※この作品はR-18です。

藤丸リツカの召喚― おねショタ英霊孕ませ記 ―   作:tomotto

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リツカとアルトリア- 英霊孕ませサポート-

そのサーヴァントとは……ランサーのアルトリア・ペンドラゴンだった。

このアルトリアは立香がカルデアに来て早々に召喚したサーヴァントである。立香の窮地を何度となく救ってきたカルデア随一のサーヴァントであった。

そんな彼女だったがある悩みがあった。立香の戦力が増えつつある中、アルトリア自身伸び悩んでいると言う。サーヴァント自体が全盛期の姿で召喚される為、霊基の成長がある程度で頭打ちになってしまうのだ。そこで新しく入ったリツカのサポートを受けてみてはどうかという流れになった。リツカがアルトリア専任のサポートとして付くことになった。

初めこそリツカに対して怪訝そうにしていたアルトリアだったが、マスターとしての経験がリツカのほうが上だとわかると徐々に柔和に接するようになっていった。

これはリツカのサポートを受けながらアルトリアが訓練していた時の話である。

そこにはアルトリアとリツカの二人だけがおり、シミュレーションをしていた。

 

 

シミュレーション終了後、アルトリアは額の汗を拭いながらリツカの方を見た。

 

「今日はここまでにしましょう。あなたの指示は悪くなかったです」

 

ランサーアルトリアは鎧を脱ぎ捨て、簡易シャワー室へ向かおうとしたその時――

 

「あ……」

 

少年の小さな声が背後から聞こえた。

 

振り返ると、リツカが立ち尽くしたまま顔を真っ赤に染めていた。彼の視線はアルトリアの胸元に固定されていた。

 

鎧が外れた瞬間、大きく張り出す豊かな乳房。戦士として鍛え上げられた身体は健康的で美しい曲線を描いており、それでいて女性特有の柔らかな輪郭を持っていた。しかもアルトリアが身にまとっているものは薄い布一枚のみであり、その豊満な胸元はほとんど晒されてしまっている。その白い肌は艶やかに輝いており、まるで吸い込まれるような魅力を感じさせた。

 

ぶるんっ❤

️ と音が聞こえてきそうなほど激しく揺れる双丘からは甘美な匂いさえ漂ってくるかのように感じられるほど濃厚だ。見ただけでも分かる圧倒的な量感――それはまさに暴力的と言えるほどの大きさだった。

 

「どうしたのですか?顔色が悪いようですが……」

️

心配そうな表情を浮かべるアルトリアだったが――次の瞬間、彼女はあることに気がついてしまった。

 

むくむくぅ~~っ!!   ❤❤❤

 

ズボン越しとはいえ明らかに分かるほど屹立したものが存在していたのである。

それも普通の少年とは比較にならないほどの巨大さだったのだ。

️

そう――そこに存在するのは間違いなく性的興奮による現象であった。

️

 

「……っ!!?」

️

 

顔が熱くなるのを感じながらも必死になって平静を装うとするものの――なかなか上手くいかないものである。

️

 

なんせ目の前には可愛らしい少年が居て自分を見上げているという光景なのだ。それだけでも十分すぎる刺激となって襲い掛かってくるというのに――しかもその少年の股間は明らかに膨張してしまっているのである。

️

(どどど、どうすれば良いのでしょうか……!?)

 

 

混乱する頭の中で思考が空回りしてしまう一方で――しかし身体の方は正直だった。無意識のうちに喉が鳴ってしまうほどの欲求不満に陥ってしまっていたのだ。それはつまりアルトリアの中に潜むメスとしての本能が刺激されているということでもあった。

このカルデアには昨日まで女性しかいない男性ホルモン0の空間であった。しかし今日からメスを刺激するには充分な男性ホルモン量の少年リツカが加わったのである。

今まで女性の園のようなカルデアに男性が来たということがどれだけの衝撃を与えることか――

これはマスターである立香含めた他の女性陣に知られてはならない。何故ならばもし万が一にも知られてしまえばどのような行動に出るか分からないからである。

️

(とりあえずこの状況を切り抜けなければなりません!

幸いまだ他の誰にも気づかれていないようですし今のうちになんとかしないといけませんね……)

アルトリアはそう決意すると同時に行動に移すことにした。

️

「おーいアルトリア?」

とそこでアルトリアのマスターである立香の声が聞こえた。

(ななななっ!?)

慌てるアルトリア。当然リツカはもっと慌てていた。

(ひとまず霊体化して……いえ、リツカはほぼ受肉した状態のサーヴァントなので霊体化はできないでしょうし…ここは…)

「急いでこちらに来てください」

「え?どうしたの?」

立香は困惑していた。アルトリアが慌てていたので駆け寄ろうとした矢先に突然腕を掴まれてしまったからである。

そのまま引っ張られるようにして連れて行かれた先は女性更衣室であった。

️

 

カルデアの更衣室は狭い。サーヴァントが霊基を変えるだけで着替えることができるため、立香やスタッフのような生身の人間が着替えるための部屋でしかないためだ。

更衣室の中は薄暗く湿気ていた。換気扇の音が低く唸り、壁際に並べられたロッカーからは微かに石鹸の香りが漂ってくる。

 

「あ、あの……アルトリアさん……?」

 

リツカは戸惑いの表情を浮かべていた。シャワーを浴びたばかりの彼は上半身裸で、肌にはまだ水滴が残っている。そして何より、先ほどアルトリアを見て反応してしまった下半身が——今はズボン越しにもはっきりと分かるほど固くなっていた。

 

ピキピキッ   ❤❤❤

 

一方、アルトリアもまた平静ではなかった。鎧を脱いだ彼女は白い肌着一枚となり、豊満な胸が押し付けられる形でリツカの前に立っていた。湿った髪から落ちる雫が首筋を伝い、鎖骨から胸元へと滑り落ちていく。

換気扇の唸りが耳障りなほど響く狭い更衣室の中で、アルトリアとリツカは息を殺して立ちすくんでいた。湿気に混じる石鹸の香りが、やけに鼻につく。

 

「静かにしてください……」アルトリアは小声で囁いた。しかし、その声には既に熱っぽさが滲んでいる。騎士としての理性と、長らく封印してきた女の本能が激しく争っていた。

 

更衣室の扉の外では、立香が不思議そうな声をあげている。「アルトリア? どうしたの? なんか変な音がしない?」

 

その声が聞こえるたび、リツカの心臓は跳ね上がり、アルトリアの鼓動はますます速まった。

 

「ああ……」アルトリアが小さく息を呑んだ。ふとした拍子に、彼女の豊かな胸がリツカの薄い胸板に押し当てられる。

 

ムニュ……❤️ むにゅ……❤️

ソフトで温かな感触がリツカの敏感な肌を刺激した。

 

ビキッ   

 

「っ! アルトリア……さん……!」リツカの声が掠れる。初めての至近距離での女性の感触に、若い身体は制御不能となっていた。先端から熱いものが漏れ出し、下着の中はもう湿っている。

 

「ダメ……これはいけない……」アルトリアは囁きながらも、体を離そうとはしなかった。それどころか、無意識のうちに背中に腕を回し、さらに密着させていく。

 

むにゅっ❤️ むちっ❤️

豊満な胸が形を変えながら少年の身体に吸い付くようだ。

それに呼応するかのようにリツカは無意識に雄としての象徴をアルトリアの雌ムチ感100%の太腿に擦りつけ始める。ズボンの布越しにも熱さと硬さが伝わり、その度にアルトリアは小さく息を呑んだ。

彼女の下腹部では熱が疼き始め、湿り気が下着に広がっていくのを感じた。

 

「はぁ……はぁ……」二人の吐息が絡み合い、湿った空気の中で甘く溶けていく。

扉の外では立香が「アルトリアー? いるのー?」と呼びかけてくる。その声が、かえって二人の緊張を高めていく。

 

外には出られない。この状況を打破する方法が見つからない。焦燥感が、かえって二人の官能を掻き立てていく。

立香が不審がっている以上、長居はできない。しかし、今ここから出れば全てが終わってしまうかもしれない。アルトリアは理性と本能の間で葛藤していた。一方リツカは、初めて味わう大人の女性の香りと感触に翻弄され、ただ体を強ばらせることしかできなかった。その小さな手は震え、無意識のうちにアルトリアの腰に添えられている。

 

「あっ…❤️」

むにゅりっ❤️ぐにゅうぅ〜っ❤️

無意識に体が動き、アルトリアの豊満な胸がリツカの薄い胸板に強く押し付けられる。その柔らかく重い感触は、若いリツカにはあまりにも刺激的だった。彼の体は完全に硬直し、呼吸さえ忘れてしまう。

 

「あ、あ、あ……」リツカの唇が震え、言葉にならない声が漏れた。彼の視線は自然とアルトリアの深い谷間に向けられていた。肌着の薄い布地は湿気に濡れ、艶めかしい光沢を放ちながらアルトリアの完璧なフォルムを浮かび上がらせている。柔らかな膨らみは形を変えてリツカに密着し、その感触を存分に伝えてくる。

 

むにゅりっ❤️

弾力のある重みが彼の胸を押しつぶし、同時にリツカの股間は痛いほど勃起していた。ズボンの中は先走りで湿り、布地を押し上げている。

 

「こ、こんなところで……」アルトリアは小さく呟きながらも、体を離そうとはしなかった。それどころか無意識のうちに彼女の両腕はリツカの背中に回され、さらに密着度を増していく。

 

むにゅむにゅっ❤️ むにゅ〜っ❤️

 

重力に逆らってもなお形を崩さない大きな乳房がリツカの薄い胸板を埋め尽くし、その柔らかさを余すところなく伝えている。

 

「ダメ……こんなこと……」

扉の外では立香が「アルトリア? どうしたの? なんか変な音がしない?」と不思議そうに尋ねている。その声が更衣室の中に響き渡るたび、リツカはますます追い詰められていった。

「は、早く……」リツカは震える声で懇願するように言った。「ここから……出ないと……」

「ええ……わかっています」アルトリアは同意しながらも、体は動こうとしなかった。むしろ彼女の指はリツカの背中の素肌に食い込み、彼をさらに引き寄せようとしている。

 

むにゅううっ❤️ むにゅむにゅっ❤️

 

「あっ……」リツカは喘ぎ声を押し殺そうとしたが、アルトリアの柔らかな乳房が彼の胸板を這い回るように動くたび、その甘美な感触に耐えきれなくなっていた。

扉の外では立香が「アルトリアー? いるのー?」と呼びかけてくる。その声が聞こえるたび、リツカはビクッと肩を震わせた。彼の股間はすでに限界を超えていた。ズボンの中では痛いほど硬くなったものが脈打ち、先走りで下着を濡らしている。

「お願いします……もう……我慢できません……」

「ええ……わかっています……でも……もう少しだけ……」アルトリアは熱っぽい吐息を漏らしながら言った。彼女の長い金髪がリツカの頬を撫で、その甘い香りが少年の鼻腔をくすぐる。

「あ、あ、あ……」リツカは震えながら目を閉じた。彼の手は無意識のうちにアルトリアの腰に添えられていた。彼女の肌は驚くほど滑らかで温かく、触れているだけで心地よかった。

 

 

その声が響くたび、リツカの鼓動はさらに速まった。しかし彼はもう外への意識を失いかけていた。目の前の圧倒的な女性の感触と香りに完全に支配されていた。

「はぁ……はぁ……」二人の吐息が絡み合い、湿った空気の中で甘く溶けていく。

アルトリアの指先はリツカの背中を優しく撫でていた。そのたびに彼の体はビクンと震え、快感に溺れていく。

「ダメ……です……こんなところで……」

そう言いながらもアルトリアは腰をわずかに揺らし始めた。

むにゅっ❤️ むにゅううっ❤️

彼女の柔らかな尻がリツカの膝あたりを押し上げるように動くたび、少年の股間は熱を帯びていく。

扉の外では立香が不思議そうに呟いている。「変だな……何も聞こえないけど……」

その言葉が二人の焦燥感をさらに煽った。しかし彼らはもう止められなかった。互いの体温と香りに包まれ、理性は完全に溶けていく。

 

更衣室の外では相変わらず立香が呼びかけている。「アルトリア〜? 大丈夫? 開けるよ?」

そんな中で立香が更衣室のドアに手を当て

ガチャ……

 

 

ガチャッ──鍵がかかっていた。立香の指がドアノブを捻った瞬間、金属音が虚しく響く。外では彼女が「あれ? 閉まってる? アルトリア?」と首を傾げる気配。

 

「……はっ」

 

アルトリアは咄嗟にドアに向かい、リツカを自分の背後に隠した。だがその動きで彼女の豊かな臀部がリツカの脚に押し付けられてしまう。

 

むちっ……❤️

堅牢な鎧の下に潜む柔らかな肉の感触が、少年の脳裏を焼いた。

 

「あ、あっ……」

 

リツカの小さな呻きが漏れる。ズボンの中で屹立したそれはもう限界だった。熱い鉄杭のようなそれが、アルトリアのむっちりとした太ももに擦れ──

 

「んっ……ダメ……」アルトリアは小声で制止しようとしたが、その時だった。

 

「はぁ……はぁ……アルトリアさん……ボク……」

 

リツカは震える手でアルトリアの腰にしがみつき、額を彼女の背中に押し付けた。少女の体臭と汗の匂いが入り混じり、少年の理性を粉々にする。

 

「ダメ……もう……出ちゃう……っ!」

 

びくんっ! 

ドピュッ   ❤❤❤

少年の腰が跳ねた瞬間、熱いものが勢いよく溢れ出した。ズボンの布地を通して伝わる熱い感触──アルトリアはその感覚に身を震わせた。

 

「あっ……ああ……」

 

リツカの吐息が荒く、アルトリアの背中を湿らせる。射精の快感に抗えず、少年の体は痙攣するように震え続けていた。ズボンの内側では、白濁した液体がとめどなく溢れ出し、下着を濡らし続けている。

 

「あ、ああ……ごめんなさい……ボク……」

 

涙を浮かべたリツカが謝罪する中、アルトリアはゆっくりと振り返った。そこには罪悪感と羞恥で顔を歪ませた少年の姿。だが、その瞳には初めての快楽の余韻が色濃く残っていた。

 

「……大丈夫です」アルトリアは小さく囁きながら、リツカの濡れた額にそっと手を触れた。「これは……私が悪いのですから……」

 

こうして更衣室での二人の秘密の時間が過ぎていったのだった―――。

 

 

 

更衣室での過ちから数日後。マスター立香、ランサーのアルトリア、そしてサーヴァントである少年リツカは、重要な作戦会議のため管制室に集まっていた。

 

テーブルには異常特異点の資料が並び、ダ・ヴィンチとシオンが深刻な顔で状況を説明する中、リツカの身体は予期せぬ反応を見せていた。

 

「……次の特異点では……」

 

シオンの声が遠くに聞こえる。リツカの股間は熱を帯び、ズボンを押し上げていた。アルトリアの胸元や太腿が視界に入るたびに、先日の記憶が蘇り、彼を蝕んでいく。

 

ビキビキビキッ    

 

(どうして……こんな時に……)

 

少年は必死に平静を保とうとした。しかし、アルトリアの存在が近くにあるだけで、彼の理性は崩れかけてしまう。

 

そんな中、アルトリアが席を立ち、リツカの隣にやってきた。

 

「少し顔色が悪いですね。大丈夫ですか?」

 

低い囁き声が耳元をくすぐる。少年の肩がビクリと震え、アルトリアは彼の異変に気づいてしまった。

 

「まさか……また?」

 

ムクムクムクッ    

 

リツカの下半身に触れてみると彼の異常なまでの勃起力によりズボンが再び膨れ上がっているのだ。アルトリアは内心戸惑いながらも平静を装い、リツカに小声で話しかけた。

 

「ここではまずいです。なんとかしなければ……」

 

彼女は素早く状況を把握し、リツカを救うために動くことを決めた。

アルトリアは周囲を見渡し、ダ・ヴィンチたちが資料に集中している隙を突いて素早く行動した。彼女は席を立ち、会議テーブルの端に回り込み、リツカの机の下にそっと潜り込んだ。

 

「大人しくしていてくださいね」

 

「えっ……?」

 

リツカは驚きの声を上げかけたが、アルトリアが人差し指を唇に当てるジェスチャーをして制止した。彼女の金色の髪が床を擦り、鎧が擦れる僅かな音が机の下に響く。アルトリアは素早くリツカのズボンのベルトに手を掛けた。

 

「ちょ、ちょっと待ってください!」リツカは小声で抗議したが、アルトリアの真剣な表情に押されて黙った。

「時間がないのです。これは貴方を救うためです」

その言葉と共に、リツカのズボンのジッパーが下げられた。

 

ビキィンッ   

下着から解放された熱いものが空気に触れ、リツカの全身が震えた。

 

「すごい……」アルトリアは思わず呟いた。目の前には少年とは思えないほど猛々しい肉棒が天を衝いていた。

「こ、こんなの……見たことがない……」

彼女の声は震えていたが、その目は好奇心と官能で潤んでいた。

 

「アルトリアさん……?」

「安心してください」アルトリアは深呼吸をして、決意を固めたように言った。「私にお任せください」

 

ぶるんっ❤ ️

アルトリアの豊満な胸が肌着を押し上げるように揺れた。そしてその胸元の布地がゆっくりとずらされる。

 

ぷるんっ❤️ たっぷんっ❤️

 

零れ出たのは白磁のように美しい乳房。重力に逆らいながらも柔らかそうに揺れ、先端は淡い桜色に染まっていた。

「すごい……おっきい……」リツカは無意識のうちに呟いた。初めて見る大人の女性の胸──しかも圧倒的な大きさのそれ──に目を奪われる。

 

「これで……」

アルトリアは震える手で自身の胸を持ち上げ、左右から少年の熱い肉棒を挟み込んだ。

 

むにゅうううっ❤️

 

柔らかな感触が一瞬でリツカの全てを包み込む。アルトリアの胸は熱く湿り気を帯び、まるで生きているかのように彼のものを優しく締め付けた。

 

「ああっ……」リツカは思わず声を漏らした。

「静かに」アルトリアが囁く。「見つかってしまいます」

 

机の上では立香とダ・ヴィンチが新たな情報について議論していた。その声は遠く、まるで別世界の出来事のように感じられる。

アルトリアはゆっくりと動き始めた。

 

むにゅっ❤️ むにゅううっ❤️

 

左右から押し込まれる柔らかな圧迫感。リツカの肉棒は彼女の胸の中で揉みほぐされるように扱かれ、先端からは透明な雫が次々と溢れ出してくる。

「ん……ん…」アルトリアは小さく声を漏らしながらも動きを止めなかった。彼女の頬は紅潮し、呼吸が徐々に乱れていく。

「熱い……こんなにも……」彼女の声には驚きと興奮が混じっていた。

「あっ……ああっ……」リツカは必死に声を抑えようとしたが、初めて味わう快感に体が反応してしまう。ズボンの中で彼のものは激しく脈打ち、アルトリアの胸を押し返そうとしていた。

 

「リツカ君。聞いてる?」

立香の声が突然降ってきた。と同時に立香の豊満な胸がリツカの目の前で揺れる。少年を刺激するこの部屋にいるメスは アルトリアだけではなかった。その圧倒的な質量が上下左右に揺れ、リツカの視線を釘付けにした。

 

むちむちぃ❤

 

「っ……あ…」リツカは息を呑んだ。立香の純朴な笑顔とその巨大な乳房のコントラストが、少年の理性をさらに狂わせていく。

アルトリアはリツカが自分の胸だけではなく立香の胸にも反応していることに気づいた。

 

リツカの視線が立香の豊かな胸に釘付けになっているのに気づき、アルトリアの胸中を暗い感情が走った。

(あの娘に…マスターに…目を奪われている)

騎士としてマスターを守るべき立場でありながら、湧き上がる嫉妬心を抑えきれない。

 

「集中してください」

アルトリアの声は低く鋭かった。

むにゅうううっ❤️ むにゅむにゅむにゅっ❤️彼女の両手がさらに力を込め、 自らの豊満な胸を左右から少年の勃起したものへと押し付けた。柔らかな脂肪が彼のものを包み込み、揉みしだく。

 

「ひゃあっ!」

突然強まった刺激にリツカは声を上げてしまった。慌てて口を押さえる少年を見て、アルトリアはさらに苛立ちを募らせる。

(私がこんな恥ずべき行為までしているのに……)

彼女は騎士としての誇りがズタズタにされていると感じていた。それでも手は止めなかった。

 

「どうしたの?」

立香が振り返り、不思議そうな顔をする。彼女の揺れる大きな胸が再びリツカの視線を誘った。その様子にアルトリアは歯噛みした。

まるで自分のものより価値があるかのように扱われているようで。

「なんでもないです」リツカは慌てて言った。しかし彼の言葉とは裏腹に、アルトリアの胸に包まれたものはさらに硬く、熱くなっていた。

「……こんな場所で勃たせて……本当に困った人ですね」

アルトリアは呆れたような口調で呟いた。しかし彼女の手は動きを止めず、むしろ加速していた。

「あっ……ああっ……」

リツカはアルトリアの胸の谷間に顔を埋めるようにして声を殺した。柔らかな圧迫感がペニス全体を包み込み、熱い体温と湿り気を帯びた感触が彼を襲う。

 

むにゅっ❤️ むにゅむにゅっ❤️ むにゅううっ❤️

 

「マスター……申し訳ありません」

アルトリアは小声で呟いた。騎士としての忠誠と女性としての嫉妬──その間で揺れ動きながら、自らの胸を使って少年を慰める行為に没頭していく。

「こんな……こんなことに使われて……」

彼女の声には悔しさと官能が入り混じっていた。アルトリアの豊満な胸は汗で湿り、柔らかく熱を帯びていた。その谷間にはリツカの先端から溢れ出した透明な液が垂れ落ち、滑りを良くしていた。

「んっ……んっ……」アルトリアは苦しげに息を吐きながら、両手で自らの胸を鷲掴みにし、上下左右に揺さぶった。

 

むにゅっ❤️ ぐにゅううっ❤️

リツカの勃起したものに沿って形を変える乳房。その柔らかな感触と圧迫感が絶妙な刺激となり、少年を追い詰めていく。

 

「リツカ君。ちょっと来て」

立香がリツカに声をかけた。純粋無垢な瞳で彼を見つめ、何の疑問も持っていない様子で手招きしている。その表情と対照的に、彼女の大きな胸は服を押し上げて揺れ動いていた。

(また……マスターに……)アルトリアの胸中を再び暗い感情が覆う。

「い、今は無理です!」リツカは慌てて拒否した。机の下ではアルトリアが怒りと嫉妬を込めた目で彼を見つめていた。

「どうして? 大事な話なんだけど」

立香は首を傾げ、近づいてきた。彼女の香水の匂いが机の下まで届き、アルトリアの鼻孔を刺激する。

 

「お願いだから……邪魔をしないで……」

アルトリアは小声で囁きながら、両手で自らの胸を強く挟み込んだ。

 

むぎゅっ❤️ ぐにゅううっ❤️

強い圧迫感がリツカのものを襲い、彼は思わず仰け反った。

 

「あっ……ああっ……」リツカは必死に声を押し殺した。アルトリアの嫉妬と怒りが込められたパイズリは容赦なく彼を責め立てていく。

「マスター……すみません……」アルトリアは小声で呟いた。騎士としての忠誠と女としての嫉妬──その間で揺れ動きながらも、手は止まらなかった。

 

むにゅっ❤️ むにゅむにゅっ❤️

 

「ああっ……ダメ……出ちゃう……」リツカは必死に声を抑えたが、アルトリアの胸による愛撫に耐えきれなくなっていた。

 

「いいですよ。我慢しないで。全部受け止めますから」

アルトリアの声は冷静だったが、その手は激しく動いていた。彼女の嫉妬心は収まるどころか、より燃え盛っていた。

 

むぎゅっ❤️ ぐにゅううっ❤️

強烈な圧迫感と摩擦がリツカを襲う。そして──

 

「あっ……出るっ!」

どぴゅっ!  どぴゅどぴゅどぴゅっ!!!   

大量の白濁液がアルトリアの胸の谷間から噴き出し、机の下を汚していった。

「すごい……量ですね」

アルトリアは呆れたように呟いた。しかし彼女の表情には満足感も浮かんでいた。マスターである立香の前で、リツカを征服できたという奇妙な達成感があった。

「ごめんなさい……アルトリアさん……」リツカは荒い息をつきながら謝罪した。

「問題ありません」

アルトリアは手早く後始末を済ませ、リツカの机からそそくさと立ち去った。彼女の胸元は汗と精液で湿っていたが、それを拭うことなく会議に戻っていく。

(私は騎士。これは仕方ないことなのです)

そう自分に言い聞かせながらも、アルトリアの胸中には複雑な感情が渦巻いていた──。

 

 

 

その夜、アルトリアと立香はリツカの部屋を訪れた。部屋には狭いベッドが一つしかない。三人が寝るには明らかにスペース不足だった。

「え……ええと」リツカは困惑した様子で二人を見つめた。

「三人で一緒に寝ましょう!」立香が明るく言い放った。

「ええ、それがマスターのご命令であれば」アルトリアは表面上は平然としているが、その表情の奥には複雑な感情が宿っていた。

「でも……その……」

リツカが躊躇うのも無理はなかった。日中の出来事が鮮明に脳裏に焼き付いていたからだ。アルトリアの胸の感触、そして立香の無防備な姿態──それらが今夜再び彼を苦しめることになるのは明白だった。

 

ピキッ 

 

「さあ、リツカ君。早く横になって」

立香は無邪気に笑いながら促した。その無垢な笑顔と対照的に、彼女の豊満な胸が服を押し上げている様子はリツカの視線を惹きつけてしまう。彼の下半身が既に反応し始めているのを彼は必死に隠そうとした。

「わかりました……」

リツカは観念したようにベッドに横になった。立香が嬉しそうにその隣に潜り込む。ふわりとした温もりと柔らかな匂いが少年の鼻腔をくすぐる。

アルトリアは最後にベッドに入り、リツカの反対側に身を置いた。彼女の表情はいつも通り冷静だったが、心の中では様々な感情が渦巻いていた。

(こんな状況で……落ち着いてなどいられない)

アルトリアは内心で嘆いた。日中、彼女は自分の中に芽生えた感情に戸惑いながらも、騎士としての役割を果たすために行動した。だが今夜は違う。彼女は単なる"騎士"ではなく、一人の女性としてこの状況に直面しているのだ。

ベッドは狭く、三人の体が自然と密着してしまう。リツカは左右から感じる女性の温もりと香りに思考を奪われかけていた。左には立香の柔らかな肢体があり、右にはアルトリアの堅牢な鎧の感触がある。この二つの異なる質感が彼の理性を揺さぶり続ける。

「ねえ、リツカ君」

立香が無邪気に話しかけてくる。その甘い声と吐息がリツカの耳元をくすぐる。彼の胸が早鐘のように打ち始めた。

「私、抱き枕がないと眠れないの。だから……」

立香はそう言って腕をリツカの腰に回してきた。

 

むにゅんっ❤️

 

リツカの胴体に立香の大きな胸が押しつけられる。服越しでもわかる柔らかな感触と圧倒的な質量。それはリツカの想像を遥かに超えるものだった。

「う……わ…」

思わず声が漏れそうになるのを必死に堪える。立香は何も気づかない様子で微笑んでいるが、その無防備さがリツカの欲望を煽る。

(ダメだ……こんなこと……)

少年は理性を働かせようとするが、体は正直だった。彼の下半身は既に硬くなりつつあり、立香の太腿にその存在を主張し始めていた。

一方、アルトリアはその様子を静かに観察していた。騎士としての訓練を受けた彼女の五感は鋭敏で、立香の無意識の行動もリツカの反応も全て察知していた。

(また……マスターの胸に……)

アルトリアの胸中を再び暗い感情が覆う。日中と同じ嫉妬と怒りが沸き起こってくる。しかし、今度は立香自身の無邪気な行動によるもので、彼女はさらに複雑な気持ちに苛まれていた。

(だめだ…これは…)とリツカは体を横に―――アルトリアのいる方に向けた。つまり少年は自らその雄ちんぽをアルトリアの方に向けたのである。

 

ビキィンッ  

 

アルトリアは微かに息を呑んだ。リツカの硬くなったものが自らの肌着の上に触れているのを感じたからだ。

「ん……」

立香が身じろぎした。その動きで彼女の胸がさらに強くリツカの腰に押し当てられる。

 

むにゅううっ❤️

その柔らかな感触が少年を更に追い詰めていく。

 

「リツカ君……ふかふかでやわらか~いね❤」

立香は無意識に言った。立香はリツカの身体をまさぐり、胸板やお腹を指でなぞり始める。その優しい刺激がリツカの快感を増幅させていく。セリフから察するにまだリツカの身体で今一番硬くなっている箇所……おちんぽにはまだ触れていないのだろう。もし気づいていればもっと別の言葉を使っただろうから。

 

むにゅっ❤️ もみっ❤️

立香の手がリツカの体を撫で回し、指が優しく筋肉の窪みをなぞる。その度にリツカの全身が震え、快感の波が押し寄せてくる。

「ん……立香さん……」

リツカは声を抑えようと必死だったが、どうしても漏れてしまう。

(だめだ……こんなことで……)

アルトリアは冷静を装いながらも、内心は大きく揺れ動いていた。マスターである立香の行動に何も言えず、ただ黙って見守るしかない自分。そしてその状況に明らかに喜びを感じているリツカ──その二つが彼女の中で激しく衝突していた。

そしてあることに気が付いた。リツカの勃起ちんぽについて未だ我がマスターは知りえていない。

 

ビキビキビキッ     

 

「リツカ君……ふかふかでやわらか~いね❤」

立香の無邪気な言葉と指先の優しい愛撫がリツカの全身を駆け巡る。一方でアルトリアはその様子を黙って見つめ続けていた。彼女の鎧は既に脱ぎ去られ、シンプルな肌着一枚となった身体からは湯上がりの良い香りが漂っている。

(マスターの無垢な行動が、これほど危険だとは……)

騎士としての誇りと女性としての嫉妬心が交錯する中、アルトリアは一つの決断を下した。

 

ヌチュッ❤

 

「んっ……」

突然の冷たい感覚にリツカは息を呑んだ。見るとアルトリアの白い肌着の股間部分が濡れている。そこから透明な糸が伸びてリツカの勃起したペニスに絡みついているのが見えた。

「え……あ…?」

困惑するリツカをよそに、アルトリアは静かに微笑んだ。

「大丈夫です」

彼女の声は穏やかだったが、その瞳には決意の光が宿っていた。

 

ヌチュヌチュヌチュッ❤

 

アルトリアはゆっくりと腰を落としていく。彼女の肌着越しにリツカの熱いものが食い込んでいく感覚が伝わってくる。

「あっ……ああっ……」

リツカは思わず声を漏らした。立香が不思議そうな顔でこちらを見る中、アルトリアは構わず行為を続ける。

 

むにゅっ❤ むにゅむにゅむにゅっ❤

 

アルトリアの柔らかな肌着と秘所がリツカのものを包み込む。その締め付けはパイズリとは全く異なる感触で、彼を更に追い詰めていく。

「アルトリアさん……何を……」

リツカは混乱していた。彼女の意図が全く理解できない。だが彼の体は正直だった。アルトリアの秘所から溢れ出す熱い蜜と肌着の滑らかな感触が彼の快感を倍増させていく。

「これは治療です」

アルトリアは冷たく言い放った。その言葉とは裏腹に、彼女の頬は紅潮し、額には汗が滲んでいた。

「貴方のこの……異常な欲求を鎮めるためのもの。マスターに害を及ぼさないための措置です」

彼女の言葉は建前に過ぎなかった。実際には嫉妬と怒り、そして隠しきれない欲望が彼女を突き動かしていた。

「そ、そんな……」

リツカは何か言いかけたが、アルトリアの次の行動によって遮られた。

 

ニチュウウウッ❤

 

アルトリアは自らの腰をさらに深く落とし込んだ。リツカの熱いものが彼女の最も敏感な部分に当たるのを感じる。その瞬間、電流のような快感が彼女の全身を貫いた。

「んっ……」

アルトリアは声を押し殺しながらも、その快感に身を震わせた。騎士としての誇りが彼女の表情を平静に保とうとするが、それでも隠しきれない快楽の色が彼女の瞳に宿る。

 

ニチュッ❤ ニチュニチュニチュッ❤

 

アルトリアはゆっくりと腰を動かし始めた。彼女の肌着越しの秘所とリツカの熱いものが擦れ合う度に、互いの性感が高まっていく。

 

「んっ……」

アルトリアがゆっくりと腰を沈めると、肌着越しの柔らかな秘唇がリツカの硬くなった先端に密着した。熱く湿った感触が伝わってくる。

(ダメだ……こんなの……)

リツカは必死に声を抑えようとした。背中には立香の柔らかな胸が押し付けられている。その無防備な存在が彼の良心を刺激する一方で、アルトリアの巧みな動きが彼を快楽の渦へと引き込んでいく。

「んっ……んっ……」

アルトリアはゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

 

ニチュッ❤ ニチュニチュッ❤

彼女の秘唇とリツカのものが擦れ合う度に、互いの性感が高まっていく。肌着の生地が潤滑油代わりになり、滑らかな刺激を与えてくる。

 

「あっ……あぁっ……」

リツカは歯を食いしばり、喉の奥から漏れそうになる声を必死に押し殺した。立香が眠っている横で、このような行為をしているという背徳感が彼を一層興奮させていた。

「マスターに……気づかれてしまいますね」

アルトリアは耳元で囁いた。彼女の声は冷静だったが、その吐息は熱く湿っていた。騎士としての誇りと女性としての欲望が交錯する中、彼女の行動は止まらない。

「んっ……んっ……」

アルトリアはさらに動きを加速させた。

 

ニチュッ❤ ニチュニチュッ❤

彼女の秘唇がリツカのものを完全に包み込むように密着してくる。肌着の生地が擦れ合い、新たな刺激を生み出していく。

「ダメです……もう……我慢できません……」

リツカは涙目になりながら訴えた。背中には立香の温もりを感じつつ、前面からはアルトリアの情熱的な愛撫を受けている。この二つの相反する状況が彼の理性を蝕んでいた。

「いいえ」

アルトリアは首を振った。

「まだです。もう少し……このまま」

彼女の声には切実な願いが込められていた。リツカへの想いと同時に、立香への忠誠心も感じ取れる。アルトリア自身もこの状況に混乱していたのだ。

 

ニチュッ❤ ニチュニチュッ❤

アルトリアの動きがさらに滑らかになっていく。肌着の生地が潤滑剤となって、摩擦を最小限に抑えつつ確実な快感を与え続けてくる。その完璧なバランスがリツカを追い詰めていった。

「あぁっ……」

リツカは必死に声を押し殺したが、どうしても漏れてしまう。アルトリアの巧みなテクニックにより、彼の理性は限界に達しようとしていた。

「出しますよ」

アルトリアが静かに告げる。その声には確信が込められていた。

 

ニチュッ❤ ニチュニチュッ❤

アルトリアの腰使いが激しさを増す中、リツカの限界が近づいていた。肌着越しとはいえ、彼女の秘唇が彼の熱いものを絶妙に包み込む感触に抗うことはできなかった。

 

「あぁ……出ちゃう……」

リツカは泣きそうな声で囁いた。背中には立香の温もりを感じながら、前面からはアルトリアの情熱的な愛撫を受けている。この二重の刺激が彼の理性を完全に崩壊させつつあった。

 

「まだです。あと少しだけ……」

アルトリアは首を振った。彼女の表情には焦りと共に確信が浮かんでいる。

 

ニチュッ❤ ニチュニチュッ❤

肌着の生地と秘唇がリツカのものを包み込むように圧迫し、熱い蜜が滲み出してくる。その滑らかな感触と絶妙な締め付けが彼の快感を頂点へと導いていく。

 

「あっ……もう……我慢できない……」

 

リツカの体が震え始めた。背筋に電流のような快感が走り、腰が自然に動き出す。立香の無邪気な寝息が背後から聞こえる中、彼は自分の理性を手放そうとしていた。

 

「さあ、受け取ってください」

アルトリアの声には決意が込められていた。彼女自身も既に限界を超えており、二人の快感がシンクロする瞬間を待っていた。

 

ニチュッ❤ ニチュニチュッ❤ ニチュニチュニチュッ❤

 

アルトリアの動きが一層激しくなる。肌着の生地が潤滑剤となり、二人の性感を最高潮に引き上げていく。

 

「出るっ……ああっ!」

リツカはついに叫んだ。その瞬間、熱いものが勢いよく放出される感覚が彼を襲った。

 

ドピュッ!  ドピュドピュドピュッ!!   

 

「ああっ……」

アルトリアも同時に声を上げた。リツカの熱いものが肌着越しに彼女の秘所を満たしていくのを感じる。その衝撃的な快感が彼女の全身を駆け巡った。

 

ニチュウウウッ❤

 

最後の一滴まで絞り出すかのように、リツカのものがアルトリアの秘唇に押し付けられた。二人の呼吸が荒くなり、部屋には静寂が訪れる。

「ん……んん……」

立香の無邪気な寝言と共に、彼女の手がリツカの腰から下方へと滑り落ちていく。その指先が偶然にも彼の陰嚢に触れると、そのまま優しく揉み解し始めた。

 

むにゅっ❤ もみっ❤

 

「えっ……?」

リツカは驚きの声を上げたが、立香は眠ったままだ。彼女の指はまるで熟練した按摩師のように的確に睾丸を捉え、緩急をつけたマッサージを施していく。

「あ……あっ……」

その刺激はリツカにとって初めての経験だった。立香の無垢な行動による偶然の愛撫が、彼の体内に未知のエネルギーを呼び起こす。

 

ぐにゅっ❤ もみもみっ❤

 

「だめ……そんなところを……」

リツカは言葉にならない声を漏らした。立香の指先から伝わる温もりと適度な圧力が、彼の睾丸を活性化させていくのが分かる。熱い何かが体内を駆け巡り、下半身に集まっていく感覚に包まれる。その一方でアルトリアの肌着越しの秘唇がペニスに密着し続けている。

むにゅっ❤ もみもみもみっ❤

 

「あぁっ……何か……変だ……」

リツカの体が震え始めた。立香の無意識の刺激によって、彼の精子が通常よりも遥かに濃厚なものへと変化していくのが分かった。これは単なる射精ではなく、より強い、より確実な受精能力を持つ精子が生み出されつつあるのだと本能的に悟る。

「んっ……」

アルトリアも異変に気づいた。リツカのものが自分の中で一層硬く、熱くなっていくのを感じ取ったからだ。その変化が単なる生理的反応ではないことを彼女は直感的に理解した。

立香の無意識のマッサージとアルトリアの巧みな動きが相乗効果を生み出し、彼の快感はもはや制御不能なレベルに達しようとしていた。

アルトリアも同時に動きを加速させる。肌着の生地と秘唇がリツカの熱いものを完全に包み込む。

 

―――その時だった。

「リツカ君がみんなともーっと仲良く、結ばれますように~」

マスター立香が何気なく放った一言―――――いや寝言を彼女の令呪は受け入れた。

三画の聖痕が輝きを放ち始める。

「っ……何が起きている……?」

アルトリアは咄嗟にリツカのものから離れようとしたが、その瞬間――立香の魔力が右手の令呪を通してリツカの睾丸に流れ込んだ。

むにゅっ❤ もみもみもみっ❤ 立香の指が無意識に動き続けている。その刺激と令呪の力が合わさり、リツカの中で凄まじい化学反応が起き始める。濃厚な精子が大量に作り出されていくのを感じる。

 

ギュルギュルギュル    

 

リツカの睾丸からはまさに精子を大量増産している音が鳴り響いているかのようだった。

 

アルトリアはただ一人のメスとして、ただそれを膣内にあるリツカチンポの膨らみとして堪能することしかできなくなっていた。

リツカの肉体的な変化に呼応するかのように、彼女自身の身体もまた反応し始めていた。リツカの濃厚な精子を一滴残らず飲み込もうとする本能が彼女を突き動かす。

 

 

むにゅっ❤ もみもみっ❤ ぐにゅうううっ❤

 

「ああっ!!」

リツカは絶叫した。その瞬間、熱い奔流が解き放たれる。

 

ビュルッ!  ビュルルルルッ!!   ドクッドクッドクッ!!!   

 

「ああっ……」

アルトリアも同時に声を上げた。リツカの熱いものが肌着越しに彼女の秘所を満たしていくのを感じる。その衝撃的な快感が彼女の全身を駆け巡った。

立香の無意識の令呪ブーストマッサージによって強化されたリツカの精子が、アルトリアの秘所へと注ぎ込まれていく。それは通常の射精とは比べ物にならないほどの量と濃さを持っていた。

 

ビュルルルッ!!  ドクッドクッドクッ!!  

 

「ああっ……すごい……こんな……」

アルトリアは喘ぐような声を漏らした。肌着越しとはいえ、リツカの精子が自分の最も深い部分を満たしていく感覚は圧倒的だった。

リツカは半ば意識を失いかけていた。立香の無意識のマッサージとアルトリアの巧みな動きが生み出した奇跡的な快感は、彼の体と心を完全に支配していた。

アルトリアの肌着はリツカの精液で染みだらけになり、秘所からは収まりきらなかった白濁液が溢れ出していた。それでもなお射精は止まらない。

 

ビュルルルッ!!  ドクッドクッドクッ!!  

 

長い射精がようやく終わりを迎える。部屋には静寂が訪れ、二人の荒い呼吸音だけが響いていた。

「ん……んん……」

立香の無意識の手がリツカの睾丸から離れる。彼女は何も知らないまま穏やかな寝息を立て続けている。

リツカの長い射精が終わった後も、アルトリアの体には未知の感覚が残っていた。肌着越しに感じる熱いものが、まるで生き物のように脈打っている。それは彼女の内側でゆっくりと広がり、胎内の最も深い場所を目指して進んでいく。

「ん……あぁ……」

アルトリアの吐息は熱を帯び、瞳には恍惚とした光が宿っていた。立香は何も知らないまま穏やかな寝息を立てている。その無垢な存在がこの淫らな状況を一層際立たせていた。

 

アルトリアの体内でリツカの精子が泳ぎ始める。まるで意思を持つかのように、一粒一粒が彼女の卵巣へと向かっていく。

「これは……」

アルトリアは声を震わせた。彼女には知識としての受精過程があったが、実際にそれを体験することは初めてだった。

 

リツカの精子はアルトリアの卵巣に到達し、その表面を探索するように蠢く。その動きは優雅で慎重でありながら、確実に目的を果たそうとしていた。

リツカの精子の一つが卵巣の扉を見つけ、静かに中に滑り込む。その瞬間、アルトリアの体内で小さな火花が散ったような感覚が走る。

 

「ああっ……」

アルトリアは身を震わせた。彼女の胎内で何かが変わり始めている。

 

精子はアルトリアの卵巣内部を探索し、やがて目的の卵子を見つけ出す。

プニュンッ❤

その出会いは必然であり、運命でもあった。リツカとアルトリアの間に生まれた新しい生命の種がここにある。

 

「ん……あぁ……」

アルトリアの声は甘く掠れ、瞳は潤んでいた。彼女の体内で行われている神聖な営みと、外見上の淫らな状況の対比が彼女の意識を混乱させる。立香は依然として眠ったままであり、この奇跡的な瞬間に全く気づいていない。

リツカの精子がアルトリアの卵子と結合しようとするその瞬間、彼女の中に温かい光が広がった。それは優しく柔らかく、しかし確実に彼女の魂を包み込んでいく。

 

「あぁ……」

アルトリアは目を閉じ、その感覚に身を委ねた。彼女の胎内で新しい命の種が芽生えるのを感じる。それは希望の光であり、同時に大きな責任の象徴でもあった。

「リツカ……」

アルトリアは小さく彼の名前を呼んだ。その声には愛と感謝、そして不安が入り混じっていた。彼女はこれから母親になるのだ。立香のサーヴァントでありながら、彼女のマスターとの間に子を宿すことになる。

 

「ん……んん……」

立香の無邪気な寝息が聞こえる。彼女は何も知らないまま、二人の間に生まれた新たな絆の証を見守ることになるだろう。それが彼女とアルトリア、そしてリツカの関係にどのような変化をもたらすのか—それはまだ誰にも分からない。

アルトリアは静かに目を開けた。彼女の瞳には確かな決意と僅かな恐れが浮かんでいる。この新しい命を大切に育てていく覚悟と、立香との関係がどう変わるのかという不安が同時に存在していた。

「おやすみなさい、マスター」

アルトリアは小さな声で囁いた。その声には複雑な感情が込められている。喜びと不安、愛と恐れ—全てが入り混じった感情だった。

夜明けが近づき、部屋には静寂が訪れる。立香は依然として無邪気に眠ったままで、アルトリアとリツカの間に起きた奇跡的な出来事には全く気づいていない。彼女の規則正しい寝息だけが、この淫らで神聖な空間を優しく包み込んでいた。

 

 

立香が目覚めた。どうやら令呪は寝ている間に回復したようで何とも思っていないようだ。

(うぅん……もう朝かぁ……)

立香は無意識のうちに手を伸ばし、隣にあるはずの温もりを探した。だが、その手が掴んだのは冷たいシーツだけだった。眠い目をこすりながら体を起こすと、昨日までそこにいたはずのリツカの姿がないことに気づいた。

(あれ? リツカ君はどこに行ったんだろう?)

部屋を見回すと、窓際の椅子に座っているアルトリアの姿が目に入った。彼女は静かに本を読んでおり、その表情からは昨夜の出来事が想像もつかないほど落ち着いている。

「おはようございます、マスター」

アルトリアは微笑みながら挨拶をした。その声はいつも通り穏やかで優しく、立香を安心させるものだった。立香も笑顔で応じる。

「おはよう、アルトリア。リツカ君はどこに行ったの?」

アルトリアは一瞬だけ表情を変えたが、すぐに平静を取り戻し答えた。「彼は早起きして散歩に出かけました。朝日を浴びたいと言っていましたよ」

「そっかぁ。それなら私も一緒に行けばよかったなぁ」

 

立香は少し残念そうに言った。彼女はリツカと一緒に過ごす時間を何よりも大切に思っていたからだ。

「彼はあなたの睡眠を妨げたくなかったのでしょう」

アルトリアは優しく微笑みながら言った。その表情には何か含みがあるようにも見えるが、立香は特に気に留めなかった。

「そうなんだね。じゃあ、私も散歩してくるね。アルトリアはどうする?」

「私はもう少し読書をしたいと思います。今日も一日忙しいですからね」

「分かった。また後でね」

立香はベッドから降り、軽やかな足取りで部屋を出て行った。ドアが閉まると同時に、室内には重苦しい静寂が戻ってきた。

 

アルトリアは本を閉じ、窓の外を見つめた。彼女の脳裏には昨夜の出来事が鮮明に蘇る。あの幼い少年と交わした禁断の契り。そしてその後の驚くべき展開。立香が何も知らないまま、自分とリツカの間に生まれた新しい関係を守り続けることができるのだろうか。

(リツカ……)

アルトリアは心の中で呟いた。彼の名前を口にするだけで胸が高鳴る。昨夜の出来事以来、彼に対する感情はさらに複雑なものになっていた。母性本能と女性としての欲望、そして立香への忠誠心が入り混じった感情だ。

 

ドアが再び開き、リツカが入ってきた。彼は恥ずかしそうに下を向きながら歩いてきて、アルトリアの前に立つ。

「あ……あの……おはようございます……」

リツカの声は震えていた。彼の視線はアルトリアの顔を見ることができず、床に落ちている。

「おはようございます、リツカ」

アルトリアは平静を装いながら返事をした。彼女の心臓は激しく鼓動していたが、表面的には落ち着きを保とうとしている。

 

「昨日のこと……本当に申し訳ありませんでした……」

リツカは頭を下げながら謝罪した。その声には後悔と恐怖が混ざっている。

「謝る必要はありません」

アルトリアは首を振りながら答えた。「あなたは私の指示に従っただけです」

 

「でも……立香さんにバレてしまったら……」

リツカは心配そうな表情を見せた。彼にとっては立香は大切な姉のような存在であり、彼女を傷つけることだけは避けたいと思っている。

 

「心配しないでください」

アルトリアは優しく微笑んだ。「私たちの関係は秘密です。そして私もマスターに知られないように最大限努力します」

「ありがとうございます……」

リツカは安堵した様子で答えた。彼の表情にはわずかに希望の色が見えたが、その眼差しには依然として不安が宿っている。

昨夜の出来事は彼の心に大きな影響を与えていた。

アルトリアは立ち上がり、リツカの肩に手を置いた。その仕草には母性的な愛情と共に、隠された欲望も含まれている。

「さあ、今日は忙しい一日になりますよ」

彼女は励ますように言った。「私たちはそれぞれの役割を果たさなければなりません」

「はい」

リツカは頷いた。彼の中では様々な感情が渦巻いていたが、今は目の前の現実に集中しようと決意した。二人の秘密の関係は続いていく。そしてそれとは別に、彼らには果たすべき使命があるのだ。

 

部屋を出て行こうとした時、ドアが突然ノックされた。二人は驚いて顔を見合わせる。まさかこんな時間に来客があるとは思ってもみなかった。

「どなたでしょうか?」

アルトリアが警戒しながら問いかけた。

「私です、立香です」

ドアの向こうから可愛らしい声が聞こえてくる。アルトリアとリツカは一瞬固まった。二人の間に張り詰めた緊張感が走る。もし立香が昨夜の出来事に気づいているなら……。だが、すぐに冷静さを取り戻したアルトリアが答える。

「どうぞ、お入りください」

ドアが開くと、立香が元気いっぱいの笑顔で現れた。彼女の髪は風に揺れて輝き、その純粋な瞳には一切の疑いがない。

「ここにいたんだね。二人で何をしてるの?」

「ちょうど今から出発しようと思っていたところです」

アルトリアは平然と言った。その表情はいつもの通り落ち着いている。

「そうなんだ。じゃあ一緒に行こうよ!」

立香は無邪気に提案した。彼女は三人で仲良く過ごすことを望んでいるようだ。

「ええ、いいでしょう」

アルトリアは頷いた。だがその瞳の奥には複雑な感情が渦巻いていた。二人の秘密を守りながら、立香との日常を続けていくことができるのだろうか。

三人は廊下を歩き始めた。立香は楽しげに話しかけてくるが、アルトリアとリツカの間には微妙な距離感が生まれていた。互いに意識していることが明白で、時には視線が交錯するもののすぐに逸らしてしまう。

その一方で、立香は何も知らずに二人の関係について尋ねてくる。彼女にとっては二人の関係は純粋なパートナー同士のものであると思っているからだ。

 

「ねえねえ、リツカ君。最近アルトリアさんとすごく仲良くなったよね」

立香はにこやかに問いかけてきた。その言葉にリツカはドキッとし、顔を赤らめる。

「そ……そうですか?」

彼の声は上ずっていた。立香は疑う素振りも見せず続けた。

「そうだよ。だって前よりももっと親しげに見えるもん。何か特別なことがあったんじゃないの?」

その質問に対してアルトリアは即座に反応した。彼女の目つきが鋭くなる。

「マスター」

「はい?」

「私たちは特別な関係ではありません。ただのパートナー関係です」

アルトリアの言葉には有無を言わせぬ迫力があった。立香は少し驚いたようにアルトリアを見つめたが、すぐに笑顔に戻った。

「そうだよね。ごめんなさい」

彼女は申し訳なさそうに謝った。その無邪気な態度にアルトリアも少し和らいだ表情を見せる。しかし、リツカは明らかに緊張しており、汗が額に滲んでいた。

「大丈夫ですよ」

アルトリアは優しく声をかけた。「さあ、行きましょう」

三人は再び歩き始めた。立香は楽しげに会話を続けているが、アルトリアとリツカの間には依然として緊張感が漂っている。だが二人とも決意していた。どんなことがあっても秘密は守り通すと。

 

アルトリアの心の中には様々な思いが交錯していた。

(マスター……あなたは何も知らない。でもそれでいいのです。あなたは純粋なまま、私たちの関係に気づくことはないでしょう)

 

リツカも同様に考えていた。

(立香さんには絶対に知られてはいけない。僕とアルトリアさんの秘密を……)

立香は何も知らないまま無邪気に笑い続ける。三人の関係は表面上は変わらないまま続くが、その裏では新たな秘密が芽生えつつあった。

 

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