俺が所有する音楽スタジオで一人の少女と会っていた。その少女は耳たぶが長いのが特徴で、個性もその耳たぶに関係するものだ。
名前を耳郎響香と言い、原作で出てくるキャラの一人で小柄でスレンダーなスタイルをしている音楽少女だ。そんな少女は原作でも着ていた服装をしており、普段はマイクに対して歌っているが、今は俺の肉棒を咥えて淫猥な音楽を奏でていた。
「ん…相変わらず大きいね、あんたのコレ」
そう言いながらも耳郎響香は可愛らしい唇で じゅぽじゅぽ とわざと音を響かせながら奉仕をし続けていた。
「響香、いつものしてよ」
「…はぁ、仕方ないな」
白人の言葉を聞いた耳郎響香は呆れた顔をした後に"いつもの"というものをしだす。それは、耳郎響香の個性"イヤホンジャック"で伸び縮みする耳たぶを肉棒に巻き付けるというものだ。
肉棒に巻き付いた耳たぶは締め付けて刺激を与え続け、さらに肉棒を咥えた耳郎の口と舌でも刺激を与える。それは、今までに何度もしてきたのか非常に手慣れていた。
「んぁ…早く出してよね」
「そんなに精液が欲しいの?」
「ばっ! そ、そんなわけないでしょ!」
亀頭を優しく舐めとりながらそう言う耳郎だが、今も精液を出そうと肉棒を耳たぶと手で触り続けているし、精液を飲むときは極上の飲み物でも飲んでいるのかと思うほど恍惚とした表情を浮かべるのだ。
「ぐッ…やべぇ、出そうだ」
とかなんとか軽口を叩いていた白人だったが、響香の攻めによって限界を迎えそうになっていた。
響香の手慣れた手と舌の動きに耳たぶの動き。しかも、耳たぶがカリの溝に巻き付いて刺激を与えてくるので、肉棒全体が快楽の渦に飲まれている。そんな白人の言葉を聞いた耳郎は悪戯気な笑みを浮かべた。
「え~、どうしようかなぁ?」
「だ、出させてくれ…!」
悪戯気な笑みを浮かべた耳郎は耳たぶで肉棒の根元をきつく縛って精液を出せないようにしながらも手で肉棒を扱き続ける。そんな耳郎の動きに射精しそうになりながらも根元をきつく縛られているせいで射精できない白人は情けなく懇願し、それを聞いた耳郎は笑顔をより深めた。
「出したい~?」
「だ、出したいっ!」
「えぇ~?聞こえないなぁ」
「出させてくれ! 耳郎!!」
「仕方ないなぁ、いいよ♡」
ついに許可を出された白人の肉棒は、抑えていた耳郎の耳たぶによる拘束が無くなった瞬間、火山が噴火したのではないかと思うほどの精液を発射し始めた。
「うわっ! ちょ、出しすぎ!」
精液はかなりの勢いで出ており、それを耳郎は顔で受け止める予定だったのだろうが想像以上の勢いに驚いて手で受け止めることにしたようだ。だが、手のひらでも限界を迎えて結局は顔にも髪にも精液を付けられてしまった。
「うぇ…髪にもかかったんだけど?」
「すまん」
「謝りながら頬に押し付けるの辞めてくれる?」
髪にかかった精液を手で掬っては口に含んで飲み込む耳郎は口では文句を言いながらも顔には笑みを浮かべており、頬に押し付けられる肉棒に自ら唇を近づけて頬張ると、尿道にのこった精液を全て吸い出して飲み込んだ。
「んん…あんたの精液ってなんでこんなに美味しいわけ?」
「さぁ? 個性のせいじゃない?」
「どんな個性だよ。…まあ、うちとしては良い事なんだけどさ」
そう言いながら亀頭をぺろぺろと舐める耳郎。
「耳郎」
「…ん、分かってる」
白人が名前を呼ぶと、耳郎は立ち上がってズボンを下ろしそのまま下着も下ろした。
「そこの壁に手をついて」
「わかった」
上は着たまま下だけ脱いだ耳郎は手を壁についてお尻を差し出した。耳郎の秘所は綺麗なピンク色で何かを求めてるかのように愛液を垂らしている。
「びしょびしょだな」
「う、うるさい! いちいち言わなくていいから…!」
耳郎の秘所に指を触れた白人は濡れていることを耳郎に言ったが、それを聞いた耳郎は耳を真っ赤にしながら言い返してきた。
「んっ!」
「立ったまま耐えて」
「は、はぁ!? むりに決まって、んぁ♡」
耳郎を虐めたくなった白人はずっと立っているようにお願いをする。それを聞いた耳郎は今までの経験からして無理な事を理解していたので無理であることを伝えようとしたが、下半身から昇って来た快楽に思わず嬌声を上げた。
「ぅ…んンッ! ちょ、やめっ、ぁンッ」
白人の手によって秘所を弄られているせいで思わず嬌声を出してしまう耳郎はついに耐えきれずに一度絶頂をしてしまった。しかし、足をがくがくとさせながらもなんとか立ったままを維持している。
「さて、ゴムは…」
「ま、まって」
「ん?」
白人の指を締め付けてくる耳郎の膣内は愛液によって濡れており、そろそろかなと思った白人がゴムをどこにしまったかなと探そうとすると、耳郎が振り向いて制止の声をかけてきた。
「どうした?」
「…無くてもいいから」
「え?」
「ゴム!…無くていいから」
なんと、ゴム無しの生で入れて欲しいと言うお願いであった。今まで何度もヤっていたが、ミルコとかトガとは違ってヒーローを目指している耳郎を孕ませるのは不味いと思ってゴムを使っていた。それを耳郎も理解して同意していたはずなのだが…。
「本気か?」
「本気。…聞いたよ? 他の女の子に赤ちゃん産ませたんだってね」
白人はめちゃくちゃ内心で驚いた。どこでそれを知ったのか分からなかったからだ。これを知っているのはミルコとトガの当人と白人の親だけなはず。そこで白人は理解した。絶対ばらしたの親だ…と。
「…俺の親か」
「そうだよ」
「でも…生でヤったら万が一があるぞ?」
白人は至極まっとうな事を言う。ヒーローを目指している耳郎が子供を孕むのはさすがにまずいだろうと考えてのことだ。
「…大丈夫、今日は安全日だから」
そう言う耳郎の耳は耳たぶまでもが真っ赤に染まっていた。会う日を今日に指定してきたのは耳郎だったが、もしかして最初からそのつもりだったのか?
「…わかった。じゃあ生でいくぞ」
「うん、来て」
ここまで言ってくれる女の子を拒否することはできない。それに、女の子の方がわざわざ安全な日を狙って俺と出会って生で犯してほしいと言ってきているのだから凄く興奮する。そう思いながら俺はゴムを取りに行かず、生のままで亀頭を秘所に宛がって一気に貫いた。
「ア、はぁ♡…生、すっご♡」
ゴムの付いていない生の肉棒を入れられた耳郎は、今までとは感触が違うのが分かったのか恍惚とした表情を浮かべながら身体を反らせた。
「そういえば…俺が他の女を孕ませてるのはスルーなのか?」
これだけは聞いておかねばならない。チート能力で大丈夫だとは思うが念のためだ。
「ぇ? …いいよ、別に。でも、私があんたの女だってことは忘れないでよね」
「ああ、もちろんさ」
やはり大丈夫だった。さすがはチート能力である。確認を終えた俺は腰を動かし始めて耳郎のお尻に腰をぶつけ始めた。
「ん…ぅァ♡、クゥ…んン! やっば♡」
耳郎のお尻を掴みながら腰を動かして耳郎の腰にぶつけて肌と肌のぶつかる音を部屋に響かせる。耳郎自身は初めての生の感触に恍惚とした表情を浮かべながら気持ちよさそうに嬌声を上げている。
耳郎の身体はいわゆるスレンダーというやつだろう。今までに俺が抱いた二人と比べると幾分か凹凸が少ないが、逆にそれがいい個性になっている。
耳郎の身体はとても細いが、その胸部には確かな膨らみが存在する。それを確かめるように服の隙間に手を入れて、耳郎の慎ましい胸を触ると、やはりしっかりと膨らみがある。
「んぅッ❤ ちょっ! 胸はだめっ❤ アぁッ❤❤」
「なんで? 俺は好きだぞ」
「ば、ばかっ❤ んン”❤ ふっ❤ ァん❤❤」
胸を触った俺の腕を片手で掴んで制止してくる耳郎だったが、その力はとても弱弱しい。それほど生の肉棒によって与えられる快楽が凄まじいのだろうか? いつもより弱弱しく感じる。
服の中に手を入れて胸を触って確かに感じる柔らかさと弾力を感じながら耳郎の耳元で囁くと、耳郎は恥ずかし気にしながらも満更ではないようで嬉しそうな雰囲気を出していた。
そんな耳郎をもっと見たく思った俺が耳郎の服をまくり上げてお腹を露出させると、耳郎の引き締まった腰が出てきた。耳郎の身体はスレンダー体型だが、やはりこれはこれでいいものだ。細くしまったアスリート体型とでも言うのだろうか? トガねえやミルコとはまた違った良さがある。
「ァん❤❤ ふ❤❤ ちょっと❤❤ 他の女のこと考えないでよっ❤❤」
「…よくわかったな」
「んぅ❤❤ そういうのっ❤❤ わかるんだよ❤❤」
腰を掴む俺の腕に耳たぶをのばして巻き付けさせながらそんなことを言ってきた。本当によく俺が他の女の事を考えているって分かるな。これが女の勘ってやつか…。よく考えればミルコも突然目の前に降って来て誘拐してきてたけど、あれも女の勘とやらで俺の位置を見つけていたのだろうか? …ミルコの場合は狩人の勘かもしれないけど。
「ごめんって」
「いまはっ❤❤ わたしだけ見てよね❤❤ ぅあッ❤❤ んぅ…❤❤」
「ああ、分かったよ」
振り向いて潤んだ瞳と蕩けた顔をしながら可愛い事を言ってくる耳郎に謝罪しながら耳郎の細い腰を掴みながら腰を動かし続ける。
「ぅあ❤❤ おぐっ❤❤ だめっ❤❤」
耳郎のお尻に腰を密着させて耳郎の奥を肉棒でぐりぐりと刺激してみると、耳郎は口ではダメと言いながらも腕に巻き付く耳たぶはさらに強く巻き付いて来るし膣内もそれに呼応してさらにきつく締め付けてくる。
「あああっ❤❤ くゥ❤❤ イクっ❤ イグッ❤❤」
俺の腕を掴んでいる耳郎の手首を掴み返して後ろに引っ張りながら腰を打ち付けていると、耳郎が絶頂しそうなことを伝えてきたので、そのまま腰を動かして耳郎の弱い部分を重点的に攻め続ける。
「ぅあああぁああ❤❤ だめだめだめ❤❤ イクっっっ❤❤ イクぅぅぅ❤❤❤❤」
そう言って耳郎は絶頂を迎えた。下を向きながら身体を大きく痙攣させて片方の肩を下に下げて迫りくる快楽に耐えている。足はがくがくしていて俺が支えなければ今にも崩れ落ちてしまいそうだ。膣内はリズムよく締め付けてきており耳郎っぽさを感じる。
「は、ぁ❤❤ はぁ❤❤ ふぅ❤❤ あっ❤ まって❤❤」
少し気になったので絶頂の余韻で息を整えている耳郎の腰を支える手を離してみると、案の定その場に崩れ落ちてしまった。
「立ったままって言ったのに」
「ふぅ❤ ふぅ❤ む、無理に決まってるでしょ❤❤」
崩れ落ちた耳郎が先ほどした約束を守れなかったので意地悪気に言ってみると、耳郎は息を整えながら反論してきた。でも立ったままっていう俺が勝手にした約束だけど破ったのは事実だ。というわけで。
「うん、罰をあげるよ耳郎」
「は、はぁ!?❤」
「ほら立って耳郎」
「ちょ、ちょっとまって❤」
罰の内容を決めたので耳郎に立つように言うと、どうやら足が言う事を聞かないようだ。まだ絶頂したのは数回なのにどれだけ感じたんだ。そんなよわよわ耳郎も可愛いのだけど。
「ほら、手を出して」
「あ、ありがと…」
耳郎に手を差し出すと耳郎も手を出してきてそれを支えに立ち上がり、俺の腕を両腕で抱きしめつつ耳たぶも巻き付けてなんとか崩れずにすんでいた。
「え? ちょ、ちょっと、何をする気?」
そんな耳郎を連れてきたのはスタンドマイクの前だ。何をやるかなんて罰に決まっている。
「今から耳郎はこれで歌って貰う」
「は、はぁ!? 何言ってんの!?」
驚く耳郎を無視して足を震わせる耳郎のお尻を鷲掴みにする。
「んっ❤ …も、もしかして、罰って」
どうやら何が罰なのかを理解したみたいで懇願する目で見てくる。そんな目をしてもやる気になるだけだとおしえたほうがいいのだろうか?
「ああ、今から録音する」
「な、なんで!?」
「罰だから」
そう言ってから耳郎の後ろに回ってお尻を掴んで肉棒を秘所へと宛がう。
「ちょっ、やめっ んぅッ❤」
「録音されたくないなら我慢してね」
「む、りぃ❤ ああっ❤ んっ❤ ぅあッ❤」
耳郎をマイクスタンドの前に立たせて後ろから肉棒を挿入しながら能力で録音を開始させる。このスタジオは俺のモノなので何を録音してもいいだろう。耳郎の喘ぎ声は誰にも聞かせないけど。
「マイクから離れてるよ」
耳郎が快楽と恥ずかしさで顔を下げて行ってマイクからどんどん遠ざかっているので、力を使ってマイクを浮かせて耳郎の口の傍に置いておく。これで耳郎の喘ぎ声が鮮明に録音されることだろう。…そうだ、どうせならカメラも付けてしまおうかな。思い立ったが吉日ということで、適当にカメラを設置させる。もちろんチート能力で家に置いてあったいいカメラを転移させてだ。これで高画質で乱れる耳郎を見れるな。
「ふぅ❤ ふぅ❤ ぅアっっっ❤❤ ま、まって!❤ そこだめっっ❤ あぁ❤❤」
カメラを設置している間も腰を動かして耳郎のきつく締め付けてくる膣内を味わっていると、耳郎が頭を振り乱しながら懇願してきた。まあ、それでやめる訳ないのだが。
「あ~、耳郎の中は最高だよ。もっと激しくするね」
「まっで❤ だめっっ❤❤」
「ごめんね、無理」
「そ、そんなっ❤ ぅあッッッ❤ んン”っっっ❤❤ はっ❤ はっ❤ ああぁああ❤ だめぇ!❤❤ おぐぅ❤❤」
スタンドマイクを必死に掴んで崩れ落ちないように耐える耳郎の後ろから腰を打ち付ける。耳郎の引き締まったお尻が波打ってとてもエロく、尻穴がいやらしくひくひくとしている。耳郎の両腕を持って伸ばし、逃げられないようにしながら抽挿を繰り返す。
「ああぁああっっっ❤❤❤❤❤ イくっっ❤❤ イくからぁあああ❤❤❤ ぅああぁあああぁあああぁぁああ❤❤❤❤ …ぁんっっ❤ ま、まっで❤❤ イっだばかりっっ❤❤
絶頂した耳郎をカメラでしっかり撮影しながら絶頂した耳郎を無視してひたすら突いていく。俺に腕を持たれているせいで快楽から逃げられない耳郎は頭を振って髪を乱しながら懇願しているが、実はこういうのが好きってのを知っているので止める理由が無い。正直、耳郎はM寄りだと思う。
耳郎が連続絶頂をして息も絶え絶えになっている所で、白人も限界が近づいてきたのを感じ、腰の動きを泊めてから持っていた腕を話して耳郎の背中から抱きしめる。そして、耳郎の耳元に口を寄せる。
「耳郎…出すぞ」
「はぁ❤ はぁ❤ ふぅ❤ ちょーらい❤ いっぱい❤」
「どこに欲しいんだ?」
「なかぁ❤ しきゅうにちょーらい❤ せーえき❤」
耳郎の耳元で囁くと、耳郎は嬉しそうに欲しがってきた。そこで言わせたくなった白人が具体的にどこに欲しいのかを聞いてみると、耳郎は白人の望んでいる言葉を発してきた。一体どこで覚えてくるのかは分からないが、種付けを求めているようなのでしっかりと子宮に射精してやろうと思った白人が腰を動かし始める。
「出すぞ!!!」
「うんっっ❤❤ ぅぁッッッ❤❤ あんっっ❤❤ あぁああぁあああ❤❤」
最後の射精の時に耳郎の奥まで肉棒を突き刺して一番奥で射精を始める。ドぴゅどぴゅと音が聞こえてくるほどの大量の精液を射精し始めた白人に対して、それをお腹の奥で受け止めている耳郎の顔は10歳とは思えないほどとても幸せそうな雌の顔をしていた。
「ふぅ…よく頑張ったね、耳郎」
「ふぅ❤ ふぅ❤ …あハぁ❤ いっぱいでてるぅ❤❤ 白人のせーえき❤❤」
全てを射精し終えた白人が肉棒を抜き放つと、耳郎は耐えきれなくなって地面に崩れ落ちた。耳郎は座り込みながら自分の中に出された精液を感じているのか、母親のような顔をしながら下腹部に指を置いて幸せそうに呟く。
「耳郎」
「…ぅん❤❤❤」
そんな耳郎の顔の近くに肉棒を近づけて名前を呼ぶと、耳郎は母の顔からすぐに雌の顔へと代わり、白人の射精し終わった肉棒に舌を這わせた。白人は、丁寧に丁寧に自分を気持ちよくしてくれた肉棒を口で掃除する耳郎の頭を撫でると、耳郎は頭を掌に押し付けてきた。
「耳郎、まだ終わりじゃないからな。もっと中に出してやる」
「…ぅん❤ もっとちょうだい❤❤ 」
せっかく耳郎が初めて中出しをお願いしてきたのだから、一回で終わるのは勿体ないと思った白人は耳郎に宣言する。すると、耳郎は嬉しそうにはにかんで仰向けになって足を広げ、自分の秘所を指で広げて雄を誘惑するのであった。