※この作品はR-18です。

グリッドマンユニバースで催眠洗脳   作:グリッドマン

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謎のVIP様が銀座の高級バニーラウンジで働くひめにコッテリ媚びを売らせた話

 ■ 1. 銀座の夜 ■

 

 今夜も銀座へ。

 

 田中太郎——もちろん偽名だ。本名は墓まで持っていく。

 

 鏡の前で、醜い男を演じる準備。150センチの低身長は本物。100キロ超の肥満も本物。でも、歯は真っ白だから黄色く着色。髪も本当は多いから、わざと薄く見せる。

 

 安物のスーツ——実は仕立ての良いスーツを、クリーニング屋で意図的に痛めつけたもの。

 

 ポケットには小型カメラ。腕時計にも録音機能。靴の中には——まあ、これは企業秘密。

 

 ムーン・バニー。

 

 支配人の江藤には、三ヶ月前から準備していた。彼の娘の借金、息子の不祥事。全部握っている。でも、それを直接使うのは素人。彼に「VIP様」として認識させる暗示を、少しずつ植え付けた。

 

 店に入る。

 

今日の獲物を品定め。

 

 事前調査は完璧。

 

【ひめ】本名:28歳。夫は脊髄の難病で入院中。心理学修士。防衛機制が強いが、承認欲求も人一倍。夫の写真を財布に入れている。下着は——ああ、これは後の楽しみ。

 

 そしてムジナ、アカネ。

 

 三人とも、俺を見て固まっている。

 

「いらっしゃいませ」

 

 ひめが口を開いた。プロ意識。いい子だ。

 

 支配人が深々と頭を下げる。

 

「VIP様、お待ちしておりました」

 

 俺は内心でほくそ笑む。でも表面は、にやりとした下品な笑みだけ。

 

 トイレに行くふりをして、隠しカメラの角度を調整。今夜の記録は、俺のコレクションに加わる。

 

 ■ 2. 最初の罠 ■

 

 VIP席に座る。

 

 ソファの下には、俺が仕込んだ装置。微弱な振動を発している。人間には感じない程度だが、無意識に不安と興奮を誘発する周波数。

 

 三人が近づいてくる。

 

 バニースーツ姿を観察。いや、観察以上。

 

 ひめ——黒のレオタード、網タイツ。歩くたびに太ももの内側の筋肉が動く。ハイレグの端から、下着のラインが微かに。多分、黒のTバック。資料通り。

 

 ムジナ——紺色のバニースーツ。胸は豊満じゃないが、形がいい。ノーブラ? いや、ヌーブラか。乳首の位置が高い。興奮すると、きっと——

 

 アカネ——ピンクのバニースーツ。この子は分かりやすい。もう股間が湿っている。いや、汗か。どちらにしろ、落としやすい。

 

「ほう……三人とも上物だね」

 

 わざと舌なめずり。唾液を見せつける。

 

 三人の反応を楽しむ。嫌悪、でも逃げられない。

 

「特に君……ひめ、だったかな?」

 

 ひめに集中。第一印象での序列付け。他の二人に嫉妬を植え付ける。

 

「中国系? いいねえ……知的な女が一番面白い」

 

『面白い』——この言葉の裏の意味を、ひめは理解していない。

 

 俺にとって面白いのは、知性で抵抗しようとして、でも本能に負ける瞬間。その表情を見るのが、俺の一番の性癖。

 

「君たち、競争は好きかい?」

 

 ここで、ポケットの中でスイッチオン。

 フェロモン系の香料が、微かに漂い始める。

 彼女たちには分からない。でも、本能が反応する。

 

「簡単なゲームをしよう」

 

 財布を見せる。万札の束。でも、これは餌。本当の狙いは——

 

「体を使って、自分をアピールしてくれ」

 

 ムジナが立ち上がり、回る。

 お尻のラインを目で追う。肛門の位置まで想像。

 

 アカネが跳ねる。

 乳首が浮いてる。やっぱり興奮してる。

 

 ひめが中国の礼。

 腰を落とした瞬間、股間が開く。一瞬だけ、バニースーツの股布がずれて——見えた。

 

記録記録記録

 

 脳内に焼き付ける。

 今夜のオカズ決定。

 

 ■ 3. 欲望の形 ■

 

 三日後。

 

 今日は特別な準備をしてきた。

 

 ズボンのポケットに、バイブレーター型の装置。自分を刺激するため。興奮をコントロールしながら、彼女たちを観察する。

 

「やあ、可愛いバニーちゃんたち」

 

 もう「VIP様」と呼ばれている。第一段階成功。

 

「今日は少し違うゲームをしよう」

 

 立たせて、回らせて、しゃがませる。

 

 ひめが回る時、わざと足を伸ばして、彼女が跨ぐようにする。一瞬、俺の膝が彼女の股間に触れる。

 

「あ……」

 

 小さな声。でも、ひめは何も言わない。言えない。

 

 ムジナをしゃがませる時、上から覗き込む。胸元の谷間の奥まで。ムジナは気づいているが、目を逸らすだけ。

 

 アカネの胸を寄せさせる時、「もっと」と要求。限界まで。今にも乳首が見えそうなところで止める。

 

「さて、今日の課題だ」

 

 最重要ポイント。

 

「私を『ご主人様』と呼んでみてくれ」

 

 実は、この瞬間、俺は勃起している。

 醜い体でも、機能は正常。いや、この状況だからこそ敏感。

 

 三人が「ご主人様」と呼ぶ。

 

 ひめの「ご主人様」が一番自然。

 

 心理学の知識があるのに、無意識に従順。これが最高に興奮する。

 

 ズボンの中で、自分を軽く刺激。

 でも、顔には出さない。

 ただ、にやりと笑うだけ。

 

 ■ 4. 競争の激化 ■

 

 一週間後。

 

 今日は勝負下着を着けてきた。

 中で勃起しても目立たない特製品。

 

 案の定、三人とも積極的になっている。

 

 ひめが太ももを押し付けてくる。

 柔らかい。温かい。

 網タイツ越しの肌の感触。

 

 俺の手を、ゆっくりと太ももに這わせる。

 内側へ、少しずつ。

 ひめは震えているが、動かない。

 

 もう少しで、秘部に届きそうな——

 

「ご主人様、私の脚の方が長いです」

 

 ムジナが割り込む。邪魔。でも、これも計算のうち。

 

 アカネが胸で腕を挟む。

 柔らかい。でも、俺が本当に感じているのは——乳首の硬さ。

 興奮している証拠。

 

「三人とも必死だね」

 

 本音を少しだけ漏らす。

 

「知的な女たちが、こんなに必死に媚びを売る……最高のショーだ」

 

『ショー』——でも、本当は違う。

 これは俺のマスターベーション。

 生身の女を使った、壮大な自慰行為。

 

 帰り道、車の中で一人になると、我慢できずに処理する。

 ひめの太ももの感触を思い出しながら。

 ムジナの長い脚を想像しながら。

 アカネの胸の柔らかさを——

 

 情けない? いや、これが俺の本性。

 醜い外見の、もっと醜い内面。

 

 でも、彼女たちはそれを知らない。

 知らないまま、俺に媚びる。

 

 完璧。

 

 ■ 5. 堕落 ■

 

 二週間。

 

 今日は特別な日。

 

「今日は、私の膝に座ってみてくれ」

 

 この要求の本当の意味を、彼女たちは知らない。

 

 ムジナが座る。重い。でも、尻の感触が最高。レオタード越しに、割れ目が——

 

 アカネが座る。軽い。でも、もじもじと動く。その度に、俺の股間を刺激する。わざとか? いや、無意識だろう。

 

 そして、ひめ。

 

 ひめが座る瞬間、俺は腰を少し前に出す。

 ひめの尻が、俺の勃起に押し付けられる。

 

「!」

 

 ひめは気づいた。確実に。

 でも、動かない。動けない。

 

 俺は腰に手を回す。

 細いウエスト。その下の腰骨。

 手を少しずつ下に——

 

「ご主人様、私が一番ですか?」

 

 ひめの声が震えている。

 恐怖? 嫌悪?

 いや、違う。これは——興奮。

 

本人も気づいていない性的興奮

 

「今日はね」

 

 腰を微かに動かす。ひめに気づかれない程度に。

 いや、気づいているか。でも、彼女は何も言わない。

 

 この関係。

 表面上は「接客」。

 でも、実際は——

 

性的支配

 

 ■ 6. 本性を見せる夜 ■

 

 三週間目。

 

 今夜は我慢しない。

 

「君たち、どこまでできる?」

 

 この質問の裏には、俺の全ての欲望が詰まっている。

 

 ムジナを四つん這いにさせる。

 後ろに回り、しゃがむ。

 目の前に、ムジナの尻。

 バニースーツの股布が食い込んでいる。

 形が丸見え。

 

 写真を撮りたい。でも、我慢。

 脳内カメラで記録。

 

 アカネに靴を舐めさせようとする。

 本当は、もっと別の場所を舐めさせたい。

 でも、段階を踏む。

 

 そして、ひめ。

 

「『私はご主人様の所有物です』と言ってみて」

 

 この言葉を言わせながら、俺は妄想する。

 

 ひめを、ここで、今すぐ、犯す妄想。

 バニースーツを引き裂いて、

 みんなの前で、

 泣き叫ぶひめを——

 

「私は、ご主人様の……所有物です」

 

 言った。

 

 その瞬間、ズボンの中で果てそうになる。

 でも、我慢。ポーカーフェイス。

 

「完璧だ!」

 

 手を叩く。その手は、さっきまで股間を押さえていた手。

 

 ■ 7. 狂宴 ■

 

「来週、最終選考をする」

 

 嘘。でも、彼女たちを追い込むには必要。

 

「一千万円」

 

 金額を提示。ひめの目が光る。夫の治療費。

 

 でも、俺が見ているのは、ひめの別の部分。

 必死になると、無意識に脚を開く癖。

 バニースーツの股布が、少しずれる。

 

「ご主人様、私を選んでください」

 

 五ヶ国語での懇願。

 でも、俺の頭の中では、別の言葉に変換される。

 

「私を犯してください」

「私を壊してください」

「私を好きにしてください」

 

 妄想が止まらない。

 

 この瞬間、店の監視カメラには映らない角度で、自分を触る。

 ほんの一瞬。でも、十分。

 

 三人は必死で俺を見ているから、気づかない。

 

この瞬間が最高

 

 ■ 8. 地獄の一週間 ■

 

 月曜日——犬の真似。

 

 三人が四つん這いでワンと鳴く。

 その姿を、様々な角度から観察。

 特に、股間の形。濡れているかどうか。

 

 火曜日——悪口の言い合い。

 

 女の醜い部分を引き出す。興奮する。

 普段は上品な仮面の下の、本性。

 

 水曜日——足のマッサージ。

 

 実は、この日、わざと媚薬成分のあるクリームを足に塗っていた。

 三人とも、素手でマッサージ。

 皮膚から吸収される。

 効果は弱いが、確実に——

 

 木曜日——ダンス。

 

 踊る姿を録画。もちろん、彼女たちには内緒。

 後で、スロー再生。胸の揺れ、尻の動き、股間の——

 

 金曜日——愛の告白。

 

「愛してます!」

 嘘だと分かっている。

 でも、その必死さが、俺の加虐心を満たす。

 

 土曜日——自由行動。

 

 何も命令しない。

 でも、三人とも勝手に媚びる。

 もう、完全に調教済み。

 

 この一週間の記録は、全て保存。

 特別なフォルダに。

 パスワードは——ひめの本名。

 

 ■ 9. 審判の時 ■

 

 日曜日。

 

「さあ、決めよう」

 

 もちろん、決める気なんてない。

 

「……決められない」

 

 三人の絶望顔。

 これを見たかった。

 

「来週も、再来週も、ずっと続けよう」

 

 アカネが叫ぶ。

 指を鳴らす。

 これは条件付けのトリガー。

 

「はい、ご主人様」

 

 三人とも自動応答。

 

 もう、俺の操り人形。

 

 でも、まだ最後の一線は越えていない。

 それは、もっと後。

 完全に壊れてから。

 

 ■ 10. 囚われの身 ■

 

 さらに一週間。

 

 今日は、新しい実験。

 

「特別な衣装を用意した」

 

 逆バニー。

 胸と股間だけを隠す、究極の衣装。

 

 三人とも震えながら着る。

 更衣室には、隠しカメラ。

 着替えの一部始終を——

 

 出てきた三人。

 ほぼ全裸。

 

 ひめの腹筋のライン。

 ムジナの背中の曲線。

 アカネの太ももの内側。

 

 全て、俺のもの。

 

「美しい」

 

 本心。でも、続ける。

 

「でも、衣装だけじゃ物足りない」

 

 もっと、もっと堕としたい。

 

 ■ 11. 真実 ■

 

「実はね、私は心理操作の専門家なんだ」

 

 真実を話す。でも、全部じゃない。

 

 本当の真実は——

 俺は、ただの変態。

 金と知識を使って、女を壊すのが趣味の、最低な男。

 

 でも、それは言わない。

 

「君たちは実験台」

 

 ひめの顔が青ざめる。

 でも——

 

「ご主人様、私を一番にしてください」

 

 まだ媚びる。

 知識があっても逃げられない。

 

 これが、俺の勝利。

 

 今夜、家に帰ったら、祝杯を挙げよう。

 ひめの写真を見ながら。

 一人で。

 寂しく。

 でも、満足して。

 

 ■ 12. 終わらない夜 ■

 

 今夜も、ムーン・バニーへ。

 

 入店前、トイレで一度処理。

 これから見る光景に耐えるため。

 

 三人が待っている。

 逆バニー姿で。

 

「ご主人様!」

 

 駆け寄ってくる。

 胸が揺れる。尻が揺れる。

 

 もう、我慢の限界。

 

「今日は、特別なゲームをしよう」

 

 ポッキーゲーム。

 でも、本当の目的は——キス。

 

 三人とも、必死にポッキーを食べ進める。

 唇が触れる。

 

 ひめとのキス。

 舌を入れたい。でも、我慢。

 まだ、時期じゃない。

 

 でも、ひめの唾液の味。

 これだけで、また果てそうになる。

 

もっと

  もっと

    もっと

 

 でも、声に出さない。

 

 ただ、にやりと笑う。

 醜い笑顔で。

 

 三人は、まだ知らない。

 俺の本当の目的を。

 

 最終的には——

 三人とも、俺の子を孕ませる。

 それが、究極の支配。

 

 でも、それはまだ先。

 もっと壊してから。

 もっと堕としてから。

 

 今は、この状況を楽しむ。

 

 美しい女たちが、醜い俺に媚びる。

 この倒錯。

 この征服。

 この絶対的支配

 

 バニーの耳が揺れる。

 逆バニーの布がずれる。

 もう少しで、見える。

 

 今夜も録画は完璧。

 家に帰ったら、編集作業。

 

 ひめの顔のアップ。

 屈辱と快感が混じった、あの表情。

 

 それを、何度も再生する。

 スロー再生。

 コマ送り。

 

 俺だけの、秘密のコレクション。

 

 明日も、来る。

 明後日も。

 ずっと。

 

 彼女たちが完全に壊れるまで。

 

 いや——壊れても続ける。

 だって、それが俺の

生きがい
だから。

 

 醜い男の、醜い欲望。

 でも、それが俺の全て。

 

 

 

 

 

欲望は続く




最後まで読んでくれてありがとう!


予定していた話はだいたい終わりましたので、この後はリクエストなどを気の向いたときに投稿していきます。

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