信哉は町を歩いていると真弓スイと草薙リンの話し声が聞こえてきた。
内容は行方不明になったユキの件でだ。
スイが怒りに震えながらユキの捜索をしている中、リンは不安そうに探し回った。
それを見ていた信哉は彼女たちの後をつけることにした。
現在時刻も昼のため一般人にもリンとスイに見つからない為、気配を殺して尾行する。
(どちらかのうち、1体を拉致ることができればいいだけど)
そんなことを思いつつ、2人の会話を盗み聞く。
「ちっくしょう!絶対に許さないぞウィッチ・ハンター!ユキを拉致しやがって!」
「落ち着けスイ!ここで怒ってもどうにもならないぞ!」
「分かってるよ!」
壁に拳を打ち付けるスイを宥めるリン。
ユキに聞いたところリンとスイはユキが小学生の頃からの付き合いだそうだ。
なおのことユキの事が心配なのだろう。
「リンだってあの現場を見たから分かるはずだ。現場に残された独特の匂いと破り捨てられた衣服。暴行されたとしか思えない」
「分かってるさ。私もあのような蛮行を許すわけにはいかない」
「またウィッチ・ハンターに出会ったらあいつの金玉を蹴り潰してやる!」
その言葉を聞いて思わず冷や汗をかく信哉。
自分の金玉が蹴られて使い物にならなくなるのは勘弁願いたい。
「復讐を誓うのはいいが熱くなりすぎるなよ……そう言えばこの後、弟の迎えだったな」
(弟?スイに弟がいるのか?)
「そうだった迎えに行かないと!じゃあな、リン!また夜にな」
「あぁ、気を付けてな」
信哉はスイの後を追いかけ、彼女の弟の事を調べ始める。
スイの後を追いかけた先は小学校。小学校の校門の前にスイが待っていると一人の少年が来た。
少年の名はソラ。真弓スイの弟で12歳の少年だ。
(あの子がスイの弟か……なかなか可愛い顔をしているじゃないか)
信哉は自分好みの可愛い容姿をした少年という自身の性癖に刺さる見た目をしたソラに内心興奮を高め、その場を後にする。
(今日の標的はスイにするぞ。ソラを誘拐して誘き寄せて捕まえるか)
腕時計に付いているカメラ機能でソラとスイの顔写真を撮り、ワルプルギスの特定班に頼んで2人の情報収集してもらうことにした。
ワルプルギスに戻った信哉はカナメとユキと3Pをしていた。
カナメに自身の男根をしゃぶってもらいながら、彼女のテクを味わっていた。
「んんぅ♡ちゅ、んぷ、んん♡」
カナメのフェラチオに快感を感じる信哉。
そんな彼の隣にはユキが座っている。
彼女は自らの胸を信哉に揉まれながら喘ぎ声を出す。
「んっ…あぁ♡」
「それで、今日スイを追っていたらスイの弟を見つけたんだ」
「ソラ君のことですか?」
「知ってるの?」
「えぇ、いつもスイちゃんの後ろにいて可愛かったです。わたしにも結構懐いてましたし……今思えば、わたしが初恋の相手だったかも……わたしの思い過ごしだと思いますけど」
「そんなことないよ。ユキは可愛い顔だからね。クラスの男子生徒たちにもモテたんじゃないの?」
「そんなことないですよ!いつも胸とか見られてましたから」
ユキは自身の胸をチラ見してくる男子生徒の視線を思い出し顔を左右に振る。
「そんな自分を低くすることないよ。ユキはとても綺麗だ」
「も、もう……信哉くんったら」
照れて恥ずかしがる彼女の甘茶色を撫でるとカナメが吸う力を強くして信哉を射精させた。
「んっ♡ちゅる、んん♡」
(やきもちさせちゃったかな?まぁ、待たせるのもあれだし)
口を離したカナメを押し倒して四つん這いにさせた信哉はカナメのアナルに男根をあてがい、深々と入れる。
「んぉおおお♡♡」
すでに何回かカナメは信哉とアナルセックスをしているのですんなりと入り、快楽に染まった声を出す。
「久々だからきつきつだ……」
信哉は腰を激しく振っているとユキが羨ましそうに見つめていた。
「そんなに羨ましいなら今度してあげるよ」
「えっ!? いや、わたしは別に」
「したくないの?」
「……してみたいです」
頬を上気しさせ、呟くユキを無形の影で引き寄せた信哉はそのままユキに深いキスをする。カナメに腰を振りながらユキと舌を絡めあう
「んっ…ちゅ…んちゅ……んん♡♡」
「あっ♡ あぁ!! 久々のアナル…気持ちいぃ!!」
「ねぇ、ユキ。今度はスイを君と同じようにするんだけど手伝ってくれないかな?」
「いいですよ。信哉くんに協力してスイちゃんをこちら側に誘いましょう……どうすればいいの?」
「それはね……」
信哉はユキに作戦を教え、自身は作戦を開始するのだった。
3日後。時刻は夕方
家に帰ったソラはスイが作った夕飯を食べ終え、部屋で寛ぐ。
※スイはソラに自身が魔法少女をしていることを教えず、夜間のアルバイトをしているという事を教えているため。彼はスイが魔法少女であることを知らない
眠くなってきたソラの周囲で影が蠢き、彼を包み込んでしまった。
「まずは確保。次はスイだ」
ソラを捕まえた信哉は彼が通っている小学校の体育館の倉庫に閉じ込め、無形の影に縛られている姿を写真に撮りソラのケータイからスイに送るのだった。
一方、スイはリンとパトロール中、メールの着信音が聞こえたので見てみるとそこにはウィッチ・ハンターの影で拘束された弟のソラとその隣に立つウィッチ・ハンター。
『お前の弟のソラを捕まえた。場所はソラが通っている学校の体育館。そこでお前が来るのを待つ。仲間のリンやバリアンカに伝えると部下がソラの貞操を奪う。』
それを見たスイは怒りで狂いそうになるが、なんとか耐えてリンに弟が熱を出したと言ってソラがいる体育館へと向かった。
学校の体育館の鍵は開いているため、中に入り自身の弟を拉致したクソ野郎。
ウィッチ・ハンターの名を叫ぶ!
「ウィッチ・ハンター!!出てきやがれ!」
その声に応じるかのようにウィッチ・ハンターこと信哉は姿を現した。
「よく来たね、スイ。」
「お前か!あたしの弟を拉致しやがって!この卑怯者が!」
信哉はゆっくりとスイに近づく。
「ソラはどこだ!」
スイが叫ぶと信哉は足を止めて体育館倉庫を指差す。
「あそこにいるよ。残念だけどまだ手を出してない」
「ならよかったよ。お前を殺してあの子を救う!」
スイは槍を構え、信哉はハーヴェストを構える。
殺気がぶつかり合い、互いの獲物の間合いを示す。
徐々に距離を詰める信哉とスイ。
先に攻撃を繰り出したのはスイだ。彼女は空気を切り裂く突きを放つ。
避けた信哉の頬が掠り一筋の血が流れる。
続けて突きの連撃が襲い掛かるもハーヴェストで弾き、二つに分けて双剣に変形させて手数で信哉は応戦する。
「おらおらっ!くたばれ!!」
「なかなかやるじゃないか!」
「あたしの弟を誘拐した罪は重いぞ!」
槍と双剣の連撃がぶつかり合い、火花が宙を舞う。
「くっ!」
「どうした?もう終わりかい?」
信哉は双剣から槍に変形させて、スイの槍を弾いた。
(しまった!)
「隙ありだ!」
槍の柄頭でスイの鳩尾を突き、彼女をその場に膝まづく。
そんな彼女に信哉は無形の影で彼女の両手両足を拘束し、仕掛けたワープポイントからユキを召喚させる。
「スイちゃんを捕まえたんですね。すごいです!」
「じゃあ、内容通りにお願いね」
信哉はある準備を行った。
「う、うーん……な、なんだこの格好!?」
目を覚ましたスイは自分の格好が体操服とブルマに代わっていることに驚く。
しかもどっちもサイズが一回り小さく胸と尻の形が分かりやすくでていた。
「目を覚ましたようだね」
「ウィッチ・ハンター!お前の仕業か!」
そこに信哉が声をかけてきた
「なかなか似合ってるよ」
「この野郎!ふざけんな!」
「拘束を外しても無駄だよ。強さに応じて拘束の度合いが上がるから、それより見て見なよ」
信哉が指差した方をスイは見ると驚くべき光景があった。
そこにはユキがソラにディープキスしている光景だった。
「な、なんで?」
行方不明になったユキが自分の弟にディープキスしている姿に驚くスイ。
「んっ♡ちゅ♡んんぅ♡」
「ふっ…んん!?んっ!」
ソラは自分とキスしているユキに驚いて目を見開く
やがてキスが終わると唇を離したユキは淫蕩な目でこういう。
「ミルクみたいであまーい唇。おいしかったです」
スイが知っている彼女はあんなセリフは言わない。
いつもリンや自分の後ろを歩き、大人しそうな彼女があんな淫蕩な雰囲気を身に纏うなんて
「な、何してんだよ!?」
「見て分かりませんか?ソラくんとのキスですよ」
スイに近づいてきたユキは今までの彼女ではない雰囲気を纏っていた。
彼女は頬を赤くし、目もトロンとしており色っぽい雰囲気を放っている。
そんな彼女が近づいてきて服を脱ぎだした。そして彼女の綺麗な裸体が姿を見せた。
白くて柔い肌の上に桜色の乳首があり、柔らかく弾力のある大きな乳房と尻だ。
それを見たソラは目を丸くさせる。彼は今までこれほどまでに美しいものを見ることがなかったからだ。
(ユキ姉さんの胸……いつも想像でしてたより大きい)
ソラは初恋のユキをネタにオナニーをしてきた。あの胸の柔らかさを掴んだ時の感触を妄想し、自慰にふけ、己の衝動を発散してきた。
それが今、目の前で生の胸と尻があるのだ
スイが気を失っている間に信哉はソラに発情効果を与えた水を飲ませて、発情させたのだ。今のソラは発情期のオスみたいなものだ。
そんなソラにユキは妖艶な笑みで誘う
「ソラくんがいっつも見ていたわたしのおっぱいを好きなようにしていいですよ?」
そんな甘美な誘いを受け、ソラはユキの胸を揉み始める。
「や、柔らかいです」
「あん♡あっ♡」
初めて触る異性の胸の柔らかさに感動して揉む手を激しくさせる。そしてユキはソラが自分の胸を乱暴に触っても嬉しそうにしている。
スイは目の前で弟がユキの胸を揉んでる姿を見て動転している。
「おい!なにやってんだよ!? やめろソラ!」
「無駄だよ。今のソラは自分がオナネタにしているユキとセックスしたくてたまらなくなってるんだ」
「ふざけるな!あたしの弟をこんな目に遭わせやがって!」
スイは信哉を睨みつけるがそれをどこ吹く風と聞き流し信哉はスイの身体に触れる。
「引き締まったいい体。さすがは陸上部。硬い肉の上に柔らかい肉で覆われてるみたいだ」
なぞるように触り、体操服の中に手を入れて肌を堪能する。
そんな触り方にゾッとするスイは声を荒げる。
「おい!あたしに触るな!」
「ユキが君の弟としてるんだからこっちは暇なんだよ」
信哉はスイの体操着をめくりあげると生乳が姿を現す。
「なっ!? なんで!下着を付けてたのに!?」
「あぁ、あの縞模様のブラとショーツ?やり辛いから脱がしたよ」
両手を使い、スイの胸を揉み始める信哉。
その手つきは優しく円を描きながら小ぶりな胸を堪能するが物足りなさそうにする信哉。
「やっぱ、ちょっと小さいんだよな~Cカップぐらいだし、別に形は綺麗なんだけどDは欲しいな」
「人の胸を触っておいて勝手なことを言うな!!」
「なら、少し弄るか」
自身の唾液に催淫効果を付与し、スイの乳首を吸い始める信哉。
その行為に悪寒を発し、嫌悪感を顔に出すスイ。
「ひっ!ふっ!」
そんなスイの反応を楽しみながら、胸を吸い続ける。
「吸うなぁ!」
吸い続ける信哉にスイは逃げようとするが拘束されているため動けない。
その時だ。スイの口に信哉の影が入る。
「んあっ!?」
無形の影はスイの口内を蹂躙し、舌に吸いつき、触手の先端が4つに分かれ、スイの舌に絡みつく。
催淫効果を付与された影の触手はスイの舌を蹂躙し、快感を与えてくる
「んっ!んごっ! うっ! んがぁ!!」
嚙み切ろうにも柔らかすぎて影を噛み切れないスイ。
そんなことをしている間に
ユキはソラの男根にパイズリをしていた。
「んっ♡んんぅ♡」
ソラの男根はユキの胸に包まれると快感で精嚢から精液が作られ、それが亀頭に溜まっていき膨張していく。
「ユキ姉さん!出る!出ちゃうよ!」
「出してください!ソラくんのわたしの胸の中に出して♡」
その結果、限界に達した男根から精液が射精され、白濁液はユキの顔や胸にかかった。
「こーんなにたくさん出すなんて気持ちよかった?」
「……気持ちよかった!もっとしたいぃ!」
(やめろ!あたしの弟をこれ以上おかしくさせないでくれっ!)
「じゃあ、今度はわたしがしてあげるね。横になってリラックスして」
ソラを押し倒したユキは騎乗位の姿勢を取り、自身の濡れそぼった膣内にソラの男根を入れようとする
「んん~~!!んんんんーー!!」
制止の声を上げようとするスイだがその抵抗は空しくユキはソラの男根を自身の膣内に入れた小学生サイズの男根は根元までは入り切り、ソラは思わず射精してしまった。
「あっ!!もう出しちゃったの?んぁっ♡んっ♡」
精液を膣内で受け止めたユキは気持ちよさそうに腰を振り、胸を揺らす。
それを見たスイは絶望する自分が知っているユキはもういないと。
信哉が指を鳴らすと同時に影の拘束が解除される。
「はぁっ……!はぁっ……!こ、この!!」
拘束から立ち上がったスイは信哉に殴りかかるが
『止まれ』
その言葉を聞き、スイの意識とは裏腹に身体が止まってしまった。
「な、なんで!?」
「さっきの無形の影にキスされている時に催淫効果と暗示効果を付与した影を流し込んだ。スイ、これでお前は僕の言葉に従う奴隷さ」
その言葉に怒るスイ。
「ふざけんじゃねぇ!!こ、この!!動け!」
しかし、動かそうにも身体は動かない。
『四つん這いになって口を開けろ』
その言葉にスイは四つん這いになり、口を開ける。
口を開けた彼女に信哉は自身の勃起した男根を強引に入れる
「んぶっ!」
「言っておくけど、口を開けた状態にしてあるから噛みつくことはできないよ」
信哉はスイの頭を掴んで腰を振り始める
彼の男根がスイの口内を進んでいく、内側の肉に亀頭を擦り付け、舌に擦り付ける。
まるでオナホのような扱い。口の中を蹂躙する信哉の男根から臭う匂いにスイは吐き気すら感じた。
「んぶっ!んんーー!」
スイは信哉の男根を噛み切ろうとするも、その口すら動かせずに、信哉の腰の速さが上がっていく。
「んっ!んんっ!んっ!んぐっ!!」
『歯を立てずに口全体を使って気持ちよくさせろ』
その言葉に彼女は従うしかなかった。
そして、彼は腰を振るのを止めない。
(くっそぉ!!)
「出すよ『全部飲み込んで』」
その言葉とともに男根から精液が射精された。
その量にスイは信哉の命令通りに精液を飲み込む。白濁とした液体は飲み込むのに苦労したが全て飲み干す。
信哉はそれを見て満足そうにしながら、次の命令を下す。
『立ち上がって胸を張って』
己の意思に反して立ち上がったスイは信哉に己の胸を張る。
胸を突き出すような形になる、Cカップバストは小ぶりだがそこに存在感を多く出していた。
「なんだ?また胸を吸うのか?ほんとのエロガキじゃないか」
「僕は吸わないよ。吸うのは……」
信哉の足元で影が蠢く。信哉の無形の影だ。
「僕の影さ。吸え」
その言葉に従い、無形の影はスイの乳首を吸い始める。
「んっ!んぁっ!」
スイは影に乳首を吸いつかれる快感に声を上げるが、すぐに口を強く結ぶ。
(こんな奴に感じたくないのに……!)
しかし、無形の影はスイの乳首にしゃぶりつくように強く吸う。
「んんっ!!」
その快感に耐えようとするも、次第に声を漏らしてしまう。
「んっ♡んっ♡」
「気持ちいいだろ?もっとしてほしいよな?」
そんな信哉の言葉を否定するかのように首を横に振るスイ。だが、身体は正直だ。
スイの乳首が硬くなり、だんだん敏感になっていく。
そこである違和感が起きた。スイの乳首から母乳が出たのだ。
「え?」
驚くスイをよそに信哉は彼女の乳首から流れた母乳を舐める。
「乳腺を強く刺激して母乳を出させてみたが成功だな。おまけに母乳にも薬品生成の効果の対象内だ」
「い、いやぁああ!!」
初めて悲鳴を上げるスイ。女の子らしい悲鳴を聞き、その反応に信哉は思わず笑ってしまう
「あはは!可愛い悲鳴を上げるじゃないか。あんなに勇ましい魔法少女様が飛び掛かった虫に驚くような悲鳴を上げるなんてね」
しばらく笑ったのち、信哉はユキとソラの方を見る。
「あっちも終わる頃合いみたいだね『ユキとソラのセックスを最後まで見て』」
スイは自身の弟と友人だったユキのセックスを見続ける。
ユキは激しく腰を振り、ソラの男根を責め上げ、その膣内の感触にソラは快感の声を上げていた。
「んっ♡あっ♡んんっ♡ソラくん♡気持ちいい?」
「うんっ!気持ちいいよ♡」
スイが二人のセックスを見ているうちにユキは腰を振るスピードを緩めていく。
「じゃあ、もうそろそろ出したいの?」
その言葉にソラは小さく頷く。それを見たユキは自分の子宮の入り口に男根が当たるように座る。
その感触と快感で脱力してしまう。しかし、膣内をきゅーっと締めながら胸を上下に揺らしてソラに言う。
「いいよ、わたしの膣の中にたくさん出して」
「で、出るぅぅ!!」
ソラの精液がユキの膣内を駆け上がり、満たしていく。
信哉がスイを責めている途中、ソラはユキの中に3回も出したのだ
小学生の男子に3回も射精させるユキのテクが凄いのか信哉の薬品生成の能力が凄いのかそれは分からない。
射精しきったソラは力が脱力し、ユキの胸に倒れる。それを受け止めたユキはソラの髪を撫でながら微笑む。
「ソラくん。気持ちよかったですか?」
「気持ちよかったよ」
「そうですか……なら」
ユキはソラの尻肉を掴み左右に広げる。
「ソラくんにも入れられる快感を教えてあげますね」
「ま、まさか!やめろウィッチ・ハンター!」
スイは信哉に懇願する。
「あたしの弟にこれ以上手を出さないでくれ!あたしを抱くならなんでも好きにしろ!触手でも暗示でも好きなようにしてくれ!だから、ソラには手を出さないでくれ!」
「……なんか勘違いをしているようだけど」
信哉はソラに近づきながらスイに答える。
「ソラは君を誘き寄せるエサとして利用したけど、純粋に抱きたかったからなんだよ」
「は?」
「こんなに可愛い男の子。好みなんだよね。僕、バイだからさ」
信哉はソラのアナルに自身の男根をあてがう。
それを見てスイはこの後来る光景を見たくなくて否定の言葉をかける
「やめろ…やめてくれ!」
「そんな悲しい顔しないでよスイ。ソラくんに新しい世界を見せてあげるんだけだよ」
腰に力を入れて信哉はソラのアナルに自身の男根を入れた。
「んっ!んぁああ!! あぁ♡♡」
身体の中に入ってくる異物感と快感を感じソラは声を上げる。
その声を無視して信哉は腰を振り始める。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!と腰を打ち付けるたびにソラの尻肉が波打ち彼に快感を与える。
「うわっ!♡な、なんか変だよぉ♡」
初めてのアナルセックスに気持ちよさを感じてしまい戸惑うソラはユキの胸にしがみつくように抱きつき、信哉の責めに快感を受け続ける。
スイは目の前に弟が犯される姿から目を背けたがったが
『僕とソラのセックスから目を反らすな』
信哉の暗示により、目を背けることはできなかった。
「んっ!♡あっ♡あぁ♡」
信哉はソラのアナルに男根を出し入れする。その快感をスイはただ見ていることしかできなかった。
「あ、ああ……ソラ……」
「んっ♡んっ♡んんっ♡」
「気持ちいい?もっと気持ちよくしてあげるよ!」
信哉が腰を振る速度を上げ始める。それに合わせて彼の男根もさらに硬くなり熱を更に高める。
「んっ!!出すよ!!」
「や、やだぁ!出さないでぇ♡♡」
その言葉と同時に信哉はソラの中に精液を発射する。
マグマのように熱い精液がアナルの中に注がれ、快感でソラは口を開ける
「体の中が熱いよぉ……」
そのまま影で持ち上げられたソラは信哉に強引に唇を奪われ、ディープキスを受ける
「んっ…ちゅ…ソラくん…」
「んぅ♡ んっ♡ だめぇ♡」
流し目でスイを見ながらソラとディープキスをする信哉。
彼の舌がソラの口内を蹂躙し、舌に絡みついてソラに快感を送り込む。
否が応でもスイは目の前で行われる信哉とソラのキスから目を背けることはできなかった。
「んちゅ……んん……♡」
スイは弟と信哉のディープキスを見るだけで精神が恐怖に蝕まれる。
(やだ!ソラがあたしの知っているソラじゃなくなる!?)
口に出してやめろと言いたいが身体は暗示をかけられて見ることしかできない。
無形の影による影の触手は母乳が出るようにさせたスイの胸に吸いつき、搾乳を始めている。
その状況に気づいた信哉はスイに声をかける。
「ずいぶん母乳が溜まったみたいだね。実験は成功かな」
そんな信哉はキスを止め、再びソラとアナルセックスを行う
今度は立ちバックの姿勢。快感を感じているソラの顔はスイに見られてしまうが、ソラはそんなことを気にせず喘ぎ声を出す。
「あっ♡あぁ♡♡ 気持ち、いぃ!!もっとしてぇ♡♡」
「どうしてほしいの?」
「もっとオレのお尻を突いてぇ!もっと射精してぇ♡」
「…ソラ…そんな…」
自分の目の前でメスの顔で信哉の精液を求める弟の姿にスイは今までの記憶のソラの姿が音を立てて壊れていく。
わんぱくで可愛い所があるソラ。今はすっかり信哉の男根による快楽に喘ぐ少年に変貌している。
信哉の男根に突かれまくり、ソラの男根は勃起を始め、カウパー液を垂らしている。
ソラのアナルは信哉の男根に吸いつき、射精を待ち望んでいる。それに応え信哉は彼のアナルに射精をした。
白濁とした粘液がソラのアナルに出される。その量は多く粘度が濃かった。
「んっ!んん♡♡あ、ああ♡」
絶頂に達したソラは男根から白濁液を噴出させた。
彼の精液がスイの身体にかかる。それでもソラは自身の中に感じる信哉の精液の熱に快楽を感じる。
信哉は未だに勃起した男根をソラのアナルに入れて動かしたまま、スイに声をかける。
『ソラのチンポをしゃぶって』
「い、いや……やめろぉ!」
暗示に抵抗するスイだったが抵抗空しく彼女は膝をつき、ソラの男根を咥えこむ。
口の中に感じる精液の苦い味を口内に感じるが、舌が無意識に動きまわり竿に絡みつき、口を窄めて自身の弟の男根を刺激する。
「んっ!ふっ!ちゅ!ずちゅぅぅぅ!!」
激しいフェラにソラは快感の声を上げる
「あぁああ!!姉ちゃん!激しっ!また出ちゃう!」
「そんなに弟のチンポを咥えたかったのか?」
(そんな訳ないだろ!)
信哉を睨むスイ。しかし、その目つきはより信哉を興奮させる。
ノリに乗った信哉は薬品生成の能力を使い、自身の動きを速めソラのアナルを何度も激しく突く。
高速で動かれ、前立腺を容赦なく、激しく刺激されたソラは再び射精を迎え、スイの口内に射精する。
「んっ!んぶぅぅう!!♡」
スイの口内に精液が流れ込み、その味と臭いに彼女は顔を赤くし咳き込む。
しかし、すぐにソラの男根をしゃぶり始める。
「んっ!ちゅ!ずちゅ!!じゅるっ!」
激しいフェラで再び射精するソラはスイの口内に白濁液を流し込む。
(あぁ……また、口の中に出される……)
「弟のチンポの味はどうだった?」
(最低だ……!ちっくしょう!!)
その後、信哉がソラのアナルに10回。ソラがスイの口内に5回射精するまで続いた。
スイにフェラを止めさせた信哉がソラのアナルから男根を抜くとソラのアナルから自身の精液がごぽっと音を立てて漏れ出るのを見た。
「やっぱり可愛いショタのアナルは気持ちいいな」
ぐったりと脱力しているソラを抱きあげた信哉は彼の唇にキスをした後、ソラの男根を咥え、亀頭や竿に付いている精液を舐めとり、スイに向き直る。
「さぁ、最後はスイ。君の番だよ」
「くっ!殺すなら殺せ!」
涙を流し信哉を睨みつけるスイ。信哉の手によって弟は誘拐され、穢され、自身は触手により母乳が出る体になってしまった。
こんな状態で明日を迎えるなら死んだほうがマシだと叫ぶ。
それに対し、信哉はスイにとって絶望の言葉を述べる。
「やだよ。死んで終わらせないし、君をこのままで済ますつもりはないよ……『四つん這いになって尻を高く上げろ』」
信哉の暗示の言う通りにスイは四つん這いになって尻を高く上げる。
引き締まった肉の上に柔らかい肉が重なった美尻が信哉の前にさらされる。
「胸は仕込んだから次はお尻だよね」
ブルマを脱がした信哉は彼女のアナルに自身の男根をあてがう。
「や、やめろ!やだっ!いやだぁ!!助けてリン!!」
「ふんっ!」
馴染ませてもいない湿らせてもいないスイのアナルの中に信哉の男根が入った。
みちみちと音を立て入っていく男根から引き裂かれるような痛みを感じたスイは苦悶の声を上げた。
「あぁああ!!い、痛い!抜いてぇ!!」
スイの痛がる声を無視し信哉は容赦なく腰を振り続ける。
「いっ!ぎっ!ああ!!!!」
腰を打ち付けるたびにスイの尻肉が弾み、彼女に痛みを与える。
「いだっ! あがっ! がぁっ!!」
信哉の男根は彼女のアナルを責めていく。抉るように突き、こすりつけるように腰を動かし、激しく叩きつけるように容赦なく責めてくる。
「はっはー!締め付けが良くて最高だ!そろそろ出すよ!うっ!」
「ああああ!! 熱いぃぃ!!」
信哉の精液がスイのアナルの中に出される。その量は多くアナルの入り口から血と精液が一緒に出るのだった。
その中で、スイは痛みと共に快感がやってくるのを感じた。
(な、なんで気持ちよく感じるんだ?)
「不思議に思っているようなら教えてあげようか?」
不思議に思うスイに信哉は説明する。
「僕の薬品生成の効果で痛みを和らげ快感を与える成分を精液に付与した。いちいち痛みで悲鳴を上げられても萎えるしね」
「そ、そうかよ」
勝手に犯しておいてなんて言い草だと憤るスイは信哉の次の言葉で絶望する。
「他にも男性の精液に強い依存状態にさせたり射精を受けるたびに精液の匂いを嗅ぐたびに膣内と同じように濡れたりする効果を付与してるんだ」
「ひっ!?や、やだぁ!!」
自分の体は半分以上、取り返しのつかない状況に陥っていることにスイは恐怖する。
「お前はうちの構成員たちを倒しまくっていたからね。相当恨まれているよ。連れて帰ったら集団で輪姦コースだね」
「ふっざけんな!殺してやる!!」
そんな彼女に信哉は言う
「でも、僕に対して口では反抗的なことを言っているけど感じてないかい?」
図星をつかれたようにビクッと身体を震わすスイ。それを見て信哉はニヤリと笑い言った。
「『僕の性行為に嘘をつくな』」
その言葉を合図に彼女の中で今まで感じていたが否定してきた思いを出す。
「……いい」
「聞こえないよ!」
腰を深く落とし、激しく突く信哉。
「気持ちいい!! ウィッチ・ハンターのにアナルを責められるの好きぃ!!信哉の精液の味…最高ぉ♡♡もっとちょうだい!!」
その言葉を聞き、口角を上げた信哉はスイのアナルを激しく責める。
「ほらっ!僕のチンポは気持ちいいか!?」
「んぎもちぃぃ!!もっとぉぉ♡♡」
「どうしてほしい!?」
「もっと出してぇ!!」
こうして信哉はスイのアナルに射精を続け、彼女を快楽堕ちに成功した。
今はスイの膣内を測位の姿勢で責めている。
入れた瞬間、引き締まった膣内が信哉の男根に吸いつき、快感を与えてくる。
それに負けず、信哉は腰の振りを激しくして締め付けを振り払い彼女の子宮を何度も突き、射精を続け、なんとかセックスを終えた。
「ふぅ……」
スイの膣内から男根を抜いた信哉はぐったりと倒れているスイを見る。
気を失っているが母乳が出て、愛液が出ている彼女は犯され快楽堕ちした淫らなメスの姿だ。同じくメス落ちした彼女の弟のソラもいる。
「今日は一石二鳥で良い感じに終わったな」
ニヤリと笑い、ルンルン気分のまま信哉はユキと共にソラとスイを連れてワルプルギスのアジトに戻るのだった。
ワルプルギスに戻った信哉はカナメに今回のことを報告すると大いに喜んでいた。
「さすがねウィッチ・ハンター。短い期間で魔法少女2人を捕縛するなんて」
「ありがとうございます」
「残るはリンだけね。彼女はどうやって戦うつもり?」
「そうですね……」
信哉はリンの素性を調べていた。
草薙リン。この町で一番有名な草薙家の長女。幼いころから剣術を学んでおりその腕前は達人級。
学校での生活も弱みとなるものは存在せず、規律正しく風紀委員長を務めており学校内でも信用と信頼は高い。
信哉も剣術はそこそこやるが、リンには一歩届かない。なんでもありなら勝つ自信はあるのだが、それをさせてくれるかも分からない。
「ひとまず調べて見つけ出すことからですかね」
こうして、信哉はリンの弱みを探すために頑張るのだった。
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