藤丸リツカの召喚― おねショタ英霊孕ませ記 ― 作:tomotto
「リツカ君、今度はスカディさんのサポートについてほしいな」マスター立香は言った。
「スカディさんのサポートですか…?」
「うん。スカディさんはとてもすごいけど、まだ完全に力を発揮できていないの。だからリツカ君が手伝ってあげて欲しいんだ~」
マスター・立香の命令には逆らえないリツカだった。
スカディは出会いがしらにいった。「なに、悩みと言うのは私自身のものではない。おまえ自身が抱えていることについてだ。」
「……僕自身のことについてですか?」リツカは胸に手を当てながら考えるも思いつかない。
「そうだ。お前はこのカルデアにて唯一の男性存在だ。しかしながら人間社会では男が必要とされるはずなのに、ここでは窮屈そうだ」
なるほど、言われてみればと思うリツカだった。今まで男性が一人もいなかったカルデアに唯一召喚された男性サーヴァントがリツカ自身なのだ。そんな中で暮らしているのだから表面上は問題なく暮らしていても、心のどこかでは精神的に窮屈そうにしていたのかもしれない。そんな様子をスカディに悟られたのだろう。
「そこで、だ。私のルーン魔術をいくつか使ってこのカルデアに"適応"できるように修行してやろう」
「スカディさん……ありがとうございます!」
こうしてリツカはスカディに修行してもらうこととなった。
「修行の前に一つ行っておく儀式がある。杖の選定だ」
「杖ですか!?」リツカはわくわくと無邪気な笑顔を見せた。無垢な少年がファンタジー世界に憧れを見せる―――まさにそれだ。
「杖と言っても私のように結界を書くようなものではない。魔力の伝達先として1か所に集中させるためのものだ。そのため、利便性を重視して、身体の一部にその機能を付随させるのだ。―――ほらそこ、がっかりするでない」スカディは続ける
「今からお前にルーンを施す。その魔術自体は私が行う。こっちを見ながらでも、お前は1か所に魔術が込められやすくなるように念じておれ」
スカディはルーン魔術陣を書き出した。リツカはいつか自分ができるようにとその様子をよく観察しようとした。
―――しかし、
ぷるんッ❤️️
と揺れた。スカディの胸がだ。大きな胸だ。服を着ているとはいえその巨大さは十分すぎるほどわかる。そして形も整っていて美しい。それでいて柔らかい。そんなおっぱいが目の前で揺れている。それもルーンを書き出すために上体を動かすたびにゆれるのだ。
その動きにつられてつい目がいってしまう。そうすると必然的にその乳房の谷間も見えてしまうわけで……。
(ああぁ……だめぇ……見ちゃいけないのにぃ……)
いくら理性で抑えようとしても本能には逆らえないものだ。次第に頭の中はそのおっぱいでいっぱいになっていく。
そしてリツカはそのまま生理的な反応―――つまり勃起をしてしまった。
これはまずいと思い、慌てて別のことを考えようとするも遅かったようだ。既にばっちりと見られてしまっているのだから。
スカディは「なるほどな」と言って微笑む。
「修行中に余計なものに目がいっていたようだ。これは仕置きが必要だな?ふふっ」
ルーン魔術陣から解き放たれた魔力の塊がリツカのチン先に当たった。その瞬間、リツカの全身の魔力回路に衝撃が走る。
しかし痛みはなかった。これは仕置きではないのか―――リツカは困惑した。
「どうやら無事のようだな。まぁ痛みを伴うような術式ではないから当然か。それでは修行に映るとするか」
「杖は…?」
「何を言っている。もう既に術は当てただろう。まずは、精神を集中させ魔力を込めてみよ」
「は、はい!」スカディに言われるがままリツカは魔力を込めようとした。
―――しかしながら変化は見られない。
「駄目みたいです……」
「―――なるほどなるほど、そういうことか。今のでお前の魔力の流れはハッキリ見えた。……しかたない。これは褒美にしようと思っていたんだがな」
「あの、いったいどういう……」
そして次の瞬間
「ほぅれ❤️️」
スカディは夏の霊基、……つまり水着姿に変身した。
寒冷地特有の肉付きの良い太もも、そして豊満かつ形の整ったおっぱい。その全てが露わになる。スカディが少しでも動けば胸の先端部まで見えてしまいそうだ。
「な、なにを!?」リツカは慌てて目を逸らそうとした。
しかし、上半身の反応よりも早く下半身にある男の象徴たるそれは勃起し、スカディの性的水着アピールに応えた。
そしてチン先の周りにスカディが描いていたような魔術陣を出現させたのだ。
「―――やはりな。それがお前の杖だ。先ほどルーンを施した瞬間、イチモツを一番に意識してしまったな?魔術回路の基準がそこになってしまったというわけだ」スカディは淡々と説明した。
「そんな!どうにかならないんですか!?」
「解呪はできなくもない。だがそれは一度定着した魔術を引き剝がすようなものだ。先ほどの衝撃の後、全身から魔術回路の層を引き剥がすような痛みを味わうことになるがそれでも良いのか?」
「……このまま続けます」数多の旅を乗り越えたとはいえ、精神的にはまだ10歳程度の少年だ。なるべくなら痛みは避けたいだろう。
「ん、それでは修行を続けるぞ。次からは実践を行う。場所を変えよう」
「はいっ……ってここトイレじゃないですか!?」
リツカとスカディはカルデア内の共用トイレに移動した。
スカディは冷静に説明した。「カルデア内で男子のお前にとって最大の悩みは排泄の問題であろう。幸いお前はサーヴァント故に摂取量がなくても平気だが、それでもいずれ限界はくる。ならば予め対処しておく必要があろう」
「そ、そうですよね……」確かに女子しかいないカルデアでトイレに行くのは勇気がいる。
「そこで私の出番だ。ルーン魔術の中には変化の術式もある。これを応用すれば一時的に特定の物体へ変身することも可能だ。今回はそれをお前に教える」
「すごいですね!」
「ただし変化できるものはお前自身が理解しているもののみ。今回は私の身体を『トイレ』に見立ててもらいたい」
リツカは戸惑った表情を見せた。「えっと……それはつまり……」
「そうだ。暗示のルーンを唱えてもらい、私が『トイレ』となる。お前はその中に入ればいい」
「それってなんか複雑なんじゃ……」
「お前はまず股間に念じるのだ。初回だから私がルーン魔力式を流す。それを覚えよ。いいな?」
「はい」
スカディは左手を掲げると同時に右手の人差し指を伸ばした。そして小さな声で何か唱えるとその掌が輝き出した。そのまま光は徐々に広がっていく。
やがて光は収束し始め形を成していく。それは一つの魔方陣であった。
「これをお前の下腹部に向けて使え。ただし何度も言うが魔力回路を安定させる為に精神集中は忘れるな」
「わかりました」リツカは頷くと同時に深呼吸をする。そして魔術師としての矜持と共に心を落ち着かせていった。
スカディの指先から放たれた光がリツカの下腹部に吸い込まれていく。同時に、脳裏に奇妙なイメージが流れ込んできた。それはまるで古い魔法使いの記憶の断片のようで、魔術の構造が直感的に理解できるようになる不思議な感覚だった。
目の前のスカディは両手と脚を地べたに着けて、豊満な胸をぶら下げながらこう言った。
「これでお前専用のパイズリ便女だ。思う存分使い潰してくれ」
その表情は真剣そのものだった。
ぶるんっ❤️と重たげなおっぱいが上下左右に激しく揺れる。
本来であれば恥ずかしい格好のはずだが……なぜか今はその光景を見ても嫌悪感はない。
むしろ逆でドキドキしてしまうのだ。
「早くしろ」と急かされてしまう始末だ。仕方なく私は恐る恐る彼女の顔の前に移動した。
「で、でもこれではおしっこも出せないです!」
「安心しろ。お前の排泄物はすべて精子に置換されるようにルーンを既に施している。私の谷間に思う存分ぶちまけるのだ」
言われてみれば尿意や便意を全く感じない。しかし……
びきぃっ❤️
「お前の雄マラは準備万端のようだな❤️ 我慢せずともよいぞ」
トイレに出すには射精が必要とでも言いたげるようにリツカの少年おちんぽは勃起してしまっていた。
「わ、わかりました」リツカはゆっくりと腰を落とし始めた。
むにゅう~っと柔らかい感触を感じたかと思うと次の瞬間には温かさとともに包み込まれる感覚があった。まるでマシュマロのような弾力を持ちつつもどこまでも沈み込んでいくような不思議な触り心地だった。そして同時に全身を包み込むような安心感にも似た快感を感じたのだった。
ぐにゅりぐにょり❤️
ぬっぷぬぷっ❤️ずりゅりゅ❤️️
しっとりとした肌触りとともに上下運動が繰り返されるたびに亀頭が擦られることによって更なる快楽を与えられているようだった。それだけではない。時折彼女は口を開け唾液を垂らすことによって潤滑油代わりにして滑らせてくれるおかげで刺激が増すばかりである。
あまりにも気持ち良すぎてすぐにでも出してしまいそうだと思ったその時だった。
どぴゅるるるるるるるる!!❤️️❤️️どくんッドクンッドックン!!!❤️️❤️️どっぷどっぷどっぷどっぷ!!!❤️️❤️️
ビューッビューーーーー!!!!!❤️️❤️️❤️️どくんどくんどくん!!!❤️️❤️️❤️️ビューーーー!!!!!❤️️❤️️❤️️
凄まじい量の精液が出された。いまにも谷間便器からはみ出してしまいそうだ。
「これは……なるほど。素晴らしい量だ。さすがインプレグネイターといったところか…」
スカディは満足げな様子で胸元を見つめるとそう呟いた。一方で当の本人であるリツカは肩で息をしており余韻に浸っているようだ。その証拠として未だ萎えることの無い剛直からは白濁液が溢れ出ていた。
スカディは優しく語り掛けた。「さて、これから毎日同じ時間帯にこの訓練をするから覚えておくように。他のメスサーヴァントに頼んで協力してもらうのもよかろう。」
「ここは……実験室?」
次の修行場であるカルデア内の実験室へと移った。通常は科学者のサーヴァントなどが実験に使う部屋ではあるが、それ以外も立ち入りは自由だ。
「うむ、修行を兼ねた実験を行うのでな。さて、お前はサーヴァントとして召喚されたのだが、自分のクラス適性がわかっておらぬようだな」
「はい、そうなんです。立香さんが言うには普段クラス名が載るはずのところが見えないとかでクラスの判別ができないみたいです」
「なるほどな。しかし、私にはこれまでの修行を通じて、恐らくだがクラス名が何となくわかった」
「本当ですか!?マスターさんに知らせないと」
「―――あせるでない。まずこれはお前だけに伝えよう。その後、マスターに伝えるかはお前が決めるのだ。……お前のクラスは少々特殊でな『インプレグネイター(Impregnator)』と言うクラスだ。孕ませる者と言う意味だ」
「インプレグネイター……孕ませる者?」
スカディの言葉にリツカは首を傾げる。聞き慣れないクラス名に戸惑いを隠せない様子だ。
「そうだ。一般的なサーヴァントとは異なる特殊なクラスだ」スカディは腕を組み、説明を始めた。「このクラスは古来より伝承される『種付け』に特化した存在だ。多くの英雄譚では忘れ去られるが、人類史において血族を残すことに特化したもの―――いわゆる種馬が各地方に存在したとされる。それらの語られることのなかった伝承が概念化し集まったものがクラス化したと考えられる」
「僕は色んな特異点とかを旅しましたが、初めて聞きました…」
「何せ人類史上初めて観測されたのがお前だけだからな。通常だと他クラスの方が戦闘面などで圧倒的に高い適正を誇る故、そちらに該当するのが普通だ。お前はマスターとしての適性は十分だが、サーヴァントとしてのクラス適性はほぼ皆無。そんなふわふわした状態で召喚されたのがお前だ。そんな中、先日、槍のアルトリアに性交したのだろう。―――ん?何を顔を赤らめておる。サーヴァントには皆伝わっておるぞ。リツカ、お前が槍のアルトリアと性交し種付けをしたと」
「……え?」
「無論マスターには内緒にしておるぞ。」
「そ、そっか……なら良かったです」
「話を戻そう。サーヴァント同士の性交では本来なら子を成せぬ。おぬしが知っておるかは知らんが、精液や愛液含めた体液はサーヴァントの身体から離れた後に霊子化してそのまま消滅するようになっておる。しかし、インプレグネイターは全力で射精したときのみ『孕ま精子』を顕現させることができる。」
「『孕ま精子』……?」
「そうだ。簡単に言えばこの精子がメスの胎内に入ったとき確実に妊娠させることができるというものだ。そしてさらに重要なことは、この精子によって出来上がった胎児の遺伝子情報は『孕ま精子』の情報を中心に構成されること。つまり『孕ま精子』を生成した者の子を産むことが可能ということだ。これは既にアルトリアの母胎検査でリツカ、お前の子だと100%、いや120%確定しておる。これでお前は父親じゃ」
「僕が……父親!」
少年の瞳には決意の表れか炎が宿っているようにスカディには見えた。
「―――ふふっ。英霊の父親に相応しい益良雄っぷりだ」スカディの頬がほんのり紅潮しているようにリツカには見えた。
「でもアルトリアさんの負担が大きいんじゃ」
「そこがおぬしのクラスの妙でのう。一度でも種付けを経験したサーヴァントは『インプレグネイト』というクラススキルを獲得する。これにより妊娠しても腹が大きくなるが性能は変わらないようじゃ」
「え!?そんな便利な能力あるんですね……」
「まぁ当然といえば当然なんじゃがな。仮に孕んだ場合サーヴァントの性能が落ちてしまっては困るし。しかし母性本能なのか母乳を分泌する者は多いようだ。もちろんインプレグネイト獲得者は皆おぬしと性交したことがある者じゃからな。つまりおぬしのことを考えてのことじゃ」
「そっか……僕のために色々やってくれてたんだ」
「まぁそういうことじゃな。だが今はおぬしが妊娠させる側に回っておるから感謝するのはお主の方かもしれんぞ」スカディはニヤニヤしながら言う。
「あっ……」
「冗談じゃ。ほれ早く続きを話すぞ。実験をせねばならんのだから」
「妊娠から出産までには十月十日かかるとされておる。しかし多くのサーヴァントが参加する聖杯戦争は1週間ちょっとで終わるケースも少なくないらしい。インプレグネイターがおる限り、サーヴァントの受胎循環システムは十日以内に出産するようになっておる。出産後の赤子はどうなるかと言うと出産後、独自の亜空間に移動し保護される。聖杯戦争中に赤子がおっても困るからな。お前が退去すれば亜空間ごと聖杯に還元される。最後まで残った場合は……まぁ好きにすればよかろう。」
「なるほど……」
「他にも質問はあるか?今のうちに聞いておけ」スカディはリツカに問いかけた。
「スカディさんはどうしてこんな特殊クラスのことを知っているんですか?」
「私が持っている神代からの神秘と聖杯からの知識、ダヴィンチちゃんから考察全てをまとめただけだ。だ・か・ら、『嫁き遅れが興味津々で調べ上げた』などとゆめゆめ思うなよ」
「は、はい!」
「とか言いつつ勃起しておるではないか。私のような『嫁き遅れ』の話を聞いて興奮したのか?それともまたおっぱいを見て興奮したのか?」
スカディは妖艶な笑みを浮かべながらそういった。彼女はリツカに近づき彼の股間を見る。するとそこには膨らみができていた。
スカディはリツカの勃起した少年チンポを指で軽く弾いた。「ひゃっ!?」驚いて飛び上がるリツカの反応を見て、「持ってる逸物は逞しいのに可愛い反応よな」と小さく笑う。
「さて、理論はこのくらいにしておこう。次は実践じゃ。お前の『孕ま精子』を採取させてもらうぞ。まずは通常の精子と『孕ま精子』の違いを把握しておかねばならんからな。まずはルーンで限りなく模した通常の精子をそこのシャーレに入れておいた。顕微鏡で覗けるぞ」
リツカが顕微鏡で覗くとそこには健康的な一般男性の精子を模した魔力の塊がうようよと動いていた。量や密度は教科書に載っていそうなサンプル通りといった具合だ。
「さて次に先程のトイレで採取したお主の精子がこれ」スカディはシャーレを取り換えた。
「うわっ……すごい……」リツカは驚いた。
先程のとは精子の量や密度が桁違いだった。それに出してから多少なりと時間経過しているのに運動量にも凄まじさがあった。
「しかし……恐らくこれは『孕ま精子』ではないと考えられる」
「こんなにすごいのに?」
「こちらのシャーレも見てほしい」
シャーレを取り換える。するとそこには卵と無残に散った精子たちの死骸が映し出されていた。
「これは一般精子とサーヴァントが排卵した卵子を胎内再現した環境に入れてみた結果だ」
「どうしてこんな惨いことに……」
「これについては実験映像が残っておる」
映像には卵子の周りに精子が群がっている様子だった。保健体育の授業ではこのまま受精プロセスへと移行するのだが、サーヴァント卵子は自身の周囲に防御術式を張って、群がる精子を撃ち落としているではないか。
「これは何なんですか!?」リツカは驚きを隠せなかった。
「恐らくサーヴァントの霊基に備わっている『対魔力』スキルが影響していると思われる。一般精子は魔力を帯びていないから、卵子に近づくことすらできないのであろう」スカディは冷静に分析する。
「そこでサーヴァントであるお前のを入れてみる」
映像が切り替わった。サーヴァント卵子の防御術式をリツカ精子はものともしてない。
「おそらくお前自身には対魔力スキルを持っていなくとも精子には付与できるのだろう。しかし―――」
リツカ精子はサーヴァント卵子のもとに辿り着いた。だが、卵膜を突破する様子がない。
「絶対防御膜と言ったところか。これを突破せんと受精にいたらんのだろう。―――そこで『孕ま精子』の出番となるわけじゃ」
「……『孕ま精子』は絶対防御膜を超えることができるんですか?」
「お前のはアルトリアのを乗り越えたであろう」スカディはニヤリと笑う。「『孕ま精子』は因果を乗り越える。お前が『孕ま精子』を作り出せばサーヴァント卵子の絶対防御膜など意味をなさんだろう」
「『孕ま精子』の実験に移りたいが―――そのためにはお前の性欲が極限値に至ること不可欠だ。そこで場所を変える」
スカディが自身の杖を振る、気づけば彼女たちはカルデア内の公衆浴場に移動していた。いつの間にかお互いタオル1枚だけになっていた。
このカルデアには女性しかいない。なので周囲にはムチッ❤️ムチッ❤️のドスケベボディをしたサーヴァントだらけだった。
「なんでここなんですか!僕は男子だから入っちゃいけなかったのに!」リツカは驚嘆の声を漏らした。
「それはお前が勝手に決めたルールであろう。ここは公衆浴場ぞ。誰が入ってはいけない等のルールなんてない。それにここでは次の修行の場としては最適なのだ。その証拠にほうれ!」そう言うとスカディはリツカのタオルを引っぺがした。
ボロンッ❤️ビキィンッ❤️
リツカの男としての象徴が浴場内で晒されてしまった。ご丁寧に周囲のムチムチボディたちに釣られるかのようにそれは天井に向けられていた。だがしかし、周りの女性の反応は薄かった。
「これは隠蔽のルーンの修行でもある。お主は見られてるなんて思っておるかもしれぬが、実際のところこの浴場内で性的興奮を覚えているのはお前だけだ。皆気にする素振りすら見せてないぞ。」スカディは口角を吊り上げながらそう語った。
「しかし、お前はそれでも一人の男子としてこの浴場に入っておる。完全に違和感を消せているわけではない。そこでだ」スカディはそのままリツカを抱きかかえた。
ムニュニュンッ❤️
「わ!」
突然の柔らかさに驚いた。スカディの乳房がリツカを興奮させる。思わず叫んでしまうとスカディは嬉しそうに微笑んだ。
「どうした?気持ちいいか?」そう言ってさらに強く抱き寄せるとその豊満な胸に顔を埋めさせられる。息苦しさを感じつつも幸福感の方が勝っていたので抵抗できずにいると突然股間あたりから快感を覚える。見ると既に大きくなっていた少年チンポがスカディの秘所に押し付けられていたのだ。
「フフッ……随分元気じゃな。これでは隠蔽のルーンでも隠し切れん。よかろう。私の胎内で鎮めてやろう」そう言うなり彼女はそのままリツカをお尻ごと持ち上げた。所謂逆駅弁スタイルだ。そしてリツカの勃起チンポの真上に腰がくるように調整した後勢いよく下ろした。
ズブブッ!!
肉棒が一気に飲み込まれていき根本まで到達する。
「これは中々……よい具合だぞ……」スカディはうっとりとした表情でそう言った。「本当に子供か疑いたくなるほど雄々しいぞ。このカリの高さ……血管の浮き上がり具合……」
「恥ずかしいですぅ……」リツカは顔を真っ赤にして答えた。
「まだ挿れただけじゃぞ」スカディは妖しく笑った。「本当の修行はここからだ。まずこの状態を維持する訓練からだ」
そう言うとスカディはゆっくり腰を上下させ始めた。最初はゆっくりと動いていたが徐々にスピードを上げていくにつれ水音が激しくなっていった。
パンッパチュパチュンッ!!
激しい音と共に浴室全体が揺れるように感じるほどの快感に襲われるリツカだったが、彼は必死に耐えていた。それが修行だと思っているからこそだ。しかしスカディにはそんな彼の姿さえも愛おしく映るようでさらに激しく腰を打ち付ける速度を早めていった。それに合わせるかのように彼女の口から漏れる甘い吐息がリツカの耳元に直接届きそのたびに彼の脳内までも犯されているような錯覚さえ覚えるほどだった。
「んっ……ふぅ……❤️️ お前……なかなか良い動きをするではないか❤️️」
蕩けるような表情を見せながら褒めるスカディにリツカは思わず嬉しくなってしまった。だがそれも束の間のことだった。
突如として背後から感じた気配に振り返るリツカ。そこにはいつの間にか現れた一人の少女が立っていた。彼女こそがこのカルデアのマスターである藤丸立香その人であった。
「あれー!?リツカ君珍しい!スカディママさんと一緒にお風呂に来てるなんて!」
どうやら立香はスカディのルーンによってスカディとリツカを母親と子供として認識しているらしい。
「マ、ママとな///」スカディは自らかけた認識改編のことを忘れていたのか顔を赤らめる。しかし、すぐに気を取り直すと平静を装った。「そうじゃ。リツカがお風呂で遊んでおったのでな。少し教育をしてやろうと思ったのじゃ」
そう言いながらリツカの頭を撫でてやる。「よしよし♪リツカは偉いのぅ」
「うわぁー!本当の親子みたいですね!私も混ぜてくださいよ~」
立香はスカディとリツカに近づいてきた。リツカは自分の巨根が立香にバレないか不安になる。
「おお!?マスター!!良いところに来たな。私が前を洗ってあげるから、背中を洗ってあげてくれ」
「分かりました!赤ちゃんだから柔らかいところで洗ってあげた方が良いよね~。」
立香はボディーソープを泡立て始める。
スカディも泡立て始めると胸に塗りたくった。
「これでよしっと。では始めるとしようか」
「お願いしまーす」
二人が向かい合う形で座り込むと自然と距離が縮まる。
「あ!ごめんね!」立香は慌ててボディソープまみれのおっぱいでリツカの背中を擦り始めた。ムニュッとした感触と共に柔らかい圧迫感を感じる。それはとても心地よかった。一方スカディも同じように乳房を使って洗浄を始める。
「んっ……くすぐったいか?」耳元で囁かれるその声はどこか艶めかしかった。そして同時に全身を駆け巡る快楽によって身体が火照り始める。
「あっ……そこぉ……❤️️」リツカの口から漏れる喘ぎ声を聞いたスカディは満足げに笑う。
「ほう……ここが弱いようじゃな。ならば徹底的に攻め尽くしてくれる❤️️」そう言うなり彼女の手つきがより激しくなり始める。
「ああぁあんっ❤️️❤️️❤️️」あまりの快感に耐えきれなくなったリツカは身体を仰け反らせた。
「ひゃぁんっ!!ちょ!リツカ君!動かないで……!」
「ご、ごめんなさい……」
二人のおっぱいに挟まれたことで鬼勃起し始めたリツカはその快感のあまり反射的に腰を引きそうになってしまっていた。
「大丈夫?痛かった?」
「いえ……なんでもありません……」
なんとか平静を装って誤魔化そうとするものの明らかに動揺している様子を見抜かれてしまったようで二人とも不思議そうな顔をしている。「ねぇ?リツカ君?なんか変じゃない?」「な、なんでもないです!」
「変だよぉ~リツカくーん?教えてくれないとー」立香は意地悪な笑みを浮かべながら言う。「実は……さっきから……お腹の奥のほうが疼いて仕方がないんです……」リツカは恥ずかしさのあまり俯き加減で告白する。
「ほう……」
「それはきっと『孕ま精子』作りが完成しつつある証拠かもしれん。マスターは気づかれてはダメだからな」
スカディはリツカの耳元で囁いた。リツカはこくりとうなずいた。
「ラストスパートじゃ!リツカよ!今度は自ら動いてみせよ!」
スカディは再び腰を動かし始めた。リツカは彼女に言われるまま自分も動いてみる。最初はぎこちなかったものの徐々に慣れてきてスムーズに動けるようになってきた。
スカディの膣内がうねるように動き出し、それに呼応するかのようにリツカのペニスも激しく脈動した。
「はぁ……はぁ……」呼吸を荒げながら懸命に腰を打ち付けるリツカ。その度に結合部からは愛液が溢れ出し飛び散っていた。「んっ……くぅ……❤️️」
スカディの口から甘い吐息が漏れる。その声を聞く度に興奮が高まっていくのを感じた。
「ふっ……んっ……❤️️ 良いぞ……もっと激しく来い……❤️️」
スカディの煽りを受けさらにペースを上げていく。
パンッ!パチュンッ!
ピストン運動を繰り返すごとに大きな水音が響き渡る。その音は次第に大きくなっていき浴室全体に響き渡った。
「あっ……やばっ……❤️️」スカディの身体がビクッと震え絶頂を迎えようとしていた。しかしそれでもなおリツカの責めは止まらない。むしろより一層激しさを増していった。
「んっ……!ああぁああぁっ!!」スカディが大きな声で叫ぶと同時に大量の潮を吹き出した。それと同時にリツカのペニスからも熱いものが噴き出す。
「あっ……だめっ……もう出ちゃう……」
ドピュッドピューーーーッ!!
熱い奔流がスカディの膣内を満たしていく。
「ああぁっ……❤️️出てるぅ……❤️️」スカディは恍惚とした表情を浮かべながら呟いた。
「はぁ……はぁ……❤️️」リツカは肩で息をしながらぐったりとしていた。
「リツカくん?顔色が悪いよ?大丈夫?」立香が心配そうに声をかける。
「うん……平気だよ……」
「そう?それなら良かった。それよりも二人ともすごく汗かいてるし早く洗っちゃおう!」
リツカの『孕ま精子』はスカディの子宮内をぐんぐんと進んでいき着々と子宮に迫った。
「うっ……熱い……❤️️」リツカの精子が膣内を遡るように進む感覚を感じ取ったスカディはブルリと身体を震わせた。
スカディはルーン魔術で自らの胎内の様子を確認した。リツカの『孕ま精子』はスカディの卵子まで到達していた。
「よし……これで準備は整った」
「あとはこの卵子に『孕ま精子』が受精するだけだな」
スカディは自らの腹を撫でた。
リツカの『孕ませ精子』の遺伝子情報にはスカディ卵子の絶対防御膜を突破するための最適解が含まれているため、確実に着床させることができるのだ。
そして遂にその時が来た。リツカの『孕ま精子』がスカディの卵子に到達したのだ。その瞬間、スカディは今まで感じたことのないほどの快感に襲われた。
絶対的なオスの塊といえる『孕ま精子』。その存在感はスカディの子宮と卵子を一瞬にして征服し、完全屈服させた。
「んっ……❤️️ああぁああっ❤️️」リツカの精子がスカディの卵子めがけて突撃する。子宮内に大量に放たれたリツカの『孕ませ精子』はスカディの卵管から受精卵へと移動し、それを受け止めるためにスカディの子宮口が大きく開いた。そしてついにその時がやってきた。
「あぁっ……❤️️入ってくる……❤️️」
リツカの『孕ま精子』がスカディの子宮に侵入を果たすと、プニュンッ❤️とそのまま彼女の卵子と結合した。
「んんっ!❤️️んふぅっ!!」
スカディの卵子とリツカの精子との間で『孕ま精子』のDNA情報がやり取りされている。
異聞帯の女王にもなった彼女の卵子の価値は計り知れない。それを征服できる唯一の権利を持っているのがリツカであり、その精子が今まさに彼女の子宮の中で暴れ回っているという事実だけで十分すぎるほど淫靡だった。
スカディの子宮はリツカの『孕ま精子』の侵略により完全にリツカ専用の『孕み袋』と化していた。本来ならスカディの卵子は決して侵入者を受け入れたりしないはずだった。しかしリツカの『孕ま精子』はスカディの卵子と一体化することでスカディの卵子をリツカの精子を歓迎するように変化させてしまった。その結果スカディの卵子はリツカの精子を積極的に受け入れるようになった。
少年リツカは本来であれば無垢なる存在ではあった。しかし彼のチンポはこれで二人も爆乳メス英霊を孕ませた経験のある立派なものである。爆乳メス特攻属性を持った凶悪なチンポを少年リツカは宿している。その事実は爆乳メス英霊であるスカディには抗い難い魅力である。
また彼のチンポに魅了されたのは何もスカディだけではなく他の爆乳メス英霊たちも例外ではなかった。
しかしながら肝心要の彼本人はその事を理解していないどころか全くと言っていいほど気づいてもいない。リツカにとって目の前にあるものは全て憧れであり目標であり尊敬すべきものであってそれ以外は何もないと思っていたからだ。だからこそリツカはこういった状況においても純粋であり続けているとも言える。一歩間違えて成長すれば鬼畜にもなりうる孕ませ英霊クラス・インプレグレネイターである藤丸リツカ。純然たる魂の持ち主である彼だからこそこのクラスになれたのかもしれない。
そんな彼を見守るスカディはあることを提案する。
「ああ、そう言えばお主がこのカルデアに"適応"するための修行だったな……。リツカ、これからもこのカルデアにおる英霊たちを孕ませ続けるのだ」
「ええ!?」リツカはスカディの発言に驚いた。
「孕ませメスが増え続けるごとにお主の家族は増えてゆく……。それこそがお主にとって一番大事なことだからだ。無論私も協力する。私自身も孕ませメスに数えられておるからな。それに―――」スカディは少し逡巡する様子を見せたあと口を開いた。
「まだ二人しかおらんとは言えお主に堕とされた爆乳メスはみんな幸せそうにしておるだろう?」
スカディの言葉にリツカは思い返す。確かにそうだ。アルトリアもスカディも自分を受け入れてくれた。そのことが何よりも嬉しかったのだ。
「私はまだまだ足りぬと思っておる。もっともっと沢山の孕ませメスを作って欲しいと思っておる。リツカよ――」スカディはリツカに向かって優しく微笑んだ。
「まずはアルトリアから始めるとしようかの。あ奴もお主に孕ませられたことで喜びを感じておるようだしな」
「はい……頑張ります……」リツカはスカディに答えた。
その瞳には決意の光が灯っていた。