マゾかつ性欲が強すぎるエレグのセフレであるあなたが、水着姿やもちもちの身体を隅々まで堪能しまくりつつ焦らしていつも通りメスの部分を引きずり出す話 作:オザキイチロウ
原作:勝利の女神:NIKKE
タグ:R-18 焦らし むちむち ♡喘ぎ 濁点喘ぎ マゾメス 男尊女卑 淫語 巨乳
「ふ、ふひひっ。じゃ、じゃあ始めますかな・・・♥」
視線の先で、普段から日に当たっていないのだろう真っ白な肌と、稲妻を思わせるような金髪の少女が立っている。
二つは紫というラブホテルの淫靡な照明に照らされ、清らかさとはかけ離れた色気を生んでいた。
彼女はエレグ。
「人類の希望」たるニケで、ここアークのとある問題を解決したことがあるらしい技術者で、さらにアークの一市民に過ぎない自分とは、いわゆるセフレの関係だ。
つまりこれから始まるのは、セックスに他ならない。
「な、なんですかな?そんなにジロジロ見て・・・♥」
目元を隠すような長い前髪、クセのある喋り方と一見して内気だと分かる彼女が、ふしだらな行為をするためだけの相手を作る事には理由があった。
それはもちろん、一人では抑えきれないほど強い性欲と、ややねじ曲がった性的嗜好を持っているから、である。
エレグは、趣味且つ使命であるBOOMの布教活動では取り除けない生理的なストレス、つまり性欲を発散するため、自分という交尾専用の男を作ったのだ。
さらにそのことを恥じらい周囲へは秘密にするため、大切な仲間たちには気づかれない仕事場の外で。
また、そうして自らの汚いと思う部分に、半ば無理矢理付き合ってもらっているという引け目があるのだろう。
だからか彼女は、こちらが提示することへことごとく従順だった。
これから気持ちよくする代わりとして、いつも通り身体を思う存分、好き放題堪能させてくれるくらい。
加えて例えば、ある任務のため作ったという水着を、今日みたくお願いすれば着てくれるくらいだ。
「あ、あぁ。この水着がそんなに気に入ったんですな?そうでしょうそうでしょう!特にこの・・・」
ソレは言葉通り、そして会う前に聞いていた通り、一目見ただけで気に入ってしまうほど魅力的だった。
しかし、理由は当然エレグ自身が思うモノではない。
単純に、ありえないほど大胆で刺激的で、とにかく卑猥なためでしかなかった。
何せあんまりにも露出が多すぎる。
いわゆるスリングショット型のただでさえいやらしい形によって、むちむちとしたやたら肉感的な肢体が余すところなく曝け出されてしまっている。
さらにいくつかのアレンジまでされているのがたまらない。
股間部分から腹部へとV字に伸びる、彼女の柔らかさを強調するためだけにあるような紐。
そして胸元の布地を繋ぐ、モニターとなるらしい透明な素材。
中央に空いたハート型の、まさしくパイズリを誘い、行うためにあるみたいな穴と、一応は壁を隔てた先に見える豊満なデカ乳で、裸よりもひどく性欲を掻き立てられる。
「・・・って、そっ、そんな風に見られると、恥ずかしいですな・・・♥」
正直な所、なぜこんな淫らなだけの服を作ったのか不思議でならなかった。
疑問と、否が応でも昂らされてしまった劣情をぶつけるみたく視姦し、セクハラ気味にその理由を告げてやる。
「なっ♥ ふぅっ・・・♥ むーん・・・♥」
すると返ってくるのは拒否や反論では全く無く、興奮が伝わる熱い吐息に、ぴくっ♥ という小さくも甘い痙攣だった。
何故ならエレグは性欲が強いと共に、猛る「オス」を身勝手にぶつけられても悦ぶマゾなのだ。
特にまんこ穴付近や太ももが、チンポを求めるみたく震えている。
「ふぉっ♥ ちっ、違いますぞっ・・・♥ 私はそんな淫乱などではっ・・・♥」
そんな動きにより高揚させられて、過激な水着と共に作った者自身も揶揄すれば、彼女は驚きつつも殊更に発情していく。
前回会ったのは長期間続いた任務の前であり、そもそも色々と溜め込みやすい性格というのも相まってか強く強く。
また、今になってようやくいやらしい水着を着ている事へ羞恥を覚え始めたのか、腕で身体を隠そうともする。
しかし、それでたっぷりとある淫猥なメス肉が全て見えなくなるはずもない。
むしろ大した支えも無いデカパイはずしっ♥ と前腕へ乗っかり、上から重たげに覆いつくし、誰が、ナニが来ても柔らかく包み込むことを言外に表す。
下腹部の肉も圧迫されるとまろやかさを持って広がり、もしくっつけばふんわりと密着し、見るからに滑らかそうな肌触りで癒してくることを妄想させられる。
見せつけられれば、我慢は限界だ。
ふかふかで極上のカラダを愉しむため、自分がどんな格好をしているのか分からせるため。
何よりも普段の、どことなく一定の距離感を保つ彼女の、関わる相手が下卑た欲望を持つ異性ではなく友人だと思っていそうな彼女の、チンポが大好きなマゾメスの部分を引きずり出すため動きだした。
「っ♥」
一歩近づくだけで、息を呑む期待に満ちた音が聞こえる。
香ってくるメスの甘酸っぱい匂いが相まって、普段はまるでしないしおらしい態度が相まって、歩みは速度を増す。
そして頭一つ分見下ろすぐらいの身体は、手を伸ばせば届く距離へと迫った。
鉤状にした指を、水着の上下を繋ぐスリング両方に引っかける。
続けて力を入れて持ち上げ、繋がっているショーツをきつくまんこ穴へと食い込ませていく。
「あっ♥ ひぅっ♥」
どうやらエレグの発情は相当なものだったらしい。
それだけで、彼女はいかにも女の子らしさのある可愛らしい喘ぎ声をあげた。
喋る時とは違う、蕩けるような声で啼いた。
「ちょっ、ちょっと乱暴ではありませんかなっ?♥ はぁっ♥ んぅぅっ♥」
諫められるのも聞かずもう一度同じように引っ張り上げれば、容易く同じような嬌声を漏らす。
下の方からはぬち♥ と密やかに粘り気を帯びた響きが届く。
また、ソコへ視線を向ければ彼女の肉体同様にもっちりとしたマン肉が、圧迫するショーツから溢れ、触れればとんでもなく柔らかそうな膨らみを作っていた。
しかもあるいはうっすらと、もう濡れて艶めいている気さえする。
既にかなり紅潮してもおり、セックスへのはしたない渇望が見ただけで分かってしまう。
自らがそんな状態であるのを差し置いて何か言ってこようとするなど、正直なところ自分を棚に上げすぎていると言わざるを得なかった。
そのため発情しすぎている事と、卑猥すぎる水着もきつく揶揄する。
「ッ♥ ち、違いますぞっ♥ それにこの水着はただっ♥ 実用性を考えてですなっ♥」
「実用性」とはつまり、チンポを誘うためではないかと問い詰める。
「なッ♥ 私はただっ・・・♥ 便利だと思って・・・♥ どこでもBOOMできる、ように・・・♥」
すると、エレグは途端に大人しくなった。
いつものどことなく自信に満ちた言葉は、一転して尻すぼみになる。
きっと己の作った水着がどれほど淫靡か、少しくらいは理解したのだろう。
これまで、どれほどオスを猛らせてしまったのかも。
「んんッ♥」
だが同時にその事実が、彼女にさらなる高揚を生み出しているようでもあった。
ヒモ部分を何度か弾き、布全体を細かく振動させただけでも反応はかなり良い。
脚をすり合わせ、手を揉み合って、身体へ広がる快楽を堪能しているようだ。
「んぁッ♥ あっ・・・♥」
その隙にブラ部分をやや強引に内側へと寄せる。
「ちくびっ・・・♥」
結果、黄色く不透明な布地では無く透明な素材によって覆われるようになり、確かに水着を隔てているはずが外から丸見えになってしまう乳首。
ソレは、どんな様子かあまりにもよく分かった。
節操の無いちょろまんこ同様に、充血して乳輪共々真っ赤に色づき、もうガチガチに勃起しきっている。
しかもやや硬さやざらつきがあるだろうエロ水着に擦られ、仄かにぴく♥ ぴく♥ と痙攣すらした。
「ふぉっ・・・♥」
愛らしくて手を伸ばせば、エレグは息を呑む。
だがまだ、快楽を与えるのは早い。
チンポ狂いの、チンポしか頭に無いマゾ女の部分を引きずり出すにはもっと焦らして、理性をぐずぐずに蕩かしてやる必要がある。
「ッ・・・♥」
そのため突起へ触れそうになる直前で、一気に腕を下へと降ろす。
代わりにまずは、大した性感帯も無いだろう腹へと触れ始める。
手のひらだけでなく指まで押し付ければ、伝わってくるのは想像通り甘ったるい女体のまろやかさだった。
中の筋肉へ到達するまで沼のように沈み込み、強く癒され続ける。
さらに表面はハリがあって且つすべすべだ。
少しの摩擦でさえ、こちらがむしろ愛撫されているかのような気持ちよさが広がっていく。
「ふっ・・・♥ うっ・・・♥ ん・・・♥」
肉を纏わせながら手を上下させ、あるいは側面へなぞっていくとまた格別だ。
心地よいメスの脂肪がたっぷりとマッサージしてくれる。
ぴっちり締め上げる水着へと乗っかり、デカ乳ほどではないにしろひとまとまりとなった部分の媚肉だって非常に美味だった。
意外に存在する、あるいは腰があまりに広いからか存在するくびれと、たぷつかせればぷる♥ ぷる♥ と震えるのが重なれば非常にクるものがある。
「むーん・・・♥ そ、そんなところ触って楽しいんですかな・・・?♥ もっと脚とか、胸とか、遠慮なく触ってもいいんですぞ・・・?♥」
ただ、やはり触覚が鋭敏でない場所だ。
責める側に反して責められる側は、あまり感じないようだった。
エレグは他の場所を勧めつつ、恐らく暗に、より自らがヨがれる場所を撫で回させようとしてくる。
焦らしの効果が早くも出ているようで、普段とは違う甘えきった声ではしたないおねだりをしてくる。
しかしもちろん、こんなに柔らかな場所を好き勝手まさぐれて、愉しくないわけが無い。
その証拠を、見せつけてやる。
「へ?♥」
誉め言葉と共に着ているモノを全て脱ぎ去り、これまでの興奮によってずっと張り詰めているチンポを曝け出す。
「ふぉぉッ♥」
すると、彼女の視線は面白いくらい一気にソレへと集中した。
感覚的に分かるぐらい熱い欲望が、ひしひしと向けられている。
また、密着している手指からは肉体の痙攣も伝わった。
恐らく見ただけでより興奮が強まったのだろう。
さらに下半身をくねっ♥ くねっ♥ と欲しそうに揺らしまでし始める。
「んぅ・・・♥ ん・・・♥ ふーっ・・・♥」
そこへ、これほどガチガチになってしまった原因がカラダと水着であることを告げれば、熱に浮かされたような息遣いが放たれた。
自分が、自分の作った服がどれだけ性的に見られているのかより理解して、殊更に劣情を強めたのだ。
どことなくへその奥が、きゅんっ♥ きゅんっ♥ と震えているような気がする。
マゾ子宮が精液を求めて、蠢いているような気がする。
「なっ♥ ま、また大きくなってませんかな・・・?♥」
呼応するように、肉棒は大きくびくつきながらより血流を増やした。
だが、それでもまだエレグの肉体を堪能したいという気持ちが勝る。
もっと心も身体もどろどろに溶かしたいという気持ちが勝る。
「ッ♥ そ、そろそろい、入れて欲しいですぞ・・・♥ はーっ・・・♥」
そして今度は手を、先ほどからくねり、纏う脂肪を絶えず揺らしていた蠱惑的な脚へと向かわせた。
「ふぉっ♥」
ともすれば腹部よりもたっぷり肉づいた感触に、しかし全体的に引き締まってたるみも殆どない、全く違った感触に一瞬で虜になる。
すると思わずそのまま全体を撫で繰り回してしまう。
どこまでも受け容れるような柔らかさと包み返すような弾力が同居する外側、それより弾力が強く、もちもちした楽しくすらある肌触りの内側を、満遍なく何度も何度も。
「あっ♥ ~~~っ♥ ふっ♥ うぅ♥」
そこへ、我儘を言うように少し尖った口元から、先ほどまでより明らかに昂った喘ぎ声まで聞こえてくればたまらなかった。
時折見上げられ、長い前髪の間から覗く、暗いピンク色の潤んだ瞳で、弱弱しくなった釣り目で見つめられればたまらなかった。
「ひゃっ♥ ふおぉっ♥」
一歩近づき、抱き寄せ、互いの身体の前面をぴったりくっつけ合う。
胸板と胸を密着させて、むんにゅりと脂肪の塊をひしゃげさせる。
何よりむち肉で満ちた下腹部へ、大量の血液で鋭敏になったチンポを押し付けた。
瞬間脳内へ迸るのは、腰周りをメスに包まれる安らぎと、射精への強い渇望だ。
頭から香ってくる、女の子らしい自然な甘さの体臭で、それらがより強まっていく。
「う・・・♥ ず、ずいぶん硬い・・・♥ ですなっ・・・♥」
衝動のまま軽く腰を揺すれば、先ほどから汗をかいたらしいしっとりした肌に、肉棒が柔らかく扱かれた。
ぺっとりと吸い付かれ、名残惜しそうに離れられる、という繰り返しはあまりにも甘美だ。
加えて奥の硬い腹筋によって摩擦が強く、その分刺激も多い。
精液が渦を巻き、早く出たがっているのが分かる。
「こ、こんなのはやくっ・・・♥ はやく欲しい、ですぞ・・・♥」
とはいえ、だからといって何度も絶頂ができるメスに応じるわけにはいかなかった。
オスにとっては、一発目こそが最も重要なのだ。
また、やはりまだ焦らしきれていない。
そのため我を忘れないように気を付けながら、今度は彼女の尻を堪能していくこととする。
「ッ・・・♥ んふーッ・・・♥」
まずは下から掬い上げた。
非戦闘用ボディとはいえニケだからか、はたまた純粋にぽっちゃりとしているからか、彼女の尻はかなりの重さだ。
ともすれば指が負けてしまうかもしれない、とからかいたくなるほどずっしり乗っかってくる。
しかも、巨大なため当然のように零れてしまう。
まるで肉の塊に圧し掛かられているような心地になる。
「う・・・♥ ふ・・・♥ ん・・・♥」
しかしやはりだらしなさは殆ど無く、他の場所同様滑らかさもハリも兼ね備えていた。
そして何よりひどく柔らかい。
手全体が食べられてしまいそうで、というかエレグの微かな身じろぎで甘く食まれて、咀嚼されている。
「ひあぁっ♥」
そんなものを、水着がほぼTバック状になっているせいで一切邪魔されないデカケツを揉み始めれば、否応なく動きを厭らしくせざるを得なかった。
思わずわきわきと変態みたく動かして、表面から内部の感触まで愉しんでしまう。
やがては汗か、あるいは愛液によって相当な湿り気を帯びた、股間の間近まで味わってしまう。
「ふぅっ♥ ふーっ♥ んっ♥」
その瞬間の反応はといえばひどく淫猥で、まさしくメスといって差し支えないものだ。
ひときわ息遣いを荒く艶めかしくし、豊満な肉体を摺り寄せてくる。
また浅ましいことに、下半身を忙しなくくねらせ、チンポを感じると共に、恐らく何かの間違いで指をマン肉へ触れさせようともしていた。
「あっ・・・♥」
裏付けるように、少しずつ腕を離していけば落胆の声が聞こえる。
それだけでなく、呼応するみたいに腰が反り、爪先へと股間が近づく。
よほど気づかれないよう集中しているのか、上半身や頭は一切動かさないままでだ。
とはいえそんな意図、面白いくらい分かった。
「ふぁっ・・・♥」
そのため無慈悲に手を尻から離し、まんこ穴を弄って欲しいのがバレバレなことを耳の近くで低く囁いてやる。
「ふぉッ♥ なッ♥ そッ、そんなことはッ♥ あ、ありません、な・・・♥ 言いがかりですぞっ・・・♥」
すると彼女は、明らかに挙動不審となった。
まさしく図星を突かれた反応に笑うと、恥ずかしそうに俯きつつも、また身体を跳ねさせる。
オスに自分の内心を見透かされたことが嬉しかったのだろう。
「ッ・・・♥」
より悦ばせてやるため、再度尻肉を鷲掴みにしつつマン肉付近へと触れる。
さらに周辺の肉をいくらか引っ張って、微細な刺激を生み出す。
「フーッ・・・♥」
続けて腰を押し付け彼女の、むちついているが故に横向きのへそへチンポをめり込ませていく。
ひだを掻き分けていくような動きで、穴をほじくるような動きで、今求めているだろうセックスを強烈に想起させる。
途端に、指を濡らすモノがあった。
「う・・・♥ むーん・・・♥」
粘り気と人肌ぐらいの温かさからして、ソレはまず間違いなく愛液だ。
エレグはマゾらしく、肉棒が大好きな変態女らしく、快楽をちらつかされてまんこ穴からよだれを垂らしていた。
きっともう、水着でさえ吸いきれないほど分泌してしまっているのだろう。
気づけば周囲も、女の酸味が強い香りで満ちている。
そのことがバレてしまったのを悟ったようで、バツが悪そうな声も聞こえた。
だが当然そんなはしたなさだって、少し可哀そうではあるが「メス」を引きずり出すために使わせてもらう。
おまんこ汁を掬い取りながら、一度抱擁を解く。
「なッ・・・♥ っ・・・♥」
そして、彼女の目の前へ濡れててらつく指をかざし、ねちょっ♥ ぬちゅっ♥ と弄ぶのを意味ありげに見せつけた。
視線を逸らされても追いかけ、己の淫猥な体液を否が応でも認識させる。
自らの汚いと思っているだろう、しかし確かに存在する欲望を分からせる。
「ふぉッ♥ はぁっ♥ あっ♥」
そうして辱め、昂っただろうカラダを、左胸を、乳首だけ避けながら揉みしだく。
一連の責めのせいか、ヨがり方はこれまでで一番激しかった。
軽く全身を仰け反らせ、特に上半身を大きくビクつかせる。
大して押さえたり覆ったりする気が無い冗談みたいな水着の中で、デカ乳をたゆんっ♥ ぷるんっ♥ といやらしく揺らす。
全て、あまりに卑猥な光景だった。
「ふあぁっ♥ ずっ♥ ずいぶんっ♥ 揉みますなっ♥」
さらに、乳房自体の感触もたまらない。
大量の脂肪によって表層はひどくふんわりとしており、深奥へと進めば弾み返してくる。
また、底部や谷間は汗をかきやすいせいか、やたらに湿り気を帯び、ぺっとりと吸い付いてもきた。
全てを受け容れ、それでいて愛情深いさながら彼女自身みたいな揉み心地に、夢中にならざるを得ない。
しかも、同時に彼女らしく感度が高くすけべともなれば、思わずもう片方の手も伸びる。
「んッ♥ あぁっ♥ んぅっ・・・♥ ひあぁっ・・・♥」
待ち望んでいただろう快楽に、長い前髪で隠された瞳は潤んでいた。
まぶたも蕩け、襲い来るモノを確かに愉しんでいる。
だが、豊満な肢体にたっぷりと溜め込まれた性欲はやがて、それだけでは満足できなくなったようだ。
ブラ部分の透明な素材によって、隠されるどころかむしろ目立つ乳首が、心なしか先ほどよりも大きくなっている。
チンポみたく充血し、より赤々といやらしく勃起している。
先ほどから結局愛撫してもらえていない下半身が、寂しそうにもじもじとうねってもいた。
見れば内ももにはメス汁さえ何スジか垂れてきており、いかに何かしらのモノが欲しいか分かる。
「ふぅッ・・・♥」
であればと、応じるように右手のひらを下腹部へとくっつけ、さらに下へ下へと進ませていく。
よだれをだらだらと滴らせるはしたないまんこ穴へと、期待を持たせながら少しずつ近づける。
「ふおぉぉッ・・・♥」
そして、ついには周囲よりもぷっくらしてひくつく肉へと、指先が触れた。
まず感じるのは相当な熱だ。
よほど血が巡っているようで、微弱な振動と一緒にひしひし伝わってくる。
加えてローションでも塗りたくったかのように濡れてべたついており、当たっただけでぬちょ♥ と音が聞こえたような気もした。
反射的に彼女は腰を浮かせ、逃げようとするが逃がさない。
というより他でもない水着が、伸縮性があるひたひたの布地が、互いを強制的に、激しく密着させ続けていた。
ブラとを繋ぐヒモや腹部へ引っ掛けるヒモのせいで引き締められており、まるで元から、手マンを止めさせないためあるみたく。
「ッ・・・♥」
そんな「製作者」の意志へ応じるように、やたらにヌメつく股間で手を滑らせ、すぐさま穴を見つけ出す。
「ん゛ッ♥」
続けてそのまま、中指だけを一気にできる限り突っ込ませた。
ひときわ大きな粘音と、気持ちよさで歪んだいかにもマゾメスらしいみっともない喘ぎが響く。
しかしそれほどの反応をしてなお、やはり手指は全く抜ける気配など無い。
むしろひどくうぞうぞと蠢き、明らかに異物が入ってきたことを悦んでいるマン肉からいたく歓迎されていた。
あんまりにもどろどろになってしまっている、愛液をずっと溜めこんでいたかのような蜜壺に入ったままだった。
「あぁぁ・・・♥ ふぉっ・・・♥ んぅぅっ・・・♥」
しかもナカは節操が無い事に、入ってきたのがチンポでは無いと分かっているだろうに奥へ引き込むみたくひしめき始める。
指がバキュームフェラさながらにしゃぶられていく。
もしくは肉棒を入れてもらえればこんなに気持ちよくできると、暗に伝えられる。
それらはどちらにせよ、普段の彼女の言動や態度からすれば、とてつもなくみっともないものだ。
関わる相手を一人の人間としてではなく、単なるオスという記号として、ともすればバイブやディルドとして求めているようなものなのだから。
知的で理性的なエレグにはそぐわない、ひたすら本能と性欲だけで人を見ている行動なのだから。
だからこそそのような痴態を、きつく揶揄してやる。
己がどんなにはしたなくて、チンポ狂いのスケベなメスなのか、突き付けてやる。
「なッ・・・♥ 私はそんな・・・♥ そんな・・・♥」
逃げられないよう、会う度いつもこんな風にいやらしい姿を晒すことを、思い出させながら教え込む。
例えば前回は、ラブホテルで合流した瞬間、玄関ですぐ抱けば、一瞬にしてメスになったことを。
その前は逆にずっと勃起マラを見せつけ続けるだけだったが、やがて自らしゃぶり始めたことを。
「違いますぞッ・・・♥ それは、たまたまでッ・・・♥ ッ゛・・・♥」
追い討つように、そんなみっともない過去を意地悪くあげつらわれて、何よりまんこ穴が先ほどまでよりもっと激しく悦んでいることを告げる。
すると彼女は、観念したように俯き、黙った。
そして少しずつ、明け渡すように、気持ち良くしてくださいとお願いするかのように、下半身が突き出されてくる。
だがまだ、最後の段階が達せられていなかった。
無慈悲に指を引き抜く。
「ふぉっ・・・♥ な・・・♥ なんで抜くんですかなッ・・・♥ わ、私はこのままッ・・・♥」
瞬間見開かれ、真っすぐに向けられる瞳。
そこには、普段の気丈で明るい姿とはかけ離れた、あまりに弱弱しい目つきをしたエレグが居た。
釣り上がった目尻は垂れ下がり今にも泣きそうで、口元だってもごもごと欲求不満に喘いでいる。
少し可哀そうにも思える表情だったが、しかしまだだ。
まだ彼女自身に、自らがはしたないマゾメスであることを認めさせていない。
だからこそ、セックスのおねだりをさせる。
「う゛ッ・・・♥ い、意地悪、ですぞ・・・♥ そんなの・・・♥ うぅ・・・♥」
最初こそ、惨いと非難するような言葉が出てきた。
「で、でも・・・♥ 分かりましたぞ・・・♥ ちゃ、ちゃんと、『ハメ乞い』ッ゛・・・♥ させてもらいますな・・・♥」
だがすぐに、身体に満ちる強烈な交尾欲へは勝てなかったらしく、淫語で了承してくる。
オスの機嫌を、心なしか嬉しそうな笑みを浮かべながら、恭しくとってくる。
「ち、チンポッ゛・・・♥ 私のおまんこに゛ッ・・・♥ くだされッ・・・♥」
そして、ようやくはしたないお願いをし始めた。
「も、もうチ、チンポが欲しくて欲しくて、我慢できないんですなっ・・・♥」
声は震えつつもかなり甘ったるくて、明らかに己が女であることを認めている。
でなければもっと、猫をの鳴き声を思わせるような高さにはならなかっただろう。
「その証拠に、私のおまんこッ゛・・・♥ こんなに興奮して、濡れてしまってますぞ・・・♥」
水着が押し下げられて露出したマン肉は赤く実り、性交を今か今かと待ち侘びていた。
また、持ち主同様にひくっ♥ ひくっ♥ と蠢いて、オスを誘惑するのも忘れていない。
「だからそのッ・・・♥ 私の水着姿でイライラさせてしまったおチンポ様でッ゛・・・♥」
加えて何より、淫猥な水着で締め上げられ、柔らかさを引き立てられた肢体が、痙攣の度いやらしく揺れた。
ぽよんっ♥ ぽよんっ♥ とやや間抜けでありながら淫靡でもある音が聞こえてきそうなほど、胸や太ももが振動する。
お腹も震え、奥にある子宮共々くっついてきてほしがっているようだ。
さらに、正面から見えるほど尻だって弾み、左右で打ち合って、巨大さを表すような甲高い音まで鳴らす。
「私のおまんこ穴ッ゛・・・♥ たくさん愉しんでほしいですぞッ゛・・・♥」
そんな、メスとしての魅力を最大限生かしたチン媚びは、彼女が自らをメスだと認めた何よりの証拠に思えた。
「お、お願いしますな・・・♥」
さらに、チンポはもう限界だ。
今すぐに、ニケであるためいくらでも生ハメ可能な、中出しし放題なエレグのチンコキ穴へと突っ込みたくてたまらない。
精液をぶちまけたくて、彼女のナカをぐちゃぐちゃに汚したくてたまらない。
「ひゃっ♥」
気づけば、立ったまま先ほどと同じように豊満な身体へと抱き着いていた。
「ふぉ・・・♥」
乱暴に水着をずらし、ベッドへ行く手間すら煩わしくてそのまま挿入できるようにする。
「お゛っ・・・♥」
そうなればすぐさま、軽く膝をかがめて、チン先を入口へと突き付けていく。
すると、従順なエレグはそこも従順なようで、受け容れるみたいに軽く拡がった。
やがて交尾の準備が整う。
互いの肉体は、相当に密着していた。
デカパイは当然、胸元へみっちりと押し付けられている。
脚を曲げているためボリュームのある太ももとも触れ合い、微かに擦れるだけで甘い快楽が送られてきた。
さらに、入れやすくするため掴んでいる尻だって、自然と力が入っているからか指が包み込まれる。
彼女が持つ人よりもだいぶ豊満な肢体は、それだけでも気持ちいい。
ただ、メインディッシュはもちろんそれらではなかった。
腰に力を籠める。
「ん゛お゛ぉ゛ぉッ♥」
そして遂に、トロトロに解れきった暖かくて、持ち主の身体同様むっちりと肉肉しい穴へ、チンポを一気に挿入した。
無限に思えるほどあるひだ一つ一つの絡みつき方は凄まじい。
よほど寂しかったのか、乱暴に突撃してきた異物をいたく歓迎する。
できる限り摩擦が増えるようにきつく狭まり、さらにその狭さで愛おし気に抱き着き、纏わりついてもきた。
しかも痙攣までして、自動で扱いてくれる。
ナカはまさにマゾメスらしい、子供を作るためではなくオスの精液を効率よく恵んでもらうためといえるほどに、ただただ過剰にすけべなカタチだった。
「ふお゛ぉっ・・・♥ ほッ゛・・・♥」
少し待てばすぐ馴染み、より粘っこく締め付けてくるのもたまらない。
ただまずはこの状態でもう少しだけ焦らすため、緩慢に動き始める。
「はあぁッ・・・♥ あっ♥ んっ♥」
最初は、下半身を上下左右に揺らめかせていく。
それだけで、結合部からはやたらめったらにねちょねちょとした卑猥な音が響き渡る。
また何よりそうすると、互いの下腹部が深くまぐわって心地よかった。
やや感度を持つ竿の根本周辺が、デカパイさながらの媚肉にマッサージされていく。
あるいは汗でしっとりとしているために、ねちっこい愛撫をされる。
さらにぷっくら太ったマン肉とも擦れるのだから、身体だけでなく心からも興奮させられた。
「ふぅっ・・・♥ ふぅッ・・・♥ はーッ・・・♥」
しかも、それはエレグも同じらしい。
肉体の淫靡な場所同士でくっつきあう幸福に惚け、焦点の合わない目をするか、もしくはうっとりとまぶたを閉じている。
開きっぱなしの口からは、奥底であまりに熱くなってしまったのだろう息が艶めかしく吐き出されていく。
加えて、次第に腕がこちらの腰へと回されていた。
もう離れたくない。寂しかったという感情の伝わる手つきに、チンポはより気持ちよく怒張させられる。
「ふあ゛っ・・・♥ おっきいッ・・・♥ ですぞぉッ・・・♥ はッ♥ あッ♥」
そんな激しい硬さと巨大さを伝えるべく、次にするのは軽いピストンだった。
ゆっくりとほんの数センチ抜き、押し込む動きで、奥に亀頭のハリを教え込む。
カリの広がりを分からせる。
とはいえGスポットやポルチオといった部分には一切触れず、あくまで下ごしらえだけを行った。
結果激しさの無い水音と、尻すぼみな嬌声だけが響く。
「ッ・・・♥ うぅッ・・・♥ その・・・♥ もっとッ・・・♥ 激しく゛ッ・・・♥」
すると彼女は最初の目論見通り、徐々に物足りなさを感じ始めているようだった。
また、これほどまで猛り狂った肉棒でめちゃくちゃにされたいと、浅ましくも考え始めているようだった。
同様にこちらも射精欲が高まり、思わず我を忘れてしまいそうな衝動が押し寄せている。
「あっ♥ わ、分かりましたぞッ・・・♥」
であればと、腰を振りやすいようやや強めに抱きしめさせた。
ただその腕はどことなくいやらしい。
身体を仄かにまさぐってくるばかりか、命令した以上にきついのだ。
えっちするオスへの、煮え滾るような好意を感じさせるくらいに。
性欲を発散しきるまで、あるいは単純に寂しくて離れて欲しくないとでも言っているかのように。
だがまだ、すぐには期待へ応えない。
「ふあぁッ・・・♥ まだッ・・・♥ なんですかな゛ぁッ・・・♥」
左手で、少し上体を反らせば胸板から離れたデカ乳の表面だけをなぞり、軽く愛撫していく。
しかしソレは、大きさに比例してひどくスケベだった。
大して激しくしていないはずだが、エレグは全身を小刻みに震えさせる。
異常な甘ったるさの声で呻く。
また、まんこ穴がきゅんっ♥ きゅんっ♥ と悦ぶ。
もしくは素早いピストンをねだってくる。
「~~~ッ♥ あぁッ♥ はあぁぁッ♥」
そんな多様な肉体の反応たちは、責めを乳頭へと近づけていけばどんどん淫猥に、激しくなっていく。
いかにもマゾメスらしく、豊満な肢体を浅ましくたわませ、悩ましい音を鳴らし続け、蹂躙を求める。
そうしたあまりにみっともない痴態へ応じるように、右乳を覆っていた水着をずり上げ、露出させた。
瞬間白く清らかな脂肪はたゆんっ♥ たゆっ♥ と凄まじく淫らに揺れ、さらに持ち主の痙攣で蠱惑的に振動し続けていく。
結果、特に先端であるがゆえにその影響を最も大きく受ける勃起乳首は、指を誘いすぎていた。
赤く腫れ上がった、暴れるのを捕まえてほしい、とでも告げているような卑しくて下品な姿に、誘われるがまま手は向かう。
「ん゛お゛ッ♥ お゛ッ♥ ふ゛お゛ぉ゛ぉッ♥」
そして、気づけば男根さながらのはしたない突起を、捏ね繰り回していた。
さらに、同時に全力での、膣穴にある弱点全て狙うピストンを始めていた。
押し寄せてくる快楽は相当なものだ。
ようやく弄ってもらえたGスポットのざらつきが、子宮口のチン先への吸い付きが、強制的に精液を昇らせてくる。
みっちりと隙間なく包み込まれているせいで、カリ首も四方八方からべっとり舐め尽くされているみたく刺激されていた。
肌と肌が勢いよくぶつかり、甲高い音を何度も鳴らす。
ローションを泡立てているかのように、耳障りですらある粘っこい音が響き渡っていく。
エレグが、絶大な快楽によって濁ってしまうのだろう、はしたない喘ぎ声を叫び続ける。
「これ゛ッ♥ すぐッ♥ ほ゛ぉッ♥ おほ゛ぉッ♥」
しかも、一瞬にして余裕のない言葉まで吐き出す彼女。
その通りに、身体の反応はメスアクメ寸前であることを如実に表していた。
全身がビクついているのはそうだが、中でも股間がひとりでに跳ねまわっている。
だからか、尻同士が弾んで打ち合っているような破裂音が何度でも聞こえた。
また、マゾ穴もうぞうぞと蠢き続ける。
恐らく生理的な反射ではあるのだろうが、まるでこの期に及んで快楽を貪り食っているようだ。
「イ゛ッ・・・♥ イ゛ぎますぞッ・・・♥ イ゛っくぅッ・・・♥」
やがて、豊満な身体は一気に抱き着いてきた。
「イ゛ッ♥ ~~~゛ッ♥ う゛ーッ・・・♥ お゛・・・♥」
そうしてそのまま、オスに縋り付きながら絶頂をし始める。
びくんっ♥ びくんっ♥ とひどくいやらしく、密着しているせいでありありと分かる状態のまま、気持ちよさそうにイく。
低く蕩けきった声で呻く。
結果かなり動きづらくなったが、しかし悦びは減るどころか激しく増加していた。
あのエレグが、達することしか考えられない、心地好く達するため仲間でもない男と全身を絡みつかせ合うようなメスに、この瞬間は成ったのだから。
「ん゛ッ・・・♥ う゛ッ・・・♥ ふへ゛ッ・・・♥ あッ♥」
全力で腰を振りたくっていく。
迸る充足感で満ちた幸福に任せて続ければ、やがて彼女はアクメから帰ってくる。
だがすぐにまた、臨界点へ向かって沈み込んでいく。
「ふぇっ♥」
先ほどまで胸を弄んでいた手で、滑らかな金髪に包まれた後頭部を掴み、こちらへ向けさせた。
「んむッ!?♥」
そして、唇を奪う。
「んぇ゛ッ♥」
すぐさま舌をねじ込む。
ベロ同士、めちゃくちゃに扱き合っていく。
最初こそ驚かれたが、そんな乱暴な、獣の交尾めいた動きはすぐ受け容れられた。
互いに、絶頂の瞬間へただひたすらに突き進む。
それぞれが持つ肉という肉を押し付け、刺激し合いながら、この瞬間だけはヒトからどこまでも堕ちていく。
上下の結合部からは、そのような二人の堕落と肉欲を物語るような、あまりに卑猥な音が鳴っていた。
頭の中は、快楽のみによってピンク色に染めあげられ、膨大な脳内麻薬で満たされていた。
そして限界が来れば、劣情を同調させ、じっとりと心の底さえ覗き込むように見つめ合いながら一緒にイく。
襲い来る溶かされてしまいそうなほどの甘ったるさに身を任せていく。
「んー゛ッ・・・♥ ふぁ゛ッ・・・♥ ッ゛・・・♥ ふぉ゛ぉ・・・♥」
気づけば、射精が始まっていた。
びゅく♥ どぷっ♥ びゅーッ♥ と大量の精液がチンポを駆け上がっていき、濃密な快楽と共にエレグの子宮へ注ぎ込まれる。
相手が子を孕めないカラダだとしても、中出しの満ち足りた心地は全てを幸せにしていく。
全身が蕩け、共に出ていってしまうのではないかと思う。
腕の中で、むちついた肉体の愛らしい美少女が絶頂し、震えているのだから猶更だ。
まんこ穴が、明らかに精子を飲み、悦んでいるのだから猶更だ。
しかもそれが、焦らした甲斐あって長く続く。
酸欠になってしまいそうなほど、長く長く。
そうして、彼女とのセックスは始まりを告げたのだった。
◇
「んむっ♥ ふっ♥ はむっ♥ ふーッ♥」
数時間後、一応の満足を得るまで交尾し続け、互いの体液でどろどろになってしまったチンポを、エレグに舐め清めさせていた。
地面へぺたりと座り込み、ベッドのへりから差し出された肉棒をしゃぶる彼女の顔は、乱れた髪によって滅茶苦茶だ。
いかに激しいセックスをしたのか、見ただけで容易く分かってしまうほどに。
何せ普段隠れている目元ですら、半ば見えるようになっているのだ。
「んっ♥ な、なんですかな・・・?♥ あんなに、して・・・♥ んっ・・・♥ 崩れてるだろうから恥ずかしいですぞ・・・♥」
すると不意に、エレグの職業について思い出す。
そして、様々な機械を製造しているということは、いわゆる大人のおもちゃも作れる、あるいは既に作ったことがあるだろうことに気付く。
次はそれを持ってこさせて遊ぶのもいいだろう。
想像するだけで、少し力を失っていた肉棒は硬くなっていく。
さらに、もし作ったことがあるとすれば、なぜ自分のようなセフレを作ったのか疑問に思い、やがて答えに至る。
それは彼女が恐らく、寂しがりだからだろう。
単なる快楽だけでは満足できなくなり、ヒトの温もりと、何より自らへ向けられる強烈な欲望を求め始めたからだろう。
これからも色々と、愉しめそうだと思った。
「ッ・・・♥ 何を考えているかは分かりませんが、絶対に応じませんからな・・・♥ 絶対ですぞ・・・?♥」
思わずニヤついた顔で見下ろしていると、どことなくその意図するところを察した彼女は身体をぞくぞくと震わせる。
しばらくの間休みなくセックスしたからか、一応は普段の調子を取り戻しているが、とはいえ確かに快楽を期待しているように見えた。
また、マゾメスとしての欲望がぶり返しているらしいようにも。
「ふぉっ♥ んっ♥ ふぅ・・・♥」
頭を撫でつつ再びチンポ掃除に専念させれば、思った通り従順に、だがもう一度のまぐわいを求めるように粘っこくしゃぶり始めるエレグ。
互いの劣情はまだもう少し、もしくはしばらく尽きることが無さそうだった。
次への期待を昂らせつつ、密室で行われる秘め事はこれからも、これ以降の日でも続く。
手を変え品を変え、時にはアブノーマルな方法さえ用いつつ。
そしてその都度、他の誰も見たことが無いエレグの、卑しくはしたない女の部分を引きずり出しながら。
この作品は、SHIFT UP CORP.のオリジナルコンテンツ『勝利の女神:NIKKE』の二次創作です。 著作権はSHIFT UP CORP.に帰属します。
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