ここは俺が住んでいるアパート。夕食の食材を買いに二人で出かけて、帰ってきて、いきなり俺は襲われた。
英子は俺のジーパンのベルトを緩め、無理矢理脱がされた。そして下着を下げ俺の一物を握りしめ、上下に擦った。俺のそれはたちまち固くなった。そして、俺は思わず声を出した。
「うっ、くっ、きもち……いい……」
そして、英子は俺のペニスを口に含んだ。ジュブジュブと頭を上下にさせる。そして、
彼女は喋った。
「
しゃぶりながらだが、何を言っているかはわかる。
「う! イキそう……」
口からペニスを出し英子は言った。
「まだ、イっちゃだめ」
彼女は言った。
「仰向けになって」
完全に英子のペースだ。
俺は仰向けになった。そこに彼女がまたがり、ゆっくりと挿入した。
「うん、あ……」
感じている様子で腰を振り始めた。
「あ、あ、気持ちいい……。あたしの奥に当たってる」
彼女は、「イきそう……イきそう……。イっていい?」
と訊くので、俺は、
「何度でもイけ!」
と言った。
「う、う、う、ああ……!」
英子はうなだれた。どうやらイったようだ。
俺は起き上がり、今度は彼女を仰向けにさせ、大股開きにして挿入した。そして前後に腰を振った。
「ああ……。ん……。いい……。またイきそう」
「何度でもイかせてやる!」
「ああ……元太のチンポ最高!」
「英子のマンコも最高の名器だ!」
「ホント?」
「ああ、本当だ! 締まりがいい!」
「よかった。ヤりまくってるからゆるゆるかと思った」
「そんなことはないぞ」
「う、く、イク!」
俺はペニスを抜き、体液を英子の顔面にかけた。彼女はそれを舌で舐めている。
「ふー、気持ち良かった」
俺は満足して起き上がった。
「元太、今日もありがと。あたしも気持ち良かった」
「そうか、ならよかった」
俺達は余韻に浸ることもなく、
「お腹空かない?」英子に訊かれた。
「ああ、空いた」
「何か作るね。冷蔵庫に何か入ってる?」
「確か、玉子が入ってたはず」
彼女は起き上がり、冷蔵庫のなかを見に行った。それから、
「玉子とウインナーあるよ。使うね」
「ああ、頼むわ。あ、ご飯炊いてないわ」
「じゃあ、ご飯炊くね」
「あとは任せた。俺、少し寝るわ。できたら起こしてくれ」
「わかった」
「……た」
「……んた」
「げんた」
英子の声かけで俺は目覚めた。
「お、できたか? いま、何時だ?」
「うん、できたよ。いまは、夜九時くらい」
俺は大きな欠伸をした。
「どれくらい寝てたんだろう」
英子は言った。
「一時間くらいかな。調理が終わって、ご飯が炊けてから起こしたから」
「そうか、ありがとな」
「ううん、さ、食べよ」
そう言われ俺は起きた。
「実はな、俺、職場の事務員にご飯行かない? て誘われたんだ。行っていいか?」
「職場の事務員って、女の子?」
「ああ、そうだ」
「断ったら、気まずくなりそう?」
俺はそこで嘘をついた。
「それはあるかもな。同じ職場だから」
「そう。じゃあ、仕方ないね。行って来たら」
気まずくなんかならないのが正直な話し。俺はその事務員を犯そうと考えている。その事務員は
「ああ、そうする」
「いつ、行くの?」
「それはまだ決めてないよ」
「そう」
俺は、
「ああ、腹減った。食おうぜ」
「うん」