最終巻No.431の続きを、命削って全力で書いたらこうなった 作:練乳グラブジャムン
●デートコース
※店舗名は敬略称。作中と近しいものを提供できる店舗様を、ご参考まで記載します。
当然ですが本作と現実の店舗様とは無関係です。
・下呂駅
・道端(桜苑)
・下呂大橋
・田の神の足湯
・ゆあみ屋(温泉プリン)
・かなれ(牛串、お団子、五平餅)
・ビーナスの足湯(未入浴)
・NITAROU(わらび餅)
・鷺の足湯
・湯島庵(飛騨牛にぎり3貫)
・かえるの滝
・市営下呂温泉駐車場(クレープ、近い橋の傍でキッチンカー ※創作の店)
・桜苑(お土産のキーホルダー ※創作の土産品)
・結婚式を挙げている宿(※創作の宿)
・和室二間のある宿(※創作の宿)
●舞台裏編時系列(初えっち経緯)
9時
・花火終了
・葛藤
・告白
・ファーストキス
・勝負下着お披露目
10時
・おっぱい(ブラ越し)
・お腹スリスリ
・おっぱい(直接)
・おっぱい(デク)
・さわりっこ
11時
・ふぇら(未発射)
・正常位(失敗)
・くんに
12時
・てまん
・正常位(膜貫通→停止→お腹に発射)
・ふぇら(発射)
1時
・ふぇら(未発射)
・騎乗位(百閉→時雨茶臼)
・正常位(なかだし)
2時
・てまん(かき出し)
・ばっく(鵯越え)
・起きばっく(未発射)
3時
・寝ばっく
・ふれんちきす(水飲み)
・ぴろーとーく
4時
・座位
5時
・立ちばっく(碁盤攻め)
・立ちばっく(片足開脚)
・ばっく(鵯越え・亜種)
6時
・てまん(机の上、立ち花菱(亜種))
・正常位(机の上、燕返し亜種)
・駅弁(櫓立ち)
7時
・無重力
・ぴろーとーく2
8時
・モーニングコール(強制終了)
本作をお読みいただき、大変ありがとうございます。
練乳グラブジャムンと申します。
初創作で初投稿の作品でしたので、色々と未熟な点も多いかと思いますが、ご笑覧いただけたら幸いです。
5月にアニメからヒロアカに入って、そこから一気にハマって原作を読了しました。
ヒロアカ面白かったですよね。
そして、原作最終巻のNo.431が、個人的に大好き過ぎたんです。
あれ読まされたら、もうこの先を読みたくて仕方ないと思ってしまい、ここからどうなるかな、というのを日々妄想していました。
とにかくお茶子に幸せになってほしいという想いが溢れ、書かずにはいられなかった、というのが、本作を書くに至った理由です。
全部終わって文字数確認したらえらい事になってました。
番外編のIFルートまで含めて、290,804文字……
だいたいラノベが8万~12万文字で1冊だそうですので、本作はざっくり3冊分に相当します。
そんなに書いたのかと自分で驚きました。書けるものなんですね。
個人的に一番好きなシーンは、勝負下着買いに行くところです。
10 No.441 麗日お茶子・ドレスアップ
それと、モーニングコールの電話が鳴るところです。
68 No.499 現実を受け入れて
自分でも笑いながら書いてました。
裏話的なものを。
宿屋の告白シーンは、何回も全ボツして書き直してます。
他のシーンはだいたい文章足したり削ったりで大筋の流れが変わっていないのですが、
この場面は「なんか違う」「こんなこと言わない」が多くて、全ボツした回数がトップです。
やっと納得いったのが公開させていただいた内容になります。
クレープ半分こも、納得いく表現が出せなくて何回か書き直しました。
下呂温泉は自分も行った事があり、それもあって今回の舞台に設定させていただきました。
ただ、記憶だけでは書ききれない部分も多く、Googleマップでストリートビューを確認したりしながら、どういう道順で歩くか考えてプロット練ってました。
あと一番書くのに苦労したのはR-18シーンでした。
とにかく朝までおせっせが大変で、ここだけで一カ月以上かかったな……
最初プロット考えたときに、R-18シーンが必要かは悩んだのですが、8年熟成させた両片思いですし、この年でヤらないのは逆に不自然ということで盛り込みました。
盛り込むにしても、舞台裏編(R-18パート)はもっと短くなる想定でした。
ですが、「一晩中ヤリまくって、モーニングコールでストップするのが面白いんじゃね」と思いついたのが運の尽き。
一言、一晩中ヤリ続けた、と書いて終わらせてしまってもよかったのかもしれませんが、それでは面白くない(普通書かないからこそマジで書いたら面白いだろう)と思ったので、もう徹底的に書いてやろうと開き直りました。
更にどこかで「この二人だったら無重力おせっせはノルマ」という書き込みを見つけて、「じゃあ最後は無重力で締めるようにプロット組もう」という事になりました。
初キスから無重力おせっせに至るまでの流れが自然になるように、場所を変え体位を変え、途中休憩したりしながら、徐々に慣らしていって、最後のノルマ達成まで書ききりました。
……出来るものなんだな。
結果として舞台裏編は、No.475 から No.498 まで24話も書くことになりました。
おそらくご覧になられた多くの方が「長えよ」と思われた事でしょうが、おそらく誰よりも「長っげえよ! クソが!」と思っていたのは僕自身です。
勢い任せな処女作でしたが、いかがでしたでしょうか。
少しでも皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。
そして、最後まで読んでいただけましたこと、本当にありがとうございます。
追記。
現在、今作を踏襲した次回作を執筆中です。
今回の舞台の準備に尽力してくれた周囲の方々のリアクションに始まり、かなり色々詰め込んでます。
多くは語れませんが、今作以上に良い話になるよう尽力していますので、ご期待いただければと存じます。
ちなみに続編を書く上で最も悩んでいるのは、作品タイトルになります。
今回は勢いのままにタイトル付けてしまったので、どんな話か分かりにくかったかなと思っており、そこが反省点でした。
何かいいネタがありましたら、感想欄でもメッセージでも構いませんので、ご意見頂戴出来れば幸甚です。