運命の流転 作:れんしゅうくん1号
ただプレイ内容が幅広かったために一部を切り出して書きあげました。残り部分についてもまた書こうかと思います。
種蒔かれて
走る、走る、走る。
400mのレーンをトップスピードを維持しながら走り抜けていく。しかし、体が重い。体にまとわりつく風が重い。鍛えこんだ足が重い。振る腕が重い。頭の中にある理想の走りを、現実の走りは一つたりとも実現に至っていない。修正しようとしてもすでにゴールは目の前。足を緩めることなく走り抜けて、徐々に速度を落としていく。
「……どう?」
「前回記録からプラス0.7秒。落ちてるね」
「うっがぁ~! うまくいかないーッ!!」
頭を抱えて叫ぶ女子生徒。日に焼けた褐色の肌とショートカットの黒髪、すらりとした鍛えこんだ細身の体を持つ彼女は蒔寺楓。穂村原学園陸上部の部長だ。
同級生に測ってもらったタイムを見て頭を抱える彼女は大絶賛スランプ中だ。短距離走選手の彼女は最近成績が伸び悩んでおりどうにか出来ないかともがいた結果、タイムが縮むどころか伸びてしまっていた。しゃがみこんでぐしゃっと髪の毛をかいて何がいけないかを思い返してみる。
「なんか全体的に体が重いんだよね」
「気合入りすぎて体が強張ってんじゃないの? 部長になってから気負ってたりしない?」
「気負ってんのかなぁ、あたし」
うーん、と首をかしげて考える。しかし気分的には自分は普通に気合をいれてやってただけだった。
「今日はもう帰って、気分転換でもしたら?」
「……そうするかぁ」
「そうしな」
級友の勧めに頷いて荷物を持って引き上げる。
陸上競技用の服の上にジャージを羽織り、帰宅していると火照った体の表面を秋の到来を告げる冷たい晩夏の風が撫でていく。ぶるりと体を震わせていそいそと帰り道を急ぎながら頭の中で何度も自分の動きをイメージする。記憶の中のダメな動きと、理想の中の最適化された動きを比較しながらダメなところを洗い出す。
「やっぱダメだ。おかしなところがわかんなーい」
こういう時は、と、商店街の肉屋によるとコロッケを一つ注文してお金を支払う。
やはり食欲、ストレスを感じた時のやけ食いは全てを解決する……!
心の中の自制心が太るぞー、と注意をしてくれているが今は努めて無視する。ボディを整えるよりメンタルを整えるのが今のターンの方針だから。
そう心の中で言い訳しつつコロッケを食べながら帰宅する。歩きながら食べるとは行儀が悪いと叱る母親にごめんごめんと謝りつつ自室に戻るといそいそと着替えていく。
「ちょっとランニングしてくる、夕飯までには戻るけどなにか買うものある?」
「そうねぇ、麺つゆが切れそうだから買ってきてくれる?」
「分かったー」
お使い分のお金を預かって外に出ると肌寒い空気が肌を刺す。
寒い寒い、とぼやきながら走り出す楓。その足取りはスランプに陥っているとは思えないほど軽やかな物で、瞬く間にそのスピードは目標のところまで加速する。とっとっと、軽快に走っていく楓はあっという間に近所のスーパーまで到着する。手早く買ったところで、家に帰ろうとしてふと見覚えのある車を見つける。確か家に時折買い物に来ていた政治家だったか資産家だったかの家の車だったと思う。
(お偉いさんとこの家でもこういうスーパー来るんだ)
珍しい物を見たと思いつつ、駐車場を横断して帰ろうと歩き出すと車の脇に立ってる男の子が居ることに気が付く。あの子にも見覚えがある。お偉いさんの家の子で一緒に連れてこられたけど興味が無かったのか暇そうにうろうろしてたところで商品を割りそうになったところを止めて叱り飛ばした覚えがある。
そう言えばあの時凄い形相で睨まれたなーと思い返しつつ、車の横を通り抜けると、ちょうどその時に車内に居た誰かと目が合う。ただあんまり見るのも失礼かと思い、そっと視線を外して楓はその場を去った。
数日後、母に店の手伝いを申し付けられた楓は母に連れ立って古い知己の顧客の家を訪れていた。いわゆる御用聞きにあたるもので顧客の家に訪れて商品の注文を受け付けたり逆に高価な商品で普通の客には見せることすらしない商品を見せたりする仕事で、楓は取引中に顧客の子供が邪魔をしないように面倒を見ててくれとつれてこられたのだ。
(ん? この家って……)
「お母さん、この家って確かこの前店の商品を割りかけてた子の家だっけ」
「そうよ。そういう事があったからアンタを連れてきたのよ、ちゃんと子守りするのよ」
「そういうのって向こうの親御さんの仕事じゃないの?」
「二人で話し合って買うかどうか決めたいから子供を見てられないって言うのよ。こっちも商品壊されたら困るし、向こうの子もアンタと一緒ならおとなしくしてるって言うから……頼んだわよ」
「んんー? まあ分かったけどさ」
向こうの子供がわざわざ私を指名した?
そんな疑問が内心生まれつつも、ちょうどお客様の家の前に到着したのでお口にチャックをしていつものラフな蒔寺楓から大店の娘、蒔寺楓へと意識をシフトさせる。立ち居振る舞いが楚々とした貞淑な淑女然とするこの状態を以前友人に見られた時は真顔で病気の心配をされたものだ。
そんなことはさておいて、正門をくぐると大きな家が目に入る。大きな庭も併設されており、遠目にはガラス張りの室内プールらしきものも見て取れる。
(でっかぁー。こんなとこの御用聞きもするんだ、ウチって)
商人として百戦錬磨の母もさすがに緊張してるのか少しばかり雰囲気が堅い気もする。
これは元より失礼を働かないようにと気を張っていたが、さらに兜の緒を締めなければならなさそうだ。気合を入れて楓は家の門をくぐった。
お手伝いさんに案内され、応接間に通される。
少しの間を置いて、この家の奥様が姿を現した。母を手伝って商品を並べていく。その間に母とお客様の間で交わされる世間話もどことなくお互いの間合いを図っているように思える。
「お待たせしました」
「ありがとうね、楓ちゃん。それじゃ申し訳ないんだけど、お母さまとお話している間うちの子をお願い出来るかしら? ほら、こっちに来なさい」
呼ばれて部屋の外で待っていたであろう子供が部屋に入ってくる。
その子供に楓は見覚えがあった。いつぞやの店での出来事で叱った相手だ。いきなりの対面に内心動揺しつつ、そっと頭を下げる。
「蒔寺楓と申します。本日はよろしくお願いします」
「……ん。よろしく」
不満げな様子を隠さないぶっきらぼうな返しに、若干カチンときつつも外面は崩さないようにしつつそれじゃ行きましょうか、と子供の背中を押して部屋から退出する。
応接間からある程度離れたところで、ようやく足を止める。部屋から出てきたはいいが、勝手にどこかの部屋を占有するわけにもいかないのでどこに行けばいいか確認しなくては。
「それで、どこへ行けばよろしいので?」
「……ボクの部屋に行こう」
ふい、と踵を返してどこかへ歩き始める少年。
仕事で来てるのでトラブルは避けるつもりだがこうもつっけんどんな態度を取られると調子が狂う。とりあえずついてこいと言外に言われたので大人しくついていく。時折すれ違う女中さんと挨拶を交わしつつ進んでいくが。
(なんか、変な感じがする)
上手く言葉にできない何かがしこりのような違和感となって嫌な気持ち悪さを醸し出している。
だが結局その違和感を自分の中でこれだと理解することも出来ずに黙々とついていく。やがてある部屋の前で少年が立ち止まると、さっさと部屋の扉を開けて入っていく。何となく人の部屋に入ることにためらいを覚えつつも入る以外の選択肢もないためにさっさと部屋の中へと入っていく。
「そこ、座っていいから」
「う、うん……」
いつの間にか後ろからついてきていた女中さんがてきぱきとお茶の用意を済ませていく。二人分の用意を終えたところで、女中さんはまたすっと去っていった。
眼前に並べられたお茶とお茶請け。ちょっと困り顔をしつつお茶を一口すすってみる。途端に舌に尋常じゃない苦みが走る。咽そうになりながら一先ず口の中に入れた分ぐらいは、と飲み干す。そんな自分の様子を見て少年はにやにやと悪戯がうまくいったような表情を浮かべている。
楓はすぐに彼がやった悪戯だと思い、立ち上がる。
「アンタ、何のつも――――――り?」
立ち上がった途端、体がびりびりと痺れていくような感覚に襲われる。
全身から力が抜け、座っていたベッドに横倒しに倒れ込む。意識ははっきりとしている、けど体は動かない。いや、力をこめる(つもり)様に動かそうとすればかすかにだが動く。そのたびに座布団で長時間座った後に感じる足の痺れと同種の痺れが全身に走る。
「はっ、はっ、はっ――――――!?」
気が付けば、部屋の主の少年があのにやにやとした表情を浮かべたまま傍に立っていた。その手には自分が飲みかけていたお茶の入ったカップを持っている。
少年は楓の頭を掴むと、ぐいっと引っ張り口を開けさせる。そこにカップをあてがうとグイッとお茶を流し込んでくる。幸いと言うべきか、痺れで舌の味覚がバカになっているのかあの苦みは感じない。だがお茶は喉の奥に流れ込んでくる。少年はそのまま口と鼻を押さえ、呼吸を封じてくる。
飲んだらマズイことは分かっているが、このままでは気道が塞がれて呼吸できない。痺れた体を何とか動かし、紅茶を飲み干していく。口の端から幾分かの紅茶が垂れたがそんなのを気にしてはいられなかった。
(なにこれ、体が、熱い……?)
どくどくと心臓が鼓動を早め、全身に熱が広がっていく。全身から汗が吹き出し、血行がよくなったのか全身に痒みが広がっている。
「じゃあ今から、お姉さんをレイプしてあそぼっか」
(――――――なんて?)
にやにやと変わらず笑う少年の言葉に、脳が理解を拒む。
机の引き出しから裁ちばさみを取り出すとスカートの裾にあてがい、じょきん、と大きく切れ込みを入れる。
「この前お店でさ、思いっきりボクの事叱ったよね。アレ、すっごく腹立ってさー」
じょきん、とまた裾を切り進んでいく。
「なにボクに逆らってんのって。アンタの家の商品買ってやってるのに」
スカートのベルトすらも切って、真っ二つにされる。スカートの残骸を取り払われてその下の下着を露わにされてそこでようやく現実に意識が追い付いてきた。
「や……め」
少年は無視しながら下着をずらすと自分の性器を取り出してあてがう。
嫌だ、と声に出したいが痺れが舌を動かさせない。
鈴口が膣をこじ開けていく。
全身から血の気がさぁっと引いていくのが分かる。いつかは好きな人にあげると思っていたものが少しずつ奪われる。体を動かせないままに蹂躙されて尊厳を奪われてしまう。
押し込まれた性器がいよいよ侵攻を妨げる"膜"まで到達する。
嫌だ、イヤだ、いやだ、これ以上はやめてくれ、私の大切な物を奪わないで、と心が叫ぶ。だがしかし、腰に力を込め、肉棒を埋め込まれていく。いよいよ最後の一線が超えられる、そのタイミングで。
「……」
少年は腰を止めた。
いや、それどころか少し腰を引いたような。
まさか、助かった?
(いっ――――――!?)
そんな訳はない。
気に入らない女を犯しつくしてやろう。そんな歪んだ欲望を持つ
「あー、初めてだったんだ。じゃあラッキーだね、ボクに初めて奪ってもらえたんだからさ」
(ふざけんな、ふざけんな、ふっざけんなぁ……!)
処女膜を引き裂かれた痛みがずきん、ずきん、と鼓動の様に響いてくる。
大切な物を奪われた悔しさからぼろぼろと涙を流しながらキッと少年を睨みつける。しかし少年はそれを意に介さずカメラを取り出すとにやにや笑いながら写真を撮っていく。まるで自分の勲章を記録に取っているかのようだ。
「じゃ、まず一発膣中に出すかぁ」
「……!?」
写真を撮るのにも飽きたのか、カメラを放り出して楓の足を掴むとマンぐり返しのような体勢に変えると何の配慮もない力ずくの腰の動きで肉棒を叩きつけ始める。
処女を散らされた痛みと巨大な物を叩きつけられる衝撃がないまぜになりながら、不安定な姿勢で呼吸を妨げられ、酸欠によって視界がちかちかし始める。そして、子宮の入口をこじ開けるかのようにぐりぐり押しつけたかと思えば、自分の体の中に熱いものが一挙に叩きつけるように吐き出される感覚が広がっていく。
(出されてる……)
子供を作るためのものが、自分の中に吐き出されている。
とうに
「もしかしたらこれでお母さんになるかもね。ふふ、いいとこのお嬢さんが
「なにを、言って……」
「あ、汗掻いたから少し薬が抜けてきたかな。効きも早いけど抜けるのも早いんだよねー、あの痺れ薬」
「だから、なにをいって……!」
呂律の回らない口で問いただす。
「普通に考えれば分かるでしょ。鍛えてる女子高生といいとこの家のほそっこい子供……襲われるとしたらどっち?」
「あんたがくすりをもったんでしょ!?」
「うーん、それこそ普通に考えれば分からないかなぁ。子供がそんなすぐに人を動けなくする薬を持ってる訳ないじゃん」
にやにや笑いを変えないまま、少年は語る。
ぐりぐりとまだ萎えてない肉棒で膣中をつつきまわしながらこれからのあり得るシナリオを語っていく。
「誰かに泣きついても、ボクは知らない、そんなことやってない、鼻息荒くしたお姉ちゃんに襲われたっていうよ? これでも優等生で通ってるからね、どっちが信じてもらえるかな? そう言えばここに連れてこさせたのはお姉さんの方だよね」
「そんなの……」
どっちだろう。
少なくとも自分はそう言ったつもりで行動していない。だが、周囲から見たらどうだろうかお店に来ていた人たちなら信じてくれるかあも知れない。それこそもっと離れた立ち位置の人たちはどう思うか。
それがもし店の名誉を傷つけることになったら両親に申し訳が立たなくなる。楓は、それがどうしても怖くなってしまった。目の前の子供の機嫌を損ねればそうなってしまうという未来をありありと想像してしまった。怯えた目つきで少年を見上げる。悪意にあふれた憎たらしいにやけ面が楓を見下ろしている。
「嫌だったら逃げてもいいよ? そしたら皆にお姉さんに襲われたって言いふらすから。あ、その前に来て逃げる服が無いか」
じゃきん、と裁ちばさみでシャツの一部が切り落とされる。
「それじゃ、お姉さんオナホ、また使うね」
にこり、と笑って腰を振り始める。
子宮の入口を肉棒で暴力的に叩かれて、全身でその衝撃を受け止める。
頭の中でぐるぐると彼の不興を買ってはいけないことと、行為に対する嫌悪感とが交互に現れては消えていく。ただこの時間が早く終わってほしいと願うところだけは変わらない。だから楓はなけなしの知識で痺れる体に無理をさせてでも膣に力を込めて圧をかけていく。
「あは、お姉さんってば積極的。結構淫乱なんだ」
「ちが、う――――――!」
歯を食いしばって首を横に振る。だが少年はにやにや笑いを浮かべたまま言葉を繋げる。
「じゃあなんでこんなにえっちなよだれを下の口から垂れ流してるの?」
いつの間にか指で掬ったそれを楓の眼前に突きつける。少年の精液とも楓の汗とも違うねっとりとした透明な気泡交じりの液体。それを楓の口の中にねじ込んで少年は囁きかける。
「レイプされて、勝手に中出しされて、なのに興奮してる。しかも自分から体を絡みつけてちんぽから精液吸いだそうとしてるんだよ? 何が違うって言うの?」
ぶんぶんと首を横に振る。否定しないと自分の何かが折れそうで、必死に否定する。
だが少年はさらに掬ってきた精液交じりの愛液が付いた指を口の中にねじ込みながら囁きかける。
「お姉さんと僕の体液がぐちゃぐちゃに混ざった味だよ? これを味わって興奮してないってホントに言える?」
口の中に広がる生臭さ。普段なら気持ち悪くて吐き出すであろうそれが、今は自分が興奮している証なのではないか。そんな考えを提示されて否定しよういう考えと納得しかけている考えが両方ある。どちらが正しいか考えようとして叩きつけられる衝撃がそれを妨害する。
少年は楓の胸元に頭を寄せると、ぺろりと浅黒い肌に映える桃色の乳首を舐め上げる。ざらざらとした舌の感触にぞわりと肌が粟立つ。そのまま少年は乳首を甘嚙みしながら何度も舐め上げてくる。
「乳首もビンビンに立ってるね。やっぱ淫乱なのは間違いないんじゃない?」
「ちがう、ちがう、ちがう! きもちよくなんかなってない!」
いやいや、首を横に振る楓に少年はため息を吐くと抱え上げている尻を思い切り叩く。
「ひ、ぃっ!?」
「ボクさ、頭ごなしに否定してくるやつ嫌いなんだよね」
悪意ある笑みから、すんとした表情に少年の顔が変わる。
不興を買ってしまった、と血の気が下がる。このままではまずい、と必死に頭を働かせる。
「わ、わからなくて……」
「うん?」
「こんなのはじめてだから、きもちよくなってるかわかんなくて……」
「……そっかそっか、じゃあ仕方ないか」
一転、少年の顔にイヤらしい笑みが戻ってくる。こちらにも恐怖はあるがそれでも先程よりはほっとする。
「じゃあもっと気持ちよくなれば自分が淫乱だって分かるんだね?」
「え?」
「一杯目はカップの方に仕込みをしててね、痺れ薬はそっちだったんだけど。ポッドの方には媚薬を薄めたのを入れてたんだ。もっと飲めば、もっと気持ちよくなるかもね。あとでおもらしするかもだけど」
「そんな、それならきもちよくなったのはびやくのせい」
「それは違うよ。媚薬を盛られたから気持ちよくなるんじゃなくて、気持ちいから媚薬の効果が発揮されるんだ」
あいにくと楓にはそれが正しい言葉かは分からない。
ただ彼の不興を買わないためには、彼の言葉こそが真実なのだと考えるしかない。ポッドから直接口に流し込まれる紅茶を飲み干しながら楓は自分は気持ちよくなっているんだと
「あ、ぅ……」
「ふふ、調子が出てきたみたいだ」
何度も叩きつけられ続けた衝撃に、薬を盛られた痺れとは違う感覚が混じり始める。
自分は気持ちよくなっている、そう考えたせいか女としての機能が働き始めている。子宮が下りてきて彼の精を受け止めようとしている。ぱん、ぱん、と男を迎え入れるたびに下の口がだらだらと喜びの愛液を垂れ流していく。交わり続けて汗をかいたせいか体の痺れは大分取れている。しかし楓は彼を突き飛ばすことなどせず、彼に体を絡みつけてより深くで受け止めようと無意識に引き込む。
楓の変化を読み取った少年は笑いながらスパートをかけていく。楓が昂っていく姿に自分も昂り、止まることなく動き続け。
「イクから、受け止めてよお姉さん!」
「いくっ、いくぅっ!」
びゅるる、と中に叩きつけられる精液。中々出し終えないそれを引き抜いて少年は残りを楓の体に浴びせかける。
一方力尽きた楓は、ベッドに体を投げ出してあらぬ方向を向いて焦点の合わない視線を彷徨わせていた。息切れを整える少年はその様子をデジカメに納めると、ディスプレイに映った楓の悲惨な姿を楓の目の前に突きつける。
「お姉さんのみじめな姿撮っちゃった。これ、どこかに漏れたら大変だよね。未成年淫行を名店の娘がやってそれが流出、なんて」
「……」
「ボクが呼んだら必ず来ること、ボクが体を使わせろと言ったら必ず使わせること、それさえ守ればピルも出したげる。分かった?」
悪魔のささやきが耳に入る。
今の自分に、それはどうしようもない。抗う事も出来ないと悟った楓は、光を失った目で頷いた。そんな楓の眼前に少年は自らの肉棒を差し出す。
「じゃあ誓いのフェラチオだ。ボクのをお掃除してよ」
すんすんと臭いを嗅げばイカ臭い精液の臭いがこびりついている。
ベッドの上で四つん這いになりながら楓は、少年の肉棒に舌を伸ばした。
こうして楓は、少年の種を胎に蒔かれ、少年の性奴となった。
練習のために色々とリクエスト募集中
つきましては以下にお題箱を載せますので
(1)書いてほしいキャラクター
(2)書いてほしいシチュエーション・プレイ等
(3)参考資料になりそうな作品(商業・同人問わず)
を教えていただけると幸いです。
URL:https://odaibako.net/u/Rensyuukunnitigou
なお全部をお答えいただく必要はありません。
ご意見ご感想お待ちしております