※この作品はR-18です。

チート転生ハーレムヒーロー   作:sakurasinku

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Xで見ちまった。温泉に入ってる響香の姿を。

トガヒミコの口調が難しいので、間違ってたら教えてください

あと、第一話のトガヒミコの口調も少し直しておきました。多分合ってるはず。


温泉1 (トガ&ルミ&耳郎)

「わぁ、大きい」

「そういえばお前、ボンボンだったな」

「すごー」

 

俺は今、恋人兼将来の嫁になったトガねえ、ルミ、耳郎と一緒に温泉宿へやって来ている。

 

こうなった理由は俺の親父が原因だ。

 

『おい白人』

『どうした親父』

『貸し切り温泉でハーレムは最高だぞ』

『は?』

 

と言った感じでここを紹介されたというわけだ。さすがは親父、そういうことを推奨してくるとはやべぇ奴だ。まあ、母さんと出会う前はめちゃくちゃプレイボーイだったらしいからそういうのに寛容なのかもしれないが。母さんが可愛すぎて一途になったらしいけど。

 

なお、過去の女性とは未だに出会っているし、なんなら子供も作っているらしい。血の繋がりを感じる。

 

「よし、早速温泉に行こうぜ」

「そうだねぇ、汗も流したいかなぁ」

「うちもいきたいな」

 

というか、みんなは何時の間に仲良くなったんだ? どうせこれも親が会わせたとかなんだろうけどさ。いや、自分の嫁が仲良しなのはとてもいいことだけど。

 

「白人! なにぼーっとしてるんだよ、とっとと行くぞ!」

「ちょっ、抱えんな!」

「白人君、かぁいい♥ キョウカもそう思うよね?」

「うん、シてる時はあんなにSなのに…」

「ほんとぉ? 私の知らない白人君のこと、いっぱい聞きたいなぁ」

「うちも聞きたい」

 

考え事をしているとルミに持ち上げられてそのまま連れ去られてしまった。後ろでトガねえと耳郎が仲良く話しているが、自分の夫が他の女に連れ去られているんだから少しは反応してほしい。いや、三人がもはや本当の姉妹のような仲なのは知っているけどさ。この前なんて、ルミが耳郎に足技を教えたりしてたし。

 

「おら、脱げ」

「ちょ、自分で脱ぐから待って」

 

いつのまにか更衣室へと連れて来られていた。俺を下ろしてから俺の服を脱がそうとするルミに抵抗する。行為中に脱がしてもらうのと更衣室で脱がしてもらうのとじゃ話が違うんだ。

 

「というか、ここって女子更衣室じゃないか?」

「貸し切りって言ってたし、別にいいだろ」

 

いや、そうなんだけどさ。この温泉は親父の経営する温泉宿らしくて、俺のためだけに貸し切りにしてくれたらしいのだ。結構繁盛してて、数年先まで予約が埋まってるとか言ってたような気がするけど、何をしやがったんだあの親父は。ありがとう親父。今頃母さんに雑巾みたいに絞られてるだろうけど。

 

「まあ、そうだけどさ」

「というかさっさと脱いで早くヤるぞ」

「…まあ、ルミにそう言うのを言うのは諦めたよ」

 

こういうオープンな女性だけど、ヤってるときはしおらしいんだよなぁ。普段は強気なのに行為中はしおらしい。このギャップもいいポイントだな。

 

そんなことを考えながら服を脱いで全裸になると、いつのまにかルミも全裸になっていた。褐色肌のヒーローらしい筋肉のついた端正な身体に実る巨大なメロン。脚技をよく使うだけあってとても美脚である。なお、この美脚ってのは美しいって意味も入っているが、6割くらいはアスリートとしての美しさだ。

 

「おっ、白人もヤる気じゃねぇか」

「そりゃあそうだよ」

 

ルミの言う通り、俺の肉棒は既に臨戦態勢に入っている。長くて太く、カリも太くて血管の浮き出ている肉棒。チート能力でこうしたとはいえ、自分の股間からこんな凶悪な代物が生えているのは少し面白く感じる。

 

「ここでスるか」

「いやいや、ここで始めたら温泉に入らずに終わるだろ。一旦温泉に入ろうよ」

「むっ、まあそうだな」

 

危ない危ない。更衣室で行為を始めたら絶対に温泉に入らずにルミを潰れるまで抱いてしまう。ルミも行為を始めたら温泉に入るなんて考えは消え去るだろうし。

 

そもそもこの温泉宿に泊まる時間は一日しかないのだ。トップヒーローであるルミ…ミルコは二日も休むとネットニュースになりかねない。というか、一日だけでもなりかねないんだけど。

 

トガねえと耳郎は学校が休みの日に来ているので大丈夫だけど。一応親にも許可は取っているからな。俺のチート能力で親すら娘のハーレム入りを認めるのだから素晴らしい能力である。この温泉宿にも神棚を作るべきだな。俺が経営している場所じゃないから勝手な事はできないけど。

 

「おおー、広いじゃねぇか」

「でしょ? 一応美容とかにいいらしいよ」

「へー」

「興味なさそうだな…」

 

タオルの一枚も付けずに完全な生まれたままの姿で仁王立ちするルミ。恥ずかしいという感情は無いのだろうか? …いや、自分からお尻を差し出してた時はめちゃくちゃ恥ずかしがっていたな。あくまで裸になることへの恥ずかしさがないだけか。

 

この温泉の効能とかを思い出して美容に効果があることを教えたが、ルミは興味なさげだ。まあ、想定通りではある。

 

「じゃあ早速…」

「待て待て、まずは身体を洗ってからだよ」

「ちぇっ、めんどうくせぇな」

「それがルールなんだから守ってよね」

 

早速と言わんばかりに温泉に入ろうとしたルミを止めて身体を洗わせる。温泉で思う存分ヤるためにもまずは身体を洗わないとね。

 

「仕方ねぇな。私が洗ってやるよ」

「お、じゃあお願いするよ」

 

というわけでルミに身体を洗ってもらうことになった。もちろん、ただスポンジで洗ってもらうなんて面白くないので。

 

「じゃあ、身体で洗ってくれ」

「は? …あー、わかったわかった」

 

一瞬何を言われたのか分からなかったルミだったが、すぐに何を言われているのか理解したようだ。手に持っていたスポンジを元の場所に置いてから自分の身体にボディソープを塗りたくり始めた。

 

「お前も物好きだな」

「男の夢ってやつだよ」

「そーかい」

 

そう言いながらも俺の身体にルミがボディソープに塗れた身体を押し付けてきた。柔らかい胸がスポンジみたいで気持ちいいな。それに、ルミという抜群の褐色巨乳美女に身体を使わせて洗わせているっていう状況も素晴らしい。

 

「くっ…意外とむじぃな」

「いい感じだよ」

「そりゃよかったぜ」

 

そうしてルミの身体をスポンジにして洗ってもらっていると、温泉の入り口の扉を開く音が聞こえてきた。まあ、この温泉宿にいるのは俺と嫁三人、あとは少しの従業員だけなので誰が来たかはすぐに分かるが。

 

「白人君…あっ、いました」

「はぁ…ルミねえに何させてんのさ」

 

扉を開けて出てきたのは予想通りトガねえと耳郎だった。二人とも裸であり、タオルとかも一切身に纏っていなかった。耳郎はタオルを付けてくると思ったんだけど、トガねえが止めたのだろうか? まあどっちでもいいけど。

 

「身体で洗ってもらってるんだよ。言うなればおっぱいスポンジってやつ」

「私もやるねぇ♥」

「おっぱい…」

「おい、誰がスポンジだよ」

 

ふざけてスポンジ呼ばわりしたら、トガねえは嬉しそうに近づいて来て自分もやると言い出し、耳郎は自分の平らな胸を見下ろして悲しそうにし、ルミは怒ったような声色で耳元で囁いてきた。実際には怒っていないのは身体の動きが止まっていないので分かるのだが、ルミの美声が耳元で囁いてくるのはいいね。ASMRってやつだ。

 

「ルミさん、私も混ぜて♥」

「あ? おう、いいぞ。じゃあ私はこっちからやるからトガはそっちからやってくれ」

「わかりました」

 

トガねえが近づいて来てルミに一声かけ、それを聞いたルミは役割分担をすることにしたようだ。俺から見て右にはルミが、左にはトガねえが位置取って左右から身体で俺のことを洗ってきた。これはすごいな。

 

「響香ちゃん、こっちに来て♥」

「おっぱい…え? ああ、うん」

 

俺の左に位置取っているトガねえが俺の身体に身体をこすり合わせて洗いながら、自分の胸を見て悲しそうにしている耳郎に声を掛けた。

 

「響香ちゃんは前をしてほしいな」

「おう、頼むぜキョウカ」

「ま、まえ…」

 

どうやら二人は耳郎には俺の前をお願いするようだ。まあ、前と言うのは恐らく、怒張する肉棒の事だろう。言われた耳郎はゆっくり視線を俺の肉棒に移して頬を赤くして唾を飲み込み、ゆっくりと跪いて俺の足の隙間に入って来た。

 

「耳郎、頼む」

「…しょうがないなぁ♥」

 

耳郎の胸は別に無いわけではないんだけど、トガねえとルミに比べたら無いってことになっちゃうんだよな。この二人の胸が大きすぎるのがいけない。いや、いけないことはなくてむしろ最高なんだけど。

 

脚の間に入って来た耳郎が上目遣いで見つめてきたのでお願いすると、顔をふにゃっとさせて微笑んだ後に舌を出して肉棒に這わせ始めた。

 

「本当に贅沢な奴だな」

「ふふ、女の子三人にこんなことして貰えるなんて、白人君だけなんだよぉ?」

「最高だよ」

 

右には褐色肌のプロヒーローとして活躍する巨乳美女のルミ。左にはお姉さんとして振舞うまだ中学生ながらも大人の色気を身に着けているトガねえ。足の間には同年代で、ということはまだ小学生なスレンダー美少女な耳郎。そんな美女美少女に囲まれて奉仕を受けるなんて、男なら誰もが憧れることだろう。最高だね。

 

「ぁー♥ …相変わらず、すっごい匂い♥」

「嫌いか?」

「ううん、大好き♥」

 

開けた口から舌を伸ばして肉棒の根元からてっぺんまで舐めとる耳郎が深呼吸して匂いを堪能している。

 

「次は顔だな」

「じゃあ私もぉ」

 

肉棒を舐める耳郎を眺めていると、右から俺を身体で洗ってくれていたルミが立ち上がって顔に胸を押し付けてきた。それに呼応してトガねえも顔に押し付けてきたので、右には褐色の巨乳、左には色白の巨乳という違うおっぱいでサンドイッチされている状況になってしまった。

 

「うおっ」

「どうだ白人。好きだろおめぇ」

「白人君は本当に大好きだよねぇ、おっぱい」

 

おっぱいに挟まれているせいで視界が塞がって、実質目隠しプレイみたいになっている。おっぱいの目隠し。しかも両目で違うおっぱいの目隠しって超豪華だな。

 

そして、おっぱい目隠しをされながら、下半身は耳郎の口と舌によるご奉仕の感触がある。これはすごい刺激だ。

 

「ルミさんの、本当に大きい」

「おめぇも年齢にしては大きいよな」

「そうなんだけど、白人君は大きいのが好きらしいからもっと大きくしたいんだよねぇ」

「あー、ヒーローにでもなって運動すればいいんじゃね?」

 

俺の頭上で胸の大きさ談義が始まってしまった。ヒーローと胸の大きさは関係ないだろと思ってしまうが、実際に女性ヒーローの胸って大きい事が多いんだよな。たしか、原作の耳郎もプロヒーローになってから胸が大きくなったってのを見た気がするし。

 

「俺は今のトガねえでも好きだよ」

「…ふふ、嬉しい」

「おい、私はどうなんだよ」

「もちろんルミも好きだよ」

「んぶっ♥ ねぇ、私は?」

「もちろん耳郎のことも好きだぞ」

 

俺の言葉を聞いた三人は三者三様の姿を見せてくれる。

 

トガねえは嬉しそうに微笑んで受け通り、ルミは当たり前だよなという雰囲気で恥ずかしがらず、耳郎は少し恥ずかしがっていた。

 

そんな三人を見た俺は、立っておっぱいを俺の顔に押し付けている二人のお尻に手を伸ばして撫でまわす。このすべすべのお尻を撫で放題なのは俺だけなのだ。ルミの筋肉を感じるお尻も、トガねえの女性らしい柔らかいお尻も。

 

「おっ♥ ついに来たか♥」

「あっ♥ ふふ♥ いいよぉ♥ いっぱい触ってほしいなっ♥」

 

お尻を撫でまわし、次第に二人の秘所へと手を移動させていく。そして二人の秘所へと到達してから指を入れる。二人とも二本の指を入れるときつく締め付けてきており、水のせいなのか他の要因なのか。既に濡れているのが分かる。

 

「んじゅっ♥ んぶっ♥ …いいなぁ♥」

「耳郎もすぐに気持ちよくしてあげるから、そのまま奉仕を頼むぞ」

「うん♥ じゃあいつものやつしてあげる♥」

 

ルミとトガねえの秘所に指を入れて弄り始めると、それを見た耳郎が羨ましそうな声を出して来た。なので、次にしっかりと気持ちよくしてあげることを伝えると、耳郎はいつものやつをしてくれるみたいだ。いつものというのは、耳郎の"個性"である『イヤホンジャック』の耳たぶを肉棒に巻き付ける耳たぶコキだ。耳たぶと耳郎の口と指の三つからなる奉仕は耳郎にしかできないことだろう。

 

「ふぅ♥ キョウカにいつもこんなことさせてんのかよ♥」

「っっ♥ ふっ♥ …白人君のいう事ならなんでもしてあげるからねぇ♥」

 

ルミとトガねえは二人にとっては既に妹である耳郎にいつもこんなことをさせていることに呆れたように呟いてくるが、本心で呆れているわけではなさそうだ。そもそも俺のことは良く知っているだろうし。

 

「個性をエロイことに使うとかお前は最高だな♥」

「だろう? ルミもあとで脚でやってくれよ」

「はっ、このルミ様に任せろ♥」

「トガねえはその巨乳で挟んでくれ」

「ふふ♥ 任せてっ♥」

 

あ”~、最高である。美少女に肉棒を咥えさせて"個性"でも奉仕させ、美女と美少女の秘所に指を突っ込んで好き放題しながら次の奉仕方法をお願いする。しかも、褐色美女と色白美女のおっぱいで挟まれつつ、二人は奉仕の方法を指定されて嬉しそうにいしているオマケ付だ。マジで最高だ。

 

「ぐっ♥ …ぅッ♥♥ ふぅ♥ ふぅ♥ やっぱ、うめぇな♥ おまえ♥」

「っ♥ クッ♥ んはァ♥ んぅッ♥ ぁっ♥」

 

ルミは強気で快楽に負けていないと言うかのように声を発するが、快楽に弱い雑魚雌兎なのは既に周知の事実である。

 

一方トガねえは強がることもなく、俺から与えられる快楽を一瞬たりとも逃さないようになのか、眼を瞑って俺の腕を掴みながら気持ちよさそうにしている。普段はお姉さんぶっているトガねえが俺と言う弟的立ち位置の人物から受ける快楽を享受しているのはとても股間にクる。

 

「んぱっ♥ ちょっと、私のことも見てよね♥」

「もちろんだよ、耳郎」

「んぅー…!」

「どうした?」

 

耳たぶと手はそのままで口だけ離した耳郎のこともしっかり見ていることを伝えたが、なにやら不満げである。一体どうしたのだろうか?

 

「な、名前で呼んでよ♥」

「…わかったよ、響香」

「…うん♥ れろっ♥ んぅー♥」

 

どうやら名前で呼んでほしかったみたいだ。正直、苗字で呼んでいたのに特に深い理由は無くて、なんとなく前世の記憶からだったのだけど、それを不満に思ったみたいだ。

 

「っ♥♥ …はぁ♥ はー♥ わたしのことも♥ ひみこってよんでぇ♥」

「わかったよ、ひみこねえ」

「"ねえ"はいらないよぉ?♥」

「ひみこねえは俺にとってのお姉ちゃんだからね。姉ちゃんのほうがいい?」

「っっっ!!!♥♥♥ …まかせるぅ♥♥♥♥」

 

ここでひみこねえもか。まあ、この中で名前で呼んでいるのってルミだけだしな。ルミだけ名前なのも特に深い理由はないので二人の要望に応えるのは容易い。でも、ひみこ"ねえ"じゃなくてもいいって言ってくるとは。そう言われても、俺にとってトガヒミコはもはやお姉ちゃんって認識だから今更外すのは難しい。なので代替案を出してみたら、眼を見開いて驚いてから任せるという言葉が返ってきた。じゃあ使い分けていくとしようかな。

 

「くぅ♥ ぅっ♥ やべぇ♥ イっちまうっ♥」

「いいよ、一回イっちまえルミ」

 

二人のおっぱいを感じつつ、響香の口と耳たぶと手を感じながらルミとひみこねえの秘所に入れた指を動かしていると、絶頂が近い事をルミが教えてくれた。今日はどれだけ絶頂することになるかは分からないが、今日初めての絶頂をさせるために指の動きを早くしていく。

 

それにしてもルミは相変わらずよわよわだな。

 

「ぐっぅぅっ♥♥ っっっっっ♥♥♥♥ …っはー♥♥♥♥ はー♥♥♥♥」

「んっ♥♥ ルミさんよわよわぁ♥♥ ぃっっっ♥♥♥♥」

「はー♥♥ はー♥♥ うっせぇ♥♥♥♥」

 

先に絶頂したルミをひみこねえが揶揄っている。ちなみに、どうして年下のひみこねえが年上のルミにこういうことを言えるのかと言うと、単純にルミよりひみこねえの方が俺と関係を持ったのが早いかららしい。この辺り三人で決めたことなので俺は関わっていない。

 

とまあ、そんなわけで現状だとルミを揶揄えるのはひみこねえだけだってことだ。ルミもひみこねえにからかわれたことで恥ずかしいのか顔を逸らしながら絶頂の余韻に浸っている。

 

まあ、ルミを揶揄っている場合なのだろうか? ひみこねえもそろそろ絶頂しそうな雰囲気を感じてきたので、さらに指を速めてGスポットを重点的に擦って行く。

 

「あぁああっ♥♥ イっちゃうっ♥♥♥♥ イくっっ♥♥ っっぅぅっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

無事にひみこねえも絶頂したようだ。ひみこねえは俺の肩に手を置いて顔を俯かせながら絶頂した。膣内に入れている指を締め付けてきて、まるで逃がさないとでも言っているかのようだ。

 

「はーっ♥♥ ふーっ♥♥ 白人君♥」

「…おい♥ ずるいぞ♥」

 

ひみこねえが俺の頭を胸に抱きしめて谷間に顔を押し付けてきた。それを見たルミが文句を言った後、ひみこねえの谷間を感じる反対側から褐色のおっぱいが襲ってきた。二人のおっぱいが潰れ合って形を変えているのが分かるほど密着しており、恐らく二人は俺を間に挟んで抱きしめ合っているのだろう。

 

「あ”~、最高だ」

「おまえのためならいくらでもしてやるよ♥」

「わたしもぉ♥ 白人君♥♥」

 

二人のおっぱいに囲まれながらそう囁かれて股間に熱がどんどん溜まって行く。響香の奉仕もずっと続いており、そろそろやばいかもと思ったので、名残惜しいけども一旦二人を離してから奉仕を続ける響香を見る。名残惜しいけど、この二人の身体はいつでも楽しめるからまあいいだろう。

 

「響香、待たせたね。おいで」

「うん♥」

 

響香の奉仕はすごく良かったので、これは俺もお返しをしてあげないといけない。というわけで、俺も立ち上がってから響香をその場に立たせて右側にくるように位置取る。それじゃ、フェラのお礼ということで本気で響香を気持ちよくさせようと思う。

 

「そのまま立っててね」

「♥♥ あっ♥♥ きたぁ♥♥」

 

立っている響香の秘所に指を入れると既にびしょ濡れだった。恐らく俺の肉棒に奉仕しながら軽く絶頂したのかもしれないな。なんていやしくて最高の嫁なんだ。

 

「じゃあ私たちはこっちだねぇ」

「そうだな」

 

俺が響香の秘所に指を突っ込んで動かしていると、絶頂の余韻から解放された二人がしゃがみながら俺の股間に顔を近づけて来た。どうやらダブルフェラしてくれるみたいだ。

 

「んー♥ いやらしい匂い♥」

「ああ♥ いつ嗅いでも最高だな♥」

 

二人はそういった後に両側から肉棒に唇を落とした。二人のぷるぷるの唇が当たっているのが分かってとてもいい。その後は二人とも舌を出して全体を舐めまわし始める。丁寧に掃除するかのように舐めまわし、カリの溝にも舌先を入れてどんな汚れもこそぎ落とすようにしてくる。

 

「ぅぁあっ♥♥ ぅっっ♥ ふーーっっ♥♥ ふぅー♥♥ ぁんぅぅぅ♥♥」

「気持ちいいか? 響香」

「きも、ちい♥ っクゥッ♥♥」

「そりゃあよかったよ。二人もいいぞ、最高だ」

「「♥♥」」

 

聞くまでも無いが、響香の口で言わせるのもいいよなと思ったので気持ちいいかどうかを聞いてみると、案の定気持ちがいいとの返答が返ってきた。まあ、俺の腕を握ってイヤホンジャックも腕に巻き付けてきて必死に耐えているんだから気持ちよくないわけがないんだけど。

 

そして、俺の肉棒の両側から舐めたり口に含んだり、時には肉棒に恥じない大きさの玉を舌の上で転がしたりしている二人にも言葉をかける。二人の口は肉棒の奉仕に使っているので言葉は発さないが、嬉しそうに目を細めているので喜んでいるのだろう。そんな二人の頭を開いている手で撫でる。

 

頭を撫でてる時、ルミのうさみみを触ってみるととてもふわふわで感動する。この世界って完全な獣ベースの人間になる"個性"もあれば、ルミみたいに獣耳獣尻尾だけ生えて他は人間ってのもあるのが不思議だな。どこかに猫娘もいるんだろうか。

 

「ゥアァ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ ふッ♥♥ そこッッ♥ やばいッッ♥♥」

「ここか?」

「っっアァぁッッッ♥♥♥♥」

 

響香が思わずと言った様子で呟いたので、やばいと言ったところを重点的に弄ってみるととても感じていた。響香の新しい弱点発見だ。響香はココと…ココだな。

 

「ぁあっっ♥♥ うぁ♥♥ コレぇ♥♥ ヤバぁい♥♥ ふっっ♥♥」

「にしても、本当にデケぇよな。白人のチンポ」

「んむっ♥♥ …やっぱり大きいよねぇ、白人君のおちんぽって♥♥ 私の口じゃ全部飲み込めないしぃ♥」

 

響香の秘所を指で弄って反応を楽しんでいると、俺の肉棒に奉仕している二人が雑談を始めた。といっても、雑談しながらも舌で舐めたり手で扱いたりはしているが。にしても、俺のが大きいのはチートによる恩恵だから当たり前なんだけどな。恩恵と言ってもバフじゃなくてパッシブだから本物と言えば本物だ。小さいころから大きくなるように成長させてきたのだ。その努力…はしてないか。まあ、喜んでいるのかどうかは分からないけど女の子がメロメロになっているのはいい気分だな。

 

「そんなの私だって同じだよ。コイツのチンポは間違いなくナンバーワンだな」

「そういうルミさんは他の人のを見たことあるの?」

「…いや、無いけど」

 

ルミ…一番年上だからってちょっとお姉さんぶろうとしたな? 俺と初めてシたときは処女だったんだから父親以外のチンポを見たことがあるわけないんだよな。いや、事故で見ている可能性はあったか? 前世じゃ少年誌だったからいなかったけど、この世界には女性ヒーローの前で全裸になって裸を見てもらいたいっていう変態はいるしな。この前ニュースで見た。

 

「ふぐっ♥♥♥ ぅッッ♥ イくっ♥♥ はくとぉ♥ イくぅっ♥♥」

「いいぞ、イっちまえ響香」

「っっぅっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ …はーっ♥♥ はーっ♥♥ ふーっ♥♥ まって♥♥ たてないかも♥♥」

 

そんなことを話しながらも響香の膣内を指で弄り続けていると、絶頂しそうなことを伝えてきたので一度イかせておく。俺の腕を手と耳たぶで握りしめながら絶頂した響香は足をがくがくとさせてその場に崩れ落ちた。やっぱり響香もよわよわだな。

 

っと、そんなことよりそろそろ俺も限界だな。

 

「あ~、出そうだ。三人とも顔をこっちに向けて並んでくれ。顔にぶっかけるぞ」

「いいぜ♥ いっぱいぶっかけてこいよ♥♥」

「わたしも白人君の精液いっぱいちょうだぁい♥♥」

「う、うちもっ♥」

 

俺の言葉を聞いた三人は顔にぶっかけると言う言葉に嬉しそうにしながら顔を向けて並び始めた。響香がまだ膝立ちもできないっぽいので、ルミとひみこねえが腕を持って挟む形で支えている。そして、顔を俺に向けて目を閉じて口を開けながら射精を待つ三人の前で肉棒が決壊した。

 

我ながらとてつもない勢いで発射されていく精液は、出る時に漫画みたいな効果音が聞こえそうなくらいの勢いで出ている。その精液を左のひみこねえの顔から順番に響香、ルミと全員の顔にぶっかけていく。髪にも飛んでしまったがそれも興奮要素になっている。俺はこんな美女美少女の顔も髪も汚したんだぞって。

 

「ぁ~、めっちゃ出たよ。響香、掃除して」

「ぁー、はらっは(わかった)♥ んっ♥ んぅ♥」

「いいぞ、響香。ルミとひみこねえはお互いの顔を掃除しあってて」

「変態が♥」

「今に始まった事じゃないですよぉ♥」

 

ルミが文句を言いながらも目は怒っておらず、むしろ命令されること自体に喜んでいる感じだった。自分から雌兎とか言っちゃうくらいだし、攻められるのが好きなのかもしれないな。いつも攻めている反動だろうか? それとも雌兎だからだろうか? まあ、どっちでもいいか。

 

「あは♥ ルミさんのお顔、精液がたくさんついてますねぇ♥」

「ひみこだってめっちゃついてんぞ♥」

 

響香という美少女に肉棒を口で掃除させながら、ルミとひみこねえという美女と美少女の顔に付着した俺の精液を二人に舐め合わせる。二人はお互いの顔に付いた精液を取り合うように舐め合い、髪に付いた精液まで舐めとり始めた。

 

「ぐおっ、すげぇ吸い付きだ。そうそう、しっかり全部掃除できて偉いぞ」

「当たり前でしょ♥ 何度やってると思ってんの?♥」

「これからも増えていくからな」

「♥♥♥♥」

 

ルミとひみこねえの舐め合いを眺めていると、自分も見てと言うかのように響香が肉棒に吸い付いてきた。しっかりと尿道に残った精液も吸い出しで胃に流し込み、もう一度タマも竿も全て口で綺麗にしてくれた。これから何度もやらせるからな、響香。

 

「っはぁ♥ 白人の精液まじでうめぇな♥♥」

「本当に美味しいですよねぇ♥♥ これならいくらでも飲めちゃいます♥」

 

顔と髪にかかった精液を全て口で綺麗にして胃に送り込んだ二人が雑談を始めた。響香も言ってたけど、それはチートの力によるものだ。もちろん味変も可能だ。まあ、味変はよっぽどのことが無い限りはやらないけど。

 

「ほえ(ほれ)♥ へんふほみほえはほ(全部飲み終えたぞ)♥」

「ははひほ(私も)♥ はふほふんほへーへひ(白人君の精液)、ほいひはっはへふ(美味しかったです)♥♥」

「ああ、偉いぞ二人とも」

 

二人が口を大きく広げて口の中を見せながら何語か分からない言葉を言ってきたが、大体何を言っているのかは分かる。なので、二人の頭を撫でて褒めておく。あのルミですら目を細めて嬉しがっている。テレビで見る時はキリッとしているルミがこんな表情を俺の前でだけしているのはやっぱりいいな。ギャップ萌えだ。

 

「さて、そろそろ温泉に入るか」

「…そういえばここって温泉だったな」

「忘れてましたねぇ」

「うちも忘れてた」

 

実は俺も忘れてた。普通にラブホの浴室だと思っていた。おっぱいスポンジで洗われた泡と温泉の景色が無ければまだ気が付かなかっただろうな。

 

「ということで身体を洗って温泉に入ろう」

「そうですねぇ、一回温泉には入っておきましょうねぇ」

 

ルミが賛同してからひみこねえと響香が賛同したので一度温泉に浸かることにする。一泊二日の予定なので、このまま温泉に入らずにそのまま行為を続けていたら、今回は温泉に入らないってことになりそうだ。それは勿体ないからここで一度流れを切って温泉に浸かろう。

 

あ、勿体ないってのは温泉に入りながらヤれなかったら勿体ないって意味だ。

 

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