※この作品はR-18です。

最終巻No.431の続きを、命削って全力で書いたらこうなった   作:練乳グラブジャムン

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No.495 止まらない理由は(R-18)

※SIDE 緑谷

 

 

座ったままの状態で、たくさん気持ちを伝えあいながら、絶頂に達した麗日さんを抱きしめる。

自分で入れて、自分で腰を振って、気持ち良くなってくれて……そんな姿が、たまらなく愛しい。

 

「麗日さん。その、入れてたら……また、動きたくなっちゃった」

「うん、私ばっかり、イっちゃってたもんね……いいよ。して。いっぱい、して」

 

麗日さんが、一回離れて、立ち上がる。

何となく僕も立った。

 

「えっと……デク君、どうしたい?」

あらためて聞かれると、どうしていいか分からなくなる。

正直なんでもいいんだけど……

「じゃあ麗日さん、そこに手、ついて」

テーブルに手をついてもらうと、綺麗なお尻がつきだされる格好になった。

もう一度、自分のモノをあてがい、腰を進めていく。

 

「あ、あっ、ああんっ」

もうすっかり潤った膣内に、すんなりと迎え入れられる。

それでも、膣内はしっかり締め付けてきて、すごく気持ちがいい。

 

本当に幸せだって思いながら、腰を動かしていく。

ゆっくりしながら、徐々に速度を上げて。

「あっ、あっ、あっ、ああっ、あっ、ああんっ、ああいい、気持ちいいっ」

 

麗日さんの背中を眺めながら腰を振る。

最高に可愛い声を聴いていると、本当に嬉しくなる。

腰の動きに合わせて、麗日さんのおっぱいが、ぷるんぷるん揺れているのが、背中越しに見えた。

 

身体を倒して、最高に魅力的なそれを、両手で揉みしだく。

手のひらに伝わる、たまらない柔らかさと、乳首のコリコリした感触。

これを触っているだけで、手のひらが幸せに満たされる。

 

「はあん、あん、あん、あんっ、あっ、あっ、ああっ、もうっ、揉んじゃ、ああっ、ああんっ!」

ずっとかわいい声を聞かせてくれる。

飽きる事なんて一切ない。

こうしていられるのが最高に幸せだ。

 

腰を振りながら、ふと、思う。

この体勢、いいんだけど、背中しか見えないんだよな。

もっといっぱい、麗日さんのこと、見たいな。

 

 

少し止まって、聞いてみることにした。

「ねえ、麗日さんって……開脚できる?」

 

「へ? あぁん……え、えっと……柔軟は、やっとるよ……?」

「片足上げるって、できる?」

「え? んっと……? ごめ、よくわかんない……デク君したいことあるなら、して?」

「じゃあ、試してみて、辛そうならやめるね」

麗日さんの右足に手をかけて、Y字開脚するかのように、ゆっくり上げていく。

特に関節の抵抗を感じる事も無いまま、僕の肩に麗日さんの脚がかかった。

 

横向きに振り替えるように、僕を見上げてくれる麗日さん。

豊かなおっぱいも、繋がっているところも、よく見える。

「脚、辛くない?」

「うん、大丈夫だけど……」

「じゃあ、するね」

 

「や、ああっ! は、恥ずかし、あ、あっ!?」

脚を抱えて、腰を出し入れする。

「ああっ! あん、あんっ! あっ、あっ、ああっ!」

気持ちよさそうな麗日さんの顔と、揺れるおっぱいがよく見えた。

どれだけ見ても心奪われる、言葉に出来ないほどの絶景。

 

 

ふと思い立ち、右手を結合部に伸ばして、クリトリスに触れる。

「はあんっ!?」

もう既にしとしとに濡れているそれを、そのまま小刻みに撫でる。

 

「あっ!? はあっ! あっ、ああんっ!」

麗日さんの瞳がきつく閉じられ、サラサラの髪が揺れる。

気持ち良さそうにしてくれているのが、たまらなく嬉しい。

 

「ああもうイっちゃう! イクイク、イっちゃうからダメっ! っっあああああ!」

「っく! ああ出るっ!」

脚を抱えて、腰を打ちつけた。

一番奥で射精して、最高の快感に身を震わせる。

「んあっ、ああっ……ああんっ……き、気持ち、いい……」

「ぅぁ……っは……ああ、すっご……」

きゅう、きゅう、と膣内が蠢いてる。

全部搾り取ろうとしてるみたいだ。

 

名残惜しい気持ちを抑えつつ引き抜くと、膣口から大量の愛液が吹き出した。

白く濁って、性液が混ざり合ってることが分かる。

太ももを伝うそれが、喩えようもないほど、すごく綺麗だった。

 

 

脚をがくがくした麗日さんが、ゆっくりと力なく、テーブルの上にうつ伏せに突っ伏すように寝転んだ。

腰から下だけがテーブルから出て、膝立ちのような形になっている。

身体がぴくん、ぴくん、と震えて、気持ち良くなってくれたんだと分かる。

 

 

もう何回も出してるのに、衰えるどころか、もっと欲しくなる。

なんでこんなに、したくなるんだ?

何か食べたっけ。

再三考えるが、心当たりがない。

 

ああそうか。

麗日さんが魅力的すぎるんだ。

こんなに綺麗で、可愛くて。

僕のことを大好きだって言ってくれて。

何度も気持ちよくなってくれる。

だから、止まらないんだ。

 

 

「麗日さん、大丈夫? ……このまま、続けてしても、いい?」

「あぁ……い、いいよ……して……」

片手でお尻を掴んで、入れやすいように、割れ目を広げるようにしてくる麗日さん。

身体が震えて大変だろうに、健気で、本当に愛しくてたまらない。

 

そのままバックから突き入れて、腰を振る。

「ああっ、ああんっ!」

本当に、何でこんなに可愛い声をあげてくれるんだろう。

どれだけでも聞いていたい。

 

僕の理性なんか、とっくに消し飛んでると思う。

それでも、乱暴にしないように。

ちゃんと気持ち良くなって、喜んでくれるように。

麗日さんの反応を確かめながら、優しく、奥を突き続けた。

 

 

 

※SIDE 麗日

 

 

体位を色々変えて、いっぱい気持ちよくしてくれるデク君。

何度もいろんな角度で膣奥を突いてくれて。

そのどれもが、全部気持ちいい。

「あっ! ああっ! あんっ! ああんっ!」

 

怖かったり、痛かったりしない。

気持ち良すぎておかしくなっちゃうくらい激しくされても、乱暴な感じもしない。

「はあんっ! あっ! はあっ、ああっ!」

 

求めてくれてるって、分かる。

私のことが大好きなんだって、私に夢中になってくれてるって、伝わってくる。

 

デク君が奥を突くたびに、すごい快感が全身に走る。

デク君のたまたまがクリトリスに当たって、それも気持ちいい。

いっぱい、いっぱい愛してくれて、すごく嬉しい。

 

「ああイクっ! イッちゃうっ! イッちゃっ、あっ、ああ! デク君っ! デク君っ!」

「僕も、僕も! もう、イッくっっっ!」

「デクくっっっんんんんんぁぁぁぁぁあああああああああああっ!」

 

ひときわ深く膣奥を突かれ、すごい熱が注がれる。

おちんちんが何度もビクビクと脈打って、お腹の中に熱が広がっていく。

身体が歓喜に震えて、吹き出した潮が繋がった下腹部を濡らしていった。

「ああぁっ! ああっ、あああっ! やっ、ああんっ、ああっ、ああ……はあ……はぁん……」

 

身体が震え、太ももがブルブルと痙攣する。

 

膣内に出されるほどに、満たされる幸福感。感じる幸せ。

とろり、と漏れ出てくる、デク君の精液。

私を深く愛してもらえたって、そう感じる。

 

普通なら、汚された、って思うのかもしれない。

でも、汚い感じ、全然しない。

むしろ、自分がもっとキレイになれたような気さえする。

好きな人だから、そう思うのかな。

 

いっぱい出してほしい。

私が全部受け止めたい。

誰にも、渡したくないから。

 

 

―――― to be continued

 

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