※この作品はR-18です。

最終巻No.431の続きを、命削って全力で書いたらこうなった   作:練乳グラブジャムン

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No.496 そっちじゃない(R-18)

※SIDE 緑谷

 

 

机の上に突っ伏している肢体、力なく開かれた脚。

ピンク色の綺麗な秘所が、また白く染まっていた。

麗日さんの膣内に出した精液が溢れ出し、ぽたぽたと畳の上に落ちる。

 

「麗日さん、大大大?」

「うん……はぁ、気持ちよかった……はは」

振り向いて、にっこりと微笑んでくれる麗日さん。

ちゃんと喜んでくれたことが嬉しくて、胸がいっぱいになる。

 

「麗日さん、仰向けになれる?」

「ん、待ってね……」

机の上で仰向けに寝転んでくれた。

上気した肌。

半開きの口。

快感に閉じられた瞳。

上下する豊かなおっぱい。

ピクン、ピクン、と小さく震える肢体。

M字に開かれた脚。

精液で白く染まる膣口。

 

どこを見ても本当に魅力的で、たまらない。

 

 

そして、とんでもなく幸せそうな顔をした麗日さん。

 

こんなに美しい光景がこの世に存在したのかと錯覚するほど、眼を離せない。

なんてキレイなんだろう。

 

麗日さんは、なんでこんなに喜んでくれるんだろう。

こんな素敵な女の子、他にどこにもいない。

 

 

すごく魅力的な光景だけど……とはいえ、さすがに精液はかき出した方がいい気がする。

「ちょっとごめんね、またかき出すから」

「へ? え、ちょっと……デクく、ああんっ」

指を入れて、膣内をまさぐると、どぷっと白い精液が溢れてきた。

「んっ、んあっ、あんっ」

すごく濡れて、いくらでも指が動かせる。

 

「ねえ、も、もう、かき出せたでしょ? あんっ」

確かに、もう指で出せそうな分はかき出した。

 

「でも麗日さん、指すっごい締め付けてきて……いじってほしそうだよ?」

膣内で指を動かすと、合わせるようにきゅっきゅっと健気に指を締め付けてくる。

「ああっ、そ、そんなん、わからん……ああんっ」

 

口元に手を当てて、恥ずかしそうにしている麗日さん。

わからない……イヤなわけではないよね。

中指と薬指を入れて、くちゅ、くちゅ、と指を動かし、膣内を刺激していく。

「あっ、ふあ、ああっ、ん、んんっ」

 

あくまで優しく、絶対に痛くないように。

麗日さんが気持ち良くなれる触り方を探しながら。

 

「あっ、んっ、んあ、はあんっ」

気持ちよさそうに体をよじって、艶のある声を聞かせてくれる麗日さんが、本当に可愛い。

奥の背中側の凹んだところ。

お腹側の手前にあるぷっくりしたところ。

触りながら探し出した、麗日さんのはんのうがいい場所を、優しく押すように揉んでいく。

 

「ああっ! そ、そこダメ……あ、あああっ、また、またそこ、ダメやってぇ、あんっ。な、なんでぇ……何でデク君、私の気持ちいいところ、分かるのぉ?」

「え? いや、ここ触ると、麗日さんが気持ちよさそうにしてくれるから……」

「ああっ、ああ、そんな……はあぁ、気持ちいい、ああんっ」

 

その時ふと思った。

膣口の上で、ひくひくとしているクリトリス。

あまり触ってあげてなかった。

こんな美味しそうなものを放置している理由なんかない。

 

指を入れて動かしながら、テラテラと濡れるそれを、口に含んだ。

「ひああああっ!?」

麗日さんの手が、僕の頭に添えられた。

太ももが閉じるように動き、柔らかな感触に頭が挟まれる。

 

唇でつまみ、舌先で転がして、ちゅっ、ちゅっ、と吸い出すようにして。

指は膣内で、麗日さんが喜んでくれる箇所を擦る。

愛撫しながら、麗日さんの声を確かめる。

気持ちいいのは、どのやり方だろう。

 

「やっ、ああっ、は、ああ、クリがぁ、ああっ、膣内が、あ、あん、ああんっ、はあんっ!」

クリは舌先で舐めながら優しく吸うのが、一番反応がいいように思う。

膣内は、やっぱりぷっくりしたところが好きみたいだ。

 

刺激するほどに聞かせてくれる、麗日さんの喘ぎ声。

さっきからずっと聞いているのに、この声を聞くだけで股間が大きくなる。

 

僕の頭に添えられた手は、嫌がって突き放そうとはしてこない。

むしろ、秘所に押し付けるように添えられて、もっと舐めてほしいと言わんばかりに、腰が動いている。

「ああっ、はあああぁ、はぁっ、ぁぁ、ああんっ!」

 

可愛い。本当に、麗日さんが可愛くてたまらない。

僕の舌と指で、こんなに気持ちよさそうにしてくれて、艶やかな声を聞かせてくれる。

顔を挟む太ももの感触が最高に心地いい。

鼻腔に満ちる、麗日さんの女の子の匂い。

何もかもが、可愛くてしょうがない。

もっと感じてほしい。

その気持ちだけで、いくらでも舐めてあげられるし、膣内もいじってあげられる。

 

「ああだめ、イクぅ! イっちゃう! ああああっ! はああああんっ! ああっ、ああああっ!」

麗日さんの膣口から、勢いよく愛液が吹き出した。

口で受け止められる分を口にもらい、美味しく味わった。

受け止めきれなかった分が、僕の顔や胸を濡らして、机と畳を濡らしていた。

 

「あ……ぁぁ……ん、ぁ……ぁぁん……」

快感に体を震わせて、テーブルの上で脱力している身体を見ると、最高の満足感が押し寄せてくる。

麗日さんがこんなに気持ち良くなってくれたことが、嬉しくてたまらない。

 

もう一度してあげようかと、指を入れようと触れると、手で秘所を覆うように隠された。

「やぁっ、やぁだぁ、指やだぁっ」

予想外の反応に、はっと我に返る。

「ご、ごめん……指、嫌だった? もうやめる?」

麗日さんを傷つけてしまったんじゃ、イヤな思いをさせてしまったのではという後悔が湧き起こる。

 

「ぅぅ……で、デク君……いじわるぅ」

「……ごめん、本当にごめん。もうしないから」

「イヤとか、そうやなくて…………なんで、指なの……?」

「へ? ……いや、気持ちよさそうだったから、してあげたいな、って……指、嫌だったの?」

「気持ちいいけど……」

 

モジモジとして、目線を逸らす麗日さん。

「だって、指じゃ……寂しいんやもん……」

「寂しいって、何で?」

「奥……触ってもらえんやん……ぅぅぅ」

 

ちらりと、麗日さんの視線が、僕の股間に注がれた。

はち切れそうなほど硬くなった、僕のアレ。

「えっと……こっちが、良かったの?」

股間を指さすと、目を閉じて、顔を背けて、真っ赤になって恥ずかしがって……こくん、と頷いてくれた。

 

ああもう……麗日さん、可愛すぎる。

わざとやってるんじゃないかって疑いたくなるほどだ。

 

「じゃあ……こっちで、またさせて」

膝立ちになって、机に横たわる麗日さんに覆いかぶさる。

 

びしょびしょに濡れた秘所に、肉棒がにゅぷぅ、と飲み込まれていく。

「んんぁぁぁあああああっ」

もうとっくに疲れ果てて、全身の力は抜けているはずなのに。

膣内だけは、ずっと締め付けてくる。

きゅっ、きゅっ、と締め付けながら、奥へ奥へと迎え入れられる。

求められてるみたいで、すごく、すごく、愛しい。

 

「あっ、あっ、ああっ、あっ、はあっ」

ぱんっ、ぱんっ、と突くたびに、麗日さんの豊かなおっぱいが揺れた。

桃色の乳首が、大きく動いて、艶めかしさにクラクラする。

 

「どうかな……奥、寂しくない?」

「うんっ、うんっ! ああ、ああんっ! 気持ちいいっ! ああっ! はああっ! やあんっ!」

 

瞳を潤ませて、幸せそうに返事をしてくれる麗日さんが、とっても可愛くて。感じてくれているのが、たまらなく嬉しくて。

もっと喜んでほしいと思いながら、何度も最奥を突き続けた。

 

 

 

※SIDE 麗日

 

 

身体を少し起こしてるせいで、繋がってるところが見える。

私の秘所に、デク君のおちんちんが、何度も何度も出入りしてる。

てらてら光って、見ているだけで、すっごくえっちで。

奥を突かれて、どうしようもなく、はしたない声が漏れてしまう。

 

 

デク君の両手が、私の胸を揉みしだいてくれてる。

乳首から電気みたいな鋭い快感が、胸全体から柔らかい快感が湧き上がり、膣内からは甘くて耐えられないほどの快感に襲われる。

快感が幸福感に変わって、身体中に行きわたる。

 

気持ちいい。もう全部、わけわかんないくらい気持ちいい。

 

 

「はあ……あ……麗日さん……はあ……はあ……」

デク君、いっぱい動いて、いっぱい汗をかいて、すごく頑張ってくれてる。

いっぱい気持ちよくされながら、ずっと視線だけは優しいのが、すごく、愛されてるって感じる。

 

指も気持ちいいけど、やっぱり、おちんちんが一番気持ちいい。

私の一番奥の深いところまで来てくれる。

いっぱいの愛情で満たされてるって感じるのが、本当に幸せで。

 

デク君が、気持ちよさそうな顔してくれてるのが、すごい嬉しい。

 

「ああ、麗日さん……もう出るよ、出ちゃうよ……!」

「いいよ出して、膣内に出してっ! ちょうだい、ちょうだい、お願い、膣内がいいぃぃ、イっちゃあ、ああああ出してえええええっ!」

「っくああ、出る……っ!」

一際強く、最奥を深く突かれて、おちんちんがビクンビクンって震えた。

 

「はあああああああんっ! あああああん!」

私のお腹の奥に、勢いよく熱が生まれる。

デク君がくれた熱さ。

私の体温と溶けあって、一つになってく感覚。

何回出してもらっても、天国みたいに気持ちよくて。

 

幸せで、たまらない。

こんなに気持ちよくされたら。

もう、私、おかしくなっちゃいそう……

 

「あぁ……デク君、大好き……」

「麗日さん、大好きだよ……」

一緒に、求め合うように、優しくて甘いキスを交わす。

心が蕩けるほどの、甘いキス。

 

もう……どうしよう。

どんどん、デク君のことが、好きになっちゃう……

 

 

―――― to be continued

 

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