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プロローグ
魔法が存在する世界のどこかにある町。そこで悪の組織に所属する東条信哉は魔法少女と戦っていた。
迫りくる光弾をハーヴェストで弾き、攻撃を受け止め、無形の影を活かして建物から建物へと移動する。
「今日も精が出るね。その分の時間を学校のテスト勉強につかったらどうなの?」
「あんたを倒したら取り掛かるわよ!ウィッチ・ハンター!!」
3人の魔法少女たちは信哉に武器を向けて睨みつけてくる。
持っている武器は左から剣、槍、弓矢だ。
魔法少女たちの名はそれぞれ、剣を持つ少女が草薙リン。
槍を持つ少女が真弓スイ。
弓矢を持つ少女は佐々良ユキという。
信哉は魔法少女たちから一定の距離を保ちながら彼女たちの様子を窺う。
3人の魔法少女たちは信哉と数メートルの距離が開くと一斉に武器を構えて攻撃してきた。
剣を振りかぶって襲ってくるリンに対し、信哉はハーヴェストを高速に動かして攻撃をかわす。
槍で攻撃を仕掛けてくるスイに対してはハーヴェストで円を描くように回避してその隙に蹴りを入れ、その勢いで別方向に跳ぶ
跳んだ先はユキがいる方向。突然跳んできた信哉に対し、ユキは咄嗟に弓矢を向けて撃つが当たらず、信哉に人質にされる。
「動くな。動いたらこいつを切るぞ」
ハーヴェストの切っ先をユキに向けられ、動きを止めるリンとスイ。
「なんて卑劣な!」
「ユキを放しやがれ!」
「3人がかりで襲ってきておいて何を言ってるんだが……にしても」
信哉はユキのムチムチとした太ももに目を向け、それに触った。
「なかなかいい感触じゃないか……枕にしたいくらいだ」
「ひゃぁ!!」
「き、貴様!」
「このエロガキ!」
信哉はユキの太ももを撫でまわしながら、無形の影を使い、見えない角度でユキに発信機を付ける。
「さっさとユキを放しやがれ!」
「分かったよ」
そう言って、信哉はユキをスイに向かって突き飛ばし、自身は逃げる
「させるかっ!」
追撃を仕掛けるリンに信哉は無形の影で影の壁を作り視界を防いだ後、リンたちから逃げることに成功した。
自分が所属する悪の組織【ワルプルギス】に戻った信哉は自身のボスに報告をする
そのボスの名は黒木カナメ。
彼女は信哉が所属する組織のボスだ。
「ボス……今日の戦果です」
信哉はカナメに今日の成果を報告する。
「ご苦労様。いつもながらいい仕事ぶりね。それで今日は例の発信機を付けられたのかしら?」
「えぇ、今日戦った魔法少女の一人に付けました。これで奴らの住所を割り出せると思います」
「そう、それは上々だわ。特定班に頼んで奴らの住所を特定しましょ」
カナメは満足そうに微笑む。
その笑みを見た信哉はドキッとしてしまう。
(相変わらず美人だな)
カナメは30歳の女性だが、女子大生で通れるような美貌をしており、その美しさは組織の男性構成員でさえ秘かにオナニーのネタになっている。
「では、自分は下がります」
「待ちなさい」
部屋を出ようとする信哉に対しカナメが手を取って止める
「ケーキを買ってきたんだけど、多くて食べきれないから一緒に食べてくれないかしら?」
「……アーマーを装備班に預けた際に行きます」
平常時なら立場の事もあって断るだろう。しかし、カナメが信哉に対してケーキを買ってきたって言うのはアレの合図だ。
魔法少女たちとの戦いで損傷したアーマーを装備班に預け、カナメの部屋に行くと派手な黒下着を着用しているカナメがいた。
「遅くなりました」
「そんなに待ってないわよ……来て」
ドアに鍵をかけ、信哉はカナメの艶やかな唇にキスをするとカナメが積極的に舌を絡めてくるディープキスをする
アレとはカナメが信哉と性行為したい時の合図だ。
夫を魔法少女たちの組織に殺害され、性欲を持て余してムラムラしていたところに信哉がやってきて流れるまま信哉とセックスをしたのがきっかけだ。
息子ほど年の離れた少年との性行為。なんとも言い難いものだが体の相性は良く、たまに信哉とこういうことをカナメはしているのだ。
「んっ……チュッ……」
唇を離すと互いの舌先から唾液の糸が繋がっている。
カナメは妖艶な笑みを浮かべている。その表情を見て、信哉もスイッチが入りつつある。
「……相変わらずキスが上手ね」
「……指導してくれた教官のおかげです」
信哉は自身がワルプルギスに所属してから自分に戦い方やらハニトラ耐性まで教えてくれた教官を思い出す。
もっとも、その教官は魔法少女の組織に殺害されてしまったが
「そこは私のおかげじゃないんだ」
「す、すいません!」
「冗談よ。気にしないで……さぁ、見せて」
そう言われると、信哉は服を脱いでいく。すると、勃起した男根が姿を出す。雄々しく勃起した男根は信哉のヘソまで剛直していた。
「ふふっ♪相変わらず素敵ね」
カナメは妖艶な笑みで信哉の男根を撫で、皮をむいて亀頭を出させると、自身のJカップ爆乳で挟んだ
圧倒的な質量と柔らかさ、スベスベの肌が亀頭に吸いつき、その感触に信哉は快感の声を上げる
「ふぉ……」
「気持ちよさそうにしちゃって……」
信哉は動きに滑らかさを出させるために無形の影と薬品生成の能力を組み合わせ、催淫効果を付与した液体状にした影をカナメの胸にかける
「動くわよ」
胸を上下に動かし始めるカナメ。水音と信哉の男根を刺激するカナメの爆乳に信哉は快感で体が溶けそうになる
「どう?気持ちいい?」
カナメにそう尋ねられ、信哉は息を荒くしながら答える
「……っ!はい」
「それはよかったわ。なら……」
カナメは胸の速度を上げる。快感に耐えられなくなった信哉の剛直から精液が発射され、カナメの顔と胸にかかる。
「いっぱい出たわね」
顔に付着した精液を手で拭いながら妖艶な笑みでそう言うカナメを見て、信哉は勃起を強める。
その反応にカナメは満足し、今度は男根を根元まで咥えてフェラチオを始める。
口を上下に動かしながら舌は竿と亀頭に絡みつき、瑞々しい唇は亀頭にキスを繰り返すなどフェラテクは信哉に快感を与える。
「うっ……くっ!」
媚薬効果のある影で催淫しているせいもあるが、信哉はフェラチオの快感に耐えきれずにあっという間に射精してしまう。
口の中に発射された精液をカナメは嚥下して口を離すと妖艶な笑みを見せる。
「相変わらず濃いのね……これで、何人の女性を堕としてきたのかしら?」
カナメは自身の女性器を広げて見せる。濡れているピンク色の膣内が良く見え、信哉は興奮を高める
「次は……こっちにちょうだい」
信哉は自身の男根をカナメの膣内のに入り口にあてがい、腰に力を入れる。
深々と入った男根はカナメの最奥部まで届き、信哉とカナメの2人に快楽を与える。
「あぁああ♡♡」
「うぉ!!」
「信哉の相変わらず気持ちいいわ」
「動きますよ!」
信哉はカナメの腰を掴んで激しく前後に腰を動かす。その腰遣いはカナメの気持ちいい所に良く当たり、快感を与える。
更に信哉は無形の影で影を操り、カナメの胸を吸わせ、尻を揉ませる。
「んぁあん♡♡ダメェえ♡おっぱいとお尻ぃ♡同時に揉まれてぇ♡」
カナメは胸や尻からの快感で気が飛びそうになる。
「あぁん♡イックうううう♡♡」
信哉の激しい攻めに耐えきれず、カナメは絶頂し、潮を吹いてしまう。
「俺も……出します!」
その締め付けに耐えきれなくなった信哉は膣内に射精する。しかし、それでも収まらないのか男根からは精液が発射され続け、子宮を満たす。
「年下幹部の精子が熱いぃぃ!! さいっこうぅ♡」
あの後、10発以上カナメの膣内に射精してセックスを終えた信哉は自分に割り振られた部屋で寝るのだった。
第1標的:佐々良ユキ
翌日。目を覚ました信哉は特定班がユキの居場所を特定したと聞いて報告を聞きに来た
「ユキの住所を特定したって聞いてきたんだけどどうかな?」
「えぇ、ユキの居場所ですが……ここです」
特定班が見せた映像にはマンションの室内が映し出されている
「場所は住宅街から少し遠い場所にあるマンションでユキはそのマンションの住人です」
「そう……なかなかいい情報だ。ありがとう特定班」
「いえ、これが我々の仕事ですから」
部屋から出た信哉は。ユキの自宅であるマンションに向かう
髪を前に下ろして地味な服装をしてユキの自宅であるマンション付近に来た信哉。
マンションは5階建て。窓の警備は緩く、鍵を壊して入れそうだ。
(けど、ここはユキの部屋を特定するのが先だ)
ちょうど、マンションの出入り口からユキが出てきた。
気配を消し、彼女の後を追うとリンとスイが現れユキに挨拶をしてきた
「おはようユキ」
「おはよー!」
「おはようございます、リンさん、スイさん」
2人に話しかけられるとユキは丁寧にお辞儀をする。
どうやらリンとスイはユキと同じ学校に通っているようだ
後を追いかけていくとユキがいたマンションと住宅街の近くに高校があるようだ
(リン・ユキ・スイは同じ高校に通っているのか)
装備班が作った服に搭載されている光学迷彩を利用し、背景に擬態して侵入する。
靴には音を完全に吸収する仕掛けが施されているので不審に思われることなく校内に潜入できた。
(あの3人は2階の教室にいるようだな。席の場所は使い魔によると窓際の席か……)
リン・ユキ・スイの場所を確認した信哉は高校内を調べていくと、誰も使っていない旧校舎を見つけた。
(この旧校舎…広さ良し、人の気配なし、誰も来ないよし……ここを利用するか)
信哉は壁にワルプルギスのロゴマークを描く。
(これでいつでもここに転移することができる。準備はできたぞ。あの魔法少女の1人は確実に脱落させる)
こうして信哉はリン・ユキ・スイの3人と戦う準備が整った。
夜遅い時間、草薙リン・佐々良ユキ・真弓スイの3人はウィッチ・ハンターが町を襲っていると聞き、出動する。
「来たなっ!」
「今度こそ捕まえてやる!」
「さっさとくたばれ!」
リン・スイが武器を振り回し、ユキが援護する。
それに対して信哉もハーヴェストを抜き、応戦する。
「ったく、面倒な奴らだな!」
信哉はハーヴェストでリンとスイの攻撃を防ぎつつ反撃する。
「くそっ!攻撃が当たらないっ!」
「ちぃっ!」
2人の攻撃を回避して蹴りをくらわせ吹き飛ばす。そこにユキが横から襲いかかるもハーヴェストでガードし、弾き返す。
「きゃあああ!!」
3人は地面に倒れこむ。その隙に信哉はユキに近づき無形の影で拘束した。
「ユキ!?」
「ユキをどうすんだテメェ!!」
「すぐに分かるさ」
そう言って、信哉はユキを連れて高校の空き教室に転移した
「……うーん。こ、ここは!?」
目を覚ましたユキは両手が頭の上に拘束されているのを知りもがくが壊れる気配はない
「無理だよ。僕の影はどんな鉄よりも固く、柔らかすぎて切れないんだから」
「あ、あなたはウィッチ・ハンター! わたしをどうするつもりですか!」
ユキはウィッチ・ハンターこと信哉を睨みつけるが、それを信哉は聞き流し、彼女に近づく。
「なに、簡単なことだ。……ユキには僕たちワルプルギスの仲間になってもらいたい」
「なにを馬鹿なことを!わたしはあなたの仲間になりません!」
「みんな最初はそういう……けどね」
信哉の足元が蠢く。無形の影は別の生き物のように動きながらユキの元にゆっくりと向かう。
「ひっ!」
彼女の恐怖を煽るように近づき、信哉は影を操りユキの顔が自分の顔と同じ高さにする。
「僕の言葉に従うんだ」
信哉はユキの唇にキスをした
「んん!!? いやっ!」
いきなりキスをされて驚いたユキだが顔を背けて拒むも信哉は両手でユキの顔を固定し、強引にキスを始める
自分より年下の少年に柔らかい唇を何度もキスをされるユキは顔を赤くし、涙目になる
「わ、わたしのファーストキス……うぅ……」
好きな相手に捧げるファーストキスを奪われたことでユキが涙を流したところで信哉は口を離す。
そして、その手でユキの魔法少女のコスチュームの胸元を掴み、一気に破り捨てた。
「いやああ!!やめて!見ないでください!」
下着姿になったユキを信哉は視姦する。質素ながらのブラだがそれに包まれるFカップの巨乳に信哉は興奮を高めていき、強引に胸を掴む
下着の上からでも柔らかい胸に簡単に指が沈んでいき、その強さにユキは痛そうに声を上げる
「いたっ!だ、誰か助けて!!」
「無理だよ。ここは誰も来ない旧校舎。助けを呼んでも誰も来ないさ…学校の先生も…君のお友達も」
「う、うそ……リンちゃん!スイちゃん!」
悲鳴を上げるユキの胸を揉み続ける信哉。
「柔らかくていいな。枕にしたいくらいだ……それに、いい匂いもする」
円を描くように胸を揉み、おもちゃのように遊び、抱きついて胸の谷間の匂いを嗅ぐ
「いやっ!嗅がないでぇ!んんぅ!!」
「そりゃ無理でしょ? こんなに抱き心地の良い身体……さて、邪魔なブラも外すか」
ユキのブラのホックを外すと本来あるはずの桜色の乳首は陥没していて隠れていた。
「陥没乳首だったんだ」
「うぅ……」
自らのコンプレックスを見られてしまい恥ずかしさで赤くなった顔を伏せるユキ。
そんな反応に信哉の加虐衝動がくすぐられ、薬品生成の能力で自身の唾液や汗を催淫効果を持たせる。
信哉は陥没しているユキの乳輪の中に舌を入れて隠れている乳首を舐めまわす。
「ひゃん!! や、やめてぇ!!」
舌で乳首を転がし、片方の乳首を右手で摘ままれ手の汗腺から出る汗で刺激を与えていく
「んん! …ふっ…いっ!」
目の前の少年にコンプレックスを見られ、乳首を舌や指で弄られ、ユキの精神は徐々に擦り減っていく。
好きでも無い相手に裸を見られ、ファーストキスをされ、コンプレックスの陥没乳首を見られる嫌悪感が体内に充満していく
「おっ、乳首が硬くなってきたぞ」
信哉の乳首責めで陥没されていたユキの乳首は姿を出し、露わになった。
まるで朝日狩りで砂に隠れた大きな貝殻を見つけた子供のように喜んだ信哉は指でつつく
「嫌って悲鳴を上げる割にはこんなに大きくなるほど感じてるとはな。見た目と違ってスケベだな
「か、感じてません! 好きでもない相手に感じるわけないです!」
「ふーん……そっかー」
予想以上に強い言葉で言われ、イラついた信哉はユキを拘束している影に命令して彼女を仰向けにさせる。
「じゃあ、好きでもない相手にイかされよっか……乳首をしゃぶって」
無形の影を発動した信哉は自身の影にユキの乳首をしゃぶらせる。
影は花が咲いたように開いたと思ったらそこから4本の触手が現れ、ユキの乳首を咥えこんだ。
「ひゃああ!!」
「僕の影の触手の技術は高くてね。ユキでも感じれるんだ」
「わたしの、名前を呼ばな…いぃぃ!!」
気安く名前を呼ぶ信哉に気丈に振る舞おうとするユキだが信哉の無形の影による乳首責めに声が出る
4本の触手で乳首を優しく摘まんだと思いきや、強く吸われるをランダムで繰り返され、ユキの中で初めて快感というものがこみあげてくる。
(いや! こんな触手に…気持ちよくなるなんて)
乳首から感じる快感を否定するユキの横から信哉が横から唇を重ね、催淫効果を付与した唾液を使いユキにディープキスをして飲ませてくる。
「んっ! んん!」
(いやっ! こんなキス……)
ユキは信哉にキスをされながら、自分の胸をしゃぶっている触手の刺激で快感を感じはじめ
「んん~~!!!!んあぁ!」
絶頂し、潮を吹いた。コスチュームの下着から愛液が染みになっていた。
「んちゅ……んんっ! ぷはぁ」
長いディープキスをされ、ようやく解放された時にはユキの目は虚ろになった。
「どう?気持ちよかったでしょ?」
「そんなわけ……ない…」
「(もう少しだな)強情だな。そろそろいい頃合いかな」
2本の触手がユキの胸から離れ、彼女の足を掴んで股を開かせる。
信哉はユキのショーツを下ろすと愛液が糸を引いており、メスの匂いに男根の熱を滾らせる
「ねぇ、ユキ」
ユキの目の前に信哉の男根が見せつけられる。
(う、うそ!?)
子供のころ父親のを見たことはあるが、信哉ほど大きく、太くはなかった。
信哉の男根は年齢不相応に大きく、太く、女性の膣内を突き進むのに最適な形だった。
「今からこれを使うね」
「っ!?」
それを聞いたユキは察し、拘束を解こうと藻掻く。それはまるで手足を捥がれた虫のようだ。
「い、いや!!そこだけはやめてぇ!!」
藻掻いても影の拘束は緩まず、信哉も足を止めることはない。
無形の影によって強引に開かれた股の秘所に男根をあてがう信哉。
その感触にユキはゾッとするような感覚を感じる
「い、いや! いっ、ああああ!!!!」
濡れているため入れるには問題なかったが大きな男根が中に入ってくる痛みに悲鳴を上げるユキ。
不幸にも先ほどの影による乳首責めで絶頂したため痛みはそこまで酷くはなかった。
だが、中に入っている圧迫感や異物感で苦しさを感じる。
(わたしの初めて……奪われちゃった)
少女にとって大切な純潔を奪われた悲しみが襲う。
しかし、そんな暇も与えられず、膣内に入った信哉の男根は動き始める。
「ふー。濡れていたおかげであまり窮屈じゃなくてよかった……よっ!」
「いぎっ!!ああ!!」
根元まで入った男根は膣内の中にまで届き、その衝撃と痛みにユキは目の前がチカチカ光ったような衝撃を感じる。
「気持ちいい……ふわふわで柔らかく締め付けてきて……最高だよ」
「やだぁ!!抜いてぇ!」
「今から君で抜くんだよ」
「そっちの意味じゃ……ああ!!」
腰を動かし始める信哉。遠慮ない腰遣いはユキの膣内を責めていく。
しかし、信哉の影や信哉自身の手で快感を否が応でも感じさせられたため痛みは引き、ユキの膣内は嫌でも快感を感じていた。
「こんなの…んんぅ!おかしい…無理やりなのに…あぁ♡ 感じるなんて!」
「おかしくないさ。僕とセックスした人は気持ちよくなってくるんだ……次第に僕無しじゃ生きられなくなるんだよ」
信哉無しでは生きられなくなるのは嘘だ。だが、今のユキにとっては効果的だ。
犯されているのに快感を感じ、膣内は今も信哉の男根を締め付けて離さない。
……まるで、恋人の遺伝子を欲しているようではないか。
「ひゃあん!!あっ、あぁ!イクッ!!」
ピストン運動に耐えていたユキだが絶頂に達して潮を吹く。
「僕も出すよ!」
「いや、ダメ!抜いてぇ!!妊娠しちゃう!」
「孕め!孕め!少年に犯されて、快楽を感じて孕んでしまえ!」
「いやぁああ!!…ああぁ……」
射精した信哉の精液がユキの膣内に出される。
「あ、ああ……中に……」
中出しされたショックと快感で放心状態になっているユキ。
しかし、信哉の腰の勢いは止まることを知らない。
「休んでる暇はないよ。もっともっと快感を与えてやるから」
その言葉通り信哉はユキに快感を与えてくる。
影に胸を吸わせながらGスポットを責め。
姿勢を変え、測位の姿勢で尻を揉みながら責め。
最終的に4回の射精を行い、ユキを快楽堕ち寸前まで追い込んだ。
今は、種付けプレスの姿勢でユキの上体を持ち上げながらユキとディープキスをしながら腰を振り続けている。
幾たびの絶頂と快楽責めにより、仲間が助けに来ない絶望にユキはとうとう堕ちた。
「あっ♡あぁ♡信哉くんのおちんちん!気持ち、いいぃ!! もっとしてぇ♡」
「これで終わりだぁ!」
「ショタチンポでイクぅ!!」
思いっきり突くと同時に射精した信哉の精液はユキの子宮の中に入った。
男根を抜くと、信哉の精液はユキの膣内からこぼれ出ており、多く射精したのがよく分かる。
「そろそろ夜が明けてきたな……ユキを連れて組織に戻らないと」
信哉は無形の影を使ってユキを運びワルプルギスに戻るのだった。
それとすれ違う形でリンとスイが駆け付け、現場を見る
白濁した液体から香る独特の匂い、敗れたユキの衣服、効力を失ったワルプルギスの転移魔法の跡
理解してしまったリンは拳を握り、スイは絶叫する。
「いやぁああああああ!!」
旧校舎にスイの悲鳴が響き渡り、それを聞いて駆けつけたリンの上司たちは現場を見て驚きを隠せなかった。
その後、ユキの捜索届が出されたが何カ月たっても見つからないため捜索届は取り下げられるのだった。
リンは力を付けるために鍛え、スイは怒りに震え、ワルプルギスに挑むのだった。
当のユキはというと……
「んっ♡ ちゅ♡ どうかな?信哉くん」
「気持ちいいよユキ」
ソファーで寛ぐ信哉の男根を自身の巨乳で挟んで咥えていた。
パイズリフェラを行っているのだ。
あれから数か月間、信哉はユキを仕込み続けた。
今では高級娼婦のように信哉に性奉仕の行う情婦だ。
「んんっ♡ んじゅぅ……ちう♡」
胸で挟んだ状態で上下にしごき、信哉が射精をすればお掃除フェラをする。
ユキは数か月前の怯えた感じなど無く、まるで淫魔のように淫靡な雰囲気を漂わせていた。
「ああ~気持ちよかったよ。ありがとうね」
頭を撫でられるユキの表情は蕩けた笑みを浮かべていた。
(嬉しい……信哉くんが私のテクに喜んでくれる)
相手を愛する想いと快楽を味わう本能の矛盾した想いを抱きながら今日も彼女は信哉に奉仕を続けるのだった。
1時間後に次の話が投稿されるので見に来てください
見て、どう思いましたか?
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いいね!
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普通
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面白みがない