※この作品はR-18です。

クラスの女子が辱めに合う話 ~ 片想いの相手が性処理委員に選ばれた   作:卑ゟ弥

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始業式:side工助

 俺の名前は工助(コースケ)。

 数日前……去年度最後のクラス会でドーテーを卒業した、バリバリイケイケの最上級生だ。

 あの時味わったリリカちゃんのおまんこは、今までの人生でサイコーに気持ち良い瞬間だった。

 それはもう、春休みの間に何度も思い出し、その度にちんこが熱くなるほどだった。

「はぁ……もう一回、してぇなぁ……」

 つっても俺の成績は、性処理委員を使える(・・・)ほど良くないから、すぐには難しい。ちょっとは勉強頑張ろうかなって思ったけど、結果が出るのはまだ先になりそうだぜ。残念だけどな。

 

 そんなわけで、春休みはあっという間に終わって、久しぶりに学校へ登校する。

 ラッキーなことに、友達であるトールとリリカは、学年が変わっても俺と同じクラスになった。

 他にも仲のいい友達が何人かいたし、初めて同じクラスになるやつとも、なんだかんだ仲良くなれそうだ。

 

 始業式が終わったら教室でみんなの自己紹介をして、新学期一日目は無事に終了した。

 クラスのみんなが集団下校の準備をしている中で、トールがこそこそと内緒話を持ちかけてきた。

「……コースケ、このあと時間あるだろ? 着いてきてくれないか?」

「え? いやまあ、確かに今日は部活もないけど……?」

「性処理委員を予約した。コースケも一緒にどうかと思ってね」

「……え、マジか? お、俺も行って良いのか?」

 俺の質問にトールは黙って答えず、静かに教室を抜け出した。俺はトールの背中を追いかける。

 生徒は使用禁止のエレベーターで地下に降り、俺たちは緊張した足取りで監視カメラが沢山ある廊下を進む。

 やがてトールは怪しげな扉を開いて「準備してくるから少し待って」と言い、部屋の中へと消えた。

 

 廊下でトールを待ってる間、俺は春休み前の……リリカとのできごとを思い出していた。

 もしもトールが初めてで緊張しているんだとしたら、一足先にドーテーを捨てた俺が、手鳥足取り教えてやらないと……なんてな。

 勉強やスポーツじゃ敵わないトールに勝っていることが一つでもあることが、俺は少しだけうれしくなっていた。

「準備できたよ。入ってきて、コースケ」

 しばらく待ってトールの声を聞いた俺は、勇み足を抑えながら部屋の中へと飛び込んだ。

 最初に見えたのは真っ暗な部屋の中で、キラキラに照らされたステージだった。

 そのステージの中心で、一人の女子が両手を天井から吊るされながら立っている。

 やがて俺の目が明るさに慣れてくると、俺はようやくその女子がリリカなのだと気がついた。

 

 トールぅ……!

「わかってんじゃん!」

 俺は小さくガッツポーズをしながら、ステージに飛び乗った。

 トールはそんな俺を見て、声を出さずに小さく笑った。

 ……いっけねえ、興奮してちょっとばかし、ガキっぽいことをしちまったかもな。

 俺と入れ替わりでステージの下に降りたトールとすれ違いながら、俺はトールに問いかけた。

「ほんとに、おれが、シても良いのか?」

 トールは何も口にせず、俺に向かって静かに頷いて親指を立てた。

 そんな俺の声が聞こえたのか、リリカは心底嫌そうに表情を歪めて口を開いた。

「その声、宇峰(うみね)くん……ですね」

「ああ、俺だよリリカ。また、この前みたいに気持ちよくしてやるからな!」

「なんで、宇峰くんみたいな低能(・・)が……最っ悪」

「言ってられるのも最初だけだぜ! 俺のチンコがリリカのことをすぐにヒーヒー泣かせてやるからな!」

 俺はそんなことを話しながら、手っ取り早くリリカのシャツのボタンを外した。

 胸に巻かれたスポーツブラを上げると、リリカのおっぱいが丸見えになる。

 つってもリリカはヒンニューだから、男みたいにぺったんこだけどな!

 

「ひぐっ……や、やだよぉぉぉ…………気持ち悪いぃぃぃぃ………………」

 

 今にも消えてしまいそうな小さな声で泣きわめく反応を無視して、俺はリリカのスカートのホックを外した。

 プリッとしたお尻の形が丸わかりになる。

 俺は、あの時先生がやっていたのを真似するように、リリカのスパッツの中に手を捻じ込んだ。

「い゙っ……! い゙ん……!」

 指先で触って、小さな穴に指を入れると、リリカは痛そうな声で叫び出した。

 あれ、おかしいな。先生がやったときは、気持ち良さそうだったのに……?

「リリカ……ここ? ここがいいのか?」

「痛い……痛いよぉ……やだぁ、誰か助けてぇ……」

「なんで、ねえ! じゃあ、こう? それとも、こう?」

「ぃ゙ぁぁぁぁ……」

 おかしい……なんでだ? だってリリカ、そうじゃなかったじゃん! もっと気持ちよくなれよ!

 力を抜いて優しくしたり、違う場所を触ってみたり……だけどどれだけ工夫を重ねても、リリカは痛がるばかりで、全然感じてくれない。

 しかたないので、俺は手でするのを諦めた。

 ポケットから新品のコンドームを取り出しながら、ズボンとパンツを一気に下ろす。

 真っ白で綺麗なお尻が丸出しになる。それを見て、俺様のビッグマグナムも限界になりそうだった。

 俺は肉棒にゴムをピタリと装着し、リリカの後ろから狙いを定めて……刺す(ファイア)!

「ふぉ……! これ、これだよ!」

 リリカの柔らかい感触に、チンコ全体がぐにゅっと包まれる。

 俺はリリカの尻を掴み、腰をぎゅっと押し付け密着させた。

「どう……だ? リリカ、気持ちいいか?」

「え……? なにが……?」

「なにって、おれのちんこ……気持ちいいんだろ?」

「…………もしかして、入れてるの? っ最悪! やだ! やめて、やめてよぉぉぉ」

「え、なんで……ゔ! やばい、来る!」

 リリカは口では「嫌だ」と言いながら、穴はギュッと俺を締め付けてきた。

 蕩けるような感触が俺の息子を包み込み、ビクビクッと俺の中から何かがこみ上げて、一気に点火した。

 

 ん゙気゙持゙ぢい゙い゙ぃぃぃ……

 

 全身から力が抜けて、俺はぐったりとその場に足をひらいたまま腰を下ろした。

 出し切った白い精液でコンドームがぷくっと膨らんでいる。

 目の前ではリリカのお尻が上下に揺れて、お尻がヒクヒクと開いたり閉じたりしていた。

「はぁ……はぁ……」

 気持ちよすぎたので少し休憩していると、トールが静かにステージの階段を上って近づいてきた。

 そして腰を屈め、俺の耳に顔を近づける。

「(どうだった? コースケ、満足できた?)」

「あ、あぁ……最高! やっぱり持つべきものは親友だぜ!」

「(そうかい、よかった……じゃあ次は、僕の番だよね?)」

「え、あ……あぁ?」

 有無を言わせない力強い問いかけに、俺は気づいたら頷かされていた。

 なんだ……この変な感じは、なんだ?

 そもそもリリカのことはトールが予約したのだから、俺には文句なんて言えるわけがない。

 なのにまるで、俺が「リリカをトールに渡したくない」と感じているような……

 

 トールはリリカに後ろから抱き着いて、俺が見向きもしなかった胸元(ちっぱい)に優しく触れた。

 砂山を一粒ずつ削るような繊細な手つきで、トールの手が小さな胸を撫でまわす。

「んゃ……ぃひっ! さ、宇峰くん……やめ……っ!!」

 リリカの反応が、俺の時とは全然違う。なんで……なんでリリカはそんな、たったそれだけで?

 トールが乳首をカリカリすると、リリカはもじもじしてふわふわした息を出す。

「ひぅ……んくっ……く、くすぐったい、宇峰くん、それ、だめ……んぁ、ん♡」

 トールは、俺の名前を呼ぶリリカの乳首を引っ張り、餅のように伸ばす。それだけでリリカは、俺がイッた時のようにぴくぴくと身体を震わせた。

 俺は……そんな光景を見せつけられて、起き上がろうとしても、腰が抜けて力が入らない。

 まるで光に照らされた、エッチなショーを見ているかのようだった。

 トー……ル?

 勉強だけじゃなくて、俺は女の子の扱いでさえもお前に勝てないのか……?

 トールはしつこいぐらいにリリカのおっぱいをくすぐって、リリカはどんどん気持ちよくなっていく。

「んぁ……っっ! そこ、やめ、おねがい……宇峰くん」

 違う……違うんだ、リリカ。俺じゃない!

 そこにいるのは、俺じゃなくて…………俺の、親友の……

 だけどどれだけ強くリリカのことを想っても、俺は「ぁ…………リリカ」と情けない声を漏らすことしかできなかった。

「ふぁ……んぁ、ぁ……んぁぐ!」

 トールが乳首を乱暴に引っ張ると、リリカの身体がびくっと激しく飛び跳ねた。

 そして、胸元を触っていたトールの手がするすると滑り落ち、薄く割れた腹筋を通過して……リリカの股間に優しく触れた。

「ぴゃぅ……っ」

 リリカはくすぐったそうに腰を左右に躍らせる。それはまるで、嫌がりながらもどこか喜んでいるように見えた。

 トールが指で表面を焦らすと、ちゅく…………ちゅく…………と水っぽい音が鳴り出した。

 トールの指が……リリカのあそこに、じゅぶっと減り込んだ。

「はゃ……ん! 宇峰くん゙……っ、そこ、らめ゙……んぅ」

 ちゅっちゅっ、ちぁぷ、ちゅぷ……水音とリリカの喘ぎが徐々に激しくなっていく。リリカの身体は連動するように暴れだし、梨々花を吊るすロープがギシギシと軋み出した。

 ぼたぼたとリリカの股間から透明な汁が溢れ出し、床にできた水たまりが照明を反射してキラキラと輝いた。それでもトールは一切容赦せず、感情をなくしたマシーンのようにリリカの股間を虐め続けた。

「んぁ……だめ、や! い……イグ、イグイグ! んぃ……ぁ゙んん゙ん゙ん゙!」

 その嬌声は苦しそうでありながら、同時に「もっともっと」と求めているようでもあった。

 リリカの口が「さ・お・や・く・ん」の形にゆがむ度に、俺の心臓に亀裂が入ったような痛みが走る。

「あ……、ぁぁ…………」

 俺の喉奥が無念に震え、視界がぐにゃりと涙でゆがむ。トールはそんな俺を見て、ニヤリと嘲笑した……科のように見えてしまった。

 

 ステージの真ん中で、トールが服を脱ぎ捨てる。

 ボッ! という幻聴が聞こえたるほどの大砲が、トールの股で持ち上がる。

 銭湯に行ったときに見た、俺の父ちゃんよりでかい。

 トールは……そっか。お前は俺と違って、もう大人なんだな。

 

 トールは大人用の薄いコンドームを慣れた手つきで装着し、リリカのおまんこにぴたりと当てる。

 トールの巨大な圧を感じ取ったのか、リリカのあそこから、蛇口をひねったように粘液が溢れ出した。

「ぁ……♡ だめ、今は……宇峰くん、お願い少し、休ませて……」

 リリカの懇願を無視して、トールは無言で腰を前に出す。

 じゅぷ……じゅぷぷぷ……こつん。ごりごり……っ!

 そんな幻聴が聞こえそうなほど、トールは乱暴に腰をリリカに撃ち付けた。

「ぅ゙……っ! お゙っっ……っきぃ! ん゙ぉ、やだっ、わたしのおま゙んこ、宇峰くんの形になっちゃうぅ゙」

 トールがリリカの尻にパンパンと腰を合わせ、リリカが「ぁお、あぉん」と動物のように鳴く様子を見ていると、俺のチンコは勝手に勃起し始めた。

「ぉ……! 宇峰くんのチンコ……でかいぃぃぃ……!! こ、こわ、壊れ゙ちゃうぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙」

 リリカの全身が、電気を流されたかのようにぶるぶるびくっと痙攣した。

 トールはそんなリリカと結合したまま、リリカの胸に爪を立てて引っ掻いた……

「ぁ、だめ! イッてる! イッてるから! 宇峰くん、お願い……っ! お゙、奥をトントンしながら、おっぱいカリカリ、しないでぇぇっ! んぁぁぁぁ゙ぁ゙ぁ゙!!」

 普段のトールからは想像もできないぐらいに乱暴なのに、それを受けているリリカは苦しそうでありながらどこか嬉しそうでもあった。

 違う……こんなの、俺のリリカじゃない!

 リリカはもっと強くて優しくて、トールみたいなガリ勉野郎に負けるような雑魚じゃない……!

 

「……ぁ」

 

 そんな俺の気持ちをあざ笑うかのように、敗北を認めたような小さな吐息がリリカの口から漏れだした。

 涙が止まらないほど悔しいのに、焼けるように、ちんこが熱い。

 胸の奥から変な気持ちが、ぐんぐんとこみ上げる……手で俺のちんこの先っちょに触ると、ねちょッとした感触で白いねばねばが指にこびり付いた。

 トールはそんな俺を見下すように小さく笑う。俺は無意識に「リリカぁ……」と、助けを求めるように彼女の名前を呼んでいた。

 

「宇峰……くん、お願い…………っ」

 リリカの懇願にこたえるように、トールは無言で腰を振る。

「ぁ……っ! そこ、そこぉ……!! イグ、イグぅぅ゙ぅ゙ぅ゙!!!」

 激しく何度も絶頂を繰り返すリリカの尻をトールが掴み、ぐっと奥まで突き刺した。

 トールの身体がプルプルっびく!と痙攣し、徐々に力が抜けていった。

 メリメリと嫌な音を立てながら竿が引き抜かれると、コンドームが大量の精液でパンパンに膨らんでいた。トールはゴムを外して固結びにしてごみ箱に捨て、すっきりと満足したような顔で腰を抜かして動けない俺に近づいた。

 リリカには聞こえないような小さな声で「あとは、コースケの好きにしていいよ」と囁かれたが、いざそう言われると俺のちんこはへにゃっと委縮してしまう。

 トールは俺とリリカを残して、一足先に部屋を出る。俺とトールが二人とも部屋から出たら、リリカは勝手に解放されるようになっているので、後片付けとかは何もしなくて良いらしい。

 俺はしばらく余韻に浸るリリカを眺め…………結局、それ以上手を付けることなくその場から逃げ出した。

 

 この日から、俺はトールとリリカをまっすぐ見ることができなくなった。

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