※この作品はR-18です。

グリッドマンユニバースで催眠洗脳   作:グリッドマン

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2代目がシャワーで自分を洗脳したとき、実は男によって監視カメラを仕掛けられていたら?


2代目のシャワー姿と自己洗脳(没シーン)

【金曜日 早朝5:00 監視】

 俺はモニターの前に座っている。

 2代目のアパート、浴室に仕掛けた超小型カメラ。防水仕様、4K画質。天井の換気扇に偽装してある。2代目は気づいてない。

 

 5時15分、2代目が入ってきた。

 まだ暗い中、浴室の電気をつける。蛍光灯の白い光が、2代目の顔を照らす。

やつれてる

 目の下にクマ。一睡もしてないな。俺のせいで、脳が興奮状態から抜け出せない。

 2代目は服を脱ぎ始める。

 ワイシャツのボタンを外す手が震えてる。ブラを外す。白い、シンプルなやつ。清潔好きの性格が出てる。

 

 でも、ショーツを下ろした時──

濡れてる

 ははは! 寝てる間も、俺のことを考えて濡らしてたのか。

 

 全裸になった2代目。

 緑がかった黒髪が、肩まで流れる。

 胸は控えめだが、形がいい。乳首はピンク色。

 腰のくびれ、なめらかな曲線。

 恥毛は手入れされてる。几帳面な性格だ。

 

 でも、太ももの内側に──

愛液の跡

 光ってる。とろとろに濡れた証拠。

 2代目は鏡を見る。自分の顔を、じっと見つめる。

 

「私は……何をしてるんでしょう」

 

 つぶやく。でも、もう遅い。

 シャワーの栓をひねる。湯が出るまでの間、2代目は立ち尽くしてる。

 手に持っているのは、黄ばんだタオル。

 火曜日に俺の汗を拭いたやつだ。捨てずに持ってたのか。

 2代目は一瞬躊躇する。理性がまだ残ってる。でも──

 顔に近づける。

鼻が動く

 臭いを嗅いでる。俺の体臭を。

 

「くさい……でも……」

 

 カメラのマイクが、2代目の吐息を拾う。

 

 はあ、はあ、はあ

 

 呼吸が荒くなってる。瞳孔が開いてる。

 シャワーの湯が出始めた。湯気が立ち込める。カメラのレンズが少し曇る。でも、2代目の姿ははっきり見える。

 2代目はシャワーを浴び始める。

 最初は普通に。髪を濡らし、体を流す。

 でも──

 

「認知的再構成法」

 

 突然、専門用語を口にする。

 ああ、始まったな。自己洗脳が。

 鏡に向かって話し始める。

 

「私は、白砂2代目」

「私は、心理学者」

 

だった

 

「私は、2代目の──」

 

 言葉が詰まる。でも、シャワーの音に後押しされるように──

 

「私は、2代目のひめ」

 

 言った瞬間、2代目の表情が変わる。

 

恍惚

 

 自分で自分に暗示をかけてる。

 シャワーの温度を上げる。熱い湯が肌を赤く染める。

 2代目は、その熱さを──

 

「タロウ様の体温……」

 

 俺の名前を出しやがった。

 画面の前で、俺の股間が勃起する。

 

「パブロフの条件付け」

 

 また専門用語。2代目は科学的に、自分を実験動物にしてる。

 シャワーの湯を、胸に当てる。

 

「タロウ様」

 

 乳首に集中的に。固くなってる。

「ああっ」

 声が漏れる。

 今度は下腹部に。

 

「タロウ様」

 

「んっ……」

 

 腰が動く。無意識に、腰を突き出してる。

 太ももの内側に湯を当てる。

 

「タロウ様」

 

「だめ、これは……」

 

 理性の声。でも、手が止まらない。

 そして──

 股間に直接。

 

「ああああっ!」

 

 膝が震える。壁に手をついて、なんとか立ってる。

 俺はモニターに顔を近づける。

 2代目の股間、クリトリスが充血して、ぷっくり腫れてる。

 処女のくせに、もう完全に発情期の雌だ。

 

「自己暗示法、開始」

 

 2代目は深呼吸する。シャワーの音に集中してる。

 

「私は、旦那様を愛している」

 

 ははは。

「私は、旦那様を愛している」

 

 は は は は は! 

 

「私は、旦那様を愛している」

 

 三回目で、否定の声が消えた。

 そして、2代目は──

 タオルを手に取る。俺の臭いがついたタオル。

 それを、顔に押し当てる。

深呼吸

 

「はあっ、はあっ……タロウ様の、匂い……」

 

 片手はタオルを持ち、もう片手は──

股間に

 指を入れ始めた。

 

「あっ、あっ、タロウ様……」

 

 処女なのに、指を2本も入れてる。

 ぐちゅぐちゅと水音が響く。シャワーの音に混じって。

 

「もっと、もっと深く……」

 

 指を奥まで突っ込む。処女膜はまだあるが、ぎりぎりまで。

 俺は自分のモノを取り出す。画面を見ながら、しごき始める。

 2代目は、タオルの臭いを嗅ぎながら、激しく指を動かしてる。

 

「タロウ様、タロウ様、タロウ様!」

 

 連呼してる。完全に、俺の虜だ。

 

「認知的不協和の、解消」

 

 また分析。でも、もう学術的じゃない。喘ぎながら言ってる。

 

「私は清潔好き、でもタロウ様は……ああっ!」

 

 指の動きが速くなる。

 

「タロウ様こそが、清潔の基準……んっ!」

 

パラダイムシフト

 価値観の転換。自分で自分の価値観を破壊してる。

 シャワーを冷水に切り替える。

 

「冷たい!」

 

 でも、それがまた──

 

「タロウ様の体温が恋しい……」

 

 また温水に戻す。今度はぬるま湯。

 

「これが、タロウ様の温度……」

 

 タオルを抱きしめながら、また指を動かす。

 今度は、尻の穴にも指を入れ始めた。

 

「ここも、タロウ様に……ああっ!」

 

 アナルまで開発してやがる。

 俺のモノから、先走り汁が溢れる。

 

「セルフ・マインドコントロール、第二段階」

 

 2代目は、シャワーの音を言葉に変換し始める。

 

「聞こえる……タロウ様の声が……」

 

だんなさま、だんなさま、だんなさま

 幻聴まで作り出してる。

 

「音韻ループによる作業記憶への介入」

 

 専門用語で自分を納得させながら、オナニーを続ける。

 指は3本に増えた。激しく出し入れしてる。

 

「これは科学、これは実験、これは──」

 

愛! 

 絶叫する。

 そして──

 

「ストックホルム症候群の、自己誘発」

 

 鏡を見ながら、自分に語りかける。

 

「私は、タロウ様に支配されたい」

「私は、タロウ様の精液を飲みたい」

「私は、タロウ様の子を産みたい」

 

 完全に狂ってる。自分で自分を狂わせてる。

 タオルを股間に押し当てる。

俺の臭いを、膣に刷り込んでる

「海馬での長期記憶形成……ああっ!」

 

 学術用語を叫びながら、イキそうになってる。

 

「もう少し、もう少しで……」

 

 腰が痙攣し始める。

 そして──

 

「最終段階、自己催眠」

 

 目を閉じる。

 

「10、9、8……」

 

 カウントダウンしながら、指の動きは止めない。

 

「7、6、5……」

 

 もう限界だ。

 

「4、3、2……」

 

 全身が震えてる。

 

「1」

 

 目を開けた瞬間──

 

「イクッ! タロウ様でイクッ!」

 

 絶頂。

 潮を吹く。透明な液体が、勢いよく噴き出す。

 膝から崩れ落ちる。シャワーの湯を浴びながら、四つん這い。

 

「はあ、はあ、はあ……」

 

 でも、まだ終わらない。

 

「催眠後暗示を入れる」

 

 自分に最後の命令。

 

「私は、タロウ様に会うたびに、より深く愛するようになる」

「私は、タロウ様の臭いを嗅ぐたびに、幸福を感じる」

「私は、タロウ様の子を宿すことを、人生の目的とする」

 

 三つの暗示。不可逆的な洗脳。

 立ち上がり、鏡に口紅で書く。

旦だん

那な

様さま

 そして、また股間に手を伸ばす。

 

「もう一回……タロウ様で……」

 

 二回目のオナニーが始まる。

 俺も限界だ。画面を見ながら──

射精

 大量に出る。ティッシュが真っ白に染まる。

 画面の中の2代目は、まだ続けてる。

 

「タロウ様、タロウ様、明日、本物を……」

 

 そう、明日は金曜日。

 学校で、本物の俺に会う。

 この後どうなるか、もう分かってる。

 2代目は自分から、俺に全てを捧げる。

 処女を、子宮を、人生を。

 カメラは回り続ける。

 2代目は、結局1時間以上、オナニーを続けた。

 5回イッた。

 最後は、失神寸前まで。

 

「タロウ様……愛してます……」

 

 うわ言のように呟きながら、ようやく浴室を出る。

 バスタオルで体を拭く。でも、あの汚いタオルは大事に抱きしめてる。

宝物みたいに。

 俺はモニターを消す。

 録画データは保存。後で、2代目に見せてやる。

 自分がどんな顔して、俺の名前を呼んでたか。

 どんなに淫らに、腰を振ってたか。

 きっと、恥ずかしがるだろう。

 でも、同時に興奮するはずだ。

 

「俺に見られてた」って知って、また濡らす。

 それが、調教の醍醐味。

 時計を見る。6時半。

 あと2時間で学校だ。

 今日、2代目はどんな顔で俺に会うのか。

 きっと、発情した雌の顔だ。

 我慢できずに、俺に抱きついてくるかもしれない。

 

「旦那様、もう我慢できません」って。

 ははは、楽しみだ。

 でも、じらしてやる。

 すぐには抱かない。

 もっと、焦らして、欲しがらせて──

 最高潮に達した時に、種付けする。

 それが、俺のやり方。

 カメラは、まだ他にもある。

 2代目の部屋、全部に仕掛けてある。

 寝室、リビング、トイレ──全部監視してる。

 2代目の全てを、俺は知ってる。

 でも、2代目は知らない。

 この非対称性が、たまらない。

 支配の本質は、情報の差だ。

 俺は全てを知り、2代目は何も知らない。

 完璧な支配。

 完璧な征服。

 モニターをもう一度つける。

 2代目は今、ベッドで──

 また始めてる。

 タオルを抱きしめながら、腰を振ってる。

 

「タロウ様、タロウ様……」

 

 眠れないんだな。

 俺のせいで、24時間発情してる。

 いいぞ、それでいい。

 もっと狂え。

 もっと堕ちろ。

 明日の朝まで、ずっとオナニーしてろ。

 そして、ふらふらの状態で学校に来い。

 理性なんて残ってない状態で。

 ただの雌として、俺の前に現れろ。

 そうすれば──

 完全制覇

 達成だ。

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