提督が高濃度のボーキサイトを精嚢と前立腺から放出できる設定や、提督の尿道にカテーテルを、第六駆逐艦たちが入れる描写などを盛り込む予定です。
あきつ丸が現在の秘書艦、加賀が前の秘書艦です。
予定ではなぜ、準鷹が酒浸りになったのかという物語も出すつもりです。
横須賀鎮守府の一室で、軍帽を被った少女は目を覚ました。
(ここは?)
臀部の奥をずくん、と痛みにも似た鈍い疼きが襲う。
「あ・・・・・・」
情欲にとろけた肛肉がひくっと蠢き、腸奥に注がれた精液がどろりと漏れるのがわかる。
雄液で反応したあきつ丸の肢躰は昨日の肛門情交を思いだし、それに伴いあきつ丸の目は自然に潤みを帯びる。
「て、提督のおちんちん・・・・・・」
年頃の少女なら顔を赤らめる様な淫語をつぶやいたことで、あきつ丸の緩んだ口元から唾があふれて糸を引いて落ちる。
「欲しいであります、提督の精液(ボーキサイト)・・」
白魚のような喉が動き、肉食獣のように唾を飲み干す。
唾を飲み干したことで、あきつ丸の海馬が反応して、フラッシュバックが起きる。
少女の視界が明滅して、青臭いにおいが復元し、口腔には提督の熱された肉塊をくわえた込んだ感覚がよみがえる。
それと同時に、あきつ丸の脳裡に、充血しすぎて赤黒く膨れ上がった、少女の畏怖と憧憬の対象である、赤黒い肉のイメージ浮かんだ。
あきつ丸の目の前で、血管を幾筋も浮かべたそれが天を目指してびく、びく、と脈動する。それに連動して、バルトリン腺液もあふれる。
幻視内の、鈴口から雄液をこぼしながら震えるそれと連動してあきつ丸の菊肉孔もびくっ、びくっと震える。
「あ、はぁっ・・・・・・」
自然と指先は、精液をこぼす窄まりに伸びる。
細い指先が尻を揉みし抱くようにかき分けて、菊肉の入り口にかかった時に、少女の脳内に提督の言葉が響いた。
『顔と変わらぬ程の白さなのに、ケツマンコはセピア色だな』
反芻する淫語責めで、あきつ丸は恥じらいで顔が瞬時に燃えるのを感じた。
しかし、羞恥で顔を逸らながらも、自分の目は、提督の分身に釘付けだった。
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あきつ丸の脳裡に提督の肉棒が詳細に思い出される。 釣り針の返しを思わせるほど太く反り上がった雁首は、他の雄が放った体液を掻き出すべく、畏怖を放っている。一片の弛みも見せずに張りつめたそれは、照明を写し込んでいる。
続く幹竿は毒々しく血管を何本も浮き上がらせて、それが膣肉をこすり上げるだけで商売女でさえ悦楽の悲鳴を上げそうなほどだ。 肉茎の砲身に装填される精液を納めたタンクも、それに負けずにパンパンに膨れ上がって、今にも発射の時を待っている。
提督の肉棒への情欲で頭の中がいっぱいになった少女は、菊肉の花びらを人差し指で愛撫していた。
「ほしい! ほしい! て、提督の、お・・・・・・」
周囲には誰もいないのに、すでにつぶやいたのに、それでもさすがにそれを室内で叫ぶ事は、はばかられる。
菊肉に詰められる指が二本に増えて、腸門管を広げると、提督の剛直への愛慕に墜ちる。
「提督のおちんちん! おちんちんを、私のはしたないオシリマンコにください! ここだけは提督の専用です!」
提督の専用という己の発した言葉に、自然とあきつ丸の瞼から涙がこぼれ落ちる。
「私は、私は、”もう”陸軍の女なんかじゃない……」
あきつ丸という名前を呉れた、いや、陸軍内で「お丸」という精液便所を意味する隠語であり、淫語である名前をラベリングされた過去があきつ丸の脳裏に浮かび、自然と両肩を抱いて震える。
「わたしは、わたしはもう、お人形さんじゃない……」