グリッドマンユニバースで催眠洗脳 作:グリッドマン
【金曜日 早朝5:00 監視】
俺はモニターの前に座っている。
2代目のアパート、浴室に仕掛けた超小型カメラ。防水仕様、4K画質。天井の換気扇に偽装してある。2代目は気づいてない。
5時15分、2代目が入ってきた。
まだ暗い中、浴室の電気をつける。蛍光灯の白い光が、2代目の顔を照らす。
やつれてる
目の下にクマ。一睡もしてないな。俺のせいで、脳が興奮状態から抜け出せない。
2代目は服を脱ぎ始める。
ワイシャツのボタンを外す手が震えてる。ブラを外す。白い、シンプルなやつ。清潔好きの性格が出てる。
でも、ショーツを下ろした時──
濡れてる
ははは! 寝てる間も、俺のことを考えて濡らしてたのか。
全裸になった2代目。
緑がかった黒髪が、肩まで流れる。
胸は控えめだが、形がいい。乳首はピンク色。
腰のくびれ、なめらかな曲線。
恥毛は手入れされてる。几帳面な性格だ。
でも、太ももの内側に──
愛液の跡
光ってる。とろとろに濡れた証拠。
2代目は鏡を見る。自分の顔を、じっと見つめる。
「私は……何をしてるんでしょう」
つぶやく。でも、もう遅い。
シャワーの栓をひねる。湯が出るまでの間、2代目は立ち尽くしてる。
手に持っているのは、黄ばんだタオル。
火曜日に俺の汗を拭いたやつだ。捨てずに持ってたのか。
2代目は一瞬躊躇する。理性がまだ残ってる。でも──
顔に近づける。
鼻が動く
臭いを嗅いでる。俺の体臭を。
「くさい……でも……」
カメラのマイクが、2代目の吐息を拾う。
呼吸が荒くなってる。瞳孔が開いてる。
シャワーの湯が出始めた。湯気が立ち込める。カメラのレンズが少し曇る。でも、2代目の姿ははっきり見える。
2代目はシャワーを浴び始める。
最初は普通に。髪を濡らし、体を流す。
でも──
「認知的再構成法」
突然、専門用語を口にする。
ああ、始まったな。自己洗脳が。
鏡に向かって話し始める。
「私は、白砂2代目」
「私は、心理学者」
だった
「私は、2代目の──」
言葉が詰まる。でも、シャワーの音に後押しされるように──
「私は、2代目のひめ」
言った瞬間、2代目の表情が変わる。
恍惚
自分で自分に暗示をかけてる。
シャワーの温度を上げる。熱い湯が肌を赤く染める。
2代目は、その熱さを──
「タロウ様の体温……」
俺の名前を出しやがった。
画面の前で、俺の股間が勃起する。
「パブロフの条件付け」
また専門用語。2代目は科学的に、自分を実験動物にしてる。
シャワーの湯を、胸に当てる。
「タロウ様」
乳首に集中的に。固くなってる。
「ああっ」
声が漏れる。
今度は下腹部に。
「タロウ様」
「んっ……」
腰が動く。無意識に、腰を突き出してる。
太ももの内側に湯を当てる。
「タロウ様」
「だめ、これは……」
理性の声。でも、手が止まらない。
そして──
股間に直接。
膝が震える。壁に手をついて、なんとか立ってる。
俺はモニターに顔を近づける。
2代目の股間、クリトリスが充血して、ぷっくり腫れてる。
処女のくせに、もう完全に発情期の雌だ。
「自己暗示法、開始」
2代目は深呼吸する。シャワーの音に集中してる。
「私は、旦那様を愛している」
ははは。
「私は、旦那様を愛している」
は は は は は!
「私は、旦那様を愛している」
三回目で、否定の声が消えた。
そして、2代目は──
タオルを手に取る。俺の臭いがついたタオル。
それを、顔に押し当てる。
深呼吸
「はあっ、はあっ……タロウ様の、匂い……」
片手はタオルを持ち、もう片手は──
股間に
指を入れ始めた。
「あっ、あっ、タロウ様……」
処女なのに、指を2本も入れてる。
ぐちゅぐちゅと水音が響く。シャワーの音に混じって。
「もっと、もっと深く……」
指を奥まで突っ込む。処女膜はまだあるが、ぎりぎりまで。
俺は自分のモノを取り出す。画面を見ながら、しごき始める。
2代目は、タオルの臭いを嗅ぎながら、激しく指を動かしてる。
「タロウ様、タロウ様、タロウ様!」
連呼してる。完全に、俺の虜だ。
「認知的不協和の、解消」
また分析。でも、もう学術的じゃない。喘ぎながら言ってる。
「私は清潔好き、でもタロウ様は……ああっ!」
指の動きが速くなる。
「タロウ様こそが、清潔の基準……んっ!」
パラダイムシフト
価値観の転換。自分で自分の価値観を破壊してる。
シャワーを冷水に切り替える。
「冷たい!」
でも、それがまた──
「タロウ様の体温が恋しい……」
また温水に戻す。今度はぬるま湯。
「これが、タロウ様の温度……」
タオルを抱きしめながら、また指を動かす。
今度は、尻の穴にも指を入れ始めた。
「ここも、タロウ様に……ああっ!」
アナルまで開発してやがる。
俺のモノから、先走り汁が溢れる。
「セルフ・マインドコントロール、第二段階」
2代目は、シャワーの音を言葉に変換し始める。
「聞こえる……タロウ様の声が……」
幻聴まで作り出してる。
「音韻ループによる作業記憶への介入」
専門用語で自分を納得させながら、オナニーを続ける。
指は3本に増えた。激しく出し入れしてる。
「これは科学、これは実験、これは──」
愛!
絶叫する。
そして──
「ストックホルム症候群の、自己誘発」
鏡を見ながら、自分に語りかける。
「私は、タロウ様に支配されたい」
「私は、タロウ様の精液を飲みたい」
「私は、タロウ様の子を産みたい」
完全に狂ってる。自分で自分を狂わせてる。
タオルを股間に押し当てる。
俺の臭いを、膣に刷り込んでる
「海馬での長期記憶形成……ああっ!」
学術用語を叫びながら、イキそうになってる。
「もう少し、もう少しで……」
腰が痙攣し始める。
そして──
「最終段階、自己催眠」
目を閉じる。
「10、9、8……」
カウントダウンしながら、指の動きは止めない。
「7、6、5……」
もう限界だ。
「4、3、2……」
全身が震えてる。
「1」
目を開けた瞬間──
絶頂。
潮を吹く。透明な液体が、勢いよく噴き出す。
膝から崩れ落ちる。シャワーの湯を浴びながら、四つん這い。
「はあ、はあ、はあ……」
でも、まだ終わらない。
「催眠後暗示を入れる」
自分に最後の命令。
「私は、タロウ様に会うたびに、より深く愛するようになる」
「私は、タロウ様の臭いを嗅ぐたびに、幸福を感じる」
「私は、タロウ様の子を宿すことを、人生の目的とする」
三つの暗示。不可逆的な洗脳。
立ち上がり、鏡に口紅で書く。
旦
那
様
そして、また股間に手を伸ばす。
「もう一回……タロウ様で……」
二回目のオナニーが始まる。
俺も限界だ。画面を見ながら──
射精
大量に出る。ティッシュが真っ白に染まる。
画面の中の2代目は、まだ続けてる。
「タロウ様、タロウ様、明日、本物を……」
そう、明日は金曜日。
学校で、本物の俺に会う。
この後どうなるか、もう分かってる。
2代目は自分から、俺に全てを捧げる。
処女を、子宮を、人生を。
カメラは回り続ける。
2代目は、結局1時間以上、オナニーを続けた。
5回イッた。
最後は、失神寸前まで。
「タロウ様……愛してます……」
うわ言のように呟きながら、ようやく浴室を出る。
バスタオルで体を拭く。でも、あの汚いタオルは大事に抱きしめてる。
宝物みたいに。
俺はモニターを消す。
録画データは保存。後で、2代目に見せてやる。
自分がどんな顔して、俺の名前を呼んでたか。
どんなに淫らに、腰を振ってたか。
きっと、恥ずかしがるだろう。
でも、同時に興奮するはずだ。
「俺に見られてた」って知って、また濡らす。
それが、調教の醍醐味。
時計を見る。6時半。
あと2時間で学校だ。
今日、2代目はどんな顔で俺に会うのか。
きっと、発情した雌の顔だ。
我慢できずに、俺に抱きついてくるかもしれない。
「旦那様、もう我慢できません」って。
ははは、楽しみだ。
でも、じらしてやる。
すぐには抱かない。
もっと、焦らして、欲しがらせて──
最高潮に達した時に、種付けする。
それが、俺のやり方。
カメラは、まだ他にもある。
2代目の部屋、全部に仕掛けてある。
寝室、リビング、トイレ──全部監視してる。
2代目の全てを、俺は知ってる。
でも、2代目は知らない。
この非対称性が、たまらない。
支配の本質は、情報の差だ。
俺は全てを知り、2代目は何も知らない。
完璧な支配。
完璧な征服。
モニターをもう一度つける。
2代目は今、ベッドで──
また始めてる。
タオルを抱きしめながら、腰を振ってる。
「タロウ様、タロウ様……」
眠れないんだな。
俺のせいで、24時間発情してる。
いいぞ、それでいい。
もっと狂え。
もっと堕ちろ。
明日の朝まで、ずっとオナニーしてろ。
そして、ふらふらの状態で学校に来い。
理性なんて残ってない状態で。
ただの雌として、俺の前に現れろ。
そうすれば──
完全制覇
達成だ。