう、お尻をきれいきれいしてくれて」

「ママこそ……」

 

 この儀式が、俺たちの絆。

 狂った絆。でも最高の絆。

 

 

 

 

 

【3ヶ月と2週間後・月曜日・午前6時・Tのアパート】

 

 今では彼女が部屋まで上がってくる。

 汚い部屋。ゴミの山。

 でも彼女は幸せそうに掃除する。

 

「ママ、朝のトイレも頼む」

「もちろん」

 

 朝一番から、俺の尻を拭く。

 これが彼女の日課。生きがい。

 

「ありがとう、お尻をきれいきれいしてくれて」

 

 至福の表情を浮かべる彼女。

 完璧だ。

 

 

 

 

 

【四ヶ月後・月曜日・午前五時・彼女のタワーマンション】

 

 今では俺が彼女のマンションに住んでいる。

 いや、もう俺のマンションだ。名義も変えさせた。

 一億二千万の物件。俺のものになった。

 隣で彼女が寝ている。

 起きたら朝食を作らせて、食べさせてもらう。

 風呂に入れてもらって、尻も拭いてもらう。

 仕事は全部彼女がやる。俺は遊んでいるだけ。

 でも給料は俺の口座に振り込まれる。

 最高の生活。

 母親に捨てられた俺が、最高のママを手に入れた。

 

「ひひっ」

 

 人生は面白い。

 

【同日・バスルーム】

 

「ママ、朝のお風呂」

 

 彼女がすぐに準備する。

 俺の好みの温度、俺の好みの入浴剤。

 全て俺のため。

 風呂に入ると、彼女も一緒に入る。

 百七十五センチの美しい裸体。

 それが俺に奉仕する。

 

「ママ、お尻も洗って」

 

 もう素手で洗わせることもある。

 彼女の細い指が、俺の尻の穴に入ってくる。

 

「きれいきれいしてあげるね」

 

 その瞬間、彼女は絶頂する。

 俺の尻を洗いながら、イく。

 美女にケツ穴を愛撫されている俺じゃない、見にくい中年のケツ穴を愛撫されているムジナがイくんだ。

 最高に歪んでいる。最高に興奮する。

 

【同日・正午・高級レストラン】

 

 昼は外食。もちろん彼女の金。

 人前で彼女に食べさせてもらう。

 

「ママ、あーん」

 

 周囲の視線が痛いだろう。でも彼女は気にしない。

 むしろ誇らしそう。

 狂っている。完全に狂っている。

 でも、それが俺の作品。俺の最高傑作。

 

 

 

 

 

【最後の日、深夜】

 

 彼女が残業している。

 俺はソファで寝たふりをしながら、彼女を見ている。

 必死に働く姿。全て俺のため。

 俺の尻拭いが、彼女の生きる意味。

 

 母親に「お前なんか産まなければよかった」と言われた俺。

 女たちに「キモい」「近寄るな」と言われ続けた俺。

 その俺が、今──

 

 百七十五センチの美女を完全支配している。

 彼女は俺なしでは生きられない。

 俺の尻を拭くことが、彼女の至上の喜び。

復讐は完了した

 

 でも、これは復讐じゃない。

 愛だ。歪んだ愛。でも確かな愛。

 彼女は本当に俺を愛している。

 そして俺も──意外なことに──彼女を愛している。

 

 俺のママ。俺だけのママ。

 永遠に俺の尻を拭き続けるママ。

 

「ひひっ」

 

 みんな同じ穴のむじな。

 彼女が最初に言った言葉。

 今なら分かる。

 穴俺の尻の中で

 むじな二人の人生が一つになった。

 

 

 

 

 

欲望は続く





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