※この作品はR-18です。

AIのべりすとで作ったヒロピン物   作:ダブクロチャンネル

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第3標的 草薙リン

バリアンカの幹部、藤井ユウセイは焦っていた。

自分が担当する町の魔法少女たちがウィッチ・ハンターに拉致され、闇落ちし、かつての仲間たちを襲っているという事を知らされたのだ。

 

慌てて事実確認をしようとすると支部に届いたCDを再生するとユキとスイ、彼女の弟であるソラがウィッチ・ハンターに犯され、快楽堕ちをされている映像が流れ込んだのだ。

 

それを見たユウセイは冷や汗を流し、部下の魔法少女たちは悲鳴を上げた。

自分たちの仲間はレイプされてああなったと。

ある者は恐怖で涙を流し、ある者は裏切ったユキたちに憤り、ある者は組織から抜け出そうと動いている。

 

その中でユウセイはリンにこう言った。

 

「リン君。君にこのようなことを言うのはあれなのだが、ウィッチ・ハンターの件から手を引いてくれ」

「え?」

 

リンは思わず目を丸くし、彼の顔を凝視する。

ユウセイは真剣なまなざしで再度言う。

 

「今、魔法少女たちがウィッチ・ハンターによって凌辱され組織を裏切っているんだ。ここで君を失うわけにはいかない」

「っ!……分かりました」

 

拳をぎゅっと握りしめたリンはユウセイの言葉を表向きは受け入れた。

(申し訳ありませんが、ここで引いたらユキとスイの敵を討てない!)

 

リンは正義感が強すぎる彼女にとってウィッチ・ハンターは許すことができない対象なのだ。

 

(必ず貴様を倒し、2人を取り戻してくれる!)

 

リンは信哉ことウィッチ・ハンターの命を奪う決意をした。

あの日から、信哉の身の回りで起きたことと言えば、信哉の性処理にソラが加わったこと。

彼は10歳の年齢にして素質があったのかフェラテクが上昇し、信哉を心地よくさせてくれる。

 

それが逆にムラムラしてしまい、朝から5発も射精してしまったのは言うまでもないだろう。

スイはというと信哉の言葉通りにワルプルギスの男性構成員たちの性処理として扱われていた。

 

複数に輪姦され、口もアナルも膣内もオナホのように扱われる毎日を送ってはいるがスイ本人は恍惚の表情で受け止めていた。

男性構成員は絶倫で何回も膣内射精して彼女を犯し、アナルにも挿入してくる。

そのたびに男性構成員たちがいるロッカールームからはスイの艶めかしい吐息と喘ぎ声が漏れ出ていた。

 

今日も信哉はリンの弱みを探すためにリンの跡をつけるとそこは大きな屋敷。

そこがリンの自宅のようだ。

フードに備わった光学迷彩機能を活かし、中に潜入してみるとリンに似た雰囲気を持つ美しい女性を見つけた。

 

青色の髪を腰まで伸ばしていて、胸はGカップくらいある爆乳。スーツを着こなすその姿は凛々しいと言わざるを得なかった。

 

(誰だ?リンの姉か?)

 

そう思っていた信哉だが、リンの言葉に驚く

 

「ただいま戻りました。母さん」

(母さん!? 確か、データベースの情報によるとリンの母親は44歳のはず!大学生でも通れる顔だぞ!?)

 

高校生がいるのにも関わらず若々しい美貌に目を見張る信哉はその美貌に目を奪われる。

「リン。帰ってたのね。今日はいつもより精を出していたわね」

「はい。超えたい相手がいるので」

「無茶して体を壊さないように。無茶しても良い事なんてないのだから」

「分かりました」

 

そんな会話をしてリンは信哉に気づかず去っていく。

信哉もレイナの顔を静かに撮り、屋敷を抜け出し、スマホのワルプルギスのアプリを使って情報を探るとレイナの職業が表示された。

 

『草薙レイナ。職業:草薙流剣術師範兼リブラ工業の社長。備考:バリアンカのパトロン』

(ってことはこのリンの家は剣術道場でもあり、バリアンカの協力者か……それにリブラ工業は魔法少女たちの武器の製造元)

 

作戦を考える信哉はある計画を思いつく。

 

(リンの母親を拉致してリンを罠にはめよう)

 

作戦を決行するために信哉はレイナが一人の時を狙うのだった。

1週間後、レイナは自身の仕事帰りの途中。

運転手の送迎を受け、車内で仕事疲れを取っていた。

運転手は目の前の道路に工事中の看板が立てらていることに気づき車線を曲がる。

 

(変ね。ここら辺りに工事をする知らせがきた覚えがないわ?)

 

違和感を感じるも仕事疲れで頭が回らないのか違和感の正体に気づけないレイナ。

すると、突然車の上に何かが落ちてきた音が聞こえた。

 

「な、なんだ?」

 

運転手が確認しようと窓から顔を出すと何かに掴まれて壁に叩きつけられる。

壁に叩きつけたのは信哉の影だ。

 

信哉はニセの工事の看板を用意し、逃げられない道へ誘導しレイナを捕まえる予定だ。

運転手を無力化した信哉はレイナを捕まえようと影を伸ばすその瞬間、レイナが隠し持っていた携行用の刀に影は切断される。

 

「ちっ」

「私一人を狙えば行けると思ったのかしら?これでも剣術師範を務めているのよ」

 

舌打ちを打つ信哉はすぐにハーヴェストを構えて応戦する。

鞭のようにしなり、飛んでくる斬撃をレイナは瞬時に反応し、避けながら隙間を狙い刀の斬撃を浴びせてくる。

 

その速さはまるで突風。一撃でも喰らえば重症間違いなしだ。

そんな剣撃を影で受け止めながら反撃するが多勢に無勢だ。

次第に信哉は劣勢になり防戦一方となる。

 

(リンの母親であり師匠なだけはあるな!?強すぎるぞ!)

 

このままやられるわけにはいかないと信哉は薬品生成の能力を使い、自身の身体能力を強化する

バフを受けた信哉は通常よりも早く動き、レイナを圧倒する。

 

(いきなり剣圧が増した!? これより強くなるなんて)

 

だが、力とスピードが増した信哉をそれ以上の技術で切り返すレイナ。

ハーヴェストを弾き飛ばし、信哉を無力化させようと峰打ちで振り下ろそうとする。

 

(それを待ってたんだよ!)

 

信哉はレイナに組み付き、そのままレイナの唇に自身の唇をかぶせ薬品生成能力で自身の唾液や血を麻痺効果を付与し、レイナの抵抗する力と動きを弱めようとする。

身体が痺れ、刀を持つ手に力が入らなくなり、レイナは意識を落とす。

 

「な、なんとか勝てた」

 

意識を落としたレイナを信哉は自身の影で拘束し、そのままある場所へと連れていく。

数時間後、目を覚ましたレイナは起き上がろうとすると体に痺れが残っているのか起き上がれなかった。

体を動かすことができないほど強い脱力感にも襲われている。

 

「目を覚ましたみたいだね」

 

そこに自身を襲って気絶させた信哉が話しかけてきた

 

「あ、あなたは!さっきはよくも!」

「無理に動かさない方がいいよ。1日は動くことができない筋弛緩剤と麻痺毒を打ったから」

「私をどうするつもり?それにここは!」

 

信哉がレイナを拘束している場所は屋敷の中にある夫婦共用の寝室。

 

「あなたが自分の旦那さんと使う寝室さ」

「門下生や家の者はどうしたの!ま、まさか!?」

「安心してよ。殺してないさ。ただ、痛みで気を失っているだけだよ」

 

信哉のハーヴェストは信哉の意思次第で非致死傷モードに切り替えが可能だ。

それにより斬られた痛みを与えて無力化も可能だ。

 

「こんなところで私を捕まえてなにをするつもり!?」

「なにをするって見れば分かるでしょ?」

 

レイナが周りを見渡すと撮影用に使われる器具が置かれている。

まるでAV撮影に使われるセットではないか。

それを見たレイナは何をされるのか察してしまう。

 

「あなたをここで犯して、リンを罠にはめるのに使うのさ」

「馬鹿な真似はやめなさい!今ここでやめれば見逃してあげるわ!」

 

信哉に言い聞かせるようにレイナはそう説得をする。

しかし、信哉はその言葉を無視し、レイナに顔を近づける。

 

「それは無理な相談だよ。僕はリンの友達2人を拉致したからバリアンカにも積極的に狙われる立場だし……それに」

 

レイナの身体を舐めるように見る信哉。高校生の娘がいるのも関わらず崩れてないスタイルの持ち主であるレイナ。

胸は形を崩さず重力に逆らい圧倒的な大きさを見せ、くびれたボディラインは同性でも見惚れるだろう。

おまけに尻肉は大きな安産型で揉み心地がよさそうと思える。

 

「こんな極上の女体を前にして襲わない選択はないんだよ」

「んぅ!!?」

 

レイナに強引にキスをする信哉。彼の唇はレイナの唇を貪るようにキスをし、やがて口内を蹂躙する。

強引に入った舌が彼女の舌に絡みつき、そのまま催淫効果入りの唾液を流し込む。

その強引なキスに抵抗するレイナだが、身体がマヒしているため振りほどくことはできなかった。

 

「んちゅ……んっ……ふっ、んん……」

 

レイナの舌と自身の舌を絡ませ、歯茎や裏側を舐めるように信哉は彼女の口内を凌辱する。

その強引なキスに抵抗しようとするが、やがて彼女は目をトロンとさせ、快楽で思考が蕩けてしまう。

そしてそのまま彼女の口へ唾液を流し込み続けるとレイナはゴクリと喉を鳴らして飲み込んだ。

 

「はぁ…はぁ…こ、こんなことやめ…んっ!」

 

ようやく口を放した信哉に静止の声を上げるもまたも強引にキスをされてディープキスをされる。

今度は舌を絡ませるだけでなく、レイナの舌を吸い上げ、彼女の口内を凌辱する。

 

(だ、だめ……振りほどきたいのに、身体が動かない!!)

 

その強引なキスに抵抗するが身体はマヒしてしまっているため抵抗できないレイナはされるがままになる。

それどころか彼女は快楽に流されてしまいそうになるが、なんとか踏みとどまり信哉に蹂躙され続ける。

 

「んっ!んんぅ!」

(レイナさんの唇…柔らかくて…張りがあって…キスしてて気持ちいい!もっと味わいたい)

 

信哉は薬品生成の効果で自身の唾液に含まれている催淫効果を通常の5倍濃くし、レイナの唇に擦りつけるように自身の唇を重ねる。

 

「んん! んっ! んんぅ~!!」

「ふっ…んっ…ぷはぁ!」

 

レイナに強引なディープキスを止めた信哉は無形の影を操り、ベッド周囲の撮影用具を起動させる。

 

「今からレイナさんと僕のセックスを撮影させます。それを使ってリンの目の前であなたを犯し続けますね」

「だ、だめ!それだけはやめて!」

 

自分のこんな姿を娘や夫に見られたくないレイナはそういうも信哉は自身の男根をレイナの口に入れ、腰を動かしながら彼女のGカップの爆乳を揉み続ける。

 

「胸もすごい張りがあって柔らかい!僕の指を押し返そうとしてくる!」

「ん~~!!(なにこの大きさ!? 中学生くらいなのに匂いも強すぎる!)」

 

一般的中学生男子よりも少し大きい信哉の男根はレイナの舌に擦りつけてきて刺激を与えてくる。

信哉の手はレイナの爆乳を鷲掴みにしながら餅を捏ねるように手を動かしてその感触を楽しんでいた。

 

「んっ!んっ! んんっ~~!!(だめ、胸を揉みしだかれて身体がゾクゾクして感じちゃう)」

 

信哉は腰を動かしながらレイナの胸を揉み続ける。その感触にレイナは飲まされた催淫効果付きの唾液のせいで体が敏感になり否が応でも快感を感じてしまう

やがて、信哉に射精の時が訪れ、彼女の口内に信哉は己の精液を吐き出した。

 

「あぁ…出るっ!!」

「んんううぅぅ!!!!」

 

口内に流れてくる精液が喉に押し流され、苦しそうにしながらレイナはそれを飲み込むと体の内側から熱くなってくるのを感じた。

そう、信哉は己の精液にも媚薬効果を付与していたのである。

 

「レイナさんの口の中…気持ちよかったな~」

(あの精液にもなにかしらの薬を仕込んでいたのね…体の中が熱いわ)

「今度は人妻おっぱいを楽しむとしますか」

 

信哉はレイナのスーツのボタンを外し、シャツを脱がすと赤色の派手な柄の下着が姿を出す

 

「すごいエッチな下着だ!いつもこれを付けてるんですか?」

「……いつもじゃないわよ。たまたまよ」

 

今つけている下着は夫に見せるはずだった勝負下着。

それを目の前の少年に見られてしまい恥ずかしそうに頬を赤く染めるレイナ。

信哉はそんな彼女のシャツの隙間に己の男根を入れてセルフパイズリを行う。

 

「あぁ……レイナさんの胸の中、温かくて柔らかくて気持ちいいぃ!!」

 

そのまま腰を動かし始める信哉。その腰の振りは激しく腰を打ち付けるたびにレイナの胸が弾む。

 

「あぁ……だ、だめよ!こんな胸でなんて!」

「すごい柔らかい。それに乳首も立ってる」

 

レイナの爆乳は信哉の男根を柔らかく包み込み、その刺激に信哉は腰を振るのをやめない。

信哉はレイナの胸を両手で持ち、寄せるようにして自分の顔に近づけ、そのまま乳首を口に含み吸い始める。

そしてそのまま射精し彼女の胸に精液がかけられた。

 

「あっ!あああぁぁっ!!!」

(な、なにこの量!?)

 

大量に出された彼の精液は彼女の胸を白く染め上げていく。その量は尋常ではないほど多い。

あっという間にシャツは白濁色の精液に染められ、オスの匂いを巻き上げる物に代わり果てる。

腰を振りながら信哉はレイナの乳首をしゃぶり続け、彼女に快感を与えてくる。

 

「や、やめ!あぁああ!! 胸ばっかり吸っちゃダメぇ♡♡」

 

口から思わず艶声を出してしまい、絶頂するレイナ。

彼女の愛液はショーツを濡らしてしまい、それを理解したレイナは目の前の少年の手でイかされたことに恐怖と嫌悪感を感じる。

 

だが、それと同時に信哉のテクニックに悦んでいる自分もいることに困惑もしている。

信哉はレイナの乳首を舌で転がし、歯で甘噛みし、口で強く吸い上げるを繰り返している。

 

「レイナさんの匂い…甘くて…たまらない…」

 

胸を鷲掴みにしながら信哉は吸い続け、レイナを再び絶頂させた。

 

「あ……あぁ……あっ♡」

「甘くて美味しかったですよレイナさん。今度は……」

 

信哉はレイナの乳首から口を離し、彼女のショーツを下ろし、指を使って濡れそぼった膣内を見る

黒ずんでいないピンク色の膣内が見え、その光景に自身のつばを飲み込む信哉。

 

「人妻マンコを味わいましょうか」

 

指で広げたレイナの膣内に舌を入れてクンニを始める信哉。

舌は縦横無尽に動き回り、レイナの愛液を味わおうと吸ったりを繰り返す。

膣内を舐めまわし、愛液を吸い、信哉の吸いつきは止まることはない。

 

「んっ!じゅるっ!ずちゅ!」

「そ、そんなに吸っちゃ! あぁああ♡♡」

 

レイナは手を後ろ手にして仰け反りながら信哉のクンニによる快感に耐える。

しかし、彼の精液に含まれた媚薬と催淫効果を5倍に強めた唾液が与える快感はレイナの忍耐を遥かに超えていた。

 

(だ、ダメ! 自分の息子みたいな年齢の子にイかされるなんて……夫でもこんなにしてくれないのに)

 

信哉はレイナの膣内から舌を離したと思いきや、自身の影を入れて彼女のGスポットを探し当てるとそこを責め始める。

 

「んあぁああ!!そ、そこはダメぇ!!」

 

影で形成されたバイブの先端がGスポットに当たりレイナは今までで一番大きな嬌声を上げる。

その反応を見た信哉はそのままGスポットを中心に責め続ける。

 

「あっ!ああぁぁ!!イクっ!イッちゃうぅううぅうう!!!」

 

そしてついに限界を迎えてしまい愛液を吹き出すレイナ。

愛液の一部は信哉の顔にかかり、信哉はレイナの股に顔を埋めて愛液を飲み始める。

 

わざと音を立てて彼女の羞恥心を刺激し、精神的に追い詰める。

愛液を飲み込んだ信哉は今度は無形の影を使い、レイナを触手責めをする。

 

影の触手はレイナの乳首やアナルに吸いつき、彼女の膣内に入り込んでGスポットを責める。

 

「あっ♡あぁぁああ♡しょ、触手が膣内にぃ♡♡」

 

しかし、それでもレイナは感じないようにする。彼女は夫一筋で家族を支えてきた。

それをバリアンカの敵対組織でもある少年のテクに堕とされるなんてことはあってはならない。

 

(そ、そうよ……感じてなんか……)

 

そう自分に言い聞かせてレイナは快感で生じる艶声を殺し、快楽に溺れないように耐え忍ぶ。

 

「んっ…ふっ…んん……」

 

そうしていると信哉はある提案をしてくる

 

「リンに手を出されたくないですか?」

「当然よ…私は、あの子の母親よ……親が子を守るのは当然だわ」

「それは良い事ですね……だったら、リンに手を出さない代わりにレイナさんに僕のこれを入れさせてくださいよ」

 

信哉は己の勃起した男根をレイナに見せつける。

その大きさは自身の口内に入れた時よりも大きく、オスの匂いを充満させていた。

 

(こ、こんなのをあの子の中に入れるつもりだったの!?)

 

濃厚なオスの匂いに久しく眠っていた女が疼く。

 

「レイナさんが僕のチンポを満足させてくれたらリンには手を出さないよ」

「そ、それは本当なのね!」

「はい。僕はリンに手を出しません」

 

その言葉を聞いたレイナは信哉の提案を飲んだ。

 

「……いいわよ。あなたが満足するまで私を使うといいわ」

「ありがとうございます。あっ、それと言い忘れたのですが」

 

信哉はレイナにも条件を言い渡す。

 

「僕のチンポで突かれている時に『嘘は付かないでください』ね。気持ちいいときは気持ちいいって言ってくださいよ」

「えぇ、分かったわ」

 

その瞬間、信哉の影はレイナの身体から離れると同時に信哉は彼女を正常位の姿勢にさせて、自身の男根をレイナの膣内にあてがう

 

「せーのっ!」

「んぁああ♡♡ 熱いの、きたぁぁ!!」

 

レイナの膣内に入れた瞬間、彼女の肉壁が信哉の男根に吸いつくように締め付けてくる。

その感触に快感の声を上げながら信哉は激しく腰を振り続ける。

 

「あっ♡あひぃ♡♡しゅごいぃいい♡♡♡ こんなのはじめてぇぇ♡」

 

レイナは涙を流しながら快楽に身を任せていた。

 

(ダメェ!!こんな快感味わったら戻れなくなる)

 

初めて味わう快楽の奔流に彼女は抗おうとするが、その意思とは反対に彼女の肉体は信哉の男根を求め始める。

そんな彼女の膣内で信哉のモノが膨張し、子宮口に先端を密着させると同時に射精した。

 

ドピュッビュルルルーー!!ビューー!ドクッドクッ

「あひぃいいぃい♡♡♡イグゥウウッッ♡♡♡」

(だ、出されてる!私の子宮の中に直接!!熱いのいっぱい出てるぅううぅうう!!)

 

レイナは膣内に出される精液の感触を感じながら絶頂を迎えた。

しかし、信哉の腰の勢いが止まることはない。射精を終えた瞬間、再び腰を振り始める。

 

「あっ♡あぁ♡気持ち、いいぃ♡♡」

「本当に気持ちいいと思ってます?」

 

抉るように膣内を突いてくる信哉

 

「んおっ♡本当よぉ!私の気持ちいい所に当たって……凄く良いわぁ」

「こんなの、旦那さんとのセックスの方がいいんじゃないです?リンを助けるために嘘ついてるんじゃないでしょうね?」

 

腰を激しく打ち付けながら疑ってくる信哉にレイナは自分の夫とのセックスで長年不満に思っていたことをぶちまける。

 

「あの人より、サイズも良くて、それでいて長持ちするし、精子の量だって多い!これ以上素晴らしいものはないわ!」

「ふーん……だそうですよ」

「え?」

 

信哉がレイナの言葉にニヤリと笑みを浮かべた瞬間。クローゼットのドアが開き、中から縛られていた男性が倒れてくる。

その男性をレイナは知っている。自身の夫でありリンの父親だ。

 

「あの人は僕がレイナさんを連れて準備をしている時に出くわしましてね。襲い掛かってきたから反撃して影で縛ってクローゼットの中に入れたんです」

 

腰を振りながら信哉はレイナに説明する。

 

「レイナさんも目を覚ます時間でしたし、そのまま僕とレイナさんのセックスを特等席で見せていたんですよ」

 

目の前で縛られている夫はレイナの姿を見て涙を流しながら歯を食いしばり何を言っているかは分からないがこの状況を理解する力はレイナにまだあった。

 

「さて、旦那さんにレイナさんの感じている顔とか見せてあげましょうか。リンを助けないと…ねっ!」

 

信哉は倒れたレイナの夫を影で助け起こし、壁に貼り付ける。

その場所は最もレイナの顔が良く見える場所だ。

 

「や、やめてぇええ!!こんな姿を見ないでぇ!!」

 

夫の目の前で信哉に犯され、快楽に堕ちた顔を見られてしまい羞恥心で顔を真っ赤にするレイナ。

そんな彼女の膣内で信哉の男根は膨張し、射精の時を迎える。

 

「ほら、受け止めてくださいよ!旦那さんより大きな僕のチンポでイけ!!」

「んぁあああ♡♡ イクぅぅ!!!!」

 

夫の目の前でイかされ、快楽に蕩け切った顔を晒すレイナ。

 

「僕のセックスはどうですか?」

「そ、それは……」

「そんな躊躇わずに……『嘘つかないでくださいよ』」

 

信哉の約束にレイナは自身の娘を助けるために言葉を発する。

 

「気持ちいい!!あなたの…信哉くんのおチンポっ♡中で突かれるごとに気持ちいい!!夫にも届かなかったところを突かれて、すごく気持ちいいぃぃ♡♡」

 

リンを助けるその言葉は自分の夫の自尊心、精神を傷つける。そのレイナの夫は目の前で妻が中学生くらいの少年に抱かれる姿を見て涙を流している。

 

男性器の大きさも負け、妻を満足させるセックスにも負け、男としてのプライドもズタズタに切り裂かれた彼は鬱勃起で自分に決して見せなかった妻の快楽に蕩けた姿を見て無様に射精するばかりだ。

 

「人妻マンコ最高!まだまだ満足できないからもっと出しますよ!」

 

姿勢を変え後背位で責める信哉。先ほどよりも奥深くを突かれ、快楽に蕩けた声を出すレイナ。

 

「さっきよりもいい!!もっとしてぇ♡♡もっと、信哉のおチンポを感じさせてぇ♡♡」

 

目の前で喘ぎ声を上げるレイナは信哉の男根をねだり、淫らに尻を振って誘う。

その様子に夫の心はすでに折れた。

自分の妻をここまで堕とした少年への怒りよりも自身の不甲斐なさと無力さに対する絶望感の方が勝っている。

 

「満足してないのに疲れちゃったな~ レイナさんが代わりに動いてくれませんか?麻痺毒も抜けた時間のはずですし」

「分かったわ。私のテクで満足させてあげるわね。夫じゃ長持ちできなかったテクを披露してあげるわ♡♡」

 

起き上がったレイナは信哉の男根を咥え濃厚なフェラをしてくる。

 

「んぅ♡じゅるっ!!ずちゅ!!んちゅぅぅ♡♡」

 

亀頭を口で吸い、根元まで咥えこんで、竿に舌を絡め這わせて、キスマークができるほど強く信哉の男根を吸う。

 

「うわぁ……気持ちいい!!出る!!」

「出してっ!あなたの精子が欲しいのぉ♡♡」

 

自身の口内に出された信哉の精液を飲み込んだレイナは騎乗位を続けて腰を振り始める。

尻を信哉の腰に打ち付けると尻肉が波打ち、そのたびに口から艶声が漏れ、夫の前で快楽に染まった顔を見せつける。

 

「あぁ♡しゅごいぃ、気持ちイイ!!信哉くんのショタおチンポ♡♡おっきくて逞しくて私を気持ちよくしてくれるのぉおおお♡」

「俺も気持ちいいですよ!でも、まだ出せそうですね!」

 

その言葉を聞いたレイナは腰のピストン運動を早くする。そして、レイナの中に信哉の精液が放たれた。

 

「んほぉぉぉぉ♡♡♡出てりゅうぅうう♡♡♡♡いっぱい出てるぅぅうううう!!!」

 

子宮口に密着した状態で放たれる大量の精子に身体を震わせる。

信哉が薬品生成の効果で自身の精液に避妊効果を付与していなければ確実に妊娠していただろう。

 

腰が砕けたレイナを影で持ち上げて男根を抜かせた信哉はレイナの頬にキスをしてお礼を言う。

 

「最高に気持ちよかったですよレイナさん。約束通り、リンさんには手を出したりしません」

「んっ♡約束よ」

「えぇ……僕はね」

 

最後の言葉を小さく言って信哉は録画に成功した映像をCDに記録してリンに送った。

その2時間後。夜遅い時間帯にリンは信哉が待ち受けている自身の高校に来ていた。

理由は、信哉が送ってきたあるCD。自身の母親を犯している映像が付いたものだ。

 

(母さんになんてことを!おのれウィッチ・ハンター!)

 

自身の母を凌辱し、あまつさえあんな淫靡な言葉を発するようにした信哉に憤り、全身に熱が出るような怒りに震える。

送られてきたCDには高校にあるリンの教室で待っているとのこと。

 

(叩き切ってくれる!)

 

信哉が待ち受けている教室の戸を開けて乗り込んだリン。

誰もいない教室の中、教室内のスピーカーから声が出た。そう、信哉の声だ。

 

≪よく来たねリン≫

「どこにいるこの鬼畜が!姿を現せ!」

≪今いる場所はね……ちょうど、バリアンカ支部に協力している組織なんだ。全員始末してそっちに向かうところなんだけど≫

「なに!?」

≪僕の代わりに相手をしてくれる人たちがいるからその人らに相手してもらうね≫

 

そう言って、教室のドアが開かれる。

入ってきたのはリンの風紀委員の活動の対象になっている複数の不良生徒たちだ。

彼らの目がどことなく淀んで濁っており、まるで幽鬼のようだ。

 

≪そいつらはリンに不満を持っている生徒で、ちょうど使えそうだから利用したんだ。強い暗示と媚薬を飲ませたから自分が満足するまで君を犯しにかかるよ≫

「どこまでも卑怯な!」

≪別に身を守るために対処してもいいけどさ……そうしたらあいつら死んじゃうよねー≫

「くっ!」

 

リンは持っている剣を鞘に納め、徒手空拳による無力化を図るも不良生徒たちは痛みも信哉の薬品生成の効果で遮断されているためお構いなしに掴みかかり彼女を机に押さえつける。

 

「このっ!離しなさい!」

 

必死に抵抗するリン。その内、不良生徒たちは服を脱ぎ始めて彼女の魔法少女のスーツを破り捨て始める。

 

「なっ!?」

≪痛覚遮断、性欲増強、不良生徒たちは8回ぐらい射精しないと暗示は解けないから頑張ってね≫

(こいつ……)

 

リンは信哉に怒りを露わにするも、不良生徒たちはお構いなしにリンの魔法少女のコスチュームを脱がし下着姿にさせる。

そして、ブラを引きちぎって露になった胸を乱暴に揉み始めたのだ。

 

「いぎ!!や、やめろぉ!むぅ!!」

 

抵抗するリンは唇を強引にキスをされ、そのまま乱暴に舌を口内に入れられる。

 

「んぅ! うっ! やめっ! んんぅぅ!!」

 

手足を動かそうとするが抑えつけられているため抜け出すことはできず、そのままキスをされてしまう。

不良生徒たちの一人はリンの手に自身の男根を握らせて腰を振り、別の者はリンの胸を吸い、ある者はリンの股に顔を埋めて膣内にを舌を入れて責める。

 

口、手、胸、膣内を同時に責められ、リンは不快感と嫌悪感に襲われる。

 

(こんな奴らに!)

「んむぅ!! むぐぅ!」

 

抵抗しようとするが、口をキスで塞がれた上に胸を強く揉まれてしまい、快感と不快感が入り混じった感覚に襲われてしまう。

 

「ぷはぁ……こ、この! やめろっ!!」

 

不良生徒の一人はリンの股から口を離し、そのまま彼女の膣内へ男根を挿入する。

 

「くっ、はぁあああ!!」

 

今まで感じたことのない痛みと異物感によって悲鳴を上げるリン。

濡らしてもいない膣内から流血が流れ、リンは痛みを感じた声を出す。

 

「いっ! かはっ! や、やめろ! むぅ!!」

 

不良生徒たちは構わず腰を激しく振り続け、自身の欲望を満たすためにリンを犯し続ける。

淀んだ彼らの口からこのような言葉が呟くように出てくる。

 

「…生意気な…風紀委員長…ぐちゃぐちゃにする…」

「…あぁ、俺たちを睨むその目を…こうしてやりたかった…」

「委員長の手…すべすべだ…うひひ…」

 

それは不良生徒たちがリンに抱いていた歪んだ欲望。

いつも自分たちを目の敵のように注意してくる彼女を脳内でどう犯してやろうかと考えつつ過ごしていた。

 

その毎日のなか、信哉に出会いリンを犯すチャンスを得た。

その時に渡された飲み物を飲むと不思議な感覚をしながら力が湧いてくる感覚を味わい、意識を落としたのだった。

そういう過程を得て現在、幽鬼のような彼らはリンを犯しているのだ。

 

「あぁ…良い締まり…出る…」

「やっ、やめろぉぉぉ!!!!」

 

その声も空しく不良生徒の一人がリンの膣内に射精する。

それと同時にリンに自身の男根を握らせていた不良生徒も射精し、精液がリンの顔にかかった。

 

「あ……あぁ……」

 

不良生徒に膣内射精されたショックでリンは恐怖で顔が歪んでしまう。

その時、別の不良生徒がリンの口の中に自身の男根を入れる。

 

「んぶっ!?」

 

突然のことに驚くリンだったが、すぐにまた不良生徒たちがリンの姿勢を変え、机の上に胸を乗せるような体勢にさせて犯し始める。

入れ替わりながら不良生徒たちはリンの膣内を責め始める。

 

「んっ!んぶっ!!んん~~~~!!」

 

何もできないまま犯されるリン。

 

≪そう言えば言い忘れたけど、そいつら8回射精させないと動きを止めないよ≫

(なっ!?)

 

男性でないため深く走らないが8回の射精となると、かなり多い回数だとリンは知っている。

その間に彼らの乱暴な責めに耐えなければいけないというのだ

 

≪逆に8回射精させるとそいつら、意識を落とすからさっさと射精させるのも手だよ≫

(8回もだと……くっ!業腹だが仕方ない)

 

リンは嫌々ながらも不良生徒たちの男根をフェラや手コキで射精を促し始める

しかし、そのテクは下手の一言で終わり逆に彼らの腰の動きが早まってしまう。

 

「んぅ!んぶぅう!」

 

口に含んだ男根を吐き出そうとするも、別の不良生徒がリンの後頭部を押さえて逃げられないようにし、腰を深く動かして喉奥まで犯す。

そして、信哉はすでに学校に到着しており、リンがいる教室へと向かっている。

 

「んっ!むぐぅ!!んん~~!!」

 

リンが必死に手を動かそうとするも、滑りが良くないからかあまり進まず、逆に射精を止めてしまう。

不機嫌そうに不良生徒たちはリンのアナルに男根をあてがう

排泄に使われる穴に男根が当たった感触にリンは自身が行われる行為を察し、悲鳴を上げる。

 

「や、やめろ! そこだけはやめてくれぇ!!」

 

しかし、その声も空しく、不良生徒の男根はリンのアナルに入った。

その直後、引き裂くような痛みがリンに襲い掛かった。

 

「ぎゃああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

リンのアナルのふちが裂け、血が流れる。

涙を流して痛みに絶叫するリンを無視して不良生徒は乱暴に腰を動かし始める。

 

「やめろぉ!ぎぃいいいいい!! あがっ、おごぉっ!!」

 

傷つけられた直腸は悲鳴を上げる。耐え難い痛みをリンに刻みつける。

 

(痛い!痛い!痛い!!)

 

リンは心の中で泣き叫びながら藻掻くも抑えられているため動くことはできなかった。

 

「ぐえっ! ぎぃ! ひぎっ! や、やめてぇぇ!!!!」

 

不良生徒たちは何度も何度も射精を行い、リンのアナルに注ぐのだった。

こうして不良生徒たち5人の8回の射精を口、胸の谷間、顔、手、膣内、アナルに受けたリン。

 

その目に光はなく、膣内とアナルから血と精液が混じった液体を垂れ流している。

射精を終えた彼らは歓喜の声を上げようとすると、信哉があっという間に首を切り落とし、命を奪う。

すでに用済みとなった彼らは信哉にとっては処分の対象なのだ。

 

「……さてと」

 

信哉は犯されて気を失っているリンを影で持ち上げて自身のアジトに運ぶのだった。

アジトに運んだ信哉は彼女の身体に付いている精液を洗い流し、口や膣内とアナルに残っている精液を無形の影を操り取り除く。

 

「んっ…ふっ……」

 

痛みを感じているのか眉間にしわが寄せるリン。受けた精神のダメージが大きのか彼女は目を覚まさない。

そうしている間に信哉は自身の無形の影を使い、精液を洗い流すと無形の影を操り、リンに向かわせる。

触手のように蠢く影は薬品生成の効果を受けており、彼女の口内、膣内、アナルに入っていき、傷を治していく。

 

(ついでに媚薬も塗り込んでおくか)

 

そう思い、信哉の手によってリンの身体に媚薬が塗られていく。

意識を落としているリンはそれに気づかないのだった。

 

「うーん……ここは!?」

 

起き上がろうとするリンだが体が痛みで上手く起き上がれない

振り返れば思い出すのは不良生徒から輪姦を受けたことだ。

あの時の恐怖に身震いするリンだが痛みに耐えて立ち上がり、部屋の外に出る。

 

そこで見た光景にリンは絶句した。

その光景はかつての仲間であるスイとユキが信哉と自身の母レイナがスイの弟のソラとセックスをしている姿だ。

 

「な……何、これ……」

 

リンの目に涙が浮かび始める。その涙は今まで戦ってきた仲間が敵である信哉に望んで抱かれたり、ソラが自身の母親とセックスをしているという現実に涙を流している。

彼女の目の前でソラはレイナの膣内に自身の男根を入れており、腰を動かしている。

 

信哉ほど激しくはないが勢いはあり、その光景は受けに回っている女性の母性本能を刺激できる。

 

「あっ!あぁん♡ いいっ! そこぉ!」

「レイナさん! お、オレもう出そうだよぉ!!」

「いいわ!出しなさい!!私の膣内に出してぇ♡」

 

レイナの膣内に出したソラは射精により身体を震わせながら自身の男根を締め付けるレイナの膣内に快感を感じている。

その様子にレイナはソラにキスをして彼の口内に舌を入れて絡ませてくる。

 

淫靡な人妻とあどけない少年のディープキスは傍から見ても淫蕩であり、リンにとっては異常な光景だ

 

「か、母さん!なにをしているんだ!?ソラはその……小学生だろ? そのような年齢の子とそんな……」

「あんまりそんなこと言うなよ……レイナも欲求不満なんだ」

 

ユキにアナル舐めを受けながらスイの膣内に男根を入れて腰を激しく振っている信哉はリンに言葉を返す。

 

「いつも旦那さんの短くてスタミナが無い体で先に終わられて性欲が強くなってるんだよ」

「だからと言って小学生くらいの子を相手にするなんて」

 

「僕が勧めたんだよ。自分が満足できるように育てればいいってね。レイナもソラも喜んでくれたよ。レイナは自分の性欲を満足する子を育てられるし、ソラも精通の相手を抱けるから、WinWinの関係さ」

「貴様如きが母さんを呼び捨てにするな!」

 

殴りかかるリンを信哉の影の触手が両手両足を拘束する。輪姦によって負った傷が治ってないため振りほどくこともできない。

 

「ぐっ!この!」

「無理しないでよ。病み上がりなんだからさ。あいつら下手だよねー慣らしもせずに入れるんだもん」

「誰のせいだと思ってっ!」

 

信哉はスイの膣内に射精すると今度はユキの口内に男根を入れて射精する。

それを見たリンはスイとユキに声をかける。

彼女たちの中にワルプルギスの野望を食い止める正義の心があると信じて。

 

「ユキ!スイ!目を覚ませ!一緒にバリアンカに入ったときにワルプルギスの野望を止める誓いをしたじゃないか!?」

 

だが、そんなリンの言葉をスイとユキは信哉の身体に寄りかかりながら言う。

 

「そんなこともありましたね……今ではそんなことを誓っていたことが恥ずかしいです」

「え?」

「だな!ワルプルギスを潰してたら信哉に抱かれて気持ちよくなれなかったし……それに、複数人でやるのが気持ちよくなってきたしな」

 

それは今のリンに耐えがたき言葉だ。今やユキとスイは信哉に抱かれることに悦ぶメス。

今までの思い出がガラガラと崩れ落ちるのをリンは感じ、否定するためにレイナにも説得を試みようとする。

 

しかし、レイナはソラの男根を騎乗位で責めており、リンの言葉は届かないところまで堕ちていた。

「んぁああ♡♡ ショタチンポ♡気持ちいいわぁ♡♡」

「そ、そんな…母さん」

 

凛とした佇まいが子供ながらにカッコよく、母のような女性になりたいと願って努力していたリン。

その母は今や小学生男子の精液を求めて腰を振る淫婦と化していた。

 

「う、嘘だ!こんなの嘘に決まっている!」

「いや、これが現実だよリン」

「んぅ?!」

 

母との思い出も消え失せり、今目の前にある景色を忘れようと現実逃避を行うがいつのまにか近づいてきた信哉に唇を奪われ、ディープキスをされる。

 

舌を絡ませ、リンの舌の味を味わう。彼女の瞳に涙が浮かびだすが信哉はそれを無視して続ける。

 

「んっ……ふっ……」

 

何度もされたディープキスによってリンはすぐに顔を赤らめて蕩けた表情をする。

それを見た信哉は無形の影で行っているリンの拘束を外し、彼女をベッドまで運ぶ。

 

「な、なにを!?」

「なにってリンにもセックスをするんだよ」

「なっ!や、やめろぉ!あんなのはいやだぁ!」

 

不良たちの輪姦を思い出し、怯えるリン。

 

「やめるわけないじゃん。それに、あんな風にしないよ」

 

信哉はベッドに押し倒してリンの唇に自身の唇を重ね、彼女の口内に舌を入れて自身の舌と絡み合わせる。

 

「んっ…ちゅ…んちゅ…ふっ…」

「んっ!んん!ちゅ…ふぁ……」

 

リンは信哉のキステクに体の力が脱力し、手足に力が入らなくなる。

不良たちのキスが乱暴なパンチに例えるなら、信哉のディープキスは天使の愛撫。

あっという間にリンを快楽に蕩けさせて、次は首筋を強く吸ってキスマークを信哉は作る。

 

「あっ、あぁ……」

「リン。首筋を吸われて感じたの?可愛いよ」

「ち、違う……こんな破廉恥な快感……私は感じてない!」

「そうかい。なら、もっと感じさせるね」

 

信哉はリンの胸に舌を這わせて吸い始めるとリンは体をビクビクと震わせる。

 

「んっ!や、やめろぉ……んあ!ひうっ!くふぅ!」

 

胸を吸われたリンは今まで感じたことがないほどの快感を感じてしまう。

舌で転がした乳首は硬くなっていき、信哉はリンの乳首を強く吸い上げたり、甘噛みしたりする。

やがて、その責めに耐えきれなくなったリンは艶声を漏らす。

 

「んっ♡あぁ♡ああ♡♡」

 

気絶している間にした無形の影による媚薬成分を塗り込んでおり、すでにリンの身体は快感を感じやすい体になっている。

 

「ああっ!!」

 

絶頂したリンの股から愛液が吹き出す。それを見てリンは顔を赤くしてしまう

 

「イっちゃったね……こんなに潮を吹いて、僕に胸を吸われて気持ちよかったの?」

「そんなことあるか!お前みたいな鬼畜なケダモノに快感を感じるなど!」

「こんなに濡らして言っても説得力が無いよ」

 

股に指を入れて濡れた愛液をリンに見せつける信哉。

 

「み、見せるなぁ!」

「恥ずかしがって可愛いね」

 

リンの膣に指を入れて激しく動かす信哉。ぐちゅぐちゅと水音が聞こえる。

その音にリンは恥ずかしさで頬を紅潮させる。

 

「くっ……指を動かして私の中を弄るなぁ!」

 

そう言いながらも愛液を流し続けるリンは既に快楽に溺れつつあった。

 

(だ、ダメだ……嫌なはずなのに気持ちいいと感じている)

 

そんなリンを信哉はベッドに寝かせて無形の影をバイブ状に形成し、リンの膣内に入れて責め始める。

バイブが前後に動き、リンの膣内を上下左右に動き回り、リンを快楽に溺れさせようとする。

 

「んっ♡あぁ♡ああ♡♡」

「ずいぶん、気持ちよさそうな声を上げてよがっているけど本当に気持ちよくないの?」

「ほんと、んぅ♡ ほんとうだ!」

「素直じゃないなー」

 

信哉は強がるリンがどこまで強がりを続けるのか楽しみつつ、彼女のDカップバストに自身の男根を挟んで馬乗りパイズリを行う。

リンのDカップの巨乳の谷間を出たり入ったり繰り返す信哉の男根、亀頭が姿を出したり隠れたりしてリンの胸にオスの匂いをこすりつける。

 

「どう?気持ちよくない?」

「こんなモノ挟んだところでっ♡んぅ♡」

「気持ちいいんだね」

「ちがっ!んああ♡♡」

 

信哉はリンの胸を自身の男根に擦り付けながら彼女の胸の感触を楽しみ、その口を塞ぐ。

舌を絡ませるディープキスでリンの口内を犯して快感を味わわせると、信哉の男根は限界に達して精液を出す準備をする。

 

「んっ♡ちゅ……ふぁ……や、やめ……ああぁ!!」

 

バイブ責めに絶頂し、愛液を吹き出すリン。

これでも認めないのならと信哉は口を離すと同時にリンの顔めがけて射精する。

 

「出るっ!」

「うっ」

(なんて匂いだ! オス臭いし、体の中が疼く)

 

顔にかかった精液が唇の隙間を通り口内に流れ込んでくる。

その匂いに膣内が疼いてくるのを感じたリンは次に膣内を責めてくるのかと身構えていると

 

「それじゃレイナさんの方に行くか」

「え?」

 

信哉はソラとセックスを終えたレイナの方に行き、彼女とセックスを始める。

それを見たリンは切なげな声を出してしまい、気づく。自分が信哉の男根を求めていることを

 

(そんなことない!きっと来ると思っていたのに来なかったから変な声が出ただけだ!)

 

そう思い、自分が信哉に堕ちていることから目を背けるリン。

当の本人の信哉はレイナに騎乗位を受けていた。

レイナは腰を上下に動かすと同時に信哉にディープキスをするという器用なことをしている。

 

「んっ♡ちゅぅ……ぷはっ!どう信哉?気持ちいいかしら?」

「うん、最高だよレイナさん!」

 

そう言いながら腰を動かす速度を上げる。レイナは信哉の男根がさらに固くなったのを膣内で感じると上下の動きに加えて前後に動かすことも始める。

その動きに合わせてたわわに実った豊満な胸も大きく揺れる。

 

「あんっ♡ふぁぁ♡♡ショタチンポ最高ぅ♡♡」

(か、母さんがあんなに乱れるなんて……すごい)

 

リンは初めて見るレイナの色気に見とれてしまい、膣内を濡らしてしまう。

やがて、射精をした信哉の精液を膣内で受け止めたレイナは腰を上げて精液が溢れている信哉の男根に濃厚なフェラで掃除を行う。

 

「んちゅ……れろっ♡じゅるっ♡んっ♡」

(なんて大きいんだ!?それにあんな風に舐めるなんて……ごくりっ)

 

レイナが信哉の男根を掃除している中、リンは信哉に声をかける。

 

「…………欲しい」

「なにが欲しいの?」

「お前の…信哉の…おチンポを…私の中に入れてほしいぃ♡ バイブでイかされるのはやだぁ!!」

 

リンの言葉に信哉は口角を上げて言う。

 

「その言葉を待ってたよ」

 

立ち上がった信哉はリンを四つん這いにさせて後背位の体勢にさせて膣内に入ってる影のバイブを抜き、自身の男根を入れた。

入れた瞬間、リンの膣内は強く信哉の男根を締め付け、リン自身も絶頂した。

 

「んああ♡ひう♡あ、あぁ♡」

「入れただけでイっちゃったね。そんなに気持ちよかった?」

 

信哉はリンの胸を揉みながら腰を振り始める。

 

「あっ!んっ♡や、やめて……おチンポで私の中をかきまわさないでぇ!」

「でも気持ちいいでしょ」

「んぎもちぃぃ!! もっとしてぇ♡♡」

 

信哉は腰を振る速度を上げると同時にリンの尻を強く叩いた。

バチィンっと音が鳴ると同時にリンに強い快感が襲ってくる。

 

「んぁああ!!お尻を叩くなぁ!!」

「叩いた瞬間、締め付けが良くなったよ。リンはマゾヒズムの素質があったんだね」

 

リンの尻を叩きながら腰を振り続けて責める信哉。

信哉の読みは正しく、リンの尻を叩くと彼女の膣内は信哉の男根を強く締め付けてくる。

その感触に快感を感じた信哉は大量の精液を射精する。

 

「出るっ!」

「んぁああ♡♡熱いの出てるぅ♡♡」

 

膣内射精されたリンは絶頂し、潮を吹いてしまう。

信哉は男根を抜くとリンが四つん這いで息を荒くして言う。

 

「も、もう終わりなのか?」

「まさか。まだまだだよ!」

 

そう言って信哉はリンに再び挿入する。今度は寝バックの姿勢でアナルセックスを行う。

 

「んああ!おチンポ来たぁ♡」

「そんなに嬉しいんだ」

(だ、ダメだ……こいつのモノが私の中に入っているだけで気持ちいい♡♡)

 

リンはすでに信哉のテクで堕とされている。現にその表情は蕩けており、信哉のセックスに酔いしれていた。

 

「ああっ!すごいぃ!!♡♡私の中があなた専用のオチンポケースになっているぅ!!」

 

直腸を出入りしている信哉の男根はリンのアナルに快感を感じさせ、もっと味わおうと直腸はまるで膣内のように締め付けてくる。

そんな反応をしてしまう自分に驚くリンだったが、すぐに快楽に負けてしまう。

 

「ひぃ♡んぉおおおお♡イクゥウウッ!」

 

絶頂したリンのアナルに射精をした信哉は言う。

 

「どう?僕のセックスは気持ちよかった?」

「気持ちいいぃ♡♡組織を裏切ってもいいから…もっとしてぇ♡♡」

「いいよ。なら誓いの証に……僕のチンポにフェラをしてもらおうか。まだ出し足りないんだ」

 

リンは自身の目の前に出された信哉の男根を勢いよく咥え、レイナと同じように濃厚なフェラを始める。

舌で竿に絡め、亀頭を吸い、わざと音を立てて吸い上げるなどの刺激を与えて信哉に射精を促す。

 

「ぐぽっ!じゅぽ! ずちゅぅぅ!!!!」

「うっ!あっ!気持ちよくて……出る!!」

 

信哉が射精する瞬間、リンは根元まで咥えこんで精液を受け止め、一滴もこぼすことなく信哉の精液を飲み干した。

 

「んぶっ♡ゴクッ!んんっ♡♡」

(はぁ……♡私の中にいっぱい出された♡♡)

 

リンは恍惚とした表情で信哉の精液の味を堪能した。

後日、ユウセイの元にリンが信哉に凌辱され快楽堕ちしたCDが届けられると同時にバリアンカに協力している企業の協力者が皆殺しにされたという報告も入ってきた。

 

「お終いだ。彼女たちが抜けた今、戦力はいない……どうしたらいいんだ?」

 

そんなユウセイの元に他県のバリアンカ支部の魔法少女5名が駆け付けてきた。

 

「ユウセイさん!助けにきました!」

「君たちは……どうしてここに」

「バリアンカの支部が壊滅したという情報が入ったから駆け付けてきたんです。私たちもウィッチ・ハンターの討伐に協力します」

そう言って5人の魔法少女たちはユウセイの指示の元ウィッチ・ハンターこと東条信哉に立ち向かうのだった。

 




とりあえずは、ここでお終い
お試しで作ったらこんな風にできました。
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