俺は、英子の期待通りに抱いてやった。あちこちを愛撫し、感じさせた。彼女の喘ぎ声で俺も欲情した。なので、肉棒をしゃぶらせた。フェラチオというやつ。英子のレベルならバキュームフェラだろう。凄い勢いで吸っている。俺はたちまちイキそうになり、イクっと言うと口からペニスを吐き出し、
「まだいかないで」
と言った。俺はいかないように何とか堪えた。性行為のときだけは、彼女の言うことを聞いてやる。なるべく悶絶させるために。気持ち良過ぎて気を失う、というのはなかなか難しい。だから、高度なテクニックが必要とされる。それと、俺の行為に慣れてしまうとそこまでに至るのは難しくなってくる。妥協はしたくないが、仕方ないときもあるだろう。
英子をうつ伏せにさせ、ケツを突き出させ後ろから挿入した。
「ああん!」
俺は激しく肉棒を前後に出し入れした。
「あ、あ、あ、んんん! 気持ちいい! もっと奥まで突いて!」
俺は英子の尻をペチンと叩いた。すると、感じたのかビクンと、体を震わせた。
何度も何度も奥まで突っ込んだり出したりして、
「ああ……イクッ」
と言い彼女の表情は気持ち良過ぎたお陰か歪んだ。女は何度でもイケるということは経験上知っているから次は英子の体を仰向けにして足をM字開脚にさせて今度は正常位で挿入した。
「う、ん……あ……。きもちいい……。もっと、はげしくして……」
そう言われ俺はその気になり、奥まではげしく出し入れした。
「ああ……ん。また、イキそう……」
「何度でもいけ!」
英子は、
「そんなに何度もいったらこわれちゃうよ……」
俺は
「いや、優しくやれば壊れないはずだ。でも、英子は激しいのが好きなんだろ」
彼女は恥ずかしそうに頷いた。そういうところが可愛いと思う。だから、なおさら英子
としたい。犯したい。彼女とは、ほぼ毎日セックスをしている。俺は女がいないと生きていけないし、英子は男がいないと生きていけないらしい。まるで、お互い、盛りのついた犬のようだ。英子のアソコは名器だと思う。キツキツで締まりがいい。まるで、どんどん中に吸い込まれていくように感じる。それが、気持ちいい。
俺は何度もピストン運動をしているうちにいきたくなり、
「う、イク」
と言い、肉棒をアソコから抜き彼女のお腹にぶちまけた。
「ああ、もったいない」
と英子は言い、指で俺の精液を掬い取り舐めた。
「おいしい」
「お前は本当に精子が好きだよな」
「だって、美味しいじゃない」
俺は、
「そうか」
と言い下着を身に着けた。