※この作品はR-18です。

女と金、そして夢……   作:遠藤良二

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一話 彼女との性行為

英子(えいこ)はいきなり俺のアソコに食いついてきた。よほどエッチがしたかったのだろう。俺もそれに便乗して、英子のおっぱいを揉みしだいた。

 

 ここは俺が住んでいるアパート。夕食の食材を買いに二人で出かけて、帰ってきて、いきなり俺は襲われた。

 

 英子は俺のジーパンのベルトを緩め、無理矢理脱がされた。そして下着を下げ俺の一物を握りしめ、上下に擦った。俺のそれはたちまち固くなった。そして、俺は思わず声を出した。

「うっ、くっ、きもち……いい……」

 そして、英子は俺のペニスを口に含んだ。ジュブジュブと頭を上下にさせる。そして、

彼女は喋った。

「元太(げんた)の、おひんひん、おいひい」

 しゃぶりながらだが、何を言っているかはわかる。

「う! イキそう……」

 口からペニスを出し英子は言った。

「まだ、イっちゃだめ」

 彼女は言った。

「仰向けになって」

 完全に英子のペースだ。

 俺は仰向けになった。そこに彼女がまたがり、ゆっくりと挿入した。

「うん、あ……」

 感じている様子で腰を振り始めた。

「あ、あ、気持ちいい……。あたしの奥に当たってる」

 彼女は、「イきそう……イきそう……。イっていい?」

と訊くので、俺は、

「何度でもイけ!」

と言った。

「う、う、う、ああ……!」

 英子はうなだれた。どうやらイったようだ。

 俺は起き上がり、今度は彼女を仰向けにさせ、大股開きにして挿入した。そして前後に腰を振った。

「ああ……。ん……。いい……。またイきそう」

「何度でもイかせてやる!」

「ああ……元太のチンポ最高!」

「英子のマンコも最高の名器だ!」

「ホント?」

「ああ、本当だ! 締まりがいい!」

「よかった。ヤりまくってるからゆるゆるかと思った」

「そんなことはないぞ」

「う、く、イク!」

 俺はペニスを抜き、体液を英子の顔面にかけた。彼女はそれを舌で舐めている。

 

「ふー、気持ち良かった」

 俺は満足して起き上がった。

「元太、今日もありがと。あたしも気持ち良かった」

「そうか、ならよかった」

 俺達は余韻に浸ることもなく、

「お腹空かない?」英子に訊かれた。

「ああ、空いた」

「何か作るね。冷蔵庫に何か入ってる?」

「確か、玉子が入ってたはず」

 彼女は起き上がり、冷蔵庫のなかを見に行った。それから、

「玉子とウインナーあるよ。使うね」

「ああ、頼むわ。あ、ご飯炊いてないわ」

「じゃあ、ご飯炊くね」

「あとは任せた。俺、少し寝るわ。できたら起こしてくれ」

「わかった」

 

「……た」

「……んた」

「げんた」

 英子の声かけで俺は目覚めた。

「お、できたか? いま、何時だ?」

「うん、できたよ。いまは、夜九時くらい」

 俺は大きな欠伸をした。

「どれくらい寝てたんだろう」

 英子は言った。

「一時間くらいかな。調理が終わって、ご飯が炊けてから起こしたから」

「そうか、ありがとな」

「ううん、さ、食べよ」

 そう言われ俺は起きた。

「実はな、俺、職場の事務員にご飯行かない? て誘われたんだ。行っていいか?」

「職場の事務員って、女の子?」

「ああ、そうだ」

「断ったら、気まずくなりそう?」

 俺はそこで嘘をついた。

「それはあるかもな。同じ職場だから」

「そう。じゃあ、仕方ないね。行って来たら」

 気まずくなんかならないのが正直な話し。俺はその事務員を犯そうと考えている。その事務員は清美(きよみ)という。清美は英子より二つ上の二十三歳。ちなみに俺は二十五歳。俺は結構モテるなあと自覚している。

「ああ、そうする」

「いつ、行くの?」

「それはまだ決めてないよ」

「そう」

 俺は、

「ああ、腹減った。食おうぜ」

「うん」

 

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